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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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やった!できた!


積丹ジン蒸留所の工事が終わりました。
遠かった。でも、やり切った感があります。

中のプラント工事も設置がおわりました。
新品でピカピカです。


積丹岳も頂上を見せてくれました。


これからは株主として事業を見守り応援する段階となります。

美しいストーリーのあるこのプロジェクト。
しかしいくつもの困難が待ち受けてる事でしょう。
事業とはそう言うもんですよね。

頑張れ、積丹プロジェクト!

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当別町森林組合の組合長になりました。

昨日の総会で当別町森林組合の代表理事組合長になりました。


当別の過去の問題を知ってる人は森林組合に良いイメージを持ってないと思います。
確かに未だにその傷が完治してない面はあります。

しかし、小さくてもキラリと光る地域産業としての林業であって欲しいと思います。

林業門外漢、非常勤、他職兼務の私が務めるのは本筋でないと思いますが、与えられたポジションを全うしたいと思います。

まずは組合員さんの持ってる山の情報を把握し、それぞれに計画を持ち、施工体制を充実する事が喫緊の課題のようです。

生態系保全や観光活用、林間放牧なども関心ありますが、製材用の木材利用、バイオマス事業などに取り組んでいきます。


「和」を生かす

これからの当別あるいはウチの会社にとって「和」をどう生かすか?が課題だなと思います。

昨日、段雛を会社の玄関に飾ろうと思ったら部品が足りない。

仕方ないのである人形だけでこじんまりと飾ってみましたが、それなりに雰囲気は出た感じがします。


コテコテの「和」じゃなくて、何か洗練されたデザインを感じる「和」。

今までの「和」を生かしながら新しい「和」を作る、そんな仕事ができたら良いなと思います。

給食勉強会

昨日はつじの蔵主催の「給食勉強会」。


昨年暮れ、つじの蔵忘年会で浅野お父さんが「おい今度、つじの蔵で給食の勉強しないかい?」と言ったのがきっかけ。

早速、教育委員会にお願いし、昨日実現しました。


当別の給食をめぐる基本とブッチャケどうなの?って話がありなかなかタメになりました。

◯栄養教諭の位置づけと業務内容

◯地場産物等の利用目標があり(30 %→当別はほぼ達成している)

◯地場産の主なものはお米、アスパラ、ブロッコリー、ライオン椎茸、スマイルポーク、玉ねぎなど

◯お米と麦は学校給食会から調達している

◯残渣率3%だと子供達の評価が高いメニュー

◯小学校(高学年)の1食単価261円(ほぼ原価と同じ)

◯一日あたりの給食数は約1000食。

◯仕入れる量、タイミング、価格、衛生管理、規格、流通などを調整する難しさがある


◯アレルギーに対する配慮

以上です。


知らないことや分からないことから発生する誤解はままあるので、こう言う懇談は有意義だと思いました。

与えられたポジション

「置かれた場所で咲きなさい」(渡辺和子 幻冬舎)って本がありました。

その意味と違うでしょうが、他人に与えられた状況から学ぶことってままあります。

高齢のおばちゃんから代理人を頼まれ、貸しマンションの入居人探しをしてます(おばちゃん自体は老人ホームに入ってます)。

管理会社にクロスの張替えを依頼し、マンション専属の設備会社にボイラー取り替えの見積もりを依頼してます。

管理会社から「入居の問い合わせがきました。法人です」とか「棚板を替えて欲しいと言ってます」などの相談に応え、おばちゃんからはほぼ毎日、同じような電話がきます。


だんだん管理会社の人を社員のように思え、設備会社の人と自社の協力会社のように喋ってると「へぇーこう言う事を知ってっんだ」とか「意外と見積り遅いな」「この人の喋りは聞き取りづらいな」とかいろんな事が見えて来て、新鮮な気持ちになります。

自分が選んだ今の状況ではありませんが、ポジションを与えられるのは有り難い事なのかもしれません。

久しぶりの考え事

今日は経営計画書とにらめっこして考え事。

なんか面白い展開ないかなぁ~と。
家で考えるのはリラックスできて良いですね。

突き抜けた発想は浮かびませんが、過去を振り返ると誰かのお誘いがあったから、新しい事に挑戦できたことに気づきます。

会社は経営者の器以上になれないと言うのはホントです。

自分をどこに置くかが大事です。

残念ながら「第7回春待つ北のひな飾り」は中止へ

私が会長を仰せつかってる商店街「中央通り会」のイベント「第7回春待つ北のひな飾り」なんですが、中止の方向で動いております。

以下、説明文となります。

コロナウィルス感染の影響による
「第7回春待つ北のひな飾り」中止のお知らせ

この度、残念ながら「第7回春待つ北のひな飾り」を中止することといたしました。

イベントを支えるボランティアには高齢な方が多く、コロナウィルス感染に対するご家族の心配等を考えると、中止せざるを得ないとの結論に至りました。

楽しみにされてた方には大変申し訳なく存じます。

また、判断が開催間際になってしまったことに関してもお詫び申し上げます。

なお、ひな飾りを展示しながら営業しているお店はありますので、どうぞよろしくお願いします。

2020年2月25日
中央通り会 会長 辻野 浩
本通り振興会 会長 松岡 良尚

・・・・・・
チラシや会場設営など準備も9割がた済んでたところ、とても残念です。


ただし、各個店では展示・営業してるところもありますので、ご確認の上ご来店頂けると良いかと思います。



薪ストーブの家、訪問

辻野建設工業は薪ストーブをつけるお客様が多いです。


手間かもしれませんが、(薪ストーブを)使ってないお客様を見たことがありません。

うまく使えば暖房費の抑制になりますし、暖かさ、火の色、調理、薪割りなどいろんな魅力が詰まってます。

これからも薪ストーブを頼まれることは多いと思いますので、OBのお客様の使い方をヒアリングする事は役立ちます。

と言う事で昨日は札幌市山の手のKさん宅を訪問しました。


◯薪は芦別の道央ランバーから買ってます。年間14~15万円位かな?いろんな会社を試したけど今はここに落ち着いてます。

◯薪の長さは38センチくらい。道央ランバーの玉の大きさがちょうどいいんです。

◯毎年、春から夏に4、5ヶ月かけて薪を割ってます。家内に音がうるさいと文句言われますけどね(笑)。

◯料理にはかなり使ってます。煮物、カレー、ピザ。チキンに塩を振ってアルミホイルで巻いて焼くと旨いですね。

◯薪ストーブの機種はダッチウエストのエンライト。リンクアップの社長はこれが一番と言いますね。

◯毎年、(磐渓であるリンクアップの)薪ストーブ祭りに行ってます。

◯着火は新聞紙。ダンパーで空気量を調整します。

Kさん宅は今から11年ほど前に築47年の家を大規模改修しました。ですから築57年になります。
お父さんが建築関係で大工さんを雇って建てた家を残したいと言うご希望でした。

アメリカ暮らしの経験のあるKさんなんで、さりげないセンスのあるライフスタイルを楽しまれてる様子でした。

取材の様子は後日、「いえズーム」にアップされます。

ちなみに前回「いえズーム」の取材、カフェスペースと陶芸工房のある薪ストーブの家の取材はこちらになります。

戸惑いつつ準備

コロナ、影響出てますね。
さて、判断がとても微妙な時期、ひな飾りの準備を進めてます。
昨日はおばちゃん達が米口さんで準備を進めてました。




準備をしつつ将来、つるし雛をどう活用したら良いか思案してます。


伊豆稲取温泉のように常設会場があれば良いのですが、入館料と物販売上でうまく経営が周るどうか?

商店街の中に文化的要素があることはとても良いと思います。

つるし雛や雛人形には気持ちを明るくする作用があるようです。
ここに来て丹精込めて作った沢山の人形を見て、心が軽くなるような事になれば意味があります。

一方でレトロな中にもちょっとした現代アートっぽい要素や商店街の歴史を垣間見る展示があっても良いかもしれません。

町の人が集うコーナーがあっても良いです。

その辺をうまくコーディネートした持続可能な運営を見出だしたいものです。

公園の向こうに立つ家

24日まで予約制で公開している当別の家。
雪のある白樺公園越しに写真を撮りたいと思ってました。

雪をこいで家の正面に立ったらやっぱりいい表情でした。

昨日は東京と青森のパッシブシステム研究会仲間が見学に来ました。
こちらの住宅と田園住宅を案内しました。


話を聞くと300ミリ断熱をしてる会社や若い大工をたくさん抱えている工務店などがあり、刺激になりました。


話は戻りますが、見学会のご希望があればご連絡いただきたいと思います。

第7回春待つ北のひな飾り

今朝、新聞に「第7回春待つ北のひな飾り」のチラシが入りました。


(苦節?)7年、何とかかんとかこのイベントをやってきました。

青柳さんが当別に越してきて、文化祭に自分のつるし雛を飾ったことが広報に掲載され、習いたい人が現れて、教室になっちゃった。

それを商店街の活性化に結びつけるべく、イベントとしてやってきました。


当別の古い歴史をモチーフに商店街を歩いてもらう。
地味な活動ですが、多少なりとも商店街の元気づけになってると思います。

つるし雛を作ってるおばちゃん達の高齢化、昨年、空き店舗となった米口さんの活用法など、課題山積の商店街ではありますが、今年はその突破口を見出だしたいものです。

合宿

昨日、今日とパッシブシステム研究会の合宿。


場所は新篠津温泉、たっぷの湯。
兵庫、東京や青森からも参加があり、各地の頑張ってる様子とか、文化の違いなどを感じた場でした。

またパッシブシステムの良さを認識したり、更なる高みを目指す動機づけになったので、明日からの業務に生かしたいと思います。

スマート化

現在、いろんな産業でスマート化が進んでます。
辻野商店でもスマート農業の実証化に取り組んでます。

まずは農業日誌「アグリノート」。
まだまだ活用法が未知数ですが、やってみないとわかりません。
まずは当社営業マンがお客様の圃場登録をし、同じ内容を情報共有できるようにし、課題を整理すれば、改善を加えやすくなる(はず)。


価格も下がり、使い勝手もかなり良くなった感のあるこのソフト。
私たち自身がそのメリットを感じなければオススメ出来ないので、今年一年、様子を見ていきたいと思います。


次に昨日はビニールハウスの自動上げ下げ機の勉強会。
辻野商店は旭川市のティンバーテックさんの代理店となりました(当別及びその近隣地区)。


こちらも商品化されてますが、ある程度の周辺知識がないと導入できません。
ハウスにもいろんな事情があるので応用力も必要です。

農業のみならず林業だったらドローン測量、建設業だったら現場管理のデジタル化など、各産業でスマート化が進んでいます。
農業のこの技術、建設業でも応用すれば使えるな、と言うケースも出てくると思います。

未知の世界に飛び込むにはタイミングの見極めが難しい、未知な事なので定着させるのが困難、定着しても次にもっと良いものが出てくる、社長1人のみならず、社員みんなで少しずつスマート化の感度を上げないと時代の変化についててけないです。

1932年

昨日、歴史の本を読みながら1932年ってひどい年だなと思ってました。

5・15事件のほかいろんな暗殺事件や上海事変があったりして、今の時代は平和だなぁと考えてました。


しかし見ていくと5・15事件の前の日にチャップリンが来日していたり、7月にロサンゼルスオリンピックがあったり、明るい話題も垣間見れます。

どんな時代でも酷いことはある一方、明るく平和な日常もあるわけで、世の中全てに対して悲観的になる必要はありません。

そんな大局観を養う意味で歴史を見ていくといいのじゃないのかなというのが最近の私の仮説です。

人の集まるところに用事あり。


昨日はふれあい倉庫に顔出し。

「ぱんふぇす」なるイベントがあり、つじの蔵も出店してスウィーツ売ってました。

長い行列ができ、開館と同時に「きみかげ」さんのパンが売り切れたと聞きました。

こういうイベントの私にとっての恩恵はいろんな人に会える事、そして話したかった用事を済ませる事。

サナティックさんとつるし雛出店の件、フォレストの新しい店長とカフェ再開の件、森林組合のスタッフ予定者と引っ越しスケジュールの件など、あの人としたかったあの話が済ませました。

いつも感じることは「イベント」って「祭り」であり、「祭り」ってある意味政治的な催しであり、そこで何かが決まったり次の新しい事が起きるきっかけだったりするんですね。

イベントの目的にもよりますが単なる人集め、売上げ目的ではなく、化学反応を起こす場としての人の集まる場づくりはいい効果があると思います。


積丹への短い旅行会

昨日は積丹スピリットのジン蒸留所へ視察を兼ねた旅行会。

レンタカーに7人、現地で2人合流の9人参加の企画でした。

お昼ご飯、どこにしようかと迷ってましたが、つじの蔵スタッフKさんオススメの余市、イタリアンレストラン ジジヤ ババヤに決定。

ただし早めについちゃったんで、旧下ヨイチ運上屋を外から眺め、ニッカウィスキーで試飲したら結構出来上がっちゃいました。


ジジヤババヤさんのオススメはランチでヘラガニのパスタです。


私はホタテとタラコのスパゲティーを頼みました。


さて、目的地である蒸留所に到着。


まだ外構はできてませんが、スタッフからいろいろと説明を聞きました。


工場の中も視察。
ジン製造だけじゃなく、農業体験やフレーバーのみの製造など様々な展開を想定してると言う事で、皆さん、夢のあるプロジェクトと感じたと思います。


そしてアカエゾマツのジンをちょっぴりテイスティング。
積丹の風景が思い浮かぶ様な味でした。


そして辻野建設工業からの贈り物を贈呈。
この絵は同行した田園住宅にお住まいの高橋哲夫さんが描いた積丹の風景。


見学は以上。

帰りは古平のタラコ屋さん(ヤマダイ藤田商店)で買い物。


若い店主が頑張ってるお店でした。


以上が旅行会の概要。
コンパクトにまとまった旅行会だったと思います。 

グループホームの運営会議

昨日は久しぶりに我が家裏のグループホームの運営会議に出席しました。

辻野建設工業が大家さんとなっているこのグループホーム。
設計・施工で行った建物がその後、どう使われているかを知る良い機会です。


昨日の話で興味深かったのは入居者の体力的な問題から通院が難しくなってきた事を踏まえ、訪問診療を検討してると言う話題。

通院の問題点。
●出歩きによる疲れ
●病院掛け持ちの方も多い
●感染リスク

入居者の平均年齢が87.3才と言う事で通院すら困難な事もあるのだなと思いました。

続いての話題はお茶の間での行事。

全国各地の旅ビデオを見て、その場所にちなんだ食事を食べたり、その地の温泉の素で入浴すると言う話題。

壁に日本地図を貼り、その場所に印をつけると言う企画を検討してるそうです。

昔ここに行ったとかと言う記憶を思い出して、元気になったりするのではと言う説明で、なるほどなと思いました。

いろんな職場でいろんな工夫がされてます。

介護の日々

ハナコが実質、歩けなくなって2ヶ月目くらいでしょうか?

たまーに、立って移動しますが、基本座ってます。
だから口元に餌や水を持ってってやります。

歩けない以外は元気そうなんです。

ダムへ。

今まで何度か冬の当別ダムに行きました。

そう言えば今年行ってないなぁと思い、うちの奥さん誘って写真撮りに行きました。


私は個人的に冬のダム湖も良いもんだと思ってます。
湖面(凍ってますが)の表情や静けさがなんとも癒しと落ち着きを与えてくれます。

ダム観光は以前からの持論でもあり、いろんな人とディスカッションできたら良いなと考えてます。


勿論、環境に悪いことは避けるべきでルールを定め秩序ある楽しみ方ですが。

現在、役場と道はダム利用のルールづくりについて話し合ってると思いますが、その後は実際に事業を行う事業主の育成が必要です。

私が参考としているアクティビティ事例の一つはスウェーデンの姉妹都市レクサンドにあります。

彼らは冬の凍ったシリアン湖で滑って遊んでるようです。


もう一つは最近の事例、大沼公園。氷のメリーゴーランド。


いいと思うんですが。

ラーメン屋のはしご

昨年の12月ごろ。
当社を訪れた信金の支店長と営業マンとの話。

「当別にラーメン専門店があったら良いと思わない?」
「同感です」
「ラーメン屋誘致するにはまずはラーメン食べに行かないとね」
「いいですね」

ってな事でラーメン屋のはしご計画が実現しました。

参加したのは私と信金職員3名の計4人。

5時41分発の札幌行きに乗り、1軒目はラーメン共和国の「吉山商店」。


オーソドックスなメニューを頼む事にし、醤油ラーメンと味噌ラーメン。
チャーシューが柔らかくってスープもコクがあって美味しかったですよ。


ミッションがラーメン屋誘致なんでH君が当別観光協会ラーメン誘致委員会と勝手に名乗り、「当別に出店しませんか?その気があれば連絡下さい」と携帯番号を添えてアンケート用紙を置いてきました。
H君、銀行マンなので真面目だと思う一方、案外、大胆です。


次に支店長が函館あっさり系に行きたいと言うので「あじさい」へ。


どこも並んでました。
雪まつりもやってるからなのかどこ行っても外国人は多かったです。

「あじさい」では塩ラーメンと醤油ラーメンを注文。


普段、あっさり系は頼まないのですが、意外とイケるもんだなと。

ここではS君がショップカード裏に誘致ラブコールを書いてテーブルに置いてきました。


ラーメン味わいながらスタッフの数や構成など店のオペレーションも観察。


さて、次はラーメン共和国を出ようと言う事で行ったのがホクレンビル地下の「一粒庵」。
最近、人気上昇中。ここは食券機でした。


ここでは味噌ラーメンと海鮮ラーメンを注文。




海鮮ラーメンはパスタのような味で「はぁー、こんなのもラーメンなのね」と感心しました。

ここでの誘致活動は紙じゃなくQRコードから入ったサイトに書き込みました。

以上で本日のミッション完了!
4人で3軒、6杯のラーメン食いました(人生初体験)。
こんな企画、1人じゃできないもんね。

私の妄想ラーメン屋構想は伊藤ジンギスカンをジンギスカンの食えるラーメン屋にすると言うものです。

ラーメン屋やると言ってもチェーン店なのか?個人の独立店なのか?地元の食材は?味や価格は?立地は?いろんな要素があります。

結果どうなるか分かりません。
何はともあれ誘致活動に地元の「熱意」や「行動」が大事なわけでラーメン屋にかかわらず、今回の実践が次の展開に役立つ事を願います。

薪ストーブのあるカフェ&住宅

辻野建設工業のお客様は薪ストーブをつける方がすごく多い。

そこでより細かく薪ストーブの事を知り、次のお客様に役立てるためにヒアリングをしています。

今回は2年前にご自宅をカフェにした石狩市緑園台のKさん宅を訪ねました。


カフェの名前はsora
冬季間は営業してません。

家ができたのは約10年前で、当初からいつかはカフェを開きたいとおっしゃってました。

カフェの他に陶芸教室用の小さな部屋があり、教えたりしてます。


手稲山を見渡せるカウンターが人気の席。


室内はボタニカルがいっぱい。

今回のヒアリングで初めてハーバリウムと言う言葉を聞きました。

ハーバリウム↓
もともとは植物学において保存された植物標本を指す言葉。鑑賞目的で製作された植物標本もハーバリウムと呼ばれる。


さて本題の薪ストーブ。
主に春先と秋口に炊いてるようです。


旦那さんが建築会社に勤めてて建築端材をもらってくるのと、奥さんのお父さんがかつて森林組合に勤めてた事もあり、薪の入手は苦労してないようでした。

煙突掃除はあまりしてないようだったので、おすすめしときました。

ちなみにこちらのお宅、太陽光パネル一枚つけバッテリーに連結しオフグリッド照明を試験的にやってみました。
場所は飾り棚の上。


この照明は建てた時からずっとついてるようで、夜もほのかに明るく活躍してると伺い嬉しかったです。

いいね、このアイデア(あそ雪)

今年一番の寒さの中、当別の冬のイベントあそ雪が開かれてます。


毎年つじの蔵でハンバーガー売ってるのですが、今年、会場を歩いていて良いなと思ったのはこのアイデア。


割り箸アンケート。
会場内で販売してる焼き鳥やフランクフルトの串を食べ終わったらゴミ箱じゃなくアンケートに使ってました。
アンケート内容はどこから来ましたか?年齢は?の二つ。

結果を見たら来場者は町外からの人が凄く多かった。

ゴミの分別と市場分析を一石二鳥でやるアイデア、良いですね。

若い外国人の旅のスタイル

今日はエアビーでオーストラリアから来てたミキちゃん達が帰りました。

駅に送りがてらいろんな事を聞きました。

◯→私、●→ミキちゃん

◯滞在中何やってたの?
●雪まつりに行きました。ススキノ?っでしたっけ?
 氷の象があったんで見に行きました。
 それとコンビニで花火売ってたんで花火やりました。
 オーストラリアでは花火禁止なんですよ。

◯しょっちゅう、旅行行くの?
●おばあちゃんが大阪にいるから日本は結構来ます。
 飛行機が安いんです。ピーチ最高!
 韓国まで1500円ってのもあるんですよ。
 JRパスの21日間乗り放題だとのぞみ以外の新幹線にも乗れるし。
※後ほど調べたらJRパスは外国人用の乗り放題プラン。普通車、21日間、国外販売価格は59,350円。

◯オーストラリアの火災ひどいんでしょ?
●ひどいです。コアラがたくさん死んじゃいました。

◯なんでそんな火災になったのかな?
●暑いからだと思う。

◯暑いだけで火事になるの?
●オーストラリア人、バカだから山に火をつける人いるんですよ。今回150人くらい捕まったんです。だから花火も禁止なんです。

・・・・・
ミキちゃんは現在大学生。3歳からオーストラリアに住んでて日本には住めないなぁと言ってました。

ウチのアパートを選んだのは札幌から近いってのもあるんでしょうが、ちょっと田舎の方が落ち着いてると思ったからだそうです。

日本語が上手だったので会話が正確にできました。

ミキちゃんは見た目日本人だけど英語喋ったら何言ってんだかわからないし、行動パターンはオーストラリア人。

今時の若い外国人旅行者増加の背景をまとめると
◯安いLCC
◯JRパス
◯Airbnb
◯スマホ(時刻表やマップや旅先情報)
他にもあるんでしょうがこれらの要素が掛け算となって好奇心旺盛な世界中の若者が気軽に旅する事ができるような環境が整ってるということです。

田舎にいながら世界が向こうからやってくる。
そんな時代なんですね。

 



札幌市立大でのプレゼン

昨日は札幌市立大を訪問。

採用活動の一環として辻野建設工業の事業について説明会を開きました。
残念ながら生徒の参加数は2人でしたが、それでも来てくれて嬉しかったです。


彼女らはまだ2年生で就職は先ですが、キャリア教育や就職担当の先生にも話を聞いていただけたので、私達の事業の理解者が増えたと思います。

こう言う機会は自分自身の振り返りや他者の視点を感じる機会となります。

話をしながら自分の頭を整理すると、辻野建設工業の事業は持続可能なコミュニティを実現すると大きく定義をし、当別という町をモデルとして具体的な実現を図るというものです。

更に事業に落とし込んでいくと、薪ストーブや畑や外とのつながりを重視したライフスタイルのあるコミュニティづくりを推進するという事になります。

働き方や買い物や趣味などの持続可能なあり方にも周りの方々との対話をしながら実現を図っていく。

こう言う事業は「若い人」と共に取り組んでいく事に意味があるので、新卒学生に入社してもらいたいなと思います。

給食勉強会

昨年の暮れ、つじの蔵の出展者とスタッフとで行った忘年会の席で浅野おとーさんから提案された給食勉強会。

最近の給食で地場産品がどれくらい使われてるか知りたいね。と言うのがきっかけ。

教育委員会に申し入れこの度、勉強会を開くことになりました。

チラシはつじの蔵に出品している農家さん宛てに書かれてますが、農家さん以外でも興味ある方は参加OK。

地場産品使用率に留まらず、給食の現状に関心を持ってみたいと思います。

さぁーて、どうしようか。この家。

会社の近くのこの家。


辻野建設工業で30 年前くらいに建てた自宅件下宿。
会社のそばにあるこの家、同級生まーやんのお母さんが住んでましたが、さすがに一人暮らしが厳しくなって手放すことに。
相談を受け、当社で買いました。

私は空家の再生がなければ町は衰退すると思ってるので、これから幾つか手を打とうと思います。

一番端的なのはそのまま売却ですが、まず考えたのは医療大学に来ている留学生用アパート。
医療大学に聞いてみたのですが、すぐには結論が出ないよう。

今、考えてる案はシェアオフィス案。
6~7室くらい取れそうなので、それで募集要項を作ってみてはと考えてます。

石狩当別駅(北口)から歩いて5、6分なので場所は悪くはないと思います。

絵の選択

昨日は金沢、田園住宅の高橋画廊へ。
積丹ジン蒸留所に寄贈する絵を選びにいきました。

高橋さんは今まで何枚もの積丹の絵を書いています。
これも何かのご縁だと思います。

結局、一枚候補の絵を選んで、実際、それを現地に持っていってみることにしました。

「和楽」

最近、Facebookにいろんな記事が送られてきます。

ウザいと思うものもありますが、自分の興味に上手くつけ込んで来るものもあります。

私の場合が「和楽」です。

「日本文化の入り口マガジン」と銘打って綺麗な写真とキャッチャーなタイトルで「和楽」の記事が送られてきます。


最近、私がかじってる日本史の知識を裏打ちする上で、つまみ読みしてます。

記事はともかく面白かったのが、ライター紹介


歴史や日本文化好きな人達をこんなに集めたものだと思います。
自己紹介だけ読んでも面白いです。

オツベルの象たち

今日は新篠津高等養護学校演劇部の「オツベルの象たち」を見てきました。


宮沢賢治の「オツベルと象」を現代風にアレンジし、障害者や孤独な若者の苦悩を描いてます(演劇中の写真はありません)。

出演者は総勢10人ぐらいだったでしょうか?
演者なのか本人なのかわからない個性に圧倒されました。

私、普段は演劇は見ませんから基準がありませんが、皆さん、気取らない飾らない、ある意味役を楽しんでるようにさえ見えました。

道立高校ですから必ずしも村の子供たちじゃ無いけど、村の人が応援する雰囲気を感じました。


当別も当別高校を盛りあげにゃいかんと思います。

「演劇」と言う作品制作や発表を通じて、子供達が成長したり、見る人が感動したり、成果を残せたりするのは素晴らしい事です。

先日のフリーカンバーセーション

先日、Skypeで会話したウガンダ人のネオリンさん。
大学四年生です。
ウガンダの首都、カンパラに住んでます。


ウガンダをちょっとだけ勉強しました。
人口3400万人、南スーダン、ケニア、タンザニア、コンゴ民主共和国に囲まれてます。

ビクトリア湖に面し、ナイル川源流を擁してます。

ビクトリア湖の他にキョーガ湖、アルバート湖、エドワード湖があります。

彼女から送られてきたカンパラの建物写真。
銀行みたいです。


イギリスにSkype友達がいるみたいですが、Brexitが通じませんでした。

アフリカの真ん中辺に知り合いができたって感じです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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