社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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第56回まちなか暮らし研究会~エコ編~「ロケットストーブを作ろう」

ロケットストーブ (14)
今日はロケットストーブを作ってみました。
ロケットストーブは煙突を断熱して上昇気流を作り、煮炊きや暖房をする極めてシンプルな燃焼機器です。
作り方はネットにいろいろのっていますが、今回は一斗缶3つを連結しその中に煙突を通す仕組みのものを選択しました。
材料費は3500円。一斗缶は先日使ったペンキの空き缶。煙突とパーライトと小さな鉄のバケツはホームセンターで買いました。

一斗缶。
後で気づいたのですが、最後にパーライトはこの穴から入れればよかった。
ロケットストーブ (5)

パーライトは1袋2000円弱。かなり軽いものです。
ロケットストーブ (4)

煙突は直管1本、曲がり1個、Tの字1個、ふた1個を用意しました。
ロケットストーブ (6)

ネットの設計図を印刷し、壁に貼って参考にしました。
ロケットストーブ (7)

万能ハサミで一斗缶に煙突を通す穴を開け、組み合わせるために切って耳を作ります。
ロケットストーブ (2)

ロケットストーブ (8)

ロケットストーブ (9)

一斗缶に煙突をうまく通すのに若干手順を考えてないと手戻りがおきます。
一斗缶同士をつなぐのにビスとインパクトレンチが必要です。
最後に煙突のまわりにパーライトを入れます。買ってきた五徳を高さを合わせて切った煙突の上に置きます。
ロケットストーブ (14)

薪をくべます。
ロケットストーブ (1)

そうすると火は煙突の中で一旦、横走りし、縦煙突から煙となって出ていきます。
ロケットストーブ (13)

ということで鍋に水ととうきびを入れ五徳の上に置きますと、約20分くらいでゆでとうきびが出来上がりました。
これはまずまず使えそうなノウハウであると参加者一同確認しました。

火にはいろいろと特性があります。ロケットストーブを考えた人はその辺をよく知っていると思いました。

今日の参加者は自分で野菜を作って保存している人、自分で家を立てている人、原野を開墾している人などでした。みんなそれぞれの知恵を持っているので、その経験を組み合わせると、例えば作物を育てて、ロケットストーブで調理し、保存するという一連の流れがとてもスムーズにできそうな気がしました。
結局、自給自足って役割分担が重要なんだと思います。
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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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