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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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まさかの介護

ヤギの寿命は15年とか言いますが、うちのハナコは13歳くらい。
近年、老化したと思ってはいましたが、ついに立てなくなりました。


なんでかわかりませんが、とにかく足が悪いんです。

仕方ないんで、カボチャやニンジンなどを細かく切って口元に持ってやったり、ヒシャクに水をくんで飲ましてます。

ウンチもお尻のところにたまるし、床ずれするんでたまに体をずらしてやったりしてます。

重たい体をずらすのに結構な力が入ります。

ハナコの体をずらしながら人間の介護と同じだなぁと思いました。
まさかヤギの介護をする事になるとは思いませんでした。

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レアジョブやるな。

私が利用するオンライン英会話のレアジョブ。

フィリピンの学校の授業が英語であり、かなりの人が英語が堪能である事を利用したレアジョブ。

フィリピンでは多くの人がアメリカ企業のコールセンターで働いてます。
しかし時差や拘束時間などの関係でレアジョブの講師に移ってくる人がいます。

真面目に受講すれば25分の授業が一回200円ちょっとです。

日本人にとってもフィリピン人にとってもウィンウィンなこのシステムを作ったレアジョブは偉いと思います。

ところがこのレアジョブ今度はウガンダでも展開しようとしてるみたいです。

先日、レアジョブからウガンダ人の英語授業を受けたいかのアンケートがあり、それに答えたら、トライアルレッスンの権利が当たりました。


ウガンダって調べたらアフリカの真ん中辺でビクトリア湖の北側にありました。

このように展開していくとレアジョブは英語学習を中心に友達を世界中に作るソーシャルプラットフォームになるなと思ったんです。

レアジョブ!Facebookを超えてくれ!

恵庭視察


昨年から行ってる太美地区の活性化検討会。
昨日はその流れで恵庭を視察。

私自身は2度目ですが「えにあす」と言う複合施設を視察しました。


今年で2年目を迎え、まずまず順調な利用状況です。


こちらは市有地を民間企業が借り受けて建物を建て、テナントとして役所や図書館など公共施設が2/3、コンビニやスポーツジムなどが1/3入っています。


年間利用者が 40万人。


午前中はお年寄り、午後からはお母さん達、夕方から子供達が勉強、その他にも町内会活動など幅広い市民活動に使われているようです。

建物はさほど立派ではありませんが、機能や運営面で民間の知恵が生かされてると感じました。



えにあすから帰る途中、説明して頂いたNPO職員から紹介して頂いた別の施設を視察。

生涯学習施設かしわのもり。


学習、運動、居場所、交流などの目的を持った建物。


あちらこちらに本棚があり、迷路のようなつくりの建物。


恵庭は人口7万人ほどの市で人口は微増してるようです。

以上、恵庭を見てきたわけですが、太美にも太美なりに交流や賑わいをうむ施設はできるはずです。

今年もその模索を続けたいと思います。

カナダ産構造用パネル:OSBの活用方法


昨日はかでる2・7へ。

最近、木造在来工法で大規模建築する事に関心を持ってます。

エゾマツやカラマツ人工林をうまく使うにはRCや鉄骨造の建物が木造に置き換わる事が鍵だと思います。

しかし大断面集成材や特殊工法だと高くなるので、在来工法が良いのですが、その時構造計算がサッとできる体制が必要です。

ネットでそんな事を調べてたら松本設計ホールディングス(国分寺)の松本先生に行き当たりました。

早速、先生に電話して今度、社員研修で訪れたいと言ったら、札幌のセミナーで話をするから会いましょうとなりました。

そのセミナーが昨日の「カナダ産構造用パネル:OSBの活用方法」。

OSB→配向性ストランドボード(はいこうせいストランドボード、OSB:Oriented Strand Board)。
構造用パネルの一種。

木造在来工法を駆使する時に欠かせない材料です。

という事で昨日は建築専門分野の話で明け暮れました。

学びの模索

昨日はセンター試験の日。
学生時代の勉強には良い思い出がなかったと覚えてます。

数年前から本当の学び方ってなんだろう?と思うようになりました。
自分に必要な知識を自分に合ったやり方で勉強するやり方を模索したいと思いました。

選んだ科目は英語、プログラム、統計学そして日本史。

勉強の仕方は様々です。

英語はオンライン英会話のレアジョブ。

プログラムというほどじゃないですけどフォトショップやイラストレーター、プリミア、ドリームウィーバーの学習はデジタルハリウッドのオンライン教育(ビデオですが)。

統計学はレトロな通信教育。

そして日本史は高校の参考書です。

ある程度学習したら資格試験を受けたりして、なんとなく学習ペースにメリハリをつけてます。

昨年は歴史検定(日本史二級)を受けてみました。
全然ダメだと思ってたんですが、なぜか合格でした。


でもこれを取るのが目的じゃなくて日本史が頭の中に入ってて、自分の判断や思想の奥行きを深めると言うのが目的なんで、もう少し納得できるまでやってみようと思います。

小学生の頃、先生になりたいと思ってた事もあり、その後、学校経営に関心を持った時期もありますが、そもそも学びとはなんなのか?

いい年してなんなんですが、もう少し追求したいと思います。

「札沼線がつなぐ、これまでとこれから。」

昨日は月形町へ。

「札沼線がつなぐ、これまでとこれから。」と言うセミナーに参加しました。

私は途中参加、途中退室でしたが、3つのパートを聞くことができました。

パート1「石狩川右岸・・・地域を越えて繋がってきた歴史に学ぶ」月形町 楠順一さん


パート2「鉄道ファンからみた札沼線の魅力」
月形町地域おこし協力隊 金 奨一朗さん


パート3-1「鉄道廃線跡の活用事例」
北海道鉄道観光資源研究会事務局次長 丸山 祐司さん


パート3-2「廃線後の線路の活用について~トロッコによる賑わいづくりの提案」
レールネット北海道 代表 服部 聡さん


当別と月形とのつながりや主催してる田園住宅の人の連帯感を感じる企画でした。

「ありのままに、あるもの」を活かした街づくり・・・と言うテーマも素晴らしいと思いました。

ビジネスやまちづくりもそうですが、人間の「ヤル気」が一番大事なことで、やらない人は応援する、あるいは暖かく見守る文化がある社会だったらいいなと思います。

AdBlue(高品位尿素水)

毎週、金曜日は当別熱源の日と決めてます。
なので昨日は熱源の会議を行いました。

スタンド会議の時に段ボールがあったので「これ何?」って聞いたら土木屋さんから頼まれたAdBlue(アドブルー)って商品だったんです。


ディーゼルエンジンの排気中の窒素酸化物(NOx)を浄化する技術に尿素SCRシステムてなものがあります。

AdBlueは尿素SCR(Selective Catalytic Reduction =選択触媒還元)システムにおいて触媒として用いられる高品位尿素水。

マフラー内で尿素を噴射することでNOxを窒素と水に分解し無害化します。

土木屋さんから頼まれたと言う事は建機・重機でもそのような仕組みがあるんですね。

タクシーのキャッシュレス事情

昨日はたまたま札幌でタクシーに2回乗る機会がありました。
そこでキャッシュレスが使えるかどうか試してみました。

1回目。
PayPayが使えないとの事でSuicaを使おうと思いました。


助手席後ろにあるパネルの端にスマホを感知する場所があり、当ててみたら残型不足になってたので、慌ててチャージしようとしたら電話がかかって来て長引きそうなので結局、現金で払いました。

2回目。
こちらのタクシーはPayPayが使えるという事だったので、同じくパネルにスマホをかざしたのですが、なぜか使えないと言う表示が出て、運転手さんも困ったみたいですが、結局、現金で払いました。

1台目のタクシー会社は昨年の10月、2台目のタクシー会社は一年前からこのパネルを取り付けてるそうです。


PayPayやSuicaを使う人は1割もいないそうです。
半分以上は現金であとはクレジットカードが多いそう。

結局、昨日はSuicaとPayPayにそれぞれ1万円チャージしたので、こんな簡単にチャージ出来ちゃったら良いのかなぁと思いました。

キャッシュレスをメインの支払い方法にするのであればマネーフォワードなどのアプリを家計簿がわりにして、お金の使い方を管理しないと思います。

細かいマネ

先日、行ったリコージャパンさんオフィス見学の成果を少しでも取り入れようとやった細かい事。

↓それはみんなが使う事務用品の置き場を決める事。


リコーさんでは薄いスポンジをくり抜いてはまるようにしてましたが、そこまで手間をかけなくても良いのかなと言う事でひとまず置き場所を定める事にしました。


その他、台の上のものを片付けたりしました。
地震で物が散乱しないようにと言う意味もあります。

働き方改革に結びつく仕事効率化。
細かい事ですぐに出来ること。

決められた時間の中で密度の濃い仕事をするようになりたいものです。

今日はつくし屋で昼ごはん。

いただきます。

林業深掘り

昨日は林業深掘り。

この本を読む人はあまりいないでしょうが、森林施業プランナーテキスト。


森林を適正に管理する上でのある意味正しい手順が書いてあります。

一番大切なのは将来なりたい森の姿をイメージする事なんですって。

具体的には70年後に直径50センチのカラマツが20メートルおきに立ってるような山を作ろうとすると、今何をすべきか、今後何をすべきかが決まってくると言うことです。

すべき事は作業道を作り、土場をつくり、適正な間伐方法を選択し、草刈りなどの管理もする。
そのための施工体制づくりや予算管理も必要と言う感じ。

林業と言っても科学的に考察されているのだなと思いました。

森林の事に頭を巡らす。

最近、森林の事を考える時間が増えてます。


改めて川上から川下まで森林について整理しようと思い本を読んでみました。


断片的な知識ですが、以下のような事が書いてありました。
◯ キノコはほんとに木の子。木は地下でつながっていて菌根菌を形成し、それがなければキノコは生えない。

◯メスキート。砂漠緑化にすごく成長の早い豆科のメスキートが使われるが、地下水枯渇を起こし問題となっている。

◯植物は成長点で広がっていくが、木は形成層により横にも成長する。

◯木の90%は死骸。生きてるのは10%のみ。

◯年輪は季節の差が作るから、熱帯地方の木には年輪がないものもある。

◯イチョウは針葉樹。針葉樹は裸子植物。針葉樹と広葉樹の違いは実は難しい。

◯木は生きてると炭素14を吸収する。死んだら吸収が止まる。炭素14の半減期は5740年だから、それで年代測定ができる。


読み終わって思ったのは、やっぱり木と建築は関係が深い。

木造在来工法で学校やショッピングセンター、病院や高齢者施設、こども園を建築すると木の生産と消費の循環ができるから良い。

その為には木造在来大型建築の構造計算や施工手順、耐火基準をよく理解し、コストダウンするノウハウが必要。
そこが自分の本業とつながるところだと思います。

木の仕口

現在、木造在来の本を読んでます。

改めて関心持ったのは「コアドライ」。

コアドライとは道総研が開発した内部(コア)までしっかりと乾燥され、割れやねじれの少ないカラマツ正角材及び平角材。

前から名前は知ってましたが、週明け単価等を調べようと思います。


次に木の仕口。

こちらも改めていろんな種類と役割がなるものだなと感じました。


感覚的に相撲の「決まり手」に似てます。


この場合にはこの技が有効であると言う感覚。

どちらも日本の長い伝統の中で生まれてきたものだと思いますが、その形成過程がいかにも日本らしい気がします。

これからどうなる当別アパート業

来週、当別アパート組合で話をする事になりました。
タイトルは「これからどうなる当別アパート業2020」。



なんで話をする事になったかと言うと、昨年アパート組合の役員会で組合員の意識調査をしたらどうなの?と提案したからです。

実施したこのアンケートをネタに当別のアパート業についての話の意見を発表します。

素人分析に基づく個人的な意見ですので、話をまとめるのに苦労しました。

これも天から与えられた試練。
鍛えられますな。

オシゴトまるごと体感ツアー(リコージャパン)

昨日はリコージャパンにてオシゴトまるごと体感ツアーをしました。

とっぱじめにこの電子ホワイトボード良いなと思いました。
定価で100万円だそうです。

約2時間にわたりテレワークやペーパーレスなどについて学びました。

受付はタッチパネルで行います。


事務所内にゴミ箱は1箇所しかありません。
ここに貸し出し用の文房具を集めてます。


非常食や懐中電灯など非常用グッズを管理してます。


書き込みできるパーテーション。


複合機のコーナー。
待ってる間に社内情報を見たりします。


様々なスタイルで仕事をします。
窓際の1人席。


ファミレスのような席。
仕事場を自由に選びます。


ホワイトボードが机に埋め込んであります。


個人のロッカーやクラウド上のフォルダはそれぞれ容量が決められてます。
決まった自分の机というのはないので、机の周りには基本、ものは置いてません。


リコージャパンさん、様々な取り組みしてますが、まだ未完成だそうです。

しかしいかに無駄を省き心地よく仕事をするかと言う思想に触れることができましたし、それを実現可能にしているクラウドサービスやハードウェアの進化を感じました。

辻野グループとしても効率化へのたゆまぬ努力を続けなきゃ行かないと再認識しました。
ただ、社長の意気込みが強すぎると社員が引いちゃう現実ありますから、できる事を着実に進める事だと思います。

車の運行管理システム

年始にツラツラ考える時間があったので、調べてみたこと。
それは車の稼働率を上げること。

昨年、参加した勉強会で車の稼働率が5%と知り、そりゃ勿体ないことだと思いました。

という事はうちの会社の車の稼働率もそうなのか?と言うのが、疑問の原点。

その他、お客さんの近くにいる社員が対応できるようにリアルタイム居場所がわかれば良いと言う問題意識もあり、ネットで調べた会社に問い合わせをし、30分ほどのネットのプレゼンを受けました。

問い合わせをしたのはスマートドライブと言う会社。
私のやりたい事は出来そうでしたが、まともに行くと費用が年間130万くらいかかりそうな感じでした。


もう少し下がりそうな気がしますが、車の運行管理、他の会社も含めて更に情報収集しようと思います。

今日はこれから新年会ダブルヘッダー

今日はこれから当別建設協会と当別青年会議所の新年会があります。

同じ田西会館でちょうどつながるように時間設定されてます。
両方とも宴会料理付きです。


明日も明後日も新年会です。
同じ人もダブってます。

何かおかしいと思っても抵抗するのも面倒なので、流れに身を任せる事にします。

木造在来が世界遺産になる日

世界遺産って乱発されてるキライもありますが、「和食」のアプローチって面白かったと思います。

和食って独特なんだなと日本人自身が自覚する上で「和食」が世界遺産になったことは面白かった。

建築業界に身を置く私としてはそのノリが許されるのであれば是非「木造在来工法」を世界遺産にすべきだと思うのです。

大工さんの手刻みも素晴らしいですが、プレカットを使った加工技術も日本らしいと思ってます。

↓年末に頼んでこれから読もうと思っている本


北米は2×4だし、コンクリートやブロック造は世界中にありますが、木造在来ってのは他の国でやってるとは聞いたことがない。

ガラパゴス化もここまで来ると価値がある気がします。

同じノリで行けば「田植え機」なんかもそうかも。

プロモーション下手の日本人。
昔はやったディスカバージャパンじゃないですが、足元の価値を再認識すれば、何か良いことがありそうな気がします。

一人の力

先日に続き新篠津ネタ。

誰かがFacebookで紹介してた情報に「新篠津」と言う文字が見えたのでアラっと思って中身を見た件。

新篠津高等養護学校が演劇で賞を取ったそうで、その受賞作を講演するそうです。


最近、辻野建設工業が新篠津村さんの村営住宅の仕事をしてる関係で「新篠津」の文字に敏感になってます。

演劇部顧問の山田さんと言う先生の頑張りと情熱で演劇が活発になってるようです。

何かを為すには多くの人の協力がないと出来ないと言いますが、1人の人の力も凄いものだと思います。

演劇かぁ、見てみたいなぁ。

一件落着

昨日は叔母ちゃんの告別式でした。

式後の会食を済ませ国道275線を走り当別に入ったくらいの時に父親から「今、北署からお前ん家ヤギが脱走したんじゃないかと電話きたから、とりあえず北署に電話してくんない?」。

『えーっ!今日餌やった時はとても脱走する様子じゃなかったのに!』

・・・・・
「もしもし辻野と申しますが、ヤギの件で電話しました」
・・・・・

「新年早々、すみませんがスウェーデンヒルズにお住まいの方がランニングしてたら、若葉付近でヤギが付いてきたというんですよ。本人(とは言わなかったと思う)の特徴は何ですか?」

「赤い首輪をしてお腹や足がちょっとハゲてます(😭)」

「今、現地で警官が二頭押さえてるんですが」

「えっ、二頭?ウチは一頭ですが」

「今、(ヤギさんは)家にいますか?」

ここで車に同乗してたウチの奥さんが、留守番してた次男に電話をかけヤギ小屋を見てもらったら、カワイイ目をして小屋にいたとの事。

「ヤギは家にいました!」

「そうですか。持ち主が分からなくネットで調べたら辻野さんがブログでヤギを飼ってると出てたんでそうかなと思ったんですよ。誰か他にヤギ飼ってる人知りませんか?」

ここでそう言えば昨年、そんな人が会社に来た事を思い出したが、名前が思い出せない。

「すみません。心当たりはあるんですが、名前が思い出せないんです。家の場所はわかるんですが」

警察にだいたいの家の場所を伝えました。

「そうですか。すみませんが名前、思い出したら連絡下さい」

「わかりました」

・・・・・

本来であれば事はここで終わるのに、私達も物好きですね、現場に行く事にしました。

そしたらパトカーが赤い回転灯を回して止まっていて、警官がその家から出てきました。

そのパトカーの周りにヤギちゃんが。カワイイっ!


ウチのハナコも昔はこんなにかわいかったのに。
それにとても人懐こい。思わず撫でちゃいました。


という事で、訳わかんない状態で一件落着したのでした。

持続可能性と中小企業経営

初めて「持続可能性」と言う言葉を聞いた時の印象。


英語をそのまま訳した様な言葉で意味わかんないな。

それが時が経つほどに「持続可能性」と言う言葉の重みが私の中で増えています。

今年の会社運営は「持続可能性」を気にしてやってみようと思ってます。

経済や売上が増えようともその進行の先がスクラップアンドビルドだったり、まずい破局に向かう進行だと、それは目的にしちゃいかん進行だと思います。

どうしたら良いの?という事ですが「できることから始め、ダメなところは直し、長く続ける」と言うのが成功の定番です。

とりあえず、項目出ししてみました。
●自然エネルギーを使う。
●エネルギーを無駄に使わない。
●ゴミを減らす。
●リサイクルやリユースやシェアに努める。
●資源や資産の寿命を生かす。
●(時間も含めた)効率を高める。
●地域社会の活性化。
●伝統文化、技術の昇華。

項目出しの後、少し一人ブレストしてみましたが、調べごとも含め結構やれそうな事がありました。

年明けの自分のスケジュールに入れていこうと思います。


交渉力

年末年始読書のおそらく最後。

「交渉力」


昨年、とある交渉を通じて自分の交渉力を見直してみようと思いました。

交渉相手の懐に入って世界観を共有する段階に立った後、ブレーンストーミングによってお互いが納得いく解決策を探す能力が交渉力だと言う事です。

コーチングやミディエーションなど別に敵対関係でなくても使えそうな手法が記述されてます。

特にコーチングは個人面談でも使えそうでしたので、今度これをグループミーティングに応用してはどうかと思いました。

踏み出す

昨日の日経を見てたら当別のお隣村、新篠津の日本画家の絵が特集の一面に掲載されてました。


日経の全国版ですからね。
凄いことです。

紹介されてたのは蒼農甘夏(あおのあまなつ)さん。
テーマは「踏み出す」。

アイヌの言い伝えからインスピレーションを得て、新しい年を自由に駆けずり回ろうと言うメッセージを発してます。

良い「絵」とか「歌」の様に、多くの人の心に残る仕事をしたいものです。

謹賀新年

喪中なんで年賀状は欠礼してますが、今年もよろしくお願いします。

さて、今年の年末年始はたまった読書をしてます。

今年の行方を探るチャージとなれば良いのですが。

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まずは辻野商店ガラミで基本を整理しました。


最近農家さんが言ってる「うす播き」の意味が少しわかりました。

「麦を「森」でなくて「木」として見る」と言う発想になる程なと思いました。

少ない株から丈夫な茎を育てるためのノウハウについて書いてます。
特に畑(土)の作り方に工夫がいるようです。

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次に定期行動してる新建築住宅特集。


建築のトレンドを知る事で建築家が時代をどう読んでるかが見えてきます。

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建築関係で「みどりの建築術」。


先日、久しぶりに紀伊國屋に行った時に衝動買いした本。

チラ見した時の思ってた内容と違ってました。
本屋にいると時間がない感覚になって中身をよく見ないで買うデメリットがあるのかも。

英語と日本語で併記してるので英語の勉強にはなりました。

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そしてなぜかスーパーマーケットの本。

「スーパーマーケット近未来戦略」


昨年は太美のまちづくり勉強会で太美地区に「食品スーパーがあったら良い」との結論になったので、どんなスーパーだったら良いか自分なりに研究しています。

Amazonエフェクトがいかに脅威であるか?アメリカのウォールマートなどがハッチャキになって改革を進めてる。
日本のスーパーは日本もそうなるから自ら進むべき方向を定めておくべきであるとのメッセージです。

生き残り戦略がいくつかある中で太美にはコミュニティ型と言うのが良いかと思いました。

地元農家や企業との取り引きを重視する事や地元住民が集う場(例えばレストランやバーなど)があるスーパーが歓迎されると思います。


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まだ読んでない本があるんで、これから読みます。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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