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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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お正月の花

時々、会社の玄関に花を飾ってもらってる方から「お正月の花はどうしますか?」と聞かれたので「それはあった方が良いです」とお願いしました。

たいそう華やかに花を飾っていただきました。

花を置いた台の隙間が少し寂しかったので、先日千歳のつるし雛屋さんで買ってきた人形とそれを置く布を探してた時に出てきた優佳良織を壁に貼ってみました。


本社の御用初めは1月6日からですが、気持ちよく新年のお客様を迎えたいところです。

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完全防備

昨日はAirbnbでゲストが来ました。


台湾からの男性2人です。
年末年始に北海道に滞在し、札幌や小樽に行くそうです。

当別駅に迎えに行った時、エベレストにでも登山するような完全防備なジャンバーとリュック姿で現れました。

なかなか言葉が通じず、翻訳機でやってみましたが、なんとかなりました。

楽しい旅をしてもらいたいです。

森林組合法令集

今年の特徴の一つは理事を仰せつかってる当別森林組合のあり方検討委員会を実施した事。

来年はその検討内容を実施する年となりそうですが、改めて森林組合とはなんぞよと言う事で法令集を組合から借りてきました。


事細かな記載があるのですが、後半はコンプライアンスが頻繁に出てきます。
おそらく過去に不祥事とかがあった事によるのかもしれません。

自然相手の仕事ですから正確に予測できない事によるラフさとかがあるのでしょう。

どの業界でもそうでしょうが、精通してるからこそできる事と精通してないからこそ既成概念がなくて良い事もあると思います。

御用納め

一応、昨日で今年の大まかな仕事が終わりました。

最終日でしたが、FM白石の放送がありました。


昨日はふくろうの湯の高野さんをゲストにお話ししました。
高野さんが今まで訪れた北海道の温泉は830カ所。
くしくもFM白石の電波数(83.0)と同じでした。

ふくろうの湯には約100人のサポーターがいて、春先のオープン前に雪かきや壊れた箇所を直してくれるんです。
そのかわりサポータータイムって言うサポーター限定の入浴時間があるそうです。

ラジオ放送後はFM白石社長、りえぽん⭐︎から頼まれた広告の見返り(トランプさんが言うところのquid pro quote)に頂いたマッサージ無料サービスを享受しました。

その後、いくつかの年末会合を終え、辻野グループの忘年会。
今年の振り返りビデオを見、二次会をはしごし、アルコール充満状態で行事が終了したのでした。
ヤレヤレ。

グルメマップはまだ。

なかなか進んでいないグルメマップ。

取材はほぼ終わりに近づいています。
昨日は「太美飯場屋」を取材しました。


取材してると来年はやらないかもしれないとか、今で充分忙しくてこれ以上お客さん来ても迷惑かけるからなどの理由で掲載を断れたりする事もありました。

それぞれいろんな事情があるもんだなと思います。

たかがグルメマップ、されどグルメマップ。

グルメマップって一見、作るのは簡単そうで、今までやる人がいなかったもの、今回は地域おこし協力隊員と一緒にやってますが、一つのことをやり遂げると言うことを実感してもらえたら良いなと思います。

これ(グルメマップ)は必要だからお金を出す、更新してよと言われるのが次の目標です。

オシゴトまるごと体感ツアー

来年、1月9日(木)13:30~15:30に札幌駅北口リコージャパンさんにてオシゴトまるごと体感ツアーを実施します。


一応、企画主催は辻野グループで、参加者は当社の総務関係者ですが、せっかくなので関心ある人がいたらご一緒に!
何らかの形でご連絡ください。

もともとこの企画は既に出来上がってるものにエントリーするものですが、ペーパーレスとかオフィス環境改善に関心ある人には興味深いものだと思います。

来年も少し世界に足を伸ばそうか?

今年はベトナム/ハノイとモロッコ/マラケシュ・スペイン/バルセロナに行きました。

7月は急きょ、ハノイの日本語学校を訪れました。


9月のマラケシュでは念願のゴルフをプレイ。


来年ももしかしたら海外を訪れる機会があろうかと思います。

仕事とオーバーラップしたものにしたいです。

積小為大

今年出会った言葉で頭に残ってる言葉「積小為大」。

1787 年小田原生まれの農政家・思想家、二宮尊徳の言葉。


意味は「小さな努力の積み重ねが、やがて大きな収穫や発展に結びつく」。

仕事の中で新しいチャレンジしたいとか、画期をなしたいと日々思っていても、なかなか実現できなく焦ってしまう事があります。

その時、まずできることからやろうと思う事があります。
できることさえもやらない事があります。
できることを始めても続かない場合もあります。

今年一年、自分自身のチャレンジに反省しつつ、年末年始にアイデアの蓄えをしたいと思います。

テリブル・ツインズ

昔、つじの蔵でmugeeって売ってました。
もしかしたらまだ在庫あったかも?

当別の姉妹都市、レクサンドにあるテリブル・ツインズ社がウィート・ウォーマーって名前で売ってたものを当時視察に行った議員さんが当別で販売したら良いと言い、博多さんと言うスウェーデンハウス関係者の方に頼まれて、つじの蔵で売る事になったと言うグッズです。

電子レンジで温めて膝や肩の上に置くカイロのようなものです。
なんとそれを昨日奥さんが蔦屋江別店で売ってるのを見つけたんです。


いやー、当時は一生懸命に売ろうとしたんだけどあまり売れなかったなぁと思いつつ、目の付け所は悪くなかったと言う思いと、蔦屋と言えども上手く売れるんだろうかと言う思いが交錯します。


テリブル・ツインズと会った事は無いのですが、元気でやってるんだな。
ちょっと懐かしい気分になりました。

本、固め読み

昨日は朝から晩まで読書。

最初は読みかけてた「都市と地方をかきまぜる「食べる通信」の奇跡」。
高橋博之著、光文社新書。


県議会議員から知事選に出馬し落選後、人生を見直し、生産者と消費者をつなぐ通信誌を始めた方のお話。
生産者と消費者それぞれのつながりを深めて単なる売り買いでない関係性を作ろうとしてます。

つじの蔵の運営にも役立ちそう。

次にこの本の中で紹介されてた見田宗介さんの著書「現代社会はどこに向かうのかー高原の見晴らしを切り開くこと」 岩波新書。


将来を心配するあまり「今」を生き急ぐ事に警鐘を鳴らしてます。
「幸せ」と言うものを考え直すきっかけになります。

次に「未来年表 人口減少危機論のウソ」
高橋洋一著、扶桑社新書。


人口減少って本当に問題なの?人口を増やさなきゃダメって誰の視点で語ってるの?って私もそう思います。

この本では人口が減少してもGDP下落や年金問題にはあまり影響はない事になってます。
フリーランス的に稼ぐ人が増えるようになるのじゃないか?との示唆があります。

最後に最近知り合った方が「本を出したんですよ」って言ってたんで、早速、買った本。
「中小企業のための管理会計 理論と実践」篠田朝也 藤本康男著 東京図書出版。


税金納めるのに必要な財務会計とは違い本当の意味で企業経営に役立つ会計についての本。

売上や利益分析、資金繰り、予算だて、バランストスコアカードについての解説です。

自分の会社ではできてないなぁ~と反省しか感じない本です。



暖かい部屋で朝から晩まで読書できるってのも「幸せ」の一つかも。

商店街の新しい店PART2

先日の商店街ネタに続き中央通りにまたまた新しいお店ができました。

ジビエ工房さんのテイクアウト店。
「Deer Shop」
日の丸亭さんのお向かい。


鹿肉を使ったハンバーグやお弁当を売ってます。


早速、ザンギ弁当を買いました。


昼前に行ったのですが、私に続いてたい焼き屋さん、役場の人、左官屋さんがぞろぞろと買いに来てました。


長く店を続ける事は大変な事ですが、頑張って欲しいと思います。

また中央通りが買い物や訪れる人に「幸せ」を提供できる商店街になれると良いなと思います。

医療大の学食ランチ

昨日の昼ごはんは北海道医療大学の中央食堂(一階)で食べました。
グルメマップの関係です。初めていきました。


意外と知り合いがいました。
ロータリーの例会で会った台湾の留学生や地域連携本部の方など。


まわりが若者だと気持ちも若返ります。
食べたのはトンカツ定食、450円。


いろんなところで食べるといろんな事が見えます。

テレビ会議試行錯誤

最近、テレビ会議をいろいろと試してます。
zoomと言うサービスを使ってるのですが、まだ使いこなしを実感できてません。

前回はzoomの会社の人との会話にzoomを使いました。

今回は最近登録したAirbnbのコミュニティでガイド機能の使い方についてzoomで勉強会をすると言うお誘いが来たので参加しました。

昨日の会議は13:00~13:45までで参加者は10人弱でした。
初めて会う人ばかりです。

主催者はAirbnbの人で、その人と同席する和歌山県橋本市に住んでるAirbnbのホストがガイド機能をどうやって使ってるかを説明してくれました。


参加者は沖縄から私を含めて北海道まで全国各地の人達でした。
本州にいながら家の中が寒いと言ってジャンバーを着てる人やデニーズで参加してる人などがいました。

概ね分かりやすい会議で楽しめた面がありました。

知ってる人どうしで何かのテーマでやっても良いし、知らない人同士が新しい情報や考え方を交換するにも良いかと思います。

zoomについてもう少し勉強したいと思います。

若者との交流

昨日の昼ごはんは当別高校でのコース料理。


毎年恒例の卒業制作発表を兼ねた家政科コースのランチ。


テルッツィーナの堀川シェフも参加してチーズケーキにお褒めの言葉をいただきました。


サービスをしてくれた男子生徒(3年生)に就職先を聞いたらオフィスキューで劇団員やるんですって。
若者は夢があっていいなぁ。

夜は夜でロータリークラブの家族例会。

医療大学歯学部の学生5人が参加してくれました。
台湾やカナダからの留学生で、笑顔がかわいい生徒でした。

商店街の新しい店

本通り商店街と中央通り商店街の交差点に新しい店ができました。

「つくし家」


新しいとは言え建物は古いです。

「つくし家」は障害者の働くお店で、喫茶やパン、食堂をします。
昨日はオープニングセレモニーがありました。


この建物は元の持ち主からまちづくり会社の共同経営者「まっちゃん」が購入し、リノベーションしました。

シェフが描いた壁の絵が素敵でした。


今年、9月に同じ交差点の米口さんが閉まったのは残念ですが、徐々に新たなお店や事業所が増えることを願ってます。

江別の家

先日、お引き渡しを終えた江別の家。



薪ストーブとパッシブシステムを採用しました。
屋根のかかった広いデッキをダイニングからつなぐプランニングでした。

玄関周りに江別レンガをシンボリックに貼りました。

時と共にまちなみに馴染んでもらえるとうれしいです。

積丹ジンの現場

昨日は積丹へ。

ジンの蒸溜所の現場を見に行きました。

大工さんが外の羽目板貼りと内部のグラスウール入れ作業をしてました。


今年は雪は少なく助かってる面はありますが、積丹はやはり風が強い。

時々作業がストップしたりします。

この工事、来年1月が工期ですが、なんとか間に合うと思います。

その後、プラント工事が入ってきます。



このプロジェクト、本当にチャレンジングだと思います。

自分は直接、事業にたずさわってるわけではありませんが、出資者であるので、同じ船に乗ってる気持ちで新規事業の難しさ、楽しさを学んでいきたいと思います。

MaaSをかじってみた。

当別熱源スタンド部門の将来戦略を考えると車社会の将来を考えざるを得ません。

ガソリンや軽油の消費量は全般的に既に減ってます。

人口減やハイブリットで当然のことですが、どこのスタンドでも油外(洗車や作業)でどう稼ぐかと言う課題に取り組んでいます。

熱源でも油外に取り組んでますが、もう少し幅広に考えるとレンタカーなのかカーシェアなのか配車サービスなのか、車を持たない社会に対してのアプローチを自分なりに考えとかなきゃいけないと感じます。

現在策定中の当別町総合計画の中にMaaS(モビリティアズアサービス)と言う言葉が出てきます。

当別はフレバがある事により他の町よりはバスについての考えが柔軟です。

そんな背景もあり、昨日、北大で開かれた交通イノベーション・シンポジウム「MaaSが北海道の未来をどう変えるか?」に参加してきました。


冒頭に都市の2~4割は駐車場であるとか95%の車は動いてないとな報告がありました。

世界では移動手段の統合に向け先進的な取り組みをしている都市があります。
また様々な企業がいろんなサービスを出してます。

究極的にはスマホで行きたい場所を打ち込めば最適の交通手段が示される、それが飛行機であっても、身近なお店や病院であっても。自転車や電動キックボードも含めて。

当別熱源はスタンド1個のちっちゃい会社ですが、MaaSに対し、何かできないものかと考えます。

スマート農業三社勉強会



先日、辻野商店主催で行ったスマート農業三社勉強会。
第一部のティンバーテックさんからはハウスビニールのリモコン上げ下げ機の説明。

補足として今年、これを使ってみた大塚さんの感想をいただきました。
「他の作業に集中できるようになった」との評価をいただきました。

次に農業情報設計社の濱田社長のお話。
アグリバスと言うGPSを使った自動操舵技術の説明でした。


その後、早速、見積もりをしてもらうことにしました。

最後にウォーターセルさんのアグリノートの説明。


来年2月に非常にお安いサービスを開始するとの事です。

この三社の提供している商品、サービスはリーズナブルでなかなか良いものです。

私としては実際に使ってる人の感想や提供会社との情報共有を深め、辻野商店の社内に知識をストックし、他の農家さんへの普及につなげたいと思ってます。

スウィーツ試作

昨日はまたまた取引先のお菓子屋さんが試作を作ってくれました。

豆乳タルト。


イチゴソースがかかったものとかかってないプレーンを試食。
プレーンを進めることにしました。

レアチーズと豆乳を混ぜてますが、豆乳の味は結構するかも。

その他、冷凍しても柔らかいロールケーキとシュークリームを作ってもらいました。


こちらの方は早速、採用する事にしました。

何か一緒に取り組むってありがたい事です。

次は最高にうまいロールケーキを作ろうかって話です。

田園住宅の空撮

最近、弟がドローンを使ってるので田園住宅の空撮をしてもらおうと思いました。


田園住宅の空撮

もう少しカッコ良くならないかとは思いますが、距離やカメラの関係をうまく調整すればできるんでしょう。

手始めとしては良かったと思います。

健康ステーション

最近やってる健康実験。
食べ物の写真を記録したり、腕輪を着けて心拍数を測ったりしてます。

昨日は主催者の奈良県立医科大学の梅田智広先生がお見えになり、中間測定を行いました。


その他に脳テストや身体測定を行いました。

先生のミッションは「日本の医療費を減らす事」。

そしてその手段の一つが「健康ステーション」。

ググったら既にいろんなところで「健康ステーション」を銘打ってる場所はあるようですが、梅田先生は健康に関するワンストップ窓口にITを絡めたサービスを想定しているようです。

ニーズはあると思います。

誰と学ぶか

富良野2日目。

この会ではいつも現地ツアーがあります。

しかも結構、マニアックなところに連れて行ってもらえます。

今回は3箇所。
最初は富良野市博物館。


動物の剥製から土器やジオラマ、昔の街の様子を写した写真や動画を見ました。








続いて訪れたのが扇山地区公民会館。


そこで元議員の岡野さんから富良野を拓いた中村千幹(ちから)さんの功績などを伺いました。


岡野さんからはその他、農家としての心意気についても聞くことができました。

最後に富良野演劇工場。


この工場長の大田さんの話は圧巻でした。


劇団員でもあるのでシャベリが面白い。
見学の残り時間があまりなくなってしまった事を告げるとものすごい早口で説明してくれました。

この劇場の特徴。
例えば小さな子連れ専用の親子室やステージの奥行きの深さ、俳優がくつろぐグリーンルームと呼ばれる部屋。






グリーンルームでは短い演劇ワークショップもやりました。


以上が研修の紹介です。

このように毎回、この会では地元ならではのツアーを行い心に残る思い出を頂いております。

きっとこれは学ぶ仲間によるものだと思われます。

「なにを学ぶか?」の前に「誰と学ぶか?」がある。
いつもこのツアーでは地域の「息づかい」を感じます。

学ぶ仲間の欲しているものが主催者に伝わり、それがこのツアーを作っているのだと思います。

麓郷

昨日は富良野、麓郷へ。
全道地域力ネットワークの研修でした。

麓郷の小中学校にて「映画二宮金次郎」の上映と7代目子孫中桐万里子さんの講演。

二宮金次郎漬けの1日でした。
二宮金次郎は努力家で、その努力を通じいくつかの人生の真理を学び取っていきます。
その一つが「積小為大(せいしょういだい)」。
小さな努力の積み重ねの大切さです。

研修会に先立ち訪れたのが富良野まちづくり会社が手がけた富良野駅近くのリノベーション商業ビル。


数年前に工事中に訪れたのが、今はすっかり出来上がって、ショップやレストランになってました。


研修会の後は交流会。

ニングルテラス横のル・ゴロワ フラノ。


今回の参加者は昨年より少なかったけど、若い女子もいたりして、今後の展開に期待が持てる内容でした。


調整工場と赤字丼

昨日は由仁へ。

先日あったひろがりファームと辻野商店との懇親会。

「由仁の小麦・大豆調整工場を見てみたい」と辻野商店、経理の方から要望の声があがりました。

おそらく会社の出金する中でその意味や関連性を理解するには「現場」を見といた方が良いのではないかとの判断だと思います。
それは大いに良い事だと思いました。


ストイックな工場長の説明を熱心に聞き、おおまか理解して頂いたと思います。


お昼頃に「現場」を出たのでこれまた懇親会で話題になった長沼、「いわき」さんで赤字丼を食べる事にしました。


二度目でしたがいつ見てもこれはすごいですねぇ。

採用さまざま

先日は札幌市立大に就職情報を伺いに訪問。
辻野建設工業の設計スタッフを新規採用しようとしてます。
まずはインターンシップから手がかりを得ようと、模型製作のチラシを貼り出してもらいました。

そして貼り出された現場がどうなってるのか見てきました。


所定用紙に記入したのみのチラシだったので他社との見劣りを感じましたので、直そうかと思ってます。

合同企業説明会ではあまり集まらないし、頭と行動と多少のお金を使わないと良い人材が来ない時代です。

当別産大豆のソイミートとオイル(つじの蔵)



つじの蔵がハーモニーガーデンさんと取り組んできた当別産大豆100%の大豆ミート(ミンチタイプ)ができました。

同時に絞り圧搾でできた油も販売開始しました。

つなぎなどをいっさい加えず化学的な工程を経ずに作られた大豆ミートです。

自然食だから自然の味の美味しさがあります。

是非、お試しください。

企業としての原罪意識

今年も残すところ後1ヶ月。

振り返るのは早いけど、今年、考えさせられたテーマの一つは「環境問題」でした。

グレタ・トゥンベリさんが言った「飛び恥」が流行語だったんですね。
飛行機に乗る事にあまり罪の意識はありませんでした。


グレタ・トゥンベリさんのことを初めて知ったのは今年風街カフェであったスウェーデンセミナー。

スウェーデン交流センターのソフィア・ヤンベリさんからスウェーデンに今こんな子がいて話題になってると言う話でした。


辻野グループでは当別熱源でガソリン、辻野商店では農薬を売っているし、辻野建設工業の建設現場ではゴミが出る。
そう言った意味では世間に申し訳ないなと思うところです。

当別熱源で自然エネルギー、辻野商店でオーガニック農業、辻野建設工業でリノベーションや空き家利用。

そんな活動に企業としてもっと取り組んで行かなきゃ行けないなと思ってます。

お菓子屋さんからの提案

先日、つじの蔵のケーキやシュークリームを作ってくれてるお菓子屋さんから提案を受けました。

ブランマンジェと言うお菓子を当別の豆乳を使って作ったので試食してみませんか?と言うありがたいご提案。


ブランマンジェとはフランス語の「白い食べ物」という意味に由来。
ババロアやパンナコッタと似ているが、多少材料や作り方が違う。

食材メーカーっていろんな機能性食材を開発してるんですね。
今回の試作もどこかのメーカーが自然由来の原料でトロミを出す食材を新発売した事から実現したようです。

このブランマンジェ、白味噌が入ってます。
黒蜜をかけるとみたらし団子風の味になりました。

今までいろいろと商品開発してきましたが、ヒット商品を作るのは難しい。

せっかくのご提案なんでもう少し自分なりに検討します。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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