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社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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つるし雛準備中

あそ雪もありますが、商店街イベントつるし雛の準備もしてます。



フェイスブックの書き変え、その前にチラシの校正。

今年は2月27日(火)から3月4日(日)までとなります。
10:00~16:00。

まだ雪はたんまりあると思いますが、ふらっと古い町並みを楽しんでもらえばありがたいです。
ちなみに下のチラシはまだ未完成です。




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本日、終日建築士講習


今日は9:30から17:30まで建築士の定期講習です。

昨日の飲み会の影響ややあり。



私の後ろの席はTSUTAYA江別店を設計してるヒココニシさんです。
10月完成ですって。

場所は江別市立病院近くの元北電社宅跡地です。

では勉強します。

札幌ファクトリー→TOTOショールーム→カフェ巡り

昨日はまず札幌ファクトリーの革クラフトショップへ。


一昨日訪れた革細工屋さんの商品を売ってるからという事で見てきました。

なるほどね。
こういう風に売られてるのね。


財布や小銭入れが多い気がします。


続いて近くのTOTOショールームへ。

初めて行きましたが、こりゃお客さんとの打ち合わせに使えるわい。


カッコいいトイレもあるし。


そしてホントの目的地の一つ。
カフェへ。
この店ダビデって言うんだそう。


なかなか小洒落てるし、流行ってる。
リノベーションもお上手。


若者たちが好きそうな雰囲気。


続いてもう1箇所。
森彦の菊水店。


なぁるほどねぇ。
おしゃれだねぇ。


カフェ巡りは当別プロジェクトの参考にするため。


午後からでしたが、足早に見てきました。

マーケティングの基本とは?

この前、私が道の駅について書いたフェイスブックへのコメントの中で「マーケティングの基本」と誰かが書いてくれました。

そこでハタとそういやマーケティングの基本てなんだろうと考えました。

そしてまたググったんです。
一つのサイトにこう書いてありました。

マーケティングの基本は4つ。

1)ベネフィット=お客様にとっての「価値」

2)差別化・強み=お客様に競合より高い「価値」を提供すること

3)セグメンテーション・ターゲティング=あなたが提供する「価値」を高く評価してくれるお客様を選ぶ

4)4P(製品、価格、広告、販路)=競合と差別化しお客様に「価値」を提供する

そしてこれを東京ディズニーランドを例に解説してました。

ならばこれを道の駅や我が社に当てはめ考えることがマーケティングの基本と言うことになろう。



我が社で言えばすでに経営計画書はあるので、それをマーケティングの四つの基本に照らし合わせ確認することになるのかな?と。

また、新しい商品やサービスの提供を考える時に、この基本を意識すべきと言うことになりますね。

しかし商売はそれだけで上手くいかない事もわかります。

なので基本(経営計画書など)を忘れずにPDCAサイクルを回す、回し続ける事が不可欠なんじゃないのかなと、そしてこの回し続けるところに企業間格差が出てくる、これを5年も10年も20年もズーッとやり続ける忍耐力は普通ないもんです。


てな事を考えて見たのです。


でもやはり今一度マーケティングの基本とは何か?を押さえるため、またまたアマゾンでクリックしてしまいました。



murasaki

今日はエゾシカの革細工についての話し合い。
でもエゾシカが目的でなくて、紫根が目的なんです。


エゾシカ革を紫根で染めて、革細工を作る構想ですが、できて来たエゾシカ革の仕上がりが、加工職人さんの目からすると良くないとの事です。

従って、牛の革でなめして染めてもらうことができるかどうか確かめることにしました。

エゾシカの革って↓こんなんですが

↑向かって右側が頭、足の部分は下側となります。

素人の私はなめし屋さんと加工職人とのメールのやりとりに挟まり「銀面」「床面」「ヌバック」「スウェード」などの言葉が行き交うやりとりに目を白黒させる(実際はスマホで見てるだけですが)ばかりです。

今日はその他、ブランド名について「murasaki」が良いのじゃないかとの提案を受けたり、コンセプトに関して「贈り物」あるいは「~記念」と言うアプローチではどうかとの話し合い。
ペアの記念品も良いかもとの案。

ちなみにペアのギフトをググったら↓こんなのが出てきました。




今日の打ち合わせ場所は工房でしたが、職人が2、3人いてなかなか新鮮な印象でした。


今後、試作が始まります。

昨日の17:00道の駅


昨日は久しぶり、とは言っても前回から1週間もたってませんが、当別道の駅へ行きました。
吹雪気味で閉店近くと言う条件の悪い時間帯。

駐車場はガラガラ。
さて、中は、、、

お客様。
1人もいません。
と、思ったら柱の陰に1人いました。

そんな状態です。
閉店前のデパートやスーパーってこんな感じでしかたねぇ。


つじの蔵の商品は?
ショーケースを見てみると、、、

豆腐は10丁ほどあって納豆やアゲは売り切れ。
そうだ、豆乳売り込みの話はどうしたっけ?


スイーツは?
豆乳シュークリームとロールケーキが少しずつ残ってました。


最後にアリさんでパニーニとピザを買いました。

やっぱり何か冬の工夫をしなくちゃいけませんねぇ。

実は私の構想がありまして、これを冬のトペルでやったらいいんじゃないかと思ってます。

ヒントは↓この写真なんですね~。


これ(オバQ?)を道の駅の中庭に作るんです。
そしてオバQの前に雪でスクリーンを作るんです。
そしてアニメを上映するんです。
オバQの間に本物の人間も挟まってアニメを見るんです。
すごい観客数です。
それをまたネットで流すんです。

今のところここまで。
もう少し仕掛けが欲しいところですが、それは物好き同士が集まれば、良い案が出るでしょう。

↓こんなのもありますから。


てな事です。

地味な作業が続く


去年の暮れから空いた時間でやってる辻野建設工業株式会社の経営計画チェック作業。

まったく地味な作業です。

私1人だと煮詰まるので総務担当常務に同席してもらい、一つ一つできたかどうか、今後どうするか、をつぶしてます。

いろいろ寄り道しながらやるので更に時間がかかります。

昨日の寄り道は現場管理ソフトの利用促進。

当社では&パッドと言うソフトを使ってます。

現場ごとの基本情報や工程写真を載せるのですが、今までは社内での情報共有が主でした。



しかし今一、利用が進まないので、その原因や対策を考えました。

もともとこのソフトは現場に関わる職種同士の連絡手段として開発されました。

例えば昨日大工さんが台所の天井ボードを貼ったのを写真で見た電気屋さんが次の日、照明器具を取り付けに来るとか。

なので今年から協力業者さんにもこのシステムに入ってもらうようにしようと。

で、早速、取引の多い建材屋さんに会社に来てもらい、アプリをダウンロードしてもらい、関係現場への登録をして、使い方を教えました。

今度、現場に行ったら、その人からも関連写真をアップロードしてもらうよう、お願いしました。

そしたら現場監督も現場のどこそこにボードが入ったなとか、あそこのコーキング作業が終わったなとか、わかってこのアプリは便利だからもっと使おうと言うことになるかもしれません。

建材屋が終わったので、今度は電気屋さん、設備屋さんにこのソフトを使ってもらうよう、お願いしようと思います。

「現場管理を効率化させる→&パッドの使い方を充実」と言う経営計画一個の項目でこんな感じですから、時間がかかります。

昨日はその他「設計段階でお客様とのイメージすり合わせにピンタレストを活用する」と言うテーマでも議論しながらやりましたので、20個くらいしか進みませんでした。

あと3、4日はかかりそうな雰囲気です。

しかも建設が終わったら辻野商店、当別熱源も引き続きやろうと思ってるので、先が見えません。


今年初めての「蔵会議」

昨日は今年初めての「蔵会議」

「蔵会議」とはつじの蔵スタッフと販売戦略などを話し合う会議。

例えば昨日は豆乳をジーっと見てるお客様に豆乳シュークリームの説明をしたら買っていただけたから、何かをジーっと見てるお客様には一声かけようと言う話題がありました。

また、豆乳の話で言えば道の駅のつじの蔵の豆腐と納豆を売ってる冷蔵庫の中のもう半分がドリンクコーナーなんですが、そこで豆乳を売ったらどんな反応があるだろうか?などの意見も出ました。

また、つじの蔵、お店自体の話としてスタッフが農家に頼んで作ってもらったキクイモは結構珍しがるお客様がいるとの報告もありました。

キクイモは糖尿病に良いとか、通じがよくなるみたいとか、端っこは素揚げにして、中は千切りにしてサラダやキンピラにすると良いみたいな話。



豆コーナーで売れてる豆は黒豆で昨年から黒平豆や黒小豆を扱ってるなどの話題も。

そう言えば昨年の蔵会議でお店を良くするアイデアが枯渇しないよう、お客様とのちょっとした会話をノートに書くことにしました。

昨日はそれをパソコンでまとめてもらって資料で出してもらいました。

お店の売り上げには繋がらないかもしれませんが、つじの蔵が情報の仲介役になってる面もあるんだなと思いました。



会議と言っても雑談みたいなものですが、何かを発見したり、話のネタが浮上すれば、多少、面白く接客できるかなと思います。

あそ雪雪像づくり


昨日から当別建設協会で当別の雪まつり「あそ雪(通称)」の雪像づくりが始まりました。

私も担当なんですが、すっかりもう1人の担当社長にお任せで申し訳ないところ。


昨日は会場に行ったらもう作業は終わってました。

今週は路盤を締め固め、雪山を積み上げ、来週から滑り台の形を作っていく予定。

今年は雪が少ないので路盤が低いのと雪に土が混ざり気味。

昨日はやや寒かったから、水で締め固めた路盤下の野球グランドを傷める心配は無いのではないかと思います。

eラーニング



最近、どんなもんかやってるのがeラーニング。

今はデジタルハリウッド社のイラストレーター&フォトショップ講座をやってますが、その他にフラッシュやドリームウィーバー、プレミアなどの操作方法を受講できます。

3万円弱払い、1月6日から2月15日までが受講期間なんですが、結構なボリューム。
今、イラストレーター&フォトショップ講座の学習進捗率が83%(出てくるんです)。
他の講座が終わるかどうか微妙な感じ。
最後寝ないでやんなきゃおわんないんじゃない?



そんなんで、eラーニングとは何?って考えてみたんですが、結局は「動画配信」だと思いました。

そして「学ぶ」って事って何?と考えるたら「スキルを身につける」って事。

つまり「スキルを身につける」事を「動画配信」にて行う事が「eラーニング」なのかなぁと。

イラストレーターやフォトショップだったらユーチューブでなんぼでも無料の解説動画があるらしい。
「お金払うのもったいなくない?」と言う人もいます。

じゃあ、うん10万円の授業料払って学校に行って生身の先生から学ぶのはどうなのかなと言う疑問も湧きます。

つまり効果的にスキルを得る手法として何が自分に合ってるのか?と言う選択肢が広がっているって事ですよね。

もしグラフィックデザインやウェブデザインがサクサクできたら印刷会社やホームページ作成会社でデザイナーって言う名刺もらって給料もらえるんですから。

今は「働き方」うんぬんのご時世ですが、「学び方」についても自分らしさが求められます。

動画配信受けてて思ったのは一回聞いても覚えられない。
何となく全体像はつかめるけど、あとで個別に本とかで調べないと定着しない。
さらに言えば仕事としてやらなければ身につかない。

私は今更デザイナーになるつもりはありませんが、関連知識を知ることで、外注先や職員への接し方を工夫できるし、時代を支える技術に触れることで何らかの気づきがあるんじゃないかと期待してます。


続、住みつなぎ

以前もこのブログの中で「住みつなぎ」の事を書いた事があります。
調べたら2012年の12月でした。



「住みつなぎ」


私の理解はこうです。そんな難しい事ではありません。

人が徐々に年老いて、その時々の健康状態や経済状況に応じて住まいを変える事は自然な流れ。

しかし、その次なる住み方を選ぶ時に最善の選択をしてるかどうかは分かりません。

◯まずもってご本人により良い選択をしようとする意識があるか?

◯そのための情報収集能力がその時点で持ち合わせてるか?

◯判断力があるか?

◯コーディネーターがいるか(プロという意味じゃなく家族や親戚が主だと思います)?

「住みつなぎ」

こう言ったある意味、プライベートな事ではあるが、社会問題でもある問題について、私たち(企業と言う意味をこめて)はある一定のポリシーを持つべきなんだろうと思います。

まずニーズをおさえているという事。
そして受け皿があると言う事。

基本的にこれは「優しさ」の問題であります。



ちょっとだけ生々しい経済の問題。

当別の人は歳をとったらあいの里の中銀に行く人が多いです。

なぜかと言うと中銀は安いんです。

私の推測では中銀は出来てから何年も経ってますが、当初分譲で買った人はまともに建設費を負担しましたが、それが中古の値段で買えるから。

例えば20年前に一戸2500万円でマンションを購入した人が亡くなって、相続人が500万円で売りに出す事があります。
サービスは別です。
食事や受付、見守りや送迎などなど様々なサービスがあります。
安くて安心ですね。

じゃ、当別では無理か?

最初のお金を出してくれる人がある程度(50世帯くらい?)がいれば成り立つかもしれません。

お金を持ってて亡くなった後、余しても仕方ないからという事で最初の建設費を負担してくれる人が50人ほどいれば良いのかもしれません。

サ高住じゃ狭い、権利型じゃ取られっぱなし、老人だけじゃ自分が老けちゃう、サービスがないと不安、子供に迷惑かけられない、生活保護であるなどなど。


確かにいろいろあって難しいけど、町に受け皿がないと出て行く一方。

一人一人のニーズを把握し相談をする+される信頼関係を結ぶのは難しいけど、それをやりきった時、目指すべき「住みつなぎ」のありようが見えてくると思います。











札幌モーターショーに行きました。



経営者は常に世の中の新しい動きをウォッチしないと・・・。

それがなぜ札幌モーターショーなの?と言われると思いますが、一生に一度くらい、その雰囲気を感じたほうが良いと思い、札幌モーターショーを見てきました。

ガソリンスタンドを経営する当別熱源は車と関連があるからでもあります。



まずは会場入り口付近でJAFコーナーに捕まりJAFデジタル会員に登録。


電話をかけただけで居場所を特定してくれる、スマホが会員証がわりになって割引サービスを受けられ、会費はタダ。
これでここに来たメリットをまずゲット。
他にもVRで衝突衝撃の体験をしました。

考えれば分かる事でしたが、モーターショーってバイクやボートもあるんですね。


↓これってなんていう乗り物かわかりませんが、バイクですか?


ボートも凄い形してます。


メカの事は分かりませんが、エンジンなのかバッテリーなのか、エンジンルームがスカスカしてる気がします。


日産のリーフですね。


こんなとこから充電するんですね。
この他、日産は自動運転車のプレゼンをしてました。
最後まで聞きませんでしたが、今にでも自動運転車を販売しそうな説明でした。


ホンダはアシモみたいな車を展示しました。


ところで気づいたのは会場には写真を撮りまくってるオジさんがいるんですが、その人達は車より、モデルさんの写真撮ってるんですね。
レンズの矛先が車じゃないんです。
怪しい感じがしました。


↓これは三菱。


最近、私はアウトランダーに興味あるんです。プラグインハイブリッドなんですが、形と乗り心地はどうなのかなと思ってます。


スバルですね。
テントの床はチャンと硬かったですね。


JEEPですね。デカイです。


ダイハツですね。面白いデザインですね。
車椅子がラクラク入ります。


トヨタです。


トヨタ、塗装が不思議な輝きです。
トヨタによるともう車は乗り物じゃなくて人間のパートナーなんですって。


モーターショーに行って意外なメリットが。
それは最近測ってる歩数が8000になった事。
展示会って歩くんですね。

でも昨日はその後、銀平でスウェーデン人のペール君とご飯食べて太っちゃいました。

トペル


昨日はちょっと道の駅へ。
特に用事はありませんが、まずはつじの蔵の商品を見ました。

豆腐、納豆、アゲは全部売り切れてありませんでした。

昨年暮れから商品が買取りになったため、仕入数を予想するのは道の駅側になりました。

この仕入れ予想が難しいんです。

なぜ、売り切れのるか?
それは客数が増えてきたから。

まず、平日の来場者数がまずまずだったのと、豆腐などの固定客が増えてきたから。

お客さんが減って売れ残りが怖くなり弱気な仕入れをする。
しかし予想に反してお客さんがいっぱい来ちゃうと売り切れちゃう。

じゃ、売り切れてもしょうがないと割り切ろう・・・。
と一旦なるけど、やっぱり売上げのチャンスを逃すことはまずい。

結局、いかに正確な仕入れ予想を立てるか?という事に戻るんです。
季節、曜日、天気、気温、行事など、来客数を規定する要因があるはずです。

AIが発達すれば正確に予想できるのでしょうが、それまではアナログであってもやるしかない。

これはつじの蔵本店に対しても言えることですが。

道の駅を訪ねた用事の二つ目。

「トペル」。
この言葉を知ってる人は少ないはず。何故?



それは私たちが作った造語だから。

「トペル」

それは、今年5月26・27日に道の駅で第一回を行うイベントの名前。

見た目は家族向けのアウトドア的イベントになります。

しかし、その背景は深いものがあってお客様に当別のフィールド、空気、人々に対してだんだんと興味を持ってもらい、気に入ってもらい、もしかしたら移り住んじゃうぐらいまでなってもらいたい。

そんな入り口的なイベントを目指します。

その実行委員会コアメンバーに道の駅の若い女性スタッフをお願いしに行きました。

その方、前回の準備委員会にも出席してたのですが、これから道の駅自体でもいろんなイベントをする上で今回の企画は勉強になるので喜んでコアメンバーになると言ってくれました。

その時、彼女がなんのためらいもなく「トペル」と言ったので、ああ、こんな風に多くの人の口から「トペル」という言葉が出てくる時が来るのかなと感じました。

ちなみにこの実行委員会のトップは当別まちづくり株式会社です。

せっかくできた道の駅を活かす。
道の駅以外でも既に当別にある資源を活かす。
道の駅の彼女のような若者たちを育てる。

まちづくり会社でそんな事が達成できると良いですね。






祝 日経掲載



いやー、出ましたね。
しかも日経地方版のトップに。



「当別のベンチャー企業がAIを使い認知症を発見するサービスを近く始める」


当別って。すごいな!どこの会社じゃ?

あれ「ビーム・オン」って書いてある。
うちの二階の熊坂さんじゃない!
この前なんも言ってなかったけどな。

しかも年商1600万円と書いてる。なんで年商書いてるの?
これはまあいいか。

ともかく当別の会社がこの欄に出るのは初めてかも。
大家さんとしては嬉しいニュースです。

3年後には大家さんの年商を超えるかも。
そしたら出世祝いとして当別焼き鳥でおごってもらおうかな?

今日はブログに何書こうかと思ってたので、格好のネタにさせてもらいました。




町の見える化

会社問題点の見える化、製造工程の見える化、エネルギー消費量の見える化、~の見える化、~の見える化。

など、今は下火になりましたが「見える化」は一つの概念として社会に定着した感があります。

多分、この概念はしばらく陳腐化しないんじゃないかと思います。

昨日は今年初めての当別まちづくり会社ミーティングをしました。
2人だけですが。

具体的案件の話もしましたが、昨年作ったグランドデザインの話もしました。



まだ、2人の頭の中でこのグランドデザインについての認識は共通なものとなってないと思います。



しかし、共通かどうかわからない状態より、まだ共通してないとわかる方がマシです。

このグランドデザインに手垢がつくぐらい直しが入り、見直されれば本物になると思います。



ところでこの作業、より広く「見える化」されると良いのじゃないかと思います。

例えばこのエリアの「ちょっとおしゃれな空気を醸し出す」と言う目標を達成するため、この場所にカフェを開こうとします。
あるいはこのエリアに「賑わいを生み出す」と言う目標達成のためにシェアオフィスを作ろうとなります。

それをマップに落とし込み、カフェやオフィスの完成予想図を差し込む作業を公開したとします。

そしたらその未来に可能性を感じる人が賛同したり、サポートする人が現れるかもしれません。

町の動きが見える、町の未来が見える、~が見える、~が見える。

つまり町の「見える化」ですよねぇ。

グランドデザインを作ってみて「ああこんな事(例えば「見える化」に使う事なんか)もできるなぁ」と思った次第です。










冬の運動



昨日は朝の当別ダム見学に続いて石狩平原スキー場へ。
これもまた次男の高校スキー授業対策です。
石狩平原スキー場はとても小さなスキー場。
リフトは2本。コースは3つ。



初心者用スキー場ですが、それなりに需要はあるようで、昨日はそこそこに混んでました。



なんと言っても我が家から車で10分。
12回チケットを滑って戻るまで所要時間は約2時間半。
この手軽さは練習にはもってこいです。



スキーってあんまり疲れないけど一応、スポーツだからカロリーは消費するはず。
冬のエクセサイズと言えるでしょう。

冬のエクセサイズの定番といえば屋根の雪下ろし。
これもカロリーは消費するでしょう。
昨日はスキーの後に車庫屋根の雪下ろし。



いっぺんにやると疲れるので半分くらいでやめました。
続きは今度の休みにでもやりますか?

一般的に「北海道の冬は雪かきで大変ね」となりますが、雪かきにはエクセサイズの側面があります。

エクセサイズ好きな人は自ら進んでウェーキングする訳ですが、私があまりそれらが好きでない理由はわざわざ時間をかけて目的地もなく歩くのが嫌だから。

しかし最近、太りすぎちゃってそうも言ってられなくなったので、たまに散歩をしてます。

となれば時間をかけカロリーを消費するために歩くなら、時間をかけて雪下ろしするのも意味は同じ。
更に屋根の雪下ろしの方がどうせやらなきゃダメなんだから、こっちの方がお得。

比較対象がウォーキングでなくて、フィットネスジムだったとしたらそっちは有料なんだから、ますます雪下ろしの方がお得。

なんて、屋根の雪下ろしが嫌な自分を説得してるのが事実なんですが、物事をポジティブに考えた方が良いことは悪くないと思います。

冬の当別ダム


今朝の札幌の日の出は7時4分。
高校写真部に所属する次男がネットで見つけた写真に触発され、当別ダムの日の出写真を撮りに行きたいと。

そういえば冬の当別ダムは見た事ないなと思い行ってきました。
幸いにして天気もまずまず。

ダム湖のまわりの山に日の出が指す様子などの写真を撮ることができました。



思ったより完全に凍ってました。
表面には動物の足跡もあり、ガッチリ凍ってるんだと思います。

驚いたのは完全無音の世界。
雪の関係あるかもしれませんが、風の音や鳥の声もないシーンとしたものです。

遠くには暑寒別岳を望む事も出来ました。
道路脇は雪が高く積もってるので望郷橋付近が丁度良い感じ。

ほとんど車が通らない中、除雪はバッチリなのでもったいないな。
観光コンテンツがあれば除雪のしがいもあると思います。




道の駅の様子と紫根ソープ

昨日はチョコっと道の駅に顔出し。
今度、社員にテルッツィーナの食事券を出そうと思っててその打ち合わせ。



ひとまず、Bコースのドリンク付き(2000円相当)を選定。
券の内容を考えたらto-be(道の駅の運営会社)に食事券を作ってもらう事にしました。

道の駅と言えば今年、実施予定のイベントで行うワークショップを現在企画中。





その中の紫根ソープづくりワークショップの準備として、お知り合いに相談したら早速サンプルを作ってくれました。

わーい!
素晴らしい。



こんな感じで、他にもいろいろとオリジナルな内容を展開できれば良いなと思います。

大規模な木造建築



期待も含めてこれからの大規模建築に木造が増えるといいなと思います。
現在、辻野建設工業では特別養護老人ホームを木造で建ててます。

当別道の駅の時はサミット工法と言う工法でしたが、今回はシェルターと言う工法。



特殊な金物を使った工法です。



大規模木造建築が普及するためにはやはりコストダウンが必要。

後は建築基準法や消防法の改定も必要になると思います。

木材の地材地消も進めば良いです。
地元の公共施設建設を地元の木材を使ってできれば理想です。

そして辻野建設工業としては施工経験を生かして、その分野でのノウハウを蓄積できると良いのですが。

今年のピックアップ

今日から仕事だぁー。

どういう気分かって?

やっぱり緊張しますね。

会社経営ってどこに落とし穴があるかわかりませんから。
かと言って攻めないと面白くないし、ジリ貧になります。


さてさて会社に行かないとブログのネタもあまり出てきません。

なので今日の日経を読んで今年、自分が取り組もうというと思う3つと重ねてみたいと思います。

まずは「働き方改革」。



これに関しては色んなアプローチがありますが、まずは「スキル」開発。

今まで身につけてたスキルが陳腐化する速度が早いから、新たなスキルを重ねていくのにはeラーニングが良いという話。

自分でも取り組みたいと思ってますが、新しいスキルを得ることにより世界が広がるし、仮に自分がそのスキルを使わないとしても、そのスキルの使い方が分かると判断の選択肢が広がったり、正確になる。

この「働き方改革」=「学び直し」パターンは会社でも取り組んだら良いなと思います。



次に「デジタルマネー」。



今年はこれに取り組みたいと思います。
まずはマネーフォワードやスマホ決済的なものに取り組みたい。

確実な個人認証ができるようになると、仮にスマホを落としてもリスクがすくなるなるから、コンビニの買い物でも、JRの切符でもなんでもスマホでやってその分後でチェックしたりするようになる。

自分の受身だけでなしに、お客様から我が社への支払いをそうしてもらう事も含めて、今年はデジタルマネーに注目します。


そして最後に「人口減少社会を楽しむ」。



悲観的なイメージが先行する人口減少社会ですが、まずは今を楽しむ事が大事。

単純に言えば・・・

今が楽しいから他人に勧める→つまり自分の子や孫にそれを経験させたい→人口が増える

・・・て事だと思います。

なので空き家を面白おかしく改装したり、空き地でヤギを飼ったり(これは私の趣味)など、スカスカや人が少ない自由度を楽しんだりするのがいいと思います。


以上、今年前半はまず、こんな気分で過ごしてみようと思います。

ネット三昧

この休み期間はネット三昧でした。
ほんと最近はテレビを全く見てません。
そのかわりスマホをいじってる時間が多いですね。

何を見てるか、してるか反省しました。

時間の長さとは関係ない順不同。

◯ネットフリックスで映画を見る。


◯ブログを書いてる。


◯思いついた事をメモに書く。


◯Inoreaderと言うフィーダーをダウンロードして見る。


ピンタレストを整理した。


デジタルハリウッドのイラストレーター講座にエントリーし、受講してる。


ダイエットソフトをダウンロードして体重と歩数を記録してる(たぶん続かないと思います)。


レアジョブをやってる。
ちなみに先日の新聞記事でレアジョブが苦戦してるとの記事。
頑張れレアジョブ!


English Radio を聞いてるか読んでる。


これらをスマホ、アイパッド、サーフェスを使い分けてやってます。
その他、会社のホームページを見たり、ホームページ作成ツールを調べたり、自動請求書発行システムの資料を取り寄せたり、スイカをダウンロードしてみたり。

最近、特に電子マネーには関心があります。
今度、東京に行ったら記名式スイカを買って、それとスマホを連動させたらどうかと思ってます(たぶんもっといいやり方はあるのでしょうが)。


新聞には今すぐにでもAI時代が来るかのように書いてますが、それがどの角度からいつぐらいに来るかは予想つきません。

既にいいサービスがあったとしても案外誰も教えてくれません。

ポケモンGOみたいな一時的なものもあれば、オンライン学習やネット決済みたいにジワッと効いて来るものもあります。

いずれにしてもIT動向からは目が離せません。



長い年始休暇

辻野グループは今年、1月9日が仕事始め。
ちなみに昨年は12月28日が御用納め。
一部スタンドは営業してますが、とても長い年末年始休暇です。

既に仕事モードになってる人は多く、電話をくれる方も、9日からだと言うとうらやましがるというか、呆れるというか。

「働き方改革」がこれだけ言われても休む事に対する罪悪感は日本人にはあります。

私に関して言えば休んでるとは言え、会社の事は考えてます。
経営計画書を横に置き、思いついた事を書き込んだり、関連事項をネットで調べたり、普段しないモードで仕事について考えます。
これってある意味趣味というか、気晴らしみたいなもんです。
それでもって会社にとってもプラスになるのであれば、全然問題ないわけです。

義理の妹に言わせれば「それは自営業だから」だそうですが、私はある意味合理的だと思います。

外人みたいに家族と湖畔でゆーくっり過ごすなんてできないし、そもそも仕事観が違うんだから、そこまで一緒する必要はありませんね。

家にいるもんだから用事を言いつけられやすくなってるのも事実。

昨日は真駒内の叔母にお米を届けるので乗せてってと母親に頼まれて運転手。
母が叔母の部屋の掃除をしてる間に私はタウンウォッチング+ダイエット用散歩に出かけました。

↓エドウィン・ダン記念館


札幌って意外といい公園がありますね。
真駒内アイスアリーナのある真駒内公園ではクロスカントリーが盛んなんですね。

↓真駒内公園


歩きながら考えたのは当別みたいな小さな町は公園も家も店も市街地に渾然一体となってる感じが特色なのかなと。

それとも一つ考えたのは、小さな町には「哲学」がいるなと。
なぜなら乏しい変化に慣れ親むのが「まずい」から。
だから理想を高く持つ「意思」がいるなと、なぜか思いましたね。

叔母のところからの帰りに札幌ファクトリーのアウトドアショップ「ロゴス」に立ち寄りました。
今度企画する「キャンプ気分なリビング」グッズ下見。

↓椅子


↓たたんで持ち運べる。


↓椅子にカバーをかけた。


↓テーブル


↓真ん中で焚き火がてきるタイプ。


↓棚


という事でこれらを組み合わせてリビングセットを作ろうと思ってます。

休みは今日も続きます。

エコアパート×暮らし×仕事

2018年1月17日に当別アパート組合の勉強会と新年会でエコアパートの話をする事になりました。

↓とうべつ菜園テラス




話をするのは「とうべつ菜園テラス(全3室)」を運営する私と「かたくりの里とうべつ(2棟全8室」大家さんの大沢さんです。

↓かたくりの里のとうべつ


私と大沢さんは当別エコアパート推進協議会なるのを作り、入居希望者の共同募集活動などをしてきました。

昨年、春にそれぞれ上記物件(大沢さんは2棟目)が完成し今は満室となっています。

その後、大沢さんが町長戦に立候補しちゃったんで(ちなみに私は違う方を推してました)、活動を中止してました。

今度、事例発表をするという事で先日、しばらくぶりに打ち合わせをしました。

その中で今後エコアパートを推進するにしてもそのターゲット(当別でエコアパートを建てるいわゆる見込み大家さん)は限られてるのじゃないか?と言う話題になりました。

エコアパートを経営するオーナーは単なる投資のためだけにアパートを建てないのじゃないか?
畑の管理を通じて入居者の方々との何気ない会話や交流が好きだからやるのではないか?
だとすればエコアパートの大家さんはエコアパートの近くに住むはず。
つまり不在大家さんじゃないという事。

そのような大家さんが今現在、私達以外に当別にいないとしたら、きっと移住して来なきゃ行けない。

どうせ私達のやってる事はきわめてレアなんだから、そう言うオーナーをよそから引っ張っる発信をしたら良いのじゃないか?と事になりました。

なので今度の発表は世の中のどこかにいるであろう、当別にエコアパートを建て、移住し入居者と楽しく付き合い、若干の収入を得る仮想大家さんに対して「エコアパート×暮らし×仕事」と言うプレゼンにしようと思います。






町は何に例えるべきか?

正月でヒマだからしょうもない事を考える事にしました。

テーマは「町は何に例えるべきか?」

この先どんな町が良いかを考えるにあたり、何かモデルを考えようと思いました。

考えたのが「生態系」。



たとえば「森」でしょうか?

生態系はいろんな生き物や要素が複雑に絡み合い変化に対応力があって、多様性に富んでて魅力的。

直感的に町を生態系に見立て、そこからあるべき姿を考えてみようと。

【①建物は始めから老化する】
町が生態系と決定的に違うのは町に新築建物を建てたらその瞬間から建物は古くなると言う事。
つまり都市内のハードには子育て時代がない。
生態系だったらそれを構成する生物は卵や子から大人への成長時代があるけど、建物にはそれは無い。
道路や水道もそう。
できた瞬間から古びて行く。
だとしても町の世代交代、新陳代謝を生態系に近い自然な形で営めないか?

【②建物用途はリセットできる】
建物は最初、家でもその後お店になったりする事がある。
生態系では人間が犬や猫になる事はない。
これからの町は家は余るし、壊すのにお金かかるからリノベーションが盛んになる。
そしたら断熱の悪い建物は住むよりお店や事務所の方が都合良いから用途が変わる。
いつのまにか空き家がカフェになったりする事がある。
生態系ではあまりない突然変異が都市ではよくある。
リセットできる事は生態系より早く環境の変化に適応できるというメリットかもしれない。

【③町は容れ物と中身が別】
町では建物は動かないけど、中身は入れ替わる。
子供達はいつかは家を出るし、お年寄りも施設に移ったりして転出する。方や転入もある。
家は始めが一番新しくてその後古くなるけど中身(住む人)が若返る事はある。
静的な生態系に比べて都市は動的である。しかもヤドカリ的な動的さである。
町を生態系に見立てるとするならば、容れ物の生態系と中身の生態系を掛け合わせなきゃいけないのか?

【④構成要素間の関係性】
生態系の構成要素同士の捕食、共生、食物連鎖は町の構成要素同士の関係性と似てる。
でも今の町ではその構成要素一つ一つが外部との結びが強くなってしまった。
町のつくり中で生態系を見習い構成要素の新たな役割と共生的な関係を築いていくべきと反省させられる。

①から④まで考えたところでやっぱり町のモデルを生態系に求めるのは無理なのかなぁと思い始めた。

◯町はどうしても不可逆にしか思えない。
町は昔の町に戻れないし、これからの町は今の町とも違うから、安定的サイクルを繰り返す生態系とはどうも違う。

◯経済や人間の欲を町と切り離す事が出来ない。
なんの恣意もない生態系に比べて、人間の意図はあまりにも町の成り立ちに影響が大きすぎる。


やっぱり町を何かに例えるとするならば社会的な存在、例えば「チーム・・・町」とか「株式会社・・・町」とかの方が良いのか?

それとももう少し粘って、社会的関係性を含めた人口的な生態系を描くべきか。

あるいはゆるいガバナンスと自己修復・変革機能を内蔵したなんらかの集団(アメーバか何か)に例えるべきなのか?

正月なんでこんなしょうもない事を考えてみました。
ちなみに「堂堂巡り」を英語にすると

go round in circles (and get nowhere)
円を回ってどこにも行かない。

それでも「町は何に例えるべきか?」は気になるテーマです。





民泊から始まる2018年


昨日の大晦日、ハワイから2人、Air B&Bでお客様が来室(TGホームII)。

「なんで当別に来たの?」

「間違って来ちゃった!」

「?」

「札幌でビール園とかススキノに行こうと思ったんだけど、当別がこんなに遠いと思わなかった」

間違ったと言ってるけど困ってる感じじゃなく、すこぶる明るい態度。

水上温泉(群馬県?)から青森、函館と渡って当別へ。
1月3日まで滞在した後は盛岡、大阪と行くそうです。

1人はハワイで建設会社をやってて従業員は7人、ホテルの修繕や鳥の防護をしてるそう。
日本が好きなんだって。

今年、民泊はこの後、2月にチリと韓国からお客様が来ます。

昨年は11月にマレーシア、


10月にスウェーデンから来客。


今年は法律が施行される民泊元年ですが、これを機会に民泊やインバウンド、観光について考えたいところ。

単なる観光ではなしに、民間交流や国際交流、ビジネス交流、子供達や若者の国際感覚を磨く機会創出、外国人移住などと発展できるとより意義のある取り組みになると思います。

また受け入れ体制整備や町のスタンス、ビジネスとしての可能性などをより深く検討しなければならないと思います。



プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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