社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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雨の蔵出し市



昨日は時折激しい雨の中、蔵出し市2016を挙行しました。


数年前から倉庫内を使い、雨が降ってもさほど、気にならないので中止しませんでした。
昨年の反省を踏まえ、倉庫内にLED照明を配置。
安いレンタル料で街路灯のイメージを実現。

手づくりマーケットの方に出店をお願いし盛り上げていただきました。


シビアに考えると辻野グループ、特に辻野建設工業の売上げに繋がらないこのイベントですが参加者と話しているうちに意味が見えてきました。
つまり出店者や来場者にメリットがあるという事。

出店者は商品が注目される、売れる、次なる商品作りへのヒントが得られると言うのがメリットです。
その路線で行くと昨日は手づくりマーケットの人と「来年オープンする当別道の駅オリジナル小物を作ってくれない?」「当別の薬草で染めた革細工を作ってくれない?」と言う会話がありました。

更には東京のレストラン経営者と知り合いの来場者に鹿肉商品出店者や元社員のメロン農家を紹介。

防災用ガス発電機を販売してる業者の方とは次回ナイトパークで玄米リゾットを防災ガス炊き出し機で湯せんし販売する計画。


当別商店街活性化をテーマとした卒論を考えてる学生とショートディスカッション。

蔵スタッフと次回コストコフェアをお盆前に開催する話。

建設取引業者とリクシル商品や省エネルギー勉強会実施計画。


造園家と会社の周りにメタセコイアを植える相談。


出店車屋さんから草刈機の見積もり入手。

唐揚げ屋さんやスマイルポークさんとは前日ナイトパークの売上げ状況聞き取り。

などなど。

勿論、その場にあるものがたくさん売れてくれればありがたいし、そのための工夫や努力はしなくちゃいけませんが、少し先の将来が楽しくなるような情報交換やディスカッション、提案ができるとグッとこのイベントの意味が高まると思いました。

そもそもこの蔵出し市は半端な建設材を激安で売ったり、中古本を売った収益でポリオ(小児麻痺)に募金したりと、リサイクルやリユーズ、リデュースをコンセプトとしてますが、そこをベースとしつつ新しいつながりや商品、活動が生まれる事にフォーカスし進化すると言う方向性がムクムクと湧いてまいりました。

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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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