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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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08


旅するホテル

昨日の日経から。

旅するホテルというのがあるんですね。


世界中の素敵なところに何ヶ月か限定ホテルを開くのだそうです。

ロケーションの良い場所にある建物をリノベーションし居心地の良い部屋を作り、地元の食材を使い美味しい料理でもてなす。

その発想と実行力に拍手。

こういう発想が私たち、地域に暮らし、地域で仕事する者に必要。

金のかからない似たような事があるはず。

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モッコウ

うちの庭にはモッコウが生えてます。

モッコウと聞いてすぐわかる人は少ないと思いますが、生薬の原料です。

当別薬用植物研究会でどんな作目を栽培したら良いか?を検討してた時に候補に上がったのがモッコウ。

私を含め試しに何人かで試験栽培したのが7~8年前。
なかなか立派になりました。

Wikipediaから・・・
インド北部原産の多年生草本。花は管状花のみで、夏期に暗紫色の花を咲かせる。根は木香(モッコウ)という日本薬局方に収録された生薬であり、芳香性健胃作用がある。帰脾湯、女神散などの漢方方剤に使われる。

ワシントン条約の附属書Iに記載され、商業目的のための国際取引が全面的に禁止されている。
・・・・・

その後、研究会では紫根生産に移行しましたが、試験栽培した人に亡くなったヒルズの白木さんがいて、筒栽培をやってました。

いろんな思い出のあるモッコウです。

他社交流

昨日は武部建設さんと当社社員が交流する機会を得ました。
武部社長とはいろんなところでご一緒させていただいてますが、設計業務の効率化について我が社の課題を浮き彫りにしたいと思い、思い切って武部さんの胸を借りることにしました。


同業者でバッティングもあり得る関係ですが、私たちが得意分野で何かお伝えする事があればと言う気持ちです。

しかし実際お話ししてみると武部さんの方が数段進んでいて、大関と平幕くらいの差があり、肩身が狭い思いでした。

こちらは私と常務、設計スタッフの3人で訪問したのですが、武部さんは設計・施工全員(10人くらい?)参加で勉強会という形をとっていただきました。

設計業務にどれくらい時間がかかっているかの目に見える化、標準化を行うのにお客様の多彩な意見とどうすり合わせるか?設計施工の「設計」部分をどうブランド化するか?などの話し合いでした。

工務店にとって永遠の課題ですが、刺激をいただいたので気づいた事から手掛けたいと思います。

連携事業継続力強化計画

この度、辻野建設工業では災害時などの非常事態に備えて同じ町内企業と「連携事業継続力強化計画に係る協定」を結ぶ事にしました。


まだ正式には手続きが終えてませんので連携先は非公表ですが、この作業を通じて避難訓練の重要性を認識し、連絡手段の見直しを測ってるところです。

有事のための対策ではありますが、一斉連絡などは日頃も使える仕組みなのでこれから整備を図ります。


また、これに少し先立ち辻野グループとして北海道SDGs推進ネットワークに申請しました。

SDGsに関しても出来ることを手がけようと言う事で近々講師にお越し頂き、何から始めるか議論しようと思います。


新しいものをどんどん取り入れても活用がうまく図られないかもしれませんが、これから必要な事だと思うのでまずは一歩踏み出すというところです。

名前

まっちゃんヤギの名前が決まったようですねぇ。

「めい」(黒い方)と「むぎ」(茶の方)ですって。

名前って究極の「理念」ですよね。
極めて短い文字に込められた「思い」です。
解釈はいろいろあると思いますが、ヤギたちが親しまれて欲しいものです。

さてさて、命名看板が設置された少し前、「よねぐちさん」では面談が行われてました。


面談相手はテナント入居検討中の女性アーティスト。

彼女の作品を見ながら、入居を検討している理由ややりたい活動などを聞いてました。
当別に縁のある彼女は新しい展開を当別から始めてみたいと語ってました。
私自身も新鮮な価値観を持つ人とお話しでき、社会勉強させてもらってます。

辻野建設工業で採用活動してもあまりエントリーが無いのに「クリエイターズ インザ ストリート」は反応がある。

恵まれた社会ではあるけど問題がないわけではない。
そのモヤモヤとした何かを解放できる「場」。

入居希望者や私たちはその「場」の「名前」を見つけようとしてるんでしょう。

エネルギーの地域分散を考える

先日、読み終わった本。

「地域分散型エネルギーシステム」


再生エネルギーに関してあらゆる角度から検証し、地域分散型エネルギーシステムが有効であることを著してます。

地域分散型エネルギー源には風力、太陽光、地熱、バイオマスなどがあります。

その場所にあった再エネ発電所を選択し、それを電線で繋ぐ。
時は逆流したり、天気などにより変動すると言う今までと違う配送電に対しITで制御する。
電気料金はFITまたはFIPと言う仕組みで調整する。

デンマークやドイツ、アメリカ、ポルトガルやスペインとの比較から日本の状況を照らし合わせ、日本のエネルギー方針はより再エネ中心にすべきと勧告しています。

今までの電力集中管理システムは時代遅れになるということから我が町あるいは我が町を含む電力供給システムに再考の余地ありと思える本でした。

とうべつ学園の安全祈願祭

昨日はとうべつ学園の安全祈願祭でした。


JV主催。


コロナ下なんで密を避けた祈願祭でした。


当別町の課題は人口減。
有利な地の利にかかわらず、なかなか若い世代のハートに(その良さが)届きません。

この学校は超立派でコミュニティスクールでもあります。
(子育て世代には)かなりのインパクトがあると思います。

都市計画において学校は単なる学校ではありません。
人の流れや周辺土地の活用にも影響が及びます。

当然、子育て世代の土地選びは学校からの距離が関係します。
なんせ9年、通うわけですから。

そんな将来を見越し辻野建設工業では学校から歩いて5分くらいのところに「さとまち末広」全4区画(1区画は予約済み)を用意してます。
一区画170坪以上なんで畑や庭も十分可能。

宣伝になっちゃいましたけど、まちづくり的には今後、学校周辺エリアを有効活用する事が必要。


お金より知恵。
そしてこれからは持続可能なライフスタイルが求められます。
そこに付加価値を付け若い世代にアピールしたいものです。


あおぞら

最近は心地よいですね。

生態系的思考

先日はなえぼのアートスタジオを訪問。


前回は突然訪問だったので不在でした。

今回は館長のアラオカさんにアポ取って行ったので、中を案内していただき、今までの経緯や現在の様子、アーティストの動向など詳しくお聞きする事ができました。


アーティストはなかなかその仕事で食えるものではありませんが、アートな才能で世の中を明るく照らす役割を持ってるのだなと思いました。

アラオカさんのようにその活動を手助けしている人もいると知りました。

なえぼのアートスタジオを訪ねたのは商店街空き店舗「よねぐちさん」の活用法としてアートを仮に想定したから。

アラオカさんからはアール・ブリュット(精神的病の治療の一環として描いた絵が後にアール・ブリュット作品として評価を受けるというケースが多い)はどうですか?などのアドバイスをいただきました。

この様な「よねぐちさん」がらみの活動をしている中でいろいろな気づきを得ている私です。

最近ますますリアルとバーチャルな世界が融合し始めてる感があります。

「よねぐちさん」活動についても、その背景を背負っての活動になりそうです。

特に今はバーチャル上での人脈構築やスキルやノウハウの交換がめちゃくちゃ効率化されてます。
それがリアルなものづくりやサービス開発に発展します。

昨日も「よねぐちさん」活動に参加したいサラリーマンとzoomで初対面しましたが、かなり突っ込んだ話ができました。

このようにリアルとバーチャルを有機的に行き来しつつ、それぞれの世界でも有機的につながってく事で新しい活動やビジネスが生まれる可能性があります。
寂れた商店街から発信される社会的意義もあると思います。

生態系的思考。
新しい神経網が構築される、あるいは「森」のような生態系が生まれる、そんな感じで持続可能な「なりわい」「エコシステム」が生まれると良いなと思います。

広告 物事の伝え方

家を建てることを通じて実現したい社会と言うのが私の中にぼんやりあります。

もちろん幸せな家庭を過ごす場としての家をお客様は望んでるわけですが、地域工務店という立場でお客様は必ずしも望んでないかもしれないが、そこに住むことで後からじわっと湧き上がる「ここにこの家を建ててよかったな」と思う社会を実現したいと言う思いがあります。

薪ストーブを焚いて畑を耕す。
陳腐かもしれないが例えばそんなライフスタイル。
私は愚直にそう言うライフスタイルが良いと思ってます。
そう言う家が集まってる「まち」は、その外側にさらにおもしろい輪が広がるのではないかと思っています。

必ずしも「薪」と「畑」が必須ではありません。
大きなくくりで言うと今はやりの「持続可能性」と言う事になると思います。

自分の住む町が持続可能である事が実感できたら住む満足度が高まると思います。

そんな考えをどう伝えたら良いのか?
そこで広告に少し目を向けてみる事にしました。

この本を読んでみると広告をやってる人も実は悩んでるんだなぁとわかります。


スポンサーとの微妙な関係、大量消費を促す時代の終わりから「社会を良くする広告」と「何かをつなげる広告」と言う発想に著者はなっていきます。

そして人と人をつなぐ広告、知恵と知恵をつなぐ広告と言う気づきになっていきます。
あまり手段の話は出てきません。

最近、私は広告手段としてのインスタや動画に傾いてますが、この本にはあまり手段の話は出てきません。

手段論から少し立ち戻って「広告」を考えてみたいと思います。

難しい挑戦

昨日は空き店舗「よねぐちさん」活用の説明会。

おかげさまで商店街始め多彩な人が集まってくれました。
そう密ではない感じで。

説明後、様々な方がそれぞれの立場で意見や感想を述べてくれましたが、大変参考になる話でした。

誰かに空き店舗をうまく使ってもらおう、一見、簡単そうですが、多分難しいでしょう。

この事業、私なりに想定しているテーマは「持続可能な地域社会」。
例えば空き店舗活用。

空き店舗が使われないまま放置されている、もったいない。
でもそのままだと朽ちてしまうかもしれない。

せっかく作った道路などインフラが有効活用されない。

知恵を出して空き店舗な新しい意味や価値を与える、そう言う行動が求められている。

自立できるほどの収入を確保する持続性も難しい。

「論語」と「算盤」じゃないけど理想と現実ってなかなか両立しない。

しかしやらないわけにはいかない。

堂々巡りが続いますが難しい一歩が踏み出された訳です。

AIチョイかじり

たまに思い出したようにAIを知りたくなります。

今回はオンライン授業Schoo(スクー)を見てて先生が書いた本をネットで買ってみました。

それが「文系AI人材になる」


ノウハウ本に近い本ですが、私程度の者にはAIの概念理解に役立ちました。

要は中身を知らなくても既製のAIを使えばいいのだな。

まだ自分にフィットするものはないが、そのうち出てくるものを有効活用すれば良い。

zoomだって会計ソフトフリーだってPayPayだって使いこなせりゃ良い。

AIを使って未来を予測できたり、物事を分析できたり、何らかの行為が自動化できるようになるみたいだからありがたくその恩恵を受けようと思います。

動画作成の模索

昨日は太美の分譲地(「さとまち太美」と命名予定)のPR動画を作り始めました。

道の駅や


太美駅前


ペコペコのはたけ


そして現地と


現地は草ぼうぼうで刈らなきゃいけませんが、ひとまずこれで我慢と。

短い動画をインショットと言うアプリで繋げて文字や音楽を入力してます。

まだ完成してませんが、前回「さとまち末広」を作った時よりインパクトに欠けるのはなぜかなぁと思いつつ、もう少しスキルをあげる工夫を感じてます。

次のシェアとその深掘り

当別町では小中一貫校「とうべつ学園」が2年後にできます。
その時、今の小学校の校舎はどうなるのか?
考えなきゃいけないテーマです。

自分自身も何か提案できる案があったら考えたいものだと思ってます。

思いついたのはシェアスクールと言う発想。
今はシェア流行りですから。

学校を細切れにし授業を分割して学びを自由に選んだり、仲間と共に学ぶ場を作れないか?と言う案。

早速ググったらシェアスクールと標榜してるところがありました。

でも子供達用でした。
私はどちらかと言うと大人が学べる学校が良いなと思います。


それでは知のシェアか?と思いそちらでググったら、出てはきたのですが、複合機のようなものを使った仕組みでした。


知のプラットホームでググったら、今度は学者さんの研究テーマでした。


あまりピタッというものはありませんでした。

「知」「学校」「学びの場」の「シェア」「プラットホーム」。

この辺が今後、深掘りの対象としたいところです。

いつもと少し違った風景

お盆ですね。時間ありますね。

と言う事でスケッチする事にしました。

テーマは「いつもと少し違った風景」。

例の「よねぐちさん」プロジェクトで賑わいを創出するとなればどんな将来を描くんだろう?



壁かテントを明るめにペイントするとか、シャッターにシルエットを描くとか・・・。

コンサルが書くような派手な未来じゃありませんが、程よく気持ちいい賑わいが良いですね。

怪しいアートスタジオとスカウト旅

最近、にわかに盛り上がってる「よねぐちさん」がらみの話題が続きます。

昨日はアーティスト誘致作戦、札幌の怪しいアートスタジオを電撃訪問して「よねぐちさん」で活動してくれるアーティスト募集をお願いしに行きました。

突撃訪問したのは「なえぼのアートスタジオ」。
突撃訪問ですから仕方ありません。閉まってました。


ここは「ヒア」さんの紹介。
いろんなアーティストが集まってて、情報もあるらしい。

残念ながら開いてない。
何とかならんかと思い、ドアに書いてあった電話番号にかけてみました。

「すみません。当別でまちづくりやってるもんですが、ちょっとチラシを持ってきたんですが・・・」
(だいたいこういう言い方する奴は怪しいと思われる言い方)

電話に出た人。
「開いてないんですか?誰もいないんだなぁ」

僕。
「当別の空き店舗で活動してくれるアーティスト探してるんですが、その募集チラシなんです」

電話に出た人。
「それじゃ、後で目ぼしい人に声かけておくんで郵便ポストにチラシ入れておいてください。アラオカと言います」

ウワッ。ものすごく話早い人だなぁ。

僕。
「よろしくお願いします。」


いやー。知らんかったなぁ。
元苗穂駅の近く、いつも前通ってたけどこんな怪しいとこあるのを知らなかったなんて。


さてさて。

10月によねぐちさんに入る人探しの旅で大阪に行きます(コロナが大丈夫だったら)。

10月23日に「ハイパー縁側」ってのに出させてもらってよねぐちさんに来る人募集をする予定。

ハイパー縁側に関する記事が来たので紹介します。

ハイパー縁側



たまたま通りがかった北海道当別町からの旅人が空き店舗に入る人を募集すると言う設定(というかほんとにそう)。

今回のプロジェクトは補助金使ってます。

補助金使うのは何回目かですが、折角の税金ですからチャンと効果をあげなきゃいけない。

効果をあげるためには普通のことしてちゃ効果が上がらない。
補助金をバックに知恵や工夫、ネットワーク、チーム力を総動員して誰かを誘致する。

昨日はフィリピンからアーティストがよねぐちさんに来たがってるみたいな情報が来ましたが、そうです、今はそういう時代。

どうなりますかね、このプロジェクト。

スペルト小麦@つじの蔵

先週くらいからつじの蔵で「スペルト小麦」を販売始めました。1270円/Kg。


スペルト小麦は通常のパン小麦の原種にあたる古代穀物です。
小麦の味が強くてグルテンが少ないのが特徴。

道央圏では作ってる農家あまり無いそうですが、当別のおおつか農場さんが生産していて、つじの蔵で販売させてもらう事になりました。


スペルト小麦、当別産のレア商品。
・・・です。

いよいよスタート

商店街の空き店舗を使ってくれる募集のプロジェクト、「よねぐちさん」がスタートしました。


まずは来週19日(水)10:30~11:30、現地で事業説明会を行います。


補助金を見つけてくれたSさん、凄いスピードで資料を作ってくれてるTくん、秘めた想いをイラストや文章にしてくれてるOさん、我々以上に熱い想いを語ってくれてる家主の米口さん、そしてまちづくり会社副社長のまっちゃん。

なんか役者が揃い始めてる感があります。

大事なのはどんな商店街の未来を描くのか?という事。
それは結構難しい。

でもこれからの社会は持続可能じゃなきゃいけないから、そこを外さない視点を持ちたいと思います。




空き店舗が活用される、既存商品がブラッシュアップされる、後継者的な人材を誘致する、(これから来るであろう)彼らが持続可能な活動をする。

これらが実現されれば自ずと持続可能な商店街に近づくのではないか?
現段階では当てはないけどなんか面白い事になりそうです。

野生動物とヤギ

昨日は午前中、山へ。
森林組合の用事。
森林組合で分収割合を持ってる国有林にどの程度針葉樹が生えてるかの現地確認。


途中、道路に黒い塊が。
国有林の担当者が「熊の糞がありましたね」と。やっぱりそうか。
帰りに車を降りて写真撮りました。


石で砕いてみると中から小さな虫がワッと逃げてきました。
黒くてモサモサして中身は木の実なのか草みたいものが入ってました。


さて里に降りてきてマっちゃんヤギの前を通ったら新しい看板が付いてました。


名前募集ですって。
そしてマジックと誰かが名前書いたプラスチックボードがあったので私も一案、書いてきました。

こんな看板付けるなんて面白いことするなぁ。

少しの時間で野生動物(熊)とヤギを体験できる町ってそうないんじゃない?

記事掲載してもらいました。



とあるご縁で知り合ったH.I.F.株式会社さん。

大手旅行会社、エイチ・アイ・エスのグループ会社として決済代行業・売掛金保証業・銀行代理業を行うBaaS(Banking as a Service)プラットフォーム企業。

取引先の企業を取材してる中で当社も取り上げていただきました。

取材内容

わざわざ当別までお越しいただきいろいろ楽しく会話させていただいたり、その後もzoomでミーティングさせてもらったりしました。

最近ローカルなファミリービジネスが注目されてるみたいですが、辻野グループはまさにそのカテゴリーにハマります。

建設業、雑穀屋、燃料店と既存産業が中核事業となってる辻野グループですが、これら産業にイノベーションは必要。

小さなイノベーションでも構わない、イノベーション無しに生き残れない。

そんな危機感とチャレンジ精神で楽しく有意義に事業を継続したいです。

beyond 英会話

53才の時にオンライン英会話レッスンを始めて5年。


オンライン英会話を始めた動機はいくつかあります。
◯英語より国語の方が大事だと主張する人に「それほんと?」と言いたかった。
その答えはまだ出てません。

◯以前スウェーデンヒルズで開かれたイベントで何人かの住人が外人と喋ってるのが恨まやしかった。

◯ユニクロや楽天などで社内公用語を英語にしたり、トイックで800点以上取らないと管理職になれない会社があるって話題に地方の中小企業が全く関係ないのがイヤだった。

◯そもそも日本の学校教育(英語)の効果に疑問があった。そういう意味ではオンライン英会話はいつでもどこでもできるので効果的です。


でオンライン英会話やってみてどうだったかという事ですが、少しは上達したと思いますが、ネイティブの人の話はやっぱりわかりません。
映画も字幕なしではわかりません。
この調子じゃ一生無理です。
これが今のところの結論。


逆にわかった事。
◯ESL(English as a Second Language第二外国語としての英語)を喋る人同士だと何となく安心する。

◯頭の体操になるから普段の頭使いが早くなる。多分ボケ防止に良いでしょう。

◯講師がフィリピン人なんでフィリピンの事が分かる。
ちなみにフィリピンにはBPO (ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業、ほとんどはアメリカ資本のコールセンターがとても多い。


最後に~だったら良いのに・・・。
結局、日本では英語を使う用事があまりない。
英語を少し喋れても使わないからもったいない。
英語でコミュニケーションする場を作ったら良い。
社会や仕事で使う知識を他国と比較するプラットフォームを作って欲しい。

僕はレアジョブのファンなのでビジネスマン同士がどうやって目標管理をしてるかだとか、行政マン同士がどうやって住人を巻き込んでるかだとか、そう言ったリアルで役に立つ情報交換を英語で行うプラットフォームをレアジョブに作って欲しい。

そしたらきっとお互いの国がより良くなって英語も役に立つ。
beyond 英会話。技術的にはできるはずと思います。


つじの蔵の参加イベント

つじの蔵ではこどもパスポートと言うイベントに参加中。


パスポートはつじの蔵に置いてあります。

要はスタンプラリーみたいなもので石狩・南空知エリアの参加店を回ってもらう企画です。


8月17日からは亜麻の実クッキーを販売します。
こちらは亜麻カフェin当別と言う企画。


町内4店参加で、つじの蔵も入れてもらいました。


つじの蔵、今週末には新人バイトさん(ちょっとご高齢ですがそうは見えない)の助っ人も入ってもらい、パワフルになってます。

商店街の空きスペース使う人募集!

当別まちづくり株式会社会社は旧呉服店の米口さんを仕事場として使ってくれる人を募集します。


立地は駅から5分、商店街のど真ん中にあり、12㎡~16㎡の3区画。
応募したい方はまちづくり会社のサイトから入ってください。

当別まちづくり株式会社

このプロジェクトのユニークなところは空きスペースを使ってくれる人にまちづくりを手伝ってもらい、その報酬として最大半年間、月10万円を支給すると言うもの。

商店街の衰退はどこの町でも共通の課題。
どうやったら良いのかわからないのは私たちも同じ。
今回は補助事業をゲットし、実証事業として行います。

なんたって「人」が大事。
「人」の「やる気」がまちを元気にする原動力。

そしてこれからの世の中は「持続可能性」が大事。

環境に負荷をかけず、古いものを大切にし新しい価値観を生み出す。
なるだけ化石燃料に頼らず、使い捨てやゴミを減らす。

そんな活動を商店街から発信できたら嬉しいです。

太りました。



まっちゃんから預かってたヤギたちをそのまま飼うことになりました。
名前はそのままクロとチャ。

干し草ロールはあるのですが、青草が好きでもっと美味しいものくれえ、と鳴きます。

そして食べて食べてだいぶん太っちゃいました。
昨日は暑い日だったので無防備な姿で寝てたそうです。
奥さんからもらった写真。


キュウリが口に入ってるクロとチャ。


トウキビの皮を頬ばるクロ。
クロの方が人に慣れていて、そそっかしくて面白い事してくれます。


そのまま居残りと聞いて喜んでくれる人が結構います。

持続可能な生き方をデザインしよう

今読んでる本。

「持続可能な生き方をデザインしよう」


ビジネスの世界に生きてるなかで気持ちは親自然的でありたいなとか、効率化を目指すけどその空いた時間を教養を深める事に費やし、深まった教養が仕事の質を高める、そう言う無駄のない生き方ができないものかと考えたりします。

自営業の良いところは社会にアウトプットを出せる事。
家とか商品とかサービスとかライフスタイルとか。
これらについて良いアウトプットを出す為にはそれなりのバックグラウンドが必要。

いろいろ考えたり、学んだりした結果たどり着いたアイデアを世に出す。
うまくいかない、今のところうまく行ってないアイデアはあるけど、たまにうまくいく事もあります。
その事のインパクトは小さいけれど、続ける事で大きなものが少しずつ変わる。

概念的な話だけどたまにそんな事を考えます。

さとまち末広


辻野建設工業が当別町末広町で分譲中の「さとまち末広」。
プロモーションビデオを作ってみました。

さとまち末広

今日の朝刊によるとアメリカでは郊外に住みたい需要が増えてる。

ニューヨークから北に2時間ほどの郡では土地価格が安いと言う事で在宅勤務をする人が住宅を買い求めてるそう。
公共交通機関を避けマイカー通勤する人も増えてるみたい。

日本でも同様な現象が起きる可能性あり。

当別町は札幌近郊と言う事で郊外暮らしを希望する人の受け皿になる可能性は十分あります。

急激な人口増はいろんな歪みを起こすかもしれません。
自然環境に関心のある人たちが増え、徐々に持続可能性な町に変化していくような「まちづくり」を期待してます。

リニューアルされたふくろう図書館に入ってみた。


会社の道路向こうにふくろう図書館があります。

リニューアルされたと言うので入ってみました。

正直あまり入った事ないので以前を覚えてないのですがきれいでした。



ふくろう図書館をあれは図書館と言わないと言う人もいますが、それも少しかわいそう。

知り合いの蕎麦屋さんの本があったんで、ビックリしました。


玄関に最近、話をよく聞く伊達山遺跡のコーナーがありました。


スマホで読みたい本を調べれると言うので調べたらありませんでした。
専門的すぎたかも。

私も町民としてもっと図書館を有効活用しようと思います。

森林と人間

週末に読んだ本「森林と人間」。


イワナの研究者であった石城(いしがき)謙吉さんが2700ヘクタールの北大苫小牧演習林を「共生林」に変えてく姿が描かれてます。

森全体をゾーン分けし、それぞれのゾーンに合った施業を行う。
択伐を採用し、林種転換とは違う広葉樹を含め約8年のサイクルで森を手入れする独自の森林整備。

場所によっては100メートル間隔で林道を入れる。

林内を流れる幌内川や博物館、広場の整備と徐々に森が変わっていきます。

なるほどなぁと思いつつ今度、現地を訪れて見たいと思いました。

位置情報の学習

今年、辻野商店にアンテナをつけ、離れたところで動くトラクターが位置情報を知ることが可能になりました。

そんな関係でもう少しその分野を勉強しようと思って本を買って読んでみました。


簡単と書いてるのですが、半分くらい理解できませんでした。

間違ってるかもしれませんが、位置情報を正しく把握するために衛星と基準局と受信側が必要。

衛星は電波を発していてそこに何種類かの情報が乗ってる。
電波は光速で動き、ものすごく正確な時計とプログラムで受信側で衛星からの距離を測る。

衛星は4つくらい使う。
日本の衛星「みちびき」が4つあって長い時間、空の高い位置にいてくれるので測位の精度が上がった。

電離層や対流圏、衛星の時計誤差と位置誤差、ノイズなどいろんな誤差を計算で最小限にする。

RTKでは搬送波位相を測定する。

よくわからないで書いてますが、なんとなく理屈が分かったと言う感じです。

私が衛星測位に関心あるのはその技術の応用に期待してるから。

例えば配車。
貨物車の位置を知ることにより急な配達先に近い運転手によってもらう。

測量。
田園住宅のような田舎に家を建てる時に境界をパッと調べる。
森林組合の職員が組合員の森の境界をやや正確に調べることができる。

そして農業利用。
トラクターで畑を起こす時にまっすぐ走ることができる。


まだまだ応用があると思いますが、これら作業がスマホでできれば最高。
多分そう言う時代が早晩くるでしょう。

いずれにしてももう少し調査を進めます。

ハマりました。


昨日は森林組合の仕事で整備対象候補の森をまわりました。
地図上でのため池が地面が出てたので行けそうだと思って入ったら柔らかい土でした。
流石のパジェロも腹がつかえアウト!
おまけに車体下のカバーももげちゃいました。

知り合いにSOSしてひっぱり出してもらい脱出。

森林組合って道なき道を行くのが仕事なんです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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