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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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商店街の空きスペース使う人募集!

当別まちづくり株式会社会社は旧呉服店の米口さんを仕事場として使ってくれる人を募集します。


立地は駅から5分、商店街のど真ん中にあり、12㎡~16㎡の3区画。
応募したい方はまちづくり会社のサイトから入ってください。

当別まちづくり株式会社

このプロジェクトのユニークなところは空きスペースを使ってくれる人にまちづくりを手伝ってもらい、その報酬として最大半年間、月10万円を支給すると言うもの。

商店街の衰退はどこの町でも共通の課題。
どうやったら良いのかわからないのは私たちも同じ。
今回は補助事業をゲットし、実証事業として行います。

なんたって「人」が大事。
「人」の「やる気」がまちを元気にする原動力。

そしてこれからの世の中は「持続可能性」が大事。

環境に負荷をかけず、古いものを大切にし新しい価値観を生み出す。
なるだけ化石燃料に頼らず、使い捨てやゴミを減らす。

そんな活動を商店街から発信できたら嬉しいです。

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太りました。



まっちゃんから預かってたヤギたちをそのまま飼うことになりました。
名前はそのままクロとチャ。

干し草ロールはあるのですが、青草が好きでもっと美味しいものくれえ、と鳴きます。

そして食べて食べてだいぶん太っちゃいました。
昨日は暑い日だったので無防備な姿で寝てたそうです。
奥さんからもらった写真。


キュウリが口に入ってるクロとチャ。


トウキビの皮を頬ばるクロ。
クロの方が人に慣れていて、そそっかしくて面白い事してくれます。


そのまま居残りと聞いて喜んでくれる人が結構います。

持続可能な生き方をデザインしよう

今読んでる本。

「持続可能な生き方をデザインしよう」


ビジネスの世界に生きてるなかで気持ちは親自然的でありたいなとか、効率化を目指すけどその空いた時間を教養を深める事に費やし、深まった教養が仕事の質を高める、そう言う無駄のない生き方ができないものかと考えたりします。

自営業の良いところは社会にアウトプットを出せる事。
家とか商品とかサービスとかライフスタイルとか。
これらについて良いアウトプットを出す為にはそれなりのバックグラウンドが必要。

いろいろ考えたり、学んだりした結果たどり着いたアイデアを世に出す。
うまくいかない、今のところうまく行ってないアイデアはあるけど、たまにうまくいく事もあります。
その事のインパクトは小さいけれど、続ける事で大きなものが少しずつ変わる。

概念的な話だけどたまにそんな事を考えます。

さとまち末広


辻野建設工業が当別町末広町で分譲中の「さとまち末広」。
プロモーションビデオを作ってみました。

さとまち末広

今日の朝刊によるとアメリカでは郊外に住みたい需要が増えてる。

ニューヨークから北に2時間ほどの郡では土地価格が安いと言う事で在宅勤務をする人が住宅を買い求めてるそう。
公共交通機関を避けマイカー通勤する人も増えてるみたい。

日本でも同様な現象が起きる可能性あり。

当別町は札幌近郊と言う事で郊外暮らしを希望する人の受け皿になる可能性は十分あります。

急激な人口増はいろんな歪みを起こすかもしれません。
自然環境に関心のある人たちが増え、徐々に持続可能性な町に変化していくような「まちづくり」を期待してます。

リニューアルされたふくろう図書館に入ってみた。


会社の道路向こうにふくろう図書館があります。

リニューアルされたと言うので入ってみました。

正直あまり入った事ないので以前を覚えてないのですがきれいでした。



ふくろう図書館をあれは図書館と言わないと言う人もいますが、それも少しかわいそう。

知り合いの蕎麦屋さんの本があったんで、ビックリしました。


玄関に最近、話をよく聞く伊達山遺跡のコーナーがありました。


スマホで読みたい本を調べれると言うので調べたらありませんでした。
専門的すぎたかも。

私も町民としてもっと図書館を有効活用しようと思います。

森林と人間

週末に読んだ本「森林と人間」。


イワナの研究者であった石城(いしがき)謙吉さんが2700ヘクタールの北大苫小牧演習林を「共生林」に変えてく姿が描かれてます。

森全体をゾーン分けし、それぞれのゾーンに合った施業を行う。
択伐を採用し、林種転換とは違う広葉樹を含め約8年のサイクルで森を手入れする独自の森林整備。

場所によっては100メートル間隔で林道を入れる。

林内を流れる幌内川や博物館、広場の整備と徐々に森が変わっていきます。

なるほどなぁと思いつつ今度、現地を訪れて見たいと思いました。

位置情報の学習

今年、辻野商店にアンテナをつけ、離れたところで動くトラクターが位置情報を知ることが可能になりました。

そんな関係でもう少しその分野を勉強しようと思って本を買って読んでみました。


簡単と書いてるのですが、半分くらい理解できませんでした。

間違ってるかもしれませんが、位置情報を正しく把握するために衛星と基準局と受信側が必要。

衛星は電波を発していてそこに何種類かの情報が乗ってる。
電波は光速で動き、ものすごく正確な時計とプログラムで受信側で衛星からの距離を測る。

衛星は4つくらい使う。
日本の衛星「みちびき」が4つあって長い時間、空の高い位置にいてくれるので測位の精度が上がった。

電離層や対流圏、衛星の時計誤差と位置誤差、ノイズなどいろんな誤差を計算で最小限にする。

RTKでは搬送波位相を測定する。

よくわからないで書いてますが、なんとなく理屈が分かったと言う感じです。

私が衛星測位に関心あるのはその技術の応用に期待してるから。

例えば配車。
貨物車の位置を知ることにより急な配達先に近い運転手によってもらう。

測量。
田園住宅のような田舎に家を建てる時に境界をパッと調べる。
森林組合の職員が組合員の森の境界をやや正確に調べることができる。

そして農業利用。
トラクターで畑を起こす時にまっすぐ走ることができる。


まだまだ応用があると思いますが、これら作業がスマホでできれば最高。
多分そう言う時代が早晩くるでしょう。

いずれにしてももう少し調査を進めます。

ハマりました。


昨日は森林組合の仕事で整備対象候補の森をまわりました。
地図上でのため池が地面が出てたので行けそうだと思って入ったら柔らかい土でした。
流石のパジェロも腹がつかえアウト!
おまけに車体下のカバーももげちゃいました。

知り合いにSOSしてひっぱり出してもらい脱出。

森林組合って道なき道を行くのが仕事なんです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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