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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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なぜみんなボランティアしてくれるのか?


昨日は予定通りカフェの外壁塗装工事のボランティアを行いました。

全部で7人+子供1人。
おかげさまで外壁2面を塗ることができました。

次回は残りの壁を塗ります。
5月6日の13:00で、飛び込み参加OKです。

ところでみんななぜ参加してくれたのか?
◯これから自分でDIYするのに役立つから。
◯なんか面白そうだから。
◯大学に入ったら是非ボランティアをしようと思ってた。
などが今回の主な動機でした。


当別まちづくり会社ではリノベーションまちづくりがとても有効だと思ってますが、その一つのキーワードがDIY。
つまり自分たちでできることは自分たちでやると言う感覚。

今、全国各地でこのようなリノベーションまちづくりが始まってますが、私たちはあくまでも当別にしかないリノベーション、当別に見あったリノベーション、もしかしたらそれはリノベーションとは言えないものかもしれないが、行動しながら見えてくる明日のわが町があると思います。

かすかな手応え、見過ごしがちな気づきを膨らませ、そのなんともなセンスの良さと遊び心が織りなすコミュニティにはいろんな人が集まる求心力ってものが備わるんだろうと思います。

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明日はリノベカフェのペンキ塗りボランティアします。


明日は10時からリノベーション中の末広カフェの外壁塗りをします。
ボランティアを募ったところ8名の応募がありました。

窓やドアをテープで養生したあと、シーラーを塗って、白いペンキを塗ります。
2面に分けての作業となります。
もし2面を塗り終わったら足場をずらして残りをしようと思います。
駐車場がないので、近くの空き地か辻野ビルの駐車場にとめてもらおうかと思います。


「カフェ作ろう」というラインのグループを作ってあるので、今後の連絡はそちらでやろうと思います。

飛び入り参加でも少しくらいは塗れます。

全く物好きな企画ですが、面白いと思っていただける方がいるだけで楽しみです。

このカフェはカフェとしての経営が成り立たないといけませんが、私としては町の人や民間企業が中心となって町を元気にする動きとして発展させていきたいと思ってます。

現場を見る

現場を見るのは大事ですね。
必ず学ぶことがありますから。

昨日はつじの蔵で売ってるきな粉ねじりを作ってくれてる「きなこ菓子工房」さんとシュークリームやロールケーキを作ってくれてる「夢工房」さんの工場二ヶ所を訪問しました。

つじの蔵スタッフのかすみちゃん同行です。

きなこ菓子工房さんではかすみちゃんが板状のきな粉のカットとねじり作業を体験しました。

カット作業は力の入れ方が難しい。






ねじり作業はスピードが出ない。


きな粉はねじっても真っ直ぐでも味は変わらないけど、ねじらないと売れないそう。

その他、きな粉練り50年のベテラン職人がきな粉を練る様子も見せてもらいました。

次に夢工房さんでは第1、第2、第3工場を見せてもらいました。






スポンジを焼いてる様子や生クリームを塗ってる様子を見たり、社長や工場長とお話してきました。

私自身も感心しましたが、かすみちゃんが今後、店で説明する時に今日の見学がいくらかでもネタとなれば良いなと思います。

ヤギの耳

私のペットがヤギ二匹である事はご存知ですよね?

知らないか!

このヤギ達仲良いのか悪いのかわからないんです。
彼女らはメメコとハナコと言います。

基本、いつも一緒にいてくっついたりしてるんですが、時々、ハナコはメメコを頭突いたり、耳を噛んだりするんです。

そしてついにメメコの耳の先っぽがハナコに噛まれて千切れちゃったんです↓


残酷ながら動物の本能だから仕方ないですよね。


これからの話は奥さんから聞いた話。

一昨日の夕方、ピンポンがなって出て見たら可愛らしい小学生2、3人だったそう。

ヤギが耳を怪我してるから教えに来たそうです。

既に耳の事は知ってましたが、外に出ると他にも小学生が何人かいて、ヤギ達を見てたそうです。

メメコの耳を見てどうにかしなくちゃと思ったんでしょうね?

そして昨日の午後。

またピンポンがなってでたら今度は違う小学生が。
ヤギの耳が欠けてると。

一昨日の子とは別だったそうですが、心配だったんでしょうね。

ヤギが子供達に浸透してますねぇ。

いよいよまちづくり会社が町なかを流れるパンケチュウベシナイ川の周りでヤギを飼っていいかどうか役場に聞いてみるか?

内面的な思索

最近の私は本をよく読む、内省的な人になってます。

ベトナムに行ってからベトナム戦争とは何だったのか?に引き続き朝鮮戦争とは何だったのか?という事に興味を持ち、今その本を読んでるところです。


38度線が画一的に設定されたのもその遠因でした。

北朝鮮の民族統一意識が直接の原因かもしれませんが、
アメリカ、ロシア、中国のパワーバランスも戦争を悪化させた原因であるし、意外と戦闘の指揮をとったマッカーサーとワシントンの確執も問題だったようです。

たまたま昨日の日経に朝鮮戦争の記事がありました。


池上彰さんが「現代史を歩く」というコーナーをこれから時折書くそうです。
池上さんは現在の日本を規定している周辺諸国との関係は現代史と密接に関係してるので、もっと日本人は戦後の歴史を学ぶべきだと言ってます。

私もそう感じていて、アメリカ中心の戦後感覚を今一度自分自身で考えてみて、日本の今後、北海道の今後、当別の今後、自分の仕事の今後とブレイクダウンしたいと思ってます。

今の日本人には馴染みませんが「民族意識」というのがキーワードであるとわかってきました。

当別町内限定の薪販売

急な話ですが、以下の写真のような木材が発生しました。
量は軽トラックで7、8杯分らしいです。

「希望の方おられましたら、6500円/㎥でいかがですか?
四トン車で運びます。」

ただし町内限定との事。

土場を片付けなければいけないため、明日24日、明後日25日には処分をしたいそうです。

関心のある方は直接、シンカンの向井さん(090 3776 7524)へお問い合わせください!








青森市周辺をドライブする。

昨日はフェリーが出る14:20までの間、足早に青森市周辺を車で回りました。

まずは朝食は外食。
青森魚菜センターなる市場にて名物ののっけ丼を頂く。


これは市場みたいなところで1300円の10枚綴りチケットを購入し、最初にご飯を盛ってもらってから、その上にネタを乗っけてもらう仕組み




面白い仕組みを考えましたね。
美味しかったです。


次に十和田湖へ。
十和田湖といえば乙女の像ですね。


十和田湖の水がきれいなのにはビックリしました。




そしてやはりテッパンの奥入瀬渓流。


秋のほうが良いのでしょうが。
それでも中国人やウォーキングしてる日本人など沢山いました。


そして十和田と言えば「十和田現代博物館」。
建築設計に関係する人だったら一度は尋ねてみたいところ。
設計は西沢立衛建築設計事務所。


意外と十和田湖から遠いところでした。


2008年4月26日に開館。ちょうど10年前ですね。


通りに対して、馴染んでてすごくあか抜けたオーラを放ってます。


時間がなくて入館できませんでした。


美術館向かいの公園にもいくつかのアート作品があり、とてもユニークな空間となっています。


アート作品のいくつかは子供達の遊具となってます。


以上、青森の主要観光地と建築のちょっと見でした。

函館についてからの晩御飯はやっぱりラッキーピエロのハンバーガーでした。

さくら


青森から弘前へ。
丁度、桜も見頃で、桜まつりもやってました。
さすが弘前城は桜天国で大変賑わってました。





弘前城で長男と合流し、その後青森のアパートと入社2年目の彼が勤務する住宅展示場を外から眺めて、ホテルにチェックイン。

そして家族4人、近場の居酒屋で遅い晩ご飯。

一度やってみたかったと言うセリフで14.000円なにがしは長男が払ってくれました。

ちょっと海を渡ってきます。


今朝は7時に家を出て函館へ。
途中、スピード違反でつかまりながら(24キロオーバー)函館フェリーターミナルへ。

青森にいる長男のところへ向かいます。
現在は船の中ですが、なかなか快適ですね。
ちょっと個室の室温が高くてジタバタしてますが。


ラウンジも充実し、レストランコーナーもきれい。


ただし食べ物は冷凍自販機。


ドッグランコーナーもあります。


中国人もいます。

津軽海峡をフェリーで渡るのは久しぶりです。


トペルのホームページできました。



トペルのホームページができました。

道の駅とうべつにて5月26.27日に行う「トペル」のホームページができました。

「トペル」は道の駅とうべつをきっかけとしてより深く当別を知ってもらいたいと言うイベントです。

より深い当別とは?

それは道民の森や当別ダムがあり、車を飛ばせばすぐそこに森があり、鳥がいて、川があり、まるで自分の庭のように自然を楽しめるフィールドが当別にあるという事。

そのフィールドで子供と遊ぶのも良し、一人でリラックスするのも良し、みんなで薪を取りに行くのも良し、そんな時間の過ごし方、あるいはライフスタイルの価値に気づいてもらいたい。

かたや町や人に目を向けると何か起きそうな期待感、実際、パン屋さんやカフェも増えてるし、今後も増えてくだろう、都会にないなんとなく自由な雰囲気と少しだけのセンスがあれば光れる自分を表現できる。

ほとんどの人は知らないだろうけど、それが当別の魅力であり、可能性ですよ。

まずはそんなとこです。



まぁ、「トペル」ではそんな小難しいこと言わずに、家族や友達とちょっと体験してみたり、変わったものを食べてみたり、お買い物したりと楽しんでもらえば結構なんです。

心配は駐車場が溢れないかと言うこと。

当日は太美駅からシャトルバスを30分おきに出します。

と言うことでお楽しみに!





読書で長い目を養う

最近のマイブームは読書です。
銀行支店長に貸してもらった本。

「AI vs 教科書が読めない子どもたち」


AIの進歩が人間にとって脅威なのは人間の能力が劣化してるから。
読解力のない子ども(大人?)がどんどん増えていて、彼らが真っ先にAIに仕事を奪われてしまうのではないかと言う警鐘です。

その中に「多読」より「熟読」の方が良いのじゃないかと言う著者のコメントがあり、ドキッとしました。

最近の私は多読で、意味がわからなかったらその部分を飛ばして読んでいますが、今後は少し丁寧にしようかと思いました。

次に順序はこちらが先に読んだのですが「メジチ家の世紀」。

ちなみにこの本は1円でした。

メジチ家は14世紀から15世紀にかけてイタリアのフィレンツェを支配しましたが、その影響を与えた時期を
市民的人文主義の時代(1378年~1434年)と文人的人文主義の時代(1434年~1494年)に分け特に、ロレンツォ(1448年~1492年)の文化人として功績を評価してます。

この時期、人間とは何か?自由とは何か?個人とはなんぞや?みたいな議論が盛んに行われた事がフィレンツェ文化が発展した背景としてあったのではないかと思われます。

今の時代にはあまりなされないテーマですが、こう言う本質的なことも考えるべきなんでしょう。

しかし、メジチ家の時代もやや100年で終わってしまったのは、ある程度成熟した議論が次の展開に変質しなかったのかなと思い、やはり、変化に柔軟に対応する事も大事なのかなと考えました。

このようにどんな切り口でも良いのですが、特徴的な歴史と現在を比較しながら、普遍的な正しさや自分なりの判断を持つために読書は大変役立つと思います。

整理整頓


昨日は恒例の辻野建設工業の資材センターの片付けを行いました。
残念ながら一年経つと乱雑になってしまうので、またやらなきゃいけないのですが、それでも年に一度は大掃除をします。


一昨日は会社社屋の片付けを行いました。

整理整頓って個人差のある領域、あるいはそれぞれの会社の文化で別れる領域です。

本来なら総務とかそれぞれの担当部署の責任者が几帳面であり、乱れてきたら整理整頓を徹底するよう、呼びかけなければならないのですが、当社の場合は私が号令かけないと動かない面があり、それは問題かなと思ってます。

しかし社長がどの程度の整理整頓レベルを期待してるかは時間をかけて示さざるを得ない面もあり、当社の場合は5年くらい前から徐々に取り組んでます。

私の考えはまず、見えないところから整理整頓する。つまり、倉庫や書庫などですが、ここを片付ける事により探す時間や空間の無駄が省けます。

次に社内ですが、基本的に机やロッカーの上にものは置かない。
スカッと目線が通るようにしたいと言う考えです。
今の時代ペーパーレスですし、人が減ってロッカーの中も空いてるし、机の上はその人の頭の中を表してると思ってるので、スッキリ整理して欲しいと思います。

社長が求めるレベルを示した後はその状態を維持するか、良くなるよう、個々の社員が務めて欲しいと思います。

ディスプレイ


ディスプレイは今まであまり手がけたことのない世界。

紫根チームで取り組んでる商品サンプルが増えてきました。
石鹸、小銭入れ、バッグなど。

そろそろどうやって展示、販売するかを考えなきゃいけない気がして来ました。

カフェ工事のボランティア募集


当別町内にお住いの方であればすでにチラシをご覧になった方もおられるかもしれませんが、末広に作る予定のカフェの簡単な大工工事や塗装工事をボランティアで手伝ってくれる方を募集してます。

カフェチーム会議では「そんな手伝ってくれる人なんかいるんですか?」と言うことでしたが、既に2人ほど応募がありました。

もう少し工程を練ってからいつから手伝って頂くかを決めようと思います。

ボランティアはまだ募集中なので、ご希望の方は辻野建設工業、営業の中野か私に直接連絡頂ければ幸いです。

勿論、町外の方でも歓迎ですし、カフェの店長もやります。

今後は北海道医療大学の学生にも声かけしようと思ってるので、気軽になごやかに作業できたら楽しいと思います。

ちなみにこのカフェのコンセプトの中には「田舎の自由さを楽しもう!」と言うコンセプトが入っています。

そんなノリなのでどうぞよろしくお願いします。

↓現在の状況



キャッシュレスに挑戦


今年の私の目標の一つは「キャッシュレスに挑戦」

普段、本はアマゾンのワンクリックで買ってるけどあれはVISAだからクレジットカードでしょう?

スイカやこのラインプリペイドカードはプリペイドカードでしょう?


でもやりたいのはアイフォンをかざすだけで直接銀行口座から引き落とすようなもの。
それって楽天ペイとかラインペイでやれるらしいけど、よくわかんない。

アプリを買うときは電話料と同じくカード決済でしょう?

おサイフケータイとかエディとか聞くけどよくわからない。

キャッシュレスに挑戦する理由は自分自身が使ってみたいこともあるけど、つじの蔵とかお店でできるようにするにはどのサービスが良いのか?
ビジネスとして、あるいは消費者目線でキャッシュレスを考えてみたいというのも理由です。


レディースDAYのサプライズギフト


今日は当別熱源エネオスガソリンスタンドのレディースDAY。

今年初めてのサプライズギフト(今日だけ)をお渡ししてます(もちろん女性限定)。

中身は何かは来てからのお楽しみ。

お客様がいろんな反応されるので楽しいです。

町内案内

昨日は午後からお客様を町内案内。

案内コースは
道の駅→ワンド→石狩川公園→スウェーデン交流センター→スウェーデンヒルズゴルフクラブ→つじの蔵→我が家のヤギ→田園住宅→北海道医療大学中央講義棟10階ラウンジ→当別ダム→末広カフェ予定地。

ワンド。
渡り鳥が数羽いました。


石川川公園。
渡り鳥がもっといました。


スウェーデン交流センター。
テキスタイルの作品展やってました。


スウェーデンヒルズゴルフクラブの人に聞いたら今日は宿泊コテージが満員ですって。
昨年、全国のスウェーデンハウスオーナーにコテージの案内を出したら1ヶ月に100人来たそう。

当別ダムの湖面はまだ凍ってました。
やっぱりダムは良いですね。


お客様をお連れしながら、私なりに新しい情報を得ることができました。

お客様ご案内後は読書。
エリアの価値を高める活動事例をチェックしました。




そして読み終わったベトナム戦争の本。
とても興味深かったです。

トルーマン→アイゼンハワー→ケネディ→ジョンソン→ニクソン時代のアメリカの外交。
ホーチミンの評価とジュネーブ協定の内容、冷戦やアセアンの誕生と現在、アセアン+10各国内の温度差などなど。


これから私達が東南アジア諸国の方々と付き合う中で歴史認識、あるいはそれぞれの国どうしの関係性を把握しておいた方が良さそうです。


次に控えてる本はフィレンツェのルネサンスの本とAIの本。

私が理想とする暮らしは田舎に住みながらそこそこ質の高い生活を維持し、情報や教養を都市と変わらないくらい享受できる暮らし。
そして自給自足とは行かないまでもそれに近い暮らし。

当別だったら全然できますねぇ。

ちょい立ち食い

昨日は当別熱源の関係で初めてエアウォーターさんの事業方針説明会に出席(札幌グランドホテル)。


さすが大手は違いますね。
我々、取引先に毎年こうやって方針を説明するんですから。


辻野グループも昨年から事業説明会を内輪ですることにしてます。
対象は株主である私の両親や奥さん、子供たちですが。
別に他の人がいても良いので、銀行支店長も呼ぼうかと思います。

さてエアウォーターが19時に終わったので、辻野建設工業で建てたコバルドオリにちょっと寄ってみました。


んで、立ち食い焼肉でハイボール1杯と豚バラ一皿頼みました。


店の人に聞いたらやっぱり気温が暖かくないと人がなかなか来ないそうです。


という事で久しぶりにJRで札幌往復、一杯飲んで帰るという通勤サラリーマン気分を味わいました。

建てた建物がその後、どう使われてるか?

自分が設計した住宅がどう使われてるか?自社で設計施工した建物が設計通り機能してるかを検証することはとても大事だと思います。

その点、辻野建設工業はまだまだ十分にそれをやれてません。
今後、実行していきたいと思います。

昨日は先月引き渡した木村ビル麦の子館の使われてる様子を見てきました。


入った初めっからアレっと思ったのはタイル敷き(土足)だった玄関ホールにカーペットが敷いてあった事。
聞いたら一階厨房で作った食事を二階に運ぶ時エレベーターを使うのですが、その時、タイル床を通ると不衛生という事で保健所から指導されたそう。

なので土足~土足禁止エリアの境界を変えなくちゃいけなくなりました。

設計の時により綿密に話し合っておけば良かったかもしれません。

麦の子会さんは色んな事業をしてるので、横の連携がうまくいくのかしらと思ったら、ほとんどの職員が立ち上げ当初から関わり、今自分が担当してる以外の業務も以前経験してたりするので、何となく全体が理解できてるのだそうです。

実質、昨日から本格稼働だったので利用者も戸惑ってる感はありましたが、だんだんとなじんで行って欲しいと思います。

こんな感じで使い勝手、居心地、暖房費なんかを完成後に検証できたら良いです。

トペルの準備


5月26、27日、とうべつ道の駅で開催予定のトペルの体験教室で製作予定の折りたたみ式テーブルを試作しました。
実際作ってみると時間が足りなさそうなので、家具屋さんに手伝ってもらったり、予め作っておく必要があります。




写真では取っ手がありませんが、実際は何かしらの金具をつけます。


トペルは「アウトドア風である事」をコンセプト三本柱の一つにしてるので、このテーブルも野外で使うイメージです。

辻野建設工業安全大会


昨日は辻野建設工業の安全大会でした。
まずは安全講話。

安全講話に続いて大成寺での法要。


そして田西会館で辻野グループの新年度懇親会。
その写真はなくて、二次会で2年目大工の「しもかん」ちゃんが、スナック「ゆくお」のマスターとなぜか握手してる様子。


「しもかん」ちゃんは今日から別なチームの元で修行します。
頑張って欲しいと思います。

当別町が地域おこし協力隊員(観光分野)の募集を始めました。

久しぶりに辻野グループの地域密着チラシ「We love! 当別」を新聞折込みしました。

今回のメインは「当別熱源エネオススタンドでタイヤ預かりしてます」なんです。

自分でタイヤ交換するのも腰が痛いし、面倒なんでタイヤ交換したままタイヤを預かってもらおうと言う方へ。

そう言う方は 是非とも当別熱源エネオススタンドへ!


ところで当別町で初めて地域おこし協力隊員の募集を始めました。


地域おこし協力隊員募集

当別町は札幌から近いので住むには快適だし、自然はいっぱいだし、これから面白い事も起きそうだし、やる気のある若い方!
これはオススメですよ!

旅とは学習

ベトナム、ダナン空港から帰ってきました。

溜まってた新聞を読んでたら先日、ゆとろで講演を聞いたフルコミッションさんがダナンにゲストハウスを開く記事があり、なるほどダナンだったら旅行客もうじゃうじゃいるしいいかもねと思いました。
早速、今回の旅と現実が繋がった瞬間でした。


そして今日の日経ではアジアからアジアへ移住するケースが増えてると。
北米への移住は減ってるそうなので、今後はアフリカ→アジアとか南米→アジアとかの動きになるかも。

やはりアジアはこれから面白くなるかもしれません。

↓ホイアン中央市場。
アジアが多様性のるつぼになれば、そこに惹かれる若者たちが流動性を高めるかもしれません。


さて、旅といえば読書。
フライト時間が6時間ほどあるので2冊ほど完読しました。
そのうちの一冊は私がよく読む町場の哲学者内田樹さんの「ローカリズム宣言」。
小商いのススメ、藩単位スケール、定常経済、小国寡民などのキーワードなどからこれからの稼ぎ方、暮らし方の提案が散りばめられてます。
その中で今回の旅に繋がる言葉として「東アジア共同体を形成せよ」という主張があります。
気持ち的に通じる儒教圏国が合従(がっしょう)すべしという意見ですが、今回のベトナムは仏教国ですが、大乗仏教圏でも同じようなことが言えるかもしれません。


旅を単なる遊びではなく自分の経験の蓄積やこれからの歩みに活かせる学習の一貫として考えたいものです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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