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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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道森連へ

昨日は道森連(北海道森林組合連合会)を訪ねました。


道森連は道内各市町村の森林組合が構成する連合会です。
私は今、当別森林組合の理事として組合経営改善について検討をしてます。

昨日は他の理事に2名と道森連を訪れ、意見交換し、アドバイスをもらいました。

森林組合経営など門外漢ですが、多くの関係者と協力し合いながら森林管理するのが森林組合の良い経営につながる事だと思います。

その一方で先日、スウェーデンに帰ったソフィアさんの「スウェーデンの森林政策はあまり良くない。なぜなら生物多様性の視点を欠いているから」と言う言葉にも引っかかってます。


森を間伐や皆伐する際、どの程度そこに住んでる動物や植物の多様性に配慮してるか?100%は無理にしろ少しはそう言ったことにも配慮する必要があるんだろなとも考えます。

当別森林組合経営についての提言書作成にはもうしばらくかかりますが、折角の検討なんでうまく生かされると良いなと思います。

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当別総合体育館の使い方


昨日は用事があり当別駅北口の総合体育館へ。

用事のついでに「in Body」やらない?と言われたのでやってきました。

「in Body 」って知らない人がいっぱいいるでしょうが、体脂肪率を測る機械と言えるでしょう。


靴下を脱ぎ手でバーを持ち上げると多分弱電か電波が体の中を通るんでしょう、体脂肪率を測ってくれます。


もちろん、私の体脂肪率は標準をはるかに超えてました。

昨日はいませんでしたがそこで登場するのがインストラクター。
同じ室内にある様々のマシーンから私にあった運動をお勧めしてくれるわけです。


昨日も日中でしたが、結構な人が来てました。

札幌のフィットネスクラブだったら会費が取られそうな内容ですが、ほとんどタダです。

という事で、もっと総合体育館を有効活用すれば健康的な暮らしができそうと感じました。

プレスリリース•積丹産ジン

辻野商店が出資し、辻野建設工業が施工するの積丹産ジンプロジェクトがプレスリリースされました。


大学の建築後輩である農業コンサルタントの岩井社長から打診があったのは1年くらい前だったと思います。

積丹でジンを作るので出資して欲しいのと施工の相談に乗って欲しいと言う内容でした。

なぜ積丹?なぜジン?勝算は?

その後、売り先戦略やブランディングコンセプトを聞いてるうちにもしかして(この計画は)いけるかもしれないと思いました。

このプロジェクトに関わる事がなんか楽しくワクワクするような期待感を持ちました。


地域を活性化する挑戦と言う意味ではこのジンプロジェクト、私たちがやってる田園住宅プロジェクトやまちなか再生プロジェクトとつながると思います。

来年6月、販売予定のジン、私も販売促進のお役に立てたら良いなと思ってます。

串カツ店オープン【NEW】


昨日、当別に新しい店がオープンしました。

早速、顔を出してきました。


店の名は「もとじ」。
元自衛官が経営してるからですって。

言ってみるとなるほど自衛隊関係者が来店してました。


串カツってたまには食べてみたいですよね。
貼り紙も新しくて店主の張り切ってる様子が垣間見れます。


虎焼き(卵焼き)がオススメですって、と知り合いのお客さんが教えてくれました。


当別熱源でガスをお世話になってるんで流行ってほしいと思います。

↓つけだれ


店主の高齢化が懸念の商店街ですがこのように新しい感覚で出店が増えると町の魅力も高まります。

野菜の季節

お盆も終わり畑の野菜の収穫もこれから終盤に向かうと思います。
この時期は野菜が豊富な時期なのでいろいろなメニューで旬な味を楽しみたいところです。

昨日、つじの蔵に行ったら珍しいものが売ってたので、試してみました。

「レンベジ」と書いてありましたが、レンジ用の器にシシリアンルージュ(ミニトマト)が10粒ほどと小袋に入ったソースが入っています。

トマトと容器を洗い、ソースとお好みの具を入れレンジで2分チンします。


昨日はベーコンとチーズを入れてみました。


温める事でトマトの味が濃厚になります。

ちなみに中身はおおつか農相さんのミニトマト。

この「レンベジ」。
農家さん向けの企画なんでしょうか?

他にもいろんなレシピがあるようで、なるほどと思う商品です。

先を越された!

ヤギの草刈了り事業を前々からまちづくり会社でできないかと考えてたんですが、先を越されました。


釧路町の不動産会社が「雑草やっつけ隊合同会社」ってのをつくってヤギをレンタルで貸し出してるんですって。

レンタル期間は8月で1月2万円。

夜はどうするのか、柵はどうするのか、冬はどうするのかなどなど考えてるうちになかなか進まなかったんですが、この会社はどうやってるのか聞きたいです。

ヤギに関しては私も一家言を持ってますが、この事業に関しては遅れを取ってしまいました。

↓うちのヤギ

さとまち末広イベント

今日は午前中、辻野建設工業で分譲中の「さとまち末広」のイベントを行いました。

内容はアウトドア椅子作りとかまどご飯、ロケットストーブでトウキビ茹でです。


もし「さとまち末広」に住むとしたらどんな生活になるんだろう?と言う仮説を実際の現地でやってみようと言う企画です。

敷地が170坪と広いのでアウトドア的な暮らしになるだろう、たまには庭でバーベキューもやるだろうし、庭に椅子を出してのんびり音楽を聴くこともあるでしょう。

そんな時に使える椅子を子供と一緒に作りました。
2家族の参加がありました。


また「さとまち」の敷地だったら焚き火なんかもできるかもしれません。
自家菜園で育てたトウキビをロケットストーブで茹でたりするのも面白いし、かまどご飯なんか簡単にできます。




お散歩中のお試し暮らし大阪のおばちゃんたちも乱入してきてやたら賑わいました。


本州からUターンしてきたご家族は首都圏は暑くて子供達を外で遊ばせることはできない、たまたま北海道にいい転職ができたので思い切って家を建てようと思ってるとおっしゃってました。

私自身もさ「とまち末広」の敷地で数時間過ごして暮らしのイメージを膨らませることができて良かったです。

グレタ・トゥンベリさん

昨日は風街カフェさんでのスウェーデンセミナーに参加。

スウェーデン交流センターに勤務し明日帰国するソフィア・ヤンベリさんが講師でした。


興味深かったのはグレタ・トゥンベリさん(スウェーデン人 16才)の話。

彼女は地球温暖化に対する大人たちの無策や無関心を痛烈に批判し、授業をボイコットし、首都ストックホルムの議会前で座り込みを続けてきたそう。

大人たちの間では当初彼女に批判的な意見が多かったそうですが、徐々に共感が広まったと言います。

そのうち、他の生徒も追従したり、ボイコットを認める学校も出てきたそう。

トゥンベリさんの持論は「学校は自分のためだが、この活動は未来のため。未来は自分より大切」だそうです。

トゥンベリさんを題材としてスウェーデン人の価値観や教育制度、親子関係、環境問題に話がおよびました。

興味深いセミナーでした。


さてソフィアさんは現在、ストックホルム大学の学生ですが、今後、旭川の出版社に依頼されLGBTの本を書く予定だそうで、できあがる来年6月には北海道に一度戻って来ます、と言ってました。

このような草の根的国際交流が当別のあちこちで広まると楽しいと思います。

和田さんの「国会だより」が面白かった。


当別は衆議院の選挙区で言うと北海道五区。

自民党からは和田義明さんが選出されてます。

いつもファックスで流れてくる和田さんの「国会だより」。

だいたいそのままゴミ箱に捨てたりするんですが(すみません)、今回はイスラエルに視察に行った報告が面白かったので2回ほど読みました。

イスラエルの起業に対する政策とイスラエル人自体の起業家精神や起業に対する世の中の見方が紹介されてます。

「起業や研究開発に失敗しても銀行からお金を借りられて、結婚もでき、再び挑戦できる」。

イスラエルはそんな国を目指してるそうです(既になってるのかも)。

ビデオ会議はどれが良いのか?

ビデオ会議ってそれほど多くは使ってませんが、時折どれが一番良いのだろうか?と思います。

辻野建設工業では効率的かつ心地よく会議できるシステムを構築したいと思ってます。

そこで今のビデオ会議のうち何が良いんだろうと昨日、社内で議論し、他に自分でも調べてました。

てっぱんは「スカイプ」


私は英会話イーラーニング、レアジョブでフィリピン人の講師と話すのに使ってますが、いつも問題なく使えてます。

ただ、先日、とあるお客様と初めてスカイプ会話しようとしたらうまく使えなかったので、アカウントの取り方や使うパソコンやタブレットとの相性などもあるんだろうと思います。

次にそのお客様と結局使ったフェイスタイム。


アイフォン 、アイパッドなどアップル商品を使ってる人同士だとこれが簡単なのかもしれません。

昨日調べてたハングアウト。


無料サービスのうち、画面共有したい場合だとこれが良いのかなと社員と喋っていました。

そして昨日初めて知ってやりかけて止まってる「zoom」。


アカウント取得なしですぐにできると言う触れ込みですが、すぐにはできませんでした。
今日、更に調べてみようと思ってます。

以上、ちょっと調べただけでもいろいろある事がわかります。

この前、初めて会う遠方のお客様と話した時、相手の表情を見ながら、気持ちよく会話できたので、使い方によってはビデオ会議は良いものだと実感しました。

私だけでなく、同じ資料や図面、お互いの顔を見ながら遠方のお客様と気持ちよく会話できたらいいなとやっぱり思います。

機能もそうですが、運用が大事。

リアル会議とビデオ会議を上手に使い分けるとか、相手のセッティングを指導するなど、相手に使いやすさを実感してもらう事も必要。

その上で画面の大きさ、声や画像の明瞭さ、画面分割や同時操作機能などを追及したいと思います。


再び積丹へ

昨日は辻野商店が出資する積丹スピリットの臨時株主総会が積丹町で開かれました。


岩井社長から事業の経過や特別決議の提案があり承認されました。

株主は岩井社長が本業のコンサル業を通じて知り合った力のある農家さんが多く、今後(お互い株主という事で)何かとお近づきになるんだろうと思います。

ジンの販売は来年6月以降になりそうな事。
もろもろの資金調達とその返済方法などについて質疑応答がありました。

総会後は蒸留所の建設予定地を視察。


その後、車で10分ほど移動してハーブや香料に使う樹木を栽培してる農場を視察しました。


既に収穫は始まっております。
圃場は広く歩くと汗が出るので、スタッフの計らいでハーブのドリンクを飲みました。


今後、ジンの販路開拓が課題と思いますが、私自身も売り先を探してみようと思ってます。

いずれにしてもこのチャレンジ精神、素晴らしいと思います。

私も今以上に自分自身のチャレンジに対して積極的で行かなきゃと励まされます。

多様な「住み方」「暮らし方」

建築をやってると「新しい暮らし方」と「従来の暮らしから得られるような居心地の良さ」をどう折り合いをつけるか?と考えます。

「暮らし方」は時代や価値観の変化によって徐々に変わります。

その居心地の良い方へ向かって「暮らし方」を提案するのが企業使命の一つと言えます。

今日の日経を読んでそれに気づきビジネスにしてる若い世代がいるんだな思いました。



と同時にいつも思うのは東京基準に合わせたく無いという気持ち。

ニッチな層が沢山いる環境に合わせ、ビジネスをモデル化するのも如何なものか?と思う天邪鬼な自分がいます。

ビジネスになるかならないのかと言う基準じゃなく、(町をや暮らしを)自分たちで作る感覚を大切にしながら最後はどこかで経済合理性と合流するやり方が、たぶん当別に合うのじゃないかと思います。

そういった意味で今日の日経の記事で興味深かったのはこの記事。


要は変われない地方企業は早く(廃業含め)世代交代した方が良いと言う意見。
耳がいたいがそうかもしれません。

私達は残る側になりたいので、地方だからこそできる「新しい住み方」「多様な暮らし」を提案し続けなきゃダメなんだろうと思いました。

外仕事

さて、今日で夏休みが終わりですが、ずっとやらないでた外仕事をいっぺんにする事にしました。

まず草刈り。


ひだまりコーポのまわりから町有地、自宅のまわりと4時間ぐらいかけてやりました。

運動になったとは思うんですが、まだ足りないかも。




途中、ハナコの散歩をはさんで、今度は芋と玉ねぎ収穫。




畑は草ボーボー。
大した収穫ではありませんでした。

お隣さんからも頂いたんですがそちらは店で売ってるような立派なメークイン。

それでもひとまずやらなきゃならない事は終了。

明日はスッキリ出勤します。

学習するという事

お盆休みの間、本を読んで過ごすことが多い今年。
本といっても日本史の参考書ですが。

読んで思ったのが理解力や記憶力が衰えてる事。

文章を読んでも意味がわからない。
3回読んでも覚えられない。


学習能力は年をとると衰えると思う一方、学生は勉強が習慣化されてるのに比べ、時々しか勉強しない今の私は勉強するには不効率な頭になってると考えました。

ただ根本的にちがうのが学習する目的です。

会社経営に役立てるために歴史参考書を読むと内容を理解する姿勢が変わります。

学習した知見を経営判断に実際に使ったらこれがアクティブラーニングって言うのかな。

一方で本当の意味での学習は「経験」とか「人に会う」とか「自分で実際にやってみる」のが一番良いです。

田舎で創造的に暮らすワーク&ライフスタイル。

気づくのが遅かったかなと思いますが、今の立場なら学習した事を実践できる。

ちょうど良いタイミングに学習する事は難しいものです。

積丹へ


昨日は家族と積丹へ行ってきました。
島武意海岸って以前行ったかどうか記憶が定かではありませんが、きれいな海でした。

トンネルを抜けたら海っていうのもいいセッティングです。


入り口のレストランで昼食。


さて今回、積丹へ行ったのは単なるドライブではなく、こらから始まるプロジェクトの現地を見に行ったからでした。

なんと積丹にジンの蒸留所を作る計画に辻野商店が株主として、辻野建設工業が施工業者として参画する事になってます(現段階では最初決定ではありません)。

↓建設予定地。


↓建設予定地に隣接する「岬の湯しゃこたん」


積丹と言えば遠いな~と言う印象ですが、このプロジェクトは北海道だけ見てるわけでく、世界を視野に入れてるので「車で2時間?遠い」と言うレベルでは無いのです。

このワクワクするようなプロジェクト、楽しみであります。

ビアパーティーと様々なライフスタイル


昨日は当別商工会青年部主催のビアパーティー。

毎年、この時にお試し暮らしの人を招いて交流会を開いてます。

お1人ずつお話しする機会も少ないので親睦や意見交換する良い機会です。


当別、とりわけ私のお試しアパートでは他の町と違い、リピーターを優先させてもらってます。

経営的には長く借りてもらった方が良いし、同じ人の方が性格や事情がわかってる方が楽です。

借りる方も同じ部屋とか同じオーナーが楽だと思います。

皆さん、避暑に来るので特に遠くに出かけるわけでもなく、1~2ヶ月そこに単純に住んでると言う感じです。

3ヶ月くらい借りてもらえれば普通に部屋を貸すのと同じ収入になるので助かります。

残りの9ヶ月のうち1~2ヶ月、北海道医療大学に海外から来る研修生に借りてもらえると良いのですが。

私のところは6部屋お試し暮らしがあるのですが、3部屋くらいはそうやって採算ベースに乗せ、最終的には全6部屋そうなれば、次なる投資計画を考えても悪くないと思います。

シェアリング時代と言われますが、アパートのこう言う使い方はある意味、合理的で有効だと思います。

今来てるお試しの方は10年くらいのリピーター、86歳のお友達、お試しUターン(最初当別でその後、別な町に行って、また戻ってきた方)などいろいろ。

役場は移住者を増やすためにいろんな人に来てもらう方が良いから、リピーターは遠慮してもらったり、滞在期間の上限を決めたら良いのじゃないかと言う仮説。

既存の「住む」「暮らす」と言う概念は時代とともに変化します。

リピーターのお試し暮らしを「短期移住」「短期居住」と見なす視点の転換があっても良いと思います。

そう言う方達をどうやってもっと増やすかを考えた方が、今やってる事が活かされます。



昨日のビアパーティーでは仮設トイレがたくさん用意されてたにもかかわらず、長い行列が↓。


花火大会の後は帰宅する人で道路が埋まってました。

自分のものさし

「自分のものさし」を持ちたいと思います。

例えば過去に起こった出来事をできるだけ正確に把握し、自分なりに評価し、将来自分の判断に役立てる、そんな感覚です。

お盆休みを使い日本史の勉強をしようと思ってます。


参考書も編者によりフィルターはかかってきますが、小説や新聞より作者の意図の影響は受けません。

できれば時間と長さが比例する感覚を持ちたいと思います。

例えば100年が10センチとか。

10センチに出来事がいっぱい詰まってれば慌ただしい時代だったんだなとか、すかすかだったら平和だったのかなとか。

意外と戦後史なんかも整理しておくと良いです。


経営する上で統計学なんかは「ものさし」として有効ですし、自分の町をよく知っておくことも実は「ものさし」だったりします。

先輩からのお題目

まだ参加するかどうかを決めてない先輩主催の勉強会。

参加者が発表するテーマが決まってます。

お題目は「北海道を元気にするため、まずは何をしたらいいのか?」ですって。
めちゃくちゃ幅広いテーマじゃないですか!



参加しなくても、このテーマについて考える事をミッションとして与えられたと見なし、考えてみました。

・・・・・・・・・・・・・
北海道を元気にするためにはまず、持続可能性を追求する。

エネルギー、農林水産業、ゴミ、教育、観光、ものづくり、技術、ソフトなどあらゆる分野で持続可能性を追求する。

その上で持続可能性をブランド価値として昇華する。

一方で夢や希望を伝えたり発表する場があり、仲間やグループが生まれ、具体的なプロジェクトが生まれる。

そんな風土やサポートシステムがあったら良い。



社会人の学びの場として地域の学校が開かれても良いのじゃないか?

放課後、社会人が地域の学校で英語や日本史、プログラミング、マーケティング、投資回収手法などについた学べたら良いし、そこで刺激や新たな人脈も生まれるだろう。



人材確保はこれから数年、深刻な社会問題になりそう。

国が進める方針を鵜呑みにするのではなく、自ら人材を育てる、確保する手法を確立すると良い。



私達、企業家は基幹事業については改善活動を、新規事業については積極的チャレンジを行うべき。



仕事効率化はまだまだやれることがある。

例えばスマホを使ったリモコン監視や操作、コンサル業務などはほとんどできてない。

豊かな生活環境で効率的、創造的仕事をする環境整備が期待される。


利他的発想、公平な判断、独創性を養う態度、自律性。
・・・・・・・・・・

精神論に偏った意見ですが、せっかく「北海道を元気にするため、まずは何をしたらいいのか?」と言うお題目を頂いたので、自分なりに考えてみました。








柳田さんと田園住宅を歩く


昨日は日本建築学会賞(業績部門)の共同受賞者である柳田さんと田園住宅を訪ねました。

柳田さんは岐阜市立女子短期大学名誉教授。

カフェメギの林田さんご夫妻とかれこれ小一時間ほど談話しました。

私はジェラートを頼みました。


田園住宅の子供達の成長の話とか、カフェメギさんを訪れるお客様の話などなど、興味深くお話できました。

田園住宅プロジェクトは単なる建築プロジェクトと言うより、コミュニティの社会実験みたいな感じ。

しかもそれが長期にわたり、仕掛け側の私達もプレーヤーの一部となり、渾然一体と進んでいく。

緩いんだけどベクトルは揃ってて、今はこうだけどそれにとどまらず、新しい活動が中から湧き出てくる、田園住宅ってそんな創造力あるエコシステムなんですねぇ。

ここに来れば元気や勇気がもらえるエリアになるためにやれる事はまだまだありそうです。

白い家



本日、見学会(予約制)を行なっている辻野建設工業施工の札幌市内の「白い家」。

設計はアーキラボ ティーアンドエムさん。

まわりの住宅地あるいは商業地の中、その形と言い白さと言い際立った存在感を放っています。

建築の力と言うか可能性を感じる建物です。

当社としてもまた一つ記念となる建物を施工させていただきました。


広尾町のスタンド訪問

当別熱源スタンドの今後を模索する中、車のコーティングはいかがなものかと考え(既にやってはいますが)、成功事例を研究する事にしました。


成功事例は広尾町にありました。

広尾町の石山商店さんが人口6000人少しの町で年間170台ものコーティングをしてるという事でスタンドマネージャーと石山社長のお話を聞いてきました。

コーティングのビフォーアフターがわかるよう、オイルタンクのキャップを半分コーティングしたサンプルをいただいちゃいました。


石山社長、タブレットでネットをサクサク検索してましたが、これは広尾でやってるポイント事業で配られた(?)もので、羨ましいと思いました。

コーティングの実績はネットにすぐさま掲載し、壁にも写真を貼ってました。


またや予約や顧客管理もアナログですがやってました。

予約管理は熱源スタンドでも同じものを使ってます。


顧客管理票で次回コーティングの時期をDM郵送してます。


わかったのは代車がなきゃダメだと言う事。
コーティングは半日から1日仕事なんで、お客様の車を長時間お預かりします。
安くても良いから代車を用意しなくちゃいけないと感じました。

それと若干の販促グッズは用意しないといけないでしょう。


聞けば石山社長、同友会仲間でありました。

それにしても往復550キロ、マネージャーに運転してもらいましたが、広尾は遠いです。

新篠津村の歓楽街を歩く

昨日は当別と新篠津の商工会の役員交流会的な集まりがあり、新篠津村で一次会そして二次会がありました。
一次会は「ろばた」


宴会場は正面玄関からではなく横から2階へ登ります。


二次会へ移動する途中「フラミンゴカフェ」と言うお店の前を通ったら中でジャズを演奏してるらしい様子。

ちょっと見だけの印象ですが、オッシャレーな光景。


二次会の会場は「であい」。
ちなみにお隣は「小岩井」。


という事で、人生初めて新篠津ではしご、こてこてのローカル体験をさせてもらいました。

今日も収穫ナシか?合同企業説明会。


前回に引き続き今日は中小企業家同友会の合同企業説明会に来てます。
10時開催ですが、いきなり開店休業です。
みんな暇そうです。



これが現実なんですね。
皆さん、ポップやプレゼンにお金をかけてると思いますが、午後からの集客に期待します。

Qちゃん再び


私はマラソンする事は無理な体になってしまいましたが、土曜日はスウェーデンマラソンの前夜祭なるものに出席しました。

Qちゃんこと、高橋尚子さんが昨年に続いて参加。

更に昨年は体調不良によりドタキャンとなった小倉智昭さんも参加。

2人のトークもありました。

その他、当別出身のリファちゃんの野外ミニコンサート。


Qちゃんの笑顔と明るいキャラクターは元気でます。

ソイミート 試食販売@道の駅


昨日はつじの蔵としてとうべつ道の駅へ出店し、ソイミート(大豆で作ったお肉)の試食販売を行いました。

販売したのは主にブロック、スライス、ミンチタイプ。


つじの蔵は当別の主力農産品である大豆を推してます。
豆腐、納豆、あげ、豆乳など。

商売は1箇所にとどまらず、常に変化をしてくものだと思いますが、その1つが新しい商品を手がける事。

今回はその一環で大豆で作ったお肉を売りたいと考えました。
残念ながら今のところ大豆は当別産でありませんが、いずれそうなる事を願いつつ、お客様がソイミート に対してどんな反応を確かめたいと思い道の駅に出店しました。

試食していただいたのはミートソース、焼き鳥風ブロックタイプ、スライスタイプでした。


ブロックやスライスはお湯で10分ほど戻し、たれやソース、小麦粉で味付けし食感を出します。

ブロックタイプは100グラム400円くらいで販売しましたが、水で戻すと3.5倍くらいになり、肉の単価と変わらないと言う説明が肝心です。

全部で20組くらいのお客様に説明をしたと思います。

道の駅での販売も考えてますから道の駅スタッフへの試食も行いました。

一般の人の反応としては大豆で作ったお肉の存在は聞いたことあると言う感じでした。


知ってはいるけどどうやって作るかはわからないと言う人は多かったです。

「昔食べたことはあるがまた売ってるのね」とか、「小麦アレルギーなんだけど小麦粉入ってる?」とか「いつも買ってる」「ベジタリアンなの」「美味しい」「肉と変わらない」などの反応をもらいました。

勿論、好意的な評価もありました。
「味付けがへん」とか、口から出す子供もいました。

今回はこの商品をプロデュースしているハーモニーガーデンさんの指導のもと試食販売したのですが、将来、大豆でチーズができたら良いな、などなど有意義な雑談もできました。


最近、ラジオづいてる。

辻野建設工業で分譲中の「さとまち末広」3区画を販売するため、様々な活動をしていますが、その1つがFM白石。

今年7月から来年7月まで毎月第4金曜日に「ラジオトペル」と銘打って、私がテキトーな話をしながら「さとまち末広」の宣伝で締めるという企画です。

その絡みでFM白石の別番組「ソーマンデー」に出ることになり、先日、収録してきました。


メインコーナー「社長さん、いらっしゃい♪」 は毎週様々な業界の社長を迎えしていろんな話をしてるそうですが、私の放送は8月19日(月)11:30~12:30のようです。

ラジオ出演により、なるほどこんな世界もあるのか?とわかることも多々あり、勉強させてもらってます。

アウトドア椅子つくりワークショップ

2019年8月24日(土)10:00~14:00、当別町末広1654-61、さとまち末広分譲地にてアウトドア椅子つくりのワークショップを行います。


当日は現地にテントを立て、かまどご飯の試食も行います。


昨日から近くのカフェフォレストではタピオカドリンクを始めました。


辻野建設工業では当別のような地方都市での豊かな暮らしを推進しようと思っています。

その場所で時間を過ごす事で生活イメージを徐々に作り上げていきたいと思います。

ご希望の方は当社、営業、中野までお申し付け下さい。

空気の動きをデザインする。

昨日は辻野建設工業が所属するパッシブシステム研究会の勉強会。

辻野建設工業では北大建築の菊田先生が作った空気の動きを予測するソフトを使って床につける暖房用ガラリや通気壁と言われる空気の道を計画してます。

昨日は同じソフトを使ってる太平洋建業さんの現場を視察。


パッシブシステム研究会に所属してるからと行った皆さん全く同じやり方をしてるわけではありませんが、基本はほぼ同じです。


辻野建設工業の採用するパッシブシステムではアースチューブと言われるパイプで外気を床下に取り込みます。

一階と二階の床下にパネルヒーターが設置されてそこから暖気が室内に入ります。

最終的に空気はパッシブ用の煙突から排気されます。


この循環をスムーズにするためにはリターンガラリと呼ばれる下降する空気を床下に戻すガラリを適度に配置する必要があります。


この一連の空気の動きを予測するのが菊田先生の開発したソフトです。

そして今回は仁木町で辻野建設工業が建てた住宅を半年にわたり温度や湿度、二酸化炭素濃度、アースチューブの室内側吸気口の風速などを図り、結果を菊田先生に分析してもらいました。


昨日はその結果を勉強会後段で発表してもらいました。


結果は概ね良好(良好じゃなかったら困りますが)。

昨日の分析公表で興味深かったのは実績Ua値を計算してもらった事。

内外温度差と暖房負荷から算定した実質Ua値が当初計算した0.26より若干良い0.25となってたました。


辻野建設工業では今後もパッシブシステムを自信持ってお客様に進めたいと思います。



プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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