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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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なぜかカーリング場の視察

なぜか昨日はカーリング場を視察しました。
どうぎんカーリングスタジアム。



田園住宅を建ててるお客様がたまたまカーリングが趣味で「将来、当別にカーリング場建ててください」と頼まれた?のでまずはカーリング場とはどんなものか見てきました。
札幌月寒にある「どうぎんカーリングスタジアム」。
実際は札幌市のものだけど道銀が命名権を持ってて、さっぽろ健康スポーツ財団が指定管理者。



館長さんによると「当別にもしカーリング場ができたら。札幌からお客様はかなり行くだろうね」との事。

築6年、総工費15億円、設計山下設計、施工西松建設。RC造。断熱しっかりされてます。



1レーン幅は5メートル、長さ45メートル、氷の厚みは2センチ
氷の下のコンクリートの中にマイナス8℃の冷媒管が入っている。

氷の整備としては純水でペブル(氷の粒)を作りそれを機械で削る。



整備は5レーンで開業前2時間かかる。
冷凍機は前川製作所の合計4台を使用。
2系統にし、インとアウトの温度差を少なくする配管。
冷凍機は4年に一度、メンテナンスが必要。

室内温度はレーン付近で7℃。2階観客席は10℃くらい。冬は暖房する。



除湿機能つきの空調機8台。
観客通路とアリーナを仕切る窓ガラスには霜取り防止の熱伝導ガラス使用。
ストーンや機械は全て冷やしておく。

カーリングは入りやすいスポーツ。
どうぎんスタジアムは利用申込みは高い時で倍率500倍率になる事も。
新しく始めるには2レーンくらいで良いのか?
帯広に農業用シェルターを利用したリーズナブルな事例があるのでそれも見に行ったら良いとアドバイスされました。

見学した印象としては空調や温度管理、メンテナンス費用や運営費を捻出する使用料などに課題があると思います。
一方でニーズは幅広いものがあり、子供からお年寄りまでカーリング人気は浸透しつつあると思いました。
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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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