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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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現場をまわりつつ小樽へ

昨日は住宅現場を3件まわり、最終的には小樽で開かれた民家再生フォーラムに参加しました。

まずは北高近くのK邸。

クロス屋さんと左官屋さんが作業してました。

次に一気に仁木町へ。
S邸。
大工工事中でした。


そして同じ仁木町のA邸。
今日で大工工事が終わりです。


それぞれの現場で職人さんと一言二言かわし、リアルな状況を把握しました。
そして何かかにか、発見や気づきがあるものです。
楽しいことばかりではありませんが、世の中そんなものです。

現状に満足することなく、改善を積み重ねたいものです。

さて、民家再生フォーラムではいくつかのヒントをもらいました。


◯(改修費に関して)補助金はあてにならない。
ガバメントクラウドファンディング型ふるさと納税が参考になる。


◯保存から再生。再生から活用へ。

◯民家再生での断熱性能アップ(内部空間だけ残すとか)。

◯北海道の民家は移住先(富山県とか福井県)の間取りの影響を受けている。

◯時を重ねる。

◯「(その物や建物を)大切に思う」と言う価値。

◯太子堂または聖徳神社。

◯ヘリテージマネージメントと言う概念。

◯古農家住宅再生。

◯古民家の定義(100年歴史、文化的価値、住宅、伝統的様式)。

◯北海道らしさ(ストーブなど)。


最近、当別開拓者子孫の空き家が気になってるので、その家を調べてみたいと思いました。

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ふとみ、まちなかのグランドデザインを考えてみた。



昨年、当別まちづくり株式会社で「当別、まちなかのグランドデザイン」を勝手に作ってみました。

現在、そのうちのどれかを実現できないものかと模索中ですが、デザインを作るメリットはアイデアを実現する上での道しるべになる事です。

実現できなくても構いませんが、実現できたら儲けものなので作った方が良いわけです。

しかも気に食わなくなったり、気が変わったとしても所詮、勝手に作ったものですから、好きに直せば良いわけです。

グランドデザインを作ると他の地域との関連性が出てくる、当別の本町地区と隣の太美地区との関係をどう整理すべきか?と言う課題が出てきます。

そこでまず町全体の考え方を一度整理しました。



森林がほとんどの青山地区や東裏、蕨岱などの農村地区の位置付けなども考えてみました。

その上で太美地区にフォーカスし、太美市街地を4つのエリアにわけ、どんな「手に届きそうな将来」が描けるかやってみました。



描いてみると意外と太美のことがわからないと言う事がわかりました。
住んでる実感が湧かないんです。

そこで太美住人にこのデザインを見せ、どう反応するかやってみることにしました。

で、昨日、役場に勤めてる太美住人、ヨッシーにこれを見せて意見を聞きました。

彼の主張は「ふとみ駅周辺の利便性を高める事」にあることがわかったので、その辺を加味してデザインを少し直そうと思います。




プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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