社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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フェイスブックでメッセージをくれた皆さまへ


昨日は私の56才の誕生日でして、フェイスブックの友だちからメッセージをたくさんいただきました。

この場を借りて御礼申し上げます。

ゴルフのドライバー飛距離が落ちたり、白髪が増えたりと体力的には加齢を感じるわけですが、気持ち的には体より若くいたいものだと思います。

誕生日の昨日は実家にホームステイしてたベッテル夫妻と弟宅にホームステイしてたハンナをふれあい倉庫のパン窯にお連れしました。



このパン窯はベッテルとハンナのおじいちゃんが作ったものですが、ふれあい倉庫スタッフがヒビやモルタルの欠けを心配してたのでベッテルに見てもらうことになりました。
結論から言えば「ノープロブレム」だそうです。

でも実際に使ってる方に会ってもらって良かったと思います。



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世界の中の日本人


まもなくスウェーデン訪問団が帰ります。
先日のホームステイ夕食会では食後、実家のツアーをしました。
写真はその中の一コマ。
ハンナさんが仏壇で手を合わせてる様子。

その後、難民問題やgender equality 、政治などの話をしました。

同じ日本人同士ならそんな話はしませんが、海外の方となら興味深く話せます。

比較人類学などがあるように人間は比較する事が大事ですよね。
そこで自らの立ち位置を確認する事によって次の方向性が定まる事がままあると思います。

晩ご飯の時の話題でも出ましたが、この姉妹交流の中心はスウェーデンハウスの工場(トーモクヒュース)がレクサンド近くにある事で、もちろん、トーモクヒュースの存在は不可欠ですが、仮にトーモクヒュースが無くてもこの交流は続くであろう。

なぜなら草の根交流、個人個人、各家庭どうしの人脈や交流がほって置いても広がってく状態になってるから。
インターネットで繋がってるからいきなり本題に入れる。

その交流の中で日本人が日本人たるアイデンティティやスウェーデン人がスウェーデン人であるアイデンティティを確認し合うのであろう。

これからも海外の人たちと話すときは日本人らしさを意識したいものです。


西当別中学校二年生のインターンシップ

今週は西当別中学校2年生のインターンシップ受け入れをやってました。
辻野建設工業では男子生徒2人に「道の駅ができるまで」と言うパワーポイントを作ってもらいました。


インターンシップ内では時間切れでできなかったのですが、そのスライドショーを録画してユーチューブに上げてみました。

道の駅ができるまで

誤った内容や誤字がありますがそのまま載せてあります。

今回このインターンシップでは子供達に地元に誇りを持ってもらったり、伝えたい何かを効果的に伝えるためにはどうしたら良いのか?を学んでもらいたいと思ってました。

本当は「道の駅ができるまで」と言う本を独自で作りたかったのですが、ちょっとタイミングを逸してしまってました。
ただ、本を作るために撮り溜めてた写真があったのでもったいないと思ってたところ、うまくこのインターンシップに絡めることができたので良かったと思います。

彼らと接して思ったのは意外と仕事が早いという事。
子供達には指示された事に先入観念なく取り組む潔さがある、特にデジタルな業務に関しては迷いなく手を動かせる素地があると肌身に感じました。

インターンシップは若者の行動や思考、能力を観察する上で企業にとっても有益な取り組みですね。

レクサンド訪問団がやって来ました。



昨日、スウェーデン、レクサンド市から訪問団がやって来ました。
30年続いてる姉妹交流の記念事業参加のためです。



62名のうち26名がホームステイします。
私の両親は高齢なんですがホストファミリーになっているので、来週月曜日まで私もサポートする事になってます。

これからいろんな行事はあるのですが、草の根的市民交流や経済交流の発展につながることを期待します。

日本人はスウェーデン人から学ぶ事が多々あると思います。🇸🇪🇯🇵

ネットサーフィン

ほんとソファに座りながらいろんな旅ができるこの時代。
改めて素晴らしいなと思います。

昨日、何気なくスマホを見てたら「田坂広志」さんと言う名前が出てきました。

ウィキペディア→田坂広志
田坂 広志(1951年 - )は多摩大学大学院教授。
専門は社会起業家論。
工学博士(原子力工学)、シンクタンク・ソフィアバンク代表、社会起業家フォーラム代表、社会起業大学名誉学長。元内閣官房参与。

なにやら私が好きそうなテーマを語っていそうだったので、早速、ユーチューブで講演を聞きました。


とても面白かったので何の講演かと調べましたらグロービスさんがやってるあすか会議と言うのが出てきました。


更にあすか会議ではどんな人がしゃべってるのかと調べたら藤原和博さんが出てきました。

ウィキペディア→藤原和博
藤原 和博(ふじはら かずひろ、1955年11月27日- )は奈良市立一条高等学校校長で元公立中学校校長、著述家。東京都生まれ。


その講演の中で「坂の上の坂」と言う著作を読んでみてと言ってたので早速ワンクリックで買いました。
中古で150円。

まあ、この行動はまさにネットサーフィンですね。

特に努力もせず、自分の好みとちょっとした行動で満足を得られる、更にはそこから得られた知見や思想を仕事や社会に展開する。

田坂さんが言うヘーゲルの螺旋的発展、つまり歴史的には同じ事だがその手法が発達する現象。

あたらめてこの先どうなるか、末恐ろしい気さえします。

入校決定


「来週、入校します」

なんで「入校」って言うのかわからないけど「入校」する事にしました。

「入校」するのは篠路自動車学校。

目的は大型特殊特殊免許取得のため。



以前から会社や家の周りを除雪するのにショベルに乗れる様になりたいと思ってました。
大型でなくても良いのかもしれませんが、練習を兼ねて資格を取ろうと思います。

またあまり可能性はありませんが、ひろがりファームでトラクターとか運転してはどうか?と考えており、これもちょっとは大型免許と関係あると思います。

かっこいく言えばスキルアップだし、経費の削減にもつながるかも。

どうせスキルアップするなら実用的なスキルが良いなと日頃より考えてます。




まちなかグランドデザイン


最近、少し当別のまちなかのありようについて考えてます。
当別まちづくり会社では今後、いろんな方々から意見を聞きながらグランドデザインを考えようとしてますが、まず自分のスタンスをまとめようと思ってます。

そこで住宅の形がわかるほどの地図を作成し、一つ一つのお店や家、施設の概要やエリアの範囲、集積度、街路や川などの分断要素を考えてみたら、わが町ほどの小さな町でもいくつかのエリアに分けて考えた方が良いと思いました。

分けられたエリアごとにコンビニはあるか?高齢者施設はあるか?食べるところはあるか?など安心や魅力をもたらす機能の有無をチェックしました。

また駅があるエリア、学校があるエリア、大きな公園があるエリアなどそのエリアの特徴や町の中での役割について検討してます。

そうこう考えているうちに思った事はそれぞれの地区でカフェや食材を買える店があったら良いなという事と人生の「あがり」である高齢者集合住宅が各エリアにあったら良いのじゃないか?という事です。

戸建てを離れて最後に住む場所があるかないかがまちなか全体の良き流動性を高めるのではないかと考えました。

全体的に薪を使った暖房とか、地元の野菜やローカルフード、ローカルグッズの販売、エコフレンドリーな文化、できればヤギなどの放牧などサステナブルな要素をまちなかに付加することが望ましいですが、これは妄想です。

食品加工業者や観光関連事業者、デザイナー、アーティスト、IT関係者、リハビリや予防などの医療大学関連ビジネスなど、産業に関わるセクターの増加も望まれます。

そんなこんなを役場の若手や中堅職員、JCや青年部の諸君と話し合えたら良いかと思ってます。


あれから一月



今日は10月23日ですよね。
という事は道の駅オープンから一月たったという事。
最初の一月が終わりました。
なんか気になるので昨日、様子を見てきました。

お昼頃でしたが、まずまず盛況でした。



お客様がリゾットを持ってるのを見てしめしめと思い、豆腐を手にとってやっぱり違うものに移るお客様をみて「なぜ?」と考えたりしました。

スイーツコーナーでつじの蔵のロールケーキを見て、いまいち豆乳へのこだわりのアピールが足りないと感じ、スウェーデンの雑貨「ムギー」がまだ置いてないのでマネージャーに「いつ置くの?」「27日までは並べます」と会話しました。

今また他の商品を企画中ですが、「ここにしかない」「リーズナブル」「品切れしない」ものを模索します。

カフェメギでランチし、きみかげでパンを買う。



昨日は午前中、事務所で打ち合わせをした後はお休み。
午後はつじの蔵の大粒納豆を使ったメニューが出ると言うので、奥さんとカフェメギにランチしに行きました。



最近、道の駅の混んでるイメージが染み付いてますが、カフェメギさんはめちゃ混みではなかったので、くつろげました。



その後はきみかげにてパンを購入。



このようにちょっと出かけただけでいい時間、いい食材を楽しめるのは当別のいい点じゃないかと思いますが、どうでしょう?

読後感

「読後感」って誰がつけたか知りませんが、なかなかいい言葉ですね。

最近、本を読み始めてます。
まずは清水義次著「リノベーションまちづくり」

先日、聞いた紫波町の講演者がオススメしてた本。
民間主導のまちづくりに大変参考になるのと、まちづくりの担い手に熱いメッセージを送ってるのに心動かされました。


続いて丹羽健司著「木の駅 軽トラ・チェンソーで山も人もいきいき」
地方都市でのリノベーションまちづくりにも通じる内容でした。


日経で紹介されてる偉い人の「私の本棚」なんかじゃ難しそうな本ばかりですが、私はどちらかと言うとノウハウ系の本を読んでます。

でも今回読んだ本はとてもスッキリした読後感を感じました。
何がそうさせたか言葉にできませんが、おそらく自分の中の考え方が整理できたり、新しい考え方を吸収できたからそう感じたのでしょう。

いずれも誰かのオススメ本だったからハズレじゃなかったのかもしれません。

今度は農業分野でも何かしら面白い本を探そっと。

現場まわり

辻野グループ各社の今日の様子です。

まずは今日から明日まで当別熱源スタンドではタイヤフェアをやってます。


各メーカーに協賛してもらいお安くタイヤを販売してますので「あっ、そうだ。タイヤ買わなくちゃ!」という方は是非、覗いてみてください。


熱源スタンドとしては初めてな試みですが、展示としては賑やかで良かったと思います。


次に辻野商店。
辻野商店は最近、朝の7時から営業会議をやってます。

今はお米の収穫時期。
集荷も終盤に差し掛かってます。
お取引先農家さんが取り組んでる直播ほしまる。


今日、刈取り。


どれくらい獲れたかな?


辻野建設工業はRCビルの現場では2階の型枠取付け作業中。


若手所長と若手係員のコンビで現場管理してます。
フレッシュでなかなか気持ちの良い現場です。


現場まわり以外の時間、私は今度発表する当別まちづくり会社の説明資料を不慣れなパワーポイントで作成中です。


働き方改革の勉強会


昨日は中小企業家同友会札幌北地区会の例会に出席しました。
テーマは「「働き方改革」味方に良い会社に」という事でした。

昨日のレジュメに書いてあった検討課題は

1:働く人の視点に立った働き方改革の意義

2:同一労働同一賃金など非正規労働者雇用の処遇改善

3:賃金引き上げと労働生産性

4:罰則付き時間外労働の上限規制の導入など長時間労働の是正

5:柔軟な働き方がしやすい環境整備

6:女性・若者の人材育成など活躍しやすい環境整備

7:病気の治療と仕事の両立

8:子育て・介護等と仕事の両立、障害者の就労

9:雇用吸収力、付加価値の高い産業への転職支援、再就職支援

10:誰にでもできるチャンスのある教育環境整備

11:高齢者の就職支援

12:外国人材の受け入れ

13:10年先の未来を見据えたロードマップ



個人的にはこの13の検討課題をおさえるべきという事で昨日の例会の意味はあったかなと思いました。
具体的には二年後から残業時間の上限が80時間などと決められるという事です。

働き方は政府からとやかく言われるものでもなく、カッコよく効率的に働くのが良いと思います。

そのためには今の自分の働き方を客観的に判断し課題を自覚し、ITを駆使し、ムダな仕事を排除し、常に自分をスキルアップし、テキパキと仕事をこなすようであれば良いのじゃないかと思います。
そういう仕事の仕方をしてる人を真似して、自分もそうなる。

規制を導入するのも政府の仕事ですが、働き方の好事例をどんどん紹介してほしいと思います。


スウェーデンからのお客様


今月末に当別レクサンドの姉妹交流記念事業がありますが、それに先立ち日曜日から11月始めまで、学生が2人、Air B&Bで滞在してます。

スウェーデンヒルズやスウェーデンハウスを取材したい様子で、何回かヒルズに通うようです。

ドキュメンタリー製作専門の学生らしく、どんな作品を作るのか楽しみです。

函館をぶらつく。

昨日からロータリークラブの地区大会で函館に来ました。

はっきり言って暇したので、会議を抜け函館市内のチェックポイントを訪問しました。
まずは函館市中央図書館。


たまたま行きがけの当別駅でそこが良いという噂を聞いたので。

開放的な空間と細かなたまりがあり、それはそれで市民の憩いの場であり、学びの場なんだろうと思いました。




続いて蔦屋書店。
ここも大変評判の本屋で前から行ってみたいと思ってました。


比べるのは酷ですが市立図書館より魅力的な空間でした。


イベント広場。


子供の遊び場。


カフェ。


読書コーナー。


その他、スターバックスやカルディ、ファミリーマートなど複合状態、空間構成のうまさはさすがでした。


蔦屋の後はたたみかけるようにして、はこだて未来大学を見学。
ガードマンに交渉しましたが中までは入れませんでした。
なので良さげな外観写真を撮りインスタグラムにアップしました。


行ってみてわかったのですが、函館山が真正面に見えるロケーションでした。


勿論、ロータリーの会議の要所には出席しました。


まあ、充実した函館訪問でした。

まちづくりアフタヌーン


昨日は午後からまちづくり関連の勉強会&意見交換会。

まずは札幌で開かれた「北の住まいるタウン まちづくりセミナー」。

以前から聞きたいと思ってた岩手県紫波町の公民連携室長鎌田千市氏の事例発表を聞きました。



紫波町のオガールプロジェクトでは駅前の塩漬けになった土地に民間資本を導入して役場や公園、図書館、クリニックなど様々な施設を整備しました。

富良野マルシェの時もそうでしたが、我々が弱いのは事業計画の組み合わせ。
富良野まちづくり会社もオガール紫波株式会社でもそうですが、事業計画、収支計画、資金調達、制度活用の組み立てがとても秀逸であります。

しかも一つの手法ではなく、いろんな技を組み合わせたり、一つの手法から別な手法に適度にスイッチしてます。
その臨機応変さと言うか、フレキシビリティさが肝だなと感じました。

今度、一度、現地を見てみたいと思います。

続いて「当別まちづくり会社×役場 ディスカッション」。

当別まちづくり会社設立報告を町長にした時に「役場若手職員と意見交換させて下さい」と頼んだのが実現しました。
人選を商工課長に頼んだら若手6人選んできてくれました。
私が議論のテーマとして出したお題は、、、

①商店街の生き残り策はなんですか?
②子育て世代を誘致するのにはどんな取り組みが必要ですか?
③新しい企業や産業を興すためにはどうしたらよいですか?
④これからのまちづくりの優先課題は何ですか?

と言うテーマ。

さすが役場職員らしくみんなレポート形式で出してきました。

内容は書ききれませんが、役場職員の目は現実路線であり、これはこれでいいとこ突いてると思いました。

若手だけあり子育てには関心あるようで、今回は福祉、教育関係部局には声かかってなかったようですが、保育所や幼稚園の話題も出てました。

結局、決められた一時間半の中で①と②のテーマで終わってしまい、これはもう一回やらないとケジメがつかないと思います。


当別版木の駅議論


昨日は役場再生エネルギー担当者、森林組合長、森林ボランティアグループメンバーの方々との懇談会でした。

「木の駅」と言う山から切って来た木を薪などに使う仕組みが全国各地で広がってるようですが、その当別版について語りました。

私の持論は手間をかけず、山からササっと林地残材を下ろして、欲しい人がササっと持ってく仕組み。

そのためにはいつどこに林地残材があるかと言う情報が大事。
情報は森林組合にあるのでそことの連携が大事です。
また林地残材をちょとだけ持ってきやすい場所に集めてもらう事も大事。

一方で薪ストーブユーザーなど薪が欲しい人がどこにいるかわからなきゃいけませんし、その人達に連絡する事務局機能が必要。

でも自分達でチェンソーを使って木を切り出すわけでも、山を買うわけでもないのでハードルは低いと思ってます。

既に田園住宅の住人の方々とはこのような活動をしてるのですが、より組織的により広範囲に巻き込んで行けば、循環型社会が進むと思います。


菜園テラスの集まり


昨日は当別菜園テラスに住んでる方と私、私の両親とでお食事会をしました。
ペレット共同購入の話から始まり、住み心地や問題点の事、来年の畑で作る作物の事、水道光熱費や音の問題の事などから始まり、当別の事などに話題が移りました。

今月初めまで北欧を旅して、当別の姉妹都市レクサンドを訪れたご夫婦からいろいろお話を聞く中でレクサンドにも観光協会があると知りました。
ご提案いただいたのは、レクサンドの観光情報を日本語化する話ですが、これは今度訪問団が来た時に聞いてみようかと思います。

その他、スウェーデンの本物を取り揃えて道の駅で売る事なども話題になってました。

話は尽きないわけですが、忘年会もすることになり、菜園テラスは面白い隣人関係というかコミュニティというか新しい家族の形態のような関係であります。

当別でのアウトドアを考える。


昨日のブログでも書きましたが、今まで観光協会のメンバーと当別の観光についていろいろ考えた結果「アウトドアが良い」との仮説にたどり着きました。

従っていずれ当別の道の駅の中庭でアウトドアフェスティバルができたら良いなと考えてます。



そこでテントやカヌー、焚火グッズなどの商品を展示し、それを購入したりレンタルする家族が道民の森や当別ダム方面その他の町内に足を伸ばしてもらい道の駅の集客力を町中消費につなげようと言う考えです。

もう少し広義に考えると、農業体験や登山、サイクリング、マラソン、ゴルフなども結局アウトドアであり、その幅広さに改めて気づきます。

深掘りすることもできます。
アウトドアは教育的機能、子育てとの関連、自然との共生やエネルギーの自給、ひいては持続可能なライフスタイルにもつながります。

そう考えると当別が札幌に隣接する意味が高まります。

今月末は当別の姉妹都市スウェーデン国、レクサンドから大勢の訪問団がやって来ます。
成熟した大人社会のスウェーデンからは多くの事が学べると思いますが、そんな議論がどこかでできれば良いです。

終わった、疲れた、長かった。



先月も書きましたが、今日は試験日でした。

2年ほど前でしたか?当別観光協会のあり方検討会を始め、いろいろ各地の事例を見て回りました。

その中に岩見沢の観光協会がありました。
その事務局長が観光業の許可取得を目指すと言ってたので、その言葉が引っかかってました。

ならば私もその資格に挑戦しようと思い、旅行業務取扱管理者に目をつけました。
旅行業務を主催したり、業として旅行企画をするのに必要な資格。
これがあればすぐに業務ができるわけではありませんが、結構、重要な資格に思えました。

今年の春くらいにフォーサイトと言う通信教育に申し込み、その後、休日や夜を利用して勉強を始めました。

そして9月にまずは国内旅行業務取扱管理者試験、そして今日、総合旅行業務取扱管理者試験を受けました。





先月ブログに書いた気分と今日はちょっと違って、なんか疲れたなぁと。
試験時間も3時間20分と長丁場。

できれば受かっててほしいなと思いつつ、されどさほど開放感も感ぜず、歳なんでしょうか?

資格なんて単なる手段であって、ほんとはビジネスを成功させたり、社会に役立ったりお客様に喜んでもらうのがゴールなんですけど。



当別熱源お客様感謝企画



今日は朝からふれあい倉庫で当別熱源のお客様感謝企画をしてます。
朝一のたまごプレゼントではかなりお客様が並んでました。

また、昼からの荒巻ジャケの抽選会も続々と人が集まってました。


この企画、基本、当別熱源とお取引のあるお客様向けイベントですが、北海道エアウォーターさんとの共同企画で、イベントのノウハウややり方はエアウォーターさんにいろいろとご指導受けながらやってます。

もちろん、会場にはストーブやガスコンロが展示されていて、お客様からの買い替えなどのご相談にものってます。



イベントの間に待ってる人も多く、常時人が滞留してます。
今後も続けるので、毎年、待ってる人が多いイベントになる事を願ってます。

ニセコに来ました。



今日から明日までニセコ(倶知安)。
中小企業家同友会の研修。



良くも悪くもバブル。
世界には行き場のないお金があるんでしょうね。



ゲレンデ直結のデラックスホテルが建設中。
我々地道な中小企業経営者はどうすべきなのか?
勉強します!

次回リプラン取材候補


今日の午前中は次回12月発売の住宅雑誌リプランに掲載予定の現場を下見。

リプラン担当者と9月号の辻野建設工業の広告写真はなかなか良かったねと話しながら、次回に向けどんなアングル、どんな時間帯、どんなコンセプトで写真を撮るかと言う打ち合わせをしました。

最近、インスタグラムに代表されるように、一般の方々の写真に対するアプローチがプロ化してきてます。

俳句や茶と同じように写真に対する感性は日本人に特別なものがあるはず。

言外の意味とか、あうん呼吸とか、ワビサビとか、何も言わなくてもわかるよねとか、微妙なものの言い回しとか、それと同じような事が写真についても言えるはず。

ですからたった一枚の家の写真でもそこから放たれるメッセージ力はバカにならないんじゃないかと思います。

居心地の良い家、くつろげる家、住む家族の個性やこだわりがにじみ出る写真。

たとえそれが外観写真であっても、むしろ外観写真だからこそ表現できる内の温かさやくつろぎのひととき。

毎回、見るのが楽しみになる写真を提供できたら良いですねー。


たかが柵、されど柵



他愛もないと行ったらそれまでですが、辻野グループのある当別町末広町内会を再生しようと言う勝手なプロジェクトを進めてます。
その関係で最近、町内会を見て歩く機会が増えてるのですが、気になってたのが雪で押されて曲がった柵。

思い切って土地の持ち主(町外居住)に連絡を取りタダで直させてくれないか?と頼みました。
最初は「なんでそんな事すんだ」みたいな感じで、不興を買いましたが、徐々に理解していただきました。



割れ窓理論じゃないですが、雑草が茂ってたり、廃屋があるとそのエリアが良くないオーラを放つ気がします。

逆に小洒落たアートやシンボルツリーがあると良いオーラを放ちます。

たかが柵、されど柵。

今後も柵だけじゃなしに別なチリも積もれば山となる方式の取り組みを進めようと思ってます。

東京の若手企業家との交流会


先日の富良野まちづくりメンバーとの交流会に続き、昨日は当別のふるさと納税ゴルフツアーに参加の東京の若手企業家との交流会でした。
当別側の参加者は町長始め、役場企業誘致担当者、銀行支店長、若手経営者など。

東京で月一回例会を開いてる異業種交流会のメンバーがこのツアーに関心を持ってくれ、仲間を誘ってくれました。
今回は6人の参加でした。
今回は、と言うのはこのツアー、5月にも一度やっていて今年2回目。

みんな企業家ですから将来何らかのビジネスにつながれば良いなと思います。

来年は5月くらいに倍の人数を誘ってくるとの事なので楽しみにしてます。



プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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