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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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暑い中、工事現場

昨日は新篠津村の公営住宅の現場にちょっとだけ顔出し。


現在、基礎工事中。

最近の高温の中、職人さんには体調管理気をつけ作業してもらいたいものです。

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新装スーパーアークスに行ってみた。

当別ラルズが今月19日にスーパーアークスとしてリニューアルオープンしました。


それから10日たち、既に多くの人がお買い物に行ってると思います。
特に買い物はなかったのですが、どんな風に変わったか見てきました。



玄関入って正面にドーンとショーケースが来て、そこにあったレジは真ん中へんに移動しました。

変わらないといえば変わりませんが、あか抜けて明るくなった気がします。


特に冷凍食品コーナーは充実した気がします。


人口減少中の当別ですが、ラルズが投資してくれてありがたいことです。

一方で当別駅前ラルズマートも必要なお店ですから、あそこはあそこでずっと残ってて欲しいです。

義務教育学校説明会から商工会まつりまで

金曜日の夜は西当別コミュニティーセンターで当別町一体型義務教育学校基本設計住民説明会に参加しました。


40分の説明に50分の質疑応答でした。
この学校の特徴はインナーテラスとステップ階段、教室前のワークスペースなど。


質疑応答では予算や財源、防災機能、西当別地区の学校の将来像などが話題となりました。

当別町は来年の7月着工に向け、実施設計に取りかかる予定です。



辻野建設工業はこの義務教育学校にほど近い、保育所跡地を分譲販売してますが、その宣伝を2つのフリーペーパーで行ってます。

その1つJP01。
JP01って何かと思ったら北海道の自治体番号なんですね。




2つのフリーペーパーはネオバカ創刊号。
ネオバカは最近、お近づきになってるFM白石が発行するフリーペーパーです。






さて、昨日。
カフェフォレストの周りに怪しげな車が大量出現。


別な会場で開催予定だった車イベントが雨でぬかるんでるんで、急遽、フォレストに場所を変更。
ちょっと異様な光景となりました。




昨日は朝から商工会まつり。
中央通りをメイン会場に様々なイベントや食べ物を提供しました。
私は実行委員長を仰せつかりましたが、無事終了。


町内では今後、スウェーデンマラソン、そしてお盆のビアパーティー・花火大会といろんな行事が予定されてます。

FM白石の番組

昨日はFM白石(83.0)に出演しました。


毎月金曜日の13:00から13:30まで「ラジオトペル」と銘打って1年間(12回)FM白石に出演する事になりました。
この枠はWith-Sアラカルトと言う日替わりコーナーです。


主に辻野建設工業の宣伝をしますが、「さとまち末広」分譲地(4区画)の宣伝がメインです。

とは言えこの事ばっかり言ってられないので、大きなテーマは当別に遊びにきませんか?気に入ったら住みませんか?と言う事です。

昨日はカフェフォレストを運営するティーデザイン社長の棚村君をゲストにフォレストを始める前のエピソードや現状などについて語りました。

ラジオ番組なんて初めてなので緊張しました。
最後の方は時間調整がわからなくバタつきましたが、なんとか終わりました。

次回8月23日は佐藤立君にゲストに来てもらい田園住宅での暮らしぶりや当別での子育てについて話そうかと思ってます。

このラジオ、ミニFMなんで白石限定ですが、TuneIn Radioと言うアプリをダウンロードし、FM白石を探したら聞けるかもしれません。

ハノイ(感想)

ハノイの印象の一番は交通状況。

バイクや車が川の流れのように走っているので、交差点は渡れないし、空気は悪いし、勢いを感じると言えばそうだが、地下鉄や高速道路などの公共交通機関を整備する必要性を感じました。


ハノイでは中国が電車か何かの交通機関の新設工事を請け負ったそうですが4年たっても進まないと言ってました。
ホーチミンは逆に日本のゼネコンが地下鉄か何かの工事を2年前からやっていてそちらは順調だとも聞きました。

住宅地と勤務先をつなぐ公共機関、大きく言えばまちづくりの計画が必要だと思いました。

次に優れた人材がいるのに人材を輸出しなければならない現状がもったいないと感じました。


主だった産業が見当たらないと言うのが現状のようですが、何か自国産業を発展できれば良いのになと思いました。



最後に何ヶ所か日本企業を訪問しましたが、全て女性が窓口で生き生きと働いていて、素晴らしいと思いました。

それは蛇足ですが、海外に現地法人をおくなり、海外となんらなのビジネスをする事は何となく夢があるなと思いました。

北洋銀行さんの方は設計やプログラムなどの外注先としての活用が良いのではないかと言ってました。

今後とも自分にとってグローバル化とは何なのかを考えていきたいと思います。


ベトナムの企業訪問

ハノイ最終日→企業訪問

昨日はハノイの企業3社を訪問しました。

訪問の目的はもし当社がハノイに現地法人を作るとなるとどんな企業にお世話にならないと行けないのか?です。


1社目はAGSと言う会社です。

こちらの会社は会計・税務を中心としたコンサルタントです。

海外に事業展開する時に駐在員事務所と現地法人が考えられますが、ベトナムの場合、駐在員事務所と現地法人は別物と考えられてるので駐在員事務所を現地法人に格上げすると二重経費がかかる。

現地法人は有限会社と株式会社があるが9割がた有限会社である。

設立にあたってIRC(投資登録証)やERC(企業登録証)の提出が必要。

その際、3年間の事業計画書や法的代表者の届け出が必要。

有限会社の場合、出資金はいくらでも良いが最低500万はいるのじゃないか。

法的代表者のベトナムでの給料やベトナム滞在日数、アパート賃貸契約、日本での所得などを考えておく必要がある(所得税の関係)。

不動産業など国が関与する業種では資本金が1億以上必要となる場合があるので、業種選定には注意が必要。

政府に提出する決算書類にはインボイスの添付が必要。

例えば合弁会社で日本企業出資70%、ベトナム企業30%であっても実質支配がベトナム企業であればもめることがあるので注意が必要。

外資企業には毎年監査が入る。

結論としてはベトナムで現地法人を作るには国のいろいろな許可が必要ということです。


昼ごはん↓



次に訪れたのはISNと言う不動産会社。

ベトナムではオーナーが強く管理会社と言えども賃貸契約内容の確認にはオーナーにお伺いをたてる必要がある。

居住用部屋の家賃は月300ドルから1500ドルまでいろいろ。

1500ドルは駐在員向けで500ドルは現地採用職員用向けと言うイメージ。

だいたいが家具付き。
メイド付き(掃除、洗濯、食器洗いなど)も当たり前でメイドは家主不在時に家事をやってくれます。

事務所についてはシェアオフィス物件多数あり。
これは便利。
登記もできるし必要な事務機器が揃ってる。
立地場所も良い。


最後にG.Aコンサルタンツを訪問しました。

GAコンサルタンツさんの業務内容は簡単に言えばリクルート。
専門性の高い転職人材を斡旋してます。

製造業、建設業、物流関係企業にベトナム人、日本人などを紹介してくれます。

手数料は成功報酬で年収の20%。
ベトナムはボーナス1ヶ月が決まりで年収は月給の13ヶ月分で計算します。

日本語のできる人材は人気あり。

初任給は月5万あれば大丈夫。

テト(旧正月=2月)前にボーナス支給(テトでお金を使うから)。

福利厚生として社員旅行必須。
ベトナム人は2泊3日程度の社員旅行を楽しみにしている。

付加価値としてランチ代、誕生日休暇を出すと喜ばれる。

職場と家の距離はバイクで30分圏内が理想。

産休、育休合わせて6ヶ月。
年金や失業保険、健康保険あり。

休日出勤は通常日給の3倍になることあり。

報連相や数値管理の文化がないのでその方面の教育必要。

黙ってれば自分でなんとかしようとし、本当に困ってから相談されると困る。

有給休暇は12日/年。
週48時間制。

ゼロ歳児保育ないので親がいないと育児難しい。

日本人は仕事中心だがベトナム人は家庭重視。
転勤や出張を命ぜられたら家族と相談する。
その辺は学ぶべき点あり。

以上が3社のヒアリングの概要です。
自分自身への記録として書きました。


今回の3社は北洋銀行のハノイ駐在員からのご紹介でした。
北洋さんからはアポ取りでお世話になり昼食をとりながらのレクチャーも頂きました。

またピーエイさんの同行とCEO開発さんあるいは日越人材リンクさんの車でハノイ市内を動きました。

彼らのアテンドがなかったら車や食事、視察先、アポイントの確認などができませんでした。

大変お世話になりました。

この訪問を足場に今後の事業展開を練りたいと思います。








技能実習生の学校訪問(ハノイ)

今回、ハノイ訪問の目的の1つは建設業向けの技能実習生の学校を視察する事でした。

二ヶ所見学しました。
ハノイ市内、CEOサービス開発株式会社の第1センター建設訓練センター。


現在190人がこの学校で学んでます。
130人は既に受け入れ先が決まってて60人はこれから決まる。
受け入れ先はほぼ建設会社。
一部縫製関係会社に入る子もいるそうです。

日本語のテキストはこれ。みんなの日本語。


海外ではこれが一番、日本語のテキストとして使われてます。

トレーニングセンターでは実際の日本の建設現場を模して、安全対策や5S、足場、左官、内装作業の一部を学習します。




道具はあまり良いものはありません。
型枠の付け方練習があります。


技能研修生は18才から25才くらいまで。

実家が農家の子供が多く、農家の年収は10万くらい。

農家は食べ物は自給、土地代はただ、水は井戸や雨水、車はなし。
農業には(機械、肥料、種代など)経費かからず、ただし、ネットは普及していて月400円程度の通信料は払ってます、

もし日本で2人、相部屋で暮らすと出身地により仲が良い悪いの場合もあるかもしれないし、年齢差があって1人が家事を押し付けられることがあるかもしれない。
管理団体の行う研修生への戸別訪問ヒアリングはそう言う問題を洗い出すためにあります。

寮は写真のような軍隊式。


クーラーはついてます。

ベトナムには徴兵制度があり、そこでここのような共同生活をする場合もあるが、徴兵から逃れる方法もある。

授業を視察しました。


20人くらいの教室で私が入っていくとビシッと立っておはようございます、と元気な声で一切にお辞儀をしてけれました。


質問をして良いよと聞くとベトナムの気候はどう思いますか?とかいつ来たんですか?などの質問がありました。

北海道を知ってますか?と聞くと3人がこれから北海道で働くと言ってました。

ベトナムはおじいちゃんとおばあちゃんが孫の世話をするのが一般的らしく親が日本に出稼ぎに行っても大丈夫。

技能研修生は銀行や親戚から借金して日本語学校に通い、一年半くらいで借金を返します。

残り一年半で200万円くらい貯金すると言うのが普通のようです。
働いて稼ぐ気構えはあるようです。

日本に来たら確かにネットで仲間どうし、勤務先の比較をするようですが、会社を変えることはできないので基本辞めることは無いようです。

面接や技能研修生の採用は採用する会社の社長自らやらないと社内でうまく回らないことがある。

ハノイでは内装の仕事は沢山あるらしく、研修生が帰国する際にうちの会社が内装会社と連携する事もアリかと思いました。

CEOの本社を訪問させていただきました。25階建の自社ビルで、主にリゾート開発や市街地開発を手がけるディベロッパー傘下に人材会社があります。


今回案内してもらったフィンさんの職場をチラ見させてもらい、


立派な応接室で企業プロモーションビデオを見ました。


また自社ビル内のレストランでベトナム料理のランチ(春巻き、空芯菜、スープなど)をご馳走になりました。


続いて午後からはまた別な学校訪問。
運営する会社は日越人材リンクさん。


もともと軍の施設だったものを学校にしたそうですがとても綺麗な施設でした。


こちらの学費は50万円程と聞きました。
この場所はハノイから車で1時間弱と言う事ですが、地代家賃が安いと言うメリットがあります。
全寮制なので場所はあまり問いません。

現在生徒は280人程。既に行き先企業が決まってる生徒のみです。ここにいる間にN5とかN4の資格を取ります。
最近80人ほどが巣立っていったばかりでこの後新たに80人くらいが入校してくるそうです。
生徒の需給バランスが崩れることはあまりないそうです。
採用する側は採用予定数の3倍くらいの生徒を面接し、採用されなかった生徒も3回くらい面接を受ければどこかに決まるそうです。

教室を二ヶ所訪問しました。


授業中の訪問者はよくあるようでお客さまが来た時の対応は慣れてます。

20人ほどのクラスで、リーダーが一通り進行してくれます。これから勤務する職種ごとに手を上げたり、質問をされたり、こちらからも自己紹介しました。

生徒からの質問はベトナムの印象や日本でのオススメの観光スポットや食べ物はなんですか?など。

ここのクラスでは最後歌(AKB40の紙飛行機)を歌ってくれました。
最後は記念撮影。

お客さまが来た時の対応は少しずつクラスで違ってるのかもしれません。
ここのクラスはちょっと工夫してる印象がありました。

本物の日本人が来ると勉強になるらしく授業の邪魔になるということではなさそうです。


最後の教室は建設業関連の男子生徒ばかりでした。
防水業に行く生徒や林業もいました。
あまりに元気が良いので圧倒されます。


以上、ザッと学校訪問でした。

私が想定してる建築大工職での技能実習生はハードルが高い方だと思います。
給料や棟梁、施主、期間、道具、送り迎え、言葉、待遇などいろいろな事を考え判断したいと思います。

今後、グローバル化をどう経営に取り入れるか?と言う視点は外せないテーマです。

ハノイの朝

今日、明日とハノイにいます。
技能実習生の学校を訪問します。

ハノイ市内にある日本人ビジネスマン用のサクラホテルに宿泊。
なので朝ごはんは数ある日本食メニューの中から納豆定食を選択。

納豆はポリポリ、ご飯はねっとり。
でも日本食の雰囲気は出てますかね。

朝食後ホテルのまわりをグルッと回り、すぐ横のバインミー屋さんに惹かれました。


市場あり。


果物屋さんあり。


朝ごはん食べてる人。


空気は生暖かくネットリし、道路はバイクやクラクションの音で賑やかです。


ベトナム全体の人口は9000万人弱。首都ハノイの人口は約700万人、ホーチミンは800万人。

ホーチミンは資本主義的だけどハノイは社会主義的。

ハノイは政府系機関や企業が多く、マクドナルドは一件しか無いようですし、コンビニもあまりありません。

日本企業も製造業を中心に進出してますが、黒字になるまでは3年かかるとの事。

今回はネットで飛行機を手配し札幌~ハノイ往復でチケット代は6万円。
ライン電話はただで日本に繋がります。

移動や通信と言ったビジネスインフラは格段に向上してるので、東南アジア圏はそのうち経済圏としてより以上にまとまってくると思います。

台北にいます。

ハノイに向かってます。


安いチケットを買って単独移動中。
なので千歳から台北経由です。
台北桃園空港まではピーチ、次の飛行機はベトジェットエアーという安そうな航空会社なのでうまく乗り継ぎできるかどうか?
あと3時間あるのでフードコートで遅い昼食。


豆腐やお餅、キノコやチキンのフライの揚げものセット。
ビールと一緒に頼んだら約1000円。
多くて残しました。

北大学食

昨日はパッシブシステムを導入した住宅の測定結果(温度、湿度、CO2濃度、風量)を検証しに北大建築へ。

打ち合わせが13:00だったものですから久しぶりに学生気分を味わいたいと考え、昼食は学食でする事にしました。


行った中央食堂は好きなおかずやサラダバーのあるカフェテリア方式。

魚と肉と豚汁などをピックアップしレジで清算。
意外と高かったのでビックリしました。
頼みすぎたのかも。


無味感想と言えば言えなくもない椅子テーブル席で割とビッシリ学生たちがいて、それでも1時近くなるとサッと客が引いてきました。


たまに学食も良いものです。

森林組合あり方検討会

最近、当別森林組合のあり方について議論してます。

私を始め森林組合の理事3人が検討会のメンバーです。

スタッフの問題、過去からの負債の問題、組織の問題などなど。

組合長からいろんな資料を渡され読んだりしてます。


今は問題の発生源の検証などを行なってますが、同時に将来の道筋の仮説について話し合ったりしてます。

まずは町民全般あるいは森林所有者に森林整備が正しく理解されてないのが問題かと思います。
この辺は一度町の広報でも取り上げていただいた方が良いかもしれません。

関係者の連携やそのためのビジョン共有も大事そうです。

森林ビジョンと言いますと人工林を適度に伐採・植林することにより山を健康に保ちつ、切り出した材を持続可能な社会整備のマテリアルとして有効活用する事であり、多面的な有益性を持った産業・場として林業を育てて行く事などだと思います(実際は関係者でビジョンを考え共有した方が良いでしょう)。

その上で森林経営(今回はその重要な一部としての森林組合経営)をどうすべきか、様々な意見を出し、実行して行くのが望ましい流れと思います。

しっかりとした背景を持てば、その川下(地域材を使った木造住宅、家具、チップ、ペレットなど)の価値が高まります。

自発的な委員会ですが、結構、重い責任があります。
うまく将来像が描けると良いのですが。

いらなくなった人形

1人住まいで戸建てに住んでるお年寄りがマンションや高齢者施設に入ることがままあります。

うちの叔母もそうなんですが、すぐにではないにしろ引越しの準備をする事になりました。

昨日は叔母の自宅を訪ねたら沢山ある人形を捨てるには忍びない、なんとかならないかと相談されました。


ひとまず会社に持ってこようかと思いますが、このようにして捨てられる古いものは莫大にあるんだろうと思います。


一個一個をみるととても日本的な文化を感じますが、私自身あまり知識がなくて「これは花魁だよ」と言われて始めて花魁ってどんな歴史があるのだろうと興味が湧きます。

できればまちなかの古い空き家や空き店舗をもらうか安く買い、そこに捨てられそうな貴重な人形や家具、焼き物、掛け軸などを展示し、子供達に歴史の勉強とか言っていわれを説明するとか、歴史や日本文化教室にするとか、あるいは海外からのお客様に案内(ときには販売)するなどして使うなどすればよいのだがと思います。

こうして知らず知らずのうちに当たり前だった日本文化が忘れ去られていく事に危機感を覚えたりします。

同窓会とタイ人の退室

昨日は高校同窓会(当別バージョン)のプチイベント。

当別歴史講座。

前半。
伊達の殿様や家臣たちがどういう気持ちで故郷の岩出山を去ったのか?
当別になにを期待して移住したのか?

後半。
当別に2つあった軌道の歴史について。
つじの蔵の近くに江当軌道の始発駅があったということで、記念碑的な木柱を立てたいと思いました。

と、当別歴史ボランティアのお二人から熱のこもった講演をいただきました。

続いての懇親会では尺八の演奏あり


突然の講談あり


なかなか楽しいひとときでした。

こういう粋な集まりがあると暮らしの楽しみが増えますね。

さて、今朝は1カ月ほど滞在してた北海道医療大学の短期留学生が帰って行きました。


先輩と富良野、洞爺を回ってから帰るようです。

カフェ フォレストの1周年

飲食業は難しいと思ってました。

飲食業は水商売でお客さんが読めない、お客さんが入らない時ただただ待つのは辛い、飲食業にはそんなイメージを持ってました。

今もそう思ってます。

でも1年前にカフェフォレストをオープンした時は10年続けようと話してました。

カフェフォレストは建物の所有者が辻野建設工業、その建物を一旦、当別まちづくり会社に貸し、まちづくり会社がTデザインに又貸しし、店長はTデザインの従業員です。
そんな仕組みになってます。

これから空き家、空き店舗が増えてく時にうまく店子をマッチングできれば良いですが、必ずしもタイミングが合いません。
なので家賃が発生しない、あるいは極めて安ければまちづくり会社で先に借りておいて、こちらでリスクを背負い、真剣に借主を探すというのも良いかと思います。

どんな店子に入って欲しいかまちづくり会社で想定する。
今回はカフェですが、カフェはジャンルとしては飲食店ではありますが、カフェは文化の拠点あるいは町の文化度のメルクマールと言えます。

コーヒーを楽しむのはもちろん、会話を楽しむ、時を楽しむ、考え事を楽しむなど、カフェを利用することで何か創造的な事が起きそうな気がします。

今、当別にはたくさんカフェができてますが、とても良いことだと思います。


フォレストは末広町にありますが、私としては末広町内会をエリアごとリノベーションできたら良いなと思ってます。

なので早く「さとまち末広」全4区画を実現し、ちょっと質の良い住空間にしたいと思います。

これからもフォレスト↓
「Coffee stand 4fourest」
をよろしくお願いします。

大学訪問(採用関係)

昨日は札幌国際大学と北星学園大学の就職担当部署を訪問。
最近の学生の傾向と企業としてはどんな対応をすべきか?をヒアリングしました。

↓北星学園大学


〈学生の現状〉
半分以上はまだ動いている。
何人かに電話したが就活中、これからどうしたらよいかわからない、タイミングを逃している、友達がインターンシップで決めて焦っている、などの声がある。

<キャリア教育の現状>
インターンシップやっているが長期間は嫌われる(1~2週間)。
受ける企業も大変だと思う。
手軽なインターンシップが受けている(マイナビ)。

<就職課の今後の展望>
川上から川下の企業をいっぺんに体験できるインターンシップなどは良いかもしれない。

↓札幌国際大学


<学生の現状>
合同説明会に参加する学生数減っている。
大企業のスタート早い(内定連休前)。
内定(本州企業)80~90%。
50~60%(全体)。
例年よりは動きは早い。
札幌近郊志望者は6月スタートで今は最終選考段階。
8月末までにどのくらい決まるかどうか?
残る学生は年内いっぱいに決まるよう指導していく。

<キャリア教育の現状>
キャリア支援センターを利用する学生とそうでない学生がはっきり分かれる。
利用する学生は何度もセンターを訪れる。
大学低学年のころからライフプランを考える授業あり。
インターンはだんだん増えているが単位としてのインターンは人気がない。
今はマイナビ、リクナビでワンクリックインターンシップ応募ができるのでその利用者が増えてる。

<就職課の今後の展望>
来年は大手は2月くらいに活動スタートするのでは?
それに合わせて大学も早く動く。

<その他>
少子高齢化によって親が子供に近くにいてほしいという要望がある。
これが地元志向にも影響する。



今回は中小企業家同友会の共同求人委員会の活動として訪問しましたが、辻野グループとしては大工さん、設計、施工管理などの求人をしてるので若干、観光や福祉などを専攻してる訪問先とはミスマッチでした。

私としては体育会系の大学生に大工職人を進めたいところです。
また各大学に人的ネットワークを構築するなどして採用を優位に展開するノウハウを整えたいと思います。

当麻町役場


木造在来大規模建築。
最近の私のテーマのひとつ。

木造大規模建築は今まで大断面集成材を使うのが多かったけれど、当麻町役場庁舎は在来工法でやったと聞いて視察したいと思ってました。

今回は道総研の方々と一緒に視察しました。


議場は集成材使用。
木造在来と集成材の混構造なので構造計算に技術が必要と感じました。


議場の机はキャスター付きで簡単に移動できるので、集会や議会以外の会議に使えます。


オフィスは柱が沢山ありますが、さほど邪魔にはならないそう。
コミュニケーションが取りやすいという大空間の良さがある一方で大空間が為の温度ムラがあり、温度に対する個人差もあり、温度や換気に関しては検討の余地があるようです。
通路計画にも改善の余地がありそうな気がしました。


町長室にも案内していただきました。


カンディハウスの家具を配備した和風なしつらえでした。


暖房はチップボイラー採用。


投入口が二ヶ所。


暖房余熱でチップを乾燥させる仕組みになってます。


この庁舎は設計施工の事業体からの買取り方式という事で興味深かったのですが、道北では結構買取り方式があると聞き、道央圏との違いを感じました。

木造在来大規模建築を普及させる上で今後の開発の必要性を感じたのは準耐火用大型外壁パネルの開発。

現場内でも良いので1箇所でパネルを作りクレーンを使ってドンドン貼ってけば早い気がします。

やはり実物を見るといろんなアイデアが浮かびとても参考になりました。

ハナコ朝ごはん



今朝は川の近くからハナコのエサ(イタドリ)を取ってきてやりました。
最近ハナコは年取って少食になり、更に好き嫌いも変わりました。
牧草より葉っぱの広いフキやイタドリが好きになりましたし、水もあまり飲みません。

以前のように鳴かなくなりましたし、人間で言う「枯れた」でしょうか?

高校の学校祭

昨日は次男の高校学校祭。
現在、3年生なのでこれで最後。


多彩な催しでどれもそれなりに凝ってるので見応えがありました。
吹奏楽部の発表。


合唱部の発表。


華道部。


パソコン部的な部。


地球惑星科学部なんてのもありプラネタリウムやってました。
残念ながら上映中で中には入りませんでした。


書道部。


美術部。


生物部。


サンショウウオの餌やり体験あり。


クラスごとの模擬店。


金曜の夜行われた行灯行列の行灯展示。




今や高校の学校祭はショー化して大勢の人が訪れます。
授業の合間に準備や練習するのは大変だろなと思います。
しかしそれをやってのけるのが「若さ」と言うエネルギーだと思いました。

今日は亜麻まつり


今日は13:30まで旧東裏小学校近辺で亜麻まつり。

ゆったりした雰囲気でやってます。
校舎の中でも展示や販売してるのでグルっと見るのも良いと思います。


亜麻の実入りのナッツスパイスが目を引きました。


来年は当別150周年なのでメッセージ貼っつけてきました。

トラクター教習所と観光妄想

私の持論はトラクターで農地を起こす、種をまくなどの作業をする教習所があったら良いのじゃないか?という事です。

今の農家は機械に乗るのが仕事みたいなところがあります。

なのでトラクターオペレーターの需要はあるし、トラクター運転から新規就農者を探すのもありかと思います。

それに加えてトラクターの試乗体験も観光コンテンツとして有望じゃないか?とも考えてます。

ひろがりファームで持ってる約2ヘクタールの農地がその候補地。


敷地には小川が流れ山に囲まれてます。


先日隣接してる農地を借りてる農家さんにその土地に立ってる空き倉庫を使わせてもらえないかと相談し、了解を得ました。


中には古いトラックと農機具がありました。

ここに練習用のトラックを入れたらどうかと思いますが、クボタに調べてもらったらキャビン付きのトラクターは中古でも250万円するというのでもう少し探してみようと思ってます。

CLT実験棟を視察

先日は旭川林産試験場を訪れCLT(クロスラミネテーッドランバー)の実験棟を見てきました。
CLTは高層建築に使える可能性を持った構造用木質パネル。


この実験棟、床面積115.36㎡で建築費4000万円。
長い庇がチャレンジ。
雪でどのくらいたわむか興味深いところです。


カラマツのエゾマツで2種類のCLTパネルを製作、強度計算を行いました。
CLTは北海道でまだ製造してなく、今回のは北海道から原料を岡山の工場に送り、できたパネルを送ったので輸送コストがかかってます。

接合部は通しボルトやビスで固定。




実験棟だから仕方ないのでしょうが、もう少し断熱性能を上げても良かったのでは。


欧米ではCLT高層木造建築もあるので日本でももっと木造でいろんな建物を建てれるようになってほしいと思います。

キャッシュレスその後

この間、地下鉄大通り駅から札幌駅までモバイルスイカを使ったら時になぜか出口ゲートが閉まっちゃったんですが、既に体の半分は通り越してたのですり抜けちゃいました。

近くの駅員を探したが見当たらず。

まあいいやと思ってJRに乗ろうとしたらスイカが機能せず。

JR駅員に聞いたら地下鉄大通駅から出てない事になってるので、地下鉄駅で精算してくださいと。

時間がないから現金で切符を買いました。


その後、昨日は商工会主催のキャッシュレスセミナー。
ジェイコインペイと言う銀行系の決済システムの説明。
早速、アプリをダウンロードしてローソンに行きました。


ついでにモバイルスイカはどうかと思い、サンドイッチを2つ買い、片っぽはモバイルスイカ、もう1つはジェイコインペイで買おうと思いました。

なぜかJRはダメだったモバイルスイカは使え、ジェイコインペイは定員がようわからんくて使えませんでした。

今度はセブンイレブンでジェイコインペイ試してみようっと。

留学ツーリズム

昨日はバンコクから医療大学へ短期留学している歯医者さんと食事。
彼らは約1ヶ月、お試し暮らし用のテージーホームに滞在してます。


せっかくなんで「ぎん平」にて懇談する事にしました。

タイではドクターを取るのに5年かかるそう。日本だと3年で済む。学費はタイも日本もあまり変わらない。
それが日本でドクターを取るメリットだそうで、彼らはその下見に来てます。

ついでにレンタカー借りて富良野に行ったりするそうですが。

昨日は午後一、役場で総合計画(観光分野)を作る上でのヒアリングがあり、その際にも医療大学を活用した留学ツーリズムと言う話が出てましたが、まさにそんな感じです。

観光って別に単独成立するものではなく「観光=体験→なんでも」と思えば「教育」だろうが「農業」だろうが「暮らし」だろうが、何でも観光と言えちゃう。

観光が成功するには定義する側の発想力によるところが多いかもしれません。

だから当別の地域資源である医療大学を観光資源と見なした大学ツーリズムや留学ツーリズムには可能性があると思えます。

ネットで国際線とってみた。

ベトナムに1人で行ってみるか?という話になってます。

いつもの海外旅行だとクラブツーリズムとか旅行会社に頼みますが、今回は自分で手配するパターンです。
初めてですから上手くかどうか?ちょっと心配です。



国内線を取るような感覚でとりあえず手配しました。
後は千歳→台北→ハノイとスムーズに移動できるかどうか?

海外旅行もパッと行ってササっと用事済ますみたいな感じになれば仕事の範囲が広がるかも。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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