社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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時間切り取り

ここ数日の時間を切り取りました。
まずは一昨日から昨日にかけて紫根で染めたエゾシカ革の色落ち実験。







1日たつと最初浮かんでたシカ皮も沈みました。
しかし水にムラサキ色は移ってない模様。

次に新人大工のいるあいの里現場に元気でやってるかどうか見に行きました。
「ボードの打ち方が上手になったと思うんです」と見せてくれた天井。



明るい表情で語ってくれたので一安心。

次に当別道の駅。
お客さん減りました。直売所閉鎖、雪道、天候。
条件不利の冬をどう克服するか、が課題です。



道の駅を運営する株式会社to-beのミッションは道の駅の運営だけではありません。
主に町外で販売するブランド商品開発もその使命。
その一環として「豆ご飯の素」をつじの蔵と共同開発できないものかと模索中です。
下の写真は先日、東京ビッグサイトで見つけた類似商品。



最後は明日、開催されるイベント案内。
kokochi屋さんが出るので見に行こうかと思ってます。

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かわまちづくり会議



昨日は役場で「かわまちづくり会議」と言う会議に出席しました。
そもそもは幸町と栄町の間にある当別川の落差工と言うのかな?昔は堰堤(えんてい)と言ってたような気もしますが、その水下が掘れてきたことに起因するようですが、当別本町市街地付近の当別川のあり方を見直すと言う趣旨で開かれた会だと認識してます。



護岸を親水化することや一部分、堤防の勾配を緩やかにすること、堤防の上に遊歩道を設けること、何箇所かで堤防にアプローチする階段を作ることなどが計画に盛り込まれました。
これらが、北海道に提案され、検討されるようです。

昨日の報告の中で興味深かったのは当別川の魚調査の結果。
落差工下までサケが登ってきてることや、当別ダム下流でもニジマスなどがいる事など、また、魚の種類もいろいろある事など、きっとこれらを子供達に教えたら川の大切さや自然学習に役立つだろうと思って資料請求を質問したら、目的が明らかでないといけないのだそうです。
それは良いのですが、目的が明らかであればもらえるのであれば、小中学校の総合学習などにも使えそうと思った次第です。

地域おこし協力隊考

先日、町長と当別まちづくり会社がなんらかの形で地域おこし協力隊を活用する方法はないだろうかと言う話になりました。

以下ネットから

地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度である。
2009年に総務省によって制度化された。2015年度には全国673の自治体で2,625人の隊員が活躍している。



そこで少し突っ込んで検討して見ることにしました。
まず、課題整理。

○まちづくり会社といっても協力隊を役場から一企業に派遣する大義名分はあるのか?

○大義名分はあったにしてもそのための事務手続きが煩雑で時間がかからないか?
まちづくり会社から協力隊受け入れ提案→役場が制度設計・プロポーザル募集→プロポーザルで受け入れ獲得。

○大義名分となる業務はどんなものか?これは今から整理します。

○2年間の就業後の身の振り方→これは必ずしも確約するものではないが、就業期間中に受け入れ機関が人材育成する必要あり。

○三大首都圏からの募集方法、採用時の面接立会い方法。

○まちづくり会社自体の実績、指名願いとの関係など。



ちなみに今年から地域おこし協力隊3人を採用してる隣村、新篠津村村長さんに協力隊員の活躍ぶりを聞いたところ、3人集まって自主的に新商品開発をしてるそう。
そう言った仲間同士の結束もあるのだと思いました。

これから各地の事例を研究しようと思います。

シマエナガが可愛いという話題

北海道で生まれ育ち50有余年。
何でこの話題を知らなかったのか?と言うのが「シマエナガ」



最近、移住して来た方に「なんで北海道はもっとシマエナガを宣伝しないの?」と言われ、何となくシマエナガは知ってたけど、「シマエナガが可愛い」とか「シマエナガは北海道にしか住んでない」と言う認識がなかったことに気がつきました。

ネットで見たらシマエナガに関する事はドッサリ書いてあったし、高1の次男に聞いたら「(シマエナガは可愛いと言う事は)当たり前じゃない」なんですって。

以下ネットからの引用

「北海道に生息する白い小鳥「シマエナガ」その愛らしい容姿から「雪ダルマ」「雪の妖精」「白い恋人」などと呼ばれファンを魅了している。」



次男曰く「我が家の庭でシマエナガは見た事がない」そうですが、今度から、気をつけて探してみようと思います。

モハドファミリー帰る&資格ゲット


先週、火曜日にT G IIにお試し暮らしで来てたマレーシア、モハド一家が帰りました。

モハドさんはマレーシア国産自動車メーカー、プロトンの役員。プロトンの従業員は約2000名。

T G IIに泊まりながら札幌に遊びに行ってました。
雪を見るのは初めてらしく喜んでました。

家族だけで過ごす旅も良いけど地元の人と話ができるのも楽しい旅だと思います。

こういうおもてなしがいつか何らかのビジネスに発展することを狙ってるのですが。

まあ、私が今やってる事は観光業的な内容ですが、観光と言えば先日受験した総合旅行業務取扱管理者試験に合格しました。

国内旅行業務取扱管理者試験と合わせて、一発取得できました。やったあー。

旅行業務の代理業務くらいからできそうなので、どこかの会社とタイアップしてみてはどうかと思います。



フォーサイトと言う通信教育を受けてたのですが、テキストの量は半端ない。
やっと机の上を片付ける事ができます。



55才にもなって勉強というのもおかしいですが、自発的勉強も良いもんだと思います。

最近読んだ本パート2

本を読む時はまとめて読むのが私の傾向。

逆に言えば読まない時はしばらく読みません。

どの本を読むかと言うのは自分で選ぶ場合が多いのですが、最近は誰かが推薦していた本とか、プレゼントされた本を読むことが増えてます。

先輩が推薦してたので読んで見た本。「君たちはどういきるか」。



若者向けですが、大人も楽しめました。
この本に関しては色んな評価があると思いますが、私は文章表現に特に感銘しました。
つまり登場人物であるおじさんの手紙の言葉使いがとても新鮮であり日本語の良さをいかんなく発揮してると感じました。
何十年か前の日本人の心意気、人情、世界観が言葉使いから感じられました。

現在、この本はとても売れてるようですが、この売れ方はかつての「もしドラ」や「ソフィーの世界」に近いものを感じますが、これも今の時代の空気を反映してるからだと思います。

続いて富良野まちづくり会社の湯浅専務さんからもらった本。「フラノマルシェはまちをどう変えたか」。

まだ半分ほどしか読んでませんが、前半では様々な指標を用いてフラノマルシェが地域社会へ与えた経済インパクトについて著されてます。



今年は自己投資的ムードの年です。
本を読んで見たり、勉強してみたり。

辻野グループ各社は普段から研究開発費にさほどお金をかけてませんが、少しは会社でも先行投資的な使い方をすべきかなあと考えます。

「投資」と言えば「リターン」と考えがちですが、一見、「リターン」には見えなくてもいずれなんかの形で戻ってくる。人間で言えば本を買って読書するのも投資ですが、会社も本を買うじゃないですが、長い目で見た投資をできる範囲で仕掛けてみたいと思います。



地域力全道ネットワーク



また出かけたんですか!と言われそうですが、浦河に行ってきました。



10年前から行ってるまちづくり団体の研修・交流会。
今回は浦河にて豊重哲郎さんを講師に講演会、その後はクラウドファンディングを使ったまちづくり、浦河で活動してる2団体の発表。



「馬」を使ったセラピーの発表ではニッチな分野でもつき抜ければいろんな展開がある事を教えてもらいました。

この集まり、各地域からユニークな活動をしている人と話せるのと、地元ならではの食事や視察ができるのが非常に参考になります。





JRAの日高育成牧場の視察。



1500ヘクタールの敷地の中に繁殖場やトレーニングセンターがあります。








ここは十分に観光地になり得ます。

その後、橋の上からオジロワシを見、染物工場と小さな映画館を視察。







地域おこし協力隊から観光協会に入った方とまちづくり全般を手がける若者が中心となり、今回の企画を作りました。

ここに暮らしてる人、奮闘してる人を見て、勇気づけられるのと、北海道の各町にはそれぞれに良いところがあり、その集合体としての北海道はステキなアイランドだなぁと思います。

まちづくりと人口減少



各地域に少なからずとも「まちづくり」に関わってる人がいると思います。
しかし、その人、その人たちの努力むなしく人口は減っていきます。
果たしてその人たちの努力は報われないのか?

そもそも人口が減ると言うことは子育て世代がそこに住まないから。

なぜ住まないかと言えば所得が低いから、教育環境が整ってないから、インフラが不足してるから。

これを1つずつ覆してみてはという事で、所得に関して言えば、都市でしばらく働き、地方でそのスキルを使って稼ぐことはできないか?

教育に関してはeラーニングを使って都市に負けない学力を得る事は出来ないか?もちろん自然環境を使った感性教育は地方の方がしやすいであろう。



小児科、買い物などの社会はどうだろう?
買い物はネットで済むが、小児科はやはり行政に頑張ってもらって医者を交代で雇うしかないかな。

「まちづくり」に頑張ってる地方にはそれぞれテーマがあります。
そのテーマがとんがってると全国どこから移り住む人もいます。
その人数は大したものではないけれど、好きで移って来る人はパワーがある。
パワーがあるから発信力があって次に続く人もいる。

人口減少と言うのは社会減少であって、まちづくり活動とは次元が違う。
だからまちづくりを一生懸命やっても無駄である。そう言った見方もあるでしょう。

でも私はスティーブ・ジョブズが世の中を変えたように、たとえ1人であっても世界は変わると思います。


アウトドア

昨日はアウトドアに関する動きが2つ。

まずはスウェーデン交流センターでアウトドア学習の効果についてスウェーデン、ストックホルム郊外の自然学校職員の発表と会場との質疑応答がありました。



興味深かったのは札幌のどこかの校長先生が学校のカリキュラムを全て野外でできるか否かを仕分けし、約20が効果的である事を突き止めたと言う話でした。

この先生曰く「国語と音楽を野外でやると効果的である」具体的には「森の中で詩を作ったり、音楽を作曲すると、教室で作ったものより、素晴らしく良くなる」と発言しました。

一方で算数はコンピューターを使った方が良いとか、歴史は教室で学んだ方が良いなど、科目や単元により、アウトドアを使い分けるとより効果的である旨を発表し、とても合点がいきました。



続いて昼からは道の駅を使った(仮)アウトドアフェスタの実現可能性を検討する会議を辻野ビルで開催。
道民の森事務所や秀岳荘、アウトドアメーカーのロゴスさんにも参加いただき来年開催する方向性を決めました。

このイベントはアウトドアを通じて当別を気に入ってもらい、若い子育て世代に当別に移り住んでもらえるところまで視野に入れ展開していこうと話し合いました。

最初はここの動きがバラバラに見えるが、だんだんとそれらが寄り集まり絡み合い、方向性を持ち、パワーが集約されていく、そんな流れみたいな運動体みたいな感じでまちが変化すると良いんじゃないかと思う次第です。

留学生の将来


2年ほど前から北海道医療大学歯学部に韓国から留学してる学生のお世話役をしています。

私はロータリークラブの会員ですが、そのロータリークラブに米山財団と言う財団があって一定の条件をクリアした留学生に奨学金を支給する制度があります。

昨日はその制度をかつて使った、あるいは今使ってる留学生との交流会がありました。

彼らの将来どうしたいと言うスピーチがとても興味深いものでした。

○インドネシア大使になって日本に勤務したい。

○数学と哲学を融合した学問でネイチャーやサイエンスに論文を掲載されたい。

○日本に来る前は中国でラジオパーソナリティーをやっていた。今は化粧品会社に勤めてるが週に一度、30分くらいの中国ラジオ番組で北海道の宣伝をしている。

○日本人と結婚してもうすぐ2人目の子供ができる。今は会社で通訳をしている。

○小樽商科大学を卒業し、今は札幌の旅行会社に勤めてる。

○モンゴルの鉱山公害を防ぐための研究を北大でしている。

○中国に戻って日本語教師になり、中国と日本の架け橋になりたい。

○10年後はAIで癌を防げるようになる。卒業したら60%の確率でその分野で起業する。

○ウクライナから来て癌の化学療法を研究している。AIで癌は治らない。

昨年でたこのような会でもある医学研究している学生が「将来、人間は不老不死になる」といったのに対して別な哲学を研究している学生が「長生きすると良いことはない」と反論したのがとても面白かったです。

このように母国や研究テーマや個性が多様性に富んでいて大変刺激的な会でした。

そのまま彼らにいろんなことをテーマに議論させたらとっても楽しいだろうと思います。

このような出来事が当別でような町でも頻繁に起きると地域活性化につながるかも。

最近、北海道医療大学も留学生が増えてるようですから、私達も彼ら留学生が住みやすい環境を整える必要がありそうです。

ポジティブな詩

昔、社員の結婚式でスピーチを頼まれた時に引用したのが俵万智の「サラダ日記」の詩でした。

正確な詩は覚えてませんが「私を待たせて焦って向かってる彼氏の気持ちを察して私は今、待っている」
そんな内容の詩でした。

その社員は結婚退職し、何年か経って離婚してしまいましたが、相手の気持ちをおもんばかる詩として選びました。

今朝の日経「名作コンシェルジュ」のコーナーを見ていて久しぶりに俵万智のサラダ日記が紹介されてたので思い出しました。



あのサラダ日記は1987年に発表され280万部も売れ、いまだに売れ続けてるんですねぇ。
私がかつて選んだ作品はありませんでしたが、いつくかの詩が紹介されてました。

〈いつもより1分早く駅に着く、1分君のことを考える〉

〈「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ〉

〈寄せ返す波のしぐさの優しさにいつ言われてもいいようなさようなら〉

そして今朝の解説を見てなるほどと思いました。

「俵さんの作品には生きることに対する健やかな肯定感がある」

最近、少しささくれ立った話のある中で、「詩」、とりわけ「ポジティブな詩」の存在にちょっと惹かれました。
次回のこのコーナーは何かなぁ?

最近読んだ本

最近は少し本を読んでます。

まあ、まちづくり会社も作った事だし、この先世の中どうなるのか、いろんな人の考えを吸収したいと言うのも動機の一つ。

まずは父親から勧められて読んだ本。

「未来の年表」河合雅司 講談社現代新書



最後のパートでは「戦略的に縮む」「豊かさを維持する」「脱・東京一極集中」「少子化対策」の分野で具体的な提言がされてます。

次に
「ソーシャルファイナンス革命」槙泰俊 技術評論社



資金調達コストの解説、マイクロファイナンスやP2Pファイナンス、クラウドファンディングの概要、今後はいろんな資金調達方法が現れて来るだろう。

正直、これだけ読んでも世の中どう変わるかわかりませんが、変化の匂いというか、社会の風向きを察知し、自分の進むべき方向に対して仮説を立て、行動すべきかなぁと。

生き物としての本質をベースに人間らしさを失わず、一方で良き伝統を守りつつ、形骸化されたシステムを打破し、真のエコシステムを実現する経済、社会。

私の原点は大学建築学科で学んだ「農村計画」なので、これからもライフワークとして考え続けるんだろうと思います。

勘違いな視察

昨日は久しぶりに東京に行きました。

AI・業務自動化展視察のため。

最近、お金をケチるのに喜びを見いだすようになったので、行きの飛行機はバニラです。

ところが成田第3ターミナルで乗ろうと思ってたバスに乗り遅れ(到着から20分じゃ間に合わないと判明、次回から要注意)、結局、東京駅からタクシーに乗る羽目に。
3000円かかっちゃいました。

なんか予定が狂って調子悪いなぁと思ってました。

東京ビッグサイトに着いてコンビニ弁当を駆け込み、いざ、視察と。

えーと、ホール4から7まではどこかなと探したら、全国地方銀行フードセレクションはやってるのですが、AI展がない。

なぜ?

よーくチケットを見たらなんと会場は幕張メッセじゃないですか?
がーん。

しばらく呆然と立ちすくんでいたのですが、今から幕張に行ったって絶対間に合わない。

こうなったら頭を辻野商店&つじの蔵モードに切り替え、なんか米や大豆の売り込み先はないか?あるいはOEMでなんか商品作ってくれる先はないか?最近の食品の流行りは何か?優れはパッケージやディスプレイはないか?と言う視察に切り替えよう。
フードフェアをガチで視察しました。



約3時間、じっくり見て、質問したり、サンプル手配したりしました。


参考になった事。

玄米クッキーが多い。
これはつじの蔵でも取り組めそう。


プリントクッキーも面白い。お好みデザインをプリントしてくれるそう。


大豆コーヒー。


パッケージやディスプレイの参考例。


カラフルなクッキー。


エディブルフラワー。


アロマウォーター。


森林組合が樹液入りチョコレートを売ってました。


長濱ブルーのブランドショップ。


天橋立とアニメの組み合わせポスター。


焙煎玄米クッキー。


玄米クッキーに入ってる玄米。


カモ井食品工業さんには豆ご飯の元が作れないか相談しました。
後でグリーンピースの味付けサンプルを送ってくれます。


そのほか、缶パンサンプルを送ってくれるところ、もしかしたら、お米や大豆の引き合いが来るかもしれません。
傾向としては玄米関連商品、レトルトカレー、ギョウザなどの出品が目につきました。

という事ですが、AI展が見れなったのは残念だなぁ。

スマホのスケジュールは幕張になってました。
間違いなく老化現象ですね。

展示場の人に事情を話したら「そう言う間違いが幸運を呼び込むんですよ~」と逆に励まされました。

帰りのバスの中で後ろの座席の女の人達が東京の人でもビッグサイトと幕張をよく間違えると偶然にも話してました。

ま、安い交通費だから良いか。
でも、ビッグサイトでなんもやってなかったらひどいことになってました。

省エネリフォームフェスタinふとみ

今朝の新聞に折込チラシ入りましたね。

今度の日曜日、辻野建設工業は省エネリフォームフェスタに参加します。


今年は西当別コミュニティセンターで行います。
辻野建設工業ではペレットストーブとその関連商品を展示しますので、お時間、ご興味のある方はご参加ください。

帰って行ったスウェーデン娘たち


数年前からAir B&Bやってます。

今回は当別レクサンド姉妹交流の取材でストックホルムから学生が2名、約1ヶ月私のところのアパートに滞在しました。

昨日は彼女らを空港まで送りました。
まぁ、20歳くらいなんで、世慣れしてない感じですが、若者育成お手伝い感覚でいろいろ手配しました。

来年、5月くらいまでに30分くらいのドキュメンタリーを作ってくれるそうなので、出来上がるのを楽しみにしてます。

今回の姉妹交流は彼女らに強い印象を残したようでした。

ちなみに来週はマレーシアから3人家族がAir B&Bでやってきます。


室蘭を訪ねる。


奥さんと息子が室蘭の工場夜景を撮りたいと言うので行って来ました。

「逆」時系列で言うと最終的には「鳥辰」と言うお店で室蘭焼き鳥を食べて来ました。


夜になったばかりの時間に白鳥大橋を眺めました。


薄暮の時間帯では測量山から市内を撮影。


結局、工場夜景と言うのはナイトクルーズから撮るものだとわかりました。

お決まりの地球岬にも行って見ました。




室蘭てなかなか行く機会のない町です。
旧室蘭駅舎を使ってる観光協会で情報収集した後に商店街を見て回りました。


なかなかの寂れ方で思わず当別の商店街と比較してしまいました。
当別の商店街も日曜日はシャッター街ですが、ここもそう。


かつては賑やかだったであろう名残があちこちに見受けられます。


喧騒が封じ込められてるような飲み屋ビル。


洒落たデザインの商業ビル。


私の他にも若者が空きビルの写真を撮ってました。

この寂れ方ってある意味カッコイイと思いました。
活用の仕方もあるのではとも思えます。

ゾクッとするような刺激的なまちなみウォッチングでした。






秋深し、歓談と音楽の集い。

昨日は「秋深し、歓談と音楽の集い」に参加しました。
会場は田園住宅の「cafe megi」

演奏はZAWA-craftつまり林田さん(だんな)と藤澤さん(お隣さん)。


会場は20人以上はいましたかね。
コンサートではなぜかイガグリ頭の子供達が最前列で聴いてました。
きっと「この大人達一体、何やってんの?」と思ってるでしょう。


コンサート後は息子さんが厨房に入って手の込んだ料理を振舞ってくれました。
残念ながら話に興じて写真を撮り忘れました。

地元農家さん、ヒルズの人、田園住宅の住人、町外の人と楽しいひとときを過ごしました。

音楽、絵画、陶芸、書、タイルなど、知らず知らず、当別の住人アート度が増してる気がします。
そして、こういった発表の場が増えたら更に面白い事になりそうです。


空家→アトリエ→空家


今日の午前中、先日私の書いたブログを見た方と末広の空き家を見に行きました。
今後、末広カフェ計画が果たして可能かどうか作戦会議を開く事になりました。

午後は当別在住陶芸家の清水しおりさんの個展を見に行きました。


会場はアトリエSachiと言うあいの里にあるうつわの店。
かしわ内科クリニックに併設された自宅部分を4年前に改修してお店になってます。


家を改修したと言う所に興味が湧きました。


和室もお店にチェンジ。


さっそく、買ってきた器を自宅のニッチに飾って見ました。


その後は幸橋近くの空き家相談。


ひとまず町内の福祉団体にお見せして、利用の意向を伺う事になりました。


場所をつなぐ、時間をつなぐ、人をつなぐ。

これからのまちづくりは単純に行きません。
動物的感覚と職人的なモノづくりを絡ませる事も必要。



近ごろ俺の愛車


篠路自動車学校って当別からすごく近いですね。
車で20分ちょっと。

自動車教習所って面白いところです。
ま、その学校によってでしょうけど。

昨日は大特講習、3時間目。
俺の愛車はHITACHI製。



○まずはオートマチックだったのに安心。
○ハンドルを回しやすい様に回転握りが付いている。
○ショベルの上げ下げは意外と簡単。
○狭い所にバックで入る時緊張する。
○乗り心地はあまり良くない。
○巻き込み注意。

以上。

今日は4回目の講習に行きます。


全部で講習を6回受けたら、試験。
試験はやっぱり緊張します。

ですからそれまでなるべく愛車に慣れ親しむ事が大事です。




まちづくり会社と一緒に「末広カフェ」やる人いないかなぁ。



昨日もブログに書いた様に当別まちづくり会社の事業を模索中です。
その一つの案が末広にある空き家の活用です。


カフェが良いかどうかは未知数ですし、現状、辻野グループの中に店を任せる人材はいません。


なのでまずは人材確保、あるいはパートナーを探そうかと思ってます。


まあ、カフェが良いのか、雑貨屋なのか、ケーキ屋なのか、デザインリノベ住宅が良いのか、いろいろ思案はしてますが、社会インフラとしてのカフェはアリじゃないかと思ってます。

ポスター作って道の駅でパートナー募集してはどうかと思ってますが、別な募集方法も考えようと思います。

当別まちづくり会社の近況

九月一日に設立した当別まちづくり株式会社。

会社と言っても、フツーの会社っぽくない会社にしたいと思ってます。

まずは
○立ち上がった時点でやる事が決まってない。
○今後やる事はまわりのみんなに意見を聞きながら固めてく。

という点でヘンだと思います。



ヘンという意味は目的を達成するために頑張るけど、その手法は慣習にとらわれない、と言う感じです。

会社を作ってから今までやってきた事。

○富良野まちづくり会社の皆さんとの交流。
○役場若手職員とのディスカッション。
○岩手県紫波町の事例研究。
○JCやロータリークラブでの会社プレゼンテーション。
○空き地空き家の調査。



これからやる事が決まってる事。

○JA組合長との懇談会。
○役場若手職員との懇談会パートII。
○多世代&コミュニティ型集合住宅の検討。
○医療大学生の居場所づくり検討。
○道の駅でのアウトドアフェスタ実施可能性の検討会議。
○具体的空き家の活用検討(3物件)。
○岩手県紫波町の視察と復興仮設住宅の視察。
○まちなかグランドデザイン作成会議。

などほか。
お手伝いしてくださる方がいれば大歓迎。

妄想見たい事ばかり言ってる様ですが、もしかしたらそのうちのいくつかは実現するかもしれません。

いろんな人のやる気や能力、資源を組み合わせて、新しい町のありようを示せたら楽しいと思います。




プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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