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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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帰って行った隣人

1年前、丁寧な日本語を話すアメリカ人からアパートが空いてないかと言う問い合わせがありました。


それが井上オースティン君でした。
私の自宅前にあるテージーエス所有、ひだまりコーポが空いてたので勧めると奥さん共々入居しました。

町内企業に勤めることなり、沖縄からの転居でした。

ミシガン州出身の彼は私の長男と同じ年で人懐こい奴だったのでたまにご飯を食べたり、一緒に山に行ったりしました。

ひと冬を越し、子供が生まれました。
頭は切れるんですが、個性が強い事もあり、いろいろあって会社を辞め沖縄に戻ることになりました。

昨日の朝、部屋の鍵を受け取り、見送りました。

歩いてく後ろ姿を眺めながら、今後、彼らはどんな人生を送るのかなぁと思いました。

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紫根ドリーム

昨日は薬用植物研究会のミーティングがありました。
当別では5件の農家が紫根を栽培してます。


現在は需要が生産を上回ってる状態です。


需要といっても60万円くらいの需要ですが・・・。
ただ、紫根製品も増えてきてるようなので、その市場が成長すれば話は変わってくるかもしれません。

生産者の集まりはそれなりに面白くてそれぞれ少しずつ違うやり方を試して、その結果がどうであったかを評価し合います。

また昨日は北海道医療大学の薬草園に行き、先生と意見交換しながら薬草園の紫根を観察しました。


私はその後その場を離れましたが、生産者は各農場の圃場を視察したはずです。

今は60万円くらいの生産規模ですが、これが1000万円ともなるとまた話が変わり、農家の他のメインの作物の作業体系にも影響するので、機械や労力を投資するだけの生産メリットがあるかどうかの判断になります。

一つの作物をブランド化するにはいくつものハードルがあり、それを乗り越える事は極めてレアでありますが、夢を持って取り組む事も必要です。

農家まわり

昨日は農家まわりの続き。

辻野商店から肥料農薬を購入したりお米を出してくれたりしてる農家さんを回りました。
お米の生育は順調そう。

農家一人一人の条件(面積、土質、性格、年齢、手伝ってくれる人の有無や人数、機械の台数や能力、納屋の大きさ)によって使う肥料農薬の種類や使用タイミングが変わります。


厚田の方では田んぼにシカがいました。
米を食べちゃうので電柵で囲うのですが、その設置も労力を要します。


手間が回らない人は田んぼに入る回数が少なくなるので必然的に手間をかけてる人と生育の差が出ます。

挽回するために肥料や農薬を使います。
その時に辻野商店の営業マンと相談したりします。


手が回らなくて雑草が増えちゃった圃場もありますが、今から打てる手もあります。


防除機もハイテク化され、農薬の濃度や散布の圧力、走行スピードを自動制御してくれます。


16日と22日の雨でとても助かったという声もありました。
あの雨で大豆が蘇ったと言う話を聞きました。


直播水田も順調そうでした。
昨日は水が入ってませんでしたが、今日は入ってるでしょう。↓


いろいろ話しをし、顔を見ながら、農家さんの気持ちと今後の農業について考えたりしました。

「ふとみ駅」から「道の駅」まで電動自転車で。

昨日は夏至祭関連行事、JRヘルシーウォーキングのお手伝い。
石狩太美駅で降りるヘルシーウォーキング参加者にチラシを配ったりお茶を振舞ったりと、当別観光協会の手伝いです。

スタッフが結構いたので石狩太美駅フィーカにあるレンタルサイクルでひとっ走りして道の駅まで行ってみました。


レンタル料500円と後で戻ってくる保証料2000円が必要です。


電動自転車なんで坂道だろうが向かい風だろうが楽々行けます。


多分2~3時間こいでもバッテリーは無くなりません。
時速20キロはでます。


太美駅から道の駅まで20分もあれば往復できます。


昨日は途中から晴れ、夏至祭も盛況でした。

花フェスタ

昨日は道新記事で見た花フェスタ、北海道農業高校生ガーデニングコンテスト会場に立ち寄りました。
当別高校関係者(学校評議員)としても当別高校の作品を見たいと思ったからです。↓


薪の塀は前からやってみたいと思ってたので、どのように見えるかに関心ありました。


高校生が腕を競い合うのも良い勉強かと思います。


花フェスタって最近あまり関心なかったけど、続いてたんですね。
じっくり見ると面白いイベントです。
北海道農業高校生ガーデニングコンテストの大賞は旭川農業高校。テーマは旭山動物園。


入賞してませんでしたが、新十津川農業高校の作品も雰囲気出てました。

新しい観光会社に期待します。

当別に新しい観光会社があったんですね。
できて間もない会社ですが、西町に事務所があります。

北海道地域観光計画(Horto)。


↓フェイスブックページから
ツーリズムを通した北海道地域の素財発掘と深耕を実践する専門集団です。
札幌・積丹・苫小牧の道央地区を拠点に、事業の運営、事業者への側面支援、旅行企画構築を行っています。

今のところサイクルツーリズムやワカサギ釣り体験などやってるようです。

観光協会の役員を仰せつかってる私としてはこのような会社が出来ることは大変うれしい事であります。

早速、館山代表と一杯飲みながら、当別ダムの活用や農業観光など意見交換しました。

通年で安定した受注を受ける事は難しいとは思いますが、頑張って欲しいと思います。

深川集荷業者訪問



昨日は深川へ。
辻野商店の同業者が米、麦、大豆の調整施設を建設した後、倉庫を建てているというので見てきました。


近年、鉄骨造の建物は鋼材の高上がり、ボルトの品不足により建設費が高騰してます。


辻野商店も倉庫が足りなく、営業倉庫を借りてますが、結構な金額。
どのくらいの建設費であれば何年で元がとれるのか?と言う検討をしてます。

組合の仲間ですがとても親切に対応していただきました。


麦の調整事業は不透明な部分があるので微妙ですが、実際やるとなるとどうなるのかと言う準備はしておこうと思います。

千歳スタンド訪問

今年、エアウォーター方針説明会の懇親会で初対面した千歳の同業者。

スタンド経営の今後についていろいろ情報交換し、会社訪問する事になりました。


熱源ENEOSスタンドマネージャーと同行したのですが、売り上げ資料をもらったりして、参考になる訪問でした。

その方は中古車買取をお勧めしてくれました。


感謝です。

FM白石視察

昨日はFM白石を視察しました。


FM白石関係者はFM当別設立を目指してますが、どこから切り込んで行けば良いのか模索してます。

FMを開設するには役場が協力が欠かせませんが、うまくプレゼンしないとおそらく役場は振り向いてくれません。

開設費用がどのくらいで、役場の負担はどのくらいで、そのうち総務省からどの程度補助があるのか?
また、ランニングに関して言えばスポンサー料をどうやって集め、経営を維持していくのか?


一方でラジオのコンテンツというか機能に関して言えば、FM白石は防災を強調してますが、コミュニティや文化の創出、企業誘致的側面、大学連携、健康増進、商店街の賑わいづくり、見守りやトラブル防止、公的情報伝達の円滑化、住民結束意識に繋がる放送内容などがあるように思え、役場への説得にはそれらを整理して伝える工夫がいるなと感じます。


しかし、昨日はFM白石の番組づくりのやり方でなるほどと思った点が多々ありました。

パーソナリティーが年50万円払ってラジオ出演し、その方がスポンサーも引っ張ってくる。

ラジオの広告効果は測りずらいが、スポンサーはなぜかお金を払って広告を出す、単にお客が増えればそれに越したことはないが、そうでなくてもスポンサーは自社の認知度が世間に広がってると思える場面があると継続してスポンサーであり続ける。

そんなノウハウがあるようです。

これからどんな展開になるかわかりませんが、ラジオ局を作る事はそのプロセスも含め当別の文化度が向上する気がしますので、議論が盛り上がることを期待してます。

農家まわり初日

昨日から辻野商店がらみで農家さんを回ってます。


農家さんが辻野商店に対してどんな要望を持ってるか?その他にどんな悩みや期待を抱いているか?など世間話的に聞いてまわりました。

大まかに農家さんは規模拡大しがちで、人手不足にも悩んでます。
また、小麦のナマグサ病以来、輪作にも関心が高まり、新しい作物に取り組む例も増えてます。

そんな時に辻野商店に相談しながら肥料や農薬を選定する事がよくあります。

農家さんはそれぞれが微妙に条件や考え方が違っていて、その違いを踏まえた営業が必要です。


また、辻野商店では単に肥料や農薬あるいは秋の米の買取以外にも、後継者や新規事業などの相談に乗ったりする事があります。

昨日、訪ねた農家さんは修学旅行の受け入れをしてますが、その事務局体制について辻野商店でお手伝いした経緯があり「助かった」と言う評価を頂きました。

これから小麦収穫の準備まで一息付いてる農家さんが多いので合間を見て回っていこうと思います。

札幌郊外での子育て

現在、分譲中の「さとまち末広」。

そのコンセプトの一つが札幌郊外での子育て。

一区画170坪と言う広めの敷地だから畑や遊び場がある。
自由さとのびのびした環境で子育てしませんか?と言うのがコンセプトです。


昨日は実際にそんな環境に魅力を感じて引っ越してきたご家族にインタビュー。


さとまち末広の近く、エコアパートに越してきた三人兄弟のご家族。
子供たちは泥遊びもしますが、野菜作りの手伝いもちゃんとやってるみたい。

花でお迎えする


先日、町内の花農家さんに会社の玄関を飾ってもらいました。

◯メランポジューム
◯コリウス
◯インパチェンス
◯アジサイ
◯デルフィニウム(フォーチュン)

だそうです。

玄関の中にもステキな生け花があります。

うちの会社、冬の除雪を考えると正面に木を植える気にならず、なんか寂しい外観だなぁと思ってます。

少しは花でおもてなしできたら良いなと思ってます。

統計的発想

以前から統計的な発想、統計の知識が必要と思ってました。
こんな場合、通信講座が良いだろうと言うことで始めたのが現代統計実務講座。

昨年10月に始めたのは良いものの専門的な部分もあったりして、継続は大変だぁと思いつつ、やっと終わりました。


基本、データが正規分布に属するとして、比べる母集団の違いが有意かそうでないのか?を判定するのにt分析とかF分析を使う。
データをランダムに選ぶ方法として乱数表やラテン方格法と言うのを使う、などなど数学的な場面が多々ありました。

日頃の業務で専門知識を使う事は少ないかもしれませんが、統計を意識した思考や発想を身につけるには良い経験でした。

様々な販促手法

辻野建設工業で分譲中の当別「さとまち末広」全4区画(役場から購入した3区画+隣接地1区画)。

今回はあらゆる販促手法を試してみようと言うスタンスで望んでいます。

まず辻野グループ町内密着チラシ。


次に現地看板。


広報当別に小さな記事を出し、移住者向けに北海道生活に広告掲載。

そして札幌市にチラシを2万部新聞折込。




このチラシは道の駅、町内カフェ、田西会館などに置いてもらってます。

今月初めに江別市を中心に配布されてるまんまる新聞に記事広告掲載。


先週土曜日に道新地方欄に掲載してもらいました。


今後は近くの道路の電信柱に矢印看板設置予定。

その後はJP01と言うフリーペーパーや住宅雑誌リプランに掲載予定。

FM白石や何らかのテレビ番組にも出演交渉中、8月はチカホイベントに参加など。

Facebookページの広告は既にやりました。

現在、軽い打診が一件。

辻野建設工業としては札幌郊外で豊かな生活を送る大変良い環境の住宅地として「さとまち末広」を押しています。

このプロジェクトがうまく行かないようであれば、当別は衰退しちゃう、逆にうまく行けばまだ行けると言う可能性を確認できる。

そんな気持ちで取り組んでます。


ビニールハウスの自動上げ下げシステム


半年ほど前、辻野商店でスマート農業の補助金事業にエントリーしました。

結果、ダメだったんですが、その時、検討したいくつかの事について補助金が無くてもやってみたいと考えました。
その一つがビニールハウスの自動上げ下げシステム。


当別おおつか農場さんと共同研究することになり、昨日、実際にハウス2棟に取り付けました。
基本、スマホで操作します。


単にモーターをつけるだけで無く、無線で制御するので周辺ノウハウが必要です。


温度センサーも必要。


若干、まだ修正が必要な点がありますが、今日から稼働します。

うまくいけばハウス担当の奥さんの手間が省けるので今後の運用に期待がかかります。

ラ・トゥール札幌伊藤ガーデン見学


10日ほど前、会社に私宛ての新築賃貸マンション見学の案内が来ました。

何かと思ったら伊藤組社長宅跡地に建った高層マンションへの見学のお誘いでした。

なぜ私にこの案内が来たのか?

後で住友不動産の担当者に聞いたら東京商工リサーチが出してる「北海道の優良企業」と言う本に辻野建設工業が載ってて、DMを出したと言うのです。
知らんかった。
それはいいのですが、折角なので見させてもらいました。

このマンションのコンセプトはホテルのような賃貸マンション。
確かにエントランスホールはホテルのようでした。
24時間対応のコンシェルジュがいます。


30階建、300室くらいあって3月から募集を始め半分くらいが入居済み。まずまずのスタートだそうです。

8階のモデルルームを見せてもらいました。
この部屋は80㎡で家賃22万円。


茶を基調としたシックな部屋が2/3、白を基調とした明るい部屋が1/3。


南側の部屋からの景色はこんな感じで植物園が目の前にあります。


北西の角部屋はガラス張り。


当別も見えるかな?


JRもよく見える。


各階にゴミ出し場所が用意され、


一階には自分宛ての荷物が来てるか確認できる電光掲示板、


立体駐車場はタッチパネルで車を呼び、


待ってる間は待合室で寒くありません。

マンションの周りは今でも伊藤義郎さんの敷地で鬱蒼としてます。


札幌駅から徒歩8分。
関心のある方には住友不動産さんをご紹介します。

なぁーやに行きました。

青柳さんとつるし雛の話をする事になってたのでなぁーやを見がてら訪問しました。


ちょうどコンサートか何かが終わった後で楽器を片付けてました。


ここの環境はなかなか良く、庭も綺麗でした。


お店を運営するのは大変ですが、頑張って欲しいと思います。

その後、別な打ち合わせをカフェフォレストにてしました。
抹茶ラテを頼んだんですが、なんで店長、うちのハナコを知ってるのかな?

新十津川で多面的農家のなり手募集中

農業には食料供機能以外に国土や自然環境保全、美しい景観形成、文化の伝承、学習機会の提供、自給自足に繋がるノウハウ蓄積、レクレーション機能など、様々な機能があります。

ビジネスと言ってしまえば安っぽいですが、農家がこれらのサービスを提供する事により生計を立てる事があっても良いのじゃないか?そんな思いに共感して就農してくれる人材を募集します!と言うご案内です。

場所は新十津川の一番奥、幌加という地区でもう少し行くと当別の青山四番川に行きます。

このどんづまりの場所で営農している農家さんが体調を崩し、長年続けてきた子供向け農業体験ができなくなるだけでなく、離農の危機が迫ってます。

家は3から4部屋あります。


納屋や農機具も一通り揃ってます。




ユンボもあります。


水田自体は一町五反。
水田は三つの高さに分かれ7枚あります。今年から米は作ってなく牧草にしてます。


米の直播にも取り組んだことがあり、その時は7俵/反取れたそうです。
またヘリ防除も頼めばやってもらえるし、水は改良区が用意してくれたパイプライン2本を使います。

水田も全部米を作ることもなく、羊を放牧してたこともあります。
羊の餌用の牧草を締めるコンパクトもあります。冬は簡易な舎飼いをします。

鳥も飼うことができ、かつては七面鳥も飼ってました。
餌は米ぬかや雑草を配合しましたが、作り方は農家さんが教えてくれます。

隣接して徳富(とっぷ)川が流れていてニジマスなどが釣れます。


浜益の山の中に釣り堀がありますが、そこから稚魚をもらってため池に放して養殖ができるのじゃないかと言ってました。


家のまわりには簡単な休憩小屋と遊び場があります。




水田のほか離れたところに3町ほどの畑と5町ほどのカラマツ山林があります。
落葉キノコも生えてるそうです。

こちらの農家さんを地元、新十津川の社会福祉法人がサポートしております。
この農地や周辺環境、機械や農業施設をそのまま生かして就農、援農してくれる人材がいると大変助かるという話であります。

詳しくは社会福祉法人明和会、理事長の西川さんまでお尋ね下さい(0125-74-6032)!


ラベンダー移植@つじの蔵

数週間前、役場移住観光部局から「ラベンダーを植える土地を探してる人が来てるんですが、そんな場所を知りませんか?」との相談が来ました。

「よくわからないから私からその人に連絡する」と返事しました。

それから話はトントン進み、ひとまずつじの蔵の前にラベンダーを植えてみようということになりました。


ラベンダーおじさんに苗を180本運んできてもらい、辻野商店の社員で駅前大通りの花壇に植えました。


聞けばこのラベンダーおじさん、大手食品メーカー、カゴメの社員で辻野商店の商売とも関係ないわけではありません。


ラベンダーは宿根草でワッと広がり雑草を抑えることができるので見栄えも良いし、ここの花壇には良いかもしれません。

自主点検


先日、開かれた法人会当別支部総会にて配布された自主点検チェックシート(入門編)を辻野建設工業でやってみました。

チェック項目は領収書を始め各書類の保管方法や入出金その他の支払い方法に関する基本などなど。


意外と基本はできてるなと思いつつ、休みの管理や支払先別のデータ管理に弱いところがあるような気がしました。


たまにこうしたチェックも良いものだなと思いました。

事業構想

今年は月刊事業構想を定期購読してます。



中身を全部読むと時間がかかっちゃいますが、気になる記事をつまみ読みするには良いかもしれません。

今回は福井県のデザイナー集団、鯖江TSUGIの活動が目を引きました。

メガネの端材を活用したアクセサリー「Sur」の販売、越前漆の技術を活かしたお弁当箱「Bento_to」の展開、行商ショップ「SAVA!STORE」運営、産業観光イベント「RENEW」の開催、複合施設「TOURISTSTORE」始動。

最近、鯖江ではファクトリーショップが増えてるそう。

当別でも真似できそう。

スーパー工務店研究

建築知識ビルダーズのバックナンバーを取り寄せてみました。


というのも辻野建設工業の問題点を洗い出すのに他者比較をして見ようと思ったから。

取り寄せたバックナンバーはスーパー工務店に関する特集。

北海道からは須藤ホームさんや三五工務店さんが載ってました。

また、以前訪ねた鹿児島のべガハウスさん、社長の講演を聞いたオーガニックスタジオ新潟さんなども紹介されてます。

売上げで10億円ちょっと、新築棟数で30~40棟、社員数で20~30名が会社として多い規模でした。

参考になったのは業務区分。
現場監督、営業、設計、施工の業務がかなり柔軟にクロスオーバーしてる点。

設計料を事前に頂く、またはこだわり規格住宅を推進してる工務店もままありました。

細かく見るとまだまだ参考になる点があると思います。
時々、同業他社比較をするのも良いと思います。

お祝い

辻野建設工業が昔から左官でお世話になってる会社の代表者が変わったのでお祝いをあげようと思ってます。



左官職人と言うと今では極めて稀な職業かもしれませんが、これからもずっと頑張って欲しいと思います。

また、職人とは言え社長業ですから、責任もあるだろうし、いつか代替わりと言う転機もあるかもしれませんが、安全無事に過ごして欲しいと思います。

東京ステイ3日目(最終)

昨日は東京都内をあちこち回りました。

まずは「変なホテル浅草橋」
意外と外観は立派。


中に入ると受付に人形が2人(?)。


無人でチェックインします。
スーツケースを預けておくスペースが充実してます。


ロビーの水槽ではロボットの魚が泳いでました。


その後はコワーキングスペースを数カ所回りました。

八重洲のDIAGONAL RUN TOKYO(ダイアゴナルラン東京)。




突然の訪問にもかかわらずスタッフのシンゴさんがざっと案内してくれました。


イベントカレンダー。


共用のコピースペースや給湯スペースあり。




次にSENQ(センク)霞が関


中の写真は控えましたが、こちらでもスタッフの方々ザザッと案内してくれました。




完全個室や間仕切りだけのスペース、利用者が関係した本が並んでるスペースなど、結構広い空間にいろんな形態のワークスペースが用意されてました。


次は新宿のINBOUND LEAGUE。
呉さんと言うスタッフが説明してくれました。


ここは観光関連の利用者が多いようです。
なのでいろんな観光案内やレンタサイクルなどがあります。




聞きますと、こちらを運営してるUDSと言う会社はホテルを始めレストランやシェアハウスなど幅広くて刺激的な事業を展開してるようです。


コワーキングスペースの最後、目黒 にあるImpact HUB 。


こちらは古い建物をリノベした場所で特に受付等もなく自由に出入りできました。


スカイプで打ち合わせしてる人、オモチャみたいなものを手づくりしてる人、外国人と英語で寿司の話をしてるチャラ系の若者。
不思議なコワーキングスペースでした。



さて、東京見学の最後は東品川寺田倉庫 建築倉庫ミュージアム。




ちょうどガウディに関する展示会をやってました。


ガウディって寡作です。しかしこんなに特徴的な建築家はいませんね。


建築倉庫ミュージアムでは学校校舎に関する建築模型展もやってました。

↓ちなみにこれは山本理顕設計の当別の姉妹都市、岩出山中学校(1996)。


建築好きならたまらない企画ですが、なにせあまり時間がなかったのでゆっくりできませんでした。








今回、東京に行って感じた事は建物に付帯する緑化が進んでる事。


屋上緑化、壁面緑化が進んで、~~ガーデンと言うネーミングも多く聞きました。
このまま進むと東京はエコシティになるかも。

地方の特権である(と私が勝手に思ってた)自然が都会で進むと私たちの優位性がなくなっちゃうんじゃない・・と言う危機感すら覚えました。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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