社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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伊達と黒松内の道の駅



昨日は黒松内の総合体育館の見学会だったわけですが、ついでに二ヶ所、道の駅を見てきました。
当別道の駅や商店街中核施設の参考にするためです。
伊達の道の駅に寄ったのは木曜日の午前11:30だったわけですが人が多いのにびっくりしました。



野菜ですね。
野菜の種類と量が多いですね。





供給する野菜農家さんの体制も整ってるようです。



お惣菜や魚、肉関係の量も豊富。





テイクアウトはパン屋さんやかまぼこ屋さん、揚げ物、そして私が買ったハンサム食堂のたこ焼き風のお惣菜。



そしてミニFMスタジオや観光案内所などがありました。





なかなか内容の濃い道の駅でありました。

ところでまちなかはどうなってるのか?伊達紋別駅周辺を見てきました。



道の駅とは違い駅前は寂しい。
新しい公営住宅はあるものの何か周りが寂しい気がしました。

やはり町の勢いというのは時代時代、部分部分で変化するものだなと、昔は駅前、次に~~町商店街、次に大型スーパー、今は国道沿いの道の駅などと勢いのあるスポットが動いてくものなのかもしれません。
その中で長く勢いを衰えさせないためには可変性のあるハードや徐々に進化する計画、担い手の人間の新陳代謝、時代の変化を読み取るリーダー、商売や商品の入れ替えなど深い洞察と判断力、行動力が必要。



一時期、伊達風まちづくりで有名になった商店街。
空き店舗も散見されました。



思ったのはここまで景観統一する必要はあったのか?という事。
も少し個性を出せる余地があったほうが良かったのかもしれませんが、それも何十年も経った後から検証しないとわからない事。
当時の判断としてはそれがベストだったかもしれません。



そして黒松内道の駅。



ここは伊達より寂しいだろうと思いましたが、案外ローカルなおばちゃん達がレストランを陣取ってました。



物販もそう多くはないがそれはそれで頑張ってる感じがしました。



そしてこのピザ屋さんになって勢いを盛り返したと言う有名なピザ屋さん。



人気ナンバーワンのピザを頼みましたが美味しかったです。



2つの道の駅を見てどれが正解という事はないと感じました。

ただ、オープン後もそれぞれの地域に見合った風に進化してるところは流行ってるのかなと思いました。
そういう意味ではオープンしてからの変化が重要なんでしょう。
確かにお客さんが来て見てからじゃないとわからないですからね。

以上、2つの道の駅の事例からいろんな事を考えて見ました。


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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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