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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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タメになって面白い

ながーい電脳年始休暇(7日まで)。

メチャクチャYouTube見てます。

昨日も書いた「中田敦彦のYouTube大学」(各約30分)を5、6本見ました。

タメになって面白い。


昨日見たのは日本史(縄文から室町時代まで)偉人伝(ジャック・マー)、清華大学他中国のトップ大学の状況、別番組のWin Win Wiiinでは西野 亮廣(にしの あきひろ)が「えんとつ町のプペル」を作るに至った経緯、そしてオリエンタルラジオの吉本退社会見。

世の中知らないことだらけ。

昨日改めて調べた言葉「不易流行」。

この熟語は面白くて「不易」と「流行」が並列になってて「不易」も「流行」もどっちも大事だよと言ってます。

この言葉を使ったのは主に松尾芭蕉の弟子達。
彼らが松尾芭蕉から学んだことを端的に言うと「不易流行」だと言いました。

「不易」とは世の中が変わっても変わらない真実や法則で、それを貫く事が大事、一方で流行とは変化ですが、変化する事も大事だと言ってます。

YouTubeで知らない事を学ぶ、お笑い芸人から授業を受ける、しかも学校の授業よりタメになって面白い、明らかに学び方が変化してる。

学ぶ事自体は大事(不易)だけど、学び方は変わる(流行)。


今年はタメになって面白い一年にしたいと認識しました。


読書術

私、知らなかったんですよね。
オリエンタルラジオの中田敦彦って。

芸人やめてシンガポール行くんですってね。

昨日、オンライン学習のSchoo(スクー)で読書術講義を見て初めて中田敦彦を知ったんです。

その後、中田敦彦YouTube大学日本史編を見たら面白かったんで、続けて読書術編を見たんです。

喋りも面白かったし、中身もなるほどと思いました。

内容をピックアップすると読書には「学習」と「趣味」の2つの目的がある。

「学習」目的の読書はたくさん読むことが必要だが本は全部読む必要はない。

まず、タイトルと帯と袖を見てから目次をじっくり読む。

この目次をじっくり読むのが大事でその本の全体像を掴む事がコツ。

そして「はじめに」と「おわりに」を読む。
この間、約20分を本を手にしたらすぐやる。
やる場所は喫茶店でも良い。

そして次の日でもこの本の一番肝心なところはここだろうと言う章を読む。



大事だと思うところは赤線を引き、自分がなるほどと思ったところは黒線を引く。
本は汚しても良い。
難しい本は解説書や漫画を読む。


簡単に言うとそう言う授業でした。

なあるほどね。

私もこんどから目次をよく読んで、赤ペンじゃなく、青ペン(色弱なんで)持って本読もう。

基礎づくり

昨年暮れから読み始めた本「新日本文学史」


結構、内容濃いんで読むのに時間かかりそう。

私たちは自国と他国と文化の比較をできないから、自国の優位性を自覚する事は難しい。

そもそも自国の文化をサラッとしか学んでないから比較する自信がない。

漢字が中国から来て万葉仮名から平仮名、片仮名へ変化していく過程で、文学の担い手が天皇・貴族から女性や庶民に開放されていく。

文学という一つのカテゴリーでも長い年月をかけた熟成発展がある。

縦軸に長い基礎があるというのは強みなんじゃないか?

時間の使い方として歴史から学び基礎づくりをしたい、60になって学ぶのはツラいけど、若い時には気づかない事がたくさんある、実学として学べば社会還元も可能。

人生100年時代に60才での基礎づくりは「アリ」という事にしましょう。

六十にして耳従(したが)う

今年は丑年。
私、年男。

写真はヤギ。


論語から。
「子曰(のたま)わく、吾十有五(じゅうゆうご)にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳従(したが)う、七十にして心の欲する所に従いて矩(のり)を踰(こ)えず。」

口語訳
「先生がいわれた。わたしは15歳で学問に志し(志学 しがく)、30になって独立した立場を持ち(而立 じりつ)、40になってあれこれと迷わず(不惑 ふわく)、50になって天命をわきまえ(知名 ちめい)、60になってひとのことばがすなおに聞かれ(耳順 じじゅん)、70になると思うままにふるまって道をはずれないようになった(従心 じゅうしん)。」

人の言うことを素直に聞く60才になるのかな?

結局、いつもないものねだりをして来た感じ。
理想は逃げ水のように逃げていく。
せいぜいできる事は「自分らしさ」を極めるくらい。

じわじわと、粘り強く、日本人として、北海道のアイデンティティを、センス良く、形作る。

今年もないものねだりを繰り返すだろう。

読書「人新世の資本論」

ひとまず年内に読んだ本はこれまで。

「人新世の資本論」


マルクスの資本論を現代風に解釈するとどうなる?と言う本。
◯地球をコモンとしてとらえる。
◯生産の場にフォーカスする。
◯脱成長コミュニズム。
◯使用価値経済への転換。

などなど示唆に富む内容が多々あった。

中国との比較において資本主義大丈夫か?アメリカの大統領選挙を見て民主主義大丈夫か?と多くの人が疑問を抱いてると思います。

コロナに全世界で取り組んでるのはこれから温暖化対策に全世界で取り組むのと似た構図。

これからの世の中は戦いの構図から受容の構図になるのかなぁ?
「買う」じゃなく「使う」。
「稼ぐ」じゃなく「暮らす」。

なんて考えながら新年を迎えるのであります。

読書「共感経営」

年末読書第二弾「共感経営」。


野中郁次郎先生の共著。
世に役立つ商品を生み出すには「跳ぶ仮説」が必要。

「跳ぶ仮説」とは既存路線にない飛躍したアイデア。

それを実現するには「物語り」が必要。

様々な企業が生み出したヒット商品の誕生秘話からそれらが浮き上がる。

読書の良いところは読書から得たヒントを自分に生かす事。

では自分にとっての「跳ぶ仮説」とは?

それは最近思い続けてる「持続可能なまちづくり」かな?

今いち「持続可能なまちづくり」といっても聞いた人がピンとこないのはわかってる、自分自身も具体的でないのは自覚してるが、しかし、やはり直感的にはそこだろうと思ってます。

「持続可能なまちづくり」自体は抽象的概念なんで「跳ぶ仮説」はもっとその手前にあるのでしょう。

模索の旅は続きます。


読書「5Gの教本」

さあて、年末年始休暇に突入。

買ったまま溜まってた本をまとめ読み年末バージョン。

5G時代になったらどうなるの?と言う素朴な疑問を解決しようと思い買った本「5Gの教本」。


最初の導入部は携帯電話通信の仕組みが解説されてますが、結構、難しい。

まあ仕組みは分からなくて良いとしても、結局5Gでどうなるかは良くわかりませんでした。

多分これは実際のサービスが出来てこないとわからない(少なくとも私には)。

おそらく「もの」と「スマホ」がつながる事は進むでしょう。

「もの」自体に通信機能が付けば、こっちから情報を取りに行ったり、操作ができる。

例えば住宅関連でこんなことできれば良い。

部屋の温度を夜間や人のいない時に下げるのをスマホで設定する。

電気、ガス、水道、灯油の使用量をスマホでまとめて見る。

これらの事ができるためにはボイラーやサーモメーター、検針メーターに通信機能が付いてないといけない。

5Gになったら、こういう事が加速するかわかりませんが、なれば良いですね。

投句

土曜日、新聞を読んでたら今年の俳句の秀作というものが発表されてました。


読んだら結構普通だな、と思えるものがあったので、自分も作ってみようと思いました。

奥さんに言わせると情景が思い浮かぶ俳句が良い俳句という事で、その辺を意識しました。

1:昼なのに 電気をつける 猛吹雪

2:氷点下 窓に吸い付く 雪の群れ

3:ささやかな 陽が枝先の 雪落とす

4:ミルク空 除雪機音が こだまする

5:雪かきの シャープな角が 腕自慢

6:ドカ雪を 笑うしかない 地元民

7:厳寒期 暖気はむしろ 要注意

8:ふきだまり アクセル緩めず 浮遊感

9:吹雪去り まちは地面と 繋がった


作ったのは良いのですが、どうしよう?と言ったら奥さんがまた、応募すれば良いじゃない、と言うので、ネットで調べたら岩波文庫かなんかで、「世界」と言う本の4月号向けの募集をしてたので投句しました。

たまに悶々としたものを俳句でアウトプットするのも良いかも。

今年の出来事、森林組合

今年、2月に当別町森林組合の組合長になりました。


6年前に組合理事になった時、前組合長に将来組合長にはなるつもりはありませんと言った事を覆すことになりました。
それも自らの意思で。

側からそんな事やって本業、大丈夫なの?と思われても仕方ない。

しかし、前組合長の年齢、立場などを考えた時、これは自分が後をやってみて当別が森林資源を生かす、森林と共生する町となるよう挑戦してみようと思いました。

経営内容は良くありません。
8000万円の売り上げに対し2000万円の借金があります。
今まで単年度はギリギリ黒字程度でした。

今年度は増資、資産売却によって約500万円を調達しました。
単年度を結構な黒字にして、増資をはかり、残った資産売却をしないと。
目指す無借金にはまだまだです。

本業の建設業にもどこかで合流したいと思ってます。
木造大規模建築に関わる事や新しい人脈を構築する。
森林共生による町のブランド化が成功すれば移住者も増えるでしょう。

何はともあれ、森林の事がよくわからないし、スタッフも総入れ替えとわからない事だらけの森林組合運営。

2050年、二酸化炭素排出実質ゼロ。
とても重要な方針決定。

森林組合の存在意義がこれから高まります。

今年の出来事、競売

今年、仕事面で大きかったのは辻野商店が由仁町三川で麦の大豆の調整工場を競売で落とした事。


この工場、辻野商店にとってはなくてはならないもの。

辻野商店は農家さんから小麦や大豆を集荷して、この工場で製品と規格外品を選別して、製粉屋さんに引き渡してます。
この工場は私たちが持ち主である会社から借りて、調整作業してましたが、担保権者が競売にかけることにしました。

この工場が誰かの手に渡ると辻野商店の事業そのものが立ち行かなくなる可能性があり、なんとしても競売で負けるわけにいかない。

裁判所から辻野商店に6月初旬に競売を行う通知が届きました。
ところがこのコロナで裁判所自体がストップしてしまい、次にいつ競売が行われるか分からない状態が続きました。

そして何ヶ月か経って9月初旬に競売が行われる通知が来ました。
今度こそ競売になる。

結局は金額です。
入札金額が高い方に落札しますが、既に公示されてる資料から1200万円だと落札できる。
それで買えれば経営的には楽だけど、競争相手がいたら?

いくらで入れるか?

競争相手がいればいくらで入れるか?
相手がいるとすればなんのために買おうとするか?
築30年の建物と機械とその後の維持費をどう査定するか?
自分自身で後悔しない金額はいくらか?

結局、年間払ってる賃料ほか500万円の5年間分、2500万円と決めました。

裁判所で行われた開札には専務に行ってもらいました。
当日、専務からの電話連絡が待ち遠しくもあり、いやな結果を聞きたくないとの複雑な気持ちでした。

結果は「落札」。
やったー。
これで大正3年から先祖代々受け継がれてきた辻野商店を継続できる。

専務からは「2番手は2300万円でした。社長、(2500万円は)いい金額でしたね!」

「そうか?俺は入札慣れしてるからなぁ」と言ったものの本心はビクビクでした。

ここ数年、この工事を取得できるかできないか?当別の農家さんには聞かれるし、由仁あたりではいろんな噂が出てたらしい。
その中途半端な気持ちに終止符が打てたのは精神的に解放された気分。


これでめでたしめでたしと言う事ではないかもしれませんが、来年以降はここを拠点に農家さんのお役立ちに励みたいと思います。


今年の出来事、よねぐちさん

今年は思いっきり空き店舗事業に取り組みました。
よねぐちさんプロジェクト。


まだ終わってないと言うか、今後ますます加速変化するはずのプロジェクト。

商店街の可能性を拓くクリエイターと商店街各店舗の掛け合わせ。

5人のクリエイターが揃い、徐々に活動範囲が商店街に染み込んでます。

そのきっかけが来年1月末から始まる「第8回春待つ北のひな飾り」。

クリエイターの作品が何店舗かのお店に展示されます。


作品が実際に展示される事はうれしいのですが、作家さんと店主の間にゆるい繋がりができるのがうれしいです。

よねぐちさんプロジェクト。


やる意味があるの?と聞かれたら「ある!」と思いっきり言います。

採算取れるの?と聞かれたら「今のところないです」としょんぼり答えるでしょう。

でもねぇ。
お金が全てなの?お金が目当てなの?商店街が存亡の危機だから黙ってられない。

あきらめないで可能性を探ってる。

過去の人たちが築いた商店街と言うエリアがただ衰退するのはが勿体ないと思う。
ものを捨てる事さえ持続可能な観点からはばかれるのに商店街を捨てる事はもっと影響が大きい。

見方を変える、知恵を出す、やってみて変える、成功の方角に舵を切る、粘り強く続ける。

物事は内部から変わるべき。
内部と言うのは「店主」「お客様」「子供達」「関係者」「ご近所さん」「商工会の人」「役場の人」。

プレーヤーは私たち、主導権は私たち。
私たちが外部の人から刺激を受けたり、外部の人と協同したり、そのうち外部の人も内部の人化する。

そしたらまた新しい外部の人が来て、人の層がレイヤー化する。
レイヤーができると強い。

強い「人の層」づくりが今回のプロジェクトの成功の鍵です。





今年の出来事、オンライン

今年が終わりそうになってます。

コロナに始まり、コロナで終わる2020年。

振り返るといろんな事がありました。

その中の一つ、オンライン学習のSchoo(スクー)。


様々なジャンルのメニューがありますが、歴史やワークマンの成功秘話、日経の読み方、エクセルの使い方など結構、楽しみました。

オンラインと言えばzoom。
かなり使いました。

来年はもう少し使いこなしたいと思います。

小屋暮らし



ヤギたちは小屋暮らしが長くなりました。
別に戸を閉めてるわけじゃないけど、外にはあまり出てきません。

今でもあまりなついてきませんが、エンバクやカボチャをやると途端になりふり構わなくなります。

クロはぬいぐるみみたいだなと思います。

抑制からの学び

人を集めない努力?

先日、米口さんで開催したミニコンサート。
なるべく来ないでね!と言う矛盾したコンサート。

なんとも「抑制」するって不思議な感覚。

しかし、かつてやってたようにお客さんがドンドン来てくれりゃ良いのか?と言う疑問は今になってジワッと起きます。

ほんとに好きなお客さんが来る、買う、楽しむ、なんて状況が良いのじゃないか?

抑制する事で代替案など今まで考えなかったアイデアが浮かび、実際にはそもそもそっちの方が良かったなんて事例も多々あります。

「抑制」ってネガティブな響きがありますが、その裏側に真実が隠されてます。

女子の感性

最近の活動は女子の協力者が多い。


その中で気づいた事。
結構、多いパターン。

旦那が当別と言う事で嫁いだものの、田舎の雰囲気になれずに悶々としている嫁。

若い頃、当別の良さに気づかずに出て行ったものの、後でその良さに気づいた方。

当別町生まれじゃないけど、この町はなんか面白いと思ってる女子。

そのような女子にとって(怪しい)アート活動は気になるらしい。
商店街が怪しいアートの巣窟になることにより、我が街を自慢したくなる女子が増えるかも。

そんな女子の感性に期待します。

仲間の力

仲間がいるとやれない事がやれる。


自分一人じゃ、まちなかにクリスマスツリーを立て電飾しないですよね。

昨日はまちなかひっそりクリスマス。

午前中は染色家の小島さんとスウェーデンヒルズをひとまわり。
交流センター、ガラス工房、レストランアリ、モデルハウス、ゴルフ場のレストランレクサンド。

交流センターのスタッフさんから詳しく交流センターの理念や活動内容を伺い、なるほどなと。

小島さんも当別とレクサンドの姉妹都市関係や交流センターの位置づけがわかったと思います。

その後、私は中抜けしましたが、夕方、米口さんに。
そしてこのひっそりクリスマスを味わってました。

私たち、今はイベントやってますが、必ずしもイベント屋さんを目指してるわけではありません。

ひとまずのゴールは自立する事。
この自立するってのが難しい。
既存の商売を引き継ぐのではなく、新しい事業を作ると言う事ですから。

しかもめちゃ、理念先行でやってるから、明確な勝算あってやってません。

しかし、世の中には困りごとが必ずあって、ビジネスとはそれを解決する手段。

持続可能でないやり方を持続可能なやり方で置き換えるのもその一つ。

今はイベントで培ってる仲間の力がビジネスで生かされる日が待ち遠しいです。

とうべつ商店街通信

とうべつ商店街通信が折り込みチラシで入りましたね。


来年の2月まで、全部で4回入る予定です。
これはGOTO商店街事業の一環です。


GOTOと言っても今はなかなか来てちょうだいと言いづらい雰囲気があります。

今回の商店街通信では米口さんのクリエイターのシェアアトリエ事業が進んでるのでその中身を紹介したり、密にならない小さなイベントの案内が載ってます。

最近、当別ではこだわりのカフェ、パン屋さん、焼き菓子屋さんができて、今度はアーティストの拠点、次は何がくるんだろう?と言う期待が膨らみます。

私は持続可能なまちづくりがこれから大切と思うので、薪の流通システムや里山活動が起きると良いのじゃないかなと思ってます。

ただ、これらは郊外活動なのでまちなかにおいては・・・

「ものづくり系」×「空き店舗」
「企業誘致系」×「まちづくり会社」
「IT系」×「空き家」
「コミュニティー」×「大学生」
「ゴミ資源化系」×「飲食店」
「リサイクル系」×「各家庭」
「人材育成」×「生徒・学生」
「環境教育」×「子供たち」
「シェア系」×「企業」
「起業系」×「私塾」

などなど「×」ばかりじゃなく「÷」や「+」や「−」などいろんな組み合わせが自由闊達に生まれたら良いんじゃないかと思います。


パッシブシステムの家 見学会

明日の土曜日にパッシブシステム換気を採用した住宅の見学会を行います。

新型コロナ感染防止の為予約制とさせて頂きます。

日 時:2020年12月19日 土曜日 10:00~15:00

場 所:石狩郡当別町太美町

予約先:辻野建設工業㈱ 営業 中野 まで

電 話: 0133-23-2408

メール:n-tomo@tsujino-gr.co.jp



このパッシブシステムは外気を床下に取り入れ、自然対流にて最終的に煙突で空気を排気しますが、機械は使いません。

パネルヒーターは床下にあり、床の上にはパネルヒーターはありません。

断熱性能を上げ、気密をしっかりとする事で自然対流がスムーズになります。

夏もひんやりし、当社としては4棟目ですがお客様の評判は上々です。

オンラインミーティング(建築学会+ヘッドハンティング)

昨日は午後からオンラインミーティング二連ちゃん。


1本目は建築学会の農村研究部会。

芽室町の上美生と言う地区の話。

この地区はとてもフレキシブルな動きをしていて送り迎えサービス会社や住人出資のスーパーがあるそう。

何か当別町で行かせそうなアイデアがないかと考えてました。
これと言った具体策は思いつきませんでしたが、小さな集落で頑張ってる人達の話は元気が出ます。

続いてヘッドハンティング会社のプレゼンテーションを聞くオンラインミーティング。

現場監督をいかに探すか?と言う辻野建設工業の経営課題の解決策の一つ。

現場監督をヘッドハンティングすると言う話。

費用は大まかにしか聞きませんでしたが、結構、高そうでした。
次回、具体的な提案を受けることになりました。

オンラインミーティング、私は好きですね。

オンラインの限界を知りつつ、より良くコミュニケーションするノウハウを高めたいところです。

多雪・夜明け

降りましたねぇ。
まだ終わってないかな?


昨日は午後9時ごろ、自宅向かいのアパート住人の除雪を手伝い、ヤギたちの小屋を掘り出し、大雪の始末をしてました。

今朝は雪、降ってませんでしたが、多雪後の独特な風景でした。


ヤギたちもなんとか元気?にやってます。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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