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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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帰っていったおばちゃん達

昨日はお試し暮らしの人たちが5人帰って行きました。
3人は友達グループで2人はご夫婦。

↓3人のおばちゃん達は大阪から来てるヘビーユーザー。最高齢は87才。


毎年到着したら「やー、当別に帰ってきたよ~」と駅から出てきます。

昨日も「着いた時はワクワクしたけど、 2カ月、あっという間だったやな」と言って帰ってきました。

私たちもおばちゃん達に振り回される事はあるけど、いる間は刺激になり、賑やかな気持ちになります。
これがずっとだとまた違うのでしょうが。

この人間関係をどう表現したら良いか?

短期のご近所付きあいや友達でもないし、親戚づきあいでもないし、単なる(部屋を借りてもらってる)お客様とも言い難い。

私はここに当別版お試し暮らしの「らしさ」があると思ってます。

●夏場の避暑として北海道に来たい人はたくさんいる。

●3カ月以上滞在してもらえると貸主の採算が見えてくる(それくらい払う人はいる)。

●3カ月以外の貸出し需要(例えば医療大学の短期留学や民泊)を見出せば更に採算性が良くなる。

●単なる部屋貸しじゃなく、お互いの暮らしのメリハリにつなげる。


例えば1年に20人そういう人が来れば3カ月/12カ月×20人=5人と同じ程度の人口増効果となる。

人口増って本当の目的のための手段だと思います。その本当の目的をよく考えないと間違った人口増対策となるかもしれない。

かたや交流人口増と言いその言葉に頼り過ぎると何か筋違いな結果となるかもしれない。

本当の目的を問い続け、人間の知恵の力を信じ自らの頭で解決策を探す姿勢が問われて気がします。

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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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