FC2ブログ

社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10


静岡県に行きました。

昨日は日帰りで静岡県へ。
なんで?

今年、当別町に開発局主催の企業誘致ツアーが来ました。
北海道で事業をするとか、ビジネスパートナーを探す目的だと思われますが、私はその中に当別の受け入れ側として参加させてもらいました。

その中に焙煎屋さんがいました。
焙煎屋?
つまりお米を焙煎して玄米茶の原料を作るメーカーさんです。
「ヤギショー」さんと言います。
私がヤギ🐐を飼ってるので親しみあるなと思ったのですが、それは別。


話を聞けばお米の仕入れ先を探してるとの事。
ちょうどタイミングよく辻野商店の米の集荷時期だったので、話がトントンとまとまり、先日、お米を発送し同時ご入金いただいたので、ご挨拶と現地視察を兼ね静岡県焼津市の工場と藤枝市の本社を訪問しました。



玄米茶の素の製造工程。

精米→浸漬→蒸し→乾燥→焙煎→冷却→包装。
玄米茶は大雑把、焙煎玄米とお茶が半々くらい。



なぜ、お米を探す事になったのか?
それは取引先メーカーから国産玄米を使いたいと言われたから。
それまではMA米を使ってました。

MA米?

これはミニマムアクセス米の略でしてガットウルグアイ・ラウンド交渉にて国内消費量の一定割合を輸入することで合意した輸入米のことです。
これは安いのですが、メーカーさんが国産志向に転換したわけです。

割と急な話だったようで、ヤギショーさんは仕入れ先を探したのですが、なかなか分けてくれるところがなかったようです。
今回はそのタイミングにはまったわけです。



辻野商店はお米や小麦、大豆を地元の農家さんから仕入れて業務用に販売してるのですが、その経営方針に「業務用農産物の顔の見える流通を行う」と言う考えがあります。

辻野商店は業務用事業者さんと農家さんを適切に結びつけ双方の信頼に基づいた取引を推進する事を目指してます。

今回、販売したお米で製品ができるのは来年の3月くらいだそうです。
どこのメーカーかは教えてもらいませんでしたが、例えば伊藤園みたいなメーカーでペットボトル玄米茶を売ってたとしたら、その中に入ってるみたいなものなのかと勝手にイメージしています。

「玄米」

我々辻野商店にとって大事な商品ですが「白米」でなくて「玄米」。

このなんとも日本的な食材に可能性があるのではないかと思います。






スポンサーサイト




Comments

Leave a Comment


Body

プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索