社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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ベトナムにて思った事。


ベトナムに来て日本企業がどの程度浸透してるのか表面的ではありますが、観察しました。

◉コマツ→ショベル
◉三菱、ダイキン→エアコン
◉ヤマハ、ホンダ→オートバイ
◉トヨタ、マツダ、イスズ→車
◉日本ペイント→塗料
◉クボタ→コンバイン

ですかね?

昨日の夜はホイアンの旧市街を歩きました。
フランス人が多いらしいですが、白人観光客が多いです。






物価も安くて日本の半分くらいでしょうか?
↓このハンバーガーセットも750円くらいでした。


ホイアンがこれほど観光地になったのかは昔の建物を生かしたから何でしょう。
そう言った意味では歴史的建造物を保存したり、伝統文化をきちんと表現することは大事であると思います。

ベトナムの小都市にはまだ大型スーパーやコンビニ、ファーストフードは進出してない模様。
恐らくこれから進出するんじゃないかと。
そしたら地元の市場や食堂がなくなっちゃうのかなと心配しました。
↓牛使いの人が空き地の草を食べさせてる。


日本も地方に若者が少なくなって久しいわけですが、たとえ田んぼに無人トラクターが来ようが、1人住まいのお年寄りが施設に移って空き家が増えようが、地方暮らしの上手な奴らが好奇心旺盛に自由気ままに振舞ってくれると愉快だろうなと思います。

ホイアン→ダナン→フエ


ベトナム旅行2日目。

朝はホテルの周りを散歩。
朝はニワトリの声が騒がしく、牛もそこら中に。


田んぼも沢山あります。
見た感じバラマキかなぁ?と。


民家に目を移すと三階建てが多い。
一階は大きな両開きドアをガバンと開けっぴろげたリビングで、そこテーブルとテレビがあって、中を見られたって構わないって感じ。


ベトナムにはあまりアパートはなく、土地は国有で地代は30坪1500円/年ととても安い。


さてダナンはベトナム第三の都市で人口120万人。
ハワイを目指してるんだそうです。
高層建築物はほとんどホテル。確かに工事現場は多い。
ホテルだけじゃなくマンションもある感じ。




高層建築物はコンクリートとレンガで作ってる。


街中はバイクで溢れ、外でボケっとしてる人や裸足で走り回ってる子供がいます。
朝ごはんは基本、パンや麺を外食し、昼と夜は自宅で食べる。


1975年にベトナム戦争が終わり、その後20ほど、鎖国的な政策があり、実質な経済発展は1995年頃から始まったよう。


今回の訪問でベトナム戦争に関心が生まれたので早速アマゾンで本を買いました。

ホイアン(ベトナム中部)に来てます。

昨日からベトナムに来てます。
家族旅行ですがね。



私、奥さん、次男と三人旅行です。

ベトナムは初めてです。
やっぱり東南アジアは注目株と言うかその動向をチェックしとかなきゃいけません。


ダナンに到着し市場や大聖堂と見学。

その後、ホイアンに移り食事とチェックイン。
ダナンからホイアンに移動する道中の海岸沿いはリゾートやコンドミニアムの建設ラッシュ。


世界のマネーが集まって来てる感があります。


ニセコとおんなじですね。
お金の使い方としていかがなものかと思いますが。

北海道はニセコ、ベトナムはダナン、カンボジアはどこどこ、ミャンマーはどこどこと観光地を中心に投機的マネーが動いてる?

これも所得水準が東南アジア全体的に高まってるからなのでしょう。
インフラ整備が進めば更に所得が上がり、消費先が物や基本的サービスから観光などに向かうのでしょう。

なぜか写真が反映されてません。

TECの活動



昨日は道の駅を様子見。
子供たちが走り回ってました。

つじの蔵の納豆はまだ残っていて、豆腐はありませんでした。


今度、当別熱源エネオススタンドのレディースデイでプレゼントする「何か」を物色してきました。


さてさて、昨日はTEC(当別エコロジカルコミュニティ)の山本さんから金沢の森の写真が送られてきました。
先日、枯れた木を3本切ったという報告でした。


ここ3年くらい、TECが行ってる金沢の森プログラムというのがあります。
辻野建設工業が所有している昔神社が建ってたこんもりした山の突端ですごくシンプルな雪遊び、山遊びをすると言うプログラムです。

ほとんど広報をしていないのですが、地元の子供達や家族を中心に口コミで参加人数が増えるそうです。

私はこの活動を素晴らしいと思ってます。

「森」や「ほらっぱ」と言う身近に素晴らしいフィールドがありながら、子供達のために活かされてないのはとてももったいない事です。

TECは特別な仕掛けをする事なく、そのフィールドに光を当ててくれてる。

TECがなかったら始まらなかったプログラムですが、かと言ってTECが提供してるのは「きっかけ」と「場」だけなんです。

この何もしないと言うことが実は参加者の気づきになり、次の一歩につながる、TECはそこんところをわかってやってると言うのが心憎いと言うか、それがTECの醍醐味なんですね。

障害物のない開放感、目に眩しい雪、広く青い空、湿ってたり乾いてたりする空気。

子供の頃のそう言う経験はのちに必ず役立つと思うし、その機会を自分に与えてくれた親や知らない大人達の気持ちは自分が子育てする時の参考になると思います。

もし20年後にその子たちに会えたら是非ともインタビューしたいと思います。

タリーズ→エアレジ→murasaki →ペッパー君



昨日は午後から札幌へ。
まずはホットドッグ調査。
単に昼ごはんをタリーズで食べたと言う事ですが、
行くの初めて。
なかなか充実した店ですね。


メニューの工夫や季節の入れ替わり。
店員のおすすめ上手な誘導。
店内レイアウトや物販アイテム、陳列方法など。


コーヒーとドーナツとホットドッグを買ったら1150円くらい。
ちょっと割高だけど毎日じゃないからまぁいいかって感じ。
昨日はランチをしながら待ち合わせした人と軽い打ち合わせをしました。

ほぼ理想的なカフェの使い方でした。

タリーズの次はビッグカメラへエアレジを見に行きました。
3階にエアレジ専用コーナーがあるんですね。


アイパッド(約38,000円)とレシートプリンター内蔵ドロア(約52,000円)と保守料(約63,000円)ですがアイパッドに1/2、ドロアに1/3の補助金があるそうです。


最近、増えてるエアレジ。
興味津々です。

さて会社に戻ってmurasakiプロジェクトの石鹸打ち合わせ。


箱のサイズや色決め。
そろそろ決めて次に進まないと。

昨日はソフトバンクの人がペッパー君を持ってきました。

目的はペッパー君を月極めで借りてほしいという事。
確か月6万円で何年か縛りだったので断ってたのですが、来週初めまでタダで貸してくれることに。


もう少し時間があったら準備して道の駅に持って行きたいけど間に合わない。
また貸してくれるかな?


会社にロボットがいるってのも不思議な感じですね。

お客様にとっての価値論

最近「お客様にとっての価値とは何か?」と言う話をする機会があります。
昨日はつじの蔵のスタッフミーティングでその確認を行いました。



つじの蔵のお客様にとっての価値とは何か?
スタッフからあがったのは「説明=安心」と言うキーワードでした。

商品の背景を説明することによってお客様に安心して購入していただける。

もし「説明=安心」がつじの蔵の強みだとすれば、それを活かすために商品を吟味したり、商品や生産者の事をより深く知ったり、自分達の商品に関する知識や経験を共有する事が大事だよね。
と言う議論でした。

限られた時間の議論でしたが、ほぼほぼ的を得ていると肌感覚で感じました。

その認識を更にカチッとした文章とか行動基準に落とし込む必要があると思います。

マザーテレサとコインランドリー


先日読んでた本にマザーテレサが引用されてたのでマザーテレサって一体どんな考えの人だったの?と思い「マザー・テレサ 愛の祈りのことば」を読みました。

マザー・テレサことアグネス・ボヤジュは1910年、現代のマケドニアのスコピエに生まれ、その後、アイルランド、ダブリンで基礎教育を受け、1931年にインドのダージリンに赴いた。

インド政府の協力でヒンズー教の廃寺院を譲り受け「死を待つ人々の家」というホスピスを開設した以降、ホスピスや児童養護施設を開設していく。

1979年にノーベル平和賞受賞。

1997年9月5日、逝去。

その言葉の概略をピックアップすると、
◯精神の満足を求める。
◯貧しい人にこそ真実がある。
◯お金は貯めるものではなく、良いことに使う。
◯一人一人と対峙する。

と言う事。

マザーテレサの言葉の深い意味を理解するには私には理解力と修行が足りないもよう。

で、以下は私の持論↓
◯物事には真実がある。
◯真実はシンプルである。
◯当然のことながら真実は普遍である。
◯真実をつかむと善悪の判断をしやすい。
◯偉い人の言葉には真実がある。

今しばらくマザーテレサの言葉を頭の中で反芻しようと思います。


ところで、昨日の夕方はコインランドリーへ。

当別にコインランドリーがあったらいいんじゃない?と言う話をよく聞きますが、昨日、エレクトロラックス社が絡んだコインランドリーが江別にあるらしいとの情報をゲットしたので、早速、行って来ました。


私、コインランドリー行くの初めて!
と言う田舎者ですが、なあるほどねぇ。
これが今どきのコインランドリーなのね?


誰もいませんが、2台ほど回ってました。


ただし、値段が高いんです。
15kg洗濯のみ900円(30分)。乾燥のみ100円。


どうなんでしょう?

工事の引渡しその他もろもろ

昨日は「サテライト型特別養護老人ホーム早来陽光苑新築工事」と言う工事の引渡しでした。



とあるご縁で昨年から取りかかっていた工事でしたが、途中、大工さんが不足し、工期ギリギリまでかかりましたが、何とか終了しました。

こうやって一つずつ工事が終わっていく度にホッとしたり、感慨深かったりします。


次に紫根プロジェクト革チームから送られてきた試作品の写真。





形になるとワクワクします。

さて昨日の昼ごはんは当別町内の「福住」でソバ。



辻野建設工業で小上がりをテーブル席にする工事をさせてもらったので、完成状況の視察を兼ね、更に福住のマスターがエアレジに詳しいので今度そのレクチャーをお願いしてきました。

晩はto-be増輪社長から道の駅の状況説明。



いろんな動きがどこかで絡み合い太い線になっていくと良いんですが。

麦の子館の竣工式


昨日は麦の子館の竣工式でした。

1階は保育園、講堂、2階は発達クリニック、3階は生活介護事業所とショートステイと言う複合建物です。

約8ヶ月に渡って施工してきましたが、若手現場監督のもと完成出来たことはとても感慨深いものがあります。

住宅建築のケースと同様、施主や使い手の意見を細かく反映して暖かくて機能的でメンテのかからない建物を建てようということでやってきました。

昨日のセレモニーは講堂で行ったのですが、床のフロア仕上げやカーペット敷きの幅広階段、ステージの高さ、プロジェクターとステージ後ろの白い壁、バックヤードと出演者の出入り口の動線関係など、当初の計画がうまく機能してると思いました。

その他、結構細かく打ち合わせをした2階クリニックも上手いこと機能してくれることを願っています。

竣工パーティーの最後は麦の子の皆さんで中島みゆきの麦の唄を合唱してもらいました。

澄川の家社内検査


昨日は澄川の家の社内検査。

中の写真はありませんが、木製サッシ、無垢のフロア、左官風塗装、そして繊細な造り付け家具など、凝りに凝った家です。

今年は年度末に引き渡しが集中する年です。

完成から引き渡しまで時間があると工事の余韻に浸れるのですが、それが無いとまずは工期内に無事に終わってよかったなと思います。

ちなみにこちらの現場はそんなに工期がきつい現場ではありませんでしたが、体調の良くないワンちゃんが生きてるうちに完成を、と言うリミットには間に合いそうな感じです。

民泊届け出開始



巷では結構ニュースになってますが、私のアパートも民泊してます。

エアビーアンドビー からも民泊届け出するよう依頼メールが来てました。



私のアパートはテージーエスと言う会社所有で家主不在型なので宅建登録のある辻野建設工業で管理業者登録をしてそこと管理契約を結ぼうかと考えてます。

ですので辻野建設工業で管理者登録、テージーエスで住宅提供者登録をしなければいけません。

自分で登録やろうと思いましたが、しちめんどくさいので、悪いけれど総務の社員にお願いしました。

また住宅提供者は宿泊者名簿整備や報告、外人の場合パスポートの控え、英語での避難経路表示、消防のお墨付き取得など結構やることがあります。

宿泊者や既住人にとっては安心感につながるので、登録しておいた方が良いかと思ってます。

それでも面倒くさいから登録しない人もいるんじゃないかと思います。


町のベンチャーおじさん

昨日は当別で薪ストーブを作ってるおじさんと打ち合わせ。
今度作るカフェに薪ストーブを使おうかどうかと思い相談しました。

このおじさん、富田さん、なんですが年は70は超えてると思います。

ボイラーなどを作ってる発明家であるとの評判の方です。

聞きますと薪ストーブは受注生産で知ってる人に頼まれた分しか作らないそう。

薪ストーブの他に廃油ストーブや廃タイヤストーブも作ってる人ですが、なんせ、携帯電話も持ってない人ですから、前まではチラシもなくて、このおじさん何作ってるの?言ってることがよくわからないけどもしかしたら凄い人なんじゃない?と言う評価の難しい方です。

おじさんの言ってる薪ストーブをスケッチするとこんな感じ。


値段も安そうだし、使って良ければ、当別の人材の層の厚さを再認識することになるかもしれません。

今を読み解く


日経の「今を読み解く」と言うコーナーが好きです。

先週の土曜日、すごい気になってる事業構想大学院大学学長の田中理沙さんという方が書いてた「ファンが企業を成長させる」と言う記事に出ていた本をたまらずワンクリックで買っちゃいました。



そして読み終えました。
お客様をファンと見なしてその前提でいろいろな事を仕掛けていく。

お客様との関係を長い目で見て売上げにとらわれず素の自分としてお客様に向き合っていくってなメッセージを読み取りました。

そしてまたその本の最後に紹介されてたマザーテレサの言葉に興味が湧いたので、またまた「マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)」をワンクリックで買ってしまいました(93円→中古本)。

エンドレスな消費行動ですが、そんな事して今を読み解いてます。

素敵な町


会社にいるといろんな人が来ます。

特に会社の前に車を停めてるとそれを見て私がいると思って入ってくる人がいます。

昨日は田園住宅の住人の方がふらりとやって来ました。

田園住宅付近の環境が気持ち良いことなど世間話をしながら、道の駅でイベントをやってくれそうな企業に連絡を入れてくれました。

これは素敵な田舎暮らしの例。



昨日は紫根栽培の作戦会議。

今までいろいろ仕込んで来た活動の結果、原料メーカーから今年は多めの注文が来てます。

その栽培面積をどう配分するかの会議。

そして私は石鹸と革製品の新商品開発を担当してます。

これは素敵な商品開発の例。



昨日から解体している空き家。

何の変哲も無いまちなかにちょっとコジャレた空気を醸し出すカフェを作ろうとしてます。

そしてカフェや雑貨屋さんやアトリエや小さなオフィスで若者が働くコミュニティ。

これはこらから目指そうとする素敵なまちなか。



そして我が社、我が辻野グループは素敵な家や建物を建て、気持ちの良い商品やサービスを提供し、若者にとって魅力的な会社になる。


時間はかかるし、もしかしたら儲からないことをやってるかもしれませんが、地道にやってればいつか花が咲くことがあるかもしれません。
極論を言えば別に花が咲かなくても構いません。


地味なことをコツコツやる事が目的かもしれません。



明日はふくろうの湯のマスターが何か相談しに来るそうです。

その方にお会いした事はありませんが、どんな相談かな?


解体開始



今日から末広再生プロジェクト第1弾 仮称末広カフェの内部解体工事を始めました。

ボランティアで内装工事を手伝ってくれる若者を募集します。

応募先は当別まちづくり株式会社ですが、連絡先は辻野建設工業株式会社(tobe-tgs@mvb.biglobe.ne.jp)です。

よろしくお願いします。

本日の読書


昨日、今日とロータリークラブに時間を取られてしまいました。

合間を縫って呼んでる本。
「Excelでわかるディープラーニング超入門」

やっぱりノウハウ本が好きなんですね。

超入門と言う割には難しかったです。
著者は数学の先生とサイエンスライター。

認識することと目的とする何かに似ている事を計算で片付けようと言うことみたいです。



ところで「読書」なんですが、読書をすると所得が上がるとか、成功者は読書をしてるとか言う一方で、ノウハウ本は読んでもしょうがないと言う意見があったり、何でもいいから本は読んだ方が良いと言う意見もあります。

私が良いと思うパターンは本を読んで得たヒントを次の行動に移すと言うのがいいんじゃないかと思います。

例えばですが、読んだ本に紹介されてた本を読む→理解が深まる。

読んだ本に出てきた人に会いに行く、読んだ本に出てきた場所に行く→リアルな経験になる。

読んだ本に出てきたことをやってみる→うまくいけば得した気分になる。


ワンクリックで本が買える時代なので、私自身は読書量が増えてる気がするのと、やっぱり買うとお金がもったいないので読書から何かしら役立つことを得ようと言う気になりますね。

リノベーション講座3連発


当別まちづくり株式会社が今後、事業を行う上で不可欠なのがリノベーションに関する知識。

商店街に増える空き家や空き店舗をどう活用するかがこれからの時代の課題。

今週は月曜日、火曜日、金曜日とリノベーション・コンバージョンに関する事例や情報について学びました。

講師は株式会社フィルド代表取締役の齋藤貴之さんと株式会社FULLCOMMISSION取締役営業部長の高橋大樹さん。


齋藤さんからは空室の多かったマンションに1000万円くらいかけてコミュニティスペースを作っただけで入居率が上がった事例、ご自身で経営されているホステルSTAY SAPPOROの事例を伺いました。

齋藤さん高橋さんから学んだ事

◉100%稼働売上げ×70%×20%=人件費の目安。

◉ホステル経営には最低3人、最低50室って言ったかな?

◉スタッフは旅が好きな人、人と話すのが好きな人が自然と集まって来た。ただし彼らは旅に出てしまうリスクがある。

◉若いお客さんは発信力と行動力があり、次のお客さんを呼んできたり、自らお手伝いをする人がいる。

◉セルフビルドはPRや地元への理解促進につながる。

◉キャンプやアウトドアとの組み合わせが面白い。

◉建築確認申請検査済証のない物件はリノベ事業活用が難しいが、以前同様の使い方に類似する用途であればなんとかなりそう。

◉延べ床面積100m2以下の建物であればやりやすい。

◉古い物件には漏水、ボイラー故障などのリスクは確かにある。

◉ちょっとデザインを施すだけでイメージは変わる(カンバン、玄関前など)。

◉上士幌でふるさと納税が成功したのはネット販売システムが既にできてた事とNPOに外部委託した事、そして運が良かったから。



やっぱり実践してる人の話は参考になりますね。

ちなみにこの講座に先立ち行われたディスカッションのまとめが送られてきました。

商店街の中のとある物件を想定した使い方、使う人の集め方についてまとめたものです。

昨日の話にも出てきましたが、企業誘致にしろ空き店舗誘致にしろ、誘致成功の要因はお金じゃなくて情熱や思い。

情熱や思いは誘致方法やその表現を見ればわかります。



3回の講座を経て焦点が絞られたと思います。

大粒納豆考

「つじの蔵」は基本的に当別産大豆にこだわったお店です。

なのでソフトクリームも豆乳ソフトですし、豆腐やアゲを当別産大豆で作って販売してます。

最近では豆乳入り生クリームが良いと言う事でロールケーキやシュークリームなどのスイーツも売ってます。

そのつじの蔵の主力商品の1つ、大粒納豆がメーカーさんの統合で生産してもらえなくなるという事で代わりに紹介してもらった納豆屋さんとお話ししてます。


先日、その会社の人に来ていただきサンプルをいただき、早速食べてみました。


基本、品種と製法が違うのでなんとも言えませんが、少し、固いような気がしました。

つじの蔵の納豆は大粒の割に柔らかいと言うところが受けてる理由なので、今度、つじの蔵で使ってるトヨムスメで以前のメーカーに製法を教えてもらい試作してもらうことにしました。

今度のメーカーさんは遠隔地なので値上げしないといけなくなりそうですが、なんとか当別産大豆の納豆は残したいと思います。

財界さっぽろの電話

昨日の夕方。

「社長、財界さっぽろから電話です!」

またぁ? 広告がらみの営業だな。

と思いつつ電話に出ると編集長と言う人で「今度新しくJALの社長になる人が社長の同級生と聞いたのですが」と。

「え?誰」

「赤坂さんと言うんですが・・・」

「ああ、赤坂君。えっ、彼が今度JALの社長になるの?凄いじゃん」

「えぇ。赤坂さん。札幌出身という事で今度、記事にするんですが、匿名で同級生のコメントを頂いてるんです」


確かに赤坂君は私が高3の時の同級生。

数年前に同窓会で会った時に「赤坂君にまた会えるとは思わなかったよ」みたいな会話をしてました。

JALの社長になったからと言ってにわか友達になるのはセコイですね。

凄いと思う同時に大変だろなぁと言う気がします。

いつもバニラばっかり乗ってないで少しはJAL系に乗ろうかなとも。

いつ出るのかわかりませんが、財界さっぽろに私のコメントが載るか?出ればなんと書かれてるのか?田西会館で見てみよう(買わないののもまたセコイ)。




ホットドッグ調査

最近、ホットドッグを研究してます。
現在、検討中のカフェチームがメニューとして考えてるのがホットドッグ。
私も普段はホットドッグなんて食べませんが、彼らが興味を示すホットドッグとは実際どんなものか?

自ら体感するためにまずはホットドッグではありませんがあいの里サブウェイへ。


500円前後でいろんな種類のサンドイッチを提供してますね。
行ったのは平日の昼間、客層はほぼ、女性でした。
味はおいしいですが、やはりファーストフードの域は出ない気がしました。

続いてドトールコーヒー。


頼んだのはカフェチームが考えてるラテとジャーマンドッグ。


コーヒーやラテもカフェチームのこだわりなんで、これもまたどんなもんかと。


ほんとわたし1人では滅多に行かないドトールですが。


ジャーマンドッグは220円。
ラテは前に並んでた女の子が頼んだ「桜香るホワイトショコラ・ラテ」。

私には全くそぐわないメニュー。
口に出すのも恥ずかしいので「これ」と指差しました。


ドトールにはサンドもあり値段はサブウェイ並みですが、ホットドッグはサンドイッチより格下らしく、盛り付けもシンプルでした。

まずはテッパンのこの二店をチェック。
そのほかオペレーションやしつらえ、調度品などをウォッチしてきました。


次にカフェチームがこだわる地産地消。

何ができるかと考えたのが、ホットドッグにはさめるマヨネーズをつじの蔵の豆乳で作る事。


早速、クックパッドで調べました。

◉豆乳 1/4カップ
◉お好きなオイル 1/4カップ
◉塩 ふたつまみ(味をみて調整)
◉お酢 小さじ2
◉砂糖またはハチミツ。 小さじ半分~小さじ1(甘さは調整を)

そして実際に作りました(子供に作らせました→イヤイヤ)。
作り方

1:ミキサーまたはフープロに豆乳、塩、砂糖を入れ混ぜる。そこに油を2~3回に分けて加えながら、高速で攪拌する。


2:最後に酢を加えて撹拌する。
酢を加えるとマヨネーズのようにクリーミーになってきます。
20~30秒攪拌したら出来上がり!

簡単でした。

そして今朝の朝食。
自家製ホットドッグ。
見栄え悪っ。


でも味は美味しかったです。
余ったマヨネーズの半分は何かに使いますが、もう半分は冷凍保存してどんなになるか実験します。

更に余った豆乳で豆乳ラテを作って見ようかと思います。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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