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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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駐車場のライン引き

昨日はこまごました家事の後、町内散歩へ。

カフェフォレストやつじの蔵、喫茶ここなどを巡った後、急きょ今度まちづくり会社で管理する事になった駐車場のライン引きする事に。


場所は焼肉「じゅうじゅう」の前。

山田産商で買ってきた養生テープとライン用ペンキを使いました。

作業をしたのはまちづくり会社、社長の私と副社長のまっちゃん。
途中、じゅうじゅうのママも出てきて世間話。

その後、まっちゃんとじゅうじゅうで肉でも食って花見をするかと言う事になり、売り上げに貢献。

ライン引きなんてちょっとした事だけど、空き地や空き家を放置しない、廃れさせない、何か活動してる、そんな意思表示にこだわりたいものです。

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連休の過ごし方

皆さんのフェイスブックを見てるとあちこち出かけてるようですね。

私の初日はカフェ「フォレスト」から始まりました。


連休に向かって新しくメニューとなったパフェを食しました。
抹茶味でしたが、結構なボリューム。

続いて昨日は次男を円山のテニスコートまで送ってったついでに北海道神宮の花見。


わざわざと言うことでは北海道神宮の桜は初めてでしたが、少し早かった。


手ぶらで花見の宴会場には何月何時、何々様、何名の予約も。


これは便利。

菜園テラスのお客様の声(T様)をヒアリング。

お客様の声(T様)をヒアリングしました。

T様は5人家族。
一番上のお兄ちゃんは現在小学校2年生。




・・・・住み心地について・・・・

家からすぐに庭に出れるのが良いです。

以前のアパートは目の前が道路だったんですが、菜園テラスは裏の庭に直接出れるので人目や車を気にせずすぐに庭に出れます。


お隣さんや近所の人とも庭でお話しできるので安心して子育てできます。

なになにしたらダメだよということが少なくなりました。

土や草などが遊び道具になって遊びの種類が増えました。

コモンスペースでは時々キャッチボールをしています。

暖かくなってバーベキューをするのが楽しみです。



・・・・間取りについて・・・・

5人家族ですが今のところ狭くはありません。

お兄ちゃんと弟は2段ベッドで寝ていますが、寂しがり屋で両方とも下のベッドで寝ています。

将来家を建てるにしてもこのくらいの家の大きさでいいねと話してます。
掃除もしやすいし。

今日は子供達は居間で絵を描いてました。




・・・・立地について・・・・

便利なので車に乗ることが減りました。
車を使わない生活ってエコだと思います。

車に乗るとすれば江別に買い物、実家に行くこと、キャンプなど。
基本であるかない方なので家にいる時間が長いです。



・・・・菜園について・・・・

実家から野菜をもらったり、栽培を手伝ったことはありますが一から野菜を作るのは初めてです。

でも周りの人が教えてくれそうだから何とかなりそう。

「さとまち末広」の現地看板



昨日は「さとまち末広」の現地看板を立てました。

これから連休なので向かいのカフェにお客様が来れば見る人もいるかも。



看板ひとつ立っても周りの雰囲気が変わります。
家が立てばもっとでしょうが。

FMとうべつの実現なるか?


昨日はダンランで開かれたFMとうべつ準備会なる集まりに参加しました。

面白そう、でも採算合うの?と言うのが素直な印象。

今回はコミュニティFMたるものがどんなものなのか?アンテナや出力、機材などハードについて今まで考えたことのないジャンルの話を聞きました。

またソフトに関しては災害情報を中心に番組制作、スポンサーのターゲットなどについて伺いました。

スポンサーは町内よりは町外企業を対象とするらしい。
詳しくは次回、5月27日に事業計画とともに説明を受けることになりました。

あれば楽しそう、と思いますが、やはり採算性ですね。

ダンランのディナーは豪華でした。

アートが欲しいなぁ

うちの町に欲しいものの一つが「アート」。

「アート」の中でも欲しいのが現代アート。

そんな作品がたくさん載ってるのがこの本「環境アートの新しい発見」。


廃材やそこらへんに生えている木でオブジェやインスタレーションを作る活動。

環境の大切さをアートで表現するって面白いなと思います。


つじの蔵の前に幸町中央公園と言う公園があります。

この公園、目立つ場所にありながら、使いづらいのでここにアートを設置するのが私のアイデア。


いつか実現できたら良いなと思います。

「さとまち末広」のホームページ

さとまち末広のホームページを作ってみました。



これから「さとまち末広」のチラシを配ったり雑誌に掲載する時にこのプロジェクトのホームページを作っておいた方が何かと検索されやすい。

しかしプロジェクトの度に新しいホームページを作るのも費用的にも手間的にも大変。

前に菜園テラスの時に「とりあえずHP」と言うサービスを使ってので今回もこれを使いました。

初期費用5000円、月額3000円と言う事でお安いと思います。


安いだけあってあまり質の高い画面ではありませんが、それこそとりあえず作るにはお手頃だと思います。

「販促」に関しては様々なノウハウがあると思いますが、「売る力」はとても大事。

しっかり売る、売り切ると言う事が非常に大事です。

朝、外で新聞を読む。でも寒い。


ヤギも春になると浮き足立ちます。
ソワソワしたり、鳴いたりします。

仕方ないので朝、柵から連れてって草のあるところで折りたたみイスに座り新聞を読んでました。

天気は良いといってもやっぱり寒いのであまりじっくり読めません。

20分もしないうちに帰ってきました。

カフェのはしご

昨日は町内を歩いてパトロール。
とは言えカフェを渡り歩いただけですが。

まずフォレストでコーヒーを一杯。


フォレストは店長1人で切り盛りしてるので、混むとお客様を待たせる事があります。
お客様が10人も同時に入れば私だったら顔もひきつるだろうが、彼の良いところは混んでもサラッとした笑顔を出せる事。

店長の個性が店の個性となりつつあります。

さて次はカフェドルースでハンバーガーを食べようと思ったら完売。

残念。
昼ごはんにしようと思ったのに。

次にテクテク歩いていき「ダンラン」へ。
自宅用のケーキとつじの蔵スタッフに差入れするいちごサンドを購入。

オーナーとちょっとだけ会話し、つじの蔵へ。


つじの蔵では昨日は豆腐がよく売れたみたい。

テクテク歩きオフショアへ。

オフショアバーガーなるものを食べ、ボリューム一杯。


店長のみほちゃんに店の前でポーズをとってもらいました。


写真はないけど最後は「ここ」でミルクを飲み、ロータリーの森を通ってゴール。


所要時間、2時間15分。

カフェの渡り歩きができるなんて今までの当別にはなかった事。
すごい進歩。

しかし欲を言えばまだ何かが物足りない感じがあります。

それが何かハッキリ認識できないけど、アート系の何かのような気もするし、歴史看板とか、田舎を象徴するヤギやヒツジかもしれない。
あるいはオープンカフェとか芝生でくつろぐ家族かもしれない。

それは私たちのライフスタイルを見直すところから始まるのかもしれない。



歩いて暮らせる町

今日もこれから散歩に出かけようと思ってますが、その前にハナコの散歩。


今回、山田明さんの選挙でもって町内あちこち見て歩いたのですが、高齢化を感じました。

平日の日中が多かったこともあり、一人暮らしの方を多く見ました。

一方で選挙期間中、新しいカフェのオープンもあり、居場所が確実に増えている事も実感しました。

単純にそれらの事実をつなぎ合わせると、徒歩圏に居場所がある状況が増えてると言う事かなと思いました。

「歩いて暮らす」と言うのはこれからの暮らしの物差しになるのではないかと感じてます。

ならばそう言うライフスタイルをブラッシュアップするのも一案。

そもそもカフェを開こうなんて、そのお店の店主やオーナーが町の人々に居場所を提供したいと言う理念があっての事。

彼らのピュアな気持ちを地域の人が支える、ほんとは支えられるべき弱い人が逆にお店を支えるって事があっても良い。

でも支えてる人も実はお店に支えられてる、いつの間にか支えることが生きがいになってる、そう言う気持ち的な交換経済が歩いて暮らせるエリア内に自然体でなにげに「有る」事が目標であっても良いかもしれません。

受賞

昨日、日本建築学会の各賞受賞者が発表され、業績部門にて辻野建設工業の代表者として私、岐阜市立女子短期大学名誉教授の柳田 良造さん、当別町農村都市交流研究会の三者の受賞が決まりました。


「当別町里山の継続的な田園住宅づくりとコミュニティの形成」という事で、当別田園住宅の取り組みが受賞対象となりました。

思えば今から約20年前に私と柳田さん、ファームエイジの小谷さんとでこのプロジェクトを始め、当別の金沢地区を中心に40軒くらいの田園住宅が立ってる訳です。

北海道らしい生活価値を作ると言うコンセプトで続けてきました。
このプロジェクトはまだ続きますが、受賞という形で評価された事は一つの区切りであり、ホッとした気がします。

辻野建設工業は同じ当別にあるスウェーデンヒルズのスウェーデンハウスを施工してます。
ヒルズに対抗してるわけではなく、ヒルズを参考にして私達らしい町を考えたいと言うスタートでもありました。

今、当別は人口減少中ですが、この金沢地区とヒルズの人口は増えてると言われてます。
この事は何を示しているか?という事が今後のテーマです。

共感できるコンセプトを打ち出し、メッセージを発信すれば人は集まると言うのが田園住宅から学んだ経験です。

今後はこの経験則を当別のまちなかに当てはめ、新しいまちなかを作っていきたいと思ってます。

地図の日

昨日に引き続き「日本の365日を愛おしむ」から。

1800年4月19日は伊能忠敬が蝦夷地(北海道)へ測量の旅を始めた日。


この時彼は55才。

以後、71才まで延べ4万キロを歩いて「大日本沿海輿地全図(だいにほんえんかいよちぜんず)」を作ります。

彼は家督を息子に譲ってからの第2の人生として測量をするので、どんなチャレンジでも「遅すぎることはない」と言う希望を与えてくれます。

なので今日は「最初の一歩の日」とも言うそうです。

鎮花祭

先日、新聞をチラ見し、ついつい買ってしまった本。

「日本の365日を愛おしむ」

(買った理由は)なんか心に潤いのあるエッセンスが欲しいと思ので。



例えば今日、4月18日は「鎮花祭」の日。

奈良県の大神(おおみわ)神社で行われる無病息災を記念する神事。

薬屋さんも多く参加するため「薬まつり」とも言われます。

花の散る時期に疫病が蔓延すると言う言い伝えを鎮める意図があるそうです。

日本人としての感性を持って1日1日を噛みしめて暮らしていく、そんな心の余裕を持ちたいものです。

選挙活動

昨日から始まった当別町議会議員選挙。
私は山田明さんの選挙を手伝ってます。


昨日は初めて選挙カーに乗り込み道案内をしました。

途中、候補者と車から降りてみて、商店街や役場の人たちと話しました。

この活動、どちらか私自身のタウンウォッチングであると捉えてます。

日頃、私は会社で次は何をすべきかと考えてますが、選挙カーで回ると毎日が日曜のように穏やかに淡々と暮らしてる人が多いことに気づきます。

そう言った方々にとって「楽しく暮らす」なんかは良い政策テーマかもしてません。

一方で昼間家にいない人もいて、有権者の声なき声を拾うというのは大変だなぁと思います。

私も結構な頻度で「まちづくり」と言ってますが、あまり軽々しく持論を言うべきでないとも感じました。

仮に自分が思う「まちづくり」を推進するにしても、「自分以外」の「声なき声」を感じながら活動しようと思います。

ひな飾りの本

先月行われた「北のひな飾り」。

私の知り合いで写真を撮るおじさん(?)に「つるし雛の写真を撮ってくれたら嬉しいなぁ」と言ったら本まで作ってくれちゃいました。


ありがとうございます!
つじの蔵に置いておこう。

昨日もつるし雛実行委員会を作るための根回しに歩きました。

読書&巡回

昨日は午前中、読書。
読書と言っても仕事がらみですけどね。

「採用」をどう捉えるかというのが私の最近のテーマ。

小さくても「人」が集まる会社


劇団四季から始まり4つの会社を事例に経営戦略と「採用戦略」を有機的に位置づける興味深い内容でした。

読書をしても内容を自分なりに咀嚼し実践しないと、せっかくの情報がもったいない。
今一度、経営理念をおさらいしようと思います。

さて、読書後は2日連続で町内散歩へ。

4月から当別まちづくり会社で管理することになった駐車場をチェック。
駐車場番号や看板について今週、副社長のまっちゃんと打ち合わせします。


次にあそ公園に去年できたコンビネーション遊具。


金かけた割には面白くない遊具だと内心、文句を言ってたんですが、子供達が遊んでました。
私の感覚は子供達とは違うよう。
新しい遊具があれば子供は集まってくるんだと思いました。


その後、当別川の堤防へ。
北海道庁が進める「かわまちづくり」事業を視察。
パークゴルフ場の横に巨大な階段ができ、これも税金の無駄じゃないか?と思わなくもありませんが、先ほどの遊具のように親しむ人がいるかもしれません。


私が「かわまちづくり」で良いなと思ってるのはあそ公園と当別川が一体となる事。

既に公園側に草山ができてるのと野球グランド側にも階段ができます。




堤防からつじの蔵へ。

珍しく車がたくさん停まってました。


それもそのはず、土曜日のテレビtvh「旅コミ北海道」でつじの蔵が紹介されたんです。

更に16日(火)ラジオ AIRG スパークルスパークラーで《つじの蔵》から生中継が予定されております。
12:20位から。
皆様 乞うご期待。

散歩の最後は辻野建設工業で分譲中の「さとまち末広」全3区。


境界石も入り、これから現地看板立て、チラシ配布など積極的に「とうべつ暮らし」を宣伝していきます。

「歩いて楽しむ暮らし」も「とうべつ暮らし」の良さにしたいと思ってます。

歩きながらカフェに寄ったり、ベンチに座ったり、アートを鑑賞したりとエコな楽しみをジワッと楽しめれば良い町になると思います。

情報収集×散歩

昨日は地鎮祭の後、道の駅へ立ち寄り。


「アリ」でパニーニを買いつつ、お客様の入り具合をチェック。
まずまずの入りでなかったでしょうか。

家に戻った後、先週に続き、町内を歩いてみました。
新しくできた理美容室「桜」がどんな店か試してみようと思い、髪を切ってもらいました。


私は長年、地元の床屋で髪を切ってもらってますが、さすが札幌で勤めてた方はあか抜けてます。


昨日は早めに帰宅し読書。


最近、研究中の採用問題。

いくつか本を買って情報を整理しようと思います。
この本に「採用は通年でやって良い」とあったのでそうだよなと。

最近、この「採用」の奥深さに面白みを感じてます。

連携協定締結

中小企業にとって大学や研究機関は敷居が高いもの。
しかし何らかの形で連携できると心強い。

この度、辻野建設工業は北海道科学大学とキャリア教育連携に関する協定を結びました。



できる事はインターンシップの受け入れや学内企業説明会など。
その他にもキャリア教育に関する事なら幅広い連携事業ができそう。

今後は「さとまち末広」の住宅やランドスケープデザインに学生たちと一緒に取り組めるといいんじゃないかなと思います。

できれば地元の北海道医療大学とも何らかのテーマで連携できると良いなと思います。

無人化と人間性の共存

先日、無人化を目指すビジネスホテルに泊まりました。
チェックインとチェックアウトは機械で行います。


コインロッカーも沢山ありました。


この人手不足の時代、いかに人手を減らすかという事ですが、1つの解決手段は機械化です。

もちろんこの機械はネットに繋がって常に新しい機能が更新されます。
人間のように細かな対応もできます。
それが理想です。

次に無人化されたホテルは無機質です。

そこでツアーガイドや歴史ボランティアがいたり、あるいはビジネス用の複合機、会議システムがあったり、場合によっては受付嬢をシェアしたりとなんらかの人間性を補完する必要も感じるところです。


15才の春


昨日は当別高校の入学式に参加しました。
学校評議員なもので。

月並みですが、こんな事を考えました。

①15才の自分はどうだったか?
→今の自分を予想する事はできなかった。
→日々の勉強で手一杯だった。

②あれから40年経って何がわかったかな?
→学ぶ事は一生必要。
→何のために何をどう学ぶかを自分で考えるべき。

③彼らに何を伝えたいかな?
→質問上手になれ。
→誰かのために役立つ事が一番満足度が高い。

なーんて。

結局、人生に正解はないし、ずーっと迷いっぱなし。

入りたい会社、やりがいある仕事

今日の日経では人気企業ランキングが特集されてました。

北海道のナンバーワンは「アイングループ」で、2位は当別ゆかりのロイズコンフェクトでした。


現在、辻野建設工業でも設計、施工、大工を募集してます。

特に設計部門は当別の人口増加対策あるいはこれからの地方都市のあり方を問う「さとまち末広」(分譲全3区画)を担当する重要ポストです。

大きな会社に入るのも良いけど、中小企業の社長や他の部署、町の人と一緒になって意義ある仕事をするのもいいんじゃないかなぁと思います。

「さとまち」がうまくいけば次のプロジェクトに移っていくので、それで終わりってことはありません。

一緒に活動してくれる社員が増えるとありがたいです。

町内巡回パトロール

昨日は午後から町内を散歩。

最近、血圧高めなのでお医者さんから「有酸素運動」を勧められてます。

町内巡回パトロールを兼ねて歩いてきました。

まずは当別熱源スタンドへ。
金曜日、ミーティングができなかったのでマネージャーと少し打ち合わせ。

その後、カフェフォレストの店長に先日もらった日本酒を差し入れ。
店長から今日、フォレスト近くにカフェドルースがオープンし当別ハンバーガーが早々と売り切れ店じまいしたの言うので行ってきました。


カフェドルースは辻野建設工業がこれから分譲する「さとまち末広」の目の前にあるので、これは良いタイミングと、店主である千葉ルミちゃんと情報交換。

ついでに中に入りニャン太の写真撮影。


店内の様子。


続いてつじの蔵へ。
最近、入れ替えたソフトクリームの機械が思うように動かないので、スタッフ長谷川さんとお話。

次に間も無く開店する理美容室へ。
4月11日オープンですって。


札幌の人らしい。
「既存のお客様はいかないだろうけど、新規のお客様は取られちゃうかな」と地元の床屋さんは競争を警戒。

ある程度の競争は切磋琢磨だと思ってやるしかないですね。


その後、喫茶「ここ」でミルクを飲む。
店主に「今度、流しの歌手をフォレストや他のカフェとシェアしない?」と聞いたら「ふーん」というような反応。

良いと思うんだけどなぁ。


以上、町内巡回。
結局、あちこちで飲み食いしたので、運動と相殺かな。

久しぶりヤギの散歩

気持ち良い日曜ですね。
選挙の日ですけどね。



今日の午前中は家のまわりの最後の除雪、窓ふきと続き、ヤギの散歩。


なんかハナコも年取っちゃって、毛はハゲてるし、覇気はないし、食欲もない。
でも気持ち良い日だからと思って、ちょっとだけ柵の外を散歩しました。

ハナコ、隣の人に「あら散歩してもらって良いねー」と声をかけられてました。

きっと昼から昼寝するでしょう。

エアウォーター事業方針説明会に参加しました。

ここのところ何年か、北海道エアウォーターさんのエネルギー部門事業方針説明会に参加してます。


エアウォーターは当別熱源のLPGの仕入れ先。

今年度のイチオシ商品は衣類乾燥機の「乾太」君。

一昔前のガラストップコンロの様な位置付けで押していこうと言う説明でした。

懇親会では同業者から経営のヒントをもらい、エアさんの当社担当者と課題共有できたのでそれなりの成果があったと思います。


絵画教室を訪ねて


昨日は当別町内の中川絵画教室を訪ねました。

「タケル」君の絵を見てみたいと思ったからでした。

昨日の生徒さんは5名。

若干(?)ご高齢の3名と当別高校一年生の2名。
中川絵画教室は今年で17年目だそうです。

小さな町に絵画があると言うことは素晴らしい事ですが、年々生徒数も減り、先生も歳をとり、少し寂しさも感じました。

中川先生はタケル君は想像力に優れ、絵を描く才能があると言います。

右上の木が一本立ってる絵がタケル君の描いた絵。
夢を描いたそうです。


そしてタケル君は今、自画像を描いてます。
一見見ると女性の様です。
着てる服も不思議なデザインですが、仏教を意識してる様です。
背景の山々木はモナリザの背景と重なります。


絵を通して他人の心を見ると言うのは、興味深い反面、少々ためらいも感じます。

タケル君がこれからどんな風に育っていくかを見守っていきたいと思いました。

新年度行事


昨日は辻野建設工業の安全大会と記念法要を執り行いました。

協力会の方にお集まりいただき安全講話も聞きました。

その後夜は新年度懇親会。
アットホームな雰囲気で良かった様な気がします。

話は変わりますが、昨日からアットホーム(こちらは不動産サイト)などに掲載し始めた分譲地「さとまち末広」。

建設新聞に取り上げてもらった様で「記事、見たよ」などの反響や「何か一緒にできませんか」と言う問い合わせを頂いたりしてます。


このプロジェクト、辻野建設工業として当別の少子化を止める民間プロジェクトとして位置づけてます。

「こんな」住み方を当別でしてみませんか?と言う時にどんなのが「こんな」なのがわかりません。

ならばまずはモデルとして「こんな」を示す必要があります。
そのモデルが「さとまち末広」です。

これからの営業手法ですが、町の人にも手伝ってもらってみんなで人口を増やす取り組みにできたら良いのじゃないかと思ってます。

当別熱源はボイラー、ストーブ、ガスコンロも扱ってます。

「当別熱源はボイラー、ストーブ、ガスコンロも扱ってます」という新聞折り込みを入れました。



前からこれら商品を扱ってはいるものの、イマイチ、知名度が広がってないのじゃないかと言うのが問題意識です。

一回くらいの新聞折り込みじゃ効果が出ないかもしれませんが、じわじわと認識を広める作戦を続けます。

スマホ農業


スマホと農作業をくっつけたら良いなと誰でも思いますよね。
でもそれほど技術は進んでないんです。
安くて使いやすいアプリと言うのはそうそうありません。

今回は辻野商店と当別の大塚農場が共同でスマホを使って野菜ハウスのビニールを上げ下げするアプリの実証実験をする事にしました。
実証実験と言っても本当にその商品を買ってやって見るんですが、使い勝手が良くなければ宝の持ち腐れになるリスクがあるって事です。

スマホにアプリをダウンロードし、リモコンあるいは温度センサーでビニールを上げ下げするものです。


昨日はメーカーの人とWi-Fi環境やコントローラーの取り付け位置などを協議。

5月始めには運用できれば良いなと思います。

また、かけた費用に対して、どれだけ労力が削減されたかなどデータを取って検証しようと思います。

気持ちも新たに新年度

会社を経営し始めてから自然に新年度とか新年に気持ちをリセットする様になりました。
今日の日経を読んでもそんな記事が多いですね。


今日は朝から調べもの。

ピンタレストで「良いまちなみ」を調べたら東洋経済の記事が出てきて、要は「町のコンテンツの豊富さとその中身の魅力だ」とあり、なるほどなと。

続いて「お店」で引いたら「JAPAN HOUSE 」と言う会社が出てきて外国人が「日本の良さは究極の横並び主義から発生してる」みたいなことを言ってこれもまた面白いなと。

日経に戻って吉川洋さんが一人当たりGDPをあげるためにはイノベーションが必要みたいな議論をしていて、蕎麦屋がイタリアンレストランに業態転換するのも立派なイノベーションだと。


という事で今日はこれから会社で新年度の話をするわけですが、今年は(も)「持続可能なまちづくり」が目標の1つなので、その目標に近づけたら幸いです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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