社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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富良野まちづくりメンバーと交流会


当別まちづくり会社メンバー+αで富良野に来てます。

富良野マルシェを運営する富良野まちづくり会社の活動を今後の私たちの参考にしようと言う目的です。

最初にマルシェの概要をおさらいした後にどんな手法を使ったのか?と言う事を中心に質問をしました。
中心市街地活性化、立地適正化計画などなど。

その後、現在進行中の駅前ビル再開発の現場を見せてもらいました。
4階建ての元デパートの1階を観光窓口やレストラン、ショップ、2階を商工会やシェアオフィス、3階を何と130人が泊まれる簡易宿泊所、4階は未定と言う工事をやってます。
総工費約5億円、来年6月オープンに向け工事真っ最中です。



7時から交流会。


西本社長、湯浅専務、大玉さんと言う富良野マルシェの奇跡に出てくる仕掛け人と役所を始め、まちづくりの主要メンバーと熱い議論をさせていただきました。

いろんなヒントがあったので地元に戻って早速実行します。

最後は二次会と称し「へそ歓楽街」にてシメのそうめんを食べました。


それにしても富良野まちづくり会社は凄いディベロッパーですね。
いろんな事に詳しいし、知恵と突破力がある。

お世話になりました!



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大工育成

最近、水曜日の朝は新人大工のいる現場に行くことにしてます。

彼をR君と呼びましょう。R君は20歳。

おじいちゃんが建設会社経営と言うことで大工に興味を持ち、職業学校で大工コースを選びました。
縁あって今年4月に辻野建設工業に大工見習いと言うことで就職しました。

それから半年。
R君の面倒を見てもらってるK棟梁からどうも動きが遅いし、仕事の飲み込みが遅い、どうしたものか?と相談を受けました。

そのK棟梁は仕事は早いし綺麗なので、その棟梁がR君の面倒を見てくれるとなった時、これは良かったと思った反面、今回のような事にならなきゃ良いが、とも思いました。

一方でR君の大工になりたいと言う気持ちは一途でしてそれはいつ彼と話しても変わらない。
それはそれで貴重でその気持ちを尊重したいと思います。

R君の気持ちとは裏腹にK棟梁からすれば仕事の覚えが遅い。
どうするか?と言う事になりました。

そこで前回の作業でダメだったところは何だったか?今日の作業で気をつけなければならないところは何か?前回棟梁から指摘されたところは今回は良くなったか?と言う作業前ミーティングする事にしました。
R君にノートを渡し、ダメだった事や気をつけなければならない事を書いてもらい、ミーティングでそれを確認する事にしました。



今のところこのやり方がうまく行くかどうかはわかりません。
わからないけどひとまずやってみようと言う事です。

辻野建設工業では今まで何人もの新卒大工を雇い、結果、いろんな理由でやめていき、そのやり方で採用した大工は1人しか残ってません。5人以上やめました。

その都度、うちの会社のやり方がまずかったのか?棟梁が冷たかったのか?本人がダメだったのか?など自問自答して来ました。

同じ間違いは繰り返したくない。
繰り返したくないからやり方をいろいろ変えてみる。こっちも何とか真剣に育てるぞと言う気持ちでしばらく行こうと思います。

まだこのミーティング、3回目。いつまで続けるかは未定です。



出張蔵会議


昨日は月一回のつじの蔵会議。通称蔵会議。

議題は「道の駅」の活用法。

つじの蔵は道の駅で豆腐とかアゲ、納豆、きな粉ねじり、玄米リゾット、豆乳シュークリーム、豆乳カタラーナ、豆乳ロールケーキを売ってます。

しかし売れ行きが読めないため品切れを起こすことがあるようです。

道の駅からの在庫情報が即座に届かないのと、混んでて見に行けない事も品切れの原因です。

「せっかくのオープンなんだから少し強気で納品しよう」「つじの蔵のノボリを立ててもらって場所がわかるようにしよう」「商品を置いてもらうスペースをちょっと広げてもらおう」と言う話になった後、実はつじの蔵スタッフでまだ道の駅に行ってない人がいる、じゃ、早速行ってみようー !と言う事になりました。

まず、直売店。


あれっ?豆腐がない。

ちょっと前にショーケースから売り切れ、ストックヤードから補充されてなかった模様。
すぐさま頼んで補充してもらいました。

また、ノボリも置いて来ました。


次にリゾット。
もう少し目立たせたいが。


スイーツコーナー。
カタラーナ苦戦中。ロールケーキはトッピングのきな粉は次回からやめることにしました。


てなことで蔵スタッフと道の駅ドライブをしたのでした。

ようやく到達



どうも新しくオープンした道の駅がどうなってるのか気になるので行ってみました。
日曜日が混んでるのはわかりますが、月曜日だったら空いてるだろうと思ったらそうでもありませんでした。



駐車場はほぼ満杯。
国道の交差点も詰まり気味でした。

今朝、テレビで玄米リゾットをやってたという噂を聞いて、直売店を見ましたがまだ、在庫はありました。



中は結構お年寄りもいました。当別の人も見かけました。
各店舗、テナントは忙しそうでした。スマイルキッチン浅野くんがヘルプで厨房入りしてたので、ちょっぴり激励しました。
スイーツコーナーのつじの蔵豆乳カタラーナはまだ在庫がありました。



農産物直売所は大根一本買ってた人もいて、おそらく様子見で来てるんだろうと思いました。



なんか知ってる人がいたので声をかけたら人違いでした。
全てが慌ただしいのでその人も「あ、どうも」って感じでした。

すごい行列


次男が道の駅に行ってみたいと言うので、疑問はありましたが、向かう事にしました。
それは昨日の日曜日のお昼頃の事。

やっぱりね~。

国道337号線沿いに100台は並んでたのではないでしょうか?
予想通りというか?それ以上というか?って感じ。



とても待つ気にならず、さっさと帰って来ました。

農道から道の駅を遠目に見た時はさほど中庭が混んでる風でなかったので、もう少し複道に駐車を許すとかしても良かったんじゃないかと思いました。



せっかくテイクアウトで何か買おうかと思ってたんで、振りあげた拳をどこに下ろそうかと・・・、結局、日の丸亭の480円唐揚げ弁当に拳を下ろす事にしました。



3人がかりでやっつけました。

物価が上がらない先の未来。


今日の新聞記事「物価が上がらない」を読んで考えた事。
物価が上がらないのは日本だけじゃなく、世界的な現象。
失業率も低いのに何故?がいろいろ議論されてるそう。
原油安、新興国の通貨高、グローバル化、工場無人化、ネット販売の普及が原因として挙げられてました。

確かに凄まじい勢いでネットが普及し、それにAIやロボットがくっついたらやたら効率があがり、無駄も省けて物の値段が安くなるのもそうアリなんと思います。



最近、高校生や大学生と話して感じたのは将来の職業選びをAIが普及する前提で考えてる子が結構いるという事。
その仕事についてもAIのせいで長く続けられないだろうとか、AIを使ったこういう仕事が可能性があるのじゃないかとか、友だち同士で喋ってるみたい。

物価が上がらないのは歓迎するけど、給料が上がらないのは困ります。

当別でもいずれそうなるのじゃないかと思いますが、農業だって無人化になってくだろうし、



田舎に住んでてもドローンが物を運んでくれるようになるんでしょう。



そうなったら農産品や宅配料も安くなるのかもしれません。

物が安くなって単純に喜んでもいられないのは個人も企業も同じ事。
足元をすくわれない様、先々を考えなきゃいけないと思います。

道の駅「北欧の風 道の駅とうべつ」開業記念式典



今日は朝9時から道の駅「北欧の風 道の駅とうべつ」の開業記念式典に出席しました。

町長始め、高橋はるみ知事や衆議院議員、各機関、行政、姉妹都市、テナント、金融機関、出資者、出品者、施工業者など様々な関係者約110人が集まりました。



式典自体は挨拶やテープカットなどシンプルなものでした。
午後1時オープンです。
すでに駐車場入口にはキャンピングカーや一般車両が並んで待ってます。

一度動いたら止まらない事業ですから、あとは動きながら調整していく事になります。



これを機会に当別の知名度が上がり、その良さに気づいた人や企業が地元の人や企業と共に持続可能な活動を展開すれば超ハッピーです。

仕事の早い人

仕事を早くやることはとても大事だと思ってます。

ですから私自身もどしたらもっと早く仕事ができるようになるか?あるいは仕事が遅い社員にどうしたら早くやってもらえるようになるか?について考えます。

まとめサイトから引っ張ってきた「仕事を早くするコツ」に自分の考えを加えて見ました。



仕事の早い人は・・・

① デスクが整理整頓されている
→私は野口悠紀雄さんの押出ファイリング法をやってます。

② 電話、メールのレスポンスが早い。
→最近、メールの返事が遅い時があるので気をつけなければ。

③期限を決めて仕事・作業をしている。
→グーグルカレンダーに期限や今日やるべきことを書いとくのが良いと思います。
私はカレンダーのスケジュールにちょくちょく「各所チェック」と入れ、その説明の中にズラッとやる事をメモして、その時間帯で片っ端から片付けます。
これは早いです。

④完璧主義ではない。
→そもそも完璧な仕事などできないし、相手も望んでない。相手を待たせるくらいなら相手と一緒に考えた方が親切。

⑤頼み上手。
→協力業者、事務の人、部下などに仕事の一部をお願いする。プロジェクトごと自分の中で分業体制を作る。

⑥ネットと役所の最大活用。
実社会ではカンニングやノート写しは関係無し。結果重視だから何からコピペしようが何しようが構いません。
ググる、ググったところに電話して質問する。
特に役所なんかは市民や企業からの質問にはキチンと答えるべきだから、わからない事があったらバンバン役所に聞くべき。

⑦仕事を早くする方法について常に考えている。
→まずは仕事を早くしようとする心構えが大事。さすれば答えは自ずと導かれる。

⑧相手の要求レベルを素早く理解できる。
→自分と相手の考えのミスマッチが時間のロスになる。
わからなかったり、判断できなかったりしたら、誠意を払って相手に聞くべし。



ちょっと偉そうに書いちゃったけど、私自身もまだまだ研究します。

ふれあい感謝フェア

当別熱源と北海道エアウォーター江別店とで昨年から始めたふれあい感謝フェア。
当別熱源とガスのお取引のあるお客様に対して、様々な特典を差し上げるイベントです。
10月7日(土)9:30~16:00。場所はふれあい倉庫当別。





この手のイベントってベタではありますが、やっぱ、受けますね。
先着100名に卵やまんじゅうプレゼント。
更には500円券購入で缶ビール6本かハムセット販売。
荒巻ジャケを500円で販売する企画などいろいろ。

もちろん、いろんな家電や燃焼機器を展示販売し、買い替えをオススメしたいと思ってます。

日本人って抽選会やつかみどり、更には餅まきや福引など、なんとなしに曖昧というか粋な行事が好きな人種です。

若いうちはそうでなくても歳をとったらそうなるパターンもありがちです。
そんなベタな世界を違和感なくやる、これも地元企業ならではの取り組みだと思います。

どう学び、どう育ち、どう育てる?


先日、高校一年生の次男が一生懸命レポートを書いてるので何かと思ったら、将来何になりたいか?どこに進学したいか?と言うAGE16と言うレポートでした。

今の高校は親切だなと思いました。
書く内容も詳細かつ具体的なもので、もし私が16歳の時にこれを書いてたら今と違った人生だったかもしれません。

今度は同じ日の日本経済新聞ですが、これも早いうちから自分の将来を考える活動が紹介され

更にどう言う人材が必要で何を学ぶべきか?の記事も掲載されてました。


私自身も最近自分自身の「学び直し」に関心があったり、若い社員や職人、学生をどう育てるか?どんな人材がこれから必要か?などと考える事が増えてます。

これらは永遠のテーマですが、今が一番良い状態とは思いません。
より良いやり方を研究して見たいと思います。

道の駅モニターツアーに参加しました。



先日は9月23日午後オープンの道の駅当別のモニターツアーに参加しました。
商品やテナントもやや出揃い、全体イメージが湧いて来ました。

私はARIさんの「ピアディーナ」を試しました。


誰かがインスタ映えすると言ってたので早速、インスタグラムにアップしました。


辻野商店関係では当別産米粉を供給。


スイーツコーナーではつじの蔵の豆乳カタラーナと豆乳ロールケーキ、豆乳シュークリームを販売。


その他、関心を持って見てたのは「kokochi屋」さんはじめ、当別クラフトコーナー。


その他、中庭も開放的で何か楽しいイベントを企画すると良いなと考えてます。

ままのアトリエ


ふるさとワーキングホリデー(ワーホリ)が終わりました。
ワーホリは首都圏の学生が地方企業で短期就業する企画。

ある意味若者の地方への移住&雇用政策。

辻野建設工業に参加しませんか?とお声がかかりトライしました。
仕事の内容はズバリ「まちづくり」に関わる設計業務。

約2週間の滞在期間で、今回は東京電機大学4年の建築系学生1人(女子)に来ていただきました。

最初は当社のある末広町内会再生プロジェクトのパンフを作ってもらおうかと思ってました。

2、3日目に彼女から「ひつじカフェ」「眺めの良いカフェ」そして今回の「町営住宅をアトリエにリノベーション」の提案が出て来て、方向転換しました。

まずは末広町内まち歩きと実物把握。

約80戸のうち半分くらい住んでて将来建て替え計画のある末広団地。


今回のテーマ「ままのアトリエ」は実は昨年参加した勉強会で知り合った方(以下「まま」)のアイデアです。

こんなのあったら良いねと言う話はよくあるけど、じゃ誰やるの?となった時点でストップ。
でも「まま」は実際やりそうなノリだったので、「まま」にインタビューし、それから「まま」のアイデアを中心に設計しました。

↓これが現物


近所の人がワイワイしながらちょっととんがったアートを製作するアトリエ。
昨日、学生にプレゼンテーションしてもらいました。


全6枚のプレゼンです。












今回、彼女がワーホリにエントリーしてくれなかったらこの検討はしばらくできなかったし、ワーホリ期間中、会社の雰囲気が若返り、和みました。

また彼女(ハウスメーカーから内定もらってるようです)がこれから東京あたりで仕事する上でいくらかでもいい経験になってくれたかなと思います。

私達にとってもいい思い出ができました。

旭川まで講演を聞きに行く


昨日は旭川までひとっ走り。

オーガニックスタジオ新潟(オガスタ新潟)と言う工務店の相模社長さんの講演を聞きました。

オガスタ新潟さんは現在、20棟ちょっとの家を建てて年商6億少し。

相模社長はハウスメーカーの営業マンを経て約10年弱前に工務店を起業。

こだわりのデザインや優れた情報発信で売上を伸ばしてる注目の工務店です。

講演からいくつかヒントをもらいましたが、その中でも工務店経営はドラマを作ったり、映画を監督するようなものだと言う話は合点がいきました。
良いドラマは「テーマ」「登場人物のキャラ」「世界観」「ストーリー」が優れてる。



私もこれからそう心がけようと思いました。

これからの少子化時代に生き残る工務店になるためには相模社長のように戦略性を持ち、シッカリとした土台と先見性を持って経営していかなきゃならないのでしょう。

当別での企業誘致


現当別町長の公約の中に「企業誘致」があります。

先日、作った当別まちづくり株式会社の業務内容にも「企業誘致」を入れております。

町長公約実現に一役買おうと言う意味もありますし、そもそも町内に企業が集積したり、働く人が増えることは歓迎すべきことだからです。

ただその企業誘致に至るアプローチは若干、工夫を加えたいと思っています。
それはこれからの企業の取り扱う仕事は今までの仕事とは変わるから。
だからその会社のイメージも「へぇそんな仕事をしてるの?」てな感じの業務内容である可能性が高いと思います。

それを考え出したらキリがないので、ともかく誘致すると言うことですが、そこで考えたのが、国道沿いにある空き家に「事務所用に貸します」と貼紙をすることと言う極めてシンプルな方法。

そこで実際、当社グループの持つ国道沿いの空き家に貼って見たのです。
そしたら先日、橋やトンネルの耐久性診断をする会社が使いたいと言ってきました。

社員は4人ほどで、その他に協力会社もいくつかかかえているそう。

この話がうまく進めば良いなと今考えています。

今後はまちづくり会社と役場とで何らかの協力関係を結び、まちづくり会社の実績として残したいし、企業誘致が増えることによりまちづくり会社の収益につながる仕組みを考えていきたいと思います。




外壁材の勉強会→道の駅打ち合わせ


昨日の朝一は辻野建設工業の営業会議で、その後、引き続き社内勉強会へ突入。

テーマは「外壁材サイディング」



アイジー工業さんにお越しいただき、商品の性能、デザイン、業界動向などを教えてもらいました。
塩害に対する対腐食性能が向上した事や板材の厚みや加工の仕方によって歪みを抑えた事などを知りました。



その後はオープン間近の道の駅に行き、つじの蔵商品の次なる企画についてゼネラルマネージャーさんと相談。
卸売業者やメーカーと企画段階から構想を練って商品開発した方が良いとのアドバイスをもらい、早速、大豆関連商品の簡単な企画書を作ることにしました。



なかなかとんとん拍子に上手くいくことはありませんので地道な積み重ねが大事ですね、

興味深かったローソンの対応


先日、確か北海道新聞だったかの記事を読んでたら「ローソンが首都圏で売れ残った食材で堆肥化・肥料化事業に取り組み今後、各地に展開していく」とありました。
こりゃ当別でもそんな事業をやってくれたら嬉しいなと思いまして、ローソンに聞いて見たいと思ったわけです。
早速、問い合わせをする事にしました。

まず、ローソンのホームページを開き、それらしき部署のコーナーにたどり着き、近くのお問い合わせフォームから次のようなメールを送ったのです。

・・・・・
唐突なメールで申し訳ありません。

私は札幌市北隣の当別町という町で辻野建設工業株式会社という会社を経営している辻野と申します。

先日の新聞でローソンさんが今後、廃棄物削減に関して肥料化・資源化を推進していく予定と知りました。

つきましてはまだまだ未知数化と思いますが、今後、北海道でそのような活動を展開していく場合において当別町をその堆肥化・肥料化プラント工場の候補地としてご考慮していただけないかと思い、ぶしつけでありますがメールいたしました。

当別町は正直、工業団地はございませんが、札幌という大都市に隣接していながら農業が盛んな町でして、堆肥化・肥料化事業には大変良い立地であると思います。

加えて現町長は元三菱商事常務の宮司さんという方で企業誘致やビジネス環境向上について大変理解のある方であります。

それだけでは答えようないとは思いますが、堆肥化・肥料化事業がもし北海道で展開されるようなことになればぜひ「当別町」という地名を思い出していただければ幸いと思いメールいたしました。

よろしくお願いいたします。失礼いたします。

・・・・・
と言う感じです。

いやーこれでどうかなるか、こんなんでうまくいくわけないだろなと思いました。

ところがメールを送った数分後にローソンから次のようなメールが来たのです。

・・・・・

辻野 様

この度ご連絡いただきました件につきましては、ローソン東京本社にて承りたいと存じます。

つきましては、誠に恐縮ではございますが、下記の電話番号へ直接ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

「株式会社ローソン 本社代表」
  電話番号:03-6635-××××(実際は書いてありましたが)
  営業時間:平日 9:00~17:45

なお、本社代表窓口にご連絡をいただいた際には、電話交換の担当者に改めて内容をご説明いただき、ご要望のセクションへ電話を繋ぐように、お申し付けくださいませ。

お手数ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

・・・・・
おーやるなーローソン。対応が早い!

それじゃ、せっかくなんで電話しなきゃと言う事で、電話したわけなんです。

電話に出たのはコールセンターの人みたいでしたが、さっきのメールの内容を話しているうちに、もしかしたら社員かなとも思えました。
一通り説明したら「わかりました。それでは担当につなげますのでお待ちください」となったのです。

この辺はワンクッションあってちょっとまどろっこしいと思ったのですが、会社組織ですからしょうがないなと。

そして電話に出たのは男性でした。

結論から言って現段階では見込みなさそうでした。

まず堆肥化事業はそもそもそのようなノウハウを持った地場企業と提携すると言うことのようで、ローソン直で投資するわけでないようです。
できた肥料もローソンの基準に合致するかどうか厳しくチェックされるようです。

またできた肥料はローソン農場で使うようで、北海道にはローソン農場はあるけど当別にはないから当別でできた肥料を使うのはダメだなと。

でも、担当者とお話ししてスッキリわかりましたし、話してる最中に「僕も北海道出身なんで当別知ってます」と言われたのでなんとなく親近感湧きました。

この間、1時間はかかってません。
このなんともテンポの良い展開を楽しめたのも(ローソンすみません)ローソンさんのおかげです。

ローソンさん、ありがとうございました。

↓ちなみに今日のローソン関連記事



またまた学生受け入れ準備


今週また福岡から大学生がゼミで来るのでその農作業体験の準備などをしています。
今年はなぜか当別町に大学生が来る年です。

最近、ゼミや授業の一環としてのフィールドワークが増えてると新聞にも書いてました。

当別町にそう言った学生が来る事次第は良い事ですが、そこから更に発展する事になれば良いなと思います。

受け入れのし易さやプログラムのラインナップ、ゼミの結果の地元への還元、積み重ね、更に若者交流の広がりや結果、若者定住など。

今の大学生って私の子供くらいの年ですから、父親感覚からしてもなんか手伝ってやろうかと思う次第です。


ゼンタングルと多肉植物リース

昨日は町営住宅再生計画の一環としてのアトリエ利用を検討すべく、私が勝手にプロデューサー役と思っている(仮称)ママに会ってきました。

ママは「パン工房や洋画のアトリエは一般的過ぎるし、用意が大変。
もっとレアもので簡単にできるものを誰もが気楽にできるアトリエが良い」と言います。

で、ママのオススメは「ゼンタングル」と「多肉植物リース」

ゼンタングルとは単純な「タングル(模様)」を描いて作品を作り上げるアート技法であります。ゼンタングルのゼンは禅に由来するそうです。

↓ママの描いたゼンタングル。




次のオススメの多肉植物リース。
私は知りませんでしたが、最近流行ってるみたいですね。

↓ママが作った多肉植物リース


多肉植物は葉、茎または根の内部の柔組織(じゅうそしき)に水を貯蔵している植物の総称で、園芸業界では「サボテン」とそれ以外の「多肉植物」とに分けて呼ばれることが多い。・・・ウィキペディアより。

と言う事でこれから町営住宅の2戸1棟をモデルにアトリエデザインをしようとしてます。


まちなかの事についていろいろ考える。


今週の月曜日から2週間、東京電機大学4年生が「ふるさとワーキングホリデー」と言う制度を使って我が社で働いています。
勤務初日に歓迎会と称して社員と飲み会を企画しました。

彼女には会社が所在する末広町内再生プロジェクトのパンフレットを作ってもらう事にしてます。
うまくできるかな?

まちづくり会社も作りましたし、最近は改めて「まちなか」についていろいろ考えてます。

会社を作った以上、目に見える成果をあげたいと思ってますが、そのためには目に見えない需要をキャッチしなければなりません。
目に見えない需要を見るためには未来を予想し現場を観察し、優位性を見出し、戦略を立てねばなりません。

何から始めようかと考えてますが、例えば商店街だったら店主ヒアリングでも良いし、住居系だったら今住んでる人や引っ越してきた人へのアンケートでも良いですが、手っ取り早いのは現場観察かなと思ってます。

楽しい会議?


毎回じゃないですが今年は辻野建設工業の営業会議後に勉強会をすることにしてます。
昨日はプレカット屋さんとの勉強会。

今回は事前に質問事項を出し、その回答をベースに進めましたが私にとっては面白かったです。
集成材のヤング係数の決まり方や許容応力度計算の事。
通し柱の断面欠損を防ぐ金物の選択やプレカット屋さんの木びろいの仕方などなど。



普段から疑問に思ってたことや「残材が残らない様に」など当たり前だけど、あえて話題にしたことなど、結構気づきがありました。

今回、学んだことを設計と現場と発注業者で繰り返せば何ならの結果は生まれるはず。
次の現場で設計段階から検討したいと思いました。

お勉強


春ぐらいでしょうか?とある資格試験を受けるため通信教育に申し込みしました。

その資格は「国内旅行業務取扱管理者」と「総合旅行業務取扱管理者」。
その後、休みや空いた時間を使って勉強してきました。

そして昨日が国内旅行業務取扱管理者の試験日。

ちなみに総合旅行業務取扱管理者の試験は来月です。

この資格、観光業をするのに必要な資格。
なぜこの資格をとる気になったかのかと言うと、そもそも私、当別観光協会の副会長をやっていて、この団体を稼げる団体にしたいと思い、社団法人化したのちに観光業の許可を取ったらどうかと考えたのがきっかけでした。

本当は資格を持った人を雇えば良いのですが、雇うお金はないし、その人がやめちゃったら困ると言う事でだったら自分で取ったらいいじゃんと言う事で勉強を始めました。

試験の結果?わからないですね~。


でも勉強になりました。
特に「国内地理」では有名どこの観光地や温泉、お祭りを覚えなきゃいけないのですが、結構楽しくテキストや日本地図を読みました。

まだ来月もあるので総括は早いですが、目的を持って勉強するってのもたまにはいいかと思いました。

学校の勉強って意味あるの?と懐疑的な私ですが、資格を取ったり、スキルアップする勉強の必要性に気づくのは社会人になってから。
若いうちは仕事の全体像がわからないから、ある程度、社会経験を積んだ後に学び直しと言うか、補強をした方が効果的。

しかし一方でしばらく勉強から遠ざかってたり、私みたいに55才になってから勉強すると、記憶力は衰え、字は老眼で見えなかったりするので学び直しにしても少し若い方が良いと思います。

大学でもそう言った社会人ニーズをくみ取ったカリキュラムを積極的に行ったら良いし、今回のような通信教育はとても便利です。

いずれにしても効果的に知識を高めるための手段を選ばない、自由な学習方法っていろいろあるんだろうと思いました。

インスタグラムねぇ。


最近、まわりがインスタグラムづいてるので改めて関心を持ってアプリを再インストールしました。
何年か前にインスタグラムに登録したのち休眠してました。

何故関心を持ったかと言うと、高校一年生の次男がインスタグラムがどうのこうのと言ってた、この前来た大学生がフェイスブックはやらないけどインスタグラムはやってると言ってた、新聞にフェイスブックのユーザーが高齢化していてインスタグラムは若者に浸透してると書いてあった。

そう考えると世の中の移り変わりはメチャ早いものです。

きっとソーシャルメディアだけじゃなく、AIだのIOTだのドローンやロボットがどんどん進化して既存の仕事が変わってくと言う話もそんな先じゃない気がします。

最近は「じゃあ人間は何すればいいんだ?とか」「(ロボットが代わりに仕事やってくれるんだったら)楽して暮らせんの?」とか「ロボットにできないクリエイティブな仕事って何?」とかの議論が始まってます。


インスタグラムの使い方はまだわかりませんが、いい写真が撮れたら載っけようと思います。

「当別まちづくり株式会社」を作りました。



昨日、新しい会社を作りました。
その名は「当別まちづくり株式会社」と言います。
業務内容は会社概要に細々書きましたが、まだ具体的に何をするかは決まってません。



徐々に具体的事業をやって行こうと思ってます。
この会社の役員は2人。私と友達(まっちゃん)。
私は当別の中央通りの会長、まっちゃんは本通り振興会の会長。
と言うことで商店街活性化が1つのミッションとなります。

まあ、「まちづくり」とついてるので気楽に行こう、普通の会社らしくないノリで構わないと思ってます。

周りの人達に「まちづくり会社を作ったんで、、」と言ったら必ず「それで何するの?」と聞かれるはず。
そしたら「あなたは当別のまちづくりをどう思います?」と逆に聞きたいのです。
町民の意見を聴くと言うのが「まちづくり」の原点であり、商売の原点は顧客ニーズを把握する事。

みんなの意見の中に事業の原点があり、私達はそれを形にして行く、初めに私達ありきじゃなくみんなが育てて作る会社みたいな感じ。

ある時ポロッと赤ちゃん(=まちづくり会社)が生まれみんなが親だとするとその赤ちゃんをどう育てるかって感じで良いじゃない。

てな事で昨日は銀平にてささやかな祝賀会をしたのでした。








プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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