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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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当別の子育て政策と日曜会議

先週の木曜日、早めに自宅に戻り、着替えて晩御飯を食べようと思ったら、携帯が鳴ったので出たら役場の人で「今日の子ども・子育て会議は欠席ですか?」と。

どうしようかと思ったけど「すみません。欠席でお願いします」。

土曜日に資料が来たので後で役場にわからない事を聞こうと思います。


今回の会議の話題は
◯当別の教育・保育施設は定員には余裕がります。仮に変動があっても柔軟に対応しますよ。

◯年収360万円以下の幼稚園児、第二・三子、ひとり親世帯に対して負担軽減しますよ。

◯社会福祉法人ゆうゆうは児童デイサービスもやってますよ(前からそうですが)。

◯来年の4月からふとみ保育所を公私連携幼保連携型の認定こども園化します。そのためのプロポーザルをしますよ。

◯国の子ども政策の予算が明らかになりましたよ。その結果、企業主導型保育事業にもお金が出ますよ。

と言う事だったようです。

以上は当別の子育て環境向上のために役場が何かしようと言う事です。

さて、昨日の日曜日は本町市街地活性化作戦のカフェ会議をしました。

最近、私のお気に入りマーケティング本をベースに約3時間半、カフェチーム(たなちゃん、バリスタ君)とディスカッションしました。


テーマはズバリ「この店が提供するお客様への価値とは何か?」

ホワイトボード3枚半を使って出たキーワードは「ブレイク(ひとやすみ)」×自由=可能性。


「(この店が提供する)ホッとしたひと時がその人にとって大事な活力を生み出し、田舎ならではの自由な雰囲気が更にその人の可能性を高めてくれる」と言う感じかなと。







このテーマを踏まえ昨日も少しやりましたが、ターゲットやメニュー、店の作り、広告の仕方、販路、価格などについて掘り下げていきたいと思います。

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つるし雛の準備と納豆クライシス

昨日は各所で第5回北のひな飾りの準備が行われました。
まずはふれあい倉庫。


そしてよねぐちさん。


山長さん。


土地改良区。


太美銘泉。


田西さん。


予定なかったのですが、当社、辻野ビルにも玄関正面に段雛をセットしました。


やってみて、大変だったのはどの人形にどの小物を持たせるか?と言う事でした。

7段の雛たちにどの笛や矢、太鼓を持たせるかがわからなくて四苦八苦。

こう言う事も日本の伝統文化を継承する意味で覚えとかなきゃいけませんね。


そんなこんなでバタバタしてる間に回覧書類を見てたらなんとうちの納豆を作ってくれてる委託先から製造中止の手紙が。


ええーっ!

めちゃ量の多い、デカ粒の匂いのきついあの納豆らしい納豆がなくなっちゃうの?

一部の熱狂的なファンがいて道の駅でも売れてるあの納豆を作ってくれなくなっちゃうの?


週明けに対応策を考える事になりそうです。

ひらでお菓子屋さんとお話する。


平出さん。
当別で老舗のお菓子屋さんです。
120年くらい歴史があると思います。

ところが先日「この3月で店を閉めます。長い間お世話になりました」とのお手紙をいただきました。


跡継ぎがいないことは知ってるので、いつかこの日が来るとはわかってました。

しかし、当別を代表するお菓子屋さんがまた一つ店の明かりを消すのは大変、寂しい事です。

最後にと、さくら餅とうぐいす餅を買いました。


私 :「何枚くらい閉店のお手紙出したんですか?」

奥さん:「手紙が100枚とハガキで30枚くらい」

私:「反響ありました?」

奥さん:「結構ありました」

私:「旦那さんいます?」

奥さん:「ちょっと待って。お父さん、辻野さん」

旦那さん:「どうも。ちょっとこのパソコンの字直してくれる?前に商工会の茂又君に打ってもらったんだけど、直し方わかんねぇんだ」

私:「はい。直しましたよ。ところでもし商店街で後継者を探すとしたら、協力してくれます?」

旦那さん:「条件次第だけど、かまわねぇよ。俺もあんたの父さんと同い年だけど、もう腰が痛くてさ。父さん元気?」

私:「はい、なんとか」

という事です。

なんとか出来ることをしたいなぁと思ってます。








当別本町への誘客策


昨日の午後は道の駅へ。

午前中、甲斐の会のメンバーが雛人形を飾りつけ、その横に来週から始まる第5回北のひな飾りのチラシをセット。


おばちゃんパワーと言ったら失礼ですが、直感と勢いで攻め立てる戦略?には圧倒されます。

でも、本町商店街に誘客するにはとても良い方法だと思います。
週末に道の駅にお客さんがたくさん来てくれれば、その中には関心ある人もきっといると思います。


さて、昨日の夜は更に空き店舗を活用する商店街魅力向上作戦を話し合いました。


自由な発想と具体的案を織り交ぜた話し合い。
後半は実際そこを運営する人をどう集めるか?という事に話題がシフト。

次回、3月2日にはそこんところをもっと掘り下げ議論します。

熱と換気についての考え


昨日から今日にかけてパッシブシステム研究会に参加してました。

辻野建設工業ではパッシブシステムをお客様にお勧めしてますが、これは床下暖房と自然対流を組み合わせた暖房換気システムとなってます。

このシステムを採用するにあたっては断熱性能をあげておく必要があります。

パッシブシステム研究会には北大や北海道科学大学の先生がメンバーとなってますが、今回、北大の菊田先生から

◯UA値は0.25を目指そう。BELSの☆☆☆☆☆を目指そう。

◯一次エネルギー消費量の意味を理解しよう。そのためには電気のPEF(Primary Enegy Factor)が2.7である事を押さえておこう。

◯パッシブ換気住宅における太陽熱利用とデマンド換気に対する理解を深めよう。

◯真の快適な温度とは何かを追及しよう。

との提言がありました。

また、パッシブシステムにおけるUPとリターンの空気孔の面積を求めるエクセルソフトが配布されました。

今日の午後は札幌市内の他社現場見学もありました。


なかなか他社の現場を見る機会はないので、とても参考になりました。

古巣を訪れる


昨日は久しぶりに岩田地崎建設の本社建築部を訪問。
大学を卒業して5年間、お世話になった会社です。

私が岩田に入ったのが昭和60年、辞めて地元に帰ってきたのが平成2年。

今から30年前の話ですが、昔と顔ぶれは変わりません。

会社は大きくなり、社長は商工会議所の会頭。
いまや北海道を代表する会社で、知らない人にすれば敷居が高いと思います。

確かに会社の建物は立派で受付嬢もビシッとしてるし、仕事の仕方も私がいたことから比べる格段にスマートになりました。
しかし、30年が過ぎ訪問しても私を同僚のように扱ってくれるのはとても不思議な感覚です。

20代を過ごし、いろいろとお世話になった人がいて、育ててもらったと言う気持ちは今でも変わりません。



年度末に向けた企画


当別まちづくり会社と町内勉強会が共催となり、ミーティングをすることになりました。

わが町の商店街は本当に再起不能なのか?再生しようとする努力は報われないのか?どうせダメなんだから別な事を優先すべきか?

私達はそうではないと言う方に賭けたいと思います。

無論、世の中はそんなアマちゃんでないことはわかってます。
この賭けに勝つ明らかな根拠がない事も認めます。

しかし世の動きを嗅ぎ分ける嗅覚を養う、そして、一見無理そうな事を仕上げる力をつける事によりエリアに価値を生み出し、人が動き出す事に賭けたいと思います。

今回の集まりでは評論家的な意見交換より、参加者が自分の役割を見つけてくれる事を期待します。

全5回。

前半2回は空き店舗の具体的使い方について議論し、後半3回は実践者からのアドバイスをいただきます。




広く誰でも色んな意見募集と言う集まりではありませんが、まちづくり会社の対外的活動として初めての企画となります。

晴れ時々ヤギ


今日は午後からまちづくり会社同僚、まっちゃんの息子の結婚式。

なので午前中は読書。
先日アマゾンで買った本を読み始めたところ「あらっ?これ前読んだぞ」と。

仕方ないから斜め読み。

都市の魅力はまず「見た目」。
やっぱりね。
草ボウボウのところがあっちゃいかんのです。

そして「公平性」。

そして「場」。

その他に「インフラ」や「リーダーシップ」もありました。
「新しい人脈」や「イノベーション」、「緩いネットワーク」なんかもキーワードでした。


ところで昨日から北日本の天気は荒れると騒いでますが、当別はいい天気。
春が近いのでヒヨドリが騒いでます。


うちのヤギ達はどうしてるかと見に行ったら、せっかく天気が良いのに小屋にひきこもり。
「おいっ」と言ったら出てきました。




フィーカしました。


今日は午後からスウェーデン交流センターでフィーカ(スウェーデンのティータイム)しました。

というのも今日のフィーカではスウェーデンのスイーツ「セムラ」を振舞ってくれるというので、本場のセムラの味を知りたくて行ってきました。

そしたら先に当別在住の高校生7人がいて、何かと思ったら今年の5月13日から20日まで彼らがレクサンドに行くので役場職員からレクチャーを受けた後にフィーカに合流したということらしいです。


なかなかしっかり子達で、これは当別の高校生代表としてはいいメンバーと感じました。

私はつじの蔵店長とつじの蔵のスイーツを作ってくれてる亮太郎君とその従業員女子とで参加し、スウェーデン人のペール君やヒューゴ君らと話をしたり、セムラのレシピを聞いたりして1時間半、和やかに過ごしました。


偶然にもNHKの方が参加してたので「つるし雛」の宣伝にも成功。
メールを送ることになりました。

つじの蔵には山長さんが作ってくれた作品が一足早く飾られました。


スウェーデンと和の不思議な組み合わせですが、フィーカはそれなりに楽しかったです。

「トペル」作戦会議



「セムラ」。
スウェーデンのシュークリーム風スイーツ。

札幌東武ホテル1階にb’s kafeと言う店があります。
benbeyaと言う手稲区の洋菓子工房が北欧風にプロデュースしたスイーツやパンのお店。

ここに「シューセムラ」と言うスイーツがあり、今回の当別道の駅イベント「トペル」の「セムラ」の参考にしようと思い購入しました。

白い方は180円で中身もしっかり入っていて、お買い得な気がしました。


さて、昨日は「トペル」の作戦会議を行いました。


道の駅を運営するto-beや観光協会、商工会など町内団体と出店、出演予定の団体・企業の代表の方々、合計24名の参加でした。


町外の方も多く、進行も町外の方と言うことで、いつものような同じメンバーでの会議と若干、毛色の違った会議でした。


一番の懸念は駐車場と天気。
何らかの手法で対処しなければ行けません。

トペルは年に何回か、3年限定で、道の駅を起点に徐々に当別ファンを増やすと言う流れですが、資金も含めて色んな課題をクリアしなければなりません。


マーケティングその後


フェイスブックに出てきた私の一年前の投稿。

そう言えばエコアパートの見学会をやったな~。
あれは一年前だったか?

時が経つのは早いなぁと。

今は入居者さんと昔からのようなお付き合いをしてる感覚なので、時間の経過の早さにビックリします。

ところでこのエコアパート計画は末広再生計画の一端として位置づけ、今は空き家再生プロジェクトに移り、カフェをする予定ですが、改めてカフェという商売、いや、そもそも商売とは何なのかという事まで立ち返ってます。



そこで出てくるのがマーケティング。
マーケティングの基本とはなんぞや?

今、時間との戦いの中で、敢えて本を読み、基本を学び、学んだことを自分の立場に置き換え、どんなお客様に来て欲しいのか?お客様に何を提供するのか?どんな店を目指すのか?を考えてます。

私の立場は基本、大家さんですが、ただの大家さんではなくて、店子さんとともに悩み、同じチームの仲間として、お客様に支持される店作りを目指します。

そこをクリアすれば、次の空き家、次の空き店舗がシェアオフィスなのか、シェアハウスなのか、アーティストインレジデンスなのかわかりませんが、その経験をベースに展開できたら良いなと思ってます。

「積み重ね」と「投資」と「経済」



昨日は午後から菜園テラスの畑会議。
まずはお茶会をしてその後、今年畑に植えるものの相談。
そして行政書士の資格取得お祝い。


珍しいお酒も出てきました。
波照間島の泡盛ですって。


わたしは晩ごはんを息子とナマステで食べる事になってたので、早めにおいとま。
ロータリーの森を渡ってナマステへ。
結構、はやってました。


ところで、1月からやってたネット授業が終わりました。
今度は課題作成、提出ですが、やるかやるまいか迷ってます。


イラストレーター、フォトショップから始まり、ドリームウィーバー、フラッシュ、プリミア、アフターエフェクツと。

デザイン、ウェブ制作、動画編集などの基本を学ぶ学習でした。

とても覚えきれず、誰がこんなノウハウを構築したのかと思います。

もちろん、販売してるAdobeなんでしょうが、それにしてもそのベースとなるHTMLやJava はいつのまにか誰かが積み上げてきたのかと思います。


コンピューターの世界にとどまらず、車産業、住宅産業、医療など、つまり、全てのジャンルに置いて「積み重ね」がある。

はじめのうちは学問や研究の世界なんでしょう。

しかし、そのうち誰かが失敗やリスクをおかして投資し商業利用を試みるんでしょうね。

そして普及期に入ったら私たちがあたかも昔からあったように使う「経済」となる。

今あえて学習と言う形でその「積み重ね」を知る事に何の意味があるのかと思いますが、基本を知ってるからこそできる経営的応用もあるだろうし、リカレント(社会に出た者が教育機関に入り直して改めて教育を受けるということ)のような働き方、学び方から今後のライフスタイルも変わっていくだろうと思うので、本業とは関係ない事に時間を費やしてる気はするけど、やっぱりなんか本業にも関係ありそうな気もします。

床をめくる若者たち。


今年も当別の雪まつり「あそ雪」でハンバーガー売ってました。
開催期間は10日(土)11日(日)。
ハンバーガーは1日目が200個、2日目が150個。
2日目は余っちゃって失敗でした。

と言うわけで今日も朝ごはんはハンバーガーでした。

そりゃどうでも良いんですが、こう言うイベントってもちろん、地元の子供達のためにやってるんですが、別な役割もあります。

それは出店する、あるいはお手伝いする人どうしの情報交換と言うか、コミュニケーションなんです。


「去年のあそ雪の時に何々の話を初めてしたね」とか、昨日の私は今度、山にキノコのホダ木を一緒に集めに行こうと約束をしたとか。

普段、しょっちゅう会ってる人とでも新たな話題があったり、もちろん、新しい出会いも会ったりして、そう言うのがこの手のイベントの役割でもあります。

今年のあそ雪期間はいくつか用事がありました。

そのうちの一つ、空き家再生プロジェクトのカフェチームの若者たちと物件調査を行いました。


この空き家、床が沈んでるので、まっすぐに直せるかどうか、床をめくって調べてみました。


意外と床の下は乾いてました。

これからゴミを片付けながらリノベーションの方針を検討します。




不思議なルートで札幌往復

昨日の午後は取引先の建材屋さん主催の講演会及び懇親会に出かけました。場所は札幌パークホテル。
まずは車をJR石狩当別駅前に駐車。
この車は先に札幌へ出かけた奥さんが乗って帰る事に。
後で奥さんに言われ気づいたのはこの駐車場所は身障者用駐車スペースだったみたい。
雪で線が見えませんでした。


建材屋さん懇親会のアトラクションで任天堂スイッチが当たりました。
結構な値段なんですね。どうしよう。


その後、懇親会で一緒だった知り合いの工務店K社長とススキノへ。
K社長が選んだのはサイバーシティビルのココディアという店。
ここは昔、青年部時代によく来てたなぁと思いました。

しかしそこを途中で切り上げ、なぜか札幌ビール園へ。


と言うのは昨日から民泊でテージーホームに泊まる韓国人カップルを迎えに。
ビール園の予約も彼らの代わりにとってあげました。
閉店が夜の10時なのでその少し前に到着、合流成功。

そしてだんな(?)が運転するレンタカーに乗り当別のアパートへ到着。

これはタクシー代を浮かした事になるのか?

ひと通り部屋の説明を終えたところに奥さんがアパートに迎えに来て帰宅。
その後、メッセージが来てタオルが欲しいと言うのでまたまたアパートにタオルを届けに。

そんで、韓国人カップルには今日のあそ雪の花火大会(18:20スタート)を誘いました。多分来ます。

彼らとの会話はスマホ翻訳ソフトですが、なんとかなりますね。

まあ、札幌は外人で溢れてるし、今年は民泊元年ですし、エアビーをやりながら、観光市場をリサーチさせてもらってます。

森林組合レクチャー



昨日は石狩北部森林組合の新組合員さんに対して、当別の森林の状況、森林行政の現状、森林組合の課題と対策をレクチャーしました。



私自身もお話ししながら課題の整理ができました。

今日は中央通り会の総会

今日は私が会長を務める商店街「中央通り会」の総会。
7~8年くらい会長やってます。

さて、この間、会長としてどのくらい通りの発展に貢献したかといえば物足りない結果だと思ってます。

どこにでもあるような商店街「中央通り」。

どこにでもあると言う事は
◯後継者が少ない。
◯空き地、空き店舗がある。
◯新規開業が少ない。

と言う問題を抱えてると言う事です。

中央通り会では役員が偶数月に集まり、ご飯を食べたり連絡事項を話してますが、それはそれでほのぼのとした雰囲気でずっと長く続けば良いなと思ってますが、新しい人が入ってこないと消滅するのみです。

そこで今までやって来た事はまず、イベント。

「ナイトパーク」と言う時間限定のパッとやってパッと終わる「町民こぞって晩ごはん」的なイベントを年に何回かやると言うもの。

月末金曜日の午後5時から8時まで。
つまりプレミアムフライデーを先どりしたわけです。

そしたら銀行や役所の人達が帰りがけにご飯を食べて行き、足りない人は飲み屋に流れると言うものです。


その後、ナイトパークは商工会行事に移管され、段取りが楽になりました。

次にお客さんを滞留させるイベント「北のひな飾り」

このイベントはなんといっても「甲斐の会」と言うおばちゃんグループの強力なバックアップのもと成り立ってるイベントです。
今年は2月27日から3月4日まで行いますが、その間1500人以上が町内を回遊します。

当別市街地の特徴はなんと言っても曲がりくねった本通り商店街と伊達藩から続く歴史。

そこをあでやかなひな飾りを見ながら散策したり、お買い物をしてもらうと言う企画です。
今年で5回目ですが、定着まではもう一息です。

イベントをやらないよりはお客さんが流れるし、何かやってる的な事で地元の人のモチベーション維持にいくらかつながってると思います。

しかし、本当の問題は新しい店を呼び込む事。

昨年、中央通りでは喫茶「みち」と「CMSヤマダ電器」と言う店が閉まってしまいました。

この町で一番良い条件の店が閉まって閉まった。
これをなんとかしなきゃいけないのが、最重要課題です。

私と本通り振興会会長のまっちゃんが昨年、まちづくり会社を作ったのはこう言う理由からです。

やり方によっては当別でもうまく商売がやっていける、住む場所としていい場所である、町の人が協力的で親切である、なんか可能性のある気がする、などの良さを生かして「ここにおもしろい空き店舗がありますよー」と言う発信をこれからして行かなきゃなりません。

リノベーションまちづくり。
「場所に価値なし、エリアに価値あり」

時間との戦い、あるいは既成概念、でもやはり自分との戦いでありますが、商店街の会長を仰せつかってる以上、何か成果を残したいと思います。


セムラ



セムラ。

ウィキペディアより。

セムラ(semla)は、スウェーデンの伝統的菓子の一種。中身がくり抜かれたカルダモン味の甘いパンの中にアーモンドペーストと牛乳を混ぜ合わせたものが入れられ、その上にホイップクリームが加えられるのが特徴。そのまま食べられることが多いが、暖かい牛乳にひたして食べる方法もある(この食べ方はヘートヴェッグという)。

最近、セムラの試作をお願いしてます。
道の駅でのイベント用。

生クリームには当別産大豆からできた豆乳が入ってますが、なかなか美味しいと思います。

もう少し試行錯誤を重ねます。

チリからのお客様


今日はAir B&Bにて南米チリからのお客様。

カルロスとコンスタンツァ。
札幌雪まつりを見に来ました。
7日まで滞在します。

英語はできず、スペイン語のみ。
Air B&Bのメッセージ機能とスマホのグーグル翻訳を使ってなんとか会話。

ところでチリってどこ?


更に調べるとカルロスはCalama、コンスタンツァはMaipuと言う町出身の模様。




もう少し詳しく聞きたかったのですが、おじゃまかと思いやめました。

でもまぁ遠くからこんなトコまでよく来るよなと思います。

それほど世界ではお金のある人が増え、飛行機が便利になり、観光地情報が詳しく伝わり、Air B&Bの様な予約サイトが普及してると言う事ですね。

新篠津養護学校の視察


昨日は新篠津にある高等養護学校を訪問。
きっかけは先日あった石狩管内商工会役員研修会。

新篠津村商工会長とお話ししてて、その方が養護学校の評議員を務めてて、かつ、卒業生をご自分の会社で受け入れてると言う話を聞きました。

更に卒業生の就職や働きぶりなどを聞き、私も一度訪問し、どんな生徒がいるのか?どんな授業があるのか?を見てみたいと思いました。

商工会長も同席していただいたので、大変スムーズに話を伺う事が出来ました。

校長先生と就職担当の2人の先生からいろいろお話を聞きました。

◯全部で7つの科目がある。
※園芸科
※生活技術科、生産技術科
※産業科、窯業科
※木工科
※家庭科、環境・流通サポート科
※生活家庭科、家庭総合科
※クリーニング科

木工科実習室↓


◯卒業生は50~60人。そのうち3割が通常の就職。残りは社会福祉法人などでの就労など。

◯就職後の住む場所は自宅かグループホームなどの集団生活が多い。

◯繰り返し作業などが良いが、最近では理解力のある子もいる。

◯職業体験のようなシステムがあるのでお互いを知るにはこのシステムを使うと良い。

◯国による雇用優遇政策がいくつかある。

社会とは色んな人がいての社会であり、一人一人が自分の役割にやりがいや生きがいを感じて暮らす事ができれば良いのだろうと思いました。
自分の子供だろうが人の子供だろうが、子供たちは可愛いものだし、彼らの未来を応援したいと思います。

ただ知らないと言う事でミスマッチが起きるのは残念。

私は隣町の養護学校の状況を知らなかったし、おそらく、当別の人もあまり知らないんでなかろうと。
当別の人は地元の当別高校の事もあまりよく知らない人もいるだろうと思います。

新篠津高等養護学校にはなんとコーヒーの入れ方を学ぶカリキュラムがあり、コーヒーメーカーもあります。

ちょうど最近、カフェ計画をやってますが、なるほど焙煎なんかも彼らの仕事としては良いのかもしれません。

自分で探すデータとは?



昨日の昼は当別熱源で辻野グループ社員向けに発行したテルッツィーナのお食事券を使ってランチ。



母と奥さんと3人で行ったから3倍の売り上げ効果になりました。



実はテルッツィーナでのランチは初めて。
デザートは食べたことあるのですが。
私はパスタ。母と奥さんは焼きリゾット。
パスタの方が人気ありました。





さて、夜は久しぶりに中小企業家同友会の勉強会に参加。



京都大学の岡田知弘先生による中小企業の役割や使命のお話。
3時間の講義でしたが、一番の「なるほど」は新聞やマスコミのデータを信用するな。
データは自分で探して分析せよ。
と言うことでした。



言われれば自分なりのデータ元と言うのは意識して持ってません。

先生が言うデータと言うのは身近なデータの事みたいです。

であれば当別や北海道の人口や地価などなのかな、あるいは町のホームページのアクセス数とか観光入り込み数などかな?

データと言っても色んな統計があるから、例えば「当別のイメージアップをはかる」と言うとある目的を立て、そのための人口一人当たりカフェの数とかを調べる方が良いのか?など。

この自分で探すデータに関しては今後の自分なりの研究が必要です。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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