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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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菜園テラスの入居者募集中

菜園テラス2号室の入居者を募集してます。
内覧された方はいますが、予約された方は今のところいません。


家賃は8万2000円と安くはありませんが、3LDK、菜園付き、綺麗なガーデンがあり、ペレットストーブ、珪藻土の壁、対面キッチン、高性能断熱、2階建て長屋タイプ、便利な立地、広いウォークインクロゼット、バラエティな収納などメリットがいっぱい。

豊かさに恵まれ、穏やかさとちょっとした知的さを楽しみながら暮らす環境としては良いのではないかと思ってます。

お問い合わせはテージーエスへ。
0133-23-4109(9:00~17:00)。

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つじの蔵の豆乳シュークリーム

つじの蔵の宣伝。

私はつじの蔵の豆乳シュークリームをおすすめします。


当別産大豆から絞った豆乳が入ってる生クリームを使ってます。
冷凍販売ですが、そのままでもアイスクリームっぽく食べれますし、自然解凍しても良し。


甘さが口に残らない自然な味わいのシュークリームです。
1個 200円。

積丹ジン到着

積丹ジンが届きました。


いろんな人がいろんな楽しみ方をこのジンで試されるだろうと思いますが、私は応援者あるいは事業の発展の観察者として楽しんで行きたいと思ってます。

もちろん昨日の晩、飲んでみました。
私は残念ながら臭いがあまりわからないのですが、森の香りを楽しむ気分で飲ませてもらいました。

このジンプロジェクト、単にジンを売るだけじゃなく積丹町の観光や交流を促す目的を持ってるところが面白いと思ってます。

今後いろいろなメディアに取り上げられると思いますが、その辺のこの事業の狙いは先日放送されたNHKのラジオ番組でわかります。

お金も時間も相当な投資をしたこの事業。

私は自分だったらここまで投資する度胸はありませんが、商売の爆発力はわかります。
ただ、この商売の爆発力を経験できる経営者はほんと稀にしかいない事もわかります。

そういう意味でこの事業を観察する意味は自分にとって大きいと思います。

くつろぎ過ぎ

うちの奥さんからもらった写真。


私はまだこのポーズは見てませんがやたらリラックスしてる様子。

贈り物

昨日、会社の玄関に飾っていただいたお花。


お花が得意な社員の方(Sさん)に飾ってもらってるのですが、今回のお花は辻野商店からハウスの自動開閉器を購入していただいた月形の花農家さんからの贈り物。

こちらがお世話になったのに贈り物をいただくなんてありがたい話。

Sさんに教えてもらったんですが、今回いただいたお花は
・アストランティア
・アリウム
・ナデシコ
だそうです。
当別の花農家が作ってる花と随分違うものだと思いました。

それにSさんの庭の
・ホルデウム・ユバツム
・バラ4種類
・クレマチス
を加えてアレンジしていただきましたが、とてもいい感じ。

外にも恒例の鉢を置いたのでお客様や従業員の気持ちが和んでくれるとうれしいです。


元気だわ

この子たちはほんとに元気だわ。

最後のラジオ収録

昨日はFM白石にてラジオ収録。
6月26日(金)13:00~13:30放送予定のラジオトペル。
当別まちづくり株式会社を一緒にやってるまっちゃんにゲストに来てもらいました。


毎月第4金曜日に放送していたこの番組。
1年間やってきましたが、今回で終わり。

当別と辻野建設工業の宣伝を目的としてきました。
効果があったかと言えばあんまりですが、ゲストの人とのお話やラジオ局の人との人脈を通じていろいろ勉強になりました。

最初は緊張して話が詰まったり、焦ったりしましたが、最近は少し慣れてきたところでした。

昨日は最初だらっと喋っちゃったんでまちづくり会社の事まで話がいたりませんでしたが、商店街やアパート経営の事などを話してもらいました。

ラジオに限らずテーマを決めてお話したり、みんなで考えたりする企画だったら参加してみたいです。

農家まわり4日目


農家まわり4日目。

・先日会えなかった農家の後継者。またまた会えなかったら後で会社に電話来てたみたいです。気使わせちゃいました。

・珍しく家にいた人。

・いつも私ん家の畑を起こしてくれる花農家さん。初訪問でした。

・直売所をやってる農家さん。


大根とアスパラを買いました。

ここで一つ勉強になったのはイチゴ。イチゴって受粉しないでも実ができるみたいですが、受粉しないイチゴは形が悪くって値段がつかないそうです(写真下の方)。


形は悪くても味は変わらないそうです。
受粉は西洋ミツバチがやってくれるそうですが、一箱15000円と結構な値段。
女王蜂の数で値段が変わるのと、九州から送ってくるので運賃が高い。

今まで西洋マルハナバチを使ってたけど禁止になった。
などなど、イチゴの形からいろんな事を教えてもらいました。
学校の授業でやらしてもらったらいいよ、と思わずいっちゃいましたが、ほんとそう思います。

続いて農家まわり。

・お父さんに森林組合の理事になってもらった若手農家。

・草刈り中の息子。その後お父さんと農薬の話。


色んな話をしました。
今回は若手中心に回りましたが、なかなかしっかりした後継者がいるものだと感心。

辻野商店は肥料農薬販売する集荷業者。
彼ら若手にとって取引したい会社であり続けるために営農の基本を抑えつつ、先進的なサービスを提供したいものです。

当別ダムの観光資源化

私の持論。
当別ダムを観光資源にすること。


観光協会が道と町からダム周辺の観光管理を任され、一定のルールのもと楽しくきれいにダムを解放する。

そのために駐車場とかトイレ、キャンプサイトなど若干の整備は必要。
昨日行ったら近くの森でキャンプしてた人がいました。

観光コンテンツとしてはカヤックやカヌー、キャンプや釣りやツーリングなどでしょうか?

カヌーに関して言えばいくつか船を出せそうな所があります。
昨日はそのうちの一つ、旧道が水没してるところを見てきました。


当別ダムの水はそんなに透き通ってませんが、緑色してるので柔らかい感じがします。


この構想、以前から町に打診してるのですがなかなか進みません。

絶対にゴミは出さない、水を汚さない、そういう厳しいルールのもと(当たり前だけど)、自然の中でリフレッシュするエリアになれば良いんだけど。

物事の本質

最近、オンライン学習のスクーを受けて視野が広がってます。
その中の一つ「投資信託」。

「投資信託」と言うと負のイメージがありますが、どこの業界でもいるんですね。
「投資」の本質をしっかり考えてるプロが・・・。

その一人、藤野英人さん。
レオス・キャピタルワークス代表取締役社長。
「ひふみ投信」を運営してる人です。

早速、著書を読んでみました。


私たちの生活は誰かの投資によって成り立ってると言うのです。
学校だって人への投資だし、車だってトヨタが車産業に投資してるから私たちが使えてる。
そう考えると「投資」と言うのはヤバイものじゃなくて、社会に必要なもの。

ただし投資にはリスクはある。
問題はリスクをどう考えるか。
何もしないのもリスク。

その中でリスクを適切に捉えてるまともな会社に投資すると言う事。
まともな会社を藤野さんは「穴を埋める」会社と表現してます。
「塔を作る」のじゃなく「穴を埋める」会社。

心強かったのは藤野さんが日本を救う3つの虎に定めたベンチャーの虎、ヤンキーの虎、社員の虎のうちヤンキーの虎が辻野グループに似てるなと思ったんです。

ヤンキーの虎って地方で地元の人を雇用し頑張ってる会社の事なんですって。

「投資」から話は拡散しましたが、浅い知識で投資を捉えるのでなく、頑張ってる会社を応援するとか、日本の元気をどうすると言う本質から投資を見直すって必要な作業だと思いました。

どんな物事にもそれに真剣に取り組んでる人がいてその人たちから学ぶ事はたくさんあります。

フラッグが立ちました。

辻野商店が取り組んでる農業スマート化の一つ、GPSガイダンス。

衛星を使いトラクターの正確な位置情報を得る方法。

このシステムをお安いコストで実現する実証事業をやってます。

この度、辻野商店が基地局として衛星に認識されたようで、マップにフラッグが立ちました。


受信機を二台購入してあるので、今後それを圃場で使ってみて使い勝手を検証します。

この仕組み、農業以外に森林測量などに使えるかもしれません。

農家まわり3日目

昨日も半日、辻野商店の得意先農家まわり。


大学を卒業して農家を継いだ素直そうなセガレ。

納屋に立派な応接セットがある農家さん。

義理の父親の喋り方に似てきた新規就農若者。

明るくお話ししてくれたお母さん、コーヒーありがとうございました。

いなくてゴメンと後から電話くれた人。

などなど。
来週も少しまわります。

独学の楽しみ

昨日ちょっと受けたオンライン学習。

テーマは「独学」について。


以前、辻野建設工業でまちなか暮らし研究会と言うのを主催した事があります。
計3年、約70回に及んだ勉強会。

目標はエコなライフスタイルを学ぶ事でした。

その時、最初は講義形式をやってましたが、後半は段々と実践に近い事になってきました。

例えば何かの事態が起きて水道水が出なくなったらどうする?と言う視点から町内のどこに井戸があり、その水が飲めるかどうか調べてみよう事で3箇所を探しあて実際に水を組んで色や濁り具合を調べた事があります。

また油が無くなったらどうする?と言うテーマで小さな搾油機を買って、大豆とヌカとピーナッツを絞って油をとり、手動の火起こし機で火を起こした事もあります。

「学び」は「体験」を通じて記憶されるんだと思いました。
また自分でテーマを設定し自分で学習法を考えると身になりやすいと言うこともわかりました。

座学も重要です。

現代における座学はオンラインでかなりカバーできます。
まずは頭の中で哲学やビジョンや戦略を構築してから行動に移すために座学は意味あります。

これからの時代は必要な事を楽しく学ぶ、そしてその仲間を作る。そういうあり方が求められると思います。


農家まわり

ここ2日ほど辻野商店と取引のある農家を回ってます。


興味深い事がわかったり、お客さんの頭の中を垣間見る事ができたりしました。

・56歳にしてUターン就農した息子夫婦。
・額に汗して働く後継者のお嫁さん。
・お父さんと経営移譲受けた息子とのパワーバランス。
・麦の追肥に関して持論を述べる後継者。
・息子がお嫁さんをもらわないと言って嘆くお母さん。
・実家に戻ったばかりの後継者。
・辻野商店で時々人手を貸してる農家さん。
・やたら喋りまくるお母さん。
・直播に取り組もうか迷ってる米農家。
・まあ座れやと言ってコーヒーをご馳走してくれる農家。
・選挙にでも出るんかいと言って冷やかす人。
・辻野商店からハウスの自動開閉器を買ってくれた長沼の農家さん。


・麦の縞萎縮病が少し治ってホッとしてるおじさん。
・麦の調整施設のある由仁の農家さん。

まぁほんといろいろです。

明日もまた回ります。

森林の理想像

森林組合長だけど無報酬。

職員は有償。
その職員を部下と呼ぶのは違和感ありますが、それは私の都合。

その部下は私に対してとても教育熱心。
ちゃんと勉強してくださいねと本を貸してくれます。


今回はスイス林業についての本。
ロルフさんというフォレスター(森林コンサルタントのような職業)の森の見方やものの教え方が中心となってます。

目指すべき森林像をどう定めるか?そのためには観察、観察、観察。
観察の対象は木の根っこだったり、土壌だったりします。
アスリートが持つ目標を山に当てはめ、アスリートが目標達成のためやる努力を林業に当てはめる。

目標を実施する手段にたいするスタンスは「できることからやる」。山も良い、人間も良いと言う欲張りな答えを探す。
内からおこる疑問に対し自ら答えを見出すところから本当の知識が得られる。

目標となる山にはいろんな樹種や年代の木が生えている。

などなどいろんなヒントがありました。

当別の林業に関わる現状を一通り把握したら、ビジョンに関するディスカッションをしようと思います。


積丹ジンのスタートダッシュ

積丹ジンが注目を浴びてます。

そりゃそうですよね。

事業コンセプトが単にジンを作るのではなくて、積丹という地域全体に価値をつけて売り込もうというものですから、否が応でも注目浴びます。

私が説明を受けたときには積丹でホーストレッキングやキャンプをしながら、癒しやくつろぎの時間を楽しむというコンセプトもありましたから、今後が楽しみです。

つじの蔵の新しい販売商品

つじの蔵Facebookで既に紹介されてますが、つじの蔵では最近、隣町の商品販売を開始しました。

まずはカレーの缶詰「イシカリー」。

石狩で日本で最初の缶詰生産(鮭)が本格稼働した事に因んで始まったJCのプロジェクトを食品製造の設備業者の社長、鈴木さんが引き継いで始めました。


鈴木さんは積丹ジン蒸留所のプラント設備工事をやった方で何かの縁を感じました。

次に新篠津の「お米サイダー」。


新篠津さんとは商工会広域連携を始め、辻野建設工業が公営住宅建設でお世話になってたり、今年組合長に就任した当別森林組合で新篠津JAさんの山を施業させてもらってたりといろんな角度で接点があります。

このお米サイダーは観光協会で販売してるもの。
暑い日にスカッと飲むのも良いかも。

しだれフジ


我が家の玄関前のフジ。
なぜかモミジに絡まり成長し続け、上からぶら下がって花が咲くようになりました。

当別の新しいお店

先日、当別熱源の全体会議で当別に新しいお店ができたと言う話を聞きました。

私は新しいお店には関心があるので早速行ってみたところお休みでした。

お店の名前は「霜月堂」。
場所は治水橋を降りた左手。元の荒谷食堂。
上野君のお菓子屋の後と言えばわかる人がいると思います。


「霜月堂」さん、以前、辻野建設工業にもお問い合わせいただいてましたが、ここになったんだとわかりました。

で、昨日、再チャレンジで行ってきました。

「霜月堂」さんはお菓子の店です。


ナチュラルな店内デザイン。
クッキーやケーキがメイン商品のようです。


いくつか買って来てつじの蔵のスタッフやうちの家族でいただきました。
なかなか手の込んだ味わいで他の商品も今度買ってみようかと思います。
営業日は火、木、日の11:00~16:30です。

コロナ考3

コロナ後について考える最終回


社会の風景は変わるか?

明治維新や第二次世界大戦のような歴史的出来事の後には社会が大きく変わりました。
コロナはそれほどでないにしてもバブル崩壊に近いショックがありました。

バブル後の感覚ではバブルの時はみんな浮かれてた、だからひどい目にあった、いき過ぎた投資や不動産売買は控えよう。
そう言うマインドを今でも持ってる人は多いと思います。

バブルは人々の心を変えた、おそらくそれによって社会の風景が変わったと思います。

・・・・・
地方のビハインドがない社会へ。

私はずっと地方にいるコンプレックスを抱えながら生きてきました。
多くの友達が東京で上場企業に勤め活躍してる姿に憧れてました。

しかし同期のみんながそろそろ定年を意識し始める今になってアレって感じになりました。

自分って恵まれてるのかもと。


地方に住み自営業で定年なく働いてる。
俺ってもしかして豊かに暮らしてるの?と時々思います。

でもまだ地方に住む欲求不満はあります。
刺激が少ない、ユニークな人に会えない、スキルを高められない、絶対的に人が少ないからビジネスチャンスに恵まれない。

コロナが来ました。
都会に住んでる人がグッとネット側に意識がズレたと思います。

都会に住み都会で働いてる人がネットを介したコミュニケーションを今まで以上にニューノーマルにしようとしてます。

そのコミュニケーションの輪に私たち田舎に住んでる人も参加する事により田舎に住むビハインドが解消される。

「知」や「マーケット」や「刺激」や「多様性」へのアクセスしやすさの不平等が都会と地方でとっぱらわれたら新しい社会の風景が生まれてくると期待してます。



コロナ考2

昨日に続きコロナについて考えてみました。


働き方の変化。

まずは在宅勤務。家で働くと言う事が多くなる今後。
強制的に在宅勤務を進める会社もあります。
それはそれで良いと思います。やってみてダメなところは直せば良いのです。
中国式です。

在宅勤務はオンライン会議と同じように不自由はあります。
在宅勤務でも事務所にいるのと同じ程度の(その人の)存在感が得れるような仕組みが必要と思います。

例えば在宅勤務の人にちょっとした用事ができたらオンライン会議システムで呼び出し会話する、在宅勤務の人が会社にかかってきた電話をとる事ができ、誰かにつなぐ事ができる。
そんな行為をサクサクできる仕組みを研究したいものです。

時間の使い方変化。

会議がない、飲み会がない、旅行に行かない、ショッピングにでかけない、付き合いゴルフがない、無駄な会議がない。
みんなすごく時間が余ったと思います。今もそうですが。
そんな時代には文化が発達してほしいと思います。
なんちゃってでも良いからクリエイティブな活動が広がってほしい。

私が自分でやってみてこれは良いなと思ったのは廃材アート。


環境に優しいアート、地球の平和や貧困をなくす事を訴えるアート。
そんな活動により多くの時間を費やすようになる、あるいはそれらの作品を楽しむ行動が定着する。

時間の使い方としての新しいアナログスタイルが求められます。
今回一連のアフターコロナ関連の情報流出の中で目に止まったのがチームラボ。

ボーダレスな自分を体験する場を提供してます。


ユニークな活動ですが、知りませんでした。

アートの他に農業やガーデニングなども今後見直される時間の使い方として良いと思います。

時間の使い方、楽しみ方の変化から新しいエンターテイメントが生まれてほしいです。

コロナ考1

コロナでみんないろんなことを考えてます。


私も同じく考えされました。その一部。

世界中がコロナと言う共通課題に取り組んだということで日本の立ち位置が浮き彫りになりました。

強制的ロックダウンがなかった日本、今のところ人口に対する感染者数が少ない日本、経済対策や教育機関の対応など日本と他国の対応を比較することにより日本の長所短所を自覚することになりました。

これがグローバル化だと思いました。
色んな国の対応がすぐ伝わってくる情報のグローバル化からはもう逃れられない。
日本らしさをどうとがらすか?と言う課題にこれからずっと付き合って行かなければならないのだろうと思います。

ローカルな話。

当別でも食堂やレストラン、カフェが深刻な経済的影響を受け、テイクアウトや配達が増えました。

残念だったのはこれを機会により進んだ配達サービスが生まれるかと期待したのですが、難しかったようです。

夜暇になったタクシーにお店で作った料理を運んでもらう案が出ましたが、条件が整わなかったようです。

ウーバーイーツやトドック弁当など実現してる事例はあるし、コロナ後でも一人暮らしや料理が作れない高齢者への配達需要があると思うので、もう少し突っ込んだ検討ができなかったものだろうか?と思いました。
もちろん今からでも可能だけど。

クラウドファンディングが立ち上がったのは高く評価されますが、コロナがもたらした経済的打撃は困難時のリーダーのあり方を考えさせられる場面でもあったと思います。




石狩油田へドライブ

昨日は次男の行ってみたいとのリクエストに応えて石狩油田へ。


意外と家から近いんです。車で15分くらいかな?


ここは元、学校や神社があったりして集落だったようでとても興味深い場所です。


そして極めつけはまだガスが吹き出してるところがあるというのです。
昨日はその場所を突き止めたので大変良かったです。

人の歩いたあとが。


赤い看板が目印。


まわりは油で黒い。


うわっ。ほんとに吹き出してる。


今はなんにもない場所ですが、産業の栄枯盛衰を感じました。

子育てママのヒアリング


辻野建設工業でエントリーしようとしてる役場のプロポーザル事業。
教員住宅を改修して子育て住宅にする計画。

自分たち自身でも考えてますが、いろんな人の意見も聞こうと思いお二人の子育てママにヒアリングをしました。



子育てはそれぞれちがうでしょうが、収納の事や駐車場や自転車置き場、内装の事など参考になる意見を伺いました。

特徴的な提案ができると良いなと思ってます。

今年はラベンダー咲くかな?

昨年ラベンダーの苗をもらったんでつじの蔵前に植えました。


少しは定着したところ、今年はラベンダーの株をもらいました。


雑草とりの大変な花壇ですが、ラベンダーで混んでくれば雑草とりする面積も減り花もきれいだったら一石二鳥だと楽しみにしています。

ついに間近に迫りました。

積丹スピリットがようやく商品リリース一歩手前まで来ました。


コロナの影響で個人販売に主力を切り替えブランド名を「火の帆」(HONOHO)商品名を「KIBOU」としたそうです。


原料づくりへの愛と高額な蒸溜器によって味は格段にうまいそうです。
数日内には一般個人向けの通信販売サイトで予約販売を開始します。

https://shakotan-blue.jp

私は出資者として同じ船に乗ってる気持ちで応援してますが、岩井社長がどんな経営を見せてくれるのかも楽しみです。





ガーデンが見頃

先日、当別田園住宅のYさん宅を訪問しました。


田園住宅の写真を撮り溜めたいと思い、車を止めしばしご夫婦と歓談。

少し傾斜になってる土地は至極のガーデンになってました。
半月後が花のピークを迎えるといえことなのでまた行ってみようと思います。

暑寒別岳

昨日は朝一で道民の森へ。

森林組合で管理する町有林の草刈り現場を視察。

苗木を植林してから5年ほどは木の周りの草を刈る事になってます。

残雪の残る暑寒別岳がよく見えました。

家の外にいる時間が長い

最近、自分の傾向として家の外にいる時間が長くなってます。
外と言っても庭やヤギのところです。






景色って時間や季節で変わるから飽きないなぁと改めて感じます。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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