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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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傘をささずにすんだナイトパーク

昨日の中央通りの午後6時頃。
ちょっと人もまばらな感じで、雨も降りそうな空模様。


午後7時頃。
少し賑わい始めた感じ。


午後8時頃。
なかなかいい感じで盛り上がってる様子。
でももうおしまい。


昨日行われた今年初めてのナイトパーク。
なんとか傘をささずに終わりました。

月の最終金曜日の夕方から夜にかけての3時間ぽっきりシンプルイベント。
次回は7月27日(金)17:00~20:00。


周辺のお店もその後混んでたみたいだし、なんらかの経済効果はあったと思います。
みんな言ってます。
「いつもこんなんだったら良いのにね、いつもは人っ子一人いない通りだから」

多少寒くても、子供からお年寄りまで、特に役場の人は多かったですね。
役場の人が参加してくれるだけでありがたいんです。
「参加する」と言うシンプルな「役割」。

そういや昨日は予定にないマイケルジャクソンの下手くそなモノマネがあったんで、後で聞いたら、飛込みパフォーマンスだったみたい。

バングラデシュの6~7人グループのカレー屋さんもあり、こんなのをグローカルって言うんですかね。

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顔の見える納豆

↓ここは?道の駅「あぷた」


昨日は車でひとっ走り、洞爺湖町へ。
今年からつじの蔵の納豆を作っていただいてる羊蹄食品さんを訪問しました。


一見、店とは思えぬ外観。


しかし親子で迎えていただき伺った話は興味深いものでした。

◯納豆菌は豆の中のショ糖を栄養とするが、そのショ糖が多いほど甘みと納豆らしさと柔らかさが出る。

◯ただし柔らかいという事は機械では作りづらい。

◯納豆に一番良い大豆は鶴の子大豆(ちなみにつじの蔵はトヨムスメですが)。

◯納豆を経木で包むと味が濃くなり旨味が増す。ちなみに北海道ではシナの経木、本州では赤松の経木。

◯山菜の時期は納豆の消費が落ちる。

◯納豆の変わった食べ方。ヨーグルトと一緒に食べる、パンにバターを塗りその上に納豆とチーズをのせサンドイッチにする、ピザの上に乗せる(納豆は乳製品と合う)、野沢菜と混ぜる。

◯納豆の売り上げは現在1800億円(ピークは10年くらい前の2200億円)。

◯ひきわり納豆より大粒納豆を砕いた方が栄養分が残る。

◯納豆にはビタミンK2が多く含まれる。

その他、納豆業界の安売り競争、納豆品評会、北海道の業者地図など約1時間半ほどお話を伺いました。

私としては「顔の見える業務用流通」を目指してます。
農産物を栽培する人、加工する人、仲介する人、売る人それぞれの顔が見える事が大事だなぁと思います。

昨日はその後、道の駅に寄り、頑張ってつじの蔵の納豆、売ってちょうだいねとハッパかけてきました。
ちなみに納豆売り場が変わりました。




未来が読めたら良いのだが。


最近読んでる本。
3/4ほど読みました。
「未来予測の技法」。

9年前の本なので、この本自体が9年後の今を正しく捉えてるか?と言う関心もあります。

未来を予測するためには事象を「トレンド」「イベント」「事件」に分ける事から始まるそう。

何れにしてもフォーカスする先を明確にし、それを定点観測的にウォッチしていけば、自ずとその先がわかるようになると言いたいのではないかと思います。

残り1/4にでは何をフォーカスすべきか書いてあると思います。

予測する事自体、楽しい事ですし、その予測に従い戦略を練りアクションし、その結果失敗したり、上手く行ったりするのが現実ですね。

お試し暮らしや外国人居住、外国人労働

今週から本州からお試し暮らしで来る人が増えます。
本州からのお客様はほぼリピーターのシニアご夫婦です。
中には「種を送っておくからアパートの裏庭に適当に蒔いておいて」という方もいるほどです。
確かに蒔きました、そして、もうだいぶん伸びてるからむしろ早く来て、と言う状況です。


今年は北海道医療大学との連携パターンが増えました。
医療大学の方は学生や先生です。

来月はロシアからの学生2人が住むのですが、もともとは札幌市内のレオパレスに住む予定が、例の外壁問題による改修工事のためそこがキャンセルになったので、急きょ、私のところになったみたいです。
そして秋にはタイから先生が研究しにやって来るそうです。

ところで今年はアメリカ人なんだけど日本人と結婚してるO君が当別に移って来たり、中国人のお父さんと日本人のお母さんの家庭に生まれたアメリカ育ちの若者がインターンシップで町内の農家に来たりと、何か国際的な人の移動が散見されるのは一過性ではない傾向なのでしょうか?

また、先日はベトナムからの大工さん受け入れに関する問い合わせがありました。

外国人労働者受け入れに関する私の立場はニュートラルなつもりですが、より深く考察すべき課題と思います。

長期滞在が当たり前のシニア層、日本が好きで移ってくる外国人若者、留学生の存在感が増す医療大学。

10年前だと奇異に思う事象が「たまたま」から「しょっちゅう」になる。

その事象の背景は何なのか?そしてこの先の将来はどうなる?その変化をどう受け止め、どう展開・発展させるか?

興味深くウォッチしていきたい課題です。

久しぶりにとうべつ菜園テラスのサイト更新しました。


アパートオーナーの悩みは空室対策ですよね。
さて、私のところのエコアパート、とうべつ菜園テラスも2号室の方が退室されやや1ヶ月。
↓リビングルーム


そろそろ本腰入れて入居者募集しなくちゃという事です。
↓菜園を2階から望む。


ひとまず先日、東京で行われた本気の移住相談会にパンフレットを持って行ってもらったんですが、お目当の予約者は現れず。
仕切り直しとなりました。

そこで以前から作ってあるとうべつ菜園テラスのサイトを修正しました。

これを住んでみたい北海道のサイトのどこかにリンクしてもらう事になりました。
まずはここから。

改めてとうべつ菜園テラスと言う物件を見ると豊かな環境だなと思います。
是非是非、移住希望のご家族にはオススメしていきたいです。

浦河に行ってまいりました。


今朝の5時、浦河港。
穏やかな海と青い空。澄んだ空気。

昨日は浦河のゲストハウス「まさご」に泊まりました。



不思議なものですね。
お風呂屋さんが出前を取ってるうちに自分でラーメン屋さんを始め、風呂と食があるなら宿があればもっと良いというある意味合理的と言うか自然な流れでゲストハウスを始めたそうです。





今年1月から始めた全部で30人くらいは泊まれるゲストハウス。
ブッキングドットコムなどのサイトから外人、日本人など、結構、やってくるらしいです。



内装は地元、若者ユニットを中心に鮭箱の古材を使ってユニークな仕上げになってます。








部屋も普通に快適に過ごしました。


なんで浦河かと言えばこれも変な縁で、地元観光協会が主催する勉強会で当別の事や私の活動のことなどを話して欲しいと頼まれ、断るのもなんだなぁと思いまして、恥を忍んで話してきたわけです。


行くならついでに面白い活動をウォッチしようと言う事で浦河リノベ部と言う活動をチラ見してきました。
こちらは三好畳店と言う長い間使われてない建物をリノベーションしようと言うプロジェクトですが、中にものがどっさりあったり、水回りが怪しかったり、これはなかなか手強い建物だなぁと見てきました。






さあ、これからこの建物をどうするか?私はまったく想像つきません。
リノベ部の今後の動向がちょっと楽しみであります。

昨日の懇親会では浦河の繁華街?に繰り出し、若手後継者の親との確執話などを興味深く聞いてたんです。


めっちゃ、ディープな浦河やん?

という事で、中川さんと村下さんにはお世話になりました!

2人とも背高いんで私がみすぼらしく見えます。



おわり。

大豆の加工品



つじの蔵。
オリジナルの商品として豆腐や納豆、アゲを売ってます。



私は当別町は大豆の生産に適してると思ってます。
なぜなら単位面積当たりの収量が高いから。

収量が良いと言うことはある意味品質が良いと言うことにつながると思います。

なので以前から大豆の加工品に力を入れてます。

最近はもう少しレパートリーを増やしたいなと考えてます。

やっぱり味噌ですよね。
本当だったら町内で加工すれば良いのですが、人手や初期投資、ランニングの事もありますから、外注加工でも仕方ないと思います。

原料が当別産大豆である程度生産能力のある味噌を作ってくれるパートナーを探したいものです。

味噌の他には豆乳マヨネーズですね。
「マヨネーズ」の定義に制限があるような気がしますが、豆乳マヨネーズは美味しいので、こんなのも挑戦したいと思ってます。

マネーフォワード勉強会



昨日はプチ勉強会。
テーマは「マネーフォワード」。

電子家計簿みたいなものです。

私自身、今年をキャッシュレス元年と位置づけていて(まったく進んでませんが)、そんな絡みもあり、マネーフォワードをやってみようと思ってます。



昨日は会計事務所の方から説明いただいたのですが、マネーフォワードをやったら月に2万円弱お金を節約できたと言う統計があるらしく、その浮いたお金を投資に回してる人もいるそうです。



とにかくやるべきことは銀行やモバイルスイカ、クレジットカードなどのアカウントをマネーフォワードに紐付けする事。

ITを駆使しながら賢く田舎に暮らすと言うのが私が目指すライフスタイルなので、まずは早くキャッシュレス化に移行したいと思います。

札幌のシェアオフィスを訪ねて


昨日はちょっとした打ち合わせに植物園近くのSAKURA N3 SKY-OFFICE と言うシェアオフィスを訪ねました。

そのオフィスが合理的だったんでとても興味深かったのですが、緑苑ビル2階にあります。



階段を上がるとそこにはパソコンが一台。
タッチパネルを触ると会社名がズラッと。
行き先の社名を触るとインターホンと同じように相手がでます。

これは管理会社のスタッフが各テナントの方のパソコンにこの呼び出しシステムソフトをインストールしてくれるそうです。

玄関ホール横には打ち合わせ室が2つ。
大型のディスプレイとキーボードが用意されてます。
この部屋の予約も手持ちパソコンでできます。


この建物自体は24時間出入り可能で、場所も札幌駅や道庁から近いし、植物園は横だし、環境は素晴らしいですね。

ちなみに昨日訪れた方のお部屋自体はそんなに広くはありませんが、窓が大きく快適そうでした。

全部で30いくつの事務所が入ってるようですが、チラッと社名を見ると法律事務所や行政書士などの士業の他、パン屋さんやニッチなコンサルタント業など、意外な職種があり、これもまた興味深いものでした。


家賃は月7万円程と高いのかもしれませんが、この立地からすればリーズナブルかもしれません。

それにしてもパソコンを使った受付や予約、会議システムは合理的だし、空間や共用施設をシェアする合理性も魅力的です。

ストレスフリーな環境の中でいかに効率的に働くかと言うテーマはとても大事テーマで、特に地方でそうできる働き方を私たちも追求しなければなりません。

できてきましたねぇ。


かなり歩みの遅い進捗ですが、末広カフェができてきました。

私のくくりではこの建物全体を末広カフェと呼び、一階がテナントとしてカフェfourestが入ると言うイメージです。

照明器具も一部付き、カウンターまわりの塗装も終わりました。




外構工事も路盤が終わり、あとは建物前のアスファルト舗装が残ってます。


末広再生プロジェクトの一環として取り組んでるこの事業。
20年先はきっと魅力的な町内会になってるだろうと夢見て取り組んでます。

先輩あり遠方より来る。また楽しからずや。


昨日の夕方は田園住宅の住人集会を行いました。
今年、これから着工する新しい住人(Aさん)のご家族を皆様にご紹介するのが一番の目的でした。

田園住宅では既に住人が二巡目に入っており、当初建てた方が転出され、その家を中古で買った方が3件ほどおります。

中古でも仮に売却しようとしてもすぐに買い手がつくと言うエリア価値が大事です。
それが最後、建てた家族の老後の経済を支える原資となります。

Aさんご夫婦には「ここ(金沢地区)は将来、軽井沢になりますから」とお話ししてるところです。

さて、田園住宅は事業を始めてからやや20年が経つのですが、昨日は当初5件を設計した柳田さんがタイミングよく来道されてたので住人集会にお誘いしました。

よく「なんで田園住宅の家は屋根が三角でシルバーなんですか?」と聞かれるのですが、答えは「柳田さんがそう決めたから」です。

その柳田さんがその後も田園住宅を気にかけていただいてたようで、住人集会の後、町内居酒屋で一杯飲みながら昔話などに花を咲かせました。

柳田さんは私の10期上の先輩ですが、同じ建築出のなかでは「戦う理想主義者」として異彩を放っています。

今回、柳田さんからこの当別田園住宅プロジェクトを20年を機に世の中に発表できるような形でキチッとまとめようじゃないかと提案されましたので、準備を始めようかと思います。

当別のコミュニティスクールを考える会

7月14日、17:00から田西会館で当別のコミュニティスクールを考える会を開きます。

コミュニティスクールとはなんぞや?じゃなくて既に始まってる当別のコミュニティスクール(コミスク)は今後どうあるべきか?コミスクメンバーは何をやったらいいの?と言ういきなり本論に入る会です。

そんな中、今読んでる本の中で内田樹さんはこう言います。


教育に関してやるべき事はただ一つ

「教師に自信を与え、勇気付け、自尊感情をもたらす」
事だと。

言い換えると

「教員の教育的パフォーマンスを向上させ、オーバーアチーブメントを可能にする」
事だと。

教員を~~させると言うと上から目線ですが、とにかく、教師がその能力を充分に発揮できる土壌を作る事が大事であると言ってます。

何となく共感できる考えですが、では実際にわが町がその状態になるってどんな状態なのか?例えば教員の顔が見え安心して子供を預ける信頼関係を築く事なのか?などいろいろ考えてしまいます。

7月14日は限られた時間の中でディープな議論ができると良いなと思います。

やっぱ、稲盛さんはすごいなぁ。

ネットサーフィンという言葉がありますが、実際の人間行動はもっと多様ですね。

今回、私は考え事をしながら「利他」っ言葉があるが他の人はこの言葉についてどう考えてるだろう、私の考え方は浅はかなのではないだろうか?と思いました。

私の考えは「人は結局、他人のために何かをする事にしか喜びを見出せない」という仮説です。

で、この仮説を検証するために「利他」と言うキーワードでネットサーフィンしました。

そしたらまさに「利他」と言う本がヒットしました。
それが今回読んでる本です。


この時点で私の消費行動はネットの世界からリアルな世界にサーフィンしてるわけで、更にこの本で気になった言葉を探すためにネットに戻ってくるわけです。

バーチャル→リアル→バーチャルと言うプロセスですが、まだまだいろんな発展形のサーフィンがあるんだろうと思います。

それはそれでまた別な機会に考えてみたいですが、この「利他」って本を読んでやっぱり、稲盛さんはすごいなぁと思いました。

会社の成長、社会の様相、人間の心のあり方についてとてもシンプルにおさえ、それを現実に落とし込む知恵のある方だなぁと思いました。

もちろん「利他」って名前の本ですから「利他」をススメてるわけですが、稲盛さんと瀬戸内寂聴さんの対談を通して経済、社会、教育、個々の価値観など様々な角度から世の中を論じてます。

震災直後の本ですから少し古い本ですが、稲盛さんの視点は普遍的です。

今年も薪を取りに行きます。


最近、恒例となってる薪拾い。
今年もやります。
6月30日(土)の午前中。

詳しい集合時間と集合場所は決まってませんが、ご興味のある方はご連絡ください。

写真は昨年の様子。

今年はもしかしたら平場かも。


それに先立つ6月23日は山に捨てられてるホダ木取りと言うイベント(?)も行います。
青山の奥に捨てられてるマイタケが食菌されたホダ木を取りに行くイベント(?)です。

おそらく青山中央のトイレに10:45集合となる予定です。

マイタケはホダ木から出ると言うよりはそれを置いた地面から出ると言う話です。

民泊新法への対応


私の会社(テージーエス)で所有するアパートのうち2室で以前からエアービーアンドビーをやってます。

夏の間は日本人向けに短期の賃貸借契約でお貸しし、冬の閑散期への対応として民泊をやってきました。

稼ぐというよりは色んな国の人と話をしたいと言うのが一番の動機です。
実際にペルーやマレーシア、スウェーデン人と会って話して、彼らはこんな感じで旅してるのか?とか時には建設現場に連れて行ったりとかそれなりに楽しんできました。

ところが6月15日からの民泊新法施行に伴いエアービーに登録してる部屋が激減すると言う状況になりました。

当社の場合は夏は既に日本人への短期賃貸が決まってるのでそれが終わった10月くらいまでに何とかすれば良いと思っています。

家主不在型なのでまず辻野建設工業で管理会社の資格を取得したのちに、アパートを所有するテージーエスで民泊事業者資格を取得する予定です。

確かに手続きは面倒だし、取得してからの報告義務などは煩雑です。
一方で借主にとっては安心感があるかもしれません。

私としては外国人がもっと来てくれて、長期滞在してくれる。
その間、日本人の子供達と交流したり、一般の人と話したりして、お互いの世界が広がる事を期待してます。

うまくいけば彼らの本業と私達の業務がコラボできて貿易や取引に発展すればより楽しい民泊になると思ってます。

アングル


写真てどんなアングルで撮るか、個性が出ますね。
詩みたいものですね。
物悲しさを語りたいのか、孤独を愛す、と言う事もあるでしょう。
写すと言う行為は瞬間的な出来事なんで、画像と訴えたい事とのギャップも出てくるでしょう。

しかし、写したのは紛れもなく本人だから、その時感じた事はまさに本人そのものにしかわからないと言うか、本人にだけ属してる事です。

昨日、金沢駅に次男と行って撮った写真をもらいました。
凄いですね。今のカメラは写した画像をネットで送れるんですね。

「旅」と言うテーマで写真を撮ろうと言う事でした。

カメラの能力を知ってるからこそこのアングルになったようなので、写真を撮る行為は写す人とカメラとの語り合いでもあるようです。

写真撮影してまわる。


今日は次男と一緒に辻野建設工業のホームページを更新するため町内を写真撮影して回りました。
まずは道民の森、一番川地区。
意外とテントを張ってる人が少なくて被写体がありませんでした。


次に金沢駅。
ちょうど、発着の時間に合わせて行きました。


次に草原の写真。


そして阿蘇岩やカムイシリの見える場所から。


そして菜園。


次男の写真はもらってませんが、彼は写真部なんで私のよりはずっと良いはず。

もう少し天気の良い時にまた行こうと思います。

カタログの校正

最近、紫根関連商品のカタログの校正をしてます。
気合の入れ方を本格的にしてます。
今年、1月にちょっとだけイラストレーターをいじったので、グラフィックソフトの特性というものを何となく把握できたので、デザイナーのやりやすさを考慮してます。

ダミーで入れてもらった画像を元に全体像を押さえたのちに自分のイメージを膨らませ、ダミーの写真を自分の撮った写真に入れ替え、徐々に自分らしさを表現しようとしてます。

デザイナーから来た第1案↓


自分の撮った写真を入れてもらった↓


裏面はこれから校正を指示していきますが、第1案はシックで深みのある男性的なトーンで提案してもらいましたが、ナチュラルで柔らかな女性的なテイストに変えようと思います。


そのためのテクスチャーをネットから拾って来ました。






多分、これを示せばデザイナーはわかってくれると思います。

このカタログをどのように生かすか?という事も考えていかなければいけませんが、ひとまず、ネットを使うととても簡単かつ効率的にデザインを校正する事ができるなぁと思います。

朝からヤギ対策

最近、ヤギ達が🐐わめくんですよね。

意味もなく(いや、意味はあるんでしょうが、私達がわからないだけでしょう)。

「干草じゃなく、青草を食わせろ!」と言ってるんじゃないかと思って今日は朝から近くの草が伸びてて気になってたところを刈り払い機で刈ってやりました。
そう言う意味では一石二鳥です。





ところが青草をやっても食べはするんですが、鳴くんですね。
ヤギ歴、12年目。
わからない事もあります。

ヤギ達の向かいのこんもりホールももう少し活用しなくちゃです。


発表の準備


浦河で知り合った若者から浦河に来て何か喋って欲しいとお願いされました。
普通、こう言う事を断る人はいないと思いますが、当然のごとく了解しました。

たまーに何か喋って、と頼まれる事はあるのですが、久しぶりです。
実は普段、あまりパワーポイントを使わないので、その操作自体に手間取ってます。

それより前に話の内容を考え、文章として書くことが大変です。
主催者としては移住者を増やしたい、どうやったら増えるだろうか?と言うのがテーマみたいですが、上手くそこに行き着くかはわかりません。
わかったら自分で既にやってますからね。

そんなこんなをしながらマイブームの読書を続けてます。
「統計学が最強の学問である」
一昔前の本です。


今朝の日経に著者である西内啓さんが紹介されてました。
タイトルはキャッチー何ですが、内容はあまりわかりませんでした。
もう一回読めばいいんでしょうけど。
統計的な思考が大事らしいとは思いますが、どこからそのデータと言うか手がかりを入手すべきかが私の場合、まず先かと思います。

今読み始めた別な本によると新聞、雑誌、レポート(特に海外)が良いらしいので、今後はその辺に注目したいと思います。

次に平川克美著「消費をやめる」


平川さんの経歴がとても面白かったのと、その経歴を経て今の心境にたどり着いた事に重みを感じました。
銭湯に通える範囲で小商いで稼いで生きていく。

そうだ、今度、浦河で話す内容に「生きる力のある町」と言う視点を入れようと思いました。

片手に理念、片手にそろばん



末広カフェの準備を進めてます。
これは私の範疇じゃないのですが、仕入れの事についても口出ししてます。
なので、私自身もソーセージを買い比べ、食べくらべ、ホットドッグの試作をしてみたりしてます。


地産地消にこだわる理念もありますが、OL、女子大生、ママ友をひとまず顧客として想定した商品において、価格とそのこだわりをどう折り合いつけるかを決めていかなければなりません。

まさに片手に理念、片手にそろばんと言う場面です。

この頭に汗する期間で、知恵を絞り、工夫を編み出す過程が次へのステップになると思います。

昨日は外壁の板張りボランティア。


最初は皆さん、ドリルの使い方に手間取ってましたが、徐々に慣れてきました。

カフェが続きます。

今日は宮の森のカフェの引き渡しでした。
今年の2月はこんな状況だったのに、


それが今日はこんなになりました。


今回はフーズバラエティすぎはらさんが大家さんで、ウェイク カフェ/wake cafe さんがテナントとして営業すると言うプロジェクトでした。

そもそも杉原さんのお向かいにあったウェイクカフェさんが退去しなくちゃならなくなったのが、このプロジェクトのきっかけ。

こういう結末になろうとは予想しなかったと杉原さんは言います。
物語的な話ですが、ウェイクさんがオープンしたらお客さんとして行ってみたいと思います。


そしてたまたま今日。
10年ほど前に辻野建設工業で建てたアトリエ付き住宅がカフェとしてオープンしました。


石狩市緑苑台東3条3丁目251。
ボタニカル・ライフ・ギャラリー 宙(そら)。


いつかはカフェをやりたいと言ってた建て主さん。
ついに店をオープンしたとのお手紙をいただき嬉しかったです。


お店をやるのは難しいと思いますが、頑張って欲しいと思います。




プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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