社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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エゾシカバーベキュー



最近、ブログからフェイスブックに写真が転送しないけど、今日はどうかな?

観光協会がらみでシュラスコ、バーベキューみたいなものですが、この焼き台の試作を試みています。

原理はロケットストーブです。
ロケットストーブだと見栄えが悪いので、板金屋さんに作ってもらったら、とてもカッコいいのを作ってくれました。

早速、ジビエ工房さんと試しにエゾシカ肉を焼いてみました。



串が細すぎたので今度はもう少し太いものを用意します。

串を乗せる台、煙突の高さ、それぞれ問題はありませんでしたが、串を回転させる留め金を今度、工夫します。

火の量もまずまず、煙は出ない、焼ける時間は約800gで1時間少し、表面が焼けたらナイフで薄くカットし、その後味付けし、更に焼くの繰り返しを5回ほど。







最後の肉はステーキ風にカット。



肉の味と柔らかさは抜群、味付けは昨日は塩コショウでしたが、その他にタレや他のスパイスがあった方がいろんな味を楽しめそう。

鹿肉のウンチクを語りながらアウトガイドさんが指導するのもアリかも。

多少の改善を加え、今度は実際に当別ダム湖畔でやってみます。

その際、平板ブロック、トング、火ばさみ、バケツ、アルミホイル、水などが要りそうです。

昨日は調理しながら体験料としてどのくらい頂けそうか?カヌー体験の他にドローン観光はどうだろう?などと意見交換しました。


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ドローンの農業利用について


昨日は当別役場の方を講師にドローンの農業利用についての社内勉強会を行いました。

航空法などドローンの規制、各ドローンメーカーの農業用機種などおおまかな説明を受けました。

農業用ドローンは今のところ農薬や種を撒いたり、病害虫や地面の水はけをセンサーで調べたりするのに向いてるとされてます。

ドローンはまず競争が激しく価格が下がってる最中で、今が買い時かどうかと言えば、時期尚早と言ったところです。
まだバッテリーが長持ちしないと言う課題もあります。

しかし何年か先の農業にはドローンが活躍するような気がするので今後の動向に関心を持って行きたいと考えます。

田園住宅の拡大解釈

もともと、そもそも「当別田園住宅」の定義はありませんが、概ね金沢地区に広い敷地を持ちエコな暮らしを行う住宅くらいの定義だと思います。

当別田園住宅では時々、不定期に住人集会をしています。

新しい方を紹介したり、共通の話題を話し合ったりするものですが、今度の住人集会には金沢地区ではなく川下地区でこれから新築されるご家族や当別のまちなかに越されたOB?の方もお誘いしております。

昨日は川下地区に新築予定の方の地鎮祭を行いました。



定義というものは解釈自由であっていいし、意味が変わって良いと思います。

広い敷地とエコな暮らしはどこであってもその精神は繋がってるし、ライフステージによっては住み替えもある。
でもなんかの縁で繋がり会話ができれば、環境や考え方の違いの中から自分へのヒントが見える。

私たちもそこから新しい気づきを得ることができる。
来月、13日に住人集会をしますが、そんなひと時になれば良いなと思います。

巡回



昨日は朝5時から当別ダム湖へ。



笹刈りをお願いしてた場所の確認。
2人で2日間、とても広く笹刈りしてもらいました。
もう少しやってもらおうかと思いましたが、刈り払い機がオーバーワークみたいで、ちょっとウェイティングかなと。

その後、7時から辻野商店営業会議、当別農業再生会議、商業地活性化会議と続き、午後一で道の駅現場へ。

昨日の工事はアトリウム南面の屋根板金工事、サッシ取り付け、各所大工工事などなど。



隣の駐車場では盛り土の搬出作業中。

その後は久しぶりに札幌の同友会支部総会に出席。
しばらく出てないうちにメンバーの顔ぶれが随分、変わったものだなと。

結局、あちこちぐるぐる回ってるのが自分の仕事なのか?
それで良いのかわかりませんが、きっと巡回も仕事の内なんでしょう。



いつ見てもワイルドだなと思う我が家の庭。

なぜかギョウジャニンニクが生えてます。

以前住んでたおじいさんが植えたもの。

まだ肌寒い日がありますが、少しづつ春めいて来てます。


里山の音楽アトリエ



先日、田園住宅の男の隠れ家?を見せてもらった方から「今度、そこでレコーディングするから」と言われ、どんなもんかと思い訪問しました。

富良野のカフェ・ノラのレインスポッターズと言うグループのようですが、時々、廃線コンサートをしてるような話を聞きました。



主人は手が離せず話を聞くことはできませんでしたが、とても本格的なレコーディングでした。

なかなかどうしてこれは男の隠れ家どころじゃなく、本格的なスタジオじゃあないですか。
里山の音楽アトリエと言ったところです。

まちなか魅力アップ作戦



昨年から手がけている当別エコアパートプロジェクト。

辻野建設工業(とうべつ菜園テラス 3戸)と大澤産業さん(かたくりの里とうべつ“宙” 4戸)が同時に取り組む当別らしいライフスタイルを追求するプロジェクトですが、とうべつ菜園テラスの方は大体、入居する方が見えてきました。

大澤さんのほうもあと1戸と聞いております。

菜園テラスは辻野グループビルの裏手にあるわけですが、私はこのプロジェクトをアパートが所在する末広町内会再生プロジェクトの一環として位置付けております。

つまり、末広町内会にある空き地・空き家に新しい視点で価値をつけたいと考えてるわけです。

そのためにはグランドデザインを描かなきゃいけないわけですが、そのコンセプトを「田舎っぽい都会」「都会っぽい田舎」「都会と田舎の中間みたいなまち」と位置付けてます。

例えば都会なんだけど都会にない田舎さとして
⚪︎野菜畑がある。
⚪︎ビニールハウスがある。
⚪︎漬物用ダイコンが干してある。
⚪︎薪が積んである(薪ストーブを使ってる)。
⚪︎ヤギ(小動物)を飼っている。
⚪︎共同草刈りがある。
⚪︎軽トラやトラクターをシェアしてる。
⚪︎雨水タンクがある。
⚪︎堆肥場がある。
⚪︎寄り合いがある。

反対に田舎なんだけど田舎にない都会さとして
⚪︎カフェやパン屋さん、パブなど魅力的なお店がある。
⚪︎駅やコンビニに近い。
⚪︎近くで習い物ができる(英会話、茶道、塾、ジム)。
⚪︎小中学校が近く、先生達が熱心(都会に限らないか?)。
⚪︎プレイハウスや児童館、公園がある。
⚪︎ファミリーレストラン(食堂)がある。
⚪︎コンシェルジュ(受付)やかかりつけ医がいる。
⚪︎レクリエーションが豊富(コンサート、講演会、ツアー、ボランティア)。
⚪︎いろんな職種が住んでる(アート、IT、漫画家)。

これらコンセプトに対し更にいろんな人から意見をいただき、それを空間構成に落とし、マップ化し、事業としての検証を加えて実施する、と言うのが次なる展開になります。

昨日、北大建築の学生にバイトをしないかとある先生に打診をしましたが、まだ返事は来てません。

別に北大生じゃなくても構いませんが、どなたか私と一緒に考え作業してくれる人がいたら良いのですが。









一足先の地域密着チラシ



辻野グループでは時々、町内新聞折込でチラシを入れております。

地域密着型広報誌「ふるさと」と呼んでるのですが、今年になってからはまだ入れてませんでした。

そこで5月1日に入れることにし、その内容を決めました。



今回の表面は辻野商店「つじの蔵」からリゾットと豆乳ロールケーキのご案内、裏面は当別熱源スタンドから5月のサービスデイのご案内、辻野建設工業から田園住宅春のライフスタイル見学会と外壁塗装診断のご案内としました。

広告効果がどれ程あるか正直あまり期待していませんが、辻野グループ各社が何かやってるな、あるいはたまたま内容が気に入ってもらえばそれで良いと思ってます。

一言に「地域密着」と言っても発信側と受信側でその受け止め方は違うと思います。

あの店がないと困るとか、~さんと「さん」づけで呼ばれてる会社、社員がいろんな町内活動をしてる、お客様還元セールをやってる店、ゴミ拾いや見守りをやってる会社など。

これらが20年も30年も続いてはじめて双方で「地域密着」と言える関係になるんでしょうね。

デザインいろいろ


逆光で暗いですが、写真は昨日の当別道の駅現場。

屋根工事用の足場が組み上がり、南面は防水工事、北面は下地木工事が進んでます。

大工さんはあちこちに散らばり、担当部署を手がけてます。

さて、昨日はデザインに関して2点ほど検討しました。
1つは商店街の街路灯に下げるペナントのデザイン。



上部は今年、姉妹都市30周年を迎えるレクサンドとの交流を記念したデザイン、下部は賑やかな商店街を演出するデザインとしました。



今までのものより少し長めにし、目立つようにしました。

次につじの蔵前の休憩所につじの蔵の事を少しわかるデザインを企画してます。



つじの蔵は(株)辻野商店が扱う「米」「豆」「麦」、特に「豆」にこだわってるので、その漢字をベースにしたデザイン案を考えました。



少し「あれっ?」と思うデザインを考えてます。

このようにデザインというのは大事な要素ですが、どういうデザインにするかは難しいというか、悩みますね。

大勢で選ぶと決まらないし、個々で選ぶとバラバラになる、統一されたデザイナーがいると良いのですが、予算の関係で自分でやっちゃうなんてケースがあります。

個人面談


辻野グループ各社の3月決算確定値が出揃う中、昨日は辻野商店社員の個人面談を実施。

それほど硬いものではありませんが、今年の個人目標や現在抱えてる課題等について認識を共有しました。

1人30分なんで突っ込んだ話はできませんが、一通り聞くことにより社員間の力のバランス現状や私と社員の認識の違いなどが浮き上がります。

ある社員は「昨年はお客様を回りきれず、100点中10点くらいしか自分につけれなかった。今年は時間配分や仕事の優先度を変え、よりお客様訪問を増やしたい」と述べ、別な社員は「部下に商品説明してもなかなか理解してもらえない、自分の説明の仕方が悪いのか?結局自分でやってしまった方が早かったりする」と胸の内を明かしてくれたりしました。

今回は常務にも同席してもらい常務からも各人に期待する事などを話してもらいました。

そうする事で複眼的な社員評価になるし、普段自分がどう見られてるか敢えて口に出す事でなあなあで流れる日常に規律を加える事が出来ると思います。

一人一人の力は弱いものかもしれませんが、チームとして力を発揮できるためにはどうしたら良いか?いろんな角度から検討や試行錯誤が必要です。

OB会



OB会というと普通、同じ学校の卒業生が集まるものですが、昨日のOB会は元同じ会社の同僚と元の会社の役員という組み合わせでした。

元の会社というのは岩田地崎建設。

私は昭和60年に岩田建設に入社しました。
その時の同期2人もそれぞれ俱知安、岩見沢で建設会社の社長をしてます。

私達の後も同じ境遇で岩田建設に入社ししばらくしたのち、会社を継いでる若手が数人おります。

地域は札幌、千歳、砂川、芦別、美唄などです。
それぞれ岩田時代に育ててもらったという意識があるのと今でも実務上繋がりがあります。

4年前に岩田社長の音頭でこの会が立ち上がり、毎年、各地・各社の情報交換をし、なあるほどなぁと思う場面が多々あります。

昨日は遅ればせながら岩田社長の商工会議所会頭をお祝いし記念品贈呈がありました。

建設業というと古くさいイメージを連想する方もいると思いますが、案外、地元では重要なポストに就いてる事が多く、その動向が周りの経済界のムードを左右する側面があると思います。

ですから建設業が「挑戦」とか「チャレンジ」の旗振り役をする影響は大きいと思います。

今年初めて来ました。



昨日は今年初めて当別ダムに来ました。
カヌーを出すのに最高な場所と思ってるところです。



ほんと当別ダムは観光的にも当別の宝と思ってます。



今、少しずつカヌーを置く場所とか、キャンプで使うシュラスコで使う鹿肉やロケットストーブ改良とか、カヌーガイドや自然ガイドの目星とか、ダム湖のほとりで休める場所の草刈りなどを画策しております。



当別の持っている豊かな自然フィールドを活用し、まずは地元の人が楽しみ、次に消費型じゃない人の交流を起こし、その中から人の定着や雇用を生み出し、成熟した思想とクリエイティブな発想を持ったまちづくりに繋がる、そんな流れを勝手に想定してるのです。

ヒルズ懇話会


昨日の当別道の駅現場は足場かけや大工屋根下地(南側)など。
数日前は風がひどかったけど、その後、天気が良いので助かってます。

夜はスウェーデンヒルズの住人4人と飲み会でした。

1人がアウトドアの仕事をしてるのですが、当別は札幌や千歳に近く、山や川、海が近くて遊び場がいっぱいあるから当別の環境をとても気に入っていてます。
今日は子供たちと自転車に乗るそうです。

今後、仕事を通じて当別の発展に一役貢献したいと言うことで心強い限りです。

他の3人は自営業。
スウェーデンヒルズには様々な業種の、様々なスキルを持った方がいるので、そのヒューマンパワーを上手に活かせば何かおもしろいことができそうです。

玄米リゾット@きたキッチン


昨日は新しいとうべつ玄米リゾットを持って、「きたキッチン」を運営する北海道百科さんを訪問。

担当の方から「旧バージョンのリゾットも少しずつ動いて来たみたいね」とのコメントをいただきました。

「今回、2種類から3種類に増えるのけど棚の配置はなんとかしましょう」と言うお言葉。

更に「保存食路線のリゾットに加え美味しい乾パンなんかがあると良いんだけど」との宿題も頂戴しました。

さて、下の写真は現在、ふとみ銘泉さんと打ち合わせてるコロッケ。



つじの蔵のおからを使い何度か試作を続けてます。
このコロッケ、まだ、ハッキリと出口は見えてませんが、更に試作と原価計算を行い実現可能性を探ります。

当別田園住宅ライフスタイル見学会


少し早いですが、辻野建設工業の当別田園住宅春のライフスタイル見学会のご案内を致します。

日時:2017年5月13日(土)15:00~17:00

場所:金沢の森集合(パン屋さんのノルトエッセンさんから月形よりに300m左手山際、当日目じるしを立てます)

内容:金沢の森を散策し、田園住宅の前を見学がてらに散歩。はっぱごこちさんで飲み物を飲みながら歓談

とても素朴な企画ですがこれが田舎暮らしの実態です。

参加ご希望の方は辻野建設工業営業中野までご連絡下さい。(0133-23-2408 又はtobe-tgs@mvb.biglobe.ne.jp)


建築用クラウドサービス


3年ほど前に東京の展示会で見て導入した建築用クラウドサービス「アンドパッド」。

今は主に写真管理で使ってます。

しかし、まだ使いきれてないのが工程管理機能、業者連絡機能、書類保存方法。

昨日は東京からわざわざ使用説明に来ていただきました。
使い方がわからないことにより離脱する利用者がいるようで、このソフトを提供する(株)オクトさんとしては使い方の理解をどう進めるかが課題と考えてるそうです。

当社では今、文書管理や共同作成をマイクロソフトのワンドライブでやってますがちょっと使いづらいところがあり、アンドパッドでもやってみようかなと思います。

「仕事効率化」

私はこの「仕事効率化」と言う響きが好きです。
仕事効率化って自分でやれるし、結果が見えやすいですね。

人口減少ねぇー


同じ問題でも何年も何年もその問題を考え続けるとその問題との共存社会が生まれ、課題解決上手な世の中になる。

こんな楽感的論ではいかんでしょうが、人口減問題にそんな匂いを感じます。

どこかの新聞で既にそんな例えがあったかもしれませんが昔あった「もし世界が100人の村だったら」パターンで日本の人口を会社に置き換えると社員数100人の会社が売上を落とさずに60人で何とかやれたら1人あたりの所得が増えそうなもんです。
しかしその人達がほとんど高齢者で何人かが病院通いで治療費が会社持ちだったらちょっと不安。

その会社に子供がいたら無駄な勉強させずに仕事を手伝わせる、なんてことにもなりかねない。

しかし、いきなりガバッと社員が減るわけではないので、その過渡期に無駄な業務を削り、ITやロボットを駆使し、人が減ってもやりくりできるノウハウを確立できたら所得が上がり、子育てする余裕ができ、結果、子供が増える。

問題はその限界利益がどこか?という事。

これは経済学に素人の私の直感。
おそらく社会学者や経済学者だったらそんな疑問に答えてくれると思いますが、いずれ新聞にでも解説が出るでしょう。

ただ、新聞は真実の一部しか伝えないし、社会や経済は複雑だから、そう物事は単純に進まない。

「今自分は幸せかどうか?」「これから幸せになれそうかどうか?」が今一番当てになる基準かなぁ。

菜園暮らし


上の写真は昨日の当別道の駅現場。
大工工事、防水工事、足場工事が主な作業内容。

近くの田んぼでは白鳥が餌を食べてました。



さて、昨年から工事を進めていたとうべつ菜園テラスですが、先日、お越しいただいた神奈川県の方から予約を頂き、3部屋満室の可能性が出てきました。



現在、畑の割り振りや水やペレット、駐車場の配置など細かい調整をしています。

大澤さんのエコアパート(4戸)も残り一部屋となっています。
当別エコアパート推進活動は当別の住環境に新しい価値観を定着させようと言うものであります。
長く住む住人というのはともすれば自分たちの環境を卑下すると言うか過小評価する傾向があります。

当別は札幌に近いしJRも走ってる、住人は親切だし、土地も広いし安い、農業の町だから野菜作りの先輩はたくさんいる。

価値が評価され少し高くてもその環境を選ぶ人がいる、そもそも(値段が)高いと言ってもそれは我々の基準で、都会と比べると変わらない、あるいは安いくらい。
だから良いものを良いと自信を持ってアピールすればそれを評価してくれる人が世の中にはいると言う事です。

それと今回気づいたのは人口を増やす事はお年寄りが出ていかないようにする事だと言う事。

例えばスウェーデンヒルズや田園住宅の高齢化した人が住み変えようとしたら町内に適当な物件がない。
町外に出ていく。
今まで住んでた家をリーズナブルな値段で売れば若い家族が住む、そしたらせっかく若い人が増えるけど高齢化した人が出て行った行った分、人口は減る。

今いる高齢者あるいは町外転居予備軍にどんな環境だったら住み続けるかを細かく聞いて、その要望に叶う住まいを提供すれば、出ない、入るで人口は増える。

当別が進めようとしているCCRC構想のヒントはこれじゃないかと思います。
つまり新しいサ高住を作るにしても顧客はそばにいると言う事です。

後は単なる残る(住み続ける)だけじゃなく、そこに豊かに暮らせるソフトなしくみ、コミュニティが揃ってると安心できる老後が期待できると思うのですが。




シュラスコの器具


写真は昨日の当別道の駅現場。
現在アトリウム屋根の下地工事中です。

さて、昨日は札幌をひとまわり。
その中の1つ、秀岳荘さんにて、シュラスコの器具を見せてもらいました。



私も数ヶ月前までシュラスコを知らなかったのですがシュラスコって言葉自体はポルトガル語で鉄串に牛肉や豚肉を刺し通し、荒塩をふって炭火でじっくり焼く、そんな南アメリカの肉料理なんだそうです。

当別でキャンプする時に例えばジビエ工房で鹿肉を買い、器具を借りて、シュラスコをするってのが良いのじゃないと考えました。

あ、これは観光協会の事ですが。

と言う事で、ジビエ工房さんにどんなもんかこれから相談しようと思います。

当別玄米リゾットリニューアル完了



リニューアルかけてた当別玄米リゾットが昨日、納品になり、早速、北海道医療大学の新入オリエンテーションに800箱届けました。

今までチーズとトマトの2種類だったんですが今回は「濃厚チーズ」「ベーコントマト」「鮭クリーム」の3種類に増やしました。

何回か試食を行いほとんどの人から以前より美味しいと言う評価を頂きました。

パッケージも大幅変更し、手作り・ローカルっぽいデザインになりました、

パッケージデザインに関して専門家から元の方が良いなどいろいろアドバイスを受けました。

私としてはその意見もわからないでもなかったのですが、世の中に専門家受けするパッケージばかり出回ってる中であえて地元当別のプロじゃない娘さんのイラストを選択し、消費者の心を掴みたいと言う賭けをして見ました。

リニューアル前の玄米リゾットは昨年、4月に一万食製造しおかげさまで現在、ほぼ完売しました。

今年は道の駅のオープンもありますので販売環境は向上すると思いますが、気持ちを新たに販売します。

まずは新しい当別玄米リゾット「つじの蔵」で販売中です。

以前食べたことある人は食べくらべをする意味でも是非ご購入下さい!
価格は変わらず税込498円です。

深化する田園住宅



春が近づきお客様をお連れし田園住宅をぐるっとと回って見ました。
昨年建てた隠れ家アトリエが立派な隠れ家カフェになってました。



ただしこのカフェ、必ずしも大勢のお客様を期待してるわけでなく、マイペースでオープンし、ゆったりとした会話でくつろぐ事を優先するようです。



田園住宅って面白いところでみんなそれぞれのやり方で生活や子育てを楽しもうと言う風潮があり、そのアクションが私にとって意外だったり、奇想天外だったりします。

下の写真の小屋もその1つです。
クライミングの取っ手の横の落書きを見たら「6年生」と書いてました。



このように新しい建物群から年代を経て使いこなしの上手な空間に「深化」する事で「価値」が持続し廃れないのだと思います。

安全大会

毎年4月始めに辻野建設工業の安全大会を行います。



昨日は田西会館で安全講演の後、大成寺にて記念法要。最後は懇親会トガシ続きました。

今年は大工の新入社員が1人。

今年度も無事故でつつがなく事業を終えたいものです。

ピンタレストでイメージトレーニング



時々やってるんですが、いい建築を見る目を養うのに便利な方法と思ってるのが「ピンタレスト」。
自分の気に入った写真を集めてカテゴリー別のアルバムにします。



写真は毎日どんどん更新されるし、国内のみならず海外の写真もあるのでイメージの幅が広がります。


私の場合、当別田園住宅に使えるデザインを探してるので平屋住宅の写真を集めて来てます。



住宅とややかぶりますが「小屋」と言うカテゴリーも作ってます。



小屋は自然たっぷりなところにカッコよく建つ読書小屋、瞑想小屋に憧れてるから集めてます。



最新のカテゴリーは「まちなか」。



これは当別のまちなか開発や末広町内会再生計画に使おうと思って集めてます。



実際、見たり現場に行った方が良いのですが、この時代にあった勉強法の1つと思います。




2F

辻野ビルの2階には様々な業種の事業所があります。



司法書士、富山県の会社の北海道オフィス、ITコンサル、英会話教室、海外有名校MBA取得個人レッスン、行政書士、公認会計士そして海外市場調査員。



今回、更に「ティー・デザイン」と言う会社が入る事になりました。

以前、当別町内に新聞折り込みで「To-Be」と言うフリーペーパーが入ったのですが、それをやってる会社です。
デザイン会社、広告代理店と言う業種です。
社長は地元農家のせがれT君。

不思議な働き方でありまして、会社員でありながら、起業したようです。
今働いている会社の社長には兼業を認めてもらってるそうです。

ちょっとお調子者な彼ですが、若い者の面倒を見るつもりで、できる範囲で協力しようと思います。

私は当別に若者起業が増えれば良いと思ってます。
昨日もT君と話したのですが、例えば、地元商店街の自転車屋さんとか時計屋さんが新しい感覚の若者経営志望者に店の一部を貸し、そいつらがスタイリッシュな自転車や若者受けする装飾時計をネット販売したり、加工細工するのはどうかと。

既存の業種を新しい感覚でリニューアルし商店街の世代交代が進む、そんな流れができると良いなと思います。

それがパン屋でも良いし、スイーツ系でも良し。
あるいはロボットとかAIとか化粧品とかなんでも良いけど、次の世代が育ち、彼らが雇用を生み、子供をのびのび育て、(ヤギを飼ったり)自然と近い暮らしを楽しむ若い経営者、従業員、外人が町中にウジャウジャいればいいんです。

最初はうちの2階みたいに既存スペースを使い、誰か成功したらオフィスビル見たいのを作って、次なる成功者を産む拠点となれば良いです。

なーんて、キリがない妄想をして見ました。


昨日に引き続き



一昨日、かくれカレー屋さんは休みでした。
昨日、昼に家に帰ったら春休み中の次男がいて、奥さんが出かけてました。

なので、かくれカレー屋に行きました。


前の家を直さずにやってるのですが、できるもんだなぁと思いました。
靴を脱ぐ玄関が狭い気がしました。



カレーの種類3つ。
オリジナルカレー(500円)とインド風カレー(600円)とタイ風カレー(600円)。



味はまずまずかなと思いましたが、量は少なめです。


私の他に地元の人が数人来ました。

これから改善点もあるのでしょうが、当別の魅力を発信する手法として空家の商業活用は可能性があると思います。



プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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