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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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アートシンキングで行こう


「ハウ・トゥー・アートシンキング」と言う本を読みました。

なぜなら最近アーティストと過ごす時間が増えていて、彼らの生活感や物事の優先順位に関心があるから。

アートを作りたい、と言う動機をなぜそんなに長く持ち続ける事ができるのか?

「ハウ・トゥー・アートシンキング」の著者、若宮和雄さんは「もっと自分に正直になれ」と言います。

私たちは知らず知らずのうちに世の中の常識通りにする事が良い事だと思いがち。

しかしそれは「自分」じゃなく「他分」だと。

もっと自分の違和感や他者との違いを大事にし、新しい何かを生み出そう(培養しよう)。と著者は語ります。


アート(仕事も)は自己表現であり自己生成でもあり自己培養である。
仕事の定義を自分なりに見つめていきたいと思います。

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部屋の二酸化炭素濃度を適切にする



部屋の二酸化炭素濃度を気にした事はありますか?

国は換気に関する法律において室内の二酸化炭素濃度1000ppm以下になるよう空気を浄化しなければならないと定めています。

先日、二酸化炭素濃度測定器を購入し、早速、辻野ビル一階オフィスにセットしてみました。
605ppm。
まずは基準値クリア。

当社ではコロナ対策として1日3回換気してます。
昨日の3時の換気時に二酸化炭素濃度を見てみたら

498ppmに下がってました。

おー。換気すると結構、二酸化炭素濃度下がるんだ。
寒いけど頭スッキリするよな。

森林組合経営と里山構想

先日、当別町森林組合の総会が終わりました。

今年はコロナで一般組合員の参加は控えてもらったので、少人数の開催となりました。


私が組合長となった一期目は何とか黒字で着地する事ができました。

スタッフ総入れ替えや役場との関係再構築、事務所移転と知らないことばかりの中でのドタバタ経営でした。

二期目もわからないことだらけで経営することになりますが、まずはちゃんとした森林組合になる事を目指します。

その上で当別町森林組合らしい事業をしたいと思うのが「里山構想」。

これは収入的にはプラスにならなさそうな事業ですが、さほどお金もかからないと思います。
単純にあるエリアを決め、そこに山を楽しむ人が入って散歩や野外観察したり、薪やホダ木用の細木を切り出したりするイメージ。

森林組合の役割としては関係者の合意形成や若干の事務局機能をサポートするのかなと思っています。

間伐や植樹など人工林の適正な管理が森林組合の本業ですが、そこに当別町森林組合らしい活動を組み込みたいと言うのが、これからの課題です。

コミュニティをつくる

「コミュニティをつくる」って上から目線のような気もしますが、興味があるテーマです。

この本はビジネス活動にコミュニティを活用する視点から書かれています。


具体例として一つのイベントを行うのにターゲットの設定や周知方法、場の盛り上げ方が記述されてます。

例えばあるイベントを企画し、開催日の1ヶ月前から周知活動をしたとして、お客さんの反応は最初と最後に集中し、中だるみ期間があると言います。

なので徐々に具体的なイベント内容を公開するとか、登壇者にコメントを寄せてもらうなど、お客さんの関心が持続するように工夫すべし、とあります。

最近、普及しまくってるzoomミーティングでは「ブレイクアウト」機能がいいよとあります。
リアルでのテーブルディスカッションのオンライン版で、一度やりましたが、面白い機能です。

著者が紹介するダニエル・キムの「成功循環モデル」は初めて知りましたが、興味深かったです。


「関係の質」が良ければ「思考の質」が上がり、その結果「行動の質」が上がって最後に「結果の質」が上がると。

関係の質につながる良いコミュニティを醸成する事が大事。

「(会社も含め)どこで働くか」から「誰と働くか」。

ワクワクすることを一緒に行い、社会をより良い方向に変えていく、そんなコミュニティができたら最高です。

クリエイター(作家さん)活動の多様化

昨日までカフェフォレストで染色家の小島柚穂さんの小さな個展が開かれてました。


フォレストの新たな良さを引き出してもらい、ありがたかった。
個展に際して思ったのは作家さんが会場にいて作品の解説をしてくれる事はとても興味深いと言う事でした。
制作意図や作る工程などを教えてもらえると作品の見方が変わります。


コロナであまり宣伝してない個展でしたが、引き続き3月5日から7日まで、ふれあい倉庫で小島さんの個展が開かれます。

続いてイラスト作家の浜地さんの活動。
何故か藤沢製菓さんの厨房を使わせてもらって商品開発に取り組んでいます。


取り組んでるのは地元農家さんが作ったトウキビペーストを使ったスウィーツもしくは惣菜。
今はトウキビバターに焦点絞って研究してます。
もしうまくいけばパッケージや包装箱のデザインを自分でできるかもしれません。

イラスト作家、住田夏見さんの活動は壁画制作。


米口さん向かいの古い店舗の壁に壁画を描いてます。
まだ未完成ですが、見てて楽しい、散歩が楽しくなりそう。
こう言う作品が商店街のところどころにあると歩いてみたくなる。
ふるさと納税で壁画企画できないかな?


以上、3人の作家さん活動が多様化しています。

これらの活動が持続化することは難しいが、彼らの活動が商店街を変えてく可能性を感じないわけでもありません。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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