社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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恐るべし教育革命

最近、英語教育はどうあるべきか?を考えるに身をもって経験する事にしました。
英語教育が大事かどうかではなく、英語を効率的に学ぶにはどんな手立てがあるのか?という事です。

まず、会話(スピーキング)については「レアジョブ」
月々、約6000円で毎日25分、フィリピン人とスカイプ会話できます。
1年やれば少し変化が訪れます。


次に英単語を覚えるには「Biscuit」。
単語を覚えるには繰り返ししかないと思いますので、効率的に学べるフリーアプリとしてはいいと思います。


次にリーディングは「Huffpost」「NYTimes」。
これもフリーで読めます。
わからない単語はスマホで範囲指定すればすぐ出てきます。


ヒアリングは「English Radio」。
BBCやTEDが聞けます。


書くのについてはスマホで英単語の出だしだけ書けば選択を求めてきますから、間違いは少ないです。

という事で今はスマホ一台+αで英語を学習できる時代になりました。

次に受験勉強ですが、今日日経を読んでたら今はいろんなサービスがあるんですね。
リクルートAPが出してる「スタディサプリ」なんか最強ですね。

月額980ですからね。


そう考えると学校って毎年毎年同じ事を生徒に教えてる訳で、知識重視の日本教育にとっては非効率です。
そのために大量の先生が必要ですし、先生の教え方にもムラがありますし、わからなかったらストップしてくれませんから。

日本の教育が自己表現とか野外学習とかゼロから何かを生み出す内容だとこれはさすがにイーラーニングじゃ無理ですが、試験で良い点数を取るために手段を選ばないとすると、ネット授業は効果的かもしれません。

これは学校教育にとどまらず、例えば宅地建物取引業主任者、司法書士、建築士とかなど社会に出てからの資格取得にも当てはまりますし、会社単位で行ってるルーティンワークなんかや毎年同じ作物を育てる農業にもイーラーニングが使える日が来そうです。

人間の知識取得をコンピューターが後押しし、その結果、人間が的確かつスピーディーに判断をできるようになるという事です。

私たちは常にネットでどんなサービスが現れるかをキャッチし使いこなすサービスサーファーになり、みずからの専門分野においてもイーラーニング的な知識のストック&共有システムを構築する方向を目指すべきと思います。







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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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