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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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当別自然住宅 ~さとまち末広~全3区画をまもなく分譲開始します。

辻野建設工業では札幌郊外での豊かなライフスタイルを実現する「当別自然住宅」さとまち末広~全3区画~をまもなく開始します。



先日、行われた当別役場でのプロポーザルでこのプロジェクトが採択されました。



A-1区画593.47㎡(180坪)350万円
A-2区画577.29㎡(174坪)350万円
A-3区画551.74㎡(167坪)330万円
※建築条件つき



細かいことはこれから不動産サイトなどでアップしていきますが、良質でエコロジカルな暮らしと創造的な仕事を両立できる環境だと思います。

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減義(げんぎ)

時々、減義(げんぎ)と言う言葉について考えます。
私が勝手に作った言葉です。

建物の意味(目的)を(下方に)変えると言う意味です。


例えば住宅とかホテルとか人が住んだり滞在するところはチャンとした建物です。

これらの建物、古くなったらすぐ壊しちゃえとなるのは如何なものか?と思います。

だったら、だんだんその建物の目的を下げてくと言う発想です。

住まいは常時人が住むからちゃんとした暖房や水回りがなきゃダメだけど、事務所やお店だったら人がいる時だけ暖かければ良いし、お風呂も入らない。
見た目もボロくて良いかもしれん。

「住宅→事務所」と目的を下げるともう少しその建物は使えるかもしれない。
事務所としてもダメになったら倉庫や温室として使えばいい。

住宅って建てた時は当時、坪40万円とかしてたと思いますが、坪40万円の温室って贅沢です。
温室と言っても水耕栽培みたいなイメージですが。

「減築」と言う言葉は聞きますが、減築するにもお金がかかります。
それより目的を下げる方が良い気がします。

田舎で賢く暮らす(家電編)

先日行った社内勉強会。

テーマは「スマート家電」。

私の持論は田舎で賢く暮らす事。
そのためにはどんな技術をどう使うか?と言う知識や意識を持つ、あるいは今後取得する、が重要となります。

今回はパナソニックさんにお越しいただき、スマート家電でどんな事ができるのか?を伺いました。

その前提は田舎で暮らしでは自宅まわりの外にいる事が多いと言う事です。

畑作業をする。外で焼肉をする。草刈りをする。子供と遊ぶ。などなど。

家族みんなで都会に繰り出し家をあける事もあるでしょう。

そんな時、家が自分とつながってる様に機能してくれると便利です。

以下の話は上位機種に限られる(つまり高い)、家にWi-Fiが入ってる、スマホにアプリをダウンロードする、などが条件になります。

◯ スマホで洗濯機の予約ができる。
出かけた後で帰る時間を見越して出先から洗濯機を動かす。
※あらかじめ洗い物と洗剤等を投入しておく必要があります。

◯スマホでドアホンの画像が見える。
誰かがドアホンを押したらスマホに動画が届きその人と話せる。
例)裏の畑で仕事をしてたら宅配便が来て、ちょっと待ってもらう。
例)外で草取りをしてたら子供が帰ってきて自分の居場所を教える。

◯スマホでテレビの録画が見える。
その他、スマホがリモコンになる、スマホの写真をテレビで映す事ができます。
例)JRでお出かけの際、待合室や車内でテレビの録画を見る。

◯スマホの画像をブルーレイに保存できる。
スマホが軽くなります。

◯スマホでエアコンやエコキュートを操作できる。

◯ファックス内容をスマホで見れる。

◯センサーカメラを取り付けスマホで室内のペットの様子を見る。

などなど。

もう少しサクサク快適で便利なサービスができるといいと思います。

また既存機能の組み合わせによって、既に効率化を図ってる人もいるでしょう。

そこで浮いた時間や労力をリフレッシュや創造的な仕事やリカレント(学び直し)でのスキルアップにつなげるのもありでしょう。


無垢材の手入れには何が良いか?

辻野建設工業はリビングの床に無垢フローリングを使うことが多いです。

ついては自分でできて、長持ちして、リーズナブルで、エコな手入れ方法を試してみました。

素材は3通り。
①クルミ
②米ぬか
③ミツロウ



①クルミ
布の上にクルミを置き細かく砕きます。
砕いてる時点で布に油がしみてきます。


砕いたクルミを包んだ布でフローリングをこすります。
すると油がフローリングの上に乗ってきます。
手で触ると乾いた感じです。


クルミはスーパーで売ってる一袋300円くらいで、一階の床くらいは塗れそうです。

②米ぬか
つじの蔵前にあるコイン精米機から拝借してきた米ぬかを使用(つまりただ=0円)。
ちなみにつじの蔵では玄米も買えます。


玄米を布で包み水に浸して絞ってから床をこすります。


こちらは油が出るというより水拭きしてる感じ。


③ミツロウ
最後にミツロウ。
東急ハンズで買ってきたミツロウ。700円くらいかな?


これは準備が少し必要です。
ミツロウを湯せん(65℃くらい)で溶かし食用油を入れます。
今回は普通のキャノーラ油を使いました。
そしたら一晩くらいで固まります。
↓こんな感じです。


これも布で包んでこすります。
これは結構、油っこいです。


今回の実験はここまで。
この後、何週間か経過を比べてみます。

今後は何かのイベントで一般の人にもワークショップ的に体験してもらおうかと思います。


無垢のフローリングはとても気持ち良いし、暖かみを感じます。
道産ナラですから地産地消にも貢献です。

辻野建設工業では今後も無垢フローリングの良さを多くの人に伝えていきたいと思います。

雇用ノウハウを貯める


ここのところ、いつになく採用に関わってます。

高齢化や社員の色んな形での退社があり、従業員の補充に取り組んでます。

建築の総務、設計業務、施工管理、大工、運転手、配管工などです。
総務は銀行に相談しましたが、これはダメで、ひとまずハローワークで決まりそうです。

やはりハローワークは基本だなと思いました。
そしてハローワークの担当者の対応、登録手続き、どのくらいの反応があるのか、応募してくる人の事情などをおおむね把握しました。

「ミイダス」と言うシステムも今、登録してますが、こちらは求職者にオファーを出しても来ません。

新卒の方は中小企業家同友会の合同企業説明会は全くダメで、大学内での企業説明会を今週、北海道科学大学で実施します。
その他、長期戦略として北海道科学大学とはインターンシップに関する連携協定を結びつつあります。

北海学園大学の就職課にこれから求人書類を提出予定。
知り合いの設計の先生に良い学生がいないかメールで問い合わせしてますが、返事なし。

先日会った北大と室工大の建築設計の先生に誰か紹介してと頼みましたが、見込み薄。

だいたい来年卒の大学生はまだ内定はもらってない模様。
夏ぐらいがピークみたいで大手から決まっていきます。

運転手や職人は口コミで探したりしてますが、今度町内と近隣町村に新聞折り込みを入れてみようかと思います。

人材募集や採用に関する本も2冊発注。

こんな活動を決まるまで一年くらいやったらノウハウも貯まるかと思います。
いっそのことマトリックス作って行動計画や事後評価しようかと思います。

ただし一旦落ち着いてしまうとしばらく使わないノウハウなんでもったいないです。

中小企業の採用は今後の仕事量の見通しや業務内容の見直し、アウトソーシングやIT化、外国人雇用にも関係するので、どのタイミングで勝負をかけるのかが難しい。

目に見えない採用動向を捉えるのは難しい。

理想は「この会社が気に入ったので入れさせてください」とドアをノックされる事ですかね。



都市計画をおさらいしてみた。

先週、当別まちづくり会社で作ったグランドデザインを説明したり、今週は宅地開発に関わるプレゼンテーションがあるので、今一度、都市計画をおさらいしようと思いました。

入門「都市計画」谷口守著(森北出版)。



買って読んでみると専門書ではなく読み物的に書かれてたので、読みやすかったです。

再開発事業のところでは「権利床」と「保留床」の説明があり、そうだったのかとスッキリしました。

著者は公共交通機関の充実に重きを置いていて、当別だと「ふれバ」にあたるのであろうが、自分なりにもう少し検討しようと思います。

最近の動向として「コンパクトシティ」「クリエイティブシティ」「サイバーシティ」「スマートシティ」の解説がありました。

中でも「クリエイティブシティ」はクリエイティブな人がまちを活気づけると言う事で興味をそそられたので、関連書を頼んでしまいました。

その後、誰がどうやって都市計画を決めるのか?と言う議論では
NIMBY(ニンビィ →not in my backyard →私の裏庭でやらないで→総論賛成、各論反対)や

ソーシャルキャピタル(「おつきあい」「信頼」)や

「囚人のジレンマ」(結局、協調した方がお得)
などの事例を交えた説明がありました。

ザザッと「都市計画」を流した感じですが、基本的な事が整理できました。


薪ストーブのヒアリング(当別田園住宅I邸)


昨日は夕方、薪ストーブのヒアリング。

いたなり「社長、暖房ボイラー壊れたよ」と言われましたが、そんなに困ってない様子。

薪ストーブがあるし、春も近づいてるし、部品交換もお金がかかりそうなので、もう少し様子見るかと言った風。

余裕があります。

当別田園住宅に移り住んで14年。
建てた次の年に高橋はるみ知事が視察にやってきて当時同居してたおじいちゃんがとても喜んだそう。


こちらは元金沢小学校が立ってた敷地を分譲した場所で、敷地にはバックネットが立ってます。
奥さんが見せてくれた湯のみ茶碗にはかつての校舎と校歌が印刷されてました。


さて、薪ストーブの話に戻ります。

ある時、煙突掃除を頼んだら中の鉄板がぐんにゃり曲がってた事があったそう。
ヤニがついて煙突内の温度が上がり曲がったそう。
やっぱりちゃんと掃除をしないとダメだと言う話。

次に薪割りが大変と言う話。
まわりの農家さんから木を切ったから取りに来てとお声がかかるのでほとんど薪は買ってない。

夏の暑い時に薪割りや薪運びをするので力仕事が大変。

薪ストーブで豆を煮たりおでんを作ります。

火を見てるだけで暖かい気持ちになるそうで、パネルヒーターにはない暖房効果があります。

薪の他にも仕事の話やご近所の話、鳥や動物、畑、札幌との環境の違いなどなど沢山のお話を聞くことができました。


読書「農業・農学の展望」

少し古い本ですが(平成15年)、農業のこれからはどうあるべきか?と言う自分の関心に答えてくれる本はないものかと見つけたのが、「農業・農学の展望~循環型社会に向けて」東京農大出版会。

農業、農学の幅広いジャンルについて、専門家が語る本でした。

◯「儒教+神道+西欧学」の立場から長期的な視野に立った農業を実践しよう。

◯餌の輸入を減らそう。

◯バイオ技術推進が農業発展の鍵である。

◯フィールド科学(地方)×バイオ科学(都市)

◯小、中、高、大の生物学習のありようとは?

◯土壌の目的、生産を考える。

◯食べ残し、ゴミ問題。

◯中山間地域農林業を発展させよう。

◯IT活用。

◯農業分野での国際協力と人材育成。

◯ケインズ理論の矛盾。

サブタイトルにもあるように「循環型社会の農業」をいろんな角度から検証してるのですが、私も今の農業が持続可能かと言えばかなり「?」かなと思ったりしてます。

◯化石燃料をあまり使わない農業。
◯化学肥料や農薬をあまり使わない農業。
◯生物多様性がある農場。
◯単一作物でない農業。
◯(商売の)引き出しがたくさんある農業。
◯農村コミュニティの維持。

慣行栽培を変えるのは時間がかかるし、難しいとは思いますが、誰か取り組んでいかなきゃいけないですねぇ。

英語学習と実用性

4年前からオンライン英会話教室で勉強してます。

「レアジョブ」と言います。

この度、レアジョブから1500回受講の表彰状をもらいました(メールで)。

一回、25分、200円でフィリピン人の先生と話すのですが、まだまだ話せません。
200円×1500回で30万円払った事になります。

レアジョブの他にもインターネットで英語ラジオを聞いたり、新聞記事を読んだりしてます。




わからない単語はウェブリオで調べ、単語帳に登録します。


それだけやっても聞けるようにも話せるようにもなりません。
始めたのが53才ですから遅かったのかもしれないし、この勉強の仕方じゃダメなのかもしれません。

やっぱり若い時に海外で暮らしたり、英語漬けの環境でないとわからないのかもしれません。

これが4年間やってわかってきた事。

ただし、英語を学習する事で頭の回転が早くなったような気もします。
ボケ防止になると思います。

次にもし英語ができたとして、仕事にどう使うか?と言う事ですが、私が期待してるのは

◯海外のまちづくり会社とか設計士とコンタクトを取って共同研究や共同作業が出来たら良い。

◯当別がエコビレッジ見たいになってそこに住みたい外国人を誘致(住宅建築も含め)できたら良い。

◯分からないことがあったら英語でスカイプを通じて相談できるような外国の友達がいれば良い。

◯英語でいろんな人と世の中の事について意見交換したい。そこから新しい学びや気づきを得たい。

学生の頃はこうは思いませんでした。
ある程度、経験を積んだ後だからこう思うのでしょうし、気づいた時は遅いのかもしれません。

しかしもう少し粘ってみようかなとも思います。



薪ストーブの家ヒアリング(当別田園住宅T邸)

Sさんに続き、Tさん宅を訪ねました。


以下、Tさんとの談話。

暖房は薪ストーブだけですが、全く寒くないですね。
居間の前にあるこの温室が熱を貯めてくれてとても役立ってます。


昨年、台風で敷地の木がだいぶ倒れ、薪用に切りました。
温室に薪を入れますが、乾いて良いですね。

普段から薪は敷地の木を使ってるので買ってません。
斜めになって寄っかかっている木を切るのは難しく危ないです。

煙突掃除は年に2回くらい自分と奥さんでやってます。
3年に1回くらい、屋根に登って陣笠を外してススを取ってます。
陣笠は捻ってとり、ススは叩いて落とします。
その際、上からブラシを入れ掃除します。

屋根に登らなくても居間の煙突の一部を外して下からブラシを入れ掃除する事もできます。

たまに薪のところにヘビがでます。
アオダイショウは大人しいけどシマヘビは気性が荒いですね。
ヘビの抜け殻見てみる?
ほら、1.8メートルはあるよ。


・・・・
元理科の教員だけあってTさんは生き物にとても詳しい。
メダカを飼いキリギリスを越冬させてるくらいです。

それにしてもTさん邸ほど薪ストーブが居間のど真ん中にある家も珍しい。





薪ストーブの家ヒアリング(当別田園住宅S邸)

薪ストーブのヒアリングを行いました。

以下、田園住宅にお住いのSさんとの談話。

薪や原木は森林組合から買ってます。

働いてた時は時間がなかったので、割った薪を買ってました。
今は定年になってチェンソーを買い、斧で割ってます。

今年、薪割り機を買いました。
エンジンにするか電動にするか迷いましたが、電動にしました。

田園住宅に住んでいる人の薪の調達の仕方はマチマチです。
奥に住むMさんと薪の共同購入とか薪置き場の共有とか何か良い方法がないか話し合ってるんです。

薪ストーブを使い始めの時は窓にススがついたり、よく燃えなかったりしたのですが、最近、慣れました。
そのコツは温度計を見る事です。
200℃まで上げると一気に燃え、ススもつかないし、よく燃え、温まります。


今は朝晩、電気暖房をつけますが、それ以外はほとんど薪ストーブでの暖房です。
そういえば引っ越してきたのは3・11のすぐ後だったんで、その後、電気をあまり使わないようにしています。

煙突掃除はリンクアップさんに頼んでます。
先日、リンクアップさんから薪の見積もりが来てましたが、ちょっと値上がりしましたね。


私は理学部で数学を専攻してました。
定年を迎えて改めて昔の教科書を引っ張り出してきて、勉強してます。
そういう意味では今が一番、自分のしたい事と向き合っている気がします。

仕事をしてお金を稼ぐ事も考えはしますが、限られた年金で質素に暮らすのもアリかなと思います。

・・・・・
薪ストーブから脱線した話も多かったのですが、世の中のあまりに早い変化を尻目に、マイペースで生きる勇気や割り切りが必要と思う懇談でした。

ソイミート について研究中


つじの蔵の商品ラインアップについて検討してます。

つじの蔵は当別産大豆にこだわってるんですが、そのバリエーションを増やせないかと思ってます。

先日「おひさま」で食べたソイミート がなかなか行けたので、研究してみる事にしました。

早速、ネットで調べたソイミート (ハーモニーガーデンさん)を取り寄せ、見積もりをいただき、昨日は自宅でミートソースを作り、明日、代表の方にお会いする事にしました。

ミートソースの味に関してはイマイチな感じがしましたが。
「おひさま」の社長に聞いたところやはり本物の肉には敵わないと割り切るとか、味付けを濃い目にするとか、工夫する必要があるようです。

ソイミート はソイミート としての調理方法を考える必要もありそうです。

ハーモニーさんに聞いたら徐々に需要は高まってるとのことなので、消費者ニーズも調査したいと思います。

読書「アナザーユートピア」

ネットに勧められて本を買いました。

アナザーユートピア(槙文彦・真壁智治 編著)NTT出版。


「オープンスペース」から都市を考える、とのサブタイトルがついてる事から公園や原っぱ、空き地や中庭など「ないもの(空間のみ)」の意味を考えようと言う試みです。

槙文彦さんは建築家です。

槙さんが「アナザーユートピア」と言うエッセーの中でオープンスペースの可能性について意見を伺いたいと発信し、それに対して都市計画家やアーティスト、法律家が様々な角度から持論を述べると言う展開です。

オープンスペースに向かう姿勢として「中動態」を提案した人がいました。
「中動態」とは「能動態」と「受動態」の中間もしくはその両方を揺れ動くと言う事ですが、確かに突っ走ってもダメ、与えられるのを待つのもダメかと思います。

私もオープンスペースには可能性があると思ってて、身近なところでチャレンジしてみたいと思います。

◯キリギリスのなく草むら。ボウボウ草。逃げてくバッタ。
◯大きな木(の下で)。
◯学びの場(野外で算数)。
◯野外アート(ストリート~、インスタレーション、写生)。
◯遊び場ガイド(空き地探検、雪山、学芸員)。
◯オープンカフェ。
◯私有(公園、遊歩道)、公有(歩行者天国)、共有(市民農園)。
◯目線、視線を通す(塀や生垣を切る)。
◯関係性のデザイン(あそ公園のエリアマネジメントとか)。
◯なっていく(作りすぎない、やりながら作る)。
◯やれるところからやる、簡単(長続きする)。
◯ユーモアとセンス(まちなか放牧、薪で塀とか)。
◯(空き店舗の)シャッターを開ける(ワンデイギャラリーとか)。
◯歩くまち(健康、脱車)。
◯文化の交差点(歴史看板、音楽が聞こえる、ウィンドウ鑑賞)。
◯デザイン(色、看板、造形、光、照明、緑など)。


行ってまいりました。


血迷ったか?当別。それともブレークか?
今日もまた新しい店がオープンしました。
Dan-Lan(団欒)。

民家を改造したパン屋さんでケーキ屋さんでレストラン。



早速、パンとケーキを買ってきました(まだ食べてませんが)。
一階がパンとケーキ屋さん。


2階がレストラン。


15種類のサラダですって。
知り合いが頼んだのを写真撮りました。


たまたま他のテーブルにあった肉料理の写真を撮ってきました。
うまそう!


場所は中学校の方です。
探してみて下さい!

新しいふるさと納税商品企画

つじの蔵では現在、新しいふるさと納税の商品企画を進めてます。
紫根石鹸2個+手つむぎリネンの石鹸ネット。

当別産紫根をなんとかブランド化したいと言う思いでやってきましたが、まだまだ道半ば。

少しずつ知名度を増していくのにふるさと納税にエントリーする事にしました。
たまたま亜麻まつりで知り合った作家さんにお願いして石鹸ネットを作ってもらえる事になりました。


亜麻つながり、メデタシ!

ちょっとだけスマート農業

昨日は旭川へ。
ティンバーテックさんと言う開発会社を訪問しました。


稲の苗を育てるビニールハウスのビニールをスマホで遠隔操作できるしくみを開発しました。


温度や湿度なども測定しスマホに情報を流せるし、カメラ画像も送れます。


ワイファイ環境をセットするのが手間かもしれませんが、辻野商店でもどこかで試験してみたいと思います。

大学訪問

昨日はお昼に当別ロータリークラブの例会。
現在、会長を仰せつかっており任期満了の6月まで気ぜわしいです。
昨日は当別にある航空自衛隊司令の卓話。

中国、ロシアの活動やそれに対するスクランブル対応。

新しく出来た防衛大綱でジェット機の更新やサイバー、宇宙防衛などめまぐるしく変わる外部環境に対応しようとしていることなど説明を受けました。

例会の後は北海道科学大学へ。

就職担当の方と意見交換。
3月28日に個別企業説明会(学内)をするのですが、それに向けての打ち合わせ。
今年の学生は売り手市場と知ってか動きが鈍いよう。

今後はインターンシップや学部先生とのコンタクトを密にするなど、採用ノウハウを高めていきたいと思います。

人材募集活動

今日は道の駅の社員募集の新聞折り込みチラシが入ってましたね。



私のとこも現在、人材募集中です。
辻野建設工業の総務部長クラスの人材です。
同時進行で設計、工事監督、大工の募集もやってます(新卒、中途)。

新卒は合同会社説明会に参加したり、大学内で個別説明会をします。
一方で中途採用は口コミで当たったり、ハローワーク、ミイダスと言うしくみを使ってます。

大手のインディードやマイナビなどは使った事はありません。
道の駅のような新聞折り込みもやった事がありません。

ハローワークを通じて2人の面接が終わり、今週もう1人面接、ミイダスの方では1人、連絡待ちになってます。

うちはそんなに多く募集をしませんので、人材採用の経験豊富ではありません。

やってみると色んな人材募集の手法を知っていた方が良いと思いました。

また、面接では色んな会社の様子も聞けて、自社の立ち位置がわかってくるという事がわかりました。

ある意味、非常に勉強になります。

色んな話in道の駅

冬のトペルが終わりました。


このイベントは当別をアウトドアを通じて楽しんでもらう、気に入れば当別に住んでもらおうと言う企画です。

約1日、道の駅にいたのですが、色んな人と色んな話ができて楽しかったです。
まずは玄関のところに入場者数をはかるセンサーがあるのですが、土曜日は午後3時で1500人でした。

最近土日に2000人を超える日が出てきてるそうです。

スマイルキッチンにみさきちゃんと言う元気な子が働いてるんですが、豚タン唐揚げを上手に売りつけられました。
彼女と店の売り上げや道の駅の運営について軽くディスカッションしました。

出店者の道民の森事務所の人とは道民の森の現状などを伺いました。


今年は大型連休のためか予約が少ないそうです。

新しいメニューとして企業研修、つまりチーム力を高めるプログラム(山登りや森林浴、自炊を通じてチーム力を高めるプログラム)を北海道宝島旅行社さんと組んで希望者を募集してると言う話を興味深く聞きました。

今回、スウェーデン交流センターさんにも出店してもらいガラス製品を販売しました。
あまり外に出て販売する事は無いそうですが、今年は雪まつり会場のスウェーデンコーナーで販売してかなり売り上げがあったそうです。


今回のイベントは売上を目指すものではなく、道の駅を今後どう活用すべきか?あるいは当別に関連している道民の森さんやスウェーデン交流センター、観光協会などの諸団体がどう言う活動をしていて、それらをどのように応援したり結びつけると効果的なのか?と言う調査が目的の1つでした。


そういう意味では先ほどのように色んな話が聞けたので今後の展開に役立つと思います。

こういう情報を収集してアウトプットとしてはき出すのはまちづくり会社かなぁと思ってます。

今日は「冬のトペル」



今日は道の駅で「冬のトペル」やってます。
トペルは「アウトドア」を通じて当別を表現する企画。
そして、そこに北欧感が入ってます。
なので参加5団体には「スウェーデン交流センサー」が入ってます。


そして当別のアウトドアを代表する「道民の森」。


当別観光協会はファットバイク体験。


「外であそぼう」をアピールしてるのは「あそびーの」さん。
まちなかで自由に気楽に遊ぶ町づくりを目指してます。


当別まちづくり株式会社はアウトドア椅子製作体験。


今回は集客や売り上げが目的ではなく、それぞれの団体のつながりと活動紹介を目的としてます。
またお客様の反応を通じて今後の営業戦略を練るなどの市場リサーチ的な場になって欲しいとも思います。



社屋の災害避難所構想

昨年の地震後の停電の時、会社に来てすることも無くボーっとしてました。
照明もつかず、電話も鳴らず、静かなものでした。

午後2時前に停電が治った後、隣のスタンドに長蛇の行列ができ、その後、何日か給油車が来る来ないの混乱がありました。

私の中で今まであまり気にしてなかった防災の意識が生まれました。

そこで社屋を徐々に防災拠点化したらどうだろうと思っています。


そんなハデな事ではないのですが、発電機準備や燃料備蓄(スタンド)、非常食備蓄(玄米リゾット)、水の確保や毛布のストックなどを考えています。

末広再生プロジェクトにつながるようにならないか?とも思っています。
地域に対して災害時の何らかの安心拠点となるためには何が必要か?今後も考えていきたいと思います。

進まない

このところ活動してはいるけど、物事が進まない状況があります。

見積もりを出すけど負けちゃうとか、提案するけど進まないとか、売り上げが落ちてるけど有効な打開策を打てないとか。

たまに先が見通せない時ってありますね。

そういう時はやれるだけの事を淡々とやるしかないですね。


さて、おとついはカフェフォレストが店長のヘルニアで休店でしたが、昨日は開いてました。

私はコーヒーブレイクするタイプじゃありませんが、フォレストに頑張って欲しいのでよくコーヒー飲みに行きます。



煮詰まってカフェにいく訳ではありませんが、知り合いがいたりすると雑談したり、知らない情報をもらったりします。

そう考えるとやはりカフェには単にコーヒーを飲むだけじゃなく、「会話」とか「刺激」みたいなリフレッシュ効果があるなと感じます。

そんな深刻な状況ではありませんが「進まない」この状況のリフレッシュにはなるのかなと思います。

かわまちづくり@当別

昨日は当別川の階段及びスロープ造成工事現場を視察しました。

場所はパークゴルフ場の隣。あそ公園の裏手であります。

5年計画のこの事業でパークゴルフ場に面した長い座れる階段を設置し、あそ公園から堤防に登れる階段を新設、堤防の上にかなり長い遊歩道を作り、落差工を直します。

これが完成すると当別川に沿って散歩やサイクリングをする人が増え、当別川と日々の生活の接点が増えると思います。

かなざわの森へ

昨日の午前中は住宅設計の打ち合わせ。

その後、一旦つるし雛の郵便局会場を訪れ、町内巡回。

まず、3月からカフェフォレストでキーマカレーを始めたので早速、注文。

店長と意見交換したのち、今度は「かなざわの森」へ。


TEC(当別エコロジカルコミュニティ)が行う素朴な自然の中で遊ぶ子供たち用プログラム。

プログラムの一貫で去年の台風で倒れた木をチェンソーで切るので来ませんか?とのお誘いがありました。

現地に着いたのは1時半くらいだったか?
作業は既に終わってて誰もいませんでした。


道路から現地は300メートルくらいでしょうか?カタ雪でぬからないで歩けます。

ソリの跡があり何かを運んだな、とか足跡の方向を見て大勢であっちへ向かったな、とわかります。

雪だるまや雪玉の壁が残ってました。


かなざわの森から降りてきて再びつるし雛の会場と商店街のお店回りをしました。

つるし雛とエコアパート住人会



今年の「春待つ北のひな飾り」はずいぶんと話題になっています。
マスコミにもいっぱい出たし「6回目にもなってだいぶん定着したんじゃない?」と言う声も聞こえてきます。

どのイベントもそうだと思いますが、色んな人の協力があるからこそのイベント開催です。

その何かが欠けるとバランスが崩れるものです。

「どんどんやりましょう」と言う意見もあれば「ちょっと待って」と言う意見も当然あります。

数十年かけ自信を失ってきた商店街が短期間に生まれ変わるのは難しいですが、今回、何度か行ったり来たりする中でまだその良さを引き出せる余地を感じました。

例えば藤沢製菓さん。
道の駅での売上効果もあり、昨年、お店をリフォームしました。
商品も少し増えました。
おかげでその周りの雰囲気が良くなり、商品の魅力も以前より増した気がします(私の感想)。

喫茶ここさんもお休み処として人が集まり、色んな情報が交わされてます。

短期間のイベントでさほど儲かるとは思いませんが、商店街に失いつつあった自信とか希望が増え「そろそろ私もひとつなんかやろうか?」と言う機運や前向きな変化が生まれると良いような気がします。


さて、昨日はイベント終了後、エコアパートの住人会でした(写真なし)。
新しく住人になった5人家族と他の二世帯+私の両親との実質顔合わせ会でした。

畑の割り振りや作物の話と言う名目でしたが、ほとんどそれ以外のことばかりでした。

小さい子供さん(3、5、7才くらい)連れなのでその子達の様子の観察や子育ての考え方について聞く良い機会でした。

私はこれから彼らと共に暮らす中で「外で遊ぶ」「外で学ぶ」と言う機会をどう作るか?と言うことにフォーカスしたいと思います。

早速、TECの活動を紹介しましたが、今後、時間をかけて「まちなかそとあそび」「まちなかそとまなび」の有用性を検証したいと思います。




合同企業説明会に参加中



今日は一日、中小企業家同友会主催の合同企業説明会に参加してます。

大工、施工管理、設計社員を募集します。

来るかなぁ?




プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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