社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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地域密着チラシを入れました。

辻野グループで発行してる地域密着チラシがあります。



不定期なんですが年にそうですね、3回くらい新聞折込してるでしょうか?

先日も折り込みしました。

辻野建設工業、当別熱源、辻野商店「つじの蔵」からそれぞれの企画を考えて構成しました。

今回のメインはつじの蔵で豆や野菜を売ってくれる人募集と豆乳スイーツ(ロールケーキ、カタラーナ、シュークリーム)のお知らせ。

裏面には辻野建設工業の住宅完成見学会のお知らせと当別熱源からはエアコンフィルター取替え、タイヤ預かり、お掃除用クリーナー貸出しのご案内を載せました。

チラシですから効果は限定的。
でもまあ、なんかやってるようだなと思ってもらえば良いのかと思います。




太美駅から家に帰る。

昨日はふとみ銘泉にて3人と言う少人数の会食。
その後はいしかりふとみ駅からいしかりとうべつ駅まで1区間、JR学園都市線で帰りました。



このルートは案外便利です。
でも降りる人はいたけど乗る人はいませんでした。

昨日の話の中身の一部。
「太美に工場のあるロイズの発展はお客様のクレームに愚直に答えて言った結果である」と。
簡単そうでできないことですよね。
本気度の問題であります。

その話の流れですが、まちづくりでも同じことが言えるのではと。
例えば太美駅の話になったのですが、太美の人から

「乗り越し精算機があれば良い」


「道銀のATMの他に北洋もあれば良い」


便所が様式だったら良い。


英語の表示があれば良い。

などのクレームじゃないけどそう言った要望があるそうです。
ロイズ風に言えばその細かい要望に答えて言ったら町が発展するという訳です。

ふんふんとなるほどなぁと。

話は変わりますが昨日は私のブログの話にもなりました。
いつも書くときは話を完結するように書いていて、一応お褒め頂いたのですが、これもまたハタと思いました。

「怖いな~」と。

他のブログもそうでしょうが、私のブログって単なる「日記」「エッセー」なんですが、完結する過程の中で結論的なことを書く訳です。
あくまで私の結論と言うことなんですが、公開する以上、私的なものじゃなくなる。

そんなシリアスになる必要もないかもしれませんが、何か自己矛盾を感じます。

そうは言っても、今後も書き続けるとは思いますが。




写真のリサイクル

スマホが発達してからやたら写真を撮る機会が増えまして、そのぶん無駄な写真も膨大になってます。
ただ撮っただけで保存しておいてもなんなんなので、ひっぱり出してきました。
まずは試作中の紫根石鹸の写真。
これは今、知り合いに使ってもらって後で感想を聞く事になってます。


次に先日行われた医療大学での発表会の様子。
「再生エネルギーと健康」みたいなテーマだったんですが、北大の先生が風力発電所による低周波の影響についてなかなか過激に語ってたのでビックリしました。


そして我が家の写真。
ちょっとした記録みたいなものですが。


それぞれの写真に撮った意味はあり、そのままお蔵入りする恐れもありましたが、わざわざ載せてみました。

という事で世の中、写真にあるれてるわけで、無駄にされてる画像もわんさとあります。
他の人の目に触れればその写真も浮かばれるかもしれませんが、かと言って他愛のない写真はかえって見て損したと思われるかもしれません。

写真の取り扱いって難しい時代です。

空き店舗をどうする?



先週あった会議。
空き店舗をどうしようか?と言うテーマです。


本来なら使う用事があって初めてどう使おう、となる訳ですが、既にあるものをどう使おうと言うのは商売の原則からは外れてます。
需要もないのに普通、商売をやる人はいません。

しかしそれであきらめちゃいけないので本当に需要はないの?誰か何かやりたい人はいないの?と言うところを掘り下げなきゃいけません。

本当に需要はないの?は「自分たちでやる路線」となります。
つまり何とか需要を探し当てそのボリュームを見込んでいけるとなったら、そのリスクを背負うのは私達。
私達自身が店長あるいはマネージャーを探しスタッフを雇い、事業を回す事になります。

次に「誰かやる人いないか路線」は事業そのものはやりたい人の中にあります。
その人と私達の合意を図って協力しながら事業を進める事になります。

何れにしても自分達が雇う店長なりマネージャーなり、よそから来る起業家などの「人次第」。

需要探しと人探しを同時に行いつつ、我々自身もリスクを背負う決断がいずれ必要。
同時に議論と熟考も大事ですからその辺も。


大月先生と田園住宅を歩く


数ヶ月前に北海道科学大学の先生から「東京大学の建築の先生が当別田園住宅を視察したいので案内してもらえないだろうか?」との連絡が来ました。

田園住宅にはこのようにたまにどこかの大学の先生や卒論のテーマにしたいと言う学生がやって来ます。
私自身もこれを機会にパトロールできるし、住人の方ともお話しできるので喜んで案内させてもらってます。

今回は大月先生という方で、いくつか本を出されていてそのタイトルを見ると私の関心ありそうなテーマでした。

という事で、昨日がその日でした。


突然の訪問ながらそれぞれ在宅されてた何人かの方とお話し、いくつか興味ある話を聞きましたが、その1つ「ヤマブドウのツルで作った小物」でした。


私もヤマブドウのツルで小物ができるなんて予想もしてなかっただけあってビックリしました。


完成度もなかなか高くて伺うとネットで販売してるそう。
田園住宅の裏山にはヤマブドウはいっぱいあるので、普段からどのヤマブドウが良いかと品定めしてるそうです。

カフェ・メギさんで昼ごはんを食べたりしながら約5時間、田園住宅やエコアパート、商店街を見ながらタウンウォッチングをしました。

そして私自身も説明をしながら、自分の考えを整理したり、先生の言葉から何かヒントを得たりさせてもらいました。

その中で話し合った大きなテーマは「若者のまちづくり」という事でして、まちづくり好きな学生やノマド的若者をどうやってわが町に巻き込むか?という事でした。

先生曰く「東大には地方でまちづくりするような思い切った生徒は少ないが、東京理科大学や横浜国立大学にはたまに面白い学生がいる」あるいは「地域おこし協力隊を募集したら?」

来週からとあるツテで本州の大学のゼミ合宿が来ます。
そんな中からも面白い学生が来るかもしれません。

まずはこれから大月先生の本を読んでみようと思います。

道の駅、オープン準備


辻野建設工業が当別道の駅の現場を引き渡してから道の駅に行く用事がなくなりました。

しばらく行ってなかったので道の駅はどうなったのかなと思ってましたが、昨日は辻野商店、つじの蔵として出品する商品の打ち合わせで行って来ました。

中はすごく変わったというほどではありませんでしたが、厨房や保管用の機器がセットされました。

当初、プロショップと呼ばれてたロイズ商品を販売するコーナーの内装工事をやってました。

その他、広告代理店らしき方や従業員予定者、設備業者など建設工事とは毛色の違った方が出入りしてました。


外は駐車場のライン引きをしてました。

それはいいのですが、やっぱりせっかく道の駅ができるので、地元企業としてはその環境を最大限活用すべきと思ってます。
なので、できる限りの商品開発やイベント企画、販売促進に関わる積極的な展開を試みたいと思います。

太美にできたホーマックニコット


昨日、太美に住んでる方と話ししていて「ホーマックニコット、お客さん入ってるねぇ」との情報を得て、どんなものかと偵察に行きました。

偵察と言っても別に何かのライバル意識とかスパイ活動ではありません。

ホーマックニコットができた事で太美の住環境や既存店への影響がどうなのか?感じてみたかったのです。

ニコットができた事で買い物利便性が高まったとすれば、太美の居住環境が向上し、周辺土地の商業地としての価値が増すわけで近隣住民や私達、建築業者や人口増を目指す町にとってはプラス要因。
雇用も増えるし。

あるいは大手チェーンの出店により既存店が苦戦したり町の個性が減退したりようであれば、ある意味マイナス要因と思います。
景観的にも画一的な町と言う印象を与えるかもしれません(賑わって良い景観であると思う人もいるでしょうが)。

そして知りたいのはホーマックニコットがどうして太美に出店したのか?当然、市場調査してある程度の購買力を期待し、投資を回収できると見込んでるはずですが、本当に太美にそれだけの購買力があるのかどうか?

あるのだとすれば地元の企業にも成功のチャンスはあるのか・・・?

前置きはともかく入ってみました。

ニコットはいわゆるホームセンターですから当然のごとくDIY的な商品は充実してます。
当別本町にもニコットはありますからその辺は期待通りでした。
もちろん、新しいですからキレイで清潔な感じがします。


当別本町のニコット、あるいはホームセンターの印象と大きく違うのは飲食品コーナー。




野菜からお惣菜、生鮮品、飲料やお酒の品揃えがとても充実していました。
私が店に入ったのは5時過ぎでしたが、そこそこお客さんが来てました。

という事でニコットの出店目論見は成功すると感じました。

一方、地元企業への影響はどうかという事ですが、これは何とも言えないなと。
当然これだけの品揃えやオペレーションノウハウ、新しい店を立てるだけの資力は既存店には無いでしょうが、かといってもお客さんがモロ、バッティングしてるかどうかは疑問。
逆に差別化戦略、あるいはコバンザメ戦略を取る方が賢明なのか?とも感じました。

この辺の議論をもう少し深掘りして、太美のまちづくりや将来について考察し、それぞれの立場の人達がこれから未来にどう立ち向かっていくのか?
そんな必要性を感じました。

「太美にニコットができた」

それだけと言ったらそれだけの話題ですが、その影響をどう捉えるか?
実際行ってみた感じ「プラス」でしょうね~。

完成住宅見学会のお知らせ

辻野建設工業では8月27日(日)10:00~15:00に新築住宅完成見学会を行います。

場所は当別町の川下地区。

牛農家さんの土地の一部を分けていただき、将来子供たちと馬を飼う予定です。

ロケーションからこだわりの内部まで見所満載の住宅です。

恒例。お試し暮らし交流会。


この数年、8月13日に神社で行われる商工会青年部ビアパーティーにてお試し暮らしの方々との交流会を開いています。
昨日もやりました。

参加したお試し暮らしの方々は全部で17名。
私達「住んでみたい当別推進協議会」のメンバーと合計で30人ほどでした。
5時に会場に行った時はすでに大勢の方が座ってました。

今年で12年目の方や今年初めて来た方などいろんな方がいましたけど、大阪の人が多いねと誰かが言ってました。
その答えは「だって大阪、暑いんだもの」だそうです。



土着の人もいいけどいろんな人が集まってくるのは楽しい事。
外人や若者が来て、何か面白い事をやってくれるのもアリかと思います。


今日の日経は観光ネタが多かったけれど、これからの世の中は人の「移動」や「住む」とか「滞在」のバリエーションが増えると思われます。

更に「観光」との垣根がなくなり「過ごす」とか「友達」とか「体験」とか「健康」とかを包含する「日常」が、必ずしも一箇所にいる訳ではない「日常」に変わっていく。

はじめに「わたし」がいて「日常」は「わたし」についてくるもの、そうなれば地方に勝機が回ってくるかもしれません。

当別のお祭り


当別神社のお祭りはお盆と重なってます。
子供の頃、お祭りの飾りつけは誰がいつの間にやってるのかなと思ってましたが、今は自分もその1人となってます。


今朝は7時から商店街のメンバーと共に通り沿いの旗立をしました。

今日は夕方にお試し暮らしの方達と神社のビアパーティーに参加し、その後、花火大会があります。
明日は辻野家の集まりもあり、お盆モードに入っております。

ごちそうさまでした。


先ほどはごちそうさまでした。

田園住宅の「カフェ・メギ」さんでランチして来ました。
ピクルス美味しかった。コーンスープ甘かった。ゼッポリーニ初めて食べた。盛り付けきれいだった。


「食」は文化ですね。
味を想像し、作り方を工夫し、会話を楽しむ。


いろんな人の様々な活動を通じて、当別オリジナルの文化や産業を創出していく。
独自なアプローチで持続可能社会を作っていく。
ポテンシャルはある。
そう思います。

ちょうど昨日読み終わった本「ポートランド」。

50年以上かけとてもしっかりした社会理念と仕組みを作った町。
とても参考になりました。

美味しい料理を食べたら、心も満たされますね。


関 満博先生の新しい本

関 満博先生。
現場主義の経営学者。明星大学経済学部教授。
各地で若手経営者を元気づける名物先生。

数年前、関先生がこれから北海道の企業に関する本を書くための取材で当別の近くに来るのだけれど、良かったら何人か集めて先生の話を聞きながらご飯でも食べない?と言う話が来ました。



で、実際、関先生を囲んでの懇談会をやったのですが、その後数年経ち、先日、本ができたので買いませんかと言うお手紙が届きました。

値段を見たら6200円とあったのでちょっと高いなぁと思いつつ購入しました。
そのまま机の上に置いておいたら、来社した銀行の支店長が気にしたので夏休み中に読んで見たら?とお貸ししました。

と言う事で高い本なのでまわし読みした方が良いと思います。
私もそのうち読みます。

つじの蔵で売る果物・野菜を作る人募集中


つじの蔵ではここのところメロンを売ってます。


つじの蔵のスタッフで月一回「蔵会議」と言うミーティングをしてます。
2年ほど前の蔵会議で夏にお客様が買いたいものはなんだろうと話し合い「やっぱりメロン欲しいよね」と言う事になり、農家さんに頼んで作ってもらう事になりました。
あんまり数は多くないですが、これからしばらくメロンが店頭にならびます。

販売する農産物の種類を何か増やそうと思っても時間がかかります。

つじの蔵では販売する豆の種類を増やそうと思っていて、今度新聞に豆を作ってくれる人を募集するチラシを入れます。

別に農家さんでなくてもいいんですが、レンズ豆やひよこ豆などを作ってくれる人がいれば教えて欲しいと思います。

豆っていろんな種類があって、それに伴いいろんな調理方法があります。
豆は日本の食文化の中心ですが、案外いろんな豆を選んで買えるお店ってないみたいので、そんなコーナーを作りたいと思ってます。

北海道の人って冬何してるのか?と言う質問


先日、TGホームIIに伊勢市からお試し暮らしのご夫婦が入居しました。
今回で7回目、約2ヶ月間の滞在です。

その方ともっと部屋の冬の稼働率を高めたいと話していて、冬の何がオススメですか?と言う話から北海道の人は冬何やってるんですか?と言う話になりました。

考えてみれば私達は意外と夏と冬の生活パターンの違いをはっきり認識してなくて、えーと冬は何してたっけ?みたいな感じであまり冬を覚えてないんです。

結局、たぶん、家にいてテレビを見たり、本を読んだり、家族と話をしてるんじゃないんですかね~みたいな事です。

それじゃ冬に来て欲しいと言われても説得力がないね、と、そうなっちゃう訳です。

きっと道民は冬の家の中での過ごし方にある意味慣れていて、何かが長けているはず。
それは何か?そこにヒントがあるのじゃないかと思います。

そんな研究をどこか大学や研究機関でやって欲しいですが、もっとその議論を深めた時、実は北海道の人にとって冬に家の近くにみんなで集まる場所があれば良いのじゃないか?そこに冬のお試し暮らしの人が来るのもアリじゃないかと考えてみました。

宣伝かと思いきや


今朝の日経10面にスウェーデンヒルズが大々的に出てました。
スウェーデンハウスの宣伝かなと思いましたが、どうも記事だったようです。

しかしスウェーデン風の暮らしの良さや魅力が語られており、こりゃ当別の宣伝になるなと思いました。

今年は10月後半にこの記事にも載っている当別の姉妹都市レクサンドのと交流30周年記念事業があり、約70人弱のスウェーデン人がやってきます。

長い間、交流をしてますが、この記事にあるようになぜスウェーデン人の働き方が効率的なのか?なぜイノベーション的ビジネスを生み出せるのか?などを掘り下げて聞いてみたいと思います。

Tクラウド


辻野グループで数ヶ月前からやってた取り組みが、やっと見えてきました。
大した取り組みではないのですが・・・。

以前から経営計画書を私と役員とでネット上で共同作成したい、同じ資料を社員同士で更新したいと思ってました。
単純にドロップボックスやグーグルドライブ、ワンドライブを使えばいいんじゃない?と言う人もいますが、1人あたりの金額やグループ運用方法などを考え、結果的にNASあるいはファイルサーバの方が良いのではないか?と言うことになりました。

NASはNetwork Attached Storageの略でネットワークHDDと呼ばれる事が多いようですが、ネットワーク上に接続することができるハードディスクです。

クラウドと同じ使い勝手ですが、サーバーは社内にあります。
クライアントが追加されても料金はかかりませんし、容量もほぼ無制限、フォルダの入れ替え・追加は自由です。
今まで、既存クラウドサービスの価格や使い勝手比較検討から始め、NAS採用を決めて、その後導入、各パソコンやスマホへのインストール、権限設定などに時間がかかりました。

この仕組みを社内でなんと呼べば良いか?と言う話があった時、ある社員が「Tクラウドつまり辻野グループのTとクラウドを結びつけてTクラウドと呼べば良いのじゃない?」と言ったのでそれはなかなか良い呼び名じゃないかと思いそう呼ぶ事にしようと思います。

仕事って家でいるときの方がはかどることがあります。
時間外労働の助長だと言う批判は承知しますが、特に営業戦略や長期的なビジョンを考える時は家の方がリラックスしてできることもあります。

机上のパソコンと使い勝手は少しの違いだと思いますが、この少しの違いが大きいと思います。

私達は所詮、金のない中小企業ですが、それでもネットの特性や恩恵を被る権利はあります。
中小企業ならではのネットの使いこなしを考えて行きたいと思います。


現場まわり


昨日は辻野商店、辻野建設工業、当別熱源の各社をぐるっと回りました。
辻野商店では現在、小麦の集荷中。

農家さんは秋まき小麦の刈取りが終盤にさしかかっています。
収量そのものはありそうですが、あとは製品の歩留まりがどうなるかです。

次に辻野建設工業の篠路の現場では大工さんが建て方中。


北36条の現場は掘削工事中。


最後に当別熱源のエネオスガソリンスタンドでは昨日から仏花の販売をしてます。


スタンドと言っても単に油を売るのではなしに、お客様に対して細かい提案やサービスを提供するのが基本と言う事で、8月になったし、そろそろ墓参りに行きませんか?お花はいりませんか?と窓越しに声をかける場面を作りたかったわけです。
お花はお盆まで売ります。

新鮮な季節



野菜が豊富な季節となりました。
また雑草が勢いある季節でもあります。


この時期は我が家のヤギ達が幸せな季節です。🐐

干し草よりよほどそちらの方がうまいのか?干し草を食べずに青草をくれと言って吠えたりします。

彼女ら(我が家のヤギは2匹ともメスです)の食欲は旺盛で、お腹がパンパンになるまで食べ続けます。


スマート・テロワール


昨日、元カルビー社長さんの松尾さんと言う方が当別に来られました。
農業通信社という「農業経営者」と言う雑誌を発行してる会社の視察ツアーです。

金沢の田園住宅やスウェーデンヒルズ、道の駅を視察してからファームエイジさんにて松尾さんのレクチャー、その後「はっぱごこち」さんの裏にできた「カフェ・メギ」さんにて歓迎パーティーと続きました。




はっぱごこちの息子さんが今、三笠高校に通って料理の勉強をしてるのですが、パーティーの料理は彼が担当。


そしてアトラクションはお父さんのミニコンサート。


宮司町長はじめ町内のいろんな人が参加してファームエイジ小谷社長セレクトのおもてなしとなりました。
なかなか楽しく充実した企画でありました。

ツアーに参加された方の心に残るひとときだったと思います。
当別田園住宅というコミュニティがこれからもクリエイティブでサスナブルに発展する事を望むばかりです。

さて、この松尾さん、強烈な持論がありまして、その考えを「スマート・テロワール」と言う本に著わされています。

風土や文化によって区分けしたエリアの中で最適な作物、家畜を組み合わせ持続可能な日本の農村を作ろうと言う話です。
早速、本を買いましたのでこれから読んでみようと思います。

つじの蔵の豆のコーナー


実はつじの蔵には豆(特に大豆ですが)にこだわると言うコンセプトがあります。

大豆は豆腐、納豆、あげ、ゆば、味噌、おからなど日本人の食生活に欠かせない作物です。
豆にこだわってるのに今までつじの蔵にそのアピールが足りないと感じてました。

そこでこの度、インターンシップで当別中学校や当別高校生に作ってもらった箱で豆のコーナーを作りました。

収穫時期がこれからなので種類が少ないですが、今後は地元やそのほかの地域の農家さんにお声掛けし、取り扱う豆の種類を増やしたいと考えてます。

表示やディスプレイも充実し「ここに来たらこの豆がある」的な存在になる事を目指します。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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