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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
04


外壁研究ツアー

先日、札幌や小樽の計4件、外壁に木酢液(一部柿渋)どぶ漬け松板を採用した事例を見てきました。

一軒目、この板は色合いがまばらになるのが特徴です。


二軒目、水がかり部分の色落ちが多いのが気になりました。


三軒目、色落ちに関しては貼る場所や軒の出を工夫する必要を感じました。


四軒目、見終わった後、販売店の社長と意見交換しました。


私たち工務店はお客様にリーズナブルで良いものを提案する責任がありますが、そういうものは簡単に出てくるものでもありません。

しかしメーカーさんも同じポリシーで研究してるところもありますから、そういうところとの出会いを探す必要があります。

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アトリ、シメ、グリコ

うちの奥さんからもらった写真第二段。
最近、我が家によく訪れるアトリとシメ。

アトリ↓。


シメ↓。


両方とも口にエサを加えてます。

最近、彼らは土日関係なく我が家にやってきます。
なかなか鮮やかな色をして目を楽しませてくれます。


昨日は当社、設計スタッフKさんと札幌市内をまわってたんですが、車の中で以前彼女が設計した「馬のいる家」の馬、グリコちゃんが元気かどうかと言う話になりまして会いに行きました。

元気だ~。


毛並みいいーっ。


大きくなった。


お客さんも家族総出で出迎えてくれ、大変幸せな気分に浸りました。

も一回、グリコ。

我が家のアイドル

我が家のアイドル、エゾリスちゃん。
鳥の餌台にあるひまわりの種を食べにきます。

うちの奥さんのちゃんとしたカメラで撮るとたいそう、立派に写ります。
現在、毛がわり途中で、顔と手が夏バージョン。


耳が風になびいてます。


まあ、身軽で木から木へと飛び移ります。
たまに落ちますけど。

この際、事業を見つめ直す。

週末は田西会館さんからお弁当とって食べました。

その際、駅弁がどうなったか気になり、聞いたらまだやってたのでそちらも追加しました。


このお弁当、札沼線の廃線記念に企画したものですが、廃線が早まっちゃって思うように売れなかったと思います。


せっかくメッセージも書いたのに。


田西さんは当別の中でもコロナの影響をまともに受けてると思います。

先日はこんなチラシが新聞に入ってました。


小林商店さんもこんなチラシを。


残念ながらつじの蔵も5月1日から6日までお休みする事にしました。


私たちは何のために事業をやり、事業ができない事にどう向き合うのか?という場面を突きつけられてます。

自分たちが持つ経営理念と経営資源をどう組み合わせるか?
知恵を使わなければ。

ちっちゃい事から農業スマート化

先日、訪れた月形町の花農家さん。
辻野商店からハウスビニールの自動上げ下げ機を買って頂きました。


この設備、まだ私たち自身も正直慣れてないので、多少不都合があっても我慢してくれるお客様に販売してる格好です。

ハウスビニールの上げ下げ作業時間って一ヶ所、1、2分かもしれません。
しかしビニールハウスが何棟かあったりそこまで移動する時間、1日に何回あるかを考えると結構な時間ロス。


それを温度センサーをつけ自動でやると確かに手間が省けます。
中の温度の確認、あるいは手動リモコン操作はスマホでやります。


更に詳しい事は辻野商店ホームページのお知らせ欄に書いてあります。

トラクターって農業になくてはならないものです。
スマホも今やなくてはならないもの。
ナビはあったら便利なもの。

農業スマート化に関する◯◯。
いつか◯◯があると便利とか、◯◯がなくてはならないと言う時代になるでしょう。

おとつい、ヒアで。

当別でまだコロナにかかった人がいないとすれば(実際、聞いてないんですが)、町外に出ない方が良いのかなと思います。

だから飲みに行くと言うのはダメでしょうが、おとつい(後で補足予定)、気晴らしにヒアさんにコーヒー飲みに行きました。


幸い(?)他にお客さんがいなかったので感染リスクは低かったのですが、ヒアさんてビーガンカフェなんで当別のローカルな人とちょっと人種が違うお客さんが来てるみたいで、その違和感が心地良いです。


カフェがまちなかにいろいろあって、そのカフェにあったいろいろな会話が繰り広げられる。
これって文化であり、町に住む人の居場所づくりです。

最近、当別にカフェが増えてることは歓迎すべき現象ですので、なんとかみなさん、この辛い時期を乗り越えてほしいと思います。

☆補足→「おとつい」「おととい」どっち?

改めて木材に着目する。

森林組合長になり今までとは違う視点を持つ様になってきました。

まず林業経営の視点を持ち始めました。
人工林の面積とその施業をする業者の施工能力、補助金の枠や組合職員の事務量、自治体や山を管理する組織や山林所有者との関係など。

そして川下産業である製材工場の事情などを知りつつあります。

昨日はその製材工場の一つである三笠の堀川林業さんを訪ねました。


社長さんとお話しして、辻野建設工業の使ってる床材の無垢のフローリングは堀川さん作ってる事がわかりました。

次にここ数年、堀川さんが推してる木酢液に浸した外壁材(ステインドウッド)について知りました。


トドマツ、カラマツそれぞれあり、同じ液に浸しても樹種により色が違うそうです。
↓木酢液プール(液の入ってない状態)


工場長さんに紹介してもらった札幌のステインドウッドを使った建物を見てきました。


工務店としての辻野建設工業が木材について様々な知識や流通ルートを得る事は非常に有益。

品質が良くてリーズナブルでしっかりとしたコンセプトを備えている商品はお客様にドンドン薦めたいところ。

その手がかりが垣間見えた感がしました。

なかなか進まぬわが社のテレワーク



新しもの好きの私ですが、今まで自社でテレワークを推進しようとしてませんでした。
一方で当別に家を建てようとするお客様にはテレワークを推進したいと思ってました。

自社のテレワークに積極的でなかったのは社員が町内在住で職場と家が近いからです。

この状況の中で遅まきながらたとえ家が近くてもテレワークの可能性を探ろうとしてます。

辻野建設工業で試験的に模索を開始。

社員14名に「あなたは自宅勤務できますか?」と言うアンケートをとりました。

「場合によってはできる」と書いた社員6名に「それでは5月のうち、いつそれができますか?」と言うアンケートを現在回覧中。

そして日にちを書いた社員に「その時どんな仕事をする予定ですか?」とヒアリングをするつもり。
そして実際に終わったら「やってみてどうでした?」と聞きます。

そのやりとりを通じて会社としてテレワークをどう進めるか検討します。
時間がかかるやり方ですが、やらないよりマシ。

やってみればきっと想定してない気づきがあるでしょう。


アートな表現

最近、アートな関心が高まってる私。
今日は2つのアート。

辻野ビル玄関に飾ってある「お花」。

今回はシャープな器、煌めく照明、胡蝶蘭(造花?)と木の枝で飾られてます。


従業員の方に不定期でお願いしてるのですが、毎回、面白いので楽しみにしてます。
あまり期待するとプレッシャーになるとで自然体でやってもらってますが、きっと何かの思いを表現するテーマがあると思います。


・・・・・・・・
次に昨夜、家族から仕入れた情報。
近くの白樺緑地に不可思議なオブジェが現れたとの事。
説明できないと言うので今朝行ってみてきました。


確かにウーンとうなるもの。
しかしそばにこんな看板が。


「みどり香るまちづくり」企画コンテスト?
調べました。

「みどり香るまちづくり」企画コンテスト住みよいかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援するため、「かおりの樹木・草花」を用いた「みどり香るまちづくり」の優良企画を支援する取組として、平成18年度から実施している環境省主催のコンテストです。


それに対して当別の有志が以下の企画書を提出したようです。




看板はかかってないけどこれもオブジェなのか?




田舎には「都会にない自由がある」と思います。
したがってアートな自己表現もやりやすい。

アートが後でゴミにならない配慮をしつつ「和」や「持続可能性」や「平和」などをまちなかで自己表現する人が沢山いると面白い。

船出

このコロナ下の厳しい情勢の中、(株)積丹スピリットにスピリッツ醸造免許が税務署より降りたそうです。


2016年から研究を始め4年の歳月がかかったそうです。

私たち株主に初荷が届くのは6月11日出荷分から。


ほんとに逆風の中の船出ですが、積丹スピリットは私の知らない世界を見せてくれるでしょう!
楽しみです。

休日アートPART2

外に出ない、家にいる時間が長い。

非常に多くの人がそう言う状況になってる事が文化活動を盛んにする面もあるのだろうと思います。

生活資金の枯渇とかにまでなったらそんな余裕は無いでしょうが。

文章を書く、絵を描く、漫画を描く。
金がかからない精神的な創作活動が助長される可能性を感じたりします。

私の場合、それはなんちゃって廃材アート。

と言う事で昨日は廃材(金網と木の枝)で「legacy~HANAKO ~」と銘打った素人アートを作ってみました。


legacyって過去に築かれた精神的・物理的遺産の意味。
私ん家のヤギのハナコはまだ生きてますが、現在療養中。
寿命が迫りこの世から消えつつあるあるハナコ。
しかし死んだ後も思い出としてその姿が残るハナコ。

そんな半透明なハナコをイメージしました。

この建物の活用法

↓まだできてませんがこの建物。


大工さんが空いたので会社裏の父親のゴルフ練習場を直してます。
断熱をして外壁を張り替えシャッターをつけました。
これから土間を作り、簡単な水回りをセットします。


一体何に使うのですか?と言う質問をもらいますが、今のところ決まってません。
構想としては研究施設やアトリエ、ガレージなどに使えないかと考えてます。

以下、私が考えたアイデア
◯3Dプリンター工場
◯農業用センサーや制御装置の開発
◯住宅現場で使う小型工具の開発
◯まちづくりに関するソフトウェアの開発
◯紫紺などの薬草からエキス抽出
◯籾殻くんたんなど有機肥料の開発
◯木質バイオ研究所

いずれにしても持続可能な社会の実現に貢献するようなになれば良いので、いろんな人に使い道を聞いてみようと思ってます。

ラストランに気がついた。

昨日の朝、自宅から会社に向かう踏切で待ってたら向こう側にカメラを持ってる人が。

そうか、今日で終わりなんだ札沼線、と気づきました。

ラストラン、いろんなアングルでの写真があると思いますが、私のラストワンはこれ。


7時47分に私の家の前を新十津川に向かう車両。

道新地方版のこの写真、田園住宅の前を通るラストランのこの写真、良い写真ですねぇ。

そしてこの写真をよく見たらHさん家の前に「さよなら札沼線 85年間ありがとう」と貼紙してるじゃありませんか!

うちで家を建て移住した方がこの様にラストランを名残惜しんでくれている。
元から住人の私はなんもしてないのにほんとありがたい。

野火!

昨日、森林の様子を役場の方と回ってた時、急に彼が「森林火災だっ!」って叫んだんです。

確かに少し離れたところで煙が上がってました。
彼の職務上、現場に行かなきゃダメな様で私も同行する事に。


どうも近所の農家が野焼きしてて、ここ数日の乾燥と昨日の風で周りに燃え移った様です。

やおらしてると消防車が来て鎮火作業を始めました。


到着して15分くらいで概ね鎮火しました。
役場の彼曰く「当別は野火が多い。そのほとんどの原因が野焼き。
山火事注意の看板を付けてる愛護会の人が野焼きしてる事もある」とボヤいてました。

カリフォルニアやオーストラリアの森林火災はひどいです。
人ごとではありません。

会社説明会のご案内(辻野建設工業)

辻野建設工業では新卒・中途の求人を行なっています。


設計部門では2021年3月新卒にターゲットを当ててるのですが、このコロナのおかげで札幌ドームで行う予定だったマイナビの合同説明会が中止となりました。

その後、代わりの求人媒体が見当たらないのでひとまずホームページ上で求人をする事にしました。

会社で行う説明会の第一弾を5月2日にセットしましたが、こう言う時期なのでオンラインでも可能としてます。

「くらし」を考えるオープンハウス

4月18日.19日(10:00~16:00)に行うオープンハウス。


こんな時期なんで基本的にお1組ずつ対応(予約制)。

場所:石狩郡当別町川下
予約お問い合わせ先
0133-23-2408 辻野建設工業㈱ 営業 中野まで
メール:n-tomo@tsujino-gr.co.jp

昨日、社内検査のため仕上がった中を見せてもらいました。
そしてお客様がこの建物でどう言う暮らしをされるのか?と言う事に思いを巡らせました。

私は設計業務に立ち会ってないので勝手に想像を膨らませます。

窓辺で景色を見ながらコーヒーを飲む。


あるいは薪ストーブの前で本を読む。


ベランダでご飯を食べる。


レストランでご飯を食べる、旅行で珍しい町を訪ねる、テーマパークに行く。
こう言った事はだれしも経験したいと思いますが、「家にいるのが一番」と言う事も大事にしたい価値観。
そして「家にいたい」理由はそれぞれのご家庭で違うと思います。

私たち工務店は「住宅新築」と言う滅多にない機会にお客様と「家にいるくらし」を一緒にデザインします。
ありがたい事です。

家にいるってお金かからない。でも家にいるのが一番くつろげる。お金かからないことが良いってどう言う事?

これからもお客様と「くらし」を考えていくと思います。

外に出てきたハナコ

この前の日曜日の朝早く、介護中のハナコが家の外にヨタヨタ出てきました。


何度も転びながら。

なんでそうしてまで出たいのかと思いますが、やっぱり春になって出てきたかったんでしょうね。

最後は私に引っ張られて家に入りました。

↓途中、疲れて座った場面。

休日アート

我が家の庭にはここに住む前からの木があります。
その木の枝が結構、邪魔で切ったりします。
ところが切った枝の処理が困るんです。

家庭用のゴミに出せばガサばるし、燃やせば煙が出る(実際、先週燃やしたんですが、結構煙が出たんでやめました)。

割と時間があったこの週末。

リサイクル✖️暇な時間=アート製作

と言う方程式が思い浮かびなんちゃってアートを作ってみました。


まず、たまってた枝を細かくカット。
使わなくなった網としばらく使ってない壺、家に残ってた銀色のスプレーを用意。
ホームセンターで足りない銀スプレーと枝を縛る結束線を買ってきました。

上部が少し寂しかったかな?

まちなか(例えば商店街)に現代アートがあれば楽しいと言うのが私の持論。

誰かいいアーティストはいないかな?と思いますが、なかなかそういう巡り合わせはない。

ないなら自分(達)でやっちゃえ!

地元の中高生でも出来ると思います。
商店街として廃材アート製作を中高のインターンシップでやってもらおうかな?

OffタイムがOnタイムに

昨日はまずは当別ふくろう湖へ。


今週、視察する森への道路の雪が溶けてるかどうかを見に行きました。
雪は溶けてました。


その後こんもりホールの入り口前にレンガとブロックで通路を作りました。
これで午前が終わり。


出来上がった通路を眺めてたら明さんの奥さん(当別ではこれでかなり話が通じる)がなぜか通りがかったので、Offshoreのハンバーガーを注文。


Offshoreでは一昨日からテイクアウトを始めたそうです。




私は自営業ですからどこで仕事をどうしようと自由です。
しかし外に出かけられない、事務所に行けない、仕事がない、会社がないと言う今までの当たり前が当たり前でなくなる時、つまりoffがonになる時。

生きるために稼ぐ事や生きる意味を真面目に考えなきゃならない事態がこの時代に起こりつつあるのだろうか?

新しい豆商品開発

昨日はつじの蔵にて新しい当別産大豆の商品開発についての打ち合わせ。

新しいと言っても単なる水煮大豆ですけど。


水で戻して煮た大豆。味はついてませんが豆の甘味があります。
つじの蔵で打ち合わせした後早速、道の駅に持ち込み仕入れ担当者に意見を聞きました。

試食の感想は美味しい!でした。


内容量や置き場所、価格などについて意見交換した後、デザイナーに電話しパッケージ案の概要を説明しました。

この商品、とある食品製造会社に製造依頼しますが、先方から卯の花も提案されました。
もちろん、原料は当別産大豆で作ったおから。

とにかくつじの蔵は当別産大豆一押しです。

そう言えば先日、道新夕刊で紹介されてた梅干し。


フィールデイズがきっかけで出会った梅ボーイの山本くん。
マッキンゼーの内定蹴って兄貴の梅農家を応援するビジネスを始めちゃいました。

「梅干し界の坂本龍馬になる」←彼のスローガンだそうです。

大豆を梅につけた梅大豆も美味しいんです。

つじの蔵で彼の商品を扱ってます。

林業の現場へ

昨日は午前中、サッと近場の林業現場へ。
伐採作業中でした。

↓写真は別な現場。これから植樹する山。


伐採中の作業員と話をし、なんとなく雰囲気が掴めました。
作業のしやすさとか、進み具合、人数など。

昨日見たのはほんの一部。
より全体を把握し、少しずつ方向性を定めていきたいと思います。

ヤギを見に行く

まちづくり会社の相棒、マっちゃんは以前から商店街でヤギを飼いたいという願望を述べてました。

胆振方面でヤギを飼ってる人のサイトを見たのをきっかけにマっちゃん、願望を実現する行動に移りました。

私の知り合いの月形の牛屋さんがヤギを飼ってるのを確認できたので昨日、マっちゃんと見てきました。


アスペン種って言ったかな?大人から子供まで10頭くらいいました。
↓2ヶ月の赤ちゃん。めちゃくちゃ人懐こい。


奥さんから一通り説明を聞いたので、後はマっちゃんがご主人と相談する事にしました。

マっちゃんの長年の願望は果たして実現するでしょうか?

オープンハウスのご案内

4/18,19(土、日) のオープンハウスを行います(予約制)。


完成予定の住宅のオープンハウスを施主様のご好意により開催します。
コロナ対策も考慮し予約制です。

日時:2020年4月18、19(土、日)10:00~16:00
場所:当別町川下

予約先:辻野建設工業㈱ 中野
電話:0133-23-2408
メール:n-tomo@tsujino-gr.co.jp

田園に立つ2階リビングの家。
窓越しの景色が素晴らしい!

ありがとう札沼線


つじの蔵で「プレス空知」と言う新聞を売ってます。
1部100円。

さよなら札沼線と言う特集です。

辻野建設工業で広告協賛した縁での販売ですが、札沼線のあゆみが記載されてます。

札沼線の果たした役割はなんだったのか?と言う事に思いを巡らす良い機会だと思います。

月曜日GO!

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」

この言葉、稲盛和夫さんの経営哲学と言われますが、私が最初に聞いたのはコーセル株式会社の創業者飴 久晴さんの講演です。

講演と言っても行ったわけではありません。
行けなかった中小企業家同友会の大会での飴社長の講演をテープでもらい多分、20回は聞きました。

素晴らしい講演でした。
そしてその中で出てきた言葉の一つが「悲観的に計画し、楽観的に実行する」と言う言葉でした。

今日からまた月曜日。
雪が残って冷たい雨が降ってますが、GO!


世の中にはいろんな事を気付かされる。

こう言う時期だから世の中の人がいろんな考えを持つ事に気づきます。

Facebookではいろんな人がいろんな事を言ってます。
コロナで困ってる会社経営者から相談メールも届きます。

私と言えば世界中の人がコロナと言う共通言語を持つ不思議な一体感を感じますし、家にいる時間をどう過ごす?と言う課題を感じます。

私はここ数週間、週末は家を中心に過ごしてます。

今日は月曜日の朝礼の話を考え、オンライン英会話でフィリピンの先生とお話し。
ここのところ話題はコロナばかり。
フィリピンは規制が厳しく、ほとんど外出しちゃいけません。

その後、日経を読み折口信夫の「死者の書」の記事を読み、更にWikipediaで折口信夫を調べる。
日経の記事をじっくり読むのもこんな時期だからかも。

安全大会で配った田西の折りを朝食に食べた後、外に出てヤギに水と人参をやり、壊れたブランコを片付け、こんもりホールのまわりを片付けました。


このブログを書いたら日本史を読みます。
今日は鎌倉時代の産業です。
この趣味(?)はエンドレス。いつかはやめますが。
日本史を始めてから気づいたのですが世の中に歴史に関する話題がいかに多いことか。
今日の日経でも勝海舟がいかにハト派だったか書いてありました。

何歳になっても世の中には気付かされる事ばかりです。

建設業と事業投資


昨日はとある企業を訪問。
これから作業所を建てようかという話。

私たち建設業は仕事を通じて他の会社の事業立ち上げに関わる事があります。

辻野商店の社長として倉庫事業に投資したり、辻野建設工業でもグループホームに投資した経験があり、新しい事業を立ち上げるという事が人ごとと思えません。
↓建設中の辻野商店倉庫。

なので新しい計画の成功を願う気持ちがあります。

全くの事業立ち上げから入る場合は経営理念やターゲット層を一緒に考えたりします。

土地から入る場合はそのロケーションやインフラ整備状況、地目や法的制限、価格を提示したりします。

設計から入る場合は導線や機能などの使い勝手、規模やグレードとコスト、デザインなどを検討します。

「新しい事業に投資する」・・・
リスクです。失敗したらどうします?
でも素晴らしい事です。



辻野商店→GPS基地局

昨日は辻野商店にてスマート農業への取り組み。

GPSに精通する恵庭の農家さんに教えてもらい辻野商店に基地局をセットする準備をしました。


農家さんご存知、GPSを使いタブレットにトラクターの走行進路を示す画像を表示することができます。

この取り組み、安価なGPSシステムを模索する実験でもあります。

今後、二台のトラクターに受信機をセットして順調に稼働するかどうか確かめる事になります。
仮にアンテナをセットして基地局と受信機がつながることを確認。


その後、受信機に辻野商店に固有なプログラムを受信機側のマイコンにセットする準備。


アンテナセット、受信機のトラクターへのセットなどまだする事はありますが、早く試験運転にたどり着きたいところです。

辻野商店は肥料屋であり米、豆、麦の集荷業者です。
しかし「農家さんと苦楽を共にする」と言う経営理念をかかげており、その実現手段として今後、農業のスマート化は欠かせません。

かなり寄り道的アプローチですが、今後もスマート農業に関する知識を蓄積したいと思います。

今年の4月1日

4月1日から辻野グループは8時はじまり。
1月から3月は9時始まり。

年度はじめの朝礼で各社の昨年度の振り返りと細かめな今年の方針を話しました。

新年度をピリッとした緊張感で迎えるお花を玄関に飾っていただきました。


日中、合間見て4月1日から道の駅で勤務する人を激励に行きました。


そして朝は我が家にリス🐿が訪問。


コロナ禍の中、新年度が始まりました。

試作は続く

先日はつじの蔵でスウィーツの製造依頼をしている夢工房さんから試作が届きました。

パイ↓


おからクッキー?↓


チョコマドレーヌ↓


おからクッキーとチョコマドレーヌに絞って更に試作をお願いする事になりました。

大豆押しのつじの蔵。
試作は続きます。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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