社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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チラシ二枚

「蔵出し市」と「ふるさと」のチラシ二枚を作成しました。
蔵出し市は6月24日(土)10:00~15:00につじの蔵横で開催するイベント。




「ふるさと」は辻野建設工業で新築などしていただいたお客様に配布してる通信誌です。




今年の蔵出し市は例年より準備を早め、広告範囲も札幌や江別まで広げます。

「ふるさと」は道の駅の紹介をメインにしました。

いずれも辻野建設工業は何とか元気に仕事してます的な発信ですが、多少はいずれ営業につながればと思ってます。

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水田に映る道の駅現場

昨日は午前中道の駅現場へ。

田植えもやや終わり農家さんは水管理に気を使う時期です。

まだ水面が見える田んぼに道の駅の建物が映ってます。


内部は足場の解体、軽量下地とボード貼り。


塗装屋さんも入ってました。


昨日の夜は札幌当別会にて札幌大学の先生とお話しし、先生の持論「スウェーデンヒルズにインターナショナルスクール」計画を拝聴しました。

当別はいろんな方から期待されてるだけ恵まれてると思います。

山で薪拾い+大工焼肉


そうそうたる姿で決意を示す猛者ども。

なーんて、大げさですが、午前10時に青山中央、道民の森トイレ前に集合。

みんな辻野建設工業で薪ストーブのある家を建てたお客様です。

私が石狩北部森林組合の理事を務めてることもあり、組合長に林地残材の場所を教えてもらい、昨日は恒例になってる薪拾いを行いました。

昨日は朝から雨。
こりゃダメだろと思い段取り役の中野部長に電話したら「やります!」と強い意志。

山に薪拾いに行く人はこれくらいの雨なんか気にしないと言うことでしょう。

軽トラを連ねて現地へ入りました。
小学一年生もお父さんに付いてきたんですね。
頼もしい!


木って重いんですね~。


めげそうになるんで何人かでやった方が心強いと言うか、気が楽なんです。


と言うことで午前中のミッション完了。
当別ダムの湖面を眺めつつ戻りました。
いつも思うんですが、当別ダムは当別の宝です。
天気とか季節とか時間帯により表情がいろいろあります。


さて、午後はスウェーデン交流センターにて専務といろいろ意見交換。
その中で伺ったスウェーデン流幼稚園構想は興味深かったですね。
専務も町のことをいろいろ考えてます。

夕方は大工と社員有志で焼肉会。
雨なんで室内になりました。


大工さんもいろいろ社長に言いたいことが沢山あるんです。


小学校5年生の息子が大工になりたがってるとか、作業センターの整理整頓や無駄な材料をどうしたら良いとか。
でも基本は仕事が途切れないことに尽きます。

てなことで、愉快に過ごした土曜日でした。




作業場の掃除

昨日の道の駅現場


外部足場もバれ、建物の最終形が見えてきました。

内部足場も間も無くバラすので、足場のあるうちにアトリウム天井上部と天窓からの写真を撮っておきました。



 
さて、それに先立つ午前中は作業センターの片付けをしました。


作業センターは何年か前から徐々に片付けをし、だいぶきれいになりました。
作業場がきれいになると大工の加工もきれいな仕事になるはず。
またお客様に見せても恥ずかしくありません。
ですから一年に一度、忙しくなる前に片付けすることにしてます。


以前聞いた、心を整える3つの心がけ。

一番目:「おはようございます」という事。

二番目:脱いだ履物をそろえる事。

三番目:椅子を戻す事。

作業場の掃除も心を整えるものと理解してます。

エコアパートをどう発展させるか?


昨日は慶應義塾大学大学院 政策メディア・研究科特任教授の小林光先生が来町され、エコアパートの視察とちょっとした講演会を行いました。

小林先生は元環境事務次官だったこともありご自宅エコハウスにして、CO2削減量などいろんな測定を行ってます。
また、その内容を本にしてます。
また、3年前にエコアパートを建てたそうです。



多くの人が住んでる賃貸住宅からのCO2排出量が削減できると良いのですが、いかんせん、賃貸事業は収益事業なのでコストダウンが優先されます。

しかしアパートの断熱性能を上げたり、省エネ機器を導入したり、自然エネルギーを取り入れたりすることはこれから重視されるべき点です。

一方で私が思い描くエコアパートは単に性能だけでなく、ライフスタイルやコミュニティ、地域のあり様に対する提案でもあります。

これからの世の中、住宅にしろアパートにしろ新築はレアになります。
空き家や中古が余るほどある中、新築する意味が問われます。

新築と言うのは新しい技術や商品を試す機会とも言えます。
また新築は気分的に近所で赤ちゃんが生まれる様なお祝い的なイベントになります。

今後、100戸の町内会と言うエリア内の不動産に対してリフォーム、リノベーション、新築、更地化などをどう有機的に組み合わせるか?
単に「住む」機能だけでなく買い物、外食、職場、福祉、教育、環境機能をどう盛り込み魅力的なエリアに変えていくか?
真のアーキテクチャが要求されます。

そうすれば安心して子育てする町になりますし、「今」だけ見るのじゃなく、1人のライフスタイルあるいは世代間ニーズに応えつつ時代変化に対応可能なサステナブル町内会が実現するのじゃないかと思います。

「エコアパートからエコシステムへ」

と言うのが次なる課題かなと思ってます。


アテンド

数カ月前、「長崎のホテルが北海道フェアをやりたがってるので果物農家を紹介してほしい」という話が舞い降りてきました。

私としては辻野商店からお米を買っていただければよろしいのだけど、との目論見でアテンドメニューを考えました。

果物といえば余市・仁木だよなと言うことで小樽の中小企業家同友会後志事務所に連絡。

果物農家を何軒かピックアップしました。
昼食会場は小樽水族館近くのホテル「ノイシュロス」。

その後は地元当別の養豚と野菜農家を案内することにしました。
そして昨日がその実施日。

朝早くJRに乗り札幌全日空ホテルへ。
そこで今回の企画窓口会社、山形県の「和壌」さん社長始めて3名、ホテルニュー長崎の総料理長他3名、長崎温泉 やすらぎ伊王島料理長さん1名と7名合流。
さっそく仁木町に向かいました。

1軒目は峠のふもと「紅果園」の寒河江社長。
サクランボやベリーなどを作ってます。


2軒目は「偕楽園」。
サクランボの他、ブドウも生産してます。


若干、時間に余裕できたのでニッカウヰスキー工場。


お決まりのウイスキー試飲をしました。


昼食はホテルノイシュロス小樽。
食事をしつつオーナーシェフ兼崎さんと軽い情報交換。


ホテルニュー長崎は司厨士(主に「西洋料理」に従事する料理人を「司厨士」と呼ぶそう)育成に深く関わっていて、兼崎シェフも小樽の司厨士協会の代表でもあります。

午後からは当別に入りスマイルポーク浅野社長にアスパラ畑を見せてもらい、その後豚肉の説明。




続いて高橋農産に行き野菜作りについていろいろ話を伺う。


最後に大塚農場にて慎太郎社長からキュウリ、トマトのハウス、ジャガイモ圃場を見せてもらい話を伺いました。


そして札幌に戻った後は札幌ビール園へ。


農家さんの生の声や北海道の料理人と軽く情報交換できたので私としては良かったんじゃないかと見ております。

これだけのアテンドをして何になるの?と言う気もしないわけではありませんが、世の中、露骨な損得勘定ばかりでもないはず。
自分自身、アテンドして勉強になったし、一応、依頼者のメンツも保てたのではないかと思います。

いつか良い結果となってくれれば最高です。


もみ殻くん炭製造機



最近、ある方とリサイクルの話をしていて思い出したのが昔から取引のある農家さんが使ってたもみ殻くん炭製造機。

そもそも廃棄物利用の話をしていて「おがくず」とか「米ぬか」を蔵出し市(今年は6月24日(土)10:00~15:00於つじの蔵)で売ることにしたのですが、「もみ殻くん炭」を活用したいと思ってた事を思い出したのでした。

さっそく辻野商店営業マンにその農家さんに現状を聞いたところ、最近、そのもみ殻くん炭機(上写真)は使ってないとのこと。


更に以前作ったものをサンプルでもらいました。



サラサラしていて軽いです。

ネットで調べた籾殻くん炭の効果は、、、

1. 保水性、通気性、排水性の改善
2. 土壌の微生物の増殖
3. 酸性を中和する
4. 消臭

籾殻くん炭の使い方は、、、

1. 植え付け前の土に混ぜ込む
2. 苗の周りにまく

とありました。

ほんとは蔵出し市でデモとしてこの機械を回してもみ殻くん炭を作れれば良いのですが。
少なくとも機械の展示だけでもやろうかな?



収穫すべきか否か迷う



巷にはアスパラが溢れ始めてます。
もしかしたらピークは過ぎたのかも。

しかし我が家の畑は遅めだからまだアスパラは収穫してません。

今ちょうど写真くらいの大きさだからよっぽど採ろうかと思ったのですが、明日にしました。

そしたら2本いけるかな。

人生いろいろ+人脈


週末から今日までいろんな人と知り合い、再会しました。

東京から来た若手起業家8人との親睦ゴルフの後、大学時代の同窓会、南アフリカからゴルフのレッスンプロを招くツアーを企画してる人とのミーティング。

会話の内容もバラエティーに富んでました。

起業家とは海外労働者と日本人労働者の意識の違いやコラボ企画について。

同期とは北大建築現役が辻野建設工業に入社する可能性、働きがいや部下のモチベーションアップについて、南ア関係の方とは日本の生産性の低さの原因、儲け至上主義に替わる価値観について。

すぐに仕事に関係するとは思えませんが、私のライフワークでもある地方での魅力的な暮らし方、働き方実現に役立ちそうな会話でした。

きっと同じようなテーマを考えてる人はいるだろうし、ヒントを持ってる人もいるでしょう。

いろんな出会いをすればそのうちきっと心強い仲間ができると思います。

道の駅から狸小路へ



当別道の駅工事で足場が外れ始めてきました。

昨日は大工さんがアトリウム天井はめ板張り他、鳶が屋根足場解体、その他塗装、軽天下地工事などでした。



駐車場の方も秋津道路さんが整地工事をしてました。



昨日は商工会総会の後、札幌狸小路にて異業種交流会見たいのがあり参加しました。

今日から当別でふるさと納税ゴルフツアーがあり東京から若手ベンチャー起業家10人が来道、うち8人がゴルフをします。
昨日はその前夜祭的な集まりでした。
「山本」と言うレアな日本酒をいただきながら当別の宣伝をしてきました。



きっとこれで何人かは当別に来るでしょう。


古いもの、使われないもの



6月24日(土)に「蔵出し市2017」をつじの蔵で行います。
今いろいろと企画を練ってるところです。

今年はまだ手始めですが、今後、蔵出し市で古いもの、使われないものを再利用、再販売しようと話し合ってます。

このアイデア、ある方からの提案なんですが、意味合いが「もったいない」と言う感じなんです。

更にその「もったいない」は捨てることへの罪悪感と、気付かれない価値を見いだす事へと繋がっていくわけです。

そうすると古い家具、農機具を探そうとか、おがくずは使えないのか?ヌカは?籾殻は?木屑は?となります。



最初は理解できない感覚が、だんだんなあるほどなと思ってきました。

お稚児行列



先日、辻野家の菩提寺大成寺の前住職が亡くなって葬儀がありました。

長いおつきあいだったし、とても教養のある方だったのでお話するのが楽しみだったので残念です。

本堂を大改修した時に記念行事としてお稚児行列と言うのをやったのですが、それがとても思い出に残ってます。

そうでなくても普段から当別小学校の生徒がお寺の前を通るので子供の列とお寺には深いつながりがあります。

前住職が亡くなったのは桜散る季節だったなあと思い出す日があると思います。

畑が先に



エコアパートとうべつ菜園テラスの全部で3件の入居者さんとの契約が終わりました。
入居自体は6月末完了予定です。
6月末と言うことは畑が間に合いませんので、先にリクエストを聞き野菜を植えることにしました。
ジャガイモ、トマト、玉ねぎ、ナスなど。

植えたのは会長(私の父)です。
実はこの畑、今まで会長が作っていたものを縮小してもらい、譲ってもらってます。



会長も今年で83歳なのであまり無理しないようにと、その野菜作りのノウハウを誰かに受け継いだり教えてもらったりするのも良いのかもと思います。

元来、会長は人が好きな人なので菜園テラスの人達(小さな子供さんもいます)と交流してもらえばお互い何かと安心な面もあると思います。

外構工事がまだ終わってませんが、なかなかどうして立派な環境になりました。
庭や畑と建物の組み合わせが意外とマッチしてるんですね。
こんな環境が東京にあったらものすごい家賃でしょうが、サラッとできちゃうところが当別の地域資源です。

情報共有


昨日は金沢のノルトエッセンにて田園住宅の住人集会を行いました。

いろんな情報提供が主なる目的でした。

◯新しく入居された方の紹介



◯薪拾い会の案内(5月27日(土)10:00~青山トイレ前集合)

◯ファームアグリコラさんの平飼い有精自然卵の話

◯薬草園を見る会の案内(今年はムラサキの権威、フランスのドミニク カルドン先生が講演します。6月17日(土)10:30~12:30北海道医療大学)

◯なぜか中央通りの空き店舗オーナー募集の件

◯豆乳ロールケーキをつじの蔵で売ってるPR

◯ダム湖付近の草刈りアルバイトの件

◯蔵出し市の件(6月24日(土)10:00~15:00)

◯今後の田園住宅範囲の予定

◯牧草地活用案の件

などを話しました。

「皆さんから何かご要望はありますか?」と聞きましたら後から住み始めた方から「皆さんの名前と家の場所がわからなく挨拶ができないので、何か地図見たいものを作って欲しい」と言われました。

「スケッチ程度のものを作ります」という事にしました。

昨日は約30名に集まってもらいましたがノルトエッセンさんはコーヒーやパンもあるので丁度良い会場です。



小1時間の集まりでしたがあっさりしたところが良いのかもしれません。

子供さんも徐々に増えコミュニティとしての厚みと幅が広がってます。
世代循環も緩やかに進む中で自然とともに暮らす里山コミュニティが成熟するよう今後も付加価値を高めたいと思います。

土曜日と言えば道の駅現場


ブログを見てる人から時々「土曜日に道の駅の現場行ってるんですね」と言われます。

そうなんです。
なんか平日は落ち着かなくて現場に行くとしたら土曜なんです。

アトリウムの天井ボードは貼り終わり、来週末から羽目板張りに入ります。

大工さんは外部羽目板張りに入ってます。



この他、今日はガラス屋、板金屋、塗装屋さんなどが作業してます。

我が社工事ではありませんが、電気と設備工事は立て込んでるようです。

国道に面して看板用の足場ができました。
看板の話が出てからここまで随分、時間かかりましたね。

昨日は先日伺った宇和島市道の駅「きさいや広場」支配人ととうべつ玄米リゾットの見積りやじゃこ天仕入れの話ができました。

これから徐々に道の駅絡みの動きがありそうです。

当別観光模索



昨日は寒い雨の中、当別ダム湖周辺の観光についてカヌーやデイキャンプ、鹿肉シュラスコ体験のデモンストレーションをやって見ました。

手付かずの自然の魅力をそのまま味わえる体験が地元の魅力、観光資源として役に立つか?
私はその可能性に期待してるわけです。



昨日は
◯ここにカヌー小屋を建てれたら良いね。
◯この場所の専用や使用の許可を得たいね。
◯まだ他にもカヌーを降ろせる場所がありそう。
◯山側に散策用の看板が着けれたら良い。
◯島の反対側に上陸しやすい場所がある。
◯トイレは簡単に建てれるものがある。
◯グランピング的な大型テントがある。
などの話し合いがされました。

また昨日はカヌーやアウトドアのガイドさんも何人か参加して、現地を確認してもらいました。



シュラスコやロケットストーブもなんとか大丈夫そうでした。

今後はダムや水利権を監督する官庁との交渉になりますが、ここは地元の役場職員に頑張って欲しいところです。

大地のレストランに行きました。



昨日は岩見沢の大地のレストランでシュラスコを食べました。

ランチバイキングスタイルでサラダやカレー食べ放題に加え、シュラスコも食べ放題となっておりものすごいボリュームでした。



とても辺鄙なところにありますが、11:00オープン時点で10人くらいの行列、12時過ぎには約50席が埋まってました。

価格は1人2700円。
牛肉を中心にソーセージや鶏肉のシュラスコが断るまで出てきます。



美味しいし、いろんな味が楽しめるので決して高くないと感じました。





冬は雪が多いようですが、このロケーション、こういう食べさせ方、この味とボリューム、確かに流行る理由がわかります。

とてもオススメの店ですが、一食抜いていかれた方が良いですね。


4月23日~5月10日





良いとは思ってませんが我が家の庭はワイルド。

4月23日から5月10日までどんな変化をするかと思って撮り比べました。

ずいぶん植生が変わりました。
北海道の春はダイナミックですね。

風の中、道の駅



昨日は寒い中、また風が強い中、道の駅現場は北側の屋根板金工事を行ってました。
あの風じゃ作業もやりづらかったと思います。

内部は大工が天井のボード貼り。
トイレでは設備屋さんが床暖配管を行ってました。



駐車場は土木屋さんが土を運んでました。



私があちこち電話してた中の1つ。
愛媛で注目したお土産「おひなたみかん」





手頃さとデザインが気に入りました。
味はまずまず。

これを当別道の駅に当てはめ、つじの蔵でオリジナル商品を開発しては?と考えて、昨日は手配をしてました。


宇和島、その二



昨日は宇和島市、きさいや広場にて13:40より大武者行列の出発式。

武士姿の57人だけかと思ったら鉄砲持ちとかなんやで他にも150人くらいはいました。



最後は宇和島城でゴール。
ゴール地点にイベント会場が用意されており、忍者劇やトークショーを見ながらそこでくつろぐ。

今回は宇和島の観光協会、議員さんや市役所の方といろいろお話ししました。
人口(現在75000人)が減ってること、観光客は微増、きさいや広場売り上げ10億円、入場者100万人。
ミカンの種類が豊富な事、真珠の生産が多い事、真珠貝の貝柱が美味しい事、「じゃこ天」が有名だけど「じゃこカツ」も安くて美味いこと、伊達の殿様が若い事などが発見でした。



皆さん、歴史を守ろうという意思が強いと感じました。

最後の食事会場は長年どんなところかと思ってた「真珠会館」。



大崎(宮城県旧岩出山町)からのメンバーも加わり大打ち上げ会が催されました。






大崎のメンバーも含め皆さん、今年9月オープンの当別道の駅を知っていて、まだ招待状が届いてないのにもかかわらず、オープンセレモニーに来る気満々で、これは今から受け入れ体制を考えないといかんと思いました。

いろいろと宇和島を知る事が出来た視察でした。

宇和島、その一

昨日から当別町の姉妹都市、愛媛県の宇和島市に来ております。
宇和島お城まつりの一貫「秀宗公入部伊達五十七騎大武者行列」に参加してます。
午前中は和霊神社、天赦園を見学。



天赦園ではお茶会に参加、春雨亭を見学。
やっぱり日本建築はカッコいいなと思いました。



その後は宇和島博物館を見学、きさいや広場にて買い物。



売れ筋やオペレーションの様子などを見学。



ミカン関係は充実してます。



まあ、びっくりするくらい混んでますが、これなら当別の物産も売れるかもしれません。





シュラスコ2号機


先日来、試作をしてるシュラスコ(焼肉)の機械を改良しました。

前回から少し変えただけですが、
◯串を乗せる台を改良
◯煙突周りのカバーを追加

が改良点。

来週は実際にダムサイトでやってみることになってますが、その前に岩見沢大地のテラスに行ってシュラスコを食べてみることにしてます。

以下、ネットから拝借した「大地のテラス」の写真。









味付け、肉の種類などを研究しようと思います。

昨日の道の駅


昨日は道の駅現場に寄りました。

大工さんがアトリウム天井下地組みや窓枠つけ、クローラークレーンの解体、板金屋さんがアトリウム屋根葺き、左官屋さんが今日のレストラン他シンダーコン当たり出し、電気・設備屋さんがそれぞれ配管や配線。

写真は正面雁木の天井下地。

板金工事が終われば屋根足場が取れます。



つじの蔵では道の駅対応を見据え、少しづつ商品開発してます。

昨日は町内に新聞折込で豆乳ロールケーキを宣伝したところ何人かが買いに来てくれました。



多くのお客様に喜んでもらえると嬉しいのですが。




プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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