社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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当別菜園テラス 入居者募集中!

昨年、完成したエコアパートの当別菜園テラス(全3戸)。


2号室の方がこの度、退室され、新たな入居者を募集する事になりました。


暖房はペレットストーブ、菜園が付いていて、木のテイストが盛りだくさん、3LDK(79.5㎡)と言うアパート。


畑には時おりキジやリスが出てきます。


JR石狩当別駅から徒歩7分、近くにセブンイレブンがある立地は便利な場所。


札幌に隣接していながら、札幌とは違う北海道らしさを感じながら、ゆったりと暮らせる環境です。


ご興味のある方はご連絡頂ければ幸いです。

ご連絡は(株)テー・ジー・エスの辻野まで。
tobe-tgs@mvb.biglobe.ne.jp

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トペル終わりました。


長らく準備してきたトペルが終わりました。
当別を表現する手法として考えてきたわけですが、もちろん、最初から思い通りにいくとは思いません。

想定していた事と実際とが違う事もありましたが、それはそもそもの想定の仕方が正しくなかったからかもしれません。

イベントにおいては出展者同士の情報交換が重要な要素ですが、実際、昨日もそんな場面がありました。
それはきっと私だけじゃなく、ほかの出展者同士でもあったと思います。


私はまず出展者の人達とひと通りお話できて、楽しかったし、いい情報もいただきました。


出展者の作品をみて、こんな物の見方もあるんだなぁ、こういう個性の表現の仕方もあるんだなぁと。


今、考えてみればもっとお客様とお話しすればよかったなと思います。

なぜこの会場を訪れたのか?
このイベントをどう思ったか?
どのコーナーが興味を引いたか?
当別のイメージは?


「トペル」

今回の経験を生かして、次に向かいたいと思います。

トペル1日目



今朝は朝からトペル。


どんな感じかなと思い描いてましたが、ちょっと気温が低かったですね。
札幌市内の小学校の運動会ということもあり集客は少なめでした。


いろいろ反省点はありましたが、まずは無事に1日目が終わりました。

北欧プレート↓。


体験、食、雑貨、ミニコンサートと言う組み合わせでいい空間を演出することはできました。


明日も10時から17時までやります。

エリア価値を高める

いよいよ明日、明後日とトペルが開催されます。
なんとか天気も持ちそう。でも気温は少し寒そう。


トペルは当別道の駅を使って当別を表現する「場」であります。

そういう意味では道民の森さんの出展は有意義です。

つまり当別って道の駅から約50キロ北の道民の森までつながる縦長の町だと認識してもらう、その中間がある、そこには温かな市街地があり、その先には森と湖と川がある、周辺には畑や野原がある。

どうやらその市街地も最近、カフェを作ってたり、ゲストハウスがあったり(実際は無いですが)、アトリエがあったり(これもこれから誘致したいという事ですが)、学校がユニークだし(これは5年後かなぁ)、なかなか魅力的な町じゃない?てな感じでエリア価値を高めていきたいんです。

貧困も少ない、犯罪も少ない、社会保障はそこそこ整備されてるこの国で何がみんなのやる気を駆り立てるかと言えばみんなで新しい町を作るというワクワク感じゃないかな?

道の駅を使った大いなる実験イベント「トペル」から得るものがありますように期待してます。


ディスプレイ試行錯誤

紫根グッズの展示販売をするのに板をきり、台を布で包み、飾り付けや説明書きを貼り付けました。



いまいち素人的ですが、まずはやってみて、今後、いろんな事例を参考に改善しようと思います。

マネーフォワード勉強会のご案内

お知らせです↓

マネーフォワードって聞いたことありますか?
ネット上で管理する家計簿みたいなもの。



辻野建設工業では工務店という立場からナチュラルな生活とITを使いこなすスキルは両立していくものと考えてます。

これからの暮らしを考える上で、キャッシュレス化は欠かせません。
必ずしもマネーフォワード=キャッシュレス化ではありませんが、どこかでそれらは繋がります。

この機会にマネーフォワードとは何か、一緒に学んで見ませんか?

日 時:2018年6月20日(水)18:00~19:30

場 所:辻野建設工業本社(当別町末広380)

講 師:星田会計事務所 川崎さん

内 容:マネーフォワードの概要説明と質疑応答
参加費:無料

申し込み:中野(当日参加可能)

主 催:辻野建設工業株式会社

リス天国

最近、我が家の庭はリス天国になってます。

家族の話では昨日は最大4匹いたそうです。

子リスもいます。


写真を分けてもらいました。

カフェの珪藻土を塗りました。


今日は朝から夕方まで末広カフェ「4REST」の壁の珪藻土塗り。

何だかんだで、総勢、11人が集まり作業を行いました。


たまたま来た久しぶりの中学時代同級生にも無理しゃり手伝ってもらいつつ、お盆明けに集まりを声かけする話もできました。

珪藻土塗りは個性が出ます。

服をめちゃくちゃ汚す人(I君)、丁寧に塗れる人(Sちゃん)。
両方とも今日、初参加。

なかなかいい感じになったと思います。
大工工事が少し残ってるのと、クロス、床CF、厨房、電気・設備工事と続きます。

アナログ×IT

これも自分の好みなんでしょうが、アナログとITのかけあわせが好きです。

先日、つじの蔵の会議でもっとお客様の声を店の運営に反映したいと言う話をして、その後、やる事にしたお客様の一言を書き留める活動。

既に始めてるのですが、これを私に伝える方法としてメールで送られて来る日報にスタッフが手書きで書いてくれてるメモを写真で撮って送ってもらう事にしました。



リアルなやりとりがわかって大した良いです。

最近ではロールケーキが売れてるとか、道の駅でシュークリームを買っていただいたお客様から美味しかったとわざわざ電話をいただいたとか。

つじの蔵のスイーツは当別産の豆乳が1割程度生クリームに入っていてこれがなんともまた、ナチュラルなんですね。
その良さがわかってもらえて嬉しいです。

メモを写真で撮って送るなんてほんのちょっとの動作でできて簡単ですし、その送られて来る内容から次の戦略のヒントが得られるわけですから、アナログ×ITはやっぱり面白いです。

働き方研究家


最近読んだのは西村佳哲さんの「自分を生かして」という本。

西村さんは大学でも教えてるようですが、本の中では働き方研究家となってます。

なかなか難しい発想で来るのですが、そのテーマ自体は「自分の仕事」「自由とか誇り」とかと言う内容です。

大きな主張としては今の時代、ほとんどの人が自由意思で行動してるようで、実は企業とか社会から示されてるものを選んでるだけで、それは本当に自由という状態では無いのではないか?と言うものです。

ノウハウ本ではなくて結論づける論調でないので何となく読後感がモヤッとしますが、問題提起としてはおもしろいです。

そもそも面白楽しく仕事をするってどんな事?他の人はどう考えてるんだろう?を知りたくてこの本を買ったわけです。

お客様に喜んでもらい、社会の役に立つ仕事をして、ある意味自分も仕事を楽しんでて、そんなに忙しくなくさっとこなして、そこそこに食っていければ、上出来と思います。

その他にこんな本も読んで見ました。




若者はいいなぁ。


先日は北海道芸術デザイン専門学校を訪問しました。

まちづくり会社でウェブやグラフィックデザインをするような人材を雇ったらどうだろうと考えていて、そのジャンルの学校を訪問して生徒の様子を見てきました。



先生と指導職員に案内してもらって授業を見てきました。
コンペに応募するCGを作ってるクラス、模型を作ってるクラス、デッサンをしてるクラス。

なんかみんな将来の夢があって実現のためのスキルを身につけようとしてるんじゃないかと思うと頭の中が「希望」という言葉で溢れちゃいました。

思わず自分も若かったらなぁと思いました。

ちなみにこと学校が輩出した有名人は誰ですか?と聞いたら「椎名軽穂」かなぁと。

私は知りませんでしたが「君に届け」ってなんか聞いた事あります。

今年もダムの季節が来ました。

誰だ?辻野ビルの駐車場でボート膨らませてる怪しい人は?


いやいや、決して怪しい人ではありません。
ちゃんとした銀行マンです。
すみません支店長!(以後Hさん)

以前、飲み会でHさんとアウトドアの話で盛り上がり、一緒に当別ダムにてカヤックに乗る事にしました。


私は単純に観光産業の盛り上がりに関心がありやってるだけですが、Hさんは心からアウトドアが好きな方です。

つまりダム観光のコアなターゲットと想定されます。

ワゴン車を見ただけでいつでもキャンプできる用意がされてて私とは全く気合の入れ方が違います。

とても手際よく事が運び、会社から出て20分後にはこんな状況になってました↓。


正直、10.000円で買ったカヤックという事で、不安はあったのですが、乗ってるうちに慣れて来ました。


この日は雨模様でしたが、なんとか本降りになる前に終了しました。

さて、Hさんの感想は、、、。
◯札幌から近くて良い。
◯乗りやすい地形である。
◯広くて楽しい。例えば小さい湖だとすぐに全部いけちゃう。
◯川だと元の場所まで戻るのが大変だけど、湖は簡単。
◯今度、仲間を誘って来たい。

雨にもかかわらず、山菜採りの人たちがたくさんいたので、その人たちにとってもダム周辺は観光資源でしょうが、知らない人が見たら、ダムでボートに乗ってるのはギョッとするでしょうね。

早くダム観光をオーソライズして産業化したいところですが、しょうがないから勝手にやっちゃってます。


信濃町の小中一貫校の取り組み

当別町のコミュニティスクール×小中一貫校の将来を考える上で少し勉強する事にしてます。

先日、コミュニティスクールの本を読み終わり、続いて小中一貫校の本を読みました。



長野県信濃町の事例です。

2012年に小学校5校と中学校1校がまとまってコミュニティスクール×小中一貫校になった事例です(総工費23億、生徒数600人)。
この過程に加わった大学教授と校長先生の共著です。

利害関係者で理念を共有していくプロセスと、丁寧な住民説明会はまず、素晴らしいと思います。

結果的に理念を
「自主」
「友愛」
「克己」
「躍進」
と定め、それに取り組む上で必要な姿勢を一言で「問う」としてます。

小中一貫校プロジェクトは今までのやり方を全て一から「問う」と言う絶好のチャンスであり、学校が出来てからもその「問う」姿勢は授業にも引き継がれています。

具体論として興味深かったのは

◯4年+5年の9年制にした理由

◯スクールバスや授業のタイムスケジュールの調整に工夫した点。

◯グループウェアで成績、出欠、年間行事、健康管理などを一体管理してる点

◯授業の質向上を常態化してる点

◯1年生から9年生までの関わり合いの絶妙

◯若手先生の研修

◯特別支援学級から始まる生徒個人個人に完全対応する姿勢

◯窓越しに見える授業と廊下に置いてあるテーブルで質疑応答する生徒と先生

◯ふるさと教育

「問う」て答え出す、その積み重ねで非常に有機的で哲学的で緻密な教育体系を作り上げた参考になる事例でした。

私たちが現場の先生に対する知識と理解を持つところから始めないといけないんだろうと感じました。


学校がブラックボックス化にならず、地域の宝物としての存在になる。

凄いパフォーマンスではなく地道なところから積み上げる町民共通のベクトルが欲しいところです。

現場まわり

先日はいくつか現場を回りました。
まずは造園屋さんの社屋工事。
ただ今基礎工事中。



さすが若社長のカラーでガードフェンスにフラワーバスケットがたくさん飾られてました。

近隣対策にも気合が入っていて、その気持ちに応えなければと言う緊張感を感じました。



次に宮の森のカフェの工事。
我が社の範囲はやや終わり、カフェオーナー発注の内部工事中。



6月にはオープンするこのカフェはきっとそのオープンを待ち望んでいる人が沢山いると思います。



さて、こちらは昨日、行った当別のカフェのボランティア工事。
外壁のペンキ塗りです。



だんだん近所の人とも会話が増えてきて、なんとなく安心してきました。





現場といってもこちらはひろがりファームの現場。
ただ今、コメの育苗中。



田植えは5月20日くらいか?



田んぼではトモヤが代かいてました。



現場にはいろんなヒントや発見があるんで、回りながら次の作戦や注意点を確認することができます。

いわゆるゲストハウスに泊まる


最近、あちこちで増えてるゲストハウス。

まちづくりでも地方の空き店舗をリノベしてゲストハウスにするケースが増えてます。

いったい、その泊まり心地と客層はどんなものか?
実験的に泊まりました。

泊ったのは札幌のTHE STAY SAPPORO。

ビルごとリノベーションした10階建てのゲストハウス。


私が止まったのは2段ベッドが2つある部屋。

1人で泊まったので高くつきました(10.900円)。
3人で泊まっても一部屋料金は同じです。

ドミトリーと言う部屋は相部屋です。


3階と10階に共有ラウンジがありますが、昨日はあまり人がいませんでした。




各階に共用トイレ、洗面、シャワー室があり、






ところどころにキッチンやランドリーがあります。




昨日は東南アジア系の家族、日本人のミュージシャン、日本人の一人客っぽい人がいましたが、話をする事は出来ませんでした。

ベッドは全部で160くらいあるみたいですが、雪まつりやヨサコイ、コンサートなんかがある時は満室になる事もあるそうです。

説明してくれたのは韓国人スタッフのホヨンさん。

2年前にお客さんとしてここに泊まり、日本人と結婚して、スタッフになっちゃったという事です。


ということで、なるほどねって感じでしたが、実際泊まってみないとどんなものかわからないものですね。

コミュニティスクール考

当別小中学校は分離型一体校になったのに続きコミュニティスクールになっています。

そして今後、校舎を一体化する方向で計画が進んでいます。

校舎が一体になるのであれば、場所がどこに決まるのであれ、その周辺の土地利用、コミュニティに与える影響は大きいと思います。

私の持論は新しい小中一体校を周辺住宅地や店舗・施設、道路などのインフラと有機的に結びつけて、町の魅力アップにつなげる事です。

そこでコミュニティスクールとは何かという事を整理する事にしました。



コミュニティスクールに定める学校運営協議会の法定業務は
◯学校長の方針を承認
◯学校運営に関し学校長や教育委員会に意見を言える
◯教員の任用に関し意見を言える
です。

コミュニティスクールを導入した結果、学力向上や生徒の落ち着きが増し、スムーズに職業教育の講師が見つかるなどのメリットがあります。

私が関心あるのは一般の先生たちがより地域に入ってきてくれる事。
この点は簡単ではないものの、範囲を限定する中で特定テーマを担当してもらう、新しく赴任する先生に地域の人たちがレクチャーする事例があるそうです。

まちづくりと言うとハード先行なイメージですが、実はそこで行われるだろう中身を先に立ててから、それにそぐうハードを考えるのが正しい手順と言えます。

コミュニティスクールが進化する中で、学びの場が学校とそのまわりの学校区でシームレスにつながり、それぞれの役割を果たしていくのがある意味理想かなと思います。

こんなのあったら良いな

こんなのあったら良いなと思う事から新しい何かが始まるんでしょうね。

昨日たまたまメールで誰かと当別道の駅の中庭の芝生でねころべたら良いなみたいな会話をしてたので、調べてみました。

一瞬、変な写真だと思ったら斜めってる芝生でした。


こんなのをちょっとお金をもらって貸し出してもいいかもしれません。


冬なんか寒い時にはこんなの。




そして最後にその方のオススメは泊まれるシャボン玉。






世の中には面白いことを既にやってる人っているもんですね。

高額商品の売り方


昨日はエゾシカ皮の紫根染商品の打ち合わせ。
大きめの財布で50000円とかするものです。

今までそんな高額商品を売ったことがないので、製造元のスティールさんといろいろディスカッションしました。

まずは「説明」が大事。
確かにこの商品は絶滅危惧種のムラサキの根っこを使っているし、当別の若手農家の熱い気持ちも入ってる。
更には北海道医療大学薬学部の先生も協力してくれてるので、その背景には十分な物語性があります。

次にディスプレイなどの商品の見せ方、そしてデパートやホテルなとの販路。
説明用のチラシがあれば良いのですが。

あとスティールさんが言ってたのは人脈、サポーター。
10人この商品(プロジェクト)を応援する人がいたら、その人達が更に色んな人に声かけして、どこかここかで売り上げにつながると言うこと。

まずは今日の薬用植物研究会にてお披露目し、トペルでもお披露目し、つじの蔵に専用コーナーを設け、道の駅にもコーナー設置をお願いしようかと思います。

ディスプレイグッズの買い出しはスティールにお願いしました。

サポーターに関しては役場や大学、農協などにひとまず声かけしようと思います。

おかげさまで当別産大豆にこだわった豆腐やアゲは道の駅で売れてるようです(大粒納豆は今月末にはリニューアル販売できそうです)が、これらはどちらかと言うと日配品。

高額商品は新たな挑戦となりそうです。

iDeCo(イデコ)って何?

毎週月曜日に行ってる辻野グループの朝礼。

今日は北海道銀行当別支店の支店長のミニ説明会。


内容はiDeCo(イデコ)について。

そこでiDeCo(イデコ)って何?となるわけです。

iDeCo(イデコ)とは老後資金を自分で作るためのおトクな制度。

「個人型確定拠出年金」の愛称ですが、例えば毎月1万円貯めると2000円~3000円くらい税金がかかりませんよと言うメリットがあります。


まあ年金ですから、それぞれの人生設計や現在の家計の余力にもよるのでしょうが、自分の年金は自分で貯めて守ると言う国の方針のようです。

家仕事

連休中にひとしきり考え事をしてました。

テーマは「辻野建設工業のこれからの家づくりについて」。

今まで「平屋」「薪ストーブ」「ハーフビルド」「パッシブシステム」「伊礼さんのデザイン」などなど都度都度、テーマを考えてきました。

次のテーマに何が良いかと。

で、今回、考えたのは「家仕事」。
既にそんな本も出版されてるようで、早速頼んでみました。

私のように自営でなくても家でした方がはかどる仕事ってあると思います。
特に何かの企画や計画を練るとか、文章構成やラフ図面を考えるとか、そんなやや不定形で創造的な仕事だったら、家の方がリラックスできるし、いい仕事ができるんじゃないかと思います。

では、家のどこでそんな仕事をするのか?と考えた時に、ほんと小さなスペースで良いので下の写真のような仕事場があったら良いのじゃないかと思いました。






↑こんなスペースがリビングか寝室の片隅にあると良いよなぁと考えました。


↓家具の分野から考えるとこんなのもアリですね。


日本人の女性は7割以上は働いてるみたいですから、奥さんと旦那、それぞれにワークスペースがあって良いかもしれません。

その他、ガレージで工作したり、アトリエを併設したりできると思いますが、「稼ぐ家」と言ったら、くつろぎづらいかもしれませんが、これからより「成果」が大事な時代に創造的な仕事ができる場として「家」はもちょっと注目して良いと思います。

これも道の駅の影響?

ゴールデンウィークと言えば当別道の駅は稼ぎどき?

豆腐は売り切れ(今日、昼前に入荷します)、納豆も委託先の変更に伴いこの時期に入荷なし。

納豆の全面リニューアル販売は5月中過ぎになりそうです。

さて、昨日は次男と義理の妹がラーメンを食べたいと言うので、ものすごい久しぶりに太美のなかむら屋に行きました。


もしかしたら道の駅の影響で忙しいかと思い、事前に電話したら席は空いてるとの事。

その15分後に行ったところ。
店はほぼ満杯、入り口付近で待つ事、やや15分。

従業員も10人近くいるようでしたが、とても忙しそう。
レジのおばちゃんが「ちょっと前はもっと混んでたのよ~」。


なかむら屋はラーメンと焼肉の店なので、まさに焼肉とラーメンを頼みました。
頼んだんですが、目当てのテールラーメンは売り切れ。




こんなに流行ってるんだったら店を広げたらどうなの?と思いますが、招き猫のヒゲですらかまってもらってない様子。


普段から混んでるのかわかりませんが、これも道の駅の影響?



公共施設のあり方

先日、頂いた本「成功する公共施設マネジメント」を読みました。

◯各自治体は「公共施設等総合管理計画」にとり組まなければならないが、作成後、どうしたら良いかわからない。

◯「新地方公会計」や「公営企業会計の発生主義化」にちなんで、公有建物の減価償却やそれにまつわる人件費等の配賦を行わなければならないが、どの建物を残し、どの建物を壊すか、どう維持するか、誰が管理するかを考えなくちゃいけない。

↓現在、使われてない旧当別公民館


◯新しく公共施設を建てるにしても高い水準の稼働率を考慮すべき。

◯「総合計画」からの脱却とまずはモデル事業への取り組み、走りながら次を考えるシームレス思考。

↓老朽化してる当別中学校


◯学校教育にプール授業は本当にいるのか?

◯公共施設の管理に関しては包括保守点検委託が有効である。

↓耐震補強が済んでる当別小学校


全国各地で同じような悩みを抱えている自治体だが、民間との協働でその答えを出してる先進地もある。

以上のような論点であったと思います。


さてさて当別町ではこれから7月にかけ小中一体校の場所ぎめ議論が話題となりますが、それに先駆け考えておかなきゃいけない事が多々あろうと思います。

当別まちづくり会社としてもそろそろあるべき小中一体校の姿を考えようかと思います。

田村明という人

昨日は東洋大学客員教授の南学(みなみまなぶ)先生という方が当別町を訪問し、ついでに当別まちづくり会社を訪問していただきました。
南先生から頂いた本はこれから読みます。


南先生は47才まで横浜市役所に勤められその間市長の片腕として、政策作りや都市計画に関わってだそうです。

その中で特筆すべき人脈は田村明さんだったと言います。


ウィキペディアによると↓
田村 明(たむら あきら、1926年7月25日 - 2010年1月25日)は、日本の地域政策プランナー。法政大学名誉教授。「まちづくり」という言葉を広めた。

で、更に
東京大学を卒業、運輸省、大蔵省、日本生命(アセットマネージメントを学ぶ)、都市コンサルを経て、横浜市役所技師になる。
とあります。

南先生は田村明さんと横浜市役所時代にご一緒した事があるそうです。

田村明さんはものすごく博識であり、かつ人の話をよく聞き、勉強会を催すなどのリーダーシップがある一方で、決して首長や政治家にはならないという信念を持っていました。

なぜかと言うと政治家は人気取りにならざるを得ない面があるのと、交代すれば政策が変わってしまう、本腰を入れてまちづくりをやるとならば、ある程度長く関わることのできるポジショニングが必要であり、更にはいろいろなことを言う市民に流されず、かつ最終的には市民のためになる政策を実施するのはNo1の立場ではやりづらい。

昨日の南先生とのディスカッションではそのよう内容でした。

田村明という名前を初めて聞きましたが、田村さんの教養、学識、先を読む目、判断が素晴らしかったからこそ横浜市の今があるのかなと思いました。

連休なので

連休なので雪で折れた柵や葡萄棚を直したり、昨日はイモを植えました。


種イモは買いすぎましたかね。


落ち葉を掃いたり、ヤギにブラッシングしたりと、地味な作業をしてます。


連休後半はもう少し体を動かしたり、考え事をしようかと思います。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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