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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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温度センサーカメラ


辻野建設工業のA社員が温度センサーカメラを買いたいというので「いいんじゃない」と。

安いもんじゃない(約15万円)けど、中古住宅の断熱の弱い部分を突き止めたり、もしかしたら水漏れしたりしてるところがわかったりするらしいので、使いようによっては便利かもしれません。

もう少し、研究しようと思います。

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木質バイオマスの循環に向けて


昨日は役場からお声がけがあり、切削チップを作るチッパーの実演を見ました。

北海道では9月初めの台風により大量の木が倒れ、そのまま放置されたり、どこかに集められたりしてます。

今回はその風倒木を実験的にチップにするデモンストレーションでした。
機械はドイツのJENZ社製でした。

乾燥具合やコスト、ストックヤード、担い手、需要などなどいろいろ課題はあると思いますが、うまく、仕組みが作れる事を確立できたら良いですね。

辻野建設工業の場合は薪ストーブですから薪の円滑な供給体制ができると更に嬉しいです。

勉強になった公開プロポーザル


昨日は当別義務教育学校基本設計業務の公開プロポーザルがありました。
全部で7社でしたが私はその内前半4社の発表のみ聞きました。



大変、参考になりました。

辻野建設工業が競争プロポーザルに参加する機会は将来ないかもしれませんが、住宅設計で他者と個別に競合する機会はあるわけで、その(声の大きさや語り口など)説明の仕方、内容の特徴やオリジナリティ、説明の進め方、工期や工法や金額、プレゼンテーション(イラストや概念図など)などにおいてしっかり表現しなければならない訳です。

昨日の発表ではその様子が赤裸々に比較され、各社のある意味、真剣勝負を実感しました。

1社しか選ばれない事にいくばくかの罪悪感を感じましたが、それぞれの提案に良いところがあり、ずるい話、1社に決めた後で落選した案の良いところを採用する事も出来ると思いました。

傍聴者は20名くらいだったでしょうか?
議員さんや教育委員会関係者が主でしたが、これは多くの町民が聞くべきだったと思いました。

当別でこのような公開プロポーザルが行われた事は開かれた町に向かってる出来事と感じました。
引き続きこのような気持ち良い公開性を維持してもらいたいと思います。

どの案が選ばれたにしろ、すごい学校ができる事になりそうで、その相乗効果というか波及効果に期待します。


薪ストーブのある家

辻野建設工業で家を建てるお客様は薪ストーブをつける方がとても多いのです。

なので新築時に薪ストーブをつける方へのアピールを強化したら良いかと思ってます。

↓今年建てた薪ストーブ付きの家。


もう少し薪ストーブの事を詳しくわかったり、的確に説明できたりするといいなということで、今後、勉強会を予定したり、フェイスブックの研究会に加盟します。


広告の仕方なども研究しようと思います。

開店祝い


昨日は開店したばかりのスナック「Nagomi(なごみ)」へ行ってきました。
当別熱源のお取引先です。

聞いたら私達が第一号ですって。

スナック赤と黒を手伝ってたカズちゃんが実は自分の店を持ちたいと思ってたとは知りませんでしたが、思い切って店を始めたそうです。

昨日はたまたま自営の社労士さんと行政書士さんと飲んでたのですが、先輩社労士さんから仕事が安定するまでの苦労話を聞いたりして、やっぱり独立するって難しい事だなと思いました。

それでも全て自己責任でやる爽快さが自営にはあるかもしれません。

カズちゃんは赤黒でお客さんが全然来ない日を体験してると思うのでわかってると思いますが、なんとか頑張ってほしいものです。

私は体がもたないのでそう行けませんが。

雪の中、インドネシアっ娘


今日インドネシアから4人娘を預かりました。
とは言ってもアパートに短期入居すると言う話ですが。

北海道医療大学では海外あちこちから留学生を受け入れていて、私のところはその滞在場所となってます。

この物件、民泊にもエントリーするのでちょうど滞在中の注意事項(英語バージョン)を作ってたので、それで説明しました。
結構便利でした。



飲食店や買い物場所地図なども英語版があると良いですね。

集合写真を撮ってくれたのはバングラデシュから来てる医療大学の国際交流担当職員のハサンさん。

このアパートにはこのほかにタイから来てる先生も滞在中です。
皆さんとは連絡をラインでやってます。
なので友達が一挙に4人増えました。

このように当別でも国際交流が増えてるわけですが、私はどちらかと言うと個別の商売と言うよりは、世の中ウォッチング的な感覚で取り組んでます。


社長のオススメコーナー

味噌なんですよね。味噌。
だんだん年取ってくると食べ物の好みが和風になります。

以前から地元大豆で作った味噌をつじの蔵で売れたら良いと思い、思考錯誤してきましたが、なかなか実現できません。

ならばよその商品でも良いから売るしかない。
どこの商品を取り扱うか?

ご縁あり八雲の味噌屋さんと出会い、その商品ラインアップからつじの蔵スタッフで5点ピックアップし販売し始めました。

調理味噌(4種類)と味噌くるみようかん。


うまく定着してくれると良いのですが。

空気の流れを測定する

辻野建設工業で全棟ではありませんが「パッシブシステム」と言う換気方法を採用してます。

昨日はまもなくお引渡し予定の住宅にいろいろな測定機器を設置しました。


付けていただいたのは北海道大学工学部、建築系の菊田先生と生徒さん2人。

こちらの住宅は当初、設計時に菊田先生が開発した空気の流れシミュレーションソフトを使って換気用床ガラリの位置や数を決めました。

その結果がうまく機能し空気が流れるか?温度や湿度、二酸化炭素濃度や気流を測定するセンサーで検証する事にしました。


先日、気密試験を行いC値は0.4、Ua値は0.26と言う性能です。


アエレコと言う湿度感知式排気口を測定し、若干ながらの排気を確認。


換気回数は0.3回程度かなと。

勘と経験で温度や換気をコントロールするのではなく、仮説でも良いから、理論的なよりどころを作り、そのPDCAにより、更なる高みを目指すと言うのがエンジニアです。

建築は工学的知見とデザインやアートなど感性的なアプローチ、更には社会性などが必要な幅広い学問です。

より若者たちが建築を目指してくれると嬉しいです。

ラベルのマイナーチェンジに向け


先日の蔵会議(つじの蔵のスタッフ会議)にて充填豆腐が意外と美味しい。
賞味期限も長いし、甘みもある・・・

という話題がでました。

早速、その気持ちを伝えるのにラベルのマイナーチェンジをはかってみてはどうか?と言う話になりました。

昨日はその図柄を考えてました。
大した事じゃありませんが、結局こう言う積み重ねが大事なんですよね。

最近、つじの蔵は情報発信力が強化されちょっとした変化を伝える事ができますので、マイナーチェンジが実現したら発信したいと思います。



渋い読書


渋い読書が続きます。

「北海道を拓いた福岡藩士 評伝 月形潔」

この前会った桟比呂子さんの著作。

桟さんて見た感じ普通のおばちゃんですが(すみません)、凄い調査力ですね。

隣町の歴史って普通、興味持たないですが、時代背景や地理的条件が重なってるので他人事ではありません。

不死身の特攻兵


最近の読書、第2弾。
まだ読んでる途中。

少し前、田西会館に行った時、作家の鴻上尚史さんの色紙がある事に気がつき、田西の若社長に聞いたら「不死身の特攻兵」の取材で鴻上さんが当別に来てたそうです。

当別の知ってる人は知ってる事ですが、この主人公の佐々木友次さんは当別出身です。

暗い歴史ですがそれに目を背ける事なくまずその事実を受け入れ、前に進む。

鴻上さんはいい仕事しますね、

読書ちょっとだけ再開

最近、休みは別な用事をする事が多いので読書をやめてました。

でもこの前、一万円選書で有名な「いわた書店」の社長の話を聞いてから少しだけ本を読もうと思いました。

そして岩田社長のオススメした本の中の一冊。

「トリツカレ男」

自分じゃ、絶対買わない本。と言うか存在そのものが絶対わからない本。


絵でいうと「シャガール」みたいな心温まる寓話的ラブストーリー。

普段はまちづくりとか経済とか社会問題に関する読書が中心の私には新鮮でした。

月形を深掘りする。

昨日、今日と月形町を訪れてました。

「地域力研修会in月形町」

月形と当別の関係で言えば旬な話題はJR札沼線の北海道医療大学駅以北の廃線問題です。

しかし今回の入り口は「歴史」でありました。

明治14年、初代典獄を「月形潔」とした月形村始まる。
研修会はその「月形潔」を書いた桟比呂子さんの講演から研修会が始まりました。




そして続いてフリーライター森川潔さんの「第3代典獄大井上輝前の功績」と言う講演。

第2部は「歴史を作る」というテーマで月形わくわーく所長の穴澤義晴さんと北海道大学教育学部准教授の辻智子先生の報告。

私たちの知らない月形町の動きを浮き彫りにして下さいました。

そして懇親会では珍しいエディブルフラワーのサラダや色んな種類の大根料理などローカルな食を堪能したのでした。




そして今日。

まずは朝の8時から濃いディスカッションを行なったのちに現地視察。


この現地視察がまた、渋かった。
樺戸博物館は2回目でした。


今回の発見は展示資料の中に月形開拓は当別を前例としたと言う報告書があった事。
よその町から見た昔の当別を知る上でも興味深い資料だと思いました。

博物館に説明員がいる事は当別も見習わなければなりません。

博物館の次は円山展望台。
大変、見晴らしの良い場所でした。

続いて篠津山囚人墓地。


土饅頭(どまんじゅう)の横に墓碑が立てられました。


そして旧雪の聖母園しちょうかくセンター。


ここには雪の聖母園創設者の木内藤三郎先生の資料が数多くありました。


木内先生は床屋の仕方から野菜の育て方、建物の建て方などいろんな事を知ってたそうです。
そして今回の案内役NPO法人「サトニクラス」の楠さんの拠点もここにあるという事を知りました。


最後の昼食はコテージガーデン梅木さんのトマトベースの野菜カレー。
サイコーでした。


研修会が終わり、番外編としてコテージガーデンさんを見学しました。
町から指定管理を受けての運営は興味深いものでした。


さて、今回の研修では様々な人と出会い、知らない活動を発見し、今までの認識を入れ替えし、単なる知識とは別次元の学習ができました。

私は一介の経営者ですが、会社の外部環境を良くする事も経営者の仕事であると言われます。

「外部環境=町」と考えると町が良くなるようにするのも経営者の仕事。

そう言う意味で意義ある研修でありました。

当別に帰ってきて、研修で一緒だった浦河町M君と当別ウォッチングをしました。

M君の言う
◯若いうちに刺激的な地元の人と出会う事。
◯就職先に地元企業が選択肢に当たり前に入る事。


彼の感想を聞きながら次なる展開を構想しました。





第1号のお客さん


朝の6時って暗いですね。
しかし私は今朝の6時、とある店が開くのを待ってました。

「喫茶ここ」

朝の6時からモーニングをやるってのはチャレンジャーだなって思います。


中央通りの会長として、今日の開店日には行かねばならぬと思ってました。

早速、トーストセットを注文。
350円。


さすがにお客様は私だけ。
メニューはなかなか充実してますよー。


メニューは3種類くらいありました。




現在、中央通りではスナック?も建設中。

でもまだまだ明るい未来は見えてきません。
空き地や空き店舗をどう再生するか?
どうしたら良いかハッキリわかれば苦労はありません。

でもこうやって新しい動きをやってくれる人がいるとなんか手がかりになるような気がします。

商工会の行事が続きました。

最近、当別商工会の行事が続きました。
3日前は金融懇談会。
町長始め役場経済部長や銀行支店長との懇談会。

一昨日は講演会。
講師は砂川市、いわた書店の岩田社長。
一万円選書というユニークなサービスで成功してます。
紹介あった本を早速書いました。


昨日は省エネリフォームフェスタ。
辻野建設工業含め7社の参加でした。
集客は寂しく32人でした。


そして今日は北海道医療大学学長との懇談会。
私は司会進行なんで、なんか有益な結果が生まれるよう努めます。

菜園テラス暮らしのインタビュー

とうべつ菜園テラスにお住いのOさんご夫婦に住み心地や日々の暮らしの様子を伺いしました。



菜園テラスは通称「エコアパート」と呼んでますが、「アパート」と言うと本州では安宿のイメージがあるから移住者向けにPRする際にはアパートと言う表現はなじまないのではないか?と言うのがOさんの意見です。

Oさんがなぜそこまで「アパート」と言う言葉にこだわるかと言うと、Oさん自身は菜園テラスの上質な暮らしを楽しんでるからです。

実は菜園テラスは私の両親の家の庭と地続きです。
実家の庭と渾然一体となってるといっても良いでしょう。


その庭に私には価値がわからない山野草がたくさんあるようです。

母は昔からお茶をやってるのでそのお茶の席に使う珍しい花が庭に沢山あります。

Oさんは偶然にも茶道に通じていてその価値を十分に分かっています。

先日伺った時に見せてもらったのは「庭マップ」。

庭のどの部分にどの花がうわさってるのかをきめ細かくマッピングしてます。
今から記録しておくのだそうです。

その庭をゆっくり歩いたり、いくつかの花を摘んで花瓶に飾ったりするのが菜園テラス暮らしの醍醐味です。

菜園テラスの「菜園」とは野菜畑のことです。



もちろん、Oさん、野菜づくりもしてますが、庭全体の四季の移ろいや人工的ではあるけど自然の豊かさにご満足してるようです。








学校校舎を役場にした事例研究

現在、当別小学校と中学校を一体化する計画が進んでますが、空いた小学校校舎のあり方が問われます。

先日は東川町の日本語学校を視察しましたが、そんな使い方も良いと思います。

今回は空き校舎を役場庁舎にしてはどうかと言う案です。
その事例を見に福島県に来ました。
福島県に2つある事例です。

まず西会津町。

西会津町は人口6000人。
かつては2万人ほどいたそうです。

当別と同じく小学校を新しく建てたので、同時進行で空き校舎活用を検討しました。

ちなみに現在、中学校と小学校は並んで立ってますが、別校舎です。

中学校↓


小学校↓


認定こども園↓


役場庁舎建て替え案もあったそうですが、空き校舎活用となりました(今年7月から共用開始)。
新しい庁舎↓。


総工費10億円。
ペレット暖房と太陽光発電込みです。
もともとの校舎にはピーク時で600人弱が通ってたようです。
教室をぶち抜いて、各課を配置してます。


抜けない壁もあります。
外壁は改修してなくて、耐震改修は小学校時代に終えてます。
廊下をそのままいかしてますが、意外とオープンでない設計で、ちょっと閉塞感を感じました。


総務や住民課はオープンなんで、全部そうだったら良いのになと思いました。


暖房効率を考えると仕切った方が良いのでしょうが。
仕切ってある分、静かと言うか隣の課の電話や話し声が聞こえなくて仕事に集中できるかもしれません。

気になってた議場ですが、元の図書室でした。天井は高くありません。議員の数は14名。基本、傍聴人はいないそうです。


ちょっと狭いですが、行政者と議員が向かい合ってます。
テーブルは動かせてレイアウトは変えることができます。
町営ケーブルテレビ局があり、ライブ放送で議会を見れます。

町の職員は全部で123人。この建物内には106人が働いてて、あとは公民館や認定こども園近くの出先建物にいます。
体育館は体育館のまま町民解放してますが、用途は役場とは別です。


新築で建てるよりは使い勝手は悪そうですが、今までの庁舎がボロかったので職員は喜んでるようです。
かつての庁舎↓


一番のネックはどこにどの部署があるか町民にわかりづらいという事。
モニターや案内図はありますが、後からいろいろ手作りで配置図を追加したりしてました。


壁の色分けや床矢印、見やすいサインなどを工夫すればよかったかもしれません。

次に訪れたのが平田村役場庁舎。
こちらは西会津より早く、平成27年9月開庁。


閉校となった永田小学校を平成25年までは統合中学校として使う予定だったのが敷地が土砂災害警戒区域(黄色)に指定されてたので住民から反対運動が起き、計画が頓挫。


役場若手職員からなるふるさとづくり推進プロジェクト会議が議論を進めて役場庁舎としての活用を提案。
急ピッチで計画が進みました。
総務課の方がたった1人で訪れた民間人の私のために資料を作ってくれてました(感謝)。↓


学校跡地活用は政治的な力学が決定要因になる事を感じました(おそらく当別もそうでしょう)。
人口は6000人という事で西会津と変わりませんが、職員は60人くらい。
一階の玄関ホールは開放的↓。



建物はRCの2階建て。小学校時代は耐震工事なし。今回の改修工事でブレスと耐震スリットを入れました。予定外は天井をバラした時に見つかったスラブのクラック。樹脂注入するのに追加工事が発生。

教室同士の間仕切り壁はさほど取っ払ってなく、ところどころ、ドアを入れてます。
エレベーターは増設。

暖冷房や換気ダクトを通すのに天井を下げふところ確保。


排煙や24時間換気の関係で大がかりな集中換気となってます。


もともとの図面があったのとコア抜による現状把握で耐震設計。

全体的にしつらえが上品でリノベーションしたという陳腐感はあまり感じませんでした。


床のカーペットやカーテン、ブラインド、色調や家具などの選択もイメージに大いに影響します。
リノベーションが成功する鍵は「デザイン」であると思いました。

こちらでも議場はどうなってるか?という事ですが、音楽室を改修しました。


天井はさほど高くなく、部屋を縦づかいにし、それなりに傍聴席を確保(30席)。


総工費は4億円ちょっととの事ですが、積立や単年予算で工面しました。
新築だと3倍はするでしょう。

基本一階に村民が関係ある税務、手続き、保健関係部署集約されてますが、上の階に用事があっても担当者が一階の打ち合わせコーナーに降りてきます。

タイムカードなし。パソコンで勤怠管理してます。投票所に会議室を開放。開票は別な場所。

全員を集める会議やセレモニーは別な場所の公民館などで行います。

移転前の役場庁舎は確かに古い↓。


本当だったら校舎になるはずの中学校は別な場所に新築。


町内にはまだ空き校舎があるので老人施設や図書館にしたらどうかとの意見がある模様。
体育館は会議室や資料庫として改修し、今年から使う。
概ね快適そうな印象でした。

確かに新築すればオーダーメイドだし、耐用年数も長いというメリットがありますが、リノベーションもコストダウンや空き施設の有効活用と言うメリットがあります。

今回、2つの事例を見てみて、学校を役場庁舎に使って使えない事はない事がわかりました。

事業スキームによっては資金調達を分散させる方法はあるかもしれませんが、庁舎の他に公営住宅も建て替えなきゃ、図書館も充実したい、農産物加工所も欲しい、教員加配自己財源も必要となればお金はナンボでも必要。

イニシャルコストを抑える手法を押さえておくに越した事はありません。

当別小学校が空いたらどうする?

次回は空き校舎の一部を北海道医療大学や日体大のサテライトキャンパスにしたらどうか?という検討をしたいと思ってます。


予約制の完成住宅見学会を行います。



11月22日(木)、23日(金)10:00~15:00に仁木町にて完成住宅見学会を行います。

予約制なのでご覧になりたい方は事前に当社、営業の中野(n-tomo@tsujino-gr.co.jp)までお申し付けください。

赤字丼


最近、由仁方面へ出かける事多く、昼ごはんをその近辺で食べることが増えました。

昨日は長沼の「いわき」(私は初めて行きましたが、有名らしい。当別で言えば田西会館のような存在らしい。実際、会計時におじさんから「当別から来たの?田西会館の内海さんはよく知ってるよ」と言われました。)で「赤字丼」てのを食べました。


1350円。

社員と行ったのですが「デカいですよ」との忠告を振り切り頼みました。



デカいエビを五本食べたらお腹いっぱいになり、ご飯は食べれませんでした。

他に黒字丼や白字丼てのもありました。

穴掘り

昨年、篠路自動車学校で大特と作業免許を取得して以来ショベルやユンボに乗ってませんでした。



たまたま向かいのアパート住人から車庫に水が溜まるのをどうにかして欲しいとのお願いが来たので、リースしてるミニユンボで穴掘りの練習をしました。

社員に操作方法を教えてもらい、たどたどしくやりました。


なかなか楽しかったです。

朝から写真撮影会

↓昨日お引き渡しの仁木町の家。
ほとんどワンルームの家です。


引き渡しの後、新しいお客様との打ち合わせ。

そして夜はカフェメギさんのコンサートとディナー。


田園住宅の住人さんや林田さんの知り合いと楽しく歓談しました。


そして日付けは変わり、今日。
高校写真部の次男が当別ダムの写真を撮りたいというので行ってきました。


ちょうど朝霧が出ていて綺麗でした。


樺戸三山もくっきり。



そして一応お目当ての場所へ。
ダムなんで水没した木を撮るのが目的でした。


思ったより写真撮ってる人がいました。

3Dプリンターパーティーのご案内

辻野建設工業株式会社では3Dプリンターを取り扱ってる当別町内企業、㈱メンテイト様とご縁ができました。

そこで3Dプリンターの普及状況に関するレクチャーとデモンストレーションを行い、その後、意見交換を行いながら懇親を深める機会を作る事としました。



3Dプリンターそのものもさることながら、そのプログラムに関する情報交換も行います。

3Dプリンターに関心ある皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2018年12月13日(木)17:00~20:00

場 所:当別町末広380-7 カフェフォレスト(0133-29-1912)



参加費:3000円

内 容:17:00~18:00/3Dプリンターの普及状況とでモンストレーション
    18:00~20:00/懇親パーティー(アルコールあり)

講 師:㈱DDM北海道代表取締役社長 寺山昌史様
    (株)メンテイト代表取締役  柏木 彰様  
      
定 員:15名

尚、出欠の連絡は12月3日(月)までにお願い致します。

連絡先:0133-23-3591(FAX)
    tobe-tgs@mvb.biglobe.ne.jp辻野建設工業(株)辻野まで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3Dプリンターパーティーに
○出席します
○欠席します

氏 名                

SNSの使い分け

最近、改めてSNSの活用について考えてます。
例えば多くの人に「つじの蔵」を知ってもらおう、と最初はライン@を用意しました。
これはこれで有効なのでしょうが、いまいち、更新が進まない。
せっかく作ったんでこれはこれで時々、動かそうと思います。



より、簡単に更新できるものとして今度は「つじの蔵」のインスタを作ってみました。

こちらの方が文字が少なくて良いかなと。
以上は最近のつじの蔵の動き。

続いて辻野建設工業ですがこちらも11月22、23日(10:00~15:00)に仁木町の住宅の完成見学会を予約制で行いますが、この周知を辻野建設工業のフェイスブックでやろうと思ってます。



予約制なので予約アプリをリンクします。

予約制見学会(仁木町)

このようにライン、インスタ、フェイスブックなどを使い分けしますが、果たしてどれがどのくらい効果あるのかわかりません。

でもこんなご時世ですからSNSそれぞれの特性を把握し、上手に使いこなせば何らかのメリットがあると思います。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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