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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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当別の人口動向チョット分析

4月の町議会選挙を控え、私が後援会長を仰せつかってる山田明町議会議員の政策を後援会で検討してます。

山田議員が人口増政策を強調しているので改めて数字を拾ってみました(平成26年→平成29年の5年間)。



人口は17.707人から16.365人に減ってます(-1342人)。

自然増減欄のうち平均出生数は58.8人。平均死亡数は184.2人。平均−125.4人。(184.2-58.8)×5=627人。

社会増減欄のうち平均転入数は654.2人。平均転出数は858.2人。平均−204人。(858.2-654.2)×5=1020人。

なぜか627+1020=1647人→1342人になりません。

それは後で調べるとしてこの数字からわかること。
◯社会減が減っている(900人→785人)。
→出てくべき人が出てってしまったのか?
→札幌の地価が上がったりして受け皿が少なくなったのか?

◯社会増減の方が自然増源より分母がでかい。
→こちらに力を入れるべき。
→社会増が自然増につながる(子育て世代)。

◯自然増減はあまり変わらない。

◯社会増が増えている(635→682人)。
→このままで行くと最短3年後に社会増減がゼロになり、7年後から自然増減を超え全体がプラスになる(可能性がある)。
→行列のできる店に人が並ぶ、はやる店に人が殺到するのと同じように人間には刹那的な行動パターンがあり、自然環境を気に入って住んだ人とは別な次元で移り住む人が出てくる可能性がある。
→しかしまずは引火策として移住定住支援策(転入子育て世代に50万円支給とか)が有効ではないか?
→全町にどのくらい宅地向け用地があり、戸建と集合住宅をリノベ含めてどのくらい用意すべきかを検討しておく必要がある。

単なる宅地開発ではなく、畑や薪ストーブを使うエコな生活、環境学習や子供達が自然体験できる場やソフトの確保、エコなアパート(薪ストーブや畑付き)の供給、バランスのとれた住宅配置計画が必要。

思いつきを書きましたが、まだまだ深く観察し、長期的かつエコロジカルに考察する事で、より良い将来像が描けると思います。

また、既に起こっている自然回帰的な子育て世代の意識に深く共感し、共に町をつくる意思を宣言するのも必要かと思います。



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プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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