FC2ブログ

社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
8
18
30
12


「ボヘミアンラプソディー」を見ました。


昨日は家族で札幌シネマフロンティアへ。

「ボヘミアンラプソディー」

高2の次男が見たいという事。
クイーンと言えば私たちの年代がよく聞いたバンド。
今更感もりもりですが、知らない事も結構ありました。

ストーリーはフレディ・マーキュリーを中心に進み、1985年ロンドンで開かれた「ライブエイド」で最高潮に達します。
詳しくは映画をご覧ください!と言うところです。

さて今回、久しぶりに映画に行った事でわかった事。

その1:ネットでチケット予約しましたが50才以上夫婦割引ってのがあり、一般1800円に対して1100円/人だった事。
お徳。でもどうしてそんな割引きがあるんだろ?

その2:改めて映画館で映画を見る理由。
新作×大画面×音響×ポップコーン

スポンサーサイト



当別らしいと言えばそうだが。



札幌は晴れてるけど当別はすごい雪。
よくある事だけどほんとにそう。
今日はそんな典型的な天気。



道の駅は明日から1月3日までお休みみたい。

ふとみ銘泉のワンドリンクサービス(特別編)

今年も何人かの人に「ブログ見てます」と言われました。
正直、自分のブログのアクセス数も見ないし、あまり見て欲しくないと思ってるので、「見てます」と言われても困っちゃいます(じゃ、なんで書いてんの?と思われても、ただの惰性ですっ、て感覚です)。

そんな中、今年オープンしたお店のことを書いたら、そのブログを見て行ってみた人がいるので、「へぇー、たまには役に立ってんじゃん」と思ったりします。

ふとみ銘泉の愛すべき(名物?)支配人の前田さんもその1人。


今年オープンした当別のスナック「なごみ」に私のブログを見て行ったそうです。

今年12月30日までに私が書いた前田さんのブログを見たとフロントで言ってくれれば、ワンドリンクサービスしてくれるそうです。


かなりシャレが入ってるのでこんな事、今後ないと思いますが。

少し前進したキャッシュレス

先日初めて試したペイペイがキッカケでキャッシュレスを進めました。

まずモバイルSuicaとアップルペイをダウンロード。

以前一度トライした事はあるのですが今回はすんなり登録できました。


そしてモバイルSuicaに2000円チャージしてローソンとセブンイレブンでお茶を買いました。


チャージはスマホ上で簡単にできました。

コンビニで買うときは両方ともリーダーがカウンター横にあり、スマホをかざすだけで支払いが終わりました。

これで財布を忘れた時はスマホがあればなんとかなる事がわかりました。

ただ、スマホを使う時にいちいちパスコードを入れるのが面倒くさいです。

後は駅で使うとか、Suicaがどこまで浸透してるかによりますが、早く各社キャッシュレスが統合して欲しいです。

次にこれまた最近ストップしてたマネーフォワード(スマホ家計簿)を進めました。

SuicaとAmazonと道銀VISAカードの支払い履歴を見れるようにしました。


道銀の口座はパスワードとかがわからなくて失敗しました。
とにかく、IDやパスワードがわからないとそれを再登録するのが厄介です。

今回、マネーフォワードでAmazonで頼んだ本がまだ来てなかったと言う事がわかりました。

Amazonで本を注文したのですが、なかなか来ないので間違って注文したのかなと思ってましたが、マネーフォワードの支払い履歴を見て「アレっ?払ってるジャン」と気がつきました。

その他、マネーフォワードに更にAMEXカード(普段あまり使ってない)を登録したり、無駄な支出をチェックしいと思います。


当別に住んでるとお店が現金支払いのみだったり、懇親会が会費制だったり、やっぱりお金はいるのですがキャッシュレス化はますます加速するでしょう。





大晦日もやるカフェフォレスト


今年、7月に末広町内会にオープンしたカフェ「フォレスト」。
店長に聞いたら大晦日は次の日の朝3時までやるそうです。
果たしてお客様が来るかどうか?
若いですね。チャレンジですね。

「トランプか人生ゲームでも用意しようか?」と話してました。
インスタで見たお客様から「カウンドダウンできるんですか?」って問い合わせも来たようです。

昨日は初めてペイペイをダウンロードしカフェの支払いをしました。


カフェではエアレジを導入してますが、ペイペイとは連動してないようです。

昨日からセコマでラインペイも使えるようになったとかの話もありました。
私は昨日、モバイルSuicaもダウンロードしたので今度、コンビニでも使ってみようと思います。

田園住宅の20年


昨日は当別田園住宅のご家庭3軒を訪ねる用事がありました。
その中で住み心地や暮らしぶりなどを伺ったのですが、このプロジェクトを始めてやや20年、この事業の検証や実際行ってみてわかった事を一度まとめてみたいと思いました。

約20年前、大学先輩の柳田さんとファームエイジ小谷さんと始めたこのプロジェクト。

妄想みたいな計画で大学恩師から「なんだこの漫画みたいな計画は?」って言われました。

でもできないと思った事はありませんでした。
淡々と続けて来たと言う感じです。

この経験から示唆される真理ってのもあるんじゃないかと思います。

その辺を年末年始に考えてみたいと思います。

既に決まってる来年の予定


私の中で心がけてることはこの町で面白楽しく、かつクリエイティブに暮らすこと。

現状、それに近い暮らしや仕事はしてるんですが、目標はそれを更に極めること。

自分でも圧倒的に「こりゃ面白いし、他の人にもオススメしたい」と思える何かをいつも探してます。

ヤギを飼ってるのはそれに近い感覚ですが、ダムでカヌーに乗るのもそんな感じです。


来年の既に決まってる予定は5月25日(土)に当別ダムでカヌーに乗ること。
既に私の他、3人が参加予定です。


刺激的なイベント、素敵なお店、魅力的な人、凄い・カッコいいと思う仕事。
でも持続可能な視点は外さない。

そんな人、モノ、事に囲まれてりゃ言う事ないですね。

国際交流とその発展形

タイ人の先生、ソムサクさんが帰りました。
3ヶ月に渡り北海道医療大学歯学部の臨床研究を通じていろんな施設や患者さん、治療法を見てったと思います。

今年の私の1つの特徴は家主として医療大学さんの交換留学プログラムに関わった事です。

今後、大学が国際交流を進める事が期待される中で地元がどうその事を活かすか、戦略性が求められます。

滞在や消費や専門性をビジネス化するのか、国際交流を教育に繋げるのか、培った人脈を元手にブレイクスルーするのか、ヒントは訪れる人のニーズにあるので、今後もいろいろと意見を聞いてみたいと思います。

スマート農業



最近、スマート農業について調べてます。

昨日はその一環として町の係の人からドローン操縦のレクチャーを受けました。

最初は雪がちらついていたので倉庫の中で、雪が止んだ後は外でやりました。


つじの蔵の周りでやったのですが、町の中心部では飛行できません。
DIDという人口密集地では飛ばせませんが、つじの蔵はなぜかそこから外れてるんです。

ドローンの農業利用として肥料農薬散布とカメラによる生育調査などがあります。

係の人に聞いたところまだ細かい病気や虫の存在などを見つけるほどカメラの性能は高まってないよう。
大まかな葉っぱの色合いや多少の穂の高低差を見分けるくらいの事が出来るらしい。

しかし技術進歩は日進月歩で明らかに時代は進んでいきます。

その技術を使いサクサク仕事を進めると言うのが「スマート」という事。

ラインだって今までなかった技術をプライベートに便利に使ってるわけですから、軽くて、賢くて、早いってのが次の時代の農業になるんでしょう。

民間活力を使った公共施設

先日、恵庭まで行ってきました。
行ったのは「えにあす」を見るためでした。

恵庭市が恵庭駅周辺にある市有地を民間事業者に貸付し、民間事業者が自ら資金調達し、公共の機能と民間の機能を有した複合施設「えにあす」を建て事業主となりました。



事業主はアルファコート。
民間の機能としてスポーツクラブ。


コンビニエンスストア。


地域FM放送局。


を設置し、公共の機能として
市民活動センター。


保健センター。


夜間・休日急病診療所。


図書館恵庭分館。


が移転し、平成30年4月1日に供用を開始しました。

建物は合理的かつコストを抑える工夫があちこちにあり、さすが民間の発想だなと思いました。

またスポーツクラブやコンビニを誘致するところなども民間ならではの機動力です。

事業費は12億円くらい、2社プロポーザル入札だったように聞いてます。

アルファコートさん、当別の白樺公園のパークPFIにも提案してくれるみたいでどうなるか楽しみです。

薪ストーブの取材(石狩編)



辻野建設工業の家の特徴の1つは薪ストーブである。
今まで薪ストーブをつけるなんて珍しくないと思ってたのですが、やっぱりこれは特徴ではないのか?という事でOBの方々を訪問することにしました。

朝はいそがしいから炊かないが、帰ってきてからとか休みの日は欠かさず炊いてます。

調理はしてません。
もし煮物をしていて吹きこぼれて窓にかかったらガラスが割れるかもしれないと言うのも理由です。
ヤカンはかけますけど。

ストーブそのものが暖かくなるので部屋の暖かさがつづきます。
ファンヒーターも使ったりしますが、ファンヒーターはすぐに暖かい空気が吹き出されますが、消すと一気に寒くなります。
薪ストーブは、ストーブ本体の蓄暖で暖かさが長く続きます。
夜、遅めに大きな薪を入れておくと朝もホンワリと暖かいです。

火の見える効果で暖かいオレンジ色の火が見えることで温度以上に暖かく感じます。

欧米風でしたらロッキングチェアーでゆったりでしょうが、私たちは、ストーブの前で猫のようになっています。

地震や停電でも使える安心感があります。
エネルギーは1つに偏らず分散しておくと良いと思います。

主人が窓を手入れしてます(確かにガラスがめちゃくちゃ綺麗で、中の炎がはっきり見えました)。


薪は森林組合から買ったり、辻野さんがやってる薪拾いで確保してます。
薪拾いで他のお客さんと会うのも楽しみの1つです。

2年乾燥すると良いというので外に2年分ストックする感じで集めてます。
それを順ぐり使って、足りなくなったら補充します。


外から家の中へは2、3日にいっぺん入れます。


そうそう、ちょっと困った事がありました。
薪についた虫が時々現れる事です。

冬なのにクモやムカデ、カメムシが現れます。2階の吹き抜け窓に蜘蛛の巣が・・・
これはあまりいい点ではありませんね。

年取って主人が薪割りができなくなったらリンクアップさんから薪を買おうかな。

今年の台風で敷地内の大きなポプラが倒れやっと片付けたのでそれも薪にしました。
このポプラは確か三倍体ポプラとか言って50年前に父が植えたものだけどものすごく大きくなりました。
(調べたら三倍体とは染色体の数が基本の三倍ある個体でポプラの三倍体は山火事で生まれたよう。主にスイカやバナナの種無しに使われる)

家の中は奥さんがご自分で作ったインテリアグッズで統一されとても上質な暮らしを楽しまれてる印象でした。


ご主人が飼ってる金魚もステキなインテリアでした。



ロータリーの家族例会


昨日はロータリーの家族例会。
今年は当別ロータリークラブの会長をやって、なかなか気ぜわしい年です。

アトラクションでは会員のお孫さんの高校二年生にピアノ演奏をしてもらい、そのうまさと意外な喋りに驚きました。


ゲストに北海道医療大学歯学部大学院留学生2名(バングラデシュとメキシコ)、スウェーデンからお越しのスウェーデン交流センター職員ソフィアさんをお招きし、国際色豊かな例会でした。

私としては会員ご家族の子供さん達と外国人が会う機会となったり、留学生さんが日本の家族に触れ合う機会となればうれしいと思います。

またフィリピンから一時帰国してたゲストのイラストレーターがフィリピン人の旦那を連れてきたのですが、その人が私がやってるオンライン英会話の講師をやってたのでまさかここでリアル講師に会うとは思いませんでした。

冬のトペルに向け



昨日はまたまた道の駅へ。
ちょうど紫根染めのエゾシカ革のアクセサリーを売ってました。



どんな反響か後で聞きたいと思います。

ところで、昨日は冬のトペルについて打ち合わせました。

「トペル」は道の駅を起点として当別の「アウトドア感」をPRするイベントです。

当別は道民の森や当別ダムなどのアウトドア資源が豊富です。
そしてよりアウトドアの定義を拡大するとツーリングやゴルフ、農作業や野外授業まで、考えたらお天道様の下で行う活動全てがアウトドアと言えます。

そう言ったアウトドアフィールドとしての当別のポジションを考えるととても可能性があると思います。

今回、冬のトペルでは前回の反省を踏まえて、町内に存在するグループや団体の横のつながりを構築し、人的基盤や理念共有を目的にしたいと思っています。

参加団体は5団体程度とし、各グループの簡単な活動紹介やデモンストレーションを考えてます。

今のところ「道民の森」「当別観光協会」プレイパークの「あそびーの」さんなどにお声かけ中。

ほんとは「ボーイスカウト」や「冒険隊」、自然観察や川遊び、トレッキングやキャンプに関係するグループや人が発掘できればいいんですけどねぇ。

いずれにしても手間かけず気楽なトペルにしたいと思ってます。

北欧の風



昨日の昼は次男と北欧の風とうべつ道の駅テルッツィーナでランチ。
確かに風景は北欧風かもしれませんが「北海道らしい」風景と言う方がやっぱりあってるかもしれません。



堀川シェフにもお声がけしてもらい気分良く、食べました。



先日、ホクセイプロダクトの富田社長からうれしい本をもらいました。
アルヴァ・アールトの本。

これもまた、当別と北欧の関係を知ってるからの贈り物だと思います。


アルヴァ・アールト(1898年~1976年)。
フィンランドの世界的な建築家。


アールトが出世していく様子や当時も設計コンペがたくさんあったこと。


レンガや木など素材の使い方、白やレンガ色など配色の移り変わり、ウェーブした天井や階段吹き抜けなど多彩な空間設計など、興味深く読みました。

そして「北欧の風」を強く感じましたね。

豪華なランチと先進的な取り組み

昨日の昼は当別高校へ。
以前、当別高校に北海道医療大学との連携を呼びかけて以来、当別高校の学校評議員になっちゃいました。

昨日は卒業制作という事で家政科の生徒がランチを作ってくれました。



地元の食材を要所要所に使ったイタリア料理でした。

ライスコロッケ、フリッタータ、マリネ、ベルタータ(スープ)、肉団子とニョッキ、サラダ、フォカッチャ、パンナコッタ、ビスコッティ、コーヒー。


昨日は暖かい料理を目指したそうで、事前に食器の温度を上げたりして工夫してました。
配膳してた女の子に「卒業後どうするの?」と聞いたら「製菓の専門学校に行きます」との事でした。

さて、大変豪華なランチの後は役場へ。


「白樺公園の活用に関するサウンディング型市場調査についての説明会」に参加しました。

その活用度合いが少ないとされてる当別駅北口の白樺公園を民間の知見を取り入れ活用したいと言う役場の意向から、最近増えてるサウンディング型市場調査、つまり「意見の聞き取り」を行うというものです。


辻野建設工業がそのノウハウを持ってるわけじゃないですが、どんな説明なのか?どんな人たちが来るのか?という関心を持って参加しました。
10社、12名の参加でしたが、大手含めていろんな会社が参加してました。

来年、1月に聞き取りをして、うまくいけば2020年にプロポーザルを受け付けるというスケジュールです。

背景としてパークPFIと言う公園活用の規制緩和があり、それによると公園内に図書館や売店、飲食店、宿泊施設、キャンプ場などができるようになったそうです。

各社から真剣な提案が上がると思うので、その内容が興味深いところです。

創造的環境の村


昨日はカフェフォレストで3Dプリンターパーティーなるものを行いました。

最初に3Dプリンターの実演を行い


その後3Dプリンターのレクチャーを受け


お決まりの懇親会を行いました。

いよいよ3Dプリンター実用化時代が迫ってる事や北海道の課題を確認しました。

北海道の課題。

3Dプリンターが少ない。
→3Dプリンターセンターを作れないか?

3Dモデラーが足りない。
→テレワークでやれないか?

子供達にも3Dプリンターに興味を持ってもらい、未来のものづくりに貢献してもらいたい気がします。

昨日のキーワード。

・・・半農半IT×晴耕雨IT・・・

とんがった人はとんがった町に住みたがる。

とんがった町は必ずしもピカピカに新しくない。

辺鄙だったり雑踏だったり。

そんな「創造的環境の村」がどこかにあると良いのじゃないかと思います。


外国人就労と働き方改革

外国人労働と働き方改革は連動しますね。



地方の中小企業はたしかに人手不足。
外国人労働者に頼りたくなります。

一方で既存社員を見みると日本人的な働き方に染まってるので労使共々、残業に無頓着。

そんなところに外国人が入ってきて残業が問題になる。
経営者は困るがよく見ると給料の構成は基本給の他に職能手当や役職手当がついてる。

実際、これは定額残業代とみなせる。

ただ、経営者は今までそう定義してないので理論を再構成しなくちゃいけない。

外国人労働者雇用が日本人の働き方の国際化(説明可能な給与体系やムダな働き方の見直し)を進めることになるのかなって思います。


薪ストーブのある家(取材)



辻野建設工業として改めて薪ストーブの良さを検証しようと言うことで、最近、ヒアリングをしてます。



OBのお客様を訪問して薪ストーブを使う生活の様子を伺ってます。
こちらのお宅はライカのストーブを使ってます。

薪ストーブの威力は絶大ですぐに部屋が温まり暑いぐらいだそうです。
ちなみに床暖も併用してます。

薪はリンクアップさんから購入。


薪ストーブ暮らしの他、外で七輪を使ったり、近所の人に畑を教えてもらったり、焼き栗を焼いたりとトータルで一貫した田園ライフを楽しんでるそうです。


取材ご協力ありがとうございました!

寒い!


昨日に引き続きうちの奥さんから送られてきた写真をネタにします。

うちのヤギ、ハナコの推定年齢は12才くらい。

普通、ヤギの寿命は12~14才と言われてるので、もうお年寄り。

最近、とみに食事の量が落ちて硬いものが食べられなくなってきました。

前だったら牧草ロールから離れないで食べ続けてたのが最近は見向きもしなくなりました。

代わりにエンバクと配合飼料をやってます。

毛並みも荒れてるし、ウンチの形も悪い、果たして今年の冬は越せるのかなぁと心配してます。

加えて最近は気温が低いです。
昨日の帰り、車の温度計を見たら氷点下14℃でした。

小屋の中は断熱材を貼ったりしてるのですが、基本、入り口は空いてます。
風邪を引かなきゃ良いのですが。


最近よく来る客

最近、よく来る客とは。

エゾリス。


ややペット化してます。


どんぐりを隠すのですが不完全。

帰ってったインドネシアっ娘とスローな日曜日


最近、ツアコン化してます。

北海道医療大学へ短期留学しに来たインドネシアの学生たちが帰って行きました。

さすがに雪に驚いた様子でした。

私のアパートは冬に民泊してますが、こちらは短期居住。
でも結構、送り迎えとか会話をしてます。
それが楽しみであり、勉強であります。

さて、彼女らを駅まで送ったあとはカフェフォレストにて次男と昼ごはん。

新しいメニューのタコライスを食べました。
フォレストの店長は慎重な人なんで、いろいろ考えながらレシピを考えます。


試作中のミニトマトのワイン漬けを味見しました。
彼も徐々に自分らしいやり方を見出そうとしてます。

家に帰るとさっきまで向かいの若夫婦が作ってた雪だるまが出来てました。

タイ


昨日はバンコクから滞在中のソムサクさんと食事。

タイ語やタイの英語教育、タイの政治、ドイツ留学時代の話などを伺いました。

地元にいながらいろんな国の人達と話ができるって有難い事なんじゃないかと思います。

ラインで簡単に連絡取れたりするのも便利です。

薪ストーブのある家


辻野建設工業の家は薪ストーブのある家が多い。
と言うか辻野建設工業は薪ストーブのある暮らしをお勧めしています。

今日はちょうど10年前に家を建てた薪ストーブのある家のお客様を訪問。

実際、10年使ってみての感想などを伺いました。
結論から言って大変満足してると言う事でした。

ラッキーな事に知り合いからタダで丸太をもらえる事、暖かさが抜群である事、シチューやおでん最近ではピザ料理にも活躍してる事、近所の人にも評判が良い事など。

将来、旦那さんが弱って薪割りできなくなるかもしれないが、その時は薪を購入しようと思っている。
最近、息子さんを新築を考え始めてるが薪ストーブも気になってるなど。

それこそ薪ストーブを焚きながらいろんな話ができました。

ヒット番付

最近、新聞各紙で今年の流行語が発表されてます。
知らない言葉があったりして、子供と奥さんに聞いたら知ってるんですね。

今日は日経でヒット商品番付が発表され、その中にも知らない商品やサービスがありました。

その中で目を引いたのは「サブスクリプション」。
定額月額でサービスを利用できると言う事で、動画とか音楽はわかりますが、アクセサリーとかコンタクトレンズまであるのには驚きました。

カフェは面白いと思いましたね。


これなら町内のカフェどこに行ってもコーヒー一杯飲めて月いくらってのも成り立ちますね。

当別版地域包括ケアシステム


先日の医療大学セミナーがきっかけで役場職員と当別版地域包括ケアシステムについて意見交換しました。

まだこの計画は理念的なものであり、真に町民に役立つシステムとなるにはそれぞれのセクターのプレイヤーを育成や発掘し、すでにある有形無形の資源やこれから起きる動きを関連づける力が必要です。

そう言えば昨日、セミナーであったベンチャー志望学生からメールが来たので彼らに当別版地域包括ケアシステムを深掘り研究しないか持ちかけようか?

イノベーティブ

妄想好きな私が今日考えたのはイノベーティブな会社や町ってどんな感じ?って事。

私は妄想好きに加え、人の影響受けやすいと言う欠点があります。

イノベーティブについて妄想したのは昨日テンミニッツTVでイノベーションについて学習してたから。


そしてたまたま今日の日経でノーベル賞を取った本庶京都大学特別教授がイノベーションについて語ってたから。


少なくても言えそうなのは周りにイノベーティブな人がいると触発されそうと言うこと(他力本願?)。

テンミニッツTVで一橋大学の楠先生がおっしゃってた「自分の中から沸き起こる純粋なモチベーションがイノベーションの原点だ」ってのもうなずけます。

様々な活動があった当別の土曜日

最近、車を電気自動車にしました。
三菱アウトランダーです。
電気で動くんですが、ガソリンも使います。
発電するのにガソリン使うんです。

いまいち使い方がようわからんので明日メーカーの人から説明してもらいます。

さて、昨日はアウトランダーに乗り町内あちこち回りました。
まずは北海道医療大学。
「地域医療福祉まちづくりシンポジウムin北海道医療大学」


内容はともかく協力団体に「北海道医療大学 学生ベンチャー起業準備会」と言う名があったのでこりゃ一体なんの団体じゃ?おもしろそうだから会ってきました。

代表者に名刺を渡し「私はまちづくり会社を作り、空き店舗や空きスペースを活用したいと考えてる」と言ってあるので、彼らの反応を見てみようと思います。

次にふれあい倉庫へ。


当別町クリエイター作品展示会「SEN to KURO」を見てきました。


個性的な作家さんとお話し出来るだけでも楽しめます。


何か企画あるたびに新しい人にあったりして、当別の人材の層の厚さに感心します。

その他、昨日はカフェフォレストにもよりました。
来週からタコライスをやるそうなので楽しみにしてます。

江別の蔦屋書店に行きました。



昨日は初めて江別の蔦屋書店へ。
大きく3棟あり「雑貨」「本」「食」に分かれてます。



連日、混んでて入れなかったと言う話が出回っておりますが、昨日は入れました。



ディープな本があったり、食べ物も面白い店があったり、なかなか魅力的な場所でした。



ただ、今はいろんな店が出来てますから、競合激しく、持続的に集客するのは難しい時代です。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索