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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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リノベーション講座3連発


当別まちづくり株式会社が今後、事業を行う上で不可欠なのがリノベーションに関する知識。

商店街に増える空き家や空き店舗をどう活用するかがこれからの時代の課題。

今週は月曜日、火曜日、金曜日とリノベーション・コンバージョンに関する事例や情報について学びました。

講師は株式会社フィルド代表取締役の齋藤貴之さんと株式会社FULLCOMMISSION取締役営業部長の高橋大樹さん。


齋藤さんからは空室の多かったマンションに1000万円くらいかけてコミュニティスペースを作っただけで入居率が上がった事例、ご自身で経営されているホステルSTAY SAPPOROの事例を伺いました。

齋藤さん高橋さんから学んだ事

◉100%稼働売上げ×70%×20%=人件費の目安。

◉ホステル経営には最低3人、最低50室って言ったかな?

◉スタッフは旅が好きな人、人と話すのが好きな人が自然と集まって来た。ただし彼らは旅に出てしまうリスクがある。

◉若いお客さんは発信力と行動力があり、次のお客さんを呼んできたり、自らお手伝いをする人がいる。

◉セルフビルドはPRや地元への理解促進につながる。

◉キャンプやアウトドアとの組み合わせが面白い。

◉建築確認申請検査済証のない物件はリノベ事業活用が難しいが、以前同様の使い方に類似する用途であればなんとかなりそう。

◉延べ床面積100m2以下の建物であればやりやすい。

◉古い物件には漏水、ボイラー故障などのリスクは確かにある。

◉ちょっとデザインを施すだけでイメージは変わる(カンバン、玄関前など)。

◉上士幌でふるさと納税が成功したのはネット販売システムが既にできてた事とNPOに外部委託した事、そして運が良かったから。



やっぱり実践してる人の話は参考になりますね。

ちなみにこの講座に先立ち行われたディスカッションのまとめが送られてきました。

商店街の中のとある物件を想定した使い方、使う人の集め方についてまとめたものです。

昨日の話にも出てきましたが、企業誘致にしろ空き店舗誘致にしろ、誘致成功の要因はお金じゃなくて情熱や思い。

情熱や思いは誘致方法やその表現を見ればわかります。



3回の講座を経て焦点が絞られたと思います。
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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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