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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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09


ガスコンロ、ボイラー、ストーブの事は当別熱源へ

当別熱源では昨日から小さな展示会をしてます。
末広380の会社の玄関が会場です。


10月3日(土)まで。


ガスコンロの調子が悪い、


ストーブの修理を頼みたい、


ボイラーを交換したい、


そんな時は当別熱源へご連絡ください。
0133-23-2256

経験豊富なスタッフが工事もできる地元燃料店だからという事でお問い合わせいただく事があります。
ちょっとしたリフォームも相談できます。

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行動が誘引する「気づき」

サントリーの創業者、鳥井信治郎がことあるごとに口にした言葉が『やってみなはれ』。

何でもかんでも行動に移せばいいってもんじゃないけど、これからは◯◯が必要だな、例えば◯◯の一つがIT化だと思いますが、IT化を進める行動であれば『やってみなはれ』の世界に入ってきます。

『やってみなはれ』の背景にはやってみて初めて分かる気づきが次の成長になると言う事なんでしょう。

前置きがまどろっこしいですが、今までできてなかった現場のWEBカメラセットが完了しました。



そしてリアルタイム画像が見れるようになりました。


そして気づいた事・・・足場に幅木がない。
実際には現場で気づいたんですが、こりゃまずいかな。

公式(フォーミュラ)的に語られる言葉として「現場に真実がある」「答えは現場にある」。
今は「現場」がスマホ上にある時代。

「足場に幅木がない」のはネガティブな気づきですが、他にも気づきがあると思います。

今後も「気づき」を誘引する行動を実践したいところです。

苗畑

先日、苗畑(苗木を育てる畑)を見てきました。


木を切った後に植林(造林と言いますが)をしますが、その時に苗木を使います。
1600本/haとか言って密度を表しますが、造林には主にトドマツやカラマツを使います。



苗木の高さと太さによって1号苗とか2号苗と呼びます。


道央圏には苗木屋さんはあまりありません。
当別町森林組合では長沼の石田農園さんから苗木を調達してます。


石田農園さんは35haの畑で苗木を育てていますが、針葉樹の他に広葉樹も育ててます。
例えば北広島のポールパークや大規模な都市再開発でも大量に苗木を使います。

当別町森林組合で主に使うトドマツの苗木ですが、需給バランスがかなり逼迫してます。
なのでかなり早めに注文しないと苗木が確保できない事態に陥るのです。

苗木農家さんは種を植え(発芽率80%くらい?)、床替えと言う作業を繰り返し、年に2、3回施肥や防除をしながら苗木を育てます。
土を揺動させる機械で苗木を浮かせ手で収穫します。

比較的新しい育苗方法にコンテナ苗と言うやり方があります。


割高ですが日持ちが良く、植える時期に幅があります。


造林は時期が決まってて暖かい時期に植林は向きません。
植林の時期が集中してしまうと言うことが、林業的な人材確保の難しさであります。
そういう意味では農業の田植えとか麦刈りと同じです。

以上、石田農園さんの苗畑を見てきましたが、かなりリアルに苗木の現状が把握できたので大変役立ちました。

ペレットストーブやアウトドアストーブ

昨日は初めてブランチ札幌月寒なるところに行きました。

もとの月寒グリーンドームのところです。
取引先のペレットストーブ屋さんが展示会やってます。
明日まで。


たまにペレットストーブやアウトドアストーブの最近の傾向を知る事も必要。


小型ピザ窯やテント用薪ストーブもありました。




新しい商品が次から次へと生まれるのでいつが買い時かわかりません。


当別にペレットを使ったバイオマス発電所ができるのをきっかけにペレットの流通が普及しそうです。

つじの蔵の水煮大豆が給食デビュー

つじの蔵の水煮大豆が当別の学校給食にデビューすることになりました。


つじの蔵は当別さん大豆にこだわってます。
なので今まで豆腐や納豆、豆乳ソフトなどの商品を打ち出してきました。
最近ではソイミートも扱ってます。

大豆は日本古来の伝統食ですし、昨今のベジタリアン風潮で大豆は注目を集めてます。

一方で大豆は米あまり時代の転作作物として当別の農家さんにとって欠かせない作物であります。

そんな背景でつじの蔵は大豆推しの店となってます。

昨年、つじの蔵と取引してる農家さんとスタッフとの忘年会で給食勉強会を提案されました。

そして今年、2月初めに給食センターにて給食勉強会を実施。

そこでわかったのは給食に地元食材を3割使うと言う大まかな目標がある事。

当別はその目標をクリアしてるけど安定的にクリアするのは意外と難しい。

なぜならアスパラやトマトなどの出来高に好不調があるのと価格が安い事。

大豆推しのつじの蔵ですから地元食材率を上げる提案はできないかと考え水煮大豆を提案しました。

同時に家庭用小袋タイプ(100g)も作りつじの蔵や道の駅で販売し始めてます。

来週の火曜日、いよいよ実際に給食メニューに登場することになりました。
メニューはチリコンカンですって。


チリコンカンって調べたらアメリカの家庭食。


私達も給食を食べる事はできないかと教育委員会に聞いたら「検食」と言う制度があって申し込めば給食を食べれるが10日前までに申請しなきゃいけない。

今回は間に合わないけど次回「検食」させてもらおうかと思います。

と言う事で水煮大豆を給食に使ってもらうという小さな出来事ですが、いろいろなプロセスがありました。

この水煮大豆、大豆を茹でただけのものを冷凍してるもの。

素朴で甘みがあり、いろいろな使い道があると思います。

学びは良い事例を見る事

昨日は北大の苫小牧研究林を視察。


2人の職員から施設概要、植生の特徴、市民の利用状況、研究テーマ、管理の苦労、森づくりの方向性、他地域情報について説明していただきました。

今回の調査は当別田園住宅のある金沢地区の裏山(主に町有林)活用を考える一環としての活動です。

どんな森が良い森なのか?
苫小牧研究林の職員さんからは森は場所によって違うからその場所の特徴や良さを見出し、その良いところを伸ばす方向で森づくりをしたら良いとのアドバイスを受けました。


私としては自分の立場(今回は森林組合長)を通して町の魅力を高め、魅力が高まり発信する事により住む人や訪れる人が増え、小さな産業や文化が育つ事をゴールとして考えてます。

木材生産の場としての林業はもちろん大切ですが、森は多様なんで、観光や教育、癒しや健康、エネルギーや食など様々な形で人間にめぐみを与えてくれます。

その良さを享受しない手はない。


そのために散策道をつけたり、ちょっとしたイベントや体験を企画する事は意味ある事。
森林組合がその入り口となる事はおおいにアリと考えます。


素人に毛の生えた森林組合長は勉強しなきゃいけない、そのためには良い森、良い仕組み、良い考えを学ぶ、それが早道です。

SDGsを考える(5)

SDGsを考える(5)。

ジェンダー平等を実現しよう。


ジェンダー問題。日頃あまり考える事がありません。

例えばうちの会社だったら男が多いし、経理総務系や販売員に女性が多い。
これってジェンダーイコールじゃないなと思うことがあります。

新規社員を雇うのであれば出来るだけ女性にしたいと思います。

年齢もそうですが、社会の構成比率と同じように社員の構成が良いのじゃないかとの気持ちもあります(これは少し違うかも)。

出産を機に会社を辞めると言うのも出来るだけならないようにしたい。

数年前に会社の役員室でのお茶汲みや辞め、ポットを手元に置いて私がお茶だしする事にしました。

より女性が活躍する社会であるべきと思います。


私自身、家事をしない方ですが、掃除や食器洗いはやると雑だからと敬遠されます。

この辺から変えなきゃダメでしょうが、60近くになるとややあきらめの境地。

ジェンダー問題。難しいです。

昨日heREa+で

昨日は息抜きに外出。
お目当てのところが閉まっててheREa+へ。

柄にもなくココアとマフィンを頼みました。


昼時だったですがheREa+は混んでました。
ビーガンカフェでありちょっとお高い価格設定ですが、混んでましたね。

ここでわかる事はコンセプトがしっかりしてるとお客さんが入ると言う事。
多分、町外の人だと思います。

わたしがheREa+に行くのは店主のお話が面白いから。
忙しい時は話せませんが、客層が面白いから、店主の話も面白い。
そもそも店主が面白い視点を持ってるからこう言う店をやってる。

店主はよねぐちさんプロジェクトにも関心あるようでいつも「どうなりました?」と聞いてくれます。

よねぐちさんが始まったらheREa+に行って報告すると思います。

「創造性」と「システム化」


最近、力を入れてる空き店舗プロジェクトの「よねぐちさん」。
昨日は床のワックス掛けやら棚の取り付け、デスクなどの配置の検討を行いました。

入居する方々が徐々に具体化する中で、このプロジェクトの意味を繰り返し自(他)問自(他)答してます。


何をするにしても世の中に必要とされるものでなければやる意味がない。
空き店舗対策や商店街活性化は最終目的でない。

そこに来る人にとってなんらかの満足や安心感、発見、好奇心を満たす何かが存在するからこそ「そこ」を訪れるはず。

わたし自身、このプロジェクトの仮テーマとして「持続可能性」と「和」を据えてます。
↓面白いと思える事例。


しかし「持続可能性」や「和」も消費者視点にはズバリハマらない感がある。
最近思う事。
鳴り止まないノイズの様に引っかかる私が求める答えは実はわたしの中にない。

答えは様々な学びや対話の中から現れるのではないかという気がします。


「創造性」。

「創造性」は今の時代に強く求められる素養だと思います。

よねぐちさんプロジェクトはまさに「創造性」を試される事業です。
ただし「創造性」は限られた能力を持つ人しか持てない能力ではありません。

既にあるものの組み合わせこそ「創造性」と言えます。


様々な人の意見を組み合わせる中でこのプロジェクトの社会的意味を浮き彫りにしたいと思います。

ゴールのセットとともに大事なのが「システム化」。
今の時代、いくら魅力的な事業であっても意味なき無駄や不便であってはいけません。

特に働くスタッフにとっての無駄は可能な限り排除したい。


今日は休みだからダラダラ書いちゃいましたけど、こう考えてる間はお気楽段階かもしれません。



当別産大豆にこだわるつじの蔵

昨日はつじの蔵、道の駅で出張販売してました。
今回は「水煮大豆」と「うの花」を始めました。


水煮大豆は煮ただけの大豆ですが、サラダやスープ、カレーにもOK。
うの花もそうですが、当別産大豆でできた商品で豆の甘味が深い。
つじの蔵は当別産大豆にこだわってるので、今後も魅力的な商品を出したいと思ってます。

昨日の道の駅は混んでました。
この連休に期待してると思います。

林業が町の魅力になるために

森林組合長になってやや半年が過ぎました。

この間、
林業とは何ぞや?
どんな仕事をしてるの?
どんな人たちが関わってるの?
国の制度はどうなってるの?
どういう森がいい森なの?

など素朴な疑問を投げかけてきました。

まだまだわからない事だらけですが、少しつかめてきました。

その中で通常の林業には課題があるのじゃないかと思い始めてます。

単なる間伐が良いのか?
植える木は針葉樹だけで良いのか?
広葉樹林をより魅力的にできないか?
市民に開かれた森づくりはできないか?

など。

やるべき事。
更に林業の現状に詳しくなる事。
良い森を見る事。
いろんな人に話を聞く事。
本を読む事(今読んでる本↓)。


広大な森林がある当別町。
森林の魅力を引き出す事で町の魅力が高まるように感じます。
そこに少しの稼ぎが加わるのも良い。

どうせ弱小森林組合なんだから面白い事をやりたいと思います。

「よねぐちさん」の人選

昨日は空き店舗「よねぐちさん」に入居してくださる方の選考を行いました。


3スペースに応募していただいたのは7組。

そのうち4組の方々に具体的な入居のお話を進めることにしました。

他の3組の方々にも今後、なんらかの形で関わってもらえるかを相談します。


4組の方々は大学の非常勤講師でアートプログラムを展開したいと考えてる方、染色家の方、イラストや洋画を描く方、ドライフラワー作家さんです。

今後、4方と入居時期やこのスペースを使う頻度、必要備品、住居、活動内容、使用ルールなどについて打ち合わせをします。

昨日はこの後、日本の元バレーボール選手、狩野舞子さんを町内案内。
写真NGのため、写真は無し。

役場にふるさと納税の打ち合わせに行ったら、打ち合わせ後、バレーをやってる職員が握手をお願いしてきました。

その後、ロイズ太美工場やスウェーデンヒルズ、道の駅を案内。
私はなぜかイチゴパフェを食べました。


夜は久しぶりに札幌で狩野さんらと会食。
という事でいろいろあった日でした。

SDGsを考える(4)

SDGsの4番目。

「質の高い教育をみんなに」


教育について辻野グループで何ができるかって、これは難しいですね。

そもそも教育について考えるのが難しい。

私の個人的意見としては学校教育にとどまらない学びもいっぱいあるだろうし、子供たちにとって体験や創造性を身につける機会も大事と思います。
そもそも持続可能な社会実現のための物やサービスを開発するためにはどんな学習が必要かという論点もあります。

また社会人学習も大事だと思います。

手法としてのオンライン学習も時によって効果的だし、私塾というのも興味深いと思ってます。

SDGs4番、「質の高い教育をみんなに」。

もう少し自分なりの考えを整理する時間を持ちたいと思います。

ドッグフード販売@つじの蔵

つじの蔵で今日から当別産ドッグフード売り始めました。


とある事情により、明日売り切れちゃったら困るんであさって以降にお買い求めくだされば助かります。

田園住宅の今と里山活用

昨日は田園住宅視察のお供。

田園住宅の現況を見つつ、裏山を里山的に活用できないかの検討を行いました。

よく行く田園住宅ですが、改めて感じたのは皆さん、庭や道路周辺をきれいにしてくださってくれてること。


旧金沢小学校跡地もとても気持ちよく手を入れていただいてて、人が住む事の大切さ、あるいは住み続ける事の価値を感じました。


年老いた元の住人が離れても誰かが住み継いでくれる、そんなエリアであって欲しいと思います。

そんなエリア価値を高める運動として町有林の活用ができないものか?

たまたま私が今年、森林組合長になったことを機会にその可能性を探りたいと考えてます。

現在の町と森林整備センターの二者契約による管理、森林組合は町から森林管理の業務委託を受け人工林の間伐等を行ってます。

そのそもそもの疑問として
どんな森林だと住民の方や町民が親しめるのか?
どうしたら森林の資源価値が高まるのか?
管理は林業会社しかできないのか?
有志のユニオンみたいな森林組合はできないのか?
混交林的な山づくりはできないのか?
林間放牧はできないのか?

今年は誰かが散策道を延長してくれましたが、まず、いろんな散策道をつけるのも良いでしょう。

適当に間伐して薪を造るのも良いでしょう。
それによってちょっとお小遣いを稼げたら良いでしょう。

「自伐林業」や「木の駅」のような取り組みにヒントが隠されてるような気もします。

北海道らしい都市林、市民林、里山活用。

そんなテーマを少しずつ探っていきたいと思います。

人口減少時代の収入

先日読み終わった本。
人口減少時代の都市。


人口減少の時代にいかに都市が稼ぐか?と言う点に関する参考事例。

戦前の大阪市は関一(せきはじめ)市長(1873年9月26日 - 1935年1月26日)の時代に国からの税金に頼らない市政をしたそうです。


彼の功績は御堂筋の拡幅の他、大阪市営バス事業の開始、大阪港の建設、地下鉄の建設など。
なかでも電気供給事業がかなりの収益を生んだそうです。

また神戸市の宮崎 辰雄(みやざき たつお、1911年9月3日 - 2000年2月22日)は「山、海へ行く」のスローガンで、六甲山を大胆に削り取りポートアイランドや六甲アイランドなど巨大な人工島を神戸港に造成する事業を成し遂げました。


彼も国に頼らない地方自治を目指しました。

これらの事例紹介の後にこの本の著者である諸富徹氏が強調する点は3つの資本に投資しようということ。
3つの資本とは人的資源、自然的資源、社会的資本。
目に見えづらい資本ではあるが、人口減少時代には大事な資本である。

その他、自治体連携の重要性や地方自治体の稼ぎ口としてのエネルギービジネスの有用性なども指摘されてます。

私自身は企業経営に身を置く側ですが、経営の外部環境として町の発展を促進したいと思ってます。

餃子屋さんオープン

昨日は新聞チラシを見て早速、注文。
スナックがなぜか昼と夕方、餃子屋さんになりました。


当別の目抜き通り「中央通り」。
ここに面するハーフタイムさんの息子さんが何故か、餃子とラーメンを始めました。


こりゃ、面白いってんで早速、買ってみました。
写真撮るの忘れたっ。

昨日はよねぐちさんのスタジオで持ち込み飲み会したんですが、餃子足りなくなったんで追加注文したらママが配達してくれました。

SDGsを考える(3)

SDGsの3番目は「すべての人に健康と福祉を」

その前に1番目と2番目の貧困と飢餓に関しては「世界から飢餓を終わらせるための30の方法」と言う本を読みひとまず次に移ることにします。

結局、この分野についてはNPOに年間いくらか寄付をしようかと思っています。

さて健康と福祉ですが、そもそもSDGsって自分のことじゃダメなんでしょうかね。
太りすぎてるからダイエットするとか。

これはダメですかね。

だけど自分が病気になったらまわりにも迷惑かけるから、良いのかなって気もします。

SDGsって全部取り組む必要はないって言いますが、17のゴールがそれぞれが大事なことであれば、少なくともそのことの重要性を理解するとか、自分なりの意見を持ったり関心を持つとかでも良いのではないでしょうか?

福祉的マインドってのも企業経営には大事なポイントです。

新たな時代へ

辻野商店が新たな時代に入りました。

今まで借りていた由仁の小麦調整施設を取得することになりました。


この施設、同業者のR商店さんの持ち物でしたが、経営不振により競売に出されてしまいました。

辻野商店としては農家さんの小麦を調整する大事な施設。
人手に渡るととても困るのでなんとか取得しなければなりませんでした。


昨日、裁判所で開札があり落札できました。
やはり何社か札を入れたようで2番手とは200万円の差でした。

これで安心して小麦の収穫ができますし、農家さんにも安心してもらえます。
由仁は当別から近いとは言えませんが、辻野商店としては商圏を広げると言う経営戦略になると思います。

R商店が経営不安になってから数年になります。
この間、この施設が取得できるかどうかわからず、ずっと宙ぶらりんな気持ちでした。

これからは前をはっきり見て将来を描いていきたいと思います。

手探りは続く

昨日は午後から「よねぐちさん」整備作業の続き。

壁のペンキ塗りや片付け。

最後はまっちゃんが伝家の宝刀、床磨き機を持ち込みました。


夕方予定してた入居検討者とのzoom面談は連絡が来ず中止。

入居がどう言うふうになるかまだ、手探り状態。

作業してるといろんな人がやってきて、どうなってるの?と聞いてきます。

ここがスタートしたらいろんな点で皆さんの協力を得たいと思います。

取材と連携

昨日はつじの蔵と取引のある菓子製造会社クライムさんの依頼で取材を受けました。


もとは夢工房でしたが社長交代により社名を変えました。
つじの蔵ではロールケーキやシュークリームを作ってもらってます。

若社長就任により会社のPRビデオを作成することにしたそうで取引先の一つとしてつじの蔵が取材を受けることになりました。

そんなにたくさん買ってるわけでもないのに申し訳ないなと思いつつ、動画ができたら使わせてもらいたいなと思ってます。

仕事的にも今後、新しい商品開発や販路拡大に向けてより連携できたら良いなと思ってます。

若社長の今後の活躍に期待してます。

空師の飛び込み営業



最近、うちの庭の木が枯れてきてます。
ウロから腐ってるものと思われます。

そんな中、なぜか空師の飛び込み営業が来ました。

空師とは・・・

空師とは、簡単にいうと「高い木に登って木を切る職人」のこと。

営業マン自体は空師じゃなく、スウェーデンヒルズにお客さんがいるのでついでに営業してたそうです。

どんなもんだか見積もりを頼んでみました。

貧困と飢饉

SDGs学習、第二弾読書。

インドの経済学者、アマルティアセンの著書「貧困と飢饉」。


食料があるのに飢饉が発生した事例をもとに政治や公共政策のあり方を正す。

アマルティアセンは自身のベンガル飢饉の体験をもとに経済学者になったそう。

ベンガル大飢饉は第二次世界大戦中に起き100万人から300万人が死んだそうですが、その一因に日本がベンガルの隣国ビルマに侵攻、ラングーンを占拠したので米の輸出が止まった事にあるとありました。

SDGsの基本は「他人事でない」「世界はつながってる」って事なのかなと思います。

航海

今日はよねぐちさんのペンキ塗り。

意外とペンキ塗りは難しかった。
珪藻土塗りの方が簡単です。

子供たちもいっぱいいて、大人たちは何やってんだろうと思ったでしょう。

作業には初めて参加の方やエントリー中のクリエイターもお見えになりました。


今日の感想。

私たちはまるで航海をしてるよう。
当てがないと言うほどではないけど、コレをしなきゃと言う明確なゴールがあるわけではない。

だいたい北極星はあっちだろうと言う感じで舵を漕ぐよう。

人によってはわかりにくいかもしれないが、あえて初めからあまり作りすぎない。

そもそも町なんてそんな感じで出来上がったと思います。

航海。

最終的にはゴールに着くかもしれないが、途中、いろんな港に寄ってく。

それもまた楽しみです。

貧困問題についての学び

SDGsがらみの学びテーマ「貧困」の現状把握。


「本当の貧困の話をしよう」を読み終えました。

貧困は相対的な問題。
自己肯定感を持つ事が大事。
地域で貧困をなくす事が大事。

自分や自分の会社ができる事は何か?

自らできない場合はその活動をしてる人や団体を支援する事。
と一応、思います。

当別町の場合、最近動きが出ている「子供食堂」なんかもそう。

もう少し学びを深めます。

地域ICTクラブ

地域ICTクラブって発想があるんですね。


その手段の一つに「イチゴジャム」って言うパソコンキットがあります。


プログラミングを学ぶとても安い教材。1500円。


BASICと言うプログラミング言語を使ってゲームや便利機器を作れるそうです。

地域ICTですから地域に関係するいろんな取り組みができそう。

辻野商店で扱ってる農業ハウスの自動上げ下げ機やRTKによるトラクター走行支援や森林測量もそう。

まちづくり会社でやってる空き店舗活用事業。

今はクリエイター路線ですが、地域学習支援路線や起業支援路線も今後、視野に入れたいところです。

ただし持続可能な地域社会実現と言う目標に向けて。

SDGsを考える(2)

SDGsテーマの2は

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する
これも普段馴染みのないテーマ。
一体私たちに貧困がどう関係するのだろう?
遠い世界の事を人ごとのように考える事がダメなんだろうか?
もっと身近で取り組むべき課題があるんじゃないか?
そう考える人は多いのじゃないか?
社員に飢餓問題を理解してくれる人は少ないんじゃないか?

しかしここはSDGs深掘りを決めたんでやはり現状把握から始める事に。
本を2冊注文。




まず現状把握です。

SDGsを考える(1)

最近SDGsを深ぼってます。
まだ手始めですが・・・。

最初、流行語っぽいんで好きでなかったんですが、自分なりにSDGsに関しての考えをまとめ、できる事から実践することは経営にとって悪く無いんで無いかと思うようになりました。

たまには自分の嗜好に固執しないモードになってみるのも大事かと思います。

そこで17あるゴールについて考えてみたいと思います。


目標1 あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる

貧困問題って遠い国のことのような感じます。
また国内の貧困問題に目を向ける事もあまりまりません。
そもそも貧困に対する正確な知識を持ってません。
貧困の定義や原因だとか構成について知りません。

まずここですね。

なのでAmazonで貧困をテーマにしてる本を買いました。
届いたら読みます。


そして「かものはしプロジェクト」と言うプロジェクトを調べます。


貧困に関してより正確な知識を得ようと思います。

アート&カフェ

当別の商店街空き店舗「よねぐちさん」を活用するプロジェクト。

クリエイターを募集する活動の中で「アート」と言うテーマが浮上してます。

アーティスト・イン・レジデンスと言う言葉がかつて流行りました。
アーティストを一定期間ある土地に招聘し、その土地に滞在しながらの作品制作を行う事を言うようですが、私の中では過ぎ去ったブームのように思えてました。

一方でアートがまちづくりに効果的だとの認識もありました。

今回はクリエイター募集と言う打ち出しですが、活動メンバーの1人のたつ君がチラシの中にアートインレジデンスと言う言葉を入れようと言った時、正直今更感を感じたのですが、今になって認識が変わりつつあります。

改めてアーティストに目を向けると草の根的に活動している人達がいるものだと気がつきました。

その一つを昨日訪問しました。「ファブュラス」。


カテゴリー的にはカフェ+雑貨屋さんです。

特徴的なのはアーティストの個展をやってる事。


残念ながら昨日はお会いできませんでしたが、カフェの中にある「hanaagra」と言うお店をやってる人がいろんなアーティストを知っていて個展を企画してるそう。


個展の予約は来年まで埋まってるそうです。


昨日はもう一件、アーティストとコラボしてるカフェエスキスさんにも立ち寄りました。


こちらは写真展をやってる最中でした。


以上、アートをめぐる動きのウォッチング。

「よねぐちさん」プロジェクト。
始めるからには継続したい。
やるからには豊かな地方を実現したい。
そして持続可能な社会へとつなげていきたい。
どこにその手がかりがあるのか?

模索が続きます。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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