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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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薪ストーブの勉強会



昨日は北海道リンクアップの唐牛社長をお招きしての薪ストーブ勉強会。

企画設計のスタッフで1時間半ほどにわたり薪ストーブにまつわる話を伺いました。

以下その話の抜粋

◯昨年9月の地震の薪ストーブへの影響は8台。
倒れたりズレたりした。薪ストーブの下の仕上げは滑りづらいものが良い。そうでなければゴムパッチンを下に挟む。

◯地震の後、冬場に停電あったら困ると言う事で薪ストーブの注文が殺到している。

◯一酸化炭素中毒が絶対ないとは言えないので、一酸化炭素探知機設置をお勧めする。

◯薪ストーブの便利な使い方。ジメジメした6月に薪ストーブを焚いて除湿、乾燥する。
洗濯物も干せる。

◯食器や鍋を薪ストーブにかけて乾燥することもよくやる(社長自身)。

◯焚きつけを使うことで薪ストーブが勢いよく燃える。そうすると煙の匂いが消える。煙突掃除も間隔が広くなる(3年で2回とか)。
焚きつけの大きさは長さ27センチ、3センチ画程度。
一度焚くごとに8本程度いれる。
建築廃材などが良い。

◯薪ストーブお客様の変化あり。
昔はご主人が薪ストーブを欲しかったが、最近は奥さんも薪ストーブ選びに参加する事が増えた。
家族で役割分担(着火、薪割り)。

◯日本全体で年間の薪ストーブの販売台数は10000台。
そのうち北海道は600台。長野県が3000台ででダントツ。

◯一番多く出る薪ストーブは中型。

◯薪の配達注文は1㎥が多い。

◯通常炊く方は1シーズンで8㎥の薪を使う。

◯大体の方がセントラルヒーティングと薪ストーブ併用。たまに薪ストーブだけで暖房する人がいる。

併用の人の使い方例。
朝起きる前、タイマーでセントラル暖房着火→起きてからセントラル切って薪ストーブを炊く→出かける時に薪をくべる→帰る前4時くらいにタイマーでセントラル着火→6時に帰って薪ストーブ着火。

◯煙突が屋根を突き抜ける部分の仕上げにスレート板を使う事お忘れなく。

◯お客さんが来た時もてなしとしてピザを焼くのも良し。

◯薪ストーブを炊くと乾燥する。乾燥防止に蒸発皿をかけたり、加湿器をつける。

以上、なるほどな、と思える点が多々ありました。

リンクアップさん自身も年間150台くらいの薪ストーブを販売しており、300件以上のお宅から煙突掃除や薪配達を頼まれたりしてるので、大変、経験豊富であります。
更に唐牛社長が話好きで薪ストーブの話なら何時間でも話せるとの事でした。

楽しい勉強会でした。
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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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