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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
03


エアコン工事終了

昨年、社員アンケートを実施しました。
会社に対して何か要望がないか?と言う内容です。

何人かが夏、事務所内が暑すぎて仕事がはかどらないと書いたので思い切ってエアコンをつける事にしました。


私も事務所が暑いと思ってましたが、快適な職場環境は社員みんなに関係ある事だし仕事も進むと期待してます。


それにしても大掛かりな工事となりました。

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家仕事

土日は家仕事に時間を費やしました。

(コロナの)こういう時に家仕事は向いてます。
家仕事のほとんどは外壁のペンキ塗り。


素人ペンキでもそれなりに綺麗になります。
一斗缶使い切りました。


その他、古くなった物干しパイプやブランコを切ったり、ブランコを切った端材でテーブルや椅子を作りました。


雪が溶けてきたので次回は柵の手直しなどをしようかと思います。

リニューアルされたこんもりホール


大工さんが空いてきたので失業対策としてこんもりホールの断熱改修工事をしました。

卓球台が置いてあるのでちょっと違和感がありますが、展覧会などに良いかも知れません。

すごく良くなったのがこの小部屋。


もともとは物置として使ってましたが、物置じゃもったいない部屋になりました。

当別に新しい店がまたできた。

昨日は今日からオープンする「はっぴー」さんで送別会。
この人、社長の「たつ」君↓


場所はジェイボックスさんの2階です。業態は洋風居酒屋さんってところですかね。


カラオケボックスも二部屋あります。




その他に小上がりチックな個室があります。


昨日食べたメニューの中で印象的だったのは油そばと卵かけご飯。
何人かでシェアして食べたのですが、リーズナブルな選択肢だと思いました。

社長も店長も30 才ちょっとでチャレンジャーな奴らだなと思いました。
みんな元気よかったですよ。

ちなみに二次会は一階の串カツ「もとじ」へ。


さて最近、当別では新しい店のオープンが続いてます。

コロナもそうだし、そもそもお客さんの流れが思い通りでなかったり、人のやりくりが難しかったりと、お店の経営はそう簡単ではないはず。

しかし挑戦する気風や、落ち込みから這い上がる粘りは町の財産となるはず、そうしないとならないのだと思うのです。

楽しい設計作業

辻野建設工業は注文住宅を建ててます。

こだわりの多い人が多いので、結構な時間かけて設計作業をします。

でもこの作業が面白いのです。

エスキスと言う言葉があります。
もともと美術用語で、下絵と言う意味だそうですが、私たちはこれを設計段階のスケッチと言う意味で使います。

これは今進めてる設計の何段階か前のエスキスです↓。


エスキスは手書きです。
この住宅は回れる導線や広いデッキが特徴的です。

見積で予算が合わなかったらまた設計をしなおしたりします。
うまく予算と合えば良いのですが。

別な住宅の確認申請の図面(一部)↓。
こちらの家は既に着工してます。




こちらはCADで描いてます。

私たちはナチュラルな家を建てたいので、お客様と打ち合わせしながら、ゼロからそんな家を設計していきます。
今まで何軒も家を建ててるので設計をやってていい家だなとわかります。

そしてできるのが楽しみになります。
そう言った楽しみがあってやりがいのある仕事が設計だと思ってます。

小麦増収勉強会

昨日は辻野商店の社内勉強会。

テーマは小麦の増収方法。

講師は石狩農業改良普及センターの職員さんでした。


今年の正月に読んだ小麦1トンどりの本に感化され、勉強会をやりたいと会議で言ったらまずは社内勉強会をしようと言う事になり昨日、実現しました。

土壌診断や施肥の量やタイミング、地下潅水、なまぐさ黒穂病対策のその後について学びました。

当社の営業マンはプロではありますが、情報や基本知識は都度変わる事もあり、昨日の勉強会でも学ぶ事はあった様です。

行われなかったイベントの本

中止された第7回春待つ北のひな飾りの本が届きました。

準備は終わってたので、各店舗の写真を撮ってくれた人が製本を手配してくれました。

行われなかったイベントが本として残ると言うのも感慨深いものがあります。

昨日はそのまま残っているメイン会場に知り合いを案内し、つるし雛をつけたままこの空き店舗を借りてくれる人がいないか相談しました。


そういう人がいてくれればありがたいのですが。

森林サービス産業の活性化

「森林サービス産業の活性化」

ほぅ!と思って写真を撮った記事。


当別には道民の森があります。

以前、道民の森を管理する道の森林部局の方と道民の森の観光活用について話した時にあまり乗り気でないようでした。

道民の森の設置理由はあくまでも森林学習であって観光ではない、と言う立場のようでした。

「林業」でも「観光」でも「教育」でもその境界がどこまでなのかと言う事に捉われる必要はないような気がします。

この記事を見ると国は森林をより多面的に活用したがってるのかなと思いました。

穏やかな週末

本当だったら家族でモロッコに行ってた昨日の日曜日。

家のガラス磨きと車庫と自転車小屋の掃除をしました。
掃除にはいい日でした。


この調子だったら次の週末は庭の片付けとなりそうです。

久しぶりニトリ

昨日は久しぶりにニトリで買い物。

コロナとは言え、やっぱりこの時期のニトリは流行ってました。

随分と商品のデザインが洗練されたなと感じました。

照明器具なんかはお安いしデザインもあかぬけ、種類も多かったです。


ただ、照明デザインに関して言えば若干、わたしの好みに合うものはありませんでした。
私の好みはこんな感じ↓


建築と家具は領域が近いので将来お客さんからニトリのキッチンやカップボード、カーテンをご指名で依頼される事もあるかも知れません。

お風呂のリフォーム

わたしん家、築20年。

お風呂の壁が腐ってきたので板を張り替える事に。
ビフォー↓


アフター↓


すぐに飴色になるんでしょうが、メッチャ、キレイになりました。

事業承継税制と圧縮記帳

3月は辻野グループ各社の決算期。

いろいろと考える事、振り返る事があります。

今年は(株)辻野商店で事業承継税制の手続きをしました。
中小企業の株価が高くなってしまい後継者が相続時に困ることがあります。

事業承継税制では事業承継に関する税金の納税猶予や免税の措置の適用を受けることができます。

一定の条件をクリアする事、予定通りに行かなかったらかえって税金を多く払うことになるかもしれないなどハードルやデメリットもありますが、辻野商店では採用することにしました。



やって良かったのか悪かったのかは後になってから評価されると思います。
国のやることはたまに梯子を外しますから要注意ではあります。

次に当別熱源は圧縮記帳をします。

圧縮記帳を検索すると・・・有形固定資産の取得に際して収益(補助金等)が発生した場合、その取得価額を減額(圧縮)することにより圧縮損を計上し、収益金額と圧縮損とを相殺してその年度の税負担を軽減する効果をもたせるものです・・・となります。


当別熱源では今年非常用発電機を2台、補助金を100%使って導入しました。
2つで500万円。

ところが今期はなかなか業績が厳しくて本来ならこの500万円を何年かで減価償却したかったのですが、この圧縮記帳制度により満額償却しなくてはいけないみたい(正確な表現ではありません)。

上記のようなケースはしょっちゅう起きる事例ではありませんが、そもそも経営って同じ事の繰り返しじゃありませんからその都度、社員や会計士さんなど外部支援者と相談しながら判断していくことになります。

すごい人達(農家)

昨日は恵庭の農家さんを訪問。
GPSガイダンスシステムを自作してました。


安いシステムがあるに越したことは無いのですが、海外などからパーツを輸入し組み立て、多少の文字をプログラムに書き込み、衛星サービスを使い2、3センチ程度の精度でトラクターの位置画面を写す、そんな事を自分でやってみようとするチャレンジ精神に脱帽しました。


「ハンダゴテあれば誰でもできるよ。俺だって素人だから」と簡単に言うんですが、それぞれのパーツの役割や仕組みを聞くと理解不能な内容も多々ありました。

しかし。

やってみたいと思います。

建築の意味論


建築家って本当に難しい論理を振りかざすんです。
でもたまにそんな議論に加わりたい衝動に駆られます。

ついてけないんですが・・・。
自分たちが関わってるこの建築と言う仕事の意味を考えたくなります。

建築って語るんですよね。
だから建築に語らせようと思ったりするんですが、うまくいかなかったりします。

素材やデザインや工法はその時代を反映します。
例えば素材だったらその時代にしか使えない素材を使います。
だから建築は絶対的に時代に規定されます。

建築はその時代にシャッターを切りますが、古びることにより新しい意味も生まれます。

たまに青臭い建築論をしたくなります。

様々なWebサービス

様々なWebサービスが乱立しています。

最近、私が登録したのはNHKプラス。


スマホでNHKを自由に見られるのかなと思ったらそうでもなく、まだ中途半端な感じでした。
・・・
次にネットでたまに読んでる「ニューズピックス」と言うサイトがあり、昨日、19:00からイベントをやりますと発表があったので申込みました。

このイベントはセミナーでしてタイトルは「ワークプレイス最前線 次世代ワークプレイスが加速させる働き方改革」。
ネット配信なのですが私が抽選で当選したんだそうです。
ライブ配信でチャット質問を同時に受付しながら進める内容でした。



世界のワークプレイスの最新状況が分かり興味深い点がありました。
・・・
先日知り合いから流れてきた企画。
面白そうでしたが、ちょっと気後れして頼みそびれました。
それはネット上の読書会。とある本を取り上げてその感想についてネット上で語り合おうと言う企画。
参加できなくて残念でした。
・・・
以前このブログでも書いたAirbnbのコミュニティ主催のオンライン勉強会。
スカイプを使った勉強会です。
これは参加したのですがいろんな人がいて楽しかったし、進行役や話題提供者がいて効率的に話が進みました。

・・・
自分の関心ある領域のコミュニティを作ったり見つけ、その人達と刺激を与え合うと言う「場」ができたら楽しいし、そこから新しいビジネスが生まれるかもしれません。

電気社会と肥料自給

燃料屋の当別熱源を経営してる立場ではありますが、これからは電気に活躍してもらいたいと考えてます。

日本の電源で太陽光や風力、バイオマスなど自然エネルギーを使ってる割合は10%程度。


これは供給サイドの問題。

例えば将来、車や重機が電気で動くようになったり、オール電化住宅が再び盛んになると需要が高まり、使う電気量そのものが増えるかもしれません。
私もその一端を感じるために電気自動車を使ってます。


より効率よく自然エネルギーと蓄電池を合わせて利用するシステムが必要になります。


農業や林業って自然に近い残業なのに化石燃料を結構、使ってる。
トラクターや林業機械が電気で動けば良いのになと思います。

もう一つ心配してるのが肥料の自給。

これも辻野商店で化学肥料売ってる立場と矛盾しますが、肥料の三代要素のうちリンやカリは海外の鉱山から掘って来ます。

これも自給できるようになったら良いなと考えてます。

すぐ何かをできるわけじゃありませんが、問題意識として持っていたいと思います。

リノベーション プチ考

大工さんが上がって来たので仕事を作らなくちゃいけなくなりました。

そこでこんもりホールの断熱改修をする事にしました。

工事前の屋根↓


屋根垂木が見えてきてそれはそれで味があったのですが、断熱材を入れてその上にOSBを貼る事にしました。

工事中↓


大きな見切りが入っちゃったんでちょっとイメージと違ったんですがまぁイイや。

断熱する事で建物の価値が上がります。
費用対効果もありますが、こうやって建物用途の幅を増す事でその使われ方が変わり、使われ方が変わるとその周辺の人の流れも変わります。

以前はさほど関心なかったリノベーション。

しかし「直し方」と言う技術と「使い方」というマネージメントの融合された奥深い領域と認識するようになりました。

土地探し プチ考

家を建てる時に「どこに住むか」が非常に重要となります。
札幌のようにまとまった分譲地があれば、まずどこの分譲地にするかを決め、その中で価格や広さ、方位、間口とかで選択肢を絞って決める事になるんだと思います。
だいたいこのような分譲地はハウスメーカーが仕切ってます。

方や辻野建設工業のような工務店だと手持ちの土地をさほど持ってないのが普通です。
そんな時は土地探しから始まります。

当社は当別町を理想的な町にしたいと考えてるので、まずは当別町内に住む事をおすすめします。

今の時代の土地探しのほとんどはネットですが、当社で言えば当別町内の「さと・まち末広」をネットに載せてます。
ここはあと二区画です。


漠然とした土地のイメージしか持ってない人がいます。
広くて景色の良い場所とか林が隣接してる場所がないだろうか?とか。
そうなるとネットではなく、実際にそのような条件のある地域を見て、持ち主を調べたりする地味な作業となります。
こういうケースはあまり効率が良くなく、努力が報われない事が多いです。
ただ、稀にうまくいく場合があります。

以前、馬を飼いたいというお客様がいてこの時は候補地を定め、地主さんと交渉しうまく行きました。
こういう時は嬉しいです。

土地探しから関わるお客さんは設計作業もすんなりはいっていけるので面白いです。

「スピード」と「タイミング」と「危機感」

もしかしたら自分は年取るとセッカチになるタイプだったのかもしれません。

しかし、一方で「スピードが大事である」と言う法則は人生経験が長くなって来た今、真実であると思います。


●善は急げ
●思いたったが吉日
●鉄は熱いうちに打て
スピードが大切な事は先人の言葉からもわかります。

そしてスピードがなくてタイミングを逃す事があるってのも真実じゃないのかなと思います。

●seize the fortune by the forelock. (幸運の女神には、前髪しかない。)


後から気づいて後ろ髪をつかもうと思ってももう遅いと言うことわざ。

スピード重視と言うと「なんでそんなに急ぐの?」「急いだら良い仕事ができない」「良い事でも関係者の同意を取るのには時間がかかるんだよ」と言う心のつぶやきが聞こえることがあります。

この平和の世の中で危機感を持ってる人は少ないかもしれません。
マンネリ化とか環境問題とか少子化みたいなゆっくり来る危機は気づきづらいんですよね。


急ぐべき時は急ぎ、ゆっくりすべきところではゆっくりする。
そんな感じなんでしょうか?


何かいい方法はないものか?

昨日の昼ごはんは商店街の中の「つくし家」。

水曜日に20食(だったかな?)限定の350円定食。
このボリュームで350円はちょっと安すぎ。


さて、来週、商工会幹部が役場に行き新型ウィルスによる売上げ減対策について話し合いをする事になりました。

そこで思ったんですが、何か自分たちでできることはないだろうか?

●4月3日の恒例の安全大会は予定通り実施しよう。

●会社でお世話になってるお店で使えるチケットを社員に出そうかな?

●そう言えばこの前、中止した会、懇親会出席予定者にお持ち帰りのオードブルをとりに来てもらうようにすれば良かった。

病院でもタクシーでもなかったら困るお店やサービスはなるべく使ってあげないとね。
結局、無くなって困るのは自分ですから。

手紙

昨日、ふれあい倉庫の方から「春待つひな飾り」の関係者宛に手紙が届いてますとの連絡を受けました。

早速受け取り、中を読んでみました。


いつも楽しみにしていたひな飾り。
今年はコロナの心配で来るのをやめた(中止したのは知らなかったかも)ので、チラシを送って欲しいと書いてました。

それまで当別に来たことはなかったけれど、過去3回ほど訪れレトロな街並みを散策したと書いてます。


なかなか読んで嬉しい内容でした。
勿論、早速お手紙を添えてチラシを送りました。

なるべく商店街を使う

昨日は当別町森林組合の引っ越しをしました。
当別土地改良区の一階なんで商店街である中央通りに面してます。
本格営業は来週月曜日の3月16日で、営業時間は9:00~17:00となります。

引継ぎがほとんどできてないので、すごくお客様には迷惑かけるかもしれません。
早く順調に業務が遂行できるように努力します。
それまでの間はご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

さて、職員の人にはなるべく商店街を使おうと言ってます。
で早速、昨日の昼は田西会館で食事。

「合鍵はどこで作ったら良いですか?」
「山田産商でお願いします」
てな具合。

普通、意識的に商店街を使おうと言う意識って無いもんです。

お弁当なんかはたまに日の丸亭を使って欲しいと思います。


他にも「ジビエ」さんやら「ここ」さんやら「なんこう園」もあるし、飲み屋さんもあります。

とにかく今は気持ちに余裕がありませんが、徐々に商店街になじんできたいと思います。

かた雪


3月初旬にしては穏やかかもしれません。

午前中だったらかたあまりぬからず上を歩けそうなかた雪です。

本来ならせわしない年度末ですが、今年はイマイチ調子でないです。
それでも次への種まきはいろいろとやらねばなりません。

歴史の中の文化

年をとるにつれ思考が変わってきました。
肉料理より魚料理が食べたくなったり、健康が気になったり、お墓や納骨の話題が増えたり。

関心を持つ対象も変わってきました。

高校時代、歴史といえば間違いなく「世界史」だろ、と思ってたのが今は「日本史」の方が関心あります。
守りに入ってると思わなくもありません。

改めて日本史に目を向けるとかなりの割合が文化史です。
初期の頃はお寺や仏像づくりが盛んで、その後、能やお茶、その後、歌舞伎や浮世絵、明治以降は小説が盛んになります。

歴史にしろ、文化にしろ何かにフォーカスするとそれに関連ある情報が気になり始めます。

日経でも文化に関する記事が充実していて今日の記事では薬師寺、法隆寺、法起寺の塔が特集されてます。


その他、スマホサイトでは和楽が素晴らしいし、その他にもたくさん歴史に関するサイトがあります。


「時すでに遅し」かもしれませんが、日本の伝統文化を踏まえた上で次なる事業を展開できたら良いなと思ってます。

都市の年輪経営

私が影響をもらった本「年輪経営」。


高い理想を掲げそれに向かって邁進するのも良いですが、昨日、なんとかやっていけたんだったら、今日はそれよりちょっと良くなりゃいいんじゃないか?
昨年なんとかなったんだったら今年はそれよりちょっとだけ良くなろう。

これが私なりの「年輪経営」に対する解釈で、私はそういう経営スタイルを目指してます。

ちょっとずつ良くなる、実はこれが難しいんですが。

もちろん、年輪経営でも将来ビジョンがないといけませんが、年輪経営の良いところは過去の反省と世の中の動向を踏まえ将来ビジョンや戦略を修正できるところ。

私は都市の成長戦略もこの年輪経営のようなスタイルで行ったら良いのではないかと考えてます。

木の成長のようにあまり急がずやっていく一方、年輪が確実に一つ増えるようにこれを実施した、と言う成果が毎年なにかかにかあるようだと良いなと思うのです。

森の妄想

最近、森林組合の用事が多いので「森」の事を考える時間が増えました。

私は妄想癖があるので、短絡的に将来こうなったら良いなと先走ってしまいます。

でも書いちゃいますと、まずは杭の地産地消。

「環境パイル」ってものがあります。


昔から木は水の中にあると腐らない、だから木杭は良いよと言われてます。

それを商品にしたのが環境パイル。
今はカラマツが使われてます。

残念ながら当別の人工林はトドマツが多いので、トドマツでも大丈夫かどうかを検証しなきゃいけないですが、それができたら当別に建てる家の杭を当別の木で打つ、って事が可能になるのじゃないか?と言う妄想。

次の妄想。
薪の地域循環。


当別の山から切り出した木を作った薪を優先的に町内に循環させる仕組みができないか?と言う妄想。

例えば当別体育館の横にヤードを作り、そこに丸太を運んで「薪割り」アスレチックを実施する。
割った人にちょっとだけお金を払うと言う仕組み。

最後に椎茸自家栽培普及率No.1の町。


多分、そんな事計ってる町はないので、言ったもん勝ち。
ミズナラの木に食菌して栽培した椎茸は本当にうまいです。

まだまだいろんな妄想はありそうですが、これらが意味するのは当別が森の町だと言う事を再認識するって事。

そして森とどう付き合うか?とか森との関係を踏まえて私たちの暮らしをもちょっと見つめ直そうとか、そんな気運が漂うようになれば良いんじゃないかと言う妄想です。

オフィスが誘導するコンパクトシティ

郊外にあった当別町森林組合の事務所を来週、当別の中心街に移転します。
場所は当別土地改良区の一階です。

職員数はさほどでもないのですが、それでも1,2人は常駐する事になります。
この場所は私が会長を務める商店街、中央通りに属するので商店街の会員も増える事になります。

まちなかに事務所が来るメリットを考えると、空き店舗が一つ埋まる賑わい感向上と実際そこで仕事する人や訪問客が周辺で飲食や買い物するチャンスが増える事です。

もしかしたら森林に関する関心が高まって森林教育など新たな活動が盛んになるかもしれません。
これからの時代は持続可能性に配慮しないわけにはいきませんから、環境意識の高い企業・事業所がまちなかにたくさんある町=当別と言う良いブランドづくりにつながります。

コンパクトシティを実現するのにまちなかにオフィスを集めるってのも良いもんなんだなぁと思います。




豊かな郊外である当別に住む事


↑知り合いの人がアップした私ん家、隣の小屋。

コロナのせいか、訪問先(お役所ですが)には普段いない偉い人が席にいて、会社にいれば突然用事がなくなった偉い人が訪ねてくる。
そこでいろいろな話ができる。どういう事?
でもそこで当別の将来の話などを話しできるので良いのですが。

身びいきも含め札幌から見た理想の当別をイメージすると、広い土地で畑などをやりながら薪ストーブのある家でのんびり暮らすという羨ましい町。

週末は札幌のデパートや本屋や映画館に通い、病気になったら札幌の病院に入院する、文化面でも医療面でもなんら不都合なし。

ただ、社会的な感覚とスキルを持った方が今以上により多く当別に住んでくれれば変わると思うんだなぁ。
いやいや私なんてと思う人がいたら、それは自分を過小評価してます。自分には可能性がある、と思いましょう。

当別は手つかずのところが多いですね。
だからこそ自由に描ける未来があるってのも魅力の一つです。


それぞれの工夫

飲食店が困ってますよね。
当別町内の飲食店も何か手をうたねばと行動に出てます。
まずは田西会館。


今日のひな祭りにちなんでの手毬ずし。
私ん家も一つ頼みました。

次に「福住」さん。


昨日、社長に役場の駐車場であったら鞄にいっぱいチラシを入れてました。
こちらも明日の昼に取りに行くことにしました。

とにかく配達やテイクアウトで必死に凌ごうとしてます。

私ん家が一つ頼むくらいじゃ、落ち込みをカバーできないでしょうが、せめてもの出来る事をという事で・・・。

新卒採用「ウェブ面接」の実施(辻野建設工業から)

辻野建設工業株式会社では現在、設計・施工管理・大工の新卒採用を予定しています。

しかし今回の新型コロナウィルスの関係で合同企業説明会が中止となり、就職希望者との接点を得づらくなっております。

そこで面接希望者とスカイプやzoomと言った「ウェブ面接」を実施する事に致しました。

「ウェブ面接」ご希望の方はtobe-tgs@mvb.biglobe.ne.jpまでメールにて希望日時をお知らせ下さい。

その際、氏名、連絡先、学校名をご記入下さい。
後ほど担当者から連絡差し上げます。

以下、面接希望者へ社長からのメッセージを掲載しますので、参考にして下さい。

・・・・・・
面接希望者の皆さんへ

2020年3月1日
辻野建設工業株式会社 代表取締役 辻野 浩

辻野建設工業株式会社は社員、21人の小さな建設会社です。
その中に大工さんが7人含まれてます。

私たちの会社は当別町と言う札幌北隣の町にあります。

私たちは当別町のまちづくりに深く関わっています。
企業活動を通して実際のまちづくりに関わる機会はさほど多くありません。
是非、入社し地域社会を変えていきませんか?

-設計希望者へ-
これからの時代はあらゆる側面で持続可能性が問われます。
そこで私たちは住宅の設計を通じて地球環境に優しいライフスタイルをお客様に提案しています。
いくつか例にとると自然素材を多く使い、外と中の空間のつながりを重視し、薪ストーブや畑の提案をしています。

当別町に家を建てこんな暮らしをしませんか?と提案しています。

社会的使命とお客様の希望を両立するやりがいのある仕事だと思っています。

-施工管理希望者へ-
住宅の他、私たちは今まで「北欧の風 道の駅とうべつ」のような大型物件も手掛けてきました。

しっかりとした建物を作るのはとても尊い仕事です。
工程、品質、安全のどれかがダメでは建物はできなくて、それを実現する施工管理はとても価値ある仕事です。

また、私たちはお客様に近いところにいますので、完成した時のお客様の喜びを直に味わう事ができます。

-大工希望者へ-
大工はいい仕事です。
棟梁になれば意外と稼げます(給料の事)。自分で自分の家を建てれます。

実際に家を作るのは設計者でもなく現場監督でもなく大工さんです。
大学でスポーツ系のクラブ活動をしてた人にもオススメの職業だと思います。
確かに体力的にはキツい面がありますが、身につけた技術は一生ものです。

自分は実物を作ることに向いてるタイプだと思う人、応募しませんか?






プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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