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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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SDGsを考える(11)

SDGsの11番目。

「住み続けられるまちづくりを」


これは割と心がけてる方かも知れません。

エネルギー、肥料、産業。
そして結局は「人」。

エネルギーで言えば森林組合長と言う立場からも木質バイオマスの利用を推進したいと考えます。
薪の流通なんかは良いテーマです。

肥料は化学肥料を売ってる立場に主に資源枯渇の観点から原罪意識を感じてるわけですが、堆肥の活用などに今後、注力したいところです。

産業。
これは今やってる商店街活動に通じますが、カフェやアートスタジオ、溜まり場がある町は魅力的。
その魅力に惹かれて働く人も増えるだろうと言う、期待に近い目標を立ててます。

そしていつも行き着くところは「人」です。
企業にしても、仲間にしても、「やる気」が無いところに進歩は望めません。

漠然とした未来を漠然と共有する。
僕らは神様じゃ無いから先をそんな明確につかめる訳がありませんが、何となく良さげな方向に向かって進んでいく。

そんな感じで良いんじゃ無いかと思います。

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お礼(誕生日)

昨日は様々な方から59才の誕生日にお祝いの言葉をいただきました。

遠くはレクサンドのベッテル・ダニエルス、レーナ・ラクストンさんからもメッセージをいただきました。
大変ありがとうございました。
Thank you for your words for my birthday!

昨日はたまたま東京から長男も戻ってきて、家族4人が揃いました。

思えばいい年さんのおじさんになりましたが、これはもう仕方ない。
むしろ開き直って好きなようにやってます。

これまで漠然とした理想に向かってやって来ましたが、その理想はいつも陽炎のように遠くに見えてるようで手が届かない。

人生とは無常で頑張れば報われるものでもない。
もしかしたら報われるために頑張るのは真の頑張りではない。
もがく事そのものが私の人生なんでしょう。

先日、札幌ガーデンパレスホテルで開かれた商談会に水煮大豆を持って出店した「つじの蔵」


このブログも長く書いてきました。
これからも書くと思います。
これも「もがき」の一つです。

よろしくお願いします!


ガラスの退治グッズ

先日、中小企業家同友会からカラスを退治する紙を開発した印刷屋さんがいるので試しに使ってみませんか?と言う案内が来ました。

その会員さんは旗本印刷さんと言うのですが、昨日、届けに来てくれました。


この紙にはヒトデの成分が塗ってあるそうで、その成分が紫外線に当たると反射光がユラユラ揺れてるように見え、カラスには耐えられないそうです。

ただハトやカモメ、たまにいる目の悪いカラスには効かないそうです。

早速、会長を務めてる中央通り商店街の会員に配りました。
なんせ、電線に大量のカラスがとまり、お弁当屋さんとかジンギスカン屋さん前の歩道がフンだらけになるんです。

これから効果を試してみます。

昨日のよねぐちさん

最近の米口さんの様子。


ネイルサロン、新しい企画(草刈り大会)の打ち合わせ、イラストレーター浜地さんとの打ち合わせ、カウンターまわりの造作工事、ハロウィンイベント。

小さいけど確かな活動が起きてます。

まだまだ手探り中のよねぐちさんプロジェクトですが、なんとかこの活動を定着させたい、商店街に新たな価値を見出したい。

それが実現すれば当別が素敵な町になる。

妄想に近い発想ですが、いろんな人が手伝ってくれてるので心強いです。


スマート農業セミナー

昨日は中小企業家同友会農業経営部会のオンラインセミナーに参加。

北大農学部の野口先生のスマート農業の話を聞きました。

トラクターの自動運転が道路を横断して圃場を渡り歩く世界が近づいている事。

ドローンによる画像で刈取り適期を判断し、農水省が整備を進めてるWAGRIに情報を集め、販売戦略にも使う事などを学びました。

先生の話で興味深かったのは自動化が進んだら集落に人が減るかもしれないが、果たしてそれで良いのか?と言う課題。

農村全体をデザインする事が大事。

農産物加工など人がが必要な仕事を集落に置くか、コンパクトな市街地からのうちに通うのか?地域ごとの将来ビジョンを立てる必要を訴えておられました。



私はかつて農村に人口がそこそこあった時代に学校や神社や郵便局があったエリアを非農家の田園暮らしエリアとして使ったら良いなと思います。

事務所でも良いし、レストランやファームインでも良いし、それこそ加工場やオーガニックファームでも良い。

実際、当別の金沢地区では小学校跡地が宅地になってるし、旧東裏小学校は旅する木さんの工房になってますが、あのまわりに宅地やレストランが増えても良いのじゃないかと思います。

その外側の農地では思いっきりスマート農業が稼働してる。
そんな農村になったら面白いなと思います。

東京ぶらり旅

昨日は東京の何か所かをブラリと訪れました。
最初はハイパー縁側で知り合ったNIWAさんと言う会社が運営してる「Kudan house」と言うところを訪問。


Kudan houseは新潟の豪商、山口家の建物を改修し会議やスタジオとして貸してる建物です。


お庭が素晴らしく楠や山桜、イチョウなどの大木が茂ってます。
土で作った小さなライブラリ。


建物は地上3階、地下1階の建物となってます。


床はヘリンボーン、テーブルや家具の細工が細やか、建築好きには嬉しい見所がたくさん詰まってます。


既存の柱壁をモチーフにしたニッチ。


階段。


地下室。


地下の金庫室をリノベした和室。


ドイツ製の石炭ボイラー。


2階和室。


山口家の家紋。


白い浴室。


ランプ。


贅を尽くした建物にただ感心するばかりでした。

次に前日仕入れた情報で池上にあるカフェへ。


ここは男3人のユニットが運営してます。
そのうちの1人とお話ししましたが、彼は建築家です。

設計が本業だけど、自分で設計したカフェで自分が働く事により設計と実務のギャップを埋めたいと語ってました。

古材の使い方や軽くて使いやすい椅子のデザインが良かったです。


続いて秋葉原の全国物産店の「ちゃばら」へ。
ここでは今回、よねぐちさん活動の一環として当別の商品を販売してます。


運営している会社の社長さんや担当者とお話しして、売れ筋商品の特性や売れるためのヒントをいただきました。


東京最後の訪問場所は豊洲のチームラボ。


凄いです。
アート空間を楽しみました。


自分とアートが一体になる経験ができます。


なかなか口では表現しづらい空間でした。




アートなプラネタリウム、


以上、コロナの中、大阪、東京と渡り歩いてきましたけどいろんな出会いがあり、それもこれから発展しそうな出会いでした。

当別まちづくり会社のポジションが可能性を秘めてると感じます。

東京説明会


さて大阪から東京へ入ってきました。
コロナを気にしながら。

東京タワー近くの貸し会議室を借りて「よねぐちさん」のスペースに入ってくれる人への説明会。


1人来ました。
以前、当別のことを卒論で研究した札幌市立大卒の女子。
彼女は東京で就職してSEしてます。
演劇好きで最近もボランティアで演劇活動を手伝ってます。

よねぐちさんの活動に興味を持って私たちを訪ねてくれました。

演劇や会社のことなどを聞いたりしてから、汐留の建築展を一緒に見て晩ごはん。


晩ごはんは東京に住んでる長男も合流しました。
雑多な顔ぶれで不思議な会食。

途中見た飲食店ビルの看板。
「閉店しました」の張り紙が結構ありましたね。


今日は「ちゃばら」と言う物産店にて当別の商品を売ってる様子を確認しに行きます。

ハイパー縁側さんに出させてもらいました。

昨日から大阪入り。
コロナを気にしながら。

ハイパー縁側という不思議な企画に出させてもらい「よねぐちさん」の最後の枠に応募するクリエイターを募集しました。


ハイパー縁側は中津にある建設会社、西田建設さんの駐車場を改修し階段状の客席をつくり企画してる東邦レオさんのお知り合いの人が次から次へと自分のやってる活動をお披露目する番組です。

クリエイター1号の小島さんとともに緩い感じでお話しさせてもらいました。

ハイパー縁側に出る前の時間は西田ビルさんの二階打ち合わせ室をお借りして大阪説明会をやってました。


なんと兵庫からお一人、染色をやってる方が話を聞きに来ました。
紫根つながりです。
紫根を栽培してる当別町に移住して紫根染めの機織りをしたいという希望。

結構ハードな要望なので持ち帰って検討しますが、まずはご相談があったこと自体に感謝。

ハイパー縁側の後は大阪らしい居酒屋「いこい」さんで晩ごはん。


大阪は現在、都構想の住民投票に向け動いてます。


今日は東京に移動し、東京説明会を行います。

厚真町がローカルベンチャーな訳

昨日は厚真町へ。

厚真町役場の宮さんから厚真町の林業の概要を詳しく聞きました。
道有林、町有林、民有林。

間伐や皆伐をしながら将来的には伐期の平準化を図ろうとしてます。

ただ、2018年の地震で約3000haの山が崩れて計画変更をせざるを得ない様です。

この山崩れは9000年前に起きた樽前山の火山灰D層が前日までの大雨により水を含み、大きな地震が来て滑ったそうです。

さて森林の現況を把握したところで宮さんが考えたのは林業を担う人材の確保。

それがローカルベンチャーが集うきっかけとなっていきます。

現在、林業関係でベンチャーしてる人を2人紹介してもらいました。

1人は製材業をやってる方。


彼は林業を経験した後、製材業で更に修行し、起業しました。


今度、うちのセンターにある欅を挽いてもらいたいと思います。


次に訪ねたのは馬搬する木こりの方の家。
あいにく不在でしたが、道産子のカップちゃんがおりました。
で、でかい。
900キロあるそうです。


今度、是非うちの山で間伐してもらいたいです。

このように厚真町では林業起業家がいますが、その他にもいろんな業種の起業家がいるそうです。

大変興味深い話を伺ったとともに、今やってるよねぐちさんのまちづくりにも似たようなコンセプトを感じました。

SDGsを考える(10)

SDGsの10番目。「人や国の不平等をなくそう」


これは難しい。
これに対して何ができるか?

お恥ずかしいほど単純な話、フェアトレードに参加するのはどうなんだろう?

先日、よねぐちさん絡みでフェリピンの方とzoom会議をしまた。

彼女はカミーラさんと言うアーティストでフィリピン原住民の文化に関心を持ってますが、例えば不平等な立場にいる方々の作ったものをまちづくり会社で売るのはどうだろう?

もしかしたら認識が間違ってるかもしれないが、今度、カミーラさんの意見を聞こうと思います。

安全パトロール

昨日は当別建設協会による安全パトロール。

私は安全担当理事と言うことで段取り役でした。

パトロールしたのは3箇所。
まずは(仮)とうべつ学園の建設現場。


現在、杭打ち工事中で来月までかかります。

次に防雪柵の現場(写真なし)。

最後に西当別小学校のバイオマスボイラの設置工事現場。


こちらはほとんど終わってました。

これから冬になりますし、暗くもなります。
第三者災害も含めて安全に工事が終わる事を願います。

安全パトロールでは安全の他、いろんな工事のことが学べる機会でもあります。

調整工場を大事に使う

先日、入札で取得した由仁の小麦大豆調整工場。


これまでこの施設をそれなりに使ってきましたが、末長く活躍してもらう為になにが必要か?
昨日はそういう視点で設備を見て回りました。


ホッパー、計量器、粗選機、籾摺り機、比重選別機、グレーダー、そして建物。


今年は籾摺り機のスイッチが壊れて困りました。

新しく買えば何千万円もするものばかりなので、愛情と技術で長く使いたいと思います。

秋の当別ダム

ほんとは自分で行けばよかったんですが、当別ダムが見頃の様です。


写真をくれた方は紅葉が少し薄いと言ってましたが、それでも当別ダムはいい観光資源です。


湖畔でくつろいだり、カヌーを楽しんだりできると良いと思います。

SDGsを考える(9)

SDGsの9番目。「産業と技術革新の基盤をつくろう」


技術革新ねぇ。

例えば辻野グループの主力3事業は建築業、燃料店、農業資材及び集荷業。
昔からある事業を行う地方の中小企業。

そんな会社に技術革新って担えるんでしょうか?

できることに越した事はないし、目指す事は尊いかもしれません。

そう言えば辻野商店でやってるビニルハウスのリモート操作。
いろいろトラブルはあるけれど、スムーズにいけば農家は楽になる。更なるコストダウンは必要だけど。

もう一つ辻野商店がらみでRTK基地局の件。
ほんとはトラクターのガイダンスにつけるためでしたが、森林組合で行う測量作業の労力減にかなり役立つ。

こう考えると省力化に関する技術革新がこれからも必要とされそう。

燃料や建設についてもなにか取り組みたいところです。

当別熱源スタンドイベント開催中

昨日、今日と当別熱源ENEOSスタンドではタイヤ展示販売や2千円以上お買い上げのお客様にたまこパックプレゼントを行ってます。


枯れ葉も落ちてきてそろそろ冬の入り口。
冬タイヤが減ってて心配な方はご覧になってみてください。


ドライブレコーダーの展示販売もしてます。


また当別熱源はストーブやボイラー、コンロなどの燃焼機器の修理や販売の他、水まわりのリフォームなども手掛けてますので、どうぞご相談ください。

SDGsを考える(8)

SDGsの8番目。「働きがいも経済成長も」


働くって人のために役立つことになると思います。
盲目的に働く事が本当に良いのでしょうか?

話は飛躍しますが、昨日たまたまお客さんとニセコの開発の話をしてました。

・・・・・
「ニセコの建物って結局転売目的で建ててるんでしょ」

「そうですね」

「それっていつかババを引く人がいるってことですよね」

「おっしゃるとおり。怖いのはニセコの雪が少なくなってること。ゲレンデ直結のホテルのニーズが高いんですが、そもそも雪がなくなったら終わりですね」

「でも建設業とか恩恵を被ってるのだから文句を言う人がいないのかな。人間って短期的な利益を求めるから選挙で長期的なこと言っても受からないもんね」

「お金が余ってるのならそのお金を福祉とか教育に回せないんでしょうかね」
・・・・・・

こう考えると働きがいと経済成長は難しいですね。

売上げの質を考えますと、安い家を建てるよりリノベーションした方が、同じ金額、同じ性能なら後者の方が地球環境に良いのでは?

経済成長って売り上げが伸びることなんでしょうか?

売上げの額自体は同じでも質が良くなるのじゃだめでしょうか?

私の持論は年輪経営で年率0.1%の成長でもOK。
ただし売上げの中身や質を良くしてく。
売上げの質が上がる事で働きがいが増えてく。

SDGsを考え、SDGsに取り組みつつ、自分なりのSDGsを構築するのも良いかもしれません。

染めた

先日、よねぐちさんに入る染色家さんが当別でヤマゴボウと紫根、オンコとななかまど(写真の右から順)を採取してきましたが、もう染めてくれました。


これから彼女を盛り上げる方法を考えます。

読書(日本文化史)

最近まとめて本を買っちゃったんでプレッシャーになってます。


今回は日本文化史。
著者は教科書検定問題で有名な家永三郎さん。
その先入観は置いといて明治維新までの日本文化を足早に眺めてます。

家永さんの評価が高かったのは「源氏物語」。
それまでの文学とは全く違ったアプローチで現れ、後世に与える影響も考えると素晴らしい作品と言えるそう。

江戸後期に「古事記伝」を著した国学者本居宣長も「源氏物語玉の小櫛」で取り上げてる様に日本人の精神性が「もののあわれ」にあるのだと解説してます。

中国から来た文化を長年かけ独自の文化として形成してきた日本。

建物でいえば銀閣寺東求堂同仁斎の書院造。


桂離宮の様な数寄屋建築にその極みが凝縮されてると思います。


現代の日本文化、例えば建築はすごく隆盛なわけではないし、隆盛となる時代背景や条件が揃ってるわけじゃないが、ふつふつと胸の奥にある違和感をうまく表現できれば歴史的にも有意義な作品が生まれる可能性はありそう。
たとえそれが当別の様な辺境の場であっても。

読書(日本宗教史)

読み終わった本。

日本宗教史。


経営者として意思決定するのに歴史を学んだ方が良いのじゃないかと思い始めた日本史に関する読書。

基本、高校日本史の参考書を読んでますが、流れで理解するには詳しすぎます。

宗教、文化、経済、土地所有などが時代ごとに断片的に出てくるので流れで理解するには不便。

ならばカテゴリー別に歴史を学んでみようとまずは宗教から始めてみました。

神道や仏教の微妙な関係、鎌倉時代に栄華を極める新仏教、江戸時代に加わる朱子学や国学、第二次世界大戦前にラディカルに高まる天皇崇拝思想。

今まで学んだ事をベースに興味深く読みました。
葬式がどの宗教であげられるかがその国(家庭)の宗教であると言う説明に納得。

神仏儒が見事に合わさって日本人の宗教や規範が形成されてるのだと思いました。

染色家と紫根

昨日はよねぐちさんにはいる染色家と紫根畑へ出かけました。


紫根は生薬や化粧品に使う他、染料としても使えます。
染色家の小島さん、もちろん紫根の事は知ってましたけど、まさか当別で紫根を作ってる事は知りませんでした。

栽培農家ともお話でき、まずは栽培農家さんと染物ワークショップしようと言う事になりました。


紫根収穫後、kokochi屋さんにて冷たいものを飲みました。


もちろん、店主の林田さんともお会いして楽しい会話を楽しみました。

それにしても紫根、小島さんの仕事にうまくつながれば良いのですが。

星槎道都大学を訪ねて

昨日は星槎道都大学を訪ねました。

よねぐちさんで活動するアーティスト梅田先生夫妻の「親子のアトリエ」の様子を見てきました。


カボチャを描こうと言う教室でした。
スポンジを使っての授業でしたが、商工会主催の行事の様でした。

学校に行ったついでに梅田先生の部屋と


作品の一部を見せてもらいました。




昨日は大学、休みだった様で人気のない廊下に飾ってある絵を眺めましたけど、迫力ある作品がありました。






受付をしていた生涯学習担当の事務の方に建築設計希望の学生がいたら紹介してほしいとちゃっかり頼んできました。

SDGsを考える(7)

SDGsの7番目「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」


ようやっと身近な話題になった感じ。
さて最近よく思うのはこれからは木と電気の時代になるのかな言うこと。
これはエネルギーに関してですけどね。

まず木ですが、私の中での1番は「薪」。

多くの人には関係ないかもしれないけど「薪」の流通システムを構築する事が大事と考えてます。

そして薪ボイラーの普及。
薪はストーブに使うのが主流だけど、お湯に使う事を研究したいと思ってます。

次に電気。
当別熱源では油を売ってますが、地球には悪いなと思いながら売ってます。

なので次のエネルギーは何かと思うとやはり電気となります。
今年、当別熱源では太陽光発電を始めます。
大がかりじゃないけど。

電気を賢く使うと言うのがこれからの主流となりそうです。

ただいま設計中の物件

辻野建設工業で現在設計中の物件。


1回目のプランなんで縮小しなきゃいけないのですが、落ち着いた感じの家になってます。


当別町内の土地に建設予定です。
この様な家が数件ずつまちなかに建つことにより、まちのたたずまいが良くなることを願ってます。

自然素材を使い薪ストーブ、菜園や樹木を備えた家があちこちにあるまち。

カフェやアトリエがあり、クリエイターが多く住んでるサステナブルなまち。

農業や林業が身近で合理的な教育環境があり、自由な雰囲気と切磋琢磨できる仲間がいるまち。

そんなまちづくりの一つとして辻野建設工業の家、その家に住んでる人の存在がかけがいのないものになってくれる事を願ってます。

食品工場を訪問

先日はつじの蔵の水煮大豆と卯の花を作っていただいてる石狩の食品工場を訪問。


会社の特徴や得意分野、これから一緒にできそうな事などをディスカッション。

そのあと工場内を視察。
蒸し器やスチームコンベクション、シューマイや餃子の皮を包む機械などを見学しました。

私の方針としての顔が見えるお付き合い、現場を見る事ができたので良かったです。

これから水煮大豆と卯の花を頑張って売っていきたいと思います。

「循環型経済」をつくる

「循環型経済」をつくる、という本を読みました。


地域でお金が回る仕組みについて書かれてます。
本命の一つはエネルギー。
なるほど。

そして地域内乗数(LM )3という概念。
域内経済の循環度を図る指標で、この数字が高くなると地域内でお金が回ってる事になる。

島根県のスーパー「キヌヤ」は地元商品を積極的に仕入れて販売してる。

エネルギーに関して気仙沼地域エネルギー開発と言う会社を見つけました。

今やってる活動「よねぐちさん」にも通じる地域経済の循環。
今後も注目したいところです。

SDGsを考える(6)

SDGsを考える6。

「安全な水とトイレを世界中に」


うーん。この問題も我々の日常から遠いイメージがあります。

以前、ロータリークラブ「水と衛生月間」でJICA職員に話を聞いた事があります。

アフリカのどこかの国で井戸を掘り、地域の人に役立ててもらう時に大事だったのはルールを作る事だったと言う話。
これは真実をついてるなと思いました。

「貧困」や「飢餓」の時もそうでしたが、現状把握に基づく問題意識が大事。

その上で自分にやれる事があればやる。

SDGsがなかったら考えなかった事をSDGsをきっかけに考えてみる。

こじつけ的ですが、それでも良いやと割り切ってSDGsを見ていきたいと思います。

クリエイター顔合わせ

商店街の空き店舗活用プロジェクト「よねぐちさん」。


できればクリエイターに来てもらい、彼らのスキルを商店街のために使わせてもらう。

昨日は一次募集で選ばれたクリエイターの方々と運営スタッフの顔合わせ。


クリエイターは大学の非常勤講師でアート教室をする人、染色家、イラストレーターの3人です。

スタッフは3人で、ドライフラワー作家、デザイナー、ECサイトを運営する方です。

その他、作品だけを販売する方、動画スタジオを手伝ってくれる方、チャレンジショップに出店してくれる方が集まってきてます。

昨日は仮置きしてる家具の中から必要なものを選びました。


クリエイター枠は後一つ。二次募集では町内の方も歓迎します。

立派だけど曲がったテーブルいりませんか?

かつて埋もれ木をたくさん持ってる人がいました。
石狩のあたりで土から出てきたそうです。

水中・土中にうずもれて長い年月を経過した杉材を神代杉(じんだいすぎ)と言って珍重されたりします。

その人に埋もれ木の良い活用策を頼まれテーブルを作ることにました。
結構お金かけて作ったんですが、天板が結構曲がっちゃったんです。
3センチくらいまん中が凹み、脚も広がっちゃったんです。


このままじゃ捨てるしかないんですが誰かいりませんか?

マイナポイントゲット

菅さんがデジタル始めるってんで一応準備を進めようとマイナンバーカードを取得しマイナポイントももらいました。


いつもPayPayを使ってるんでPayPayでもらう事に。

25%という事は知りませんでしたが、そういう事なんで2万円チャージ。
そしたら5000頂けました。


マイナンバーカードがそのうち保険証のかわりになるとか、申請書を書かずにコンビニで書類をもらえるとかなんで徐々にやってみようと思います。

コンテナハウス

先日、弁華別のソフトクリーム屋さんノーソフトノーライフさんを訪れました。


ソフトクリームハウス普通に美味しかったわけですが、私が感心したのはコンテナハウスの使い方。
色合いといい中のレイアウトと言いよく考えられてるなと思います。
小さな空間にソフトの機械、シンク、給湯器、レンジ、ホットサーバーが合理的に並べられてます。


また待合的な場所に飾られてる本やグッズ、モニターなどもよく考えられてます。


これぞコンテナハウスの使い方の見本だなと思います。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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