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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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様々な活動が連携すれば、、、。

様々な活動が連携すればもっと面白い事になるんじゃないかと思います。


先日はパチンコプレイランドハッピーの新井社長を訪問。
当別の町のど真ん中にある空き地を貸して欲しいと頼んできました。
商工会で管理してる土地とまっちゃんがこの前買った土地、そして新井さんの土地。
3つ合わせると400坪くらいはありそうです。
昔、ここはまちの駅とか言ってイベントをしたりしてましたが、やっぱり行政主導だとやらされ感があるし、行政そのものも長続きしません。

新井さんに快く了解していただいたので、これからまずはイベントなどに使わしてもらおうかなと思います。
新井社長ありがとうございます!


ところで昨日はあそ公園で面白そうなイベントをやるとフェイスブックで見たので行ってきました。
↓なかなかこのチラシ、センス良いですね。「あそびーの」


行ってみたら我が社で預かってるロゴスさんのタープや椅子テーブルがあったんで、先日お願いされた貸し出しが、ここに使われたんか!と初めて知りました。


内容はロープワークや火起こし体験など。


この企画、最近、当別に帰ってきた女子?がやってるんですが、とても面白いですね。

今度、末広のカフェでもなんかやってよ!と頼んできたのですが、個別的な動きが「ノリ」よく連携すれば化学変化が生まれるんじゃないかと思います。

そのために「みんなでやろうよ」的な風土を醸成する事が鍵ですね。

ドローン液肥散布見学


今日は美瑛町へ。
同業者がドローンで農薬肥料の散布事業を始めたというので見せてもらいました。
ドローンはDJI製。約250万円のうち補助金は100万円。
慣れると1ha10分ほどで散布終了。
操縦する人とナビゲーターの2人が必要です。
2人はトランシーバーで連絡取り合います。
基本、操縦者はドローンを追って動きます。



操縦する人はスタートと折り返し地点をドローンに指示します。
ドローンは地上2mを飛び、4m隣のラインに自動的にズレます。
飛行軌跡は記録されます。
バッテリーで飛ぶのですが、充電器と発電機を車に積んでます。


タンクは10リットル入り。請負金額は850円/反。
田んぼの防除、大豆の液肥散布、雪グサレに使ってます。
粒剤と液肥用のタンクがあります。
雨が続くと結構需要があるそうです。

半日で10haほどまけるそうで一年で機械代の元は取れそうです。

ドローンでクロロゲン散布

営業はひとまず既存取引先から始めました。
営業マンが操縦するので、業務が増えるという抵抗はあるようですが、そのやりくりはこれから解決して行くようです。

本当は無人でできたら良く、そのプログラムは出来てるようですが、法規制か何かの関係でそこまで至ってません。

ところで、実はこのデモを見せてもらった時にドローンが墜落して壊れちゃったんです。

GPSが繋がらなくなったというのですが、こういう場合は自動不時着するはずですが。
一応、故障時の代替え機と保険はあるそうです。

当別に帰ってからたまたま農家さんと話したのですが、自分は高いからドローン散布は頼まないと言ってたのと、撮影した画像を販売する商売があるらしい、農薬がピンポイントで出ると良い、やっぱり全自動が良いと言ってました。

これからの農業は画期的に自動化されるはず。
その中でエコと有機を両立させる農業が追求されてく事になると思います。

未来の年表2


最近、テレビを見ません。
テレビを見る時間は多分1カ月で2~3時間ぐらいだと思います。
そんな暮らしが2~3年は続いてます。
その理由は週に半分くらいは飲みに出て、帰ったらすぐ寝るからです。
勿論、飲みに出ない時はありますが、その時は家のことをしたり、ネットをしたり本を読みます。

特に最近は本を読む時間が増えました。

読む本がないと手持ち無沙汰になって、またアマゾンで買っちゃいます。
中古本だとホントに安いし、会社に届くので本を買いに行く時間も減らせるし、自分の関心あるテーマを深掘りできるし、本当に面白いものだなぁと思います。

という事でまた3冊買っちゃい、1冊目を読み終えました。

「未来の年表2」

前作も読みましたが、今回は人口減少社会において個人は何をすべきか?と言う視点で書かれてます。

結論は働き方で出来るだけ長く働くなど、賢く生きる、できることからやるという事。

曜日限定で商店街を開けるとか、兼業・副業をバンバンやったら良い、既存業務の見直しなども面白い視点と思いました。

必ずしも未来はバラ色でないかもしれませんが、もっと自分自身で人口減少社会を考え、自分なりの知恵や工夫を実践すべしと思います。

他社現場視察と勉強会


昨日はパッシブシステム研究会による現場見学会と計算ソフトの勉強会に参加しました。
真面目な工務店と言うのは信頼できる仲間にとてもオープンな姿勢を示してくれる事がありますが、このパッシブシステム研究会もある意味そう言う仲間の集まりであります。



この会の特徴は大学の先生が数多く協力してくださっていて、いろんな根拠づけや理論構成を手伝ってくれてるところです。

工務店はともすれば大学の先生に対し現場を知らぬ頭でっかちと批判したり、逆に過剰にたてまつったりと両極端な立場をとりがちです。

理想的なのはお互いの良さを組み合わせお客様のために理論づくりと実践とその改善を繰り返す事だと思います。

昨日は学生さんやメーカー、遠方の工務店など幅広い参加でいい雰囲気の勉強会であったと思います。

スカッとしました。

ここのところ雨と日曜の用事で家の周りのことができてませんでした。
この連休で一気に草刈りや窓拭きができました。


草刈りといってもほとんどが自分の敷地外。
多分町有地でしょう。


空き家が増えると草ボウボウの土地が増えたり、役所の予算が足りなくなると草刈り回数が減って町が荒れた感じになります。

常日頃それはヤダなと感じます。

まちづくり会社で草刈り事業を起こして、草ボウボウの地主に営業しようかと思ってるんですが、できれば草刈り機を購入するか、将来、草刈りロボットが現れるといいなと思います。

朝からハナコは餌があるのにわめいていてしょうがないから木の枝をやりました。

カフェのオープンとコミスクを考える会


オープンしましたね。
末広カフェ「フォレスト」。
一昨日の段階では準備が整ってなくて大丈夫かな?と思ってたんですが、オープンできました。

店内には開店祝いのお花がたくさん。


特に目立った宣伝はしてませんが、チラホラとお客様がやってきました。


オペレーションに慣れてくれば全力疾走できるんじゃないかと思います。
そしてその後、中だるみになった時からが勝負でしょう。

お客様の様子や世代構成などを観察しながら柔軟に対応していく事で店の立ち位置がハッキリしていき、安定した売上が上がるのじゃないかと思います。


ソファは思いのほか座りやすく、くつろぎの時間を与えてくれそうです。


カフェオープンの後はコミュニティスクールを考える会を行いました。


安平のリズム学園の園長さんのお話を受け、その後、意見交換や当別のコミスクの課題整理などを行いました。



当別と西当別のコミスクメンバーが5名ずつくらい、教育部長も参加し、町民主導型の勉強会となりました。

当別ではこれから小中一体校を目指すわけですが、町民の幅広い意見と学校(生徒も含め)や行政部局の意見のすり合わせが大事になりそうです。

まずは町民がどんな学校が望ましいのかを話し合う機会を作りたいと思いました。

遊び心は永遠に

「ものが満ち足りて、買うものがなくなって、一体何を目的に生きてけば良いの?」ってなる状態ってありえるの?と時々考えます。

多分これはいらぬ心配なんでしょう。

残念ながら人類は永遠に不完全で問題が次々と起こってゴールどころじゃないか、満ち足りてるのにそう思えないと言う主観が満足感を与えさせないとか、たとえ不満な事があっても今以上を望むべきじゃないと言う主張もあるでしょう。

ま、いろんな理由でもってユートピアは訪れないような気がします。

今日の日経の記事で気になったのは日本人のモノ好き文化。



「雑貨」と言うニュアンスを伝える英語はないそうですが、日本人がモノを見る態度と言うのは独特みたいですね。

時代が変わっても変わらない態度の一つに「遊び心」があります。

「ホモルーデンス」。

教科書に出てきますよね。

ホイジンガが提唱した人間の本質は「遊ぶ人」と言う考え方。

こう言う人間の本質がある限り、遊び心満載の商品やサービスを作ったり買ったりする行為は永遠になくならないと思えます。

紫根に関係する企業訪問


↑「ナナ」って言ったかな?このヤギ。

↓もう1匹は「ソラ」だったか?


昨日から兵庫県入りしてます。
昨日は移動だけ。三木市と言うところです。
宿の近くの居酒屋で1人晩ご飯。


ヤギがいたのは今日最初に訪問した「丸菱石鹸」さん。
ヤギ乳石鹸も扱ってます。


西垣社長には紫根に関して興味を持って頂き、今後もいろいろコラボできたら良いみたいなお言葉をいただきました。

また、お父さんが創業したいきさつ(クリーニング機械や洗剤の販売)から継がれるまでの歴史、これからのビジョンなどを伺いました。

紫根に関しては(当別町と言う)生産地が特定できる安心感などを評価していただき、これからの展開が楽しみになりました。

次は同じ兵庫県内のたつの市の嶋田悟製革所さん。
大きななめし機械には驚きましたが、嶋田さんのところはこれでも小さなところらしいです。



今回の話は紫根染めしたエゾシカ革の色落ちに関しての協議が主でした。


結局、自然由来の顔料でなるべく色落ちしないやり方を模索していただくことになりました。

嶋田お父さん、息子さん、お嫁さんに会い、直接お会いしお話しできたことで信頼感が増した気がします。

この辺りには沢山、製革所があり、戦時中は軍事用靴や服の生産で忙しかったそうです。

ほとんど観光なしの兵庫県訪問でしたが、北海道にはない伝統や技術の奥深さを感じました。

カフェづく当別



末広カフェフォレストのオープンもそろそろです。
民家だったものがお店っぽくなって来ました。



昨日来るはずだったカウンター用椅子は今日来るかな?


仕入先のパン屋さんとしばらくソファに座りながらくつろいでみました。
パン屋さんはかなりくつろいでましたね。

パン屋さんと同じようにターゲット層の女子や地域の人たちにくつろいでもらえたら良いのですが。

ところで先にオープンした北栄町の風街カフェさんに潜入してきました。


ただし看板がないのでわからないと思います。
今日入ってたチラシが手がかり。


潜入と言ってもちゃんと「お邪魔します」と言って入りましたが。


中には人がいまして、聞いたら二階シェアハウスの住人さんなんだって。


駅の南と北でカフェがやや同時にオープンするわけですが、競合というより共生というか相乗と言う風にとらえてます。

呼吸する家を裏付ける


昨日は久しぶりに北大工学部建築へ。
K先生ゼミで開発したパッシブシステムを採用した住宅の空気循環をシミュレーションするソフトの使い方を教わりました。

これから着工する住宅でパッシブシステムを採用する事になり、設計スタッフがひとまず自力でシミュレーションしたのですが、その検証ができました。

当初、想定したより多めの換気口が必要ではないかとのアドバイスを元に微調整する事になりました。

このように大学の先生のお知恵を拝借できることは大変心強い事であります。

今の家は24時間換気が義務づけられてますが、どちらかというとそれは機械頼りであります。
簡単に言ってしまえば送風機で空気を回してるようなもんですが、これを温度差、つまり煙突効果により、自然に空気を抜くというのがパッシブの考え方です。

電気を使わないからエコなのと、断熱と気密の程よいバランスが無いと成立しない工法なんです。

今後、いろんな追跡調査などを行い、ノウハウを貯めてきたいと思います。

これは読書と言うのか?


最近読んでる本。

矢野恒太記念会編集発行 第74版 「日本国勢図会」。

日本の社会・経済に関する統計表やグラフ、コメントが掲載されてます。

矢野恒太によるとこの本は「講堂のない青年塾」なんだそうです。

私たちが客観的な判断力を得るための統計集です。

ひたすらジャンル別の構成比、例えば化学製品だったらベンゼン、トルエン、キシレンがどれくらい日本で製造、消費されてて輸出入がどのくらいで、、、とか言う説明が延々と500ページ続く訳です。

なのでなかなか読み進みません。
そもそもこれは読書と言うのか?

これを読み終わると何がわかるのか?がよう分かりませんが、今のとこ、やっぱり中国は製造にしろ消費にしろその存在感が半端でないと言うのと、日本の縮小傾向がどの業界でも見て取れるという事です。

もう少し読んでけば面白い事に気づくことを期待して読み進みます。

今日は動いたなぁ。


今日は朝から亜麻まつり。
心配された天気も良い方に外れました。
良かった良かった。

旧東裏小学校校舎の中の須田さんの展示もバージョンアップされてて見応えありました。

↓木の車椅子


そういえばこれから辻野建設工業で施工するお宅が「旅する木」さんの家具を導入するので、コラボできるのを楽しみにしています。

亜麻まつりの会場を後にし、仁木町へ。
今日はさくらんぼ祭りやってましたね。
仁木町では地鎮祭をしたのですが、今年はなんと仁木町でもう一棟施工してるんです。

↓今は基礎工事中です。


仁木町と言えば以前うちのヤギを分けてもらった方がいるので、メメコも亡くなったことだし、顔を出してこようかと思いましたが、不在でした。


でももうヤギは飼ってないようでした。

その後はお試し暮らし5回目?の方を千歳空港まで迎えに。
道央圏をグルッと回った感じでした。
明日は帯広、水曜から一泊で兵庫県です。

メメコ逝く

昨日の午後5時過ぎ。

会社にいたら私の携帯に奥さんから電話があり「メメコが立てない。手伝って」と電話がありました。

ちょうど社内会議中であり、その後も商工会の会議があるので申し訳ないが当別熱源の社員2人を派遣しました。
社員2人は牧草ロールのの前でうずくまっていたメメコをブルーシートの上に置き、とりあえず引きずって小屋の中に入れたそうです。

商工会の会議が終わり、7時過ぎにヤギ小屋に行ったらハナコはいるが、メメコはいない。

どこかと思ってブルーシートをめくったらその下でメメコが亡くなってました。

家に入り奥さんに聞いたら社員がメメコを小屋に入れた後、しばらく見守っていたら動かなくなってしまい、ブルーシートをかけたそうです。

最近、メメコは毛並みも悪く、お腹の方はハゲてたのでずいぶん年取ったな、もう長くないかもなぁと思ってはいました。

かれこれ10年以上の付き合いですが、寂しい気持ちです。

↓6月7日のメメコ


それにしてもハナコは姉妹のくせに寂しがろうともせず、むしろメメコを踏んづけたりしてます。
でも残った1匹なので長生きして欲しいです。


財産をどう分けるか?


最近、財産をどう分けるか?と言う話に関わってます。

今回はまだ生きてる方の場合ですが、自分がもし死んだら後に残された方が財産の分け方で揉めないようにとか、自分の気持ちを分け方に反映するなどの目的で遺言を作ったらどうかと言うところから入りました。

遺言を作るのにあたり「公正証書遺言」と言うのがあり、メリット、デメリット双方あるのですが、今回はそれより「死因贈与契約」と言うものをひとまず検討することになりました。
ご本人が生きてる間に結べる契約です。

また「死後委任契約」と言うのも新しく知った契約ですが、こちらは亡くなった後の葬式や諸手続きに関する契約でこちらも合わせて検討することになりました。

今回はまだなんとか体も頭も大丈夫な方のケースですが、体が動かない方のための「財産管理等委任契約」や不幸にして認知症になってしまった方のための「成年後見制度」などもあり、それらをどう利用するかはこんがらがっちゃって整理するのが大変です。

なので専門家に手伝ってもらうのも手です。

そのほか、大事なのが税金ですね。
好き好んで税金を払う人はいないわけで、その為の「控除」と「税率」に関する知識と判断が必要になります。

と考えると早め早めに考えて手を打つ事が大事なように思えます。

当別に滞在する


昨日、辻野建設工業に住宅宿泊管理業者の登録がおりました。

これにより家主不在型の民泊事業者から民泊管理を請け負う資格を得たことになります。

続いてやるべき事は系列会社の(株)テージーエスで民泊事業者の登録を取ること。

(株)テージーエスはアパートを所有しており、今までそのうち二室をAir B&Bに使ってましたが、現在、夏の短期賃貸にしてますので、それが終われば民泊に回そうと思ってます。

さて、現在、日本中でインバウンドが増えてるわけですが、この流れを見るにつけ、当別での滞在のあり方を一度整理する必要性を感じております。

そもそも旅のコンテンツは「移動する」「泊まる」「食べる」「買う」「体験する」そしてそれらをつなぐ「窓口」などです。

これらが揃ってないと旅人や滞在者を受け入れる事が出来ません。

そのそれぞれの機能についてチェックしていく必要があるわけですがひとまず「泊まる」機能に関しても様々な目的、形態があります。

観光ホテル、ビジネスホテル、旅館、ホームステイ、民泊、ゲストハウス(簡易宿泊)、宿坊、ファームイン、グリーンツーリズム、B&B、キャンプ、ロッジ、コテージ、車中泊、マンスリーマンション、お試し暮らし、ネットカフェ、ウーファー、短期留学などなど。

これら「泊まる」に関する現状の収容能力や稼働率を把握しなければなりません。
その上で今後、どの位の需要を目指していくのかを考える。

いや逆か。

当別が観光産業にどの程度コミットしていくのか?その時の町民はのメリットは何なのか?(持論としては観光客から町の子供達や若者が外部情報や刺激を受ける事なんですが)その為にはどんな宿泊滞在を整備していくのか?と言う視点で観光グランドデザインをまず描く事が最初かもしれません。

「当別に滞在する」と言う出来事はそのデザインの結果である事が望ましいかも。

とみおかクリーニング



昨日、ひょんな事から知った「とみおかクリーニング」。

中標津に本店があって主に中標津と旭川で営業されてるようですが、札幌にも何店か、関連ショップがあります。

たまたま紫根で作った革細工が色あせしたので革色良工店(北7西19)と言うお店に相談したのがきっかけです。


この革色良工店と言うのが実は「とみおかクリーニング」さんなんですね。


ここでは革製品の修理のほか、洗濯に関する雑貨や古着販売をしています。

↓人気ナンバーワンのオリジナル洗剤「プラス」。


↓古着屋さんはだんだん値段が下がる逆オークション式プライスになってます。


地方の洗濯屋さんでこのセンスと事業展開。
やるなぁと思いましたね。

従業員に聞いたら「これが社長のやり方なんで」と言ってましたが、地域企業のいい参考事例です。

野外で算数


先日、TEC(当別エコロジカルコミュニティ)の総会の時に山本さんに「野外で算数」を一冊もらいました。

この本はスウェーデンの自然学校をやってる人達が書いたものを山本さんが翻訳したもの。

この本のために山本さんは出版社を立ち上げたそうです。

最近、TECはスウェーデンとの交流を深めていて、当別の姉妹都市レクサンドとの人的交流も進めてます。

レクサンド側の意見もいろいろあると思いますが、姉妹交流をより深く、より本質的に、より未来志向にしたいと言う意見は強いようです。

それはさておき、山本さんとしては学校の授業の中に自然学習を組み込むと良いのでは?と言う思いであり、もし当別で実現できればそれは学校の特色になると思います。

今後、「野外で英語」とか「野外で国語」なんかも良いのじゃないかと言ってましたので、新しい出版社で「野外で・・・」を続々とシリーズ化すると楽しいそうです。

大工ネットワークの会



昨日は若手大工3人を引き連れ大工の会に参加しました。
岩見沢市の武部建設の社長が音頭をとってできた会。
昨日は面白かったですよ。



特にパネルディスカッションでは脂の乗った棟梁、入社2週間目の女子大工、30才で転職した3年目大工などが大工になったきっかけ、給料の事、将来の夢などを語りました。

その後、奈良県の鵤工舎と言う宮大工の小川棟梁から「大工を労働と思うな、仕事と思え。自分は働かされてるとか言うやつの話を聞くと腹が立つ」とカツを入れられました。

小川棟梁は西岡棟梁と言うそれこそ伝説の棟梁の弟子です。
「大工仕事は面白くてしょうがなく、いくらやっても深いものだ」
「棟梁がカラスが白いといえば、そうですね、白いですね、と言わねばならぬ。なぜなら棟梁の内面と自分を重ねれば自ずとそう思えるからである」
と言います。

特にうちの2年目大工には刺激になったと思います。

昨日は懇親会の後、岩見沢市内の居酒屋に立寄り、4人で反省会をしました。



傘をささずにすんだナイトパーク

昨日の中央通りの午後6時頃。
ちょっと人もまばらな感じで、雨も降りそうな空模様。


午後7時頃。
少し賑わい始めた感じ。


午後8時頃。
なかなかいい感じで盛り上がってる様子。
でももうおしまい。


昨日行われた今年初めてのナイトパーク。
なんとか傘をささずに終わりました。

月の最終金曜日の夕方から夜にかけての3時間ぽっきりシンプルイベント。
次回は7月27日(金)17:00~20:00。


周辺のお店もその後混んでたみたいだし、なんらかの経済効果はあったと思います。
みんな言ってます。
「いつもこんなんだったら良いのにね、いつもは人っ子一人いない通りだから」

多少寒くても、子供からお年寄りまで、特に役場の人は多かったですね。
役場の人が参加してくれるだけでありがたいんです。
「参加する」と言うシンプルな「役割」。

そういや昨日は予定にないマイケルジャクソンの下手くそなモノマネがあったんで、後で聞いたら、飛込みパフォーマンスだったみたい。

バングラデシュの6~7人グループのカレー屋さんもあり、こんなのをグローカルって言うんですかね。

顔の見える納豆

↓ここは?道の駅「あぷた」


昨日は車でひとっ走り、洞爺湖町へ。
今年からつじの蔵の納豆を作っていただいてる羊蹄食品さんを訪問しました。


一見、店とは思えぬ外観。


しかし親子で迎えていただき伺った話は興味深いものでした。

◯納豆菌は豆の中のショ糖を栄養とするが、そのショ糖が多いほど甘みと納豆らしさと柔らかさが出る。

◯ただし柔らかいという事は機械では作りづらい。

◯納豆に一番良い大豆は鶴の子大豆(ちなみにつじの蔵はトヨムスメですが)。

◯納豆を経木で包むと味が濃くなり旨味が増す。ちなみに北海道ではシナの経木、本州では赤松の経木。

◯山菜の時期は納豆の消費が落ちる。

◯納豆の変わった食べ方。ヨーグルトと一緒に食べる、パンにバターを塗りその上に納豆とチーズをのせサンドイッチにする、ピザの上に乗せる(納豆は乳製品と合う)、野沢菜と混ぜる。

◯納豆の売り上げは現在1800億円(ピークは10年くらい前の2200億円)。

◯ひきわり納豆より大粒納豆を砕いた方が栄養分が残る。

◯納豆にはビタミンK2が多く含まれる。

その他、納豆業界の安売り競争、納豆品評会、北海道の業者地図など約1時間半ほどお話を伺いました。

私としては「顔の見える業務用流通」を目指してます。
農産物を栽培する人、加工する人、仲介する人、売る人それぞれの顔が見える事が大事だなぁと思います。

昨日はその後、道の駅に寄り、頑張ってつじの蔵の納豆、売ってちょうだいねとハッパかけてきました。
ちなみに納豆売り場が変わりました。





プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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