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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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21世紀の美術館建築十選(前半)

最近、日経の文化面で紹介されてる「21世紀の美術館建築十選」を興味深く読んでます。

建築に関心ある人の時代整理に役立ちます。

前半の5作を紹介します。

(1)サムスン美術館「リウム」
スイス建築家マリオ・ボッタ、フランス建築家ジャン・ヌーヴェル、オランダ出身の建築家レム・コールハースの3人が設計したと言うことでも話題です。

ソウルにありますが、リウムってアトリウムとかプラネタリウムに使われるラテン語で「~に関する」と意味みたいです。


(2)イタリア国王21世紀美術館
ローマにあってザハハディドが設計。
中は建築の展示や資料もあるようで、建築好きにはうれしい美術館。


(3)ルーブル・ランス
ここで日本の建築家が登場します。
設計:妹島和世 + 西沢立衛 / SANAA
フランスの北部ランスに建設されたルーヴル美術館の分館。炭坑跡地を敷地とする。
長さ120mある「時のギャラリー」に行ってみたい。


(4)大英博物館グレートコート
設計はノーマン・フォスター(イギリス)。
彼は「建築は芸術と科学の融合」が持論だそうで、ロンドンの男爵としても有名なんですって。


(5)シンガポール国立美術館
設計:フランスのスタジオミロー/施工:竹中工務店
19世紀に建てられたミッションスクールを転用。
古い建物を活かす、アートを観光や産業の目玉にするなどが世界の潮流と言えます。


以上、前半の5作でした。
続きはそのうち。

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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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