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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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移りゆく関心


先日まで時間があれば読書をしてました。
そして最近は読書といえば読書ですが、日本史の参考書を読んでます。

家族には呆れられてますが、改めて読んでみるといろいろな発見があったりします。

学生時代の勉強って試験に追われてただ暗記してただけで、試験に関係ない範囲を深掘りしたり、横道にそれたりできませんでしたが、今みたいに別に期限があるわけでもなし、試験のプレッシャーにおののく事なく勉強できる環境って幸せだなと思います。

まだ古代律令国家のところしか見てませんが建築に関していえば
◯南大門、中門、講堂、金堂、塔、回廊などお寺の伽藍の配置パターン
◯寝殿を囲む北、東、西の対屋、渡殿、釣殿など寝殿造りの配列
◯春日造、神明造、大社造、流造など神社の形式
◯条と坊による町の区割り
などが興味の湧くところです。

単に昔はどうだったかだけじゃなく、そのことが現代とどう関係するかを考えるのがまた興味深いところです。

ヤギの目移り


自分とこのヤギの世話もちゃんとできてないのに、今度飼うときは、アルパイン種でも良いのかなぁと思いました。
フィールデイズにて。

今日はこれからフィールデイズ


今日はこれからフィールデイズ。
今、辻野建設工業の準備して来ました。

今年は建築写真のパネル展示。
とは言え当社の作品ではありませんで、お気に入りの写真を揃え、インスタレーション的に展示しました。



今日のフィールデイズは同友会の例会も兼ねてるし、JRヘルシーウォーキングもかぶってます。

雨模様ですが、連休初日、金沢地区をぶらつくのも良いのじゃないかと思います。

新篠津村の村営住宅建設中



辻野建設工業では只今、新篠津村で村営住宅を建ててます。
新篠津村発注では辻野建設工業としてはおそらく初めての仕事なので大変、責任を感じるわけですが、なんとか無事に完成させたいと考えてるところです。



今日は大工工事、屋根工事、基礎工事をしてますが、天気も良く風もないので仕事がはかどります。

お試し暮らしの先生


昨日はお試し暮らしの方に講師をお願いしエネルギーの勉強会を行いました。

今回の停電で電気の安定供給に不安を感じた人も増えたと思います。

既に北ガスでは電気を供給してるわけですが、そもそも電気はガスを原料に発電する流れになってます。

しかもシェールガスに見られるようにガスは技術的可採埋蔵量が増えてます(前までは50年だったものは今は200年とも言われてるそう)。

イギリスでもそうであるようにエネルギー会社は電気もガスも扱うというのが世界の常識。

日本もそうなりつつあります。

今回の先生はお試し暮らしの靱(うつぼ)さん。
北海道大好き、お試し大好きおじさん(失礼)。


靱さんは元大阪ガスの社員さんなんでLNGの製造や配送にとても明るいのです。
しかも話がわかりやすい。

既に大阪では関西電力と大阪ガスが客の取り合いバトルを繰り広げてるらしいです。

あとは中国がLNGを大量に使い始めたら困る事になりそうです。

結局〇〇自由化って既存インフラを解放する事により、競争や多様性を増やし、その人にあった選択肢を提供し無駄を省こうと言う事です。

単に安くなったからといって喜んだり、バンバン使っちゃったらエネルギー枯渇を早めるだけだし、供給ストップで高くてもいいから売ってくれと言ったらあんた今までやすいところに走ってたくせに見たいな次元の低い議論に陥ってしまいます。

当別熱源という燃料会社をやってる以上、エネルギーを巡る大きな流れを把握し、会社の方向性を定めて行かねばなりません。

お試し暮らしと言うささやかな出会いではありますが、いい勉強をさせてもらいました。

まだできてなかった創世スクエア



先日、新聞に創世スクエアの宣伝が載ってたので、てっきりできたのかと思い見に行ったところ、入れはしたのですが、まだ施設ができてませんでした。

↓HTBが入ってます。


オーロラタウンと繋がってて、地下街から直接入れます。
札幌文化芸術劇場や文化情報交流センター、図書館が入る様なので楽しみです


ここにとどまらず創世地区は開発されてく様なので変わって行くのでしょう。


さて昨日の札幌の帰りに寄った当別道の駅。
さすがに天気と連休で混んでました。


以下、職員との会話。
「あれ、今日はレジ打ってるの?」
「はい、スタッフに子育て中の人が多くて、土日休み希望が多いんで、手伝ってます」

「今日は(売行きは)どう?」
「はい、暖かいんで冷たいものがよく売れてます」

「つじの蔵の商品売り切れてるね」
「はい、来週の連休はもう少し強気に発注します」
と言う事でした。



久しぶりのボーリング



少し前の会社の飲み会。
「ボーリングしたいっすねー、ボーリング」
と若手社員が言いました。さらに
「僕、ボーリング、うまいっすよ」

「どんだけうまいのよ?」
「180くらいっす」

「ほんとかぁー。だったら165行かなかったらすみませんって土下座するかぁ?」

てな事でボーリングする事になりました。

ボーリングしたい人8人がノルベサに集まりました。

結局、彼は2ゲームとも165にはるか及ばず、みんなの前で「すみませんっ!」て謝る事になりました。

でもスコアは一番、良かったですけどね。

個別計画からまち再生へ

当別まちづくり会社に作ってやや一年、残念ながら目立ったまちづくり貢献はできてません。

一応、5月にトペルやり、7月に末広カフェを開きましたが、まだまだ感が大アリです。

シコミが足りないところです。

先日、まっちゃんと例の元ユー電気をコインランドリーにできないかという事で、業者の人と見に行きました。



ちょっと広さが足りないようです。

その業者さんがやってる札幌の店を見に行きました。


やはり広いですね。

今後は機械屋さんと相談してレイアウトしてみると事ですからどうなりますか?

僕らとしては別にコインランドリーを是非ともやりたいわけではありません。
商店街にどう賑わいを持たせるか?と言う視点でやってるわけですが、では安易にカフェとか雑貨屋さんをやってもどうなの?と言う不安はあります。

コインランドリーに関してはあったら良いと言う声があるのも事実だし、利用客が待ち時間をまちなかで過ごすかもしれない(実際は車の中だろうと言う事ですが)と言う期待もあるわけです。

見た目や憧れより社会のニーズや生活者目線で問題点にフォーカスするアプローチが大事だなぁと思います。

単なる空き店舗にテナントづけしたり、リノベする単独計画ではあるけど、その及ぼす影響を重視する再開発的発想で行きたいと思います。

エネルギー(特にLNG)の勉強会

靱(うつぼ)さんのエネルギー(特にLNG=都市ガス)勉強会

今回の地震や台風で北海道のエネルギー(電気、石油など)について考えさせられた人も多いはず。

お試し暮らしで当別に住んでる元大阪ガス子会社社長の靱さんの話を聞いてエネルギー(特にLNG)の事を考えて見よう。

日時 2018年9月18日16:00~17:00
場所 辻野グループ社屋会議室
参加 無料
講師 お試し暮らしの靱さん

論点
◯LNG(液化天然ガス)の歴史
◯LNG精製のしくみ
◯LNGの用途
◯世界のエネルギー資源の様子
◯電力自由化とLNGの関係
◯都市ガス各社の今後の動向
◯北海道のエネルギー供給について

随時、質問しながら進めていきましょう。


ICタグの勉強会

最近、ICタグってどんなものかと言う事に関心を寄せてます。

小麦や肥料の在庫をICタグを使い管理できるものだろうか?と言う疑問です。





ネットで調べた会社に問い合わせたら9月13日16:30スカイプで説明会を開いてくれる事になりました。

なんか難しいかなぁと思ってますが、他の使い道もあるかもしれないので、興味のある方はご一緒に参加しませんか?

いろんな予定変更

台風や地震でいろいろな予定がキャンセルになりました。

まずはゴルフが2個キャンセル。
会議や打ち合わせなどいろんな予定が7、8個キャンセル。

その中でも昨日のシェイクスピアでのゴルフは人数は減ったものの予定通り実施。
帰りがけゴルフ場から雲の写真を撮りました。


会社も開店休業、自宅待機状態になったので溜まってた本を読みました。


今更ながらの「武士道」ですが、意外と読みやすかったし、面白かった。
新渡戸稲造が外国人に「武士道」とはなんぞやを説明するために書いた本です。
主に儒教的な考え方が武士の価値観を規定していたようですが、今を生きる私達も参考にすべき点があると思います。

私が尊敬する渋沢栄一を描いた「論語と算盤」。
こちらも儒教の仁義礼智信を中心に渋沢栄一が講演などで語った内容が記されてます。

読書はインプット、アウトプットは実践でという事ですが、自分の心を鍛えて正しい判断、果敢なモチベーションを保ちたいものだと考えます。



少し落ち着きました。

台風、地震と災害が続きました。

胆振では多くの被害者が出たりして、ブログを書く気になりませんでしたが、少し落ち着いてきました。

↓地震後の朝8時半ころラルズマートでパンと水を安く売ってる様子。


辻野建設工業では物や職人さんが来なくて工期が遅れ、当別熱源ではスタンドの油が切れ(残念ながら今日もガソリンは入って来ないかもしれません)、辻野商店では倉庫の屋根が飛び(これは台風被害)、由仁の麦調整機械が地震の揺れで落ちた埃が詰まって故障しました。

また停電や交通機関のストップにより各社業務がストップしました。
↓学園都市線はいまだに止まってます。


まだ完全に回復してない面はありますがこれからいろんな改善点に取り組もうと思います。

まず当別熱源スタンド地下タンクの配分の仕方の検討。

タンク容量が最近需要が張ってる軽油に偏ってるので是正する必要を感じました。
現在地下タンクは10キロが5本あります。

自家発電も必要かと思いました。
町内、他スタンドさんは補助金で発電機を導入してるところがあるようですが、私たちも何らかの形で導入できれば良いなと思いました。

太陽光発電も助かったと言う人もいました。
これから蓄電池も注目されると思います。
太陽光はそのままだと直流なので用途は限られますが、インバータを通すと交流になります。

一旦、蓄電池に貯めた電気を交流にしてボイラーに使うと良いわけですが、インバータと蓄電池一体型のパワーコンディショナーは100万円くらいかかります。

ZEH住宅に対する補助金もありますが足りません。
でもそんな自立型エネルギーもこれからは考えないといけません。

水もないと困ります。
どこか一ヶ所、非常用の井戸を掘っておくのも良いかと思いました。

昔、当別熱源スタンドの洗車場は井戸水だったんで色がついてて今は水道水にしましたけど、こんなんだったらスタンドに自家発電と井戸をセットすれば良いかもしれません。

辻野商店、つじの蔵で言うと冷蔵庫が止まって冷蔵商品が売れなくなり豆腐を処分しました。

当別は意外と早く電気が復旧したので助かりましたが、こんな時はレトルトのとうべつ玄米リゾットが良いと思いました(これは在庫がいっぱいあります)。

いろんな方から大丈夫だった?みたいに聞かれた方も多かったと思いますが、当たり前の暮らしを見直す機会であったと思います。

状況報告


セブンイレブン栄町と末広店空いてました。
栄町は看板落ちてました。



ローソンとセイコーマートは閉まってます。

台風被害

凄い台風でした。
と言うかまだ凄い風ですが。

各地被害も出てるでしょうが、我が家も出ました。


車庫の前にホオノキが倒れました。
車出せるかなぁ?



見たら電話線も切れてました。


電話繋がりません。
ワイファイもダメです。

米やトウキビなどの農業被害が心配です。

土地の維持管理

持ち主の高齢化に伴い土地の管理ができなくなる事例が増えてます。

特に不在地主だと土地を見に行けませんのでなおさら維持管理が手薄になります。

今まで信頼して維持管理を頼んでた人自体も高齢化によりできなくなってきてます。

当別は殿様が開いた町ですが、その家老さんが持ってる土地ですら維持管理が難しくなるケースが増えてます。

由緒ある土地なので普通の土地より事情が複雑です。

さて、当別の駅前通りに面した一等地にそんな元家老さんの子孫がお持ちの土地(450坪くらい)があります。

古い空き家が立ってて、最近特に草刈りがされてなく、町の印象にマイナスだったり、由緒を知ってる町民にとっては悲しい気持ちになります。


私もその1人で少なくてもなんとかしたいものだなと思ってました。

先日もその話題が出たのでこれはもう行動しよう、と思い、持ち主を調べ行ってきました。

札幌のまちなかにある洋館的なご自宅(ここも結構鬱蒼としている)に着くと犬が鳴いてました。

これは在宅だなぁと思い、玄関先で「ごめんください」と言いましたら、男の人が「どなたですか」と聞きます。
「当別の土地の事で伺いました」と言うと「あの土地は売りません」「いやそう言う話ではないんです」

その間、犬が吠えてうるさくて会話になりません。

男の人は諦めて「誰か当別の土地の事で来たよ」と家の中の人を呼びに行きました。

そしたらご高齢の夫人が出てまいりましたので事情を説明しました。

最近草ぼうぼうである事(スマホの写真を見せました)。


私の意見としては公園か博物館にした方が良いと思ってる事。
もし管理する人がいないのなら当社で手配する事。

「結局、土地の管理をきちんとやって下さいと言う事ですね」とおっしゃるので「大変失礼ですが、そういう事です。でも、お困りならお力になります」と一応言うだけの事は言いました。

昨年まで草刈りを頼んでた人がいたそうですが、その方が「もうできないから〇〇さんに頼んで」と言った〇〇さんが思い出せなくて頼んでなかったそうです。

土地を売るつもりもなさそうですし、今後の使い方は由緒ある使い方を望んでるようでした。

おそらく持ち主さんはこれから〇〇さんを調べようとするでしょう。

これで事が解決したわけではありませんが、ひとまず、個人的にはスッキリしました。

あの土地が整備されることにより、町の印象が改善され、町民の歴史に対する誇りやアイデンティティが保たれ、町のエリア価値が高まり、持ち主も喜ぶという、そう言う落としどころがあるはずで、そうなる事を強く望みます。



さすが造園屋さんです。



今日は建築中の造園屋さん社屋の社内検査。
建物の美装はまだだと言うのに立派な庭ができてました。



設計の建築家も「これはプロの仕事だ。とても真似できない。」とうなってました。

食べすぎかなぁ

昨日の夜はジンギスカン。

夜空のジンギスカン4・5店に行ったら前川社長がいて「羊の放牧しません?」みたいな会話を交わしました。

そして今日。
お昼に次男が太美なかむらのテールラーメンを食べたいと言うので行ってきました。



しっかりと一人前食べたのでこの年にしては食べすぎだったと思います。

帰りに道の駅に寄りましたが、なかなかの混みよう。
そうですよね。
今日は爽やかな秋晴れ、気温も20度ちょっとと過ごしやすく絶好の行楽日和でした。

隣のスウェーデンハウスの現場も形が見えてきました。




オーバーラップ読書



今度読み始めた本。

ジェイン・ジェイコブズの「発展する地域 衰退する地域/地域が自立するための経済学」。

ジェイン・ジェイコブズ(1916年 - 2006年)はアメリカの女性ノンフィクション作家・ジャーナリスト。

最も反響を呼んだ著作は『アメリカ大都市の死と生』(1961年)では

①都市機能は多義性であるべき。
②街区は短く、入り込んでる方が良い。
③いろんな年代の建物が混在してると良い。
④居住区の人口密度は高い方が良い。

と主張したそうです。

さて「発展する地域 衰退する地域/地域が自立するための経済学」全14章の内まだ2章しか読んでませんが、興味を引いた話としては

①マクロ経済学に惑わされるな。
②国と国間の経済を論じるより都市と都市間の論じる方が重要。
③都市の経済を考える際に自給率を視野に入れるべき。
④都市内の企業のイノベーションと交流が大事。

と言う内容。

自分の町の状況とオーバーラップして読んでるのですが、当別と札幌市、当別と道外などとの輸出入規模や自賄い比率やその向上策、その担い手たる企業のイノベーションと交流。
についての考察が必要と感じました。

最近はリーサスなどの優れもの統計があるので、そんなので調べてみるのも良いかもしれません。
また商業統計をしっかり行い、分析する事も必要でしょう。

伊達の市営住宅と民間戸建て住宅

当別町の次の公営住宅建設はいかなる手法であるべきか?と言う課題についてかねてから関心を抱いております。

私の理想は例えば1つの大きな建物の中に町営住宅、サ高住、学生寮などが共存し、民間的発想を持った指定管理者が運営を行うと言うものであります。

公営住宅は公設公営の場合、半分が交付金という補助金、半分が起債という借金で建てられます。
ただし仕様や役所単価の関係でコスト高に設定される傾向があります。

また上記のように複合用途となると縦割りの関係で補助金メニューに合致しなくなります。

今回訪れた伊達市の事例は平成24年(40戸)、26年(42戸)にわたりプロポーザルに応募した民間企業体が地上げし、設計施工した市営住宅を後で役所が買い上げた事例です。

説明していただいた市役所職員の方によるとさほどコストダウンになったわけではないが、スピードは早かったと言う評価でした。
また私が考えるような複合型は無理じゃないかと言う感じでした。

せっかくなんで現場を見せてもらいました。


RC5階建て、外壁仕上げは外断熱の上、塗装とガルバリウム鋼板貼り。

共用部廊下は天井ジプトン、壁塗装、床モルタルはけ引きとシンプル。
エレベーターは9人乗り一機。階段二箇所。
セキュリティは特になし。


暖房は居間に電気式暖房、給湯は400リットル貯湯式電気ボイラー、キッチン電気調理器、換気はなんと一種換気。








ユニットバス0.75坪(1Lタイプ)、トイレは広いです。
脱衣室も広いです。




ユニットバス、トイレ、脱衣室床はスラブを下げアジャストフロアにし、配管スペースを取ってます。

天井高2400㎜ではありますが、ダクト部分は下がってます。
建具は全て幅広の引き戸。造作建具です。


照明器具、下駄箱は入居者負担。
バルコニーあり。


特徴的なのは緊急時対応への配慮。
人感センサーにて48時間動きがないと確認に来たり、居間、寝室、風呂、トイレに各1カ所緊急時連絡ボタンがあります。


ボタンを押せば一階担当者や夜間の消防につながります。
誤作動や緊急時と関係ない用事で鳴らす人がたまにいたり、逆にボタンを間違えて押さないように気をつけるのが面倒という入居者もいます。


ということでいまどきの公営住宅の仕様について勉強しました。

いずれにしても今は資材や職人人件費が高いから建てどきでないと思いますが、木造の方が安いのじゃないかなと思います。

さて、公営住宅の視察ついでにいくつか伊達市をウォッチしました。
伊達市は当別と同じ伊達藩(亘理藩)の流れですが、今でも子孫(40才くらい)の方が役所学芸員として勤務してます。

さて当別を拓いたのは伊達邦直。


伊達市を拓いたのは伊達邦成。


2人は本当の兄弟だったようです。

伊達の道の駅近くに伊達さんの迎賓館があったので行きました。
この迎賓館は伊達邦成が開拓功績により男爵の位を受けた祝いに、家臣らによって明治25年に建てられた邸宅だそうです。


外観のみですが数寄屋風の高さのある豪華な建物でした。


さて伊達市役所の人にお願いして、須藤建設さんの建物を見たいと言ったら最近できたミニ団地のようなところへ連れてってもらいました。




更にお願いして関内(せきない)の優良田園住宅を見たいと言ったら連れてって来れました(感謝、というか頼む私が遠慮なさすぎ)。


全52区画と聞きましたが、ほぼ家が建ってます。
ここも須藤建設さんや小松建設さんが数多く手がけたようです。


なかなかテイストの良い家が立ち並んでいます。


最後にやはり伊達の道の駅の事。
以前にも見ましたが、人の入りかたなど気になったので見てきました。


トイレは当別よりはシンプル。


これでいいと言えば良いのかなと。


お客さんはと言えばそこそこに入っていました。
皆さん、カートを押しながら、野菜をカゴにどんどん入れてました。
野菜の種類の豊富さ、野菜以外の卵や肉、惣菜な品揃えは当別の5倍くらいの充実度ですかね。


なんか当別のお試しにいたような人も見かけました。

さてこのように伊達市を視察したわけですが、昨日の人口は34497人。
年に50人くらいしか減らないんだそうです。
移住者も多いと言ってました。


結論から言って公営住宅は木造の民間買取が良いのかなと思いましたが、もう少し、研究しようと思います。

お試しの方々とお食事


辻野グループ、テージーエスの所有するアパート、テージーホームIIにお試し滞在する方々がちょっと集まりたいねと言う事で昨日、カフェでお食事会をしました。

伊勢市から8回目のご夫婦、愛知から初めてのご夫婦、大阪からご高齢友達グループの計7人でした。

8回目の方が「当別は第2のふるさとです」と言えば皆さん、口を揃えて私も私もと。
「来年は3カ月予約するから頼むね」と気の早い人もいます。

今までマレーシアやインドネシアにロングステイしてた方もいて色んな話に花が咲きました。

さてこのように夏だけ3カ月当別に住むと言う生活スタイルがありだとします。
しかしフルに1年間学生に部屋を貸す方がトータルの家賃収入が多い。

このギャップを埋めるノウハウを構築するのが課題です。

私の場合はその空いてる期間を民泊に貸し、その差を一部埋めてます。
最近は医療大学への短期留学生に借りてもらう事も増えてます。

これがそこそこ軌道に乗れば6戸くらいの新しいお試し賃貸を建てることも視野に入ります。

「大阪は年々、暑くなるんよね」
そう感じる高齢の方も増えてるようです。

無理してそんな暑いところにいないで、こっちに来れば良いのにと思いますが、意外と家を開けるのが心配とか、日頃のおつきあいを断つのがイヤと言う人も多くてなかなか進みません。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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