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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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つじのの森とドローン

昨日は弟が、つじのの森(弟が所有)で木を切るから見にこない?と言うので行ってきました。


そこは私の自宅からすこぶる近く、車で10分かかりません。

切るといっても試し切りで、一本倒しておしまい。


弟の奥さんが用意したパンとコーヒーを優雅にいただきながら作業の様子を眺めてました。


続いて今度はドローンを飛ばすと言うので、展開が早いなと思いつつ、私も試しに操作させてもらいました。


確かに画像はきれいだし、飛行も安定していたように思いました。


ドローンはこれからいろんな活用が見込まれるし、森林もバイオマス利用には期待したいので関心を持っていたい分野です。

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建築同期が訪ねて来た。




学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや。

ともあり遠方より来る、また楽しからずや。


訳文
師の教えてくれたことを学び、いつも繰り返して自分の身につける。
なんと喜ばしいことだろう。

同じ志をもつ友達が遠くからでもやってきて一緒に学ぶ。
なんと楽しいことだろう。

ラジオ→まちコン→梅ボーイ

昨日は午後一でFM白石でラジオ番組出演。
つじの蔵スタッフとつじの蔵や当別の食についてのお話をしました。


やっぱ、ちょっと話が詰まっちゃいました(反省)。

その後、会社に戻ったら机の上に立派なポスターが。


おお今年のまちコンは立派なポスター作ったなぁ。
関心ある方はご登録を!

その次は和歌山の梅ボーイと打ち合わせと食事会。


彼は北大薬学部を卒業し外資系コンサルタントの内定を蹴って実家和歌山県の兄の梅農家を支援するために起業しました。

つじの蔵でそのうちこの塩っぱくてすっぱ~い梅干しを売ろうと思います。

市販されてる食べやすい梅干しは水抜きの上、砂糖始めいろんな調味料が入ってるので梅農家とすれば本当の梅とは言い難いものがあるそうなんです。

黒ヤギ

食欲の秋と言うのにうちのハナコ(白ヤギ)は最近あまり食べなくなりました。
たぶん、歳のせい。

↓うちの奥さんからもらった写真(ハナコの影)


食べないんだけど痩せてはいない。

つまり運動量が減ってるって事だと思います。
小屋から出てくるのもめんどくさそうだし、食べ方も迫力がない。

ハナコは14才くらい。

ヤギの平均寿命は10~15年といわれていて旭山動物園のヤギさんも10歳で死んだそう。

ハナコと一緒なのも残り少ないかな?

社員提案

今月初め試験的に社員の皆さんに会社へ提案をしてもらいました。
私の気づかない事で何か改善すべき点があるのじゃないかと思ったからです。


多かった意見は夏、社内の室温が高いのでエアコンを導入して欲しいと言う意見でした。
確かにそうだよなと思い、見積もりする事にしました。

社員の健康に関する意見もありました。

人間ドックへの助成制度でした。

今、調べてるところですが、保険相談員に聞いたところ「ドック」と言うのは健康診断の詳しい版みたいなもので、どこまで詳しく検査するかはそれぞれの病院によって違う。
「ドック」が病気発見の目的であるとすれば、会社でやるのはもう少し手前の健康体質のススメじゃないか?と言う意見でした。

健康体質のススメは1つ具体的に言えば禁煙です。

昨今、禁煙外来と言うのがあって当別ではおくやまさんと当別整形さんみたいですが、何回か病院に通い薬をもらいながら禁煙すると言うものです。

会社でやるとすれば受動喫煙の話もあるので禁煙を促す事もあるよね。

いずれにしても社員の健康について会社が(健康体質のススメなど)どんな方針で望むのかを明らかにした方が良いよねと話し合いました。

まだまだ社員提案はありますが、一つ一つ取り上げてみたいと思います。

Ho

はぐれカフェブームを作った雑誌「Ho」は今月、当別特集があります。


辻野建設工業でも広告を掲載しました。
カフェフォレストを中心に「さとまち末広」の分譲地のアピールです。


当別からはなぁーやさんの他、Offshore、Dan-Lan、喫茶ここ、dilili、ふじさわ、十字屋書店、ゆめのたね文庫、主食道草、Farm Agricora、ふくろう乃湯さんが紹介されてます。

まずは書店で「当別」の名前をみてもらうのに表紙に「当別」の字が出て欲しいと思ってたんですが、書いてあったんで良かったかと思います。

また今回、初めて「dilili」と言う名前を聞いたので、そんなとこがあったんだと知りました。
詳しくは本をお買い求め下さい。

「さとまち末広」の気流解析をしてもらいました。

とあるご縁で地方独立行政法人北海道立総合研究機構(略称:道総研)と共同研究をすることになりました。

と言ってもゆるーい共同研究見たいです。

手始めに辻野建設工業で手がけてる分譲地「さとまち末広」の風通し、雪の吹きだまり、雪庇のシミュレーションをしてくれるというので、モデルプランでやってもらいました。


玄関や窓の位置などを検討する、もしくはその結果をお客様に説明するにはいい資料です。


今後も他にもやってくれるみたいので、うまく活用したいところです。

旅行のレポートを作ってみた。

明日はロータリークラブに頼まれモロッコ、スペイン旅行の発表をします。


前回もロータリーでベトナム旅行の発表をしたのですが、今回は少しまともな資料を作ることにしました。


わかりやすいように、かつなるべく正確な情報で、と思ったら結構調べなくちゃなりませんでした。


それでも今はネットからツギハギできるんで便利なもんです。


一応、起承転結みたいな流れを意識しました。


今回は肥料の旅行だったんで改めて肥料の三要素(NPK)や原料原産地、貿易のことなどを調べたら改めて勉強になりました。


制作に要した時間、約3時間。

専門家でもないので一回こっきりの資料ですが、なんか役に立つかなぁと思います。

まぁ、パワーポイント操作やホントのプレゼンを作る練習にはなるかと思います。

稲刈り

稲刈りが始まってますね。
豊作を願って農家さんが作業に励んでます。

俳句が好きだった方を偲び素人俳句を作ってみました。


稲ひかり
風なごむあぜ
腰おとす


ソイミートつながり

昨日はつじの蔵で販売予定のソイミート について打ち合わせをしました。

ソイミート商品のポップやラベルを作る上で何を強調すれば良いか?どんな展示の仕方をすれば良いのか?調理法だけじゃなくシリアルとしても食べれることを伝えるなどなどアドバイスを受けました。


アドバイスを頂いたのは無料講師派遣のミラサポと言う制度を使ってお越しいただいた横溝さん。

つじの蔵は当別産の大豆を使った豆腐や納豆、豆乳を販売してますが、もっと大豆製品を開発できないかと考え、近々ソイミートを販売しようとしてます。


横溝さんと今後の販促手法について話し合ったのは、ソイミートを使った料理を実際に食べれるレストランがあれば良い、あるいは今後ソイチーズやソイバターなどを開発できたら良い、と言うことでした。

その流れで今度、当別にオープンするビーガンカフェ「ヒアー」と言うお店が横溝さんのお知り合いでソイミートを使うらしい、しかもこの打ち合わせの後、訪ねることになってると言う話になりました。

それは元の「信長」さん?当別熱源でも開店祝いの花を出したし、今、どんなになってるか私も行ってこようとなりました。

↓中の写真はありません。
オープンは来週みたいで、中を見たい人はネットでヒアー さんをチェックし、オープンしたら行ってみてくださいね。






ヒアーさんお惣菜製造許可もあってソイチーズなど商品開発にもお付き合いしてくれそうだし、当別の横つながりもウェルカムみたいなので、面白そうな事になるのかな?と期待してます。

という事で昨日はソイミートつながりがあった日でした。

テレビ番組の収録

今日は朝からテレビ番組の収録。
深夜番組ですけどね。

辻野建設工業が分譲中の「さとまち末広」に住みませんか?が落とし所。


番組はUHB毎週水曜日26:25より放送のエフエム白石presents「みてんじゃねーよ」。
バラエティ番組ですね。
つじの蔵の取材もありました。


放送日はまだはっきり決まってませんが、決まったらどこかで発表します。
2週にわたってそれぞれ15分程度の放送です。

メチャクチャ当別PRの内容となってます。

どこから本番でアドリブなのか、よう分からんうちに収録が終わりました。

あとはうまく映像を繋いでくれるんでしょう。

ピカCar

昨日は町内新聞に当別熱源の広告チラシを折り込みました。
今回はスタンドで力を入れようとしている車の鉄粉取りとコーティングのお知らせでした。
熱源ではこのコーティングを「ピカCar」と名付けました。


このコーティングをすると車の表面が新車時のようにツルツルになります。
時間がかかるので予約制で、その為の代車も購入しました。

年に一度ほどやれば持つので車のお手入れ好きな方にはオススメです。

ちなみに今回のチラシの出来は良かったと思ってます。
最近、印刷をお願いしてるまっちゃんこと松岡商事さんのデザイナーが早くてイメージ通りのデザインをしてくれるんで、気持ちよく仕事をお願いしてます。

今回のチラシの裏は以前デザインしてもらったストーブ、コンロ、ボイラー修理の広告でした。


コーティングにしてもコンロにしても電話の問い合わせが来たと言うことで、それが受注につながれば良いなと思ってます。

何故海外では朝ごはんを外で食べる人が多いのか?

海外に行くと外でご飯食べてる人が多いです。

↓カサブランカの朝ごはん。


彼らが独身なのか朝早く出かけなきゃいけないのかわかりませんが、朝に限らず外でご飯を食べてる人をよく見かけます。

少なくとも朝から開いてるお店がいっぱいあるってことだから、それもご苦労さんな事です。

↓ハノイで朝ごはん食べてる人


↓今日、フィリピン人にオススメされた「アドボ」って言う肉料理。


ちなみにその人も毎日、自宅から5キロくらい離れたレストランにバイクで出かけてって朝ごはん食べてるそうです(だいたい300円くらい)。

北海道WHISKY FES 2019

昨日はロイトンで開かれた北海道WHISKY FES 2019なるイベントにちょっとだけ顔出ししてきました。


なかなか賑わってましたね。


午前11:30と言うのに会場はアルコールの臭いで充満してました。
50以上のウィスキー関連企業や店舗がテイスティングやボトル展示、おつまみ販売などしてました。


チョコレートのロイズもウィスキーを売ってるんでしょうか?出展してましたね。


私は何故、このイベントに顔出ししたかといえば例の積丹スピリットの展示を見に行ったのでした。


結構、お客さんが来てました。
ディスプレイも良かったと思います。

競合も多いと思いつつ、差別化を上手にはかって飛躍してほしいと思います。

和食を食べに

昨日は久しぶり和食を食べようと、家族と外食へ。

江別に最近できたお茶と創作和食を出してるお店で天丼をいただきました。


今回、日本に帰ったら白いご飯を食べたいと思いました。
やっぱり和食は独特かも。



バルセロナから戻りました。

バルセロナ最終日はモンセラートを訪れました。
モンセラートはバルセロナから車で1時間ほどのところにある修道院です。


標高1300メートルほどの山の山腹にあるのですが、その山というのが奇岩です。


そこに黒いマリア像が保管されてる立派な教会があり、少年聖歌隊の学校などが併設されてます。


登山電車やロープウェイ、ホテルやレストランなどもあり、一大観光地となってます。



以上が今回のモロッコ、スペイン旅行の全てです。

旅行全体を通して感じたのは「観光」産業のありようです。
比較対象が違うかもしれませんが、カサブランカ、マラケシュ、バルセロナ、、、どの町でも観光が重要な産業になっていました。

大勢の観光客に対して交通や食、宿泊先、ガイド、お土産などが充実して用意されてました。

ガウディだってサグラダファミリア教会を観光のために設計したわけじゃないでしょう。

しかし現実はサグラダファミリアは超有名な観光スポットとなってます。

わが町、当別に当てはめてみると勿論、今現在は目玉になる観光スポットはありません。

では何が当別らしい観光なんだろう?

最初から観光ありきではないし、狙って作る観光はニセモノっぽい。

住民生活そっちのけの観光であってはいけないし、大勢来る必要もない。

穏やかで会話があり、持続可能な生き方を実感できるひとときが結果的な観光につながる。

当別田園住宅に住んでる人がよく言う事に「ここに来るまではキャンプに出かけてたけど、ここに来てからは出かけなくなった。だって毎日がアウトドアだから」。

私の持論は当別の「まちなか」が(持続可能であると)そう言える「まちなか」になる事。

来週から会社に出ますが、少しずつ持論の実現についてやれる事をやっていきたいと思います(成田のホテルにて)。

バルセロナと言えばガウディ


昨日は1日、バルセロナ市内観光。
バルセロナと言えば建築家、ガウディですよね。
昨日は主にグエル公園とサグラダファミリア教会を視察しました。

1873年から1877年の間、ガウディはバルセロナで建築を学びました。

当時のバルセロナ建築学校校長で建築家のアリアス・ルジェンがガウディについて「彼が狂人なのか天才なのかはわからない、時が明らかにするだろう」と言ったと伝えられる。
とても面白いコメントです。

パリ万国博覧会に出展する手袋店のためのデザインしたショーケースを繊維会社を経営する富豪グエルに見出され、その後40年間グエルはパトロンとしてガウディを支えました。

さて昨日は最初にグエル公園を視察。
グエル公園は公園とは言うものの60区画の住宅地として着手されました。
結局、住宅は2件しか建たなかったそうですが、憩いの場として設計された部分が現在、公園化されてます。

↓うねったベンチ。


↓鍾乳洞をイメージした公園下部。


↓有名なトカゲ。
ガウディが水の流れをデザインしたのが感心します。
ドラゴンの口から出る水も公園の排水のようです。


↓公園下部の天井。
柱のない部分はマーケットにしようとしていたそうです。


グエル公園は小山全体がデザインされていてまるでタイルの遊園地のような印象でした。


午後はサグラダファミリア教会へ。
サグラダ・ファミリア教会は日本語でに訳する聖家族教会と呼ばれることが多いそう。


生前のガウディが実現できたのは地下聖堂と生誕のファサードなど、全体の4分の1未満。


サグラダ・ファミリアは1882年に着工したが、ガウディは2代目建築家であった。
ファサードを覆う彫刻にはそれぞれ意味があり、それを紐解いていくだけでとても面白い。


ガウディ亡き後も様々な建築家や彫刻家達が関わり今の段階まで進んできました。
その間、資金難や建築法規上の問題、宗教上の見解の相違、内戦など様々な困難がありました。


かつては完成まで300年はかかると予想されていた工事ですが、ガウディ生誕100年の2026年に完成する可能性があるそうです。

時間がかかってるだけに建物には100年前の技術から3D解析まで色んな技術が混ざっているそうです。


バルセロナと言えばガウディと言うようにガウディのバルセロナにもたらした影響は計り知れない。

工期や予算など些細?な事よりパトロンの協力を得て、自らの目指す理想に向け、天才としての能力を遺憾無く発揮した姿は素晴らしい。


1926年、ガウディはミサに向かう途中、路面電車に轢かれ、その3日後に73歳で亡くなります。終生独身。


壮大なスケールとあまりに個性的なデザインなので建築的にどう思う?と言われても困ってしまいますが、少なくとも世界中から大勢の人が見学に訪れ、また市民の日常に溶け込んでる現状を見ると、建築が社会に与える経済的、文化的な影響力を感じます。

↓雨の日のカサ・バトリョ(前日、車窓から)。


↓カサ・ミラ(車窓から)。

UBEヨーロッパを訪問

昨日はバルセロナから約300キロ南西カスティジョン(2019年4月より宇部市と姉妹都市)という町にあるUBEヨーロッパの工場を視察。


担当のホセさんから短い説明を受けました。


UBEヨーロッパスペインでは肥料、カプロラクタム、ファインケミカル、ナイロンなどを製造してます。
農家におなじみの硫安40万トン/年を副産物として製造してます。

もともとESSOの子会社だったものを数回移転ののち1994年から宇部興産が取得。

硫安の主な販売先はアメリカや南米、アフリカ。
これらの国の需要は高く、販売状況は好調。
今後も農業分野からの引き合いが続くと思われます。

ちなみに日本へのUBE硫安はタイの工場で製造。

この辺はバレンシア州。
バレンシアと言えばオレンジ。オレンジ畑だらけでした。


地中海に面したこの辺はオレンジの他にオリーブやブドウが栽培されてます。

モロッコを発つ

マラケシュからカサブランカへ。
そしてカサブランカからバルセロナへ。

↓マラケシュからカサブランカへの高速道路からの景色。


モロッコ イコール アフリカとは言えませんが、アフリカにはもう一生来ないかもしれません。

これからアフリカは発展すると思われます。
しかし政治的、民族的に難しい事が多々ありそう。

例えばモロッコだったら西サハラ問題やアルジェリアとの関係が難しい事から北部の開発が遅れているとか、経済とは違う面で開発が進まない現実があると思います。

そんな中、今回お世話になった方もそうですが、日本の商社マンを始めいろんな企業の社員が活躍してる様子を伺えました。

商社ですから儲けないといけないでしょうが、その国の持続可能な発展のためだったら大いに活躍してもらいたいものです。

モロッコゴルフ



昨日はモロッコ、マラケシュにてゴルフと観光。

旅行前、モロッコでゴルフをすると言ったら、物好きとかなんでわざわざゴルフなの?みたいな反応が多かったのですが、やってみたら暑くないし、空いてるし、とても快適にプレイすることができました。

クラブハウス↓。


コースはフラット、広くて、そんなに長くありませんでした。
↓池を挟んで9番ホールと18番ホール。グリーンの形が四角なのが面白い。


一緒に回った三井物産のモロッコ事務所長に聞くと、他の商社や日本企業の支店長などと回る事が多いそう。


いずれにしても異国の地、モロッコでゴルフができて大変満足でありました。



モロッコのリン産業事情

昨日は朝ちょっとカサブランカのホテル周りを散歩してみました。

町は結構ゴミだらけで猫が徘徊してます。タクシーは赤。

という事でカサブランカの象徴的な写真↓。


ホテル向かいの工事現場は朝から晩までやってますが、安全対策は日本じゃヤバイ感じ。


歩いてた道路上になにやら人の形をしたものがあったのでもしや死体?と思ったら動いたのであぁ寝てたのか。


朝から皆さん店で何か焼いてもらってます。


トロリー電車が走ってました。


さて昨日は三井物産のカサブランカ支店長からレクチャーを受けました。

記録も兼ねてるので長い文章となります↓。

モロッコの概要
●面積は日本の2倍。人口3500万人。アラビア語、フランス語。
●国王ムハンマド六世(56才)は非常にバランスの取れた方。アラブの春の時も柔軟な姿勢で切り抜けた。
●治安は良い。テロ対策も力を入れてる。隣のアルジェリアとは仲が良くない(歴史的背景)。
●経済成長はこの10年毎年3.6%。

モロッコの経済
●ヨーロッパと親密(ルノーなど)
●日本企業も進出。住友電装は2万人も雇用している(自動車産業)ので評価高い。
●人材が低賃金で語学堪能。
●リンがモロッコ最大の資源。
●農業がGDPの2割、人口の4割を占める。
●雨の振り方により農業生産がきわめて影響される(灌漑普及率は15%程度。

モロッコ王国リン鉱石公社(OCP)について
●売上げ6490億、雇用21.000人。
●売上げの構成。リン関連肥料55%、リン酸液18%、リン鉱石10%。
●モロッコのリン酸肥料。生産量三位(中国、アメリカに次ぐ)9%。輸出量二位(中国に次ぐ)17%。
●リン鉱石の埋蔵量は後100年近くありそうだが、他の国の産出が減ってきてるのでモロッコに集中しそう。そうなったら遠い日本に不利。

さてレクチャーを受けた後、早速、カサブランカ南部のジョフラスタールという港町へ移動し、OCPのプラントを遠目に視察。


鉱山からここまでスラリーパイプラインで約200km弱、水と混ぜてリン鉱石を搬送してるそう。
ちょっと関連公害が気になるところ。

さてそこからはひたすらバスを走らせマラケシュへ。
途中、ロバや羊、馬車や砂漠、土でできた家、市場などローカルなアフリカ風景を楽しみました。

羊↓。


馬車↓。


土でできた家↓。


市場↓。


砂漠っぽい山↓。

カサブランカに着きました。


やっと着きました。カサブランカ。

カサブランカ一番の観光スポットはハサン二世モスク。
バスを降りて写真を写しました。

空港からカサブランカ市内まで、砂漠めいた場所を走ってきました。


モロッコ人ガイドさんによると国土の40パーセントくらいは小麦を作っていて、栽培期間は11月から3月くらいまで。
これからの時期、もう少し緑が目立つのでしょう。
羊か山羊かわかりませんが、乾燥した農地で草を食んでました。

結構な数の建設現場もあり、失業率は高いそうですが、景気が上向いてる場所があるのかもしれません。


カサブランカは海に面した町で岩場っぽいビーチが続いていて、今日も多くの人々が泳いでました。
フランス人観光客も多く、土日にかけやってくるフランス人が多いそう。

ドーハで乗り継ぎ

ただ今移動中。
羽田から11時間かかってドーハで乗り継ぎ。
こちらは朝の5時過ぎというのに既に気温は30度。
蒸し暑い。



2時間後にカサブランカへ向かう予定です。

帰っていったおばちゃん達

昨日はお試し暮らしの人たちが5人帰って行きました。
3人は友達グループで2人はご夫婦。

↓3人のおばちゃん達は大阪から来てるヘビーユーザー。最高齢は87才。


毎年到着したら「やー、当別に帰ってきたよ~」と駅から出てきます。

昨日も「着いた時はワクワクしたけど、 2カ月、あっという間だったやな」と言って帰ってきました。

私たちもおばちゃん達に振り回される事はあるけど、いる間は刺激になり、賑やかな気持ちになります。
これがずっとだとまた違うのでしょうが。

この人間関係をどう表現したら良いか?

短期のご近所付きあいや友達でもないし、親戚づきあいでもないし、単なる(部屋を借りてもらってる)お客様とも言い難い。

私はここに当別版お試し暮らしの「らしさ」があると思ってます。

●夏場の避暑として北海道に来たい人はたくさんいる。

●3カ月以上滞在してもらえると貸主の採算が見えてくる(それくらい払う人はいる)。

●3カ月以外の貸出し需要(例えば医療大学の短期留学や民泊)を見出せば更に採算性が良くなる。

●単なる部屋貸しじゃなく、お互いの暮らしのメリハリにつなげる。


例えば1年に20人そういう人が来れば3カ月/12カ月×20人=5人と同じ程度の人口増効果となる。

人口増って本当の目的のための手段だと思います。その本当の目的をよく考えないと間違った人口増対策となるかもしれない。

かたや交流人口増と言いその言葉に頼り過ぎると何か筋違いな結果となるかもしれない。

本当の目的を問い続け、人間の知恵の力を信じ自らの頭で解決策を探す姿勢が問われて気がします。

コーティングは熱源スタンドで

当別熱源スタンドで力を入れつつある車のコーティング。


今日はチラシ用の写真撮影。

ガソリンスタンドは車の燃費向上や人口減などでどこも大変。

スタンドの存在価値を再構築しないといけません。

車にまつわるお手入れ(コーティング)、タイヤ預かり、車検の受付、中古車買取りなどを模索してます。

先は見えてませんが、走りながら考えてるところです。

積丹ジン、スタート

地鎮祭がありました。

旅行の準備

9月5日からモロッコとスペインに行ってきます(14日まで)。
肥料の卸会社が企画した海外視察旅行。
肥料の原料工場などを見てきます。

今日は旅行会社からもらったガイドで真面目に事前勉強。


ちょっと中身を覚えようと思ったけど全然覚えれません。
まあ概略だけ覚えておけば良いのでしょうが。

2つほどアプリをダウンロード。

1つは外務省が出してる「たびレジ」。在外公館から旅先の安全に関する最新情報が送られてきます。


もう1つは「スマベール」。
旅先の地図を検索できるみたいです。早速、マラケシュとバルセロナを入れてみました。


長旅ですが有意義なものにしたいものです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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