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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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2017年回顧

昨日読んだ本。



ミーハーな私なので「人工知能」とか、「No. 1」と言う文句につられ買っちゃいました。

2045年頃には人工知能が一般的に使われるようになり、クリエイターや医者、経営者、介護職など以外、労働人口の9割は仕事がなくなるので、ベーシックインカムが必要となる。

そうなると将来のための勉強や投資が必要なくなるので、「おかれたままで咲きなさい」的な人生になるのかな?と言う感じです。

さて、2017年を振り返るにまず、記憶に残った読んだ本をピックアップ。

「ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる」



システマチックで民主的かつ成果の上がるまちづくりって世の中にはあるのだと思いました。

ちなみにうちの会社の二階に事務所のあった(先日退去されたのですが)ホクセイプロダクツの富田社長が著者の山崎さんとお知り合いだそうで「ポートランドに行くんだったら紹介するよ」と言うお誘いにグラっときてます。

続いて「スマートテロワール 農村消滅論からの大転換」



著者である元カルビー社長が今年、当別に来られてその時いただいた本。
循環型農業で農業を再生する戦略。
当別のとある課題山積エリアにこの考えを落とし込んだらどうなる?と考えるきっかけとなりました。

「富良野マルシェはまちをどう変えたか」
富良野まちづくり会社の湯浅専務からいただいた本。
湯浅専務のご配慮に感謝。
今年は富良野まちづくりメンバーとの交流、現場視察もありいい経験をいただきました。



「町の未来をこの手でつくる」



紫波町オガールプロジェクトの経緯や手法を書き留めた本。
全国各地にあるであろう公共未利用地をどう活用するか?これには民間の力を活かすしかない!ただしそのためには首長のコミットメントが不可欠だと言う話。

紫波町にも深く関わってる東洋大学客員教授清水義次さんの
「リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法」



清水さんの「敷地に価値なし、エリアに価値あり」のお言葉は素晴らしいです。

最後に清水さんつながりで
「ぼくらのリノベーションまちづくり」



建築家であり、まちづくり会社の起業家であるらいおん建築事務所の嶋田洋平さんの著書。
建築畑の私にはとても共感でき、かつ刺激になった本でした。

以上、2017年を読書を通して振り返って見ました。

2017年は旅行業の資格を取った



当別まちづくり会社を作った



辻野建設工業として道の駅とうべつを完工した



札幌駅前通まちづくり株式会社とコバルドオリプロジェクトをご一緒させていただいた



などなど、いろんな事があった年でした。

来年もいろんな考え方を吸収し、ネットワークを広め、考えをまとめ、種まきしてきた案件を花咲かせたいと思います。

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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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