社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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まちづくり会社が空き店舗入居者を募集すると。


昨日はこの冬一番に近い荒天気。
学園都市線も石狩川の鉄橋を渡らずあいの里~当別間がストップ。
あいの里教育大駅まで子供を迎えに行った帰り、こんな日は道の駅はどうなってるかと立ち寄りました。

アリのパニーニを買おうと思ったらアリは閉まってました。


お客さんは知り合い2人、知らないお客さん5名ほど。

浦野GM(ジェネラルマネージャー)も「こんな日によく来たね」とのコメント。

そう、昨日はあまりの風雪で北ひな飾りは土地改良区会場は閉鎖、ふれあい倉庫にもほとんど来客がありませんでした。

前段が長くなりましたが、こんな日にもかかわらず夜は当別まちづくり会社共催のワークショップ「増える空き店舗の活用を具体的に考える」を開催したのでした。


とある空き店舗があるとしてそこをどう活かすか?と言う議論ですが、前回議論では学生溜まり場としてのマンガ喫茶で盛り上がりました。


しかしその後、まちづくり会社で話し合った結果、やっぱり、よそから人を呼び込むようなテナント誘致を優先しようということになり、昨日はもし工房・工場&ショップを誘致するのであればと言うテーマで話し合いました。


中身はともかく外人や女性、若者と言ったターゲット目線やアートや食品加工などのジャンル別のアイデアをまず出しました。


その後はそう言った人たちをどうやって呼び寄せるか?参加者自身は何ができるか?と言う議論。


浮かび上がったのはみんなでその人を呼び込み、支えようと言う企画。

例えば誰かが安く住むところを提供したり、農家が米を差し入れたり、お花やさんが花をプレゼントしたり、呉服屋さんが売り場を貸したりとか。
移住の先輩が町の情報をレクチャーする、ひまなおじさんがたまに雪かきを手伝う、などなど、それを聞いたら「ぐらっ」と言うか「ジーン」と言うか「こんなあたたかい町なら移ってみようか?」と言うメニューを盛り込み募集してみては?と言う事だったと思います。

なかなか良いアイデアだと思います。

さて、これまで、国交省の補助金を使ってノーザンクロスさんが事務局を担ってやって来たこの事業は3月で終わります。
もちろん、まちづくり会社はこのプロジェクトを続けますが、コンサルタント不要論がある中で、コンサルタントを上手に使うやり方ってのが大事だなと思います。

肝心なところは自分たちで考え、それを整理してもらったり、議事を進行してもらうのはコンサルタントと役割をしっかり分けて進めると物事がスムーズに進むものだなと思います。


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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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