あれこれ
「IKEA」横浜港北店に行ってきました。
先日、横浜のIKEA港北店に行ってきました。
以前のブログで書いたように、今、江別市の住宅をIKEAの家具を使うことを前提に建設中で、IKEAを自分の目で確かめたいと思っていました。
また、もう一方で当別町と姉妹都市であるレクサンド(スウェーデン)との関係を考えると一度、スウェーデン企業であるIKEAを見たいという思いもありました。

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そこで後で書きます東京での北海道移住フェアのついでに横浜によってきました。
確かに事前に聞いていたようにとても大きな店舗でした。
店舗は大きくセルフサービスエリア・マーケットホール・ショールームに分かれています。
後で調べると私たちはどうも出口から入ったようで会計レジから逆行していきましたが、スケールが大きいのでそんな実感はありませんでした。

セルフサービスエリアはとても大きな倉庫のようになっていて、組み立て式の家具が陳列されています。

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マーケットホールは「食器鉢&観葉植物」「ホームデコレーション」「照明」「ハウスキーピング」「ベッドリネン」「ラグ」「テキスタイル」「クッキング」「テーブルウェア」などが陳列されています。
IKEAの店作りの特徴は歩く経路が決まっていてその経路をたどっていけば一通りの商品を見ることができることです。
急いでいる人には近道が用意されています。

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ショールームは「リビングルーム」「リビングルーム収納」「オフィス家具」「玄関家具」「オフィス家具」「キッチン」「キッチンアクセサリー」「ダイニング」「ベッドルーム」「ワードロープ&収納」「バスルーム」「キッズ」といったジャンルで分かれています。
札幌で言うとニトリとTOTOやINAXのショールームが合わさった様なイメージです。
そのほかにレストランやスウェーデンフードマーケットもあります。

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商品のイメージとしてはまず「安い」。
ニトリより少なくても1割は安い感じがしました。
次に「機能性」。
使い勝手が合理的な気がしました。キッチンまわりで言うと扉を開けてものを取り出すとかというような「扉を開ける」という1動作を省いて、調味料や包丁などを壁に掛けて直接取り出すというようになるべく無駄な動作を省こうという発想が根底にあるような気がしました。
「デザイン」。
デザインのサイズが大きかったり、曲線を使ったデザインが多かったりなど、日本とは違う感覚のデザインが多いようでした。

さて、当社ではこれからIKEAの家具を取り寄せ住宅に組み込んでいくわけですが、思ったよりIKEAのデザインはバラエティーに富んでおり、その分コーディネートする難しさを感じました。
また、実際にキッチンなど、水回り商品を新築住宅に組み込むためには工務店との連携は欠かせないと感じました。
それら含めて今後貴重な経験となる取り組みをしていくわけですが、とてもその結果が楽しみだと思っています。

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    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133−23−2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地

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