社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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年末年始に読んだ本


すみません。
実は今日まで年末年始休暇なんです。

電話がかかってきたりして、世間はもう動いてんだろな?と思いつつ最後の休みでまったりしています。

とはいえ先ほどまで小6の次男とこんもりホールの屋根の雪おろしをしてましたが。

さてとこの際年末に読んだ本を振り返ってみますと四冊読みました。
どんな本を読むかってことはその人の関心や頭の中を垣間見ることができる気がしますが、私の場合は実用書、ノンフィクション、ジャンルは社会、経済、経営などが多いのです。

一冊目。
「人が集まる「つなぎ場」のつくり方」
ナカムラクニオ著
阪急コミュニケーションズ
1400円

ナカムラさんは東京荻窪で「6次元」というブックカフェをやってる映像ディレクターで、読書会や書道ナイト、文房具ナイト、キノコ勉強会など次から次へとユニークなイベントをしてます。
企画の発想の仕方や人の巻き込み方に感心しました。

二冊目。
「クリエイティブ・コミュニティ・デザイン」
紫牟田伸子+編集部著
フィルムアート社
1700円

○コミュニティができるまで
○コミュニティを保つために
○コミュニティを再考する
○コミュニティが創造的であるために

と言うテーマについて全国各地の仕掛け人にヒアリングをかけています。

コミュニティデザインについてこれと言った答えはないがそういったジャンルの仕事を求める若者が増えてるような気がします。

三冊目。
「住み開き」
アサダワタル著
筑摩書房
1500円

全国各地のシェアハウスを視察しその事例を紹介。
その後、「下流社会」著者三浦展さん、東京杉並高円寺北中通り商店街 素人の乱仕掛け人の松本哉さん、山下陽光さん、大阪教育大名誉教授田中恒子さんとの対談。

アサダワタルさんが最後に述べてるようにこれからますます色んな住み方が出てきて、いずれその中から何かしっくり行くような住み方が現れる予感がします。

四冊目。
「高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学」
菅原晃著
河出書房新社
1500円

貿易赤字は悪か?
リカード比較優位論とは?
国の借金はどうなる?
マネタリーベースとマネーストックの関係
流動性の罠とは?
IS-LM分析
等について丁寧な解説が加えられてます。

始めに書いてあるように一度さらっと読んでから後でノートを取りながらじっくり読むと良いかも。
著者が北海道の公立高校の先生というのも親しみを感じます。

はっきり言ってこのブログを書きながら本の振り返りをすることの方が頭が整理されるかも?
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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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