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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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町のバイオマス戦略


昨日は当別町木質バイオマス熱利用事業化計画策定事業第2回勉強会に出席。

徳島地域エネルギー常務理事、羽里(はり)信和さんの講演を聞いた後、関係者でディスカッションを行いました。

エネルギー担当者の説明によると当別町としては西当別の小中学校のボイラー更新時期に合わせてチップボイラーを導入したいのと、3年後、本町に完成予定の小中一体校にもチップボイラーを導入したいとの事。

それに向け町内で発生する林地残材からチップを製造、配達する仕組みを作りたいと言う考えです。

課題としては国、道、町、民間が保有する森林の連携した施業体制を整えていくこと。
チップ製造事業者の育成。
官庁以外施設への普及。
全体的に関係者のウィンウィン関係を構築する事。
などが挙げられます。

次回3回目で勉強会は終わりますが、少しずつ具体化に向けた作業が進みます。

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薪ストーブの勉強会



昨日は北海道リンクアップの唐牛社長をお招きしての薪ストーブ勉強会。

企画設計のスタッフで1時間半ほどにわたり薪ストーブにまつわる話を伺いました。

以下その話の抜粋

◯昨年9月の地震の薪ストーブへの影響は8台。
倒れたりズレたりした。薪ストーブの下の仕上げは滑りづらいものが良い。そうでなければゴムパッチンを下に挟む。

◯地震の後、冬場に停電あったら困ると言う事で薪ストーブの注文が殺到している。

◯一酸化炭素中毒が絶対ないとは言えないので、一酸化炭素探知機設置をお勧めする。

◯薪ストーブの便利な使い方。ジメジメした6月に薪ストーブを焚いて除湿、乾燥する。
洗濯物も干せる。

◯食器や鍋を薪ストーブにかけて乾燥することもよくやる(社長自身)。

◯焚きつけを使うことで薪ストーブが勢いよく燃える。そうすると煙の匂いが消える。煙突掃除も間隔が広くなる(3年で2回とか)。
焚きつけの大きさは長さ27センチ、3センチ画程度。
一度焚くごとに8本程度いれる。
建築廃材などが良い。

◯薪ストーブお客様の変化あり。
昔はご主人が薪ストーブを欲しかったが、最近は奥さんも薪ストーブ選びに参加する事が増えた。
家族で役割分担(着火、薪割り)。

◯日本全体で年間の薪ストーブの販売台数は10000台。
そのうち北海道は600台。長野県が3000台ででダントツ。

◯一番多く出る薪ストーブは中型。

◯薪の配達注文は1㎥が多い。

◯通常炊く方は1シーズンで8㎥の薪を使う。

◯大体の方がセントラルヒーティングと薪ストーブ併用。たまに薪ストーブだけで暖房する人がいる。

併用の人の使い方例。
朝起きる前、タイマーでセントラル暖房着火→起きてからセントラル切って薪ストーブを炊く→出かける時に薪をくべる→帰る前4時くらいにタイマーでセントラル着火→6時に帰って薪ストーブ着火。

◯煙突が屋根を突き抜ける部分の仕上げにスレート板を使う事お忘れなく。

◯お客さんが来た時もてなしとしてピザを焼くのも良し。

◯薪ストーブを炊くと乾燥する。乾燥防止に蒸発皿をかけたり、加湿器をつける。

以上、なるほどな、と思える点が多々ありました。

リンクアップさん自身も年間150台くらいの薪ストーブを販売しており、300件以上のお宅から煙突掃除や薪配達を頼まれたりしてるので、大変、経験豊富であります。
更に唐牛社長が話好きで薪ストーブの話なら何時間でも話せるとの事でした。

楽しい勉強会でした。

オフィスビルの現場見学


↑この写真を見て「どこかで見たなぁ」と思う人がいるかもしれません。

また今の若い人に昔の札幌市立病院と言ってもどんな建物だったか覚えている人は少ないのではないでしょうか?

そうです、ここは元の市立病院の跡地にNHKを建ててる工事現場です。

で、今回行ったのはそのお迎え、南大通りビルの新しいオフィスビルの工事現場です。

事の起こりは大学時代部活のOB会の新年会。

先輩が建ててるこのオフィスビルの工事仮囲いに「現場見学できます」と書いてあると言う話で盛り上がりました。

施工は竹中工務店ですが、建設業のイメージアップを図るためにそのような取り組みをしてると言う先輩の説明でした。

それで物好きな私、それから数日後に札幌に行った際、その問い合わせ先に電話して見学をお願いしたのです。



そしたら所長さんが対応してくれて昨日、その見学が実現しました。
地上7階、地下1階の建物ですがいくつか特徴がありました。

◯地下駐車場は横型の機械式駐車場。

◯飲料水は井戸水が主力。

◯2階から7階までのオフィスフロアは後で間仕切りができる無柱空間。

◯スラブの振動を抑制するコンクリート重みをあちこちにセット。

◯ダンボールダクト方式を一部採用。

◯窓から入れた自然空気を建物内に取り込んだ後に、縦方向の吹抜けから屋上排気する。

所長の「何か1つは新しい試みを現場で試している」と言う話に感銘を受けました。

私は現場所長は頭の良い人でないとできないと思っているのですが、まさにこちらの所長も仕事ができそうな方でした。



その所長と建設現場の週休二日制、外国人労働者、昨今のゼネコンのボリューム感、人手不足問題、(こちらの現場ではなく)工期遅れの原因についてなどについてお話しできました。

ちなみに今まで見学に来たのは私で3組目。
建築に興味ある子ども連れたお母さんとリタイアした方だったそうです。

非常に充実した見学でありました。

雪かきのない朝

北海道人(多雪地帯)にとって雪かきのない朝は時間に余裕ありますね。



また昨日、一昨日の休みに屋根の雪下ろしをした人も多かったのではないでしょうか(多くないか?)。

まだまだ冬は続きますが、人生の数しか冬を経験できないから、雪かきも大変だけどこれもご愛嬌と言う事です。

とあるショールーム見学



昨日は昨年暮に札幌にできたショールームを見学しました。

社名は「エバートロン」。

取扱い商品は
ドクターフライ・・・油はねがしなくカラッと揚げる為の高周波発生装置。


フレッシュトロン・・・同じく高周波によって食物内の自由水を結合水に変え鮮度を保持する。


ザ・アンリミテッド・・・酵素により油を分解する液体。


ドクターオイル・・・ノンシリコン油。


ドクターフライで揚げた豆腐をいただきました。








美味しかったです。

イオンさんなどで導入済みとの事。

本体はこんな感じで↓フライヤーの中に取り付けます。


ザ・アンリミテッドも先ほどやりましたが、レンジフードの油はよく取れました。

後でうちの奥さんにも既存商品(セスキ)と比較してもらいます。

営業マンとお話ししましたが、この人の話も面白く、放送局のプロデューサーらしいのですが兼業でこのショールームを仕切ってるそうです。

ミッションは「北海道の農産物のロスを減らす」、だから鮮度保持なんですって。

宿泊~滞在~居住×農家~商店街

昨日は知り合いの道庁農政部の方から「農泊」にエントリーしない?って聞かれました。

以前はかなりハードに補助事業をやってたんですが、いつも本末転倒になるというか、自分で事務作業をする羽目になるため如何なものかと思ってます。

アイデアはあるんですけどねー。

と言うのは今、当別では修学旅行の農家受け入れやお試し暮らし、民泊、その他既存のビジネスステイや温泉宿泊、キャンプやホームステイ、究極は単身赴任や移住・定住まで様々なとどまりかたや住みかたが存在していて、それらを集約し、プログラムやサービスを充実提供すればそこ参加した人の人生が豊かになると思うからです。

何もプログラムは新しく作ることなく既存のインターンシップ制度を活用したり、ハードで言えば既存のカフェや居酒屋で旅する人同士、あるいは旅する人と地元の方同士が様々な考えや経験をシェアできれば良いと思うのです。

そう考えると短期=修学旅行、中期=民泊

長期=お試し暮らしという滞在期間のファクターと農家、商店街、アパートなどの滞在場所やプログラムのファクターを掛け合わせたマトリックスを作ってワンストップコンシェルジュやお世話する体制を作ればかなり面白い事が出来るんだろうと思います。

地域おこし協力隊員がそんな役割を果たすのが理想ですけどね。
農泊でも人件費は出るそうなんでそれも1つの方法かもしれません。

薪ストーブのある家



昨日は今年初めての「薪ストーブのある家」の取材を行いました。

こちらの薪ストーブの種類は「クラフトマン」。

ペレットと薪の両方が炊けます。

こちらのお宅では春先と秋口はペレットを、冬は薪を焚いています。
ありがたい事に私達のためにサツマイモを焼いてくれました。


ごちそうさまでした。美味しかったです。


こちらのお宅は基本、薪ストーブのみの暖房です。
本州ご出身のご夫婦(+小さな子供さん2人)ですが、家の暖かさには満足しておられました。

クラフトマンの特徴は送風ファン。


電気を使わないストーブですが、対流する空気でファンを回し、ストーブ近くの暖気を室内側に送ってくれます。

旦那さんはストーブ近くにいる事が多く、奥さんもよく薪を補充するので、ストーブと常に会話してるような関係だそうです。

薪は買うこともありますが、もらう事もしばしば。

昨年は近所の農家が「タモを切るからこれから持って行くよ!」とドサッともらったそうです。
それを薪にするのに何ヶ月かかかったようです。


さて、こちらの家。
辻野建設工業としては初めてのテーマに取り組んだ家でした。

そのテーマは「馬と共に暮らす家」。

3年ほど前の完成時はまだ馬はいませんでしたが、昨年ついにポニーが来たのです(ヤッター!)。

↓私と対面した「グリコ」ちゃん。


そもそも家を計画する時から馬を飼うことを念頭に土地選び、配置、間取りなどを考慮しました。

端的に言えば岩手南部の曲り家のような家。

朝起きて居間のカーテンを開けたらグリコがこっち向いてるんだそうです。


今は小屋に入ってますが夏は近くの牧草地に解放されるそうです。


是非、夏もグリコに会いにきます。


ジンのバー


大学、建築の後輩がジンの蒸留所を検討していて私も面白そうだと思っています。

そこで彼にジンのバーに連れてってもらいました。


そしたらたまたま昨年オープンした北海道初のジン蒸留所、紅櫻蒸留所の所長(所長とは言え実際に作っている人)が来ていてなかなか専門的な話で盛り上がっておりました。



またこちらのお店、キノールさんの寺川店長もお話上手な方でジンについての理解が少し進みました。

例えば「ロックの氷は寿司で言えばシャリと同じ。氷の良さが大切」とか「これは京都の「季のTEA」と言うジンですが、僕はこれが一番オススメですね」などなど。


さて、後輩が挑戦しようと言うこのジンプロジェクト。

既に先行する紅櫻さんと会うべくして出会ったキノールさん。

どんな展開になるか楽しみであります。

アンドレ・ギャニオン



昨日は用事のない日曜日でした。

あまりに暇なもんですから下手くそなピアノを引こうと思い楽譜を見てました。

私は「めぐり逢い」と言う曲が好きなわけですが、この曲の作曲者がアンドレ・ギャニオンなんです。

調べたら1942年、カナダ生まれで、そんなに昔の人じゃないんだと思いました。

ジャンルはヒーリングでした。

私のピアノは必ずどこかで間違えるので家族からひんしゅく買ってます。

モバイルSuica初体験



何を今更でしょうが、昨日初めてモバイルSuicaを使って「札沼線」に乗りました。

今までコンビニで使ったりしましたが、本当の使い方で使うのは初めてでした。

一番ドキドキしたのは改札機にスマホをかざして通り抜けた時。
通れた時は嬉しかったですね。

そして今日は270円になった残高にVISAから1000円、チャージしました。




家にいながらチャージできるのが嬉しい。

田舎で暮らしてるとこんな事が珍しいんです。

会社経営の基本

私が社長になってからやや18年が経とうとしてるわけですが、最近、後継者問題が頭にチラつきます。

というのも後継者への株の譲渡が実質、無税でできる法律が施行されたからであります。

それと関連なく同時進行で検討してたのが外国人労働者雇用。
これを検討したらそもそも就業規則を見直さなきゃと言う事になり、今その整備を先に進めてます。



外国人労働者を雇うとなると時間外労働についての理論武装が必要と感じたからです。

3月までに就業規則を修正する予定ですが、こう言った会社経営の基本を徐々に身につけるのが後継者の仕事になります。

決算書については私も未だにその見方はよくわかってません。



ただ借金が無ければ潰れない、キャッシュフローを増やすべきと言うのが基本と言うこと。



その応用編として借金が無ければ良いと言うもんでも無い。
借金には良い借金と悪い借金があり、良い借金はあっても良いという事。

その見極めや戦略が後継者にわかってもらいたい点です。

経営者はある意味、職人なのでやりながら身につける部分は多いですが、基本は押さえておかないと。

他の経営者の話を聞きながらここんとこは我が社はできてないなぁと反省する事もしきりです。


大卒大工と言う生き方


昨日は中小企業家同友会主催の合同企業説明会オリエンテーションに参加。

今年、辻野建設工業は「大卒大工採用」と言うテーマを絞ってエントリーしようと思ってます。

キャッチフレーズは「大卒大工と言う生き方・・・稼ぐスポーツマンになれ!」

辻野建設工業で働く棟梁は500万円くらい稼げます。
それに各種保険や退職制度もついてます。

棟梁になるのに10年はかかると思いますが、サラリーマンと比べて遜色ないと思います。

大学生に大工の道を進めたい理由。

◯大工は頭脳プレーが必要。
次の仕事を予想し体を動かす、材料の置き場所を決める、今日の仕事の区切りを決めるなどなど様々な知的判断を要します。

◯つぶしがきく。
大工として体が動かなくなる、あるいは別な職業(例えば営業マン、現場監督、多能工など)につくとしてもその経験が活かされる。

◯チームプレーとの親和性。
体育会系クラブに所属する人にとり大工仕事がチームプレーである事が親和性がある。
大工の体の動き、体型、チーム形態からすると野球やバレー、バドミントンダブルスなんかが良いかも。

◯良い意味の成果主義。
当社は固定給の他に請負制度(つまり同じ仕事をするにしても早くて綺麗な仕事をすると報酬があがる)を併用してるので、良い意味で自己責任の気楽さややりがいがある。

◯指導者がいる。
最初は現役大工の下について仕事を覚える。
腕の良い大工もいるからロールモデルとなる。

などなどを考えながら、チラシを作るなどの準備を進めようと思います。

新年恒例の住宅事情勉強会



北海道住宅通信社と言う会社があります。
住宅業界情報の新聞を発行してる会社です。

購読料を払ってますが、更に年賀広告を出してくれと頼むものですから、だったら今年の業界の注目すべきトピックを話してよ、という事でこのところ毎年1月に社内勉強会をしてます。

担当者は郡司さんと言う個性的な方なんですが、小一時間ほど勉強会をしました。

なんと言っても今年は10月から消費税が上がります。
でも3月いっぱいに新築住宅の工事請負契約を結ぶとその影響ありません。

また、4月以降に契約しても9月いっぱいに完成すれば、これまた8%で大丈夫。

さて、10%の消費税がかかる場合においての需要平準化策と言うのがあります。
①住宅ローン減税が長くなる(10年→13年)。
②住まい給付金が増える(20万円ほど)。
③贈与税の非課税枠が増える。
④次世代住宅ポイントがつく(30万円くらい)。

これがまず今年最大のトピック。

次に省エネ基準義務化の見送りと言うのがトピック。

これは何かと言うと2020年から建築確認申請提出時に住宅の断熱性能値を計算し記載しなければならない事になっていたのが見送られたと言う事です。

零細な工務店にはその計算が難しいという事らしいのですが、チェックする側の役所事務が煩雑になり、人手がかかると言う裏事情もあるらしい。

という事で、基本的な認識を整理し、気持ちも新たにスタートしました。

シンプルな時代の様子


ビギナー向けの今昔物語の本を読みました。

昔の生活の様子は昔の本を読めばわかるだろうという理由です。

今昔物語は1120年頃に書かれたらしいインド、中国、日本の説話集。
今は昔・・・という話があったとさ、てな感じで文章が統一され、芥川龍之介の「鼻」や「羅生門」のヒントになった話が出てきます。

意地悪な地頭や官僚、怨霊や痴話話、姥捨山などが出てきます。

遊びや移動手段、食べ物はきわめてシンプルで今の時代はホント豊かだと思います。
それでも親子とか仲の良い夫婦など幸せと思える瞬間は沢山あったようです。

香港からの研修生


香港からの研修生が帰って行きました。
キティポンさんと言います。
TGホームIIに滞在し、今朝、当別駅から帰りました。

約1ヶ月、医療大学へ研修に来ていたのですが、その間、年末年始にご両親と妹さんが同じ部屋に泊まり、札幌と小樽を観光しました。

彼はタイ人ですが、香港の大学にいます。
実家はチェンマイだそうです。

次のゲストは雪まつりシーズンにアメリカオハイオ州と韓国から来る予定です。
こちらは民泊です。


柳井さんのインタビュー



今日の日経での柳井正さん(ユニクロ社長)のインタビューを読んでて、この内容を自分の立場に置き換えたらどうなるかと思いました。

(柳井さんへの)質問1
デジタル化が進む中、小売業はどう変わりますか?
(柳井さんの)答え1
これからは情報産業とサービス業だけになる。
顧客のためになっていない企業は潰れる。

(自分版)質問1
デジタル化が進む中、地方の産業はどう変わりますか?
(自分版)答え1
地方の魅力を先鋭化させ、デジタルに乗っければワークライフバランスのとれた職場が地方に出現する。
顧客満足を与える地方店舗は必ず実現できる。



(柳井さんへの)質問2
店舗のあり方が変わります。そもそもリアルな店舗は必要ですか?
(柳井さんの)答え2
店舗のチェーン店化の時代は終わった。
そこでしかないものを扱う店舗とか店舗が発達してない国での店舗展開しか店舗の存在意義はない。

(自分版)質問2
店舗のあり方が変わります。そもそも地方に店舗は必要ですか?
(自分版)答え2
そこでしかないものは地方が得意なジャンル。
もっともっと地方らしさを掘り下げ、わかりやすく消費者に伝える事が大事。



(柳井さんへの)質問3
AIが進化すると会社にどんな影響を与えますか?
(柳井さんの)答え3
AI導入前に社員には自分の頭を鍛えろと言っている。
教科書を信じるな。教科書以上の答えを出せ。

(自分版)質問4
AIが進化すると会社にどんな影響を与えますか?
(自分版)答え4
感性が大事。
自然の細かい移ろいや変化が分かる「感性」を社会に向けろ。
人々な変化や行動の変化を察知する「感性」を自然豊かな地方で養え。
AIにはできない。



(柳井さんへの)質問5
AI含めて進化し続けるアマゾンは脅威ですか?
(柳井さんの)答え5
ショッピングセンター式のアマゾンはそんなに良い商品は提供できない。
確かにAIは脅威だが、だからこそ教科書以上の人を目指せ。

(自分版)質問5
AI含めて進化し続ける大手企業は脅威ですか?
(自分版)答え5
弱小な地方企業には(大きなAI投資など)できないことはできない。
そのうちリーズナブルなAIプラットフォームはできるだろう。
そのチャンスを逃さない。



(柳井さんへの)質問6
なぜ日本にFANGは生まれないのですか?
(柳井さんの)答え6
困ってないし食っていけるから。
それと組織が硬直的。
組織をフラットにし効率を上げないといけない。

(自分版)質問6
なぜ地方にベンチャーは生まれないのですか?
(自分版)答え6
(地方は)情報が遅いと知りながら取りに行かない。
企業同士がもっと切磋琢磨し、若い世代にその様子を見せつける場面を増やさないといけない。



(柳井さんへの)質問7
数字上は経済拡大が戦後最長を記録しそうです。
(柳井さんの)答え7
政府は実質的な経済政策をやってない。
ゼロ金利なんて人の金で選挙民に媚び売ってるようなもの。

(自分版)質問7
数字上は経済拡大が戦後最長を記録しそうです。
(自分版)答え7
マクロ経済は地方経済と違う。
小さなエリア内に細かい商売や文化、個性、自然が結集した持続可能なコミュニティモデルを早く築かないと。
次の危機が来るまでに間に合わない。



(柳井さんへの)質問8
目標からやることを考える逆算経営がモットーでした。
(柳井さんの)答え8
グローバルブランドになり服を部品のように使えることを目標にしてきた。
ある程度できたと思う。

(自分版)質問8
経営理念やまちなかグランドデザイン作りからやることを考えてきました。
(自分版)答え8
経営理念(生き生きとした地域をつくる、あるいは顧客とともに作る喜びを共有するなど)は作りましたが、まだまだ魂が入ってません。
グランドデザインはやりながら修正はあるもの結構使ってます。



(柳井さんへの)質問9
ファストリがグローバル化するための課題は?
(柳井さんの)答え9
有明のグローバルヘッドクウォーターを強くする。
世界中のローカルな人と双方向で最適解を考える。

(自分版)質問9
辻野グループ(もしくは当別町)がグローバル化するための課題は?
(自分版)答え9
医療大学への留学生、海外研修生受け入れ、外国人民泊、外国人移住など今ある流れを細かくウォッチし、どこにどんなニーズが潜んでいるかを掴んでいきたい。



(柳井さんへの)質問10
これからも日本をベースに経営しますか?
(柳井さんの)答え10
外国人が日本本社にどんどん来る日本初のグローバル企業を目指している。

(自分版)質問10
これからも当別をベースに経営しますか?
(自分版)答え10
世の中に当別みたいな田舎の町は沢山ある。
民間企業がリードし、町民からも支持されるフェアな発展を成し遂げるモデルが必要とされている。
そこを目指す。



(柳井さんへの)質問11
後継者の条件をどう考えてますか?
(柳井さんの)答え11
能力があってみんなに支持される人。
能力があっても気遣いがないとね。

(自分版)質問11
後継者の条件をどう考えてますか?
(自分版)答え11
まずは長男に託す。そのための環境を作る。
中小企業だからいざという時に自分が前面に立つ覚悟がないと。
でも言って分かるものでもない。


以上。

私も暇人ですね。
こんな事して。

企業訪問ほか



先日の同友会新年会で「今度、会社見においで」と言われた株式会社エースさんの石狩本社を訪ねました。



これといった特別な理由もなく、ただ見に行くというのも厚かましいとは思いましたが、せっかくのお誘いなので行ってきました。

林会長と中野社長のお二人と30分ほどお話しさせていただきました。

社員を家族だと思ってる、フェイストゥフェイスの運送業はなくならない、新配送センターに導入するロボットリフト、定年や外国人労働者の事、荷主さん企業など短い時間でしたが運送業界やエースさんの経営の一端を垣間見ました。

ロボットリフトは気になります。

さて、昨日はその後、町内パトロール?へ。
喫茶ここさんとカフェフォレストでコーヒーを飲んできました。

ここさんはラストオーダー時間(16:30)でしたが、間に合いました。
営業時間帯の調整などいろいろ試行錯誤してるようです。

フォレストの方は新しいメニューができてたので写真撮ってきました。
中身はちょっと横に置いておいて店長の彼女が作ったというこのメニューのデザインが素晴らしいと思いました。


店内では学生が2人ほど真剣に勉強してたので、その緊張感が少しうつりました。

その後、今週最後の忘年会(商工会青年部)に参加したのでした。

北海道神宮



年に一度、北海道神宮にて安全祈願をしてます。
スウェーデンハウスの協力会でです。

それまで神社で祈願はしてませんでしたが、行ってみるといろんな方が家内安全や商売繁盛のお祓いを受けてます。

お祓いも気持ちの切り替えとして良い方法だと思います。

新年会が続きます。

今週は新年会が5回あります。

町の新年会から始まり、建設協会、同友会、スウェーデンハウス協力会、商工会青年部と続きます。

本当は2つ重なってるのですが、うまい具合にぶつかってくれて省くことができました。

町の新年会では丁度、話をしたい人がいたので助かりました。

地元の新年会だと毎日同じ人に会うので新鮮味に欠けます。
なので昨日はJC新年会より同友会を優先参加し、いろんな人と名刺交換しました。

勿論、知ってる人もおりましたから、親しく話しもできました。
JINさんも酔っ払ってるんだかよくわからないノリで司会してました。


運送業のエースさんの新社長とも名刺交換し、新しい配送センターを見せてもらうことになったので楽しみです。

薪ストーブの取材

昨年から行ってる薪ストーブユーザーへの使い心地ヒアリング。
今回は2016年8月にお引き渡ししたOB宅へ伺いました。

使用機種はダッチウエストエンライトスモール。


■焚いている時間帯
朝5:30~仕事に出る8:00ぐらいまで夜はその日による。
南面の大きな窓から日射熱を取り込めるので12月ぐらいだと昼間は焚かない日もある。

■部屋による温度の違い
1階は主要な部屋の建具を開け放しているので温度差は特に感じない。
2階は充分に暖かく、サーキュレーターを取り付けた。

■便利なこと・困ったこと
操作の慣れによるものか、煙突が真っすぐ伸びているせいか着火が早い。不便は特にない。

■暖房以外の利用法(調理など)
鍋(加湿)、やかん(湯沸かし)、焼き芋。


■薪をどのくらい使うか(量・金額)
1シーズン約10立米。

■薪の確保・ストック
1年目は購入したが、2年目以降は知人から貰ったりしている。

■備考(表面温度測定)
ガラス面:280℃
鋳物部分:180℃
煙突(1階):100℃、(2階)上50~下80℃


という事で猫ちゃんも薪ストーブには満足してるようです。

歴史づいてる私

最近、少し歴史をかじってます。

経営を進める上で長い目で見るとどうなのか?と言う視点を養うことが必要と感じてます。

今のように技術が進歩し日々の変化の早い時代もいつかは鎌倉時代と同じ年表に載り、歴史的に評価される事から逃れられないと思います。

学生時代はテストに間に合わせるための歴史勉強だったのが今は期限なく自分なりの理解の仕方で進めれるのでそれなりに成果はあると思います。

気をつけてるのが、時間軸を正確にする事。
例えば50年を1㎝とすれば500年は10㎝とか、100年が1ページだとすれば1000年は10ページとか。

重大な戦争とか制度転換中心の歴史にすると平和な時代が短く記述されます。

また気ままな歴史学習だと寄り道ができます。
例えば12世紀初め院政時代の庶民の暮らしを「今昔物語」が生き生きと綴ったなどと書いてあると早速、本を買って読んでみたり。


基本、高校の歴史参考書(チャート式)を読んでるのですが、なかなか覚えれないのですが、トンネルを掘るような感覚で少しずつ進んでます。


日蝕の日

長雪というかシトシト雪と言うか、せっかく除雪したのにすぐまた雪が積もっちゃう日が続きます。

そんな雪がフィルター役になって日蝕が見えました。



私のアイフォン じゃうまく写らなく、次男に写真を分けてもらいました。

さて昨日、昨年、実家近くに引っ越してきたバングラデシュのハサンさんファミリーを両親に紹介しました。



ハサンさんは北海道医療大学で国際交流の担当をしている以前からの知り合いです。
実家と町内会と同じ班なので、町内会に入る事をお勧めしたら快く了解してくれました。

生後13ヶ月のアビちゃんを連れてきたのでちょっと戯れてみました。
夏になったらTGガーデンコートに遊びにおいでと伝えました。

奥さんはあまり日本語が得意じゃないし子育ても大変だろうから、まわりに知り合いでもいたら少しか落ち着くのじゃないかと思います。

いろんな家族を見たお正月

明日から仕事です。
そんな人も多いと思います。

さて、今年は「家族」にちょっとだけフォーカスした年始でした。
恒例のガラガラポンにもいろんな家族が来ました。
仲よさそうな家族には羨ましい(?)なと思ったり、家族にはいろんな形の幸せがあるんだろうと思います。



ウチのおばちゃんは一人暮らしだから、老人マンションから抜け出し私の実家に4日ほど泊まってました。
1人暮らしの人にとっては離れて住んでる親兄弟が家族ですね。

その他、お正月ですから兄弟の家族にあったり、その親戚の近況を聞いたりすると、結局、何事も無事がよろしいなと感じます。

一方で家族が地域の中で孤立するのもいかがかなと思います。
経済単位でもある地域の中での自分の居場所がわかると自分の力を最大限発揮できることもあるだろう。

家族と地域のウィンウィン関係をもう少し見ていきたいです。


ポイントカード会の現金つかみどり


当別熱源スタンドでは現金顧客にアウルポイントを差し上げてますが、昨日はその満点カードの抽選会。

2人が5000円と2000円札の混ざったつかみどりの特賞をゲットしました。
一番つかんだ人がなんと185,000円。

途中、ガラガラのフタが外れるハプニングもありましたが、お客様には楽しんでもらったと思います。



お決まりの元旦

元旦って私の場合、だいたい行動パターンが決まってます。

雪かきから始まり、ヤギのヤサをやり(これは他の人はしないと思います)、

分厚い新聞を読み、実家に行って兄弟含め両親とおせち料理と雑煮を食い、甥や姪にお年玉をあげる。

家に戻ってきたら年賀状が来てるから昨年出した名簿を修正する。

昨日の場合はその後、屋根下の除雪と弟と甥と卓球をし、ちょっと本を読んでから、泊まってた嫁さんの妹を送り、帰ったら残った家族で食事。

大晦日はガヤガヤしてあまり喋れなかった長男に仕事や会社の話を聞く。

まとめるとこんな感じでした。

今年特に変わってたのはラインの新年挨拶がやたら多かった事。
大学建築同期、部活のOB、中学同窓会グループ内でいろんな挨拶が飛び交ってました。

今日はポイントカード会の現金つかみ取りを手伝いますが、明日は今年の計画を練ろうと思います。

ローストチキンを焼いた大晦日

あけましておめでとうございます。

今年もひとり言的にブログを書こうと思います。

さて、昨日の大晦日はローストチキンを焼いてみました。



丸どりの中に野菜を詰め、まわりにバジルやオレガノ、塩コショウを振りかけ、オーブンで約1時間。

ちょっと黒っぽいですが、結構うまかったです。

カフェフォレストがカウントダウンをやるというので、午後8時前に顔を出してきました。



私は早寝なのですぐに帰ってきましたが、企画倒れだったかな?
それとも?


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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