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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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都会のいいとこ取り

当別の良いところは札幌のお隣である事。

なので札幌市北区・東区あたりで良いお店ができれば早速訪ねに行けます。

昨日は東苗穂にドミノピザができたというので、買いに行きました。
なんせテイクアウトが半額というので。


何と比べて半額なのかと思うと配達より安いと言う事。


これで3238円。どうでしょう。

水曜と日曜はピザ3枚で2400円と言うメニューもありました。

スマホで予約して行ったから往復1時間ちょっと。
札幌のように土地が高くて狭いところは住みづらいですが、田舎に住みながら都会のいいとこ取りをするのが良いのです。

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フィリピンで受けてる日本のスウィーツ

先日、道の駅とうべつスタッフさんと話ししてて、道の駅を運営するtobe で将来、輸出ができたら良いな、みたいな話がありました。

輸出ねぇ。
つじの蔵で考えないことないけど、いろいろハードルありそう、と言うのが私の印象。

そんな会話があったのでフィリピン人の英会話先生にフィリピンで日本のどんなものが受けてるのか聞いてみました。

スウィーツの事例を3つほど紹介。

まずはポッキー。
これはさもありなん気がします。もともと日本ぽくないけど、日本のものと認識されてるようですね。


次にモチ。
先生がモチって言うんで、何かよくわからなかったんですが、ようは雪見だいふくのようなものですかね。

写真ではスタンドで売られてますが、表示を見るとmochicream(モチクリーム)と書いてあります。
モチのアイスクリームと掛け合わせようです。

最後にクッキー、チーズケーキ、シュークリームほかいろいろ。


ネーミングがミルクチーズケーキとかミルクパイとかチーズパフと、若干、日本では馴染みのない表現となってるのが参考になります。
そしてミルクチーズケーキには「北海道のミルク」と言う説明があります。
そして何より美味しそう。

ということは・・・

つじの蔵で言えば「ソイミルクチーズケーキ」、シュークリームタイプの「ソイミルクパイ」なんかがいけそうかな。

世界は美意識で競い合っている。

雪騒動でブログを書くのもままならなかったここ数日。

やっと落ち着いて来ました。そういやJRどうなったかな?

ここ数週間、読書づいてます。
私には日頃から日本の美が仕事にいかせないか?と言う意識があるんですが、なかなかこれをやろうと言うものが出てきません。

そのような発想に立っている方が他にいるのであれば、意見を頂戴したいと言うのがこの本を選んだ理由。

「日本のデザイン」(原研哉)。


その中で勇気づけられたのが「世界は美意識で競い合っている」と言う言葉。
世界をまたにかけて活躍してる方がそう言うんだからやっぱりそうだよな。

著者があげる日本人の特徴が「丁寧」「繊細」「緻密」「簡潔」。
美意識は日本の資源であるといいます。

建築例で言うと慈照寺(銀閣寺)東求堂同仁斎。


日頃の仕事に対して「丁寧」「繊細」「緻密」「簡潔」を心がけたいものだと思います。



雪にはやられましたね。

今日もJR学園都市線は運休。


なんと次男の大学受験日にて車で送ってく事に。

2時間あれば札幌の試験会場まで着くかと思いきや、国道275の渋滞に巻き込まれ、ギリギリに。

途中、受験事務局に聞いたら間に合わなかったら、第二会場にて受験可能と聞き、少し安心。

よりによって、受験日がこんな日とは。トホホ。



集中宣伝→いとじん

「いとじん」と言って通じる人は当別通。

「いとじん」は「いとうジンギスカン」の事。

中央通りに面するいとうジンギスカンさんは当別を代表するジンギスカン屋さんです。
お父さんは元気ですが、高齢なこともあり、売り上げをバンバン上げようとは考えてません。

店舗には食べるところと販売所があります。

今回、当別まちづくり会社と中央通り会(商店街)で取り組んでいるGOTO商店街事業では戦略拠点と名付けて町内の何店舗かを集中的に応援するプロジェクトをやっています。

そこで、いとうジンギスカンさんなんですが、当別を代表するジンギスカン屋さんなんだから、町外の人により知ってもらったらどうだろうと言う事でチラシを作り、ネット販売を楽にできるようにしてみました。



先日、上のチラシを東京3400枚、大阪3400枚、適当なところに新聞折込してみました。

結果。
受注ゼロ(今のところ)。
ECサイトのアクセスは上がったんだけどダメでした。

このチラシのためにわざわざ外で焼肉やったんだけどなぁ。
チラシのインパクトはあると思ったんだけどなぁ。
やっぱダメか。

しかし。
もう少し粘りたいところ。
フェイスブックページでも宣伝してみようかと思いますが、売り方を研究してみます。

パッシブな家とは?

辻野建設工業はパッシブシステム研究会の会員です。

この会の活動を通じて私たちは主に換気の勉強・研究をしています。
機械を使わない換気、そのための高気密高断熱施工。

パッシブ換気システムを採用した実績が5件を超え、徐々にそのノウハウが溜まって来てる状況です。

そしてパッシブの考え方を室内の空気の流れから、日射の捉え方や通風、採光へと展開したいと考えてます。


改めてその辺の考え方を整理するのに本を読みました。
事例は本州の工務店ですが、当然の如く断熱性能は我々の方が高い訳ですが、細やかな配慮、一貫したコンセプト、科学的なアプローチ、そして実績に関しては進んでいる工務店です。

私たちも今一度、パッシブの定義を社内で統一し、できてない点を補強したいと思います。

日本人の美意識(ドナルド・キーン)

日本人の美意識(ドナルド・キーン著)を読みました。

話題の展開が面白い。


最初は日本人の美意識について語ってます。
和歌や俳句に見られる「暗示」や「曖昧さ」が日本人らしいと述べます。

その例として松尾芭蕉の「霧しぐれ冨士をみぬ日ぞ面白き」をあげます。

富士山が見えないことがいろんな暗示を想像させる、と言う訳です。

そして次に「いびつさ」と「不完全さ」を日本人らしいと言います。
足りないところを対話しながら埋めていく、庭園や書にそう言った傾向が見られると言います。

へぇと思いながら読み進むと、後半は近松門左衛門分析、一休和尚さんの話題、花子と言う芸人がヨーロッパやアメリカで受けた話、日清戦争が文化に及ぼした影響など話題があちこちに飛びます。



最近、日本人らしさが失われつつあるが、長年かけて蓄積された日本人らしさはそう簡単には失われない。

私たちは日本人らしさを自覚して、ものづくりやサービスに反映させていくべきなんでしょう。

きのこ原木販売

当別町森林組合ではきのこの原木販売をしています。

シイタケ栽培したことある人は少ないでしょうが、した事のある人はその美味しさを知ってます。
私も栽培してますが、さすがに10年以上たつと出て来なくなったので、この際、買おうと思ってます。

当別町森林組合では昔からきのこの原木と種菌の販売をしています。
昨年、当別駅前通り沿い土地改良区一階に事務所移転した事をキッカケに森林の事を広く町民の皆さんに知っていただいたり、今回のようなきのこ販売などを推進したいと思っています。

原木きのこ栽培の盛んな商店街などは面白いと思っています。

値段の目安ですが、ホダ木一本に25駒打つとして、駒菌一ビン(500駒入り)、ホダ木20本購入すると合計7904円となります。

収穫が多すぎたら、つじの蔵で売るとか、食堂やカフェに買ってもらったら良いのではないかと思います。

アーティストの感性に学ぶ

まちづくり会社の活動を通じてアーティストとのコンタクトが増えてます。

交流を通じて感じる彼らの能力はものづくりに対する洞察力やその印象を形に落とし込む創造力。

例えばコレ↓。

当別産紫根で染めた糸を巻きつけたピン。
小島柚穂さんの作品。
スカーフを留めたりするのに使うそう。

その細やかな感性と作品としてプロダクトする一連の作業スタイルになるほど、と感心します。

アーティストとプロダクトデザイナーとは違う職業かもしれませんが、アーティストの持つピュアな創造力はブランド化にとって魅力的です。



つみたてNISA

なぜかつみたてNISAを始めました。

NISAとは日本版Individual Savings Account。

投資を通じた資産形成を後押しするために創設された税制優遇制度で、毎年40万円まで投資することが可能で、最長20年間、投資から得た利益が非課税となります・・・とネットにあります。

ほんとはNISAをやりたかったわけじゃなくて、米国株式S&P500に関心あった。


つみたてNISAは年間40万円限度なんで、月30,000円ずつコツコツと貯めるのはほんとは若い人が良い。

物価は上がるが預金は増えない、投資信託だったら少しは増える。投資信託は経済の勉強になるし、政治や企業業績から学ぶこともある。

その中でもS&P500に関心持ったのはオンライン学習Schoo(スクー)を見たから。

S&P 500はS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数。

ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している企業の中から代表的な500社を選出し、その銘柄の株価を基に算出される・・・そうです。

アメリカの企業がどこを向いて経営してるかを身近に感じたいとも思いました。

道銀当別支店で手続きしました。

バーチャルオフィス事業始めます。

当別まちづくり株式会社ではバーチャルオフィス事業を始めます。


カッコ良く聞こえますが、大した事ありません。

利用者は例えば新しく会社を立ち上げる時に何らかの事情で自宅や貸事務所を法人登記場所に使わない人。

あるいは自宅や貸事務所以外に郵便物を授受できる場所を欲しい人。

バーチャルオフィスは当別町末広380番地の辻野ビルになります。

郵便物は辻野建設工業の窓口で受け取り、利用者が来たら渡します。
それまでロッカーに保管します。
ファックスは番号をお貸しし、郵便物と一緒に保管します。

その他、町内の情報提供や人脈紹介など、利用者さんのビジネスのお役立ちになるサポートをします。

と言うのがサービスの概略。
利用料は月額4000円(税抜)。

辻野ビル2階は既にリアルなシェアオフィスになってますが、バーチャルは場所をさほど取らないので助かります。

月額4000円は高いかもしれませんが、こちら側が有意義な情報提供できれば、高くないかもしれません。

バーチャルオフィス。
既に一社、農産物加工品の販売をする新設会社が利用する予定です。

冷凍惣菜の商品化打ち合わせ

昨日は道の駅、スウェーデン館にて冷凍惣菜の商品化についての打ち合わせ。


おおつか農場、スマイルポーク、照之屋商店、つじの蔵、tobe、小林商店など既に惣菜商品化を手がけてる会社が連携しながら、新たな商品化、既存商品の合理化、販売先の開拓などを模索できないか?と言う話し合い。

今回はイルピーノさんや石狩の鈴木総合食品さんと言う力強い味方が加わってなんとか新しい流れを作ろうとしてます。

新しいメンバーにも声かけしながら、 1ヶ月後に集まりましょう、と言う事になりました。

大豆チーズを試してみた

つじの蔵を運営してる関係で時々、大豆商品を購入してます。

今回はチーズ。


そのままとチーズ餃子にして食べてみましたが、チーズらしい雰囲気が出てました。


もう少し酸味があればチーズに近くなる気がしました。

価格はお高く250gで1890円。

大豆ハンバーガーがモスバーガー、ドトール、ロッテリア、フレッシュネスから続々売り出されてるわけですが、こちらはまだ未経験。

マヨネーズやバターも大豆からできれば良いなと思う次第。
機会があったら試してみよっと。

バンド・デシネ「レベティコ」を読んだ。



数週間前の道新記事に心を囚われました。

バンド・デシネ。

なんだそりゃ?
読むとフランス語圏のマンガの事だとありました。

これが流行っているのだと言うのです。


いくつかの作品の中で芸術性が高いとして紹介されてたのが「レベティコ」。

ダヴィッド・プリュドムと言う作家が描いたマンガ。

「レベティコ」と言うのはスペインのタンゴ、ポルトガルのファドのような民族音楽。

マンガ「レベティコ」は「レベティコ」を演奏するヤクザな仲間たちの第二次世界大戦前の喧騒の1日を描いてます。

今の私と全く違う世界。

登場人物は退廃的で暴力的で反抗的な奴らですが、独特な人生の割り切りと秩序が小気味良いといえば小気味良い。

多様性を養うにはたまにこう言う本を読むのも良いもんだと思いました。

読み終わったので近くにいる人であればお貸しできます。


メディアの使い方

最近、辻野建設工業としてのメディアの使い方はどうあるべきか?を考えてます。

現在使ってるメディアは住宅雑誌リプラン、私のブログ、インスタグラム、ホームページ、YouTube、OB客通信紙「ふるさと」など。

それぞれの役割と効果について再考してます。
昨日はリプラン営業マン、次いでデジタル応援隊の方とその議論を行いました。



特に考えてるのがデジタルメディアの使い方。

ブログの意味、インスタの意味、YouTubeの意味、Facebookページの意味、ホームページの意味。

ブログは辻野建設工業以外のいろんな扱ってるが、日々の事柄を書きつつ、自分でも捉えどころない思想的な事を書いてる。

インスタは感性を共有するツールと言える。

YouTubeは行動提案につながる。

フェイスブックページはイベント情報発信に向いてる。

ホームページは当然の事ながら企業情報発信ツールなのだが、お客様に対して何かオリジナルなアプローチができないか。

最終的には「お問い合わせボタン」を押してもらいたいのだが、その前段に双方向のやり取りをする場面をはめ込めないか?などと考えてます。

新しいメディアを追いすぎても際限ないのだが、導入ハードルが低いなだけに使いこなす事が大事。

デジタルメディアの特性と我が社が発信したい事をうまく融合したいと言うのが最近の私の関心ごとです。

森林組合ワークショップ

ワークショップって昔、流行った会議手法ですが、最近あまり聞かなくなりました。

しかしシンプルで公平で効果的な手法である事に変わりありません。

大学の先輩、柳田さんが最近、里山活用を研究していて、その絡みで森林組合の課題や可能性を探ろうとしています。
柳田さんから当別町森林組合ワークショップをしようと投げかけられたので、ちょうど良い機会だからスタッフや町の職員にも参加していただいて現時点での課題や解決策を話し合いました。


森林所有者が不明な事、業務内容に不慣れな事、基本情報が整理できてない事、間伐遅れが多い事、道路網が未整備な事などいろいろ課題が出ました。

解決策は地道に本来やるべき作業を進める事となりますが、今後は柳田さんが一旦、出てきた意見を集約してくれることになってます。

ありがたい話です。

私たちとしては私たちなりに中期計画を立ててく事にします。

テレワーク文化は根強くか?


先日は辻野建設工業でテレワークを導入するためのミーティングを行いました。

補助金を使い5台購入したノートパソコンを在宅勤務で使うためのミーティング。

ミーティングの内容。

辻野グループにはTクラウドと言う独自のクラウドサーバーがありますが、みんながみんな活用してないので、そこに入るための説明やプレインストールすべきソフトの確認(zoom、見積もり当番、アーキトレンド、JWCADなど)。

付属部品の購入確認(ヘッドセット、かばん)、スマホとのテザリングの確認。在宅でする業務の内容確認。
一言でテレワークと言っても業種、職種、経営者の考え方などで取り組み方は千差万別。

テレワークは働き方の一部。私が目指したい働き方はモバイルワーク。
デスクに一台、持ち運び用に一台、パソコンがある。

仕事をする場所は車の中や現場、お客さんの家、カフェ、そして自宅など、いつでもどこでも仕事ができると良い。そのためにハードルを一個ずつ解決する。

ネット空間、クラウド上のデータを自由に引き出し使い、同じ業務に要する時間を短縮し、あるいは隙間時間の使い方を効率化し、時間外勤務を減らしちゃんと有給休暇を消化する。浮いた時間はスキルアップの為に勉強をしたり、家族と過ごしたり、趣味に使う。

テレワーク文化はそれぞれの会社の働き方文化の根幹につながります。

とうべつ学園の現場視察



今週の月曜日はとうべつ学園の現場を視察しました。

この工事は岩田地崎建設、辻野建設工業、後藤組のJV工事となっています。
来年2月の関係に向け、厳しい冬の中、現在、基礎工事を行っています。

規模がでかいので何工区かにわかれて基礎工事をしています。

コンクリートと言うのは様々な条件から1日に打設する数量が限られるので、それに伴い鉄筋、型枠工事の工区が分かれます。

現在、辻野建設工業からは2名の社員が出向してます。

当社にとっては大きな実績になるので無事に完成してもらいたいと願ってます。

QGISをかじる

昨日は「業務で使う林業QGIS 徹底使いこなしガイド」を斜め読み。


QGIS(キュージーアイエス)は、地理情報システムの閲覧、編集、分析機能を有するクロスプラットフォームのオープンソースソフトウェア。

地図データに点・線・面データを重ねていく仕組みをなんとなく理解。

例えば面データに複数情報を持たせることにより、その面がトドマツの50年生であるかなどと判定できます。


また測量データを取り込むことにより、既存データの確認や修正ができます。

こう言う事は業務で慣れるのが手っ取り早いのでしょう。
私自身はQGIS 業務をする事はないですが、どう言う技術でどんなことができるのか?を把握することによりその技術で業務を効率化できないか?とか営業に使えないか?などと職員に投げかける事ができます。

QGIS は農業や建築計画への応用もあるかと思います。


日曜日のヤギたち

ヤギに曜日は関係ありませんが、こちら側の心持ちとしてヤギを余裕持って眺める日曜日。


先週、小屋のまわりの除雪をしたんで快適な環境になりました。


さほどロール藁を食べてる様子もないのですが、概ね健康状態は悪くなさそう。

首をぐるぐる回すのが特徴。


春はまだ遠い。

古典芸術の朝

今日は日経の広告記事が目に止まりました。

日経アカデミアによる「能」と「狂言」のオンライン配信。渋い!

最近、日本史づいてる私ですが、「能」や「狂言」、「歌舞伎」「浄瑠璃」は一度見てみたいと思いつつ、東京まで行って見る機会がなかなかありません。



そんな中、コロナの影響もあるのでしょうが、芸術鑑賞の機会が広がってます。

値段を見ると1時間弱の内容で1500円。
そんな高くないんじゃない?

内容を理解しづらいのですが「能」は「綾鼓」浅見真州、「狂言」は「悪太郎」野村万作とあります。

「綾鼓」は字幕入りとのことでこれはありがたい。

早速、購入して今、見てます。


恋愛が失恋、怨霊に転じる内容だそうですが、見ててもさっぱりわかりません。


しかし建物のおさまり、背景の襖絵、鼓の入るタイミングなどから日本特有のデザインやアート性、感受性を読み取ることができます。

こうやって動画を途中で止め、感想を書くことや、感想を書きながらわからないことを調べる事が田舎でもできる時代に感謝。

感謝するだけじゃなく、その経験や学びを仕事やまちづくりに活かす事も可能。
できない理由はない。

窓の外は家がまばらな銀世界。
私はソファの上に寝転んでるだけ。

土地の継承

当別町は古い町なので大きな地主が何軒かいて、その土地を借地してる人が結構います。

だんだんと地主が高齢化し、地代集金や売買手続きに難儀するケースが散見されます。

土地は個人のものでありますが、公共的な役割があります。
なので用途地域や建坪率などによる誘導策がありますが、近年、誘導する先が必ずしも都市の賑わいや商業の発展につながってません。

私は土地活用には「幅広く長期的な視点」「定点的な観察」「所有と利用の絶妙なマッチング」と「ある程度の専門性」が必要と思いますが、世間的に私的所有への介入は否定されます。

民主主義と同じように判断力を信頼される会社(人)が土地の継承を任されると言うのがあっても良い、そのポジションを辻野建設工業が目指すというのが、私の妄想です。



テレワークの準備

テレワークの補助金を使い買ったパソコンが届きました。

辻野建設工業5台、辻野商店5台、当別熱源5台。
計15人が3月までに最低一回テレワークします。
おそらくみんな在宅勤務になると思います。


先日から一人一人いつどんな作業をするのか?をヒアリングしてます。
聞いてるとそんな作業してたのか?と言うものがあります。

例えば辻野商店の営業マンはお客様の土壌に合わせた肥料設計を提案書として書いていました。
口頭で提案するのではなく、ちゃんと文章で書いていたんだなぁと感心しました。

また在宅勤務でホームページに掲載する内容をまとめて書いて、期日を決めて段階的に公開すると言う考えにもなるほどと思いました。

せっかく当たるノートパソコンのテレワーク意外の有効利用はないかと尋ねたら、お客様と話をするのにスマホとつないで大きな画面を見たいと言う意見、持ち運びするのに何か良いカバンはないか?などの意見が出ました。

その辺の環境整備も進めたいところです。

当別熱源の社員のヒアリングはこれからなので、更に面白い意見が聞けそうです。

住宅性能をコントロール

昨日は住宅機器メーカーLIXILによる勉強会。

住宅の外壁、窓などの断熱性能や使用する暖房や給湯器の効率を指定して、年間の水道光熱費を計算するソフトの操作方法を学びました。

今まで幾つかのソフトを組み合わせて計算してた内容を一つのクラウドソフトでやるイメージ。

北海道ではZEH(ゼロエネルギーハウス)は暖房負荷があるのでなかなか実現が難しいですが、それでもエネルギーロスを限りなく少なくする努力が必要。



性能を高めるにはコストがかかりますが、水道光熱費が節減されます。
結局、ローンとして払うか水道光熱費として払うかの違いなんですが。

将来的な資産としての住宅価値が上がる性能アップにお金をかけた方が良いとは思います。

工務店として私たちは今の技術で最適な組み合わせをお客様に提案する立場になります。

情報発信が増えてます。

当別まちづくり株式会社の活動が「第8回春待つ北のひな飾り」をスタートして活性化してます。

オンラインイベントですが、完成形でスタートしてなく、ただライブ配信してる現状が徐々に充実していく成長系イベントです。

商店街の生き残りは既存ビジネスからの転換にあり、その一里塚はオンライン上のコミュニティ構築にある気がしてます。

今回のイベントの特徴は情報発信型である事。
関係者がインスタや動画でいろいろ配信してる。

発信する人が徐々に増える、いろんなジャンルの人がオンライン上で絡む、つながる、何かを売り始める、買い始める。その人とはリアルでも繋がってる。
近所のおじさんが家の余ったものを若者にメルカリで売ってもらう。

オンラインとリアルが楽しく有意義に融合し、新しい文化や生活様式が定着していく、そこに未来の商店街像が浮かび上がる。

でもやはりリアルな場所が一番魅力的でそこに行きたくなる、会いたくなる、住みたくなる。

仮説と実行を大切にする。その仮説が単に何かをやりたい衝動であっても、その意見に賛成するパートナーがいれば衝動の裏に合理的理由が存在するかもしれない。

残された時間は多くない。

だから・・・・真冬に外でジンギスカンを食べる。


ノーコードとは?

最近、知った言葉「ノーコード」。

1年ほど前から流行ってきたと言います。
「ノーコード」とは?

・・・・
ノーコードとはソースコードを書かずにソフトウェアを開発できるサービスのことを指します。
・・・・

ソースコードを書かなくてもスマホのアプリが作れると言う触れ込みです。


グライドと言うサービスがあるのですが、これもノーコードの1つで、スプレッドシートを作っただけで、アプリができちゃうそうです。
住所録には最適。

そうは言ってもようわからんなと、でもちょっと面白そうだな。
だからもう少し調べてみようと思ってます。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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