社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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現地情報



今回の台湾旅行はパックツアーだから珠さんと言う添乗員さんがいます。私より1つ下の54歳です。

バスの中で教えてくれたなあるほどなぁと思った事を記録しました。


(日月潭)

◯台湾の高校は授業費ただ。大学学費は日本の半分。
◯大卒初任給は10万円くらい。
◯道が混んで危ないから自転車には乗らない。国営の自転車シェアリングはある。
◯3人に一台スクーター持ってる(32万円くらい?)。
◯車は高い。軽自動車でも240万円。
◯土地が狭いから戸建住宅はない。みんなマンションに住んでる。
◯貧富の差激しい。競争厳しい→日本は平和。
◯年金はあてにならないから自分で貯金。
◯蒋介石の息子、蒋経国(1910~1988)尊敬されている。李登輝は人の悪口言うから珠さんは好きでない。
◯1895年から1945年までの50年間日本が統治。その間、水道、鉄道敷設に女学生教育に果たした日本の役割は多いと珠さんは言う。


(高速パーキングエリア)

◯八田與一(1886年-1942年)と言うダムを作った土木技師が尊敬されている。アニメを見せてもらいました。
◯お盆は4月5日。前後一週間休み。
◯観光産業。
日本から台湾へは230万人。2泊3泊自由行動、3万円などと安い。ただし個人客はお年寄りが多い。
台湾から日本へは300万人、旅費は高い。台湾から北海道へは30万円くらいする。


(高雄市)

◯野球、中国対韓国だったらは中国を応援する。同じ民族意識がある。
◯鄭成功(1624年~1662年)が台湾のオランダ軍を討ち払った偉人とされている。


(台南市・赤崁楼(せきかんろう))

日本に留学してた珠さんは「桜」が日本人の精神性をよく表しているのがわかるのだそうです。
特に「散る桜」に「来年元気で会おう」と言う無常の心を感じるそうでこれもなあるほどなぁと思いました。


(夜市)


(屋台で臭豆腐を買う)

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台湾に来ました。



昨日から台湾に来ました。
家族旅行です。
台中に夜入ったんで、セブンイレブンで夜食を買い出し。

中はとても広く無印良品のコーナーがあったり、おもちゃや雑貨が多く、ちょっとした高級スーパーなみです。
子供達はホットドッグをお好みで作りました。



お茶やコーヒーの入れ物が化粧品的です。



台湾も辛いインスタントラーメン好きがいるようです。



会社には悪いけど土曜まで旅行で不在です。

つじの蔵の新しいロゴ


つじの蔵の新しい商品を作る上でロゴを作りました。
商品名は記載してないので、商品に貼った時は都度、ポップやカードで商品説明します。

どんなデザインにしようかと考えたのですが、ショップカードにある店の立面図と豆腐のパッケージにある「豆」をデフォルメしたデザインを融合したものにしました。

「地域とともに」と言う下りは少し臭いのですが、えいやっと決めてしまいました。

あとはどの地域かがわかる北海道マークと「TOBETSU」ロゴ。

連休前後にロールケーキとブッセを販売するのでそれが新しいロゴ使用商品の第一号となります。


大人の地元意識


昨日午前中の当別道の駅現場。
集成材の骨組みが迫力あります。

最近、何人かの方から「当別に住み、しばらく経つのでそろそろ地元のために何かしようと思います」と言う言葉を聞きます。

その方は経営者だったり、ある分野の専門家だったりします。

とても心強いのですが、その思いがうまく成就するよう、微力ながらお手伝いできると良いなと思います。

↓家具が入った道の駅直売所

レンタルキャンピングカーでgo


昨日は何故か観光関係の話が多い日でした。
朝一で北海道観光振興機構の専務さんにご挨拶。

続いて午後からスウェーデンヒルズに住んでる国際山岳ガイドの方と当別の冬山スキーツアーについてディスカッション。

夕方にキャンピングカーレンタル事業を始めた企業の方と役場、道の駅担当者に道の駅でのキャンピングカー駐車事業を提案。
前向きな返事はありませんでしたが、別途アウトドアイベント企画の件も前振りしておきました。

ところで私、キャンピングカーに乗ったことがなかったのですが、昨日の方がキャンピングカーで来られてたので役場へ行くのに乗せてもらいました。

中は二階建てになってて3人が二階に泊まれます。


トイレとキッチンがあり、屋根にはソーラーパネル、外には外部電源引き込みプラグがついてます。


改めて旅の形が急速に多様化してる現実に驚きました。
そして「旅」と「暮らし」の垣根や「キャンプ」と「宿泊」と「居住」の境目も溶け出してるのではないかと思います。

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北海道ホームビルダーズフェアにて



建築関係者ならかなりの人が参加すると思われる「北海道ホームビルダーズフェア」に行ってまいりました。
せっかく時間を割いてきたので、記録も兼ね、気になったコーナーをブログに書き留め、今後の家づくりの引き出しとしたいと思います。

三共メターレンのゴムチップ舗装。


続いてキムラのプライベートブランド「SKog」
木製サッシが魅力的でした。




内装用の窓。


換気口。


薄型床暖パネル。


壁付け棚。


全体的にこのスコーグというブランドはとても上手に商品ラインナップされてる印象を受けました。
辻野建設工業ではキムラさんの玄関ドアを時々採用しますが、木製サッシなども採用したくなりました。

次に「ナスタ」のコーナー。
ナスタといえば建築金物のイメージですがなかなかオシャレなハンガーなども取り扱ってたんですね。


城東テクノ。
雪が吹き込まないイーブスベンツ。


外壁不可断熱用の土台水切り裏当て金物。


9メータースパントラス。


13メータースパン張弦トラス。


エイダイもおしゃれなキッチン出してるんですね。


ウッドワンの組立式キッチン。


アイジー工業の新作サイディング。


以上、東京の展示会より速戦的に使えそうな商品が多い気がしました。
とても実用的な展示会でした。

アルペルゴ・ディフィーゾ

イタリアにアルペルゴ・ディフーゾ と言う仕組みがある。
昨日の当別ライラック会で講師が紹介した当別に見合ったしくみです。



直訳すれば「分散型ホテル」を意味する。
集落内に点在する空家を宿泊施設として再生利用 するとともに集落全体をホテルと見立てた地域経営のし くみ。



例えば当別で言うと、今日は3月16日だから「かた雪の上を歩く動物の足跡追跡と白樺樹液ツアー」を企画したとします。

当別観光協会のサイトから宿の予約、代金支払いし(例えば1人一泊二食1万円、最低2人から)、喫茶「みち」で宿泊受付をし、マップと鍵をもらってテージーホームIIにチェックインする。

チェックイン後しばらく休んでから、当別駅まで行き自然ガイドの案内で金沢の山へ。
スノーシューを履いてガイドさんにうんちくを聞き約2時間。

ちょっと疲れたところで町内の銭湯「滝の湯」で一休み。

その後は「ふくろう図書館」にて歴史ボランティアから当別の歴史についてレクチャーを1時間ほど受ける。

部屋に戻り再び外出、夕食へ。
場所は「銀平」でメニューはザンギかホッケの開き定食。

ここまでのガイド料や食事代は宿泊費に含まれてる。

後は次の日「みち」でチェックアウト。
なんてね。

もう少し考えればもっと現実的でいい考えが浮かぶと思いますがこんな感じです。

どうでしょうかね。


連ちゃん卒業式



昨日の次男の当別中学校卒業式に引き続き、今日は長男の大学卒業式に参加。

今年はわが家のダブル卒業年。



どの親もそう思うのでしょうが、子供が卒業するたびに親の責任を1つ果たした感覚になります。

自営業の場合は子育ても経営の一環となりえます。
我が家、我が社はどうなるか?まだわかりませんが、ひとまず無事に育ってるのでありがたいことです。

とうべつ菜園テラス→今日まで見学会


明日から見れないわけではありませんが、今日までとうべつ菜園テラスの見学会をやってます。

10:00~16:00まで。

2号室のみ見学可能です。
ペレットストーブもたいてます。



木質なキッチンまわりや快適なお風呂をご覧下さい。





2階は子供部屋2つと大きなウォークインクロゼットと出窓付きの寝室があります。





今日もまた気持ちの良いドライブ日和なのでお出かけついでの見学などもオススメです。

場所は当別町末広380番地、辻野ビルの裏手になります。



作る喜び


今日はいい天気でしたね。

午前中は打ち合わせ後、長沼の現場までひとっ走り。
ちょうどお客様がいて家づくりの感想などを伺いました。
作りながらここをこうしたいああしたいと言う気持ちが湧いてきて、それを現場監督に伝えたら随分お得な空間ができました。
とおっしゃってました。

私たちも至らぬところがあり、家づくりは必ずしも100%満足ではないかもしれませんが、それでもその過程を楽しんで頂けるケースがあります。

今日のお客様の言葉からそんなニュアンスを感じうれしい気持ちになりました。

あちこち回った最後は道の駅の現場へ。



直売所もほぼ完成し、これからいよいよ本体の方へ力を注いで行くことになります。



作る喜びは歯を食いしばって工事を進めた結果という場合もあります。

道の駅の現場の場合は作る喜びは時々感じるだけで、もう少しの間、頑張りが必要です。



冷凍庫その他、もろもろの



昨日はつじの蔵の新商品販売準備としてもろもろの調査。

まずは冷凍庫。
一応、業務用を買おうとは思ってますが、家庭用のも見てみました。



入れる予定はコレ、ロールケーキ。
豆乳入りアッサリ生クリームときな粉トッピングが特徴です。



また昨日はリニューアルするリゾットのパッケージ作成を依頼してる白馬堂印刷さんを訪問。工場を見せてもらいました。

一台2億5000万の印刷機が2台、その他にも大型製版機などすごい機械を見せてもらいました。

1つの商品開発をするにしても関連する業界の仕組みや常識を知っておく事は大事ですね。


道の駅直売所社内検査


本日は午後から道の駅直売所の社内検査をしました。
多分、補助金の関係で直売所は3月引き渡しです。

塗り床工事や外部足場解体工事が残ってますが、これは後から検査するとして、できた分を検査しました。

直売所にしては壁はきれいな塗装仕上げになってます。

なんだか野菜を買いに来る人で賑わうイメージが湧きました。



解体中の足場から見える外壁は北欧をイメージした赤の羽目板。

全体ができれば見応えある建物になりそうです。

春はまだか?



昨日の当別道の駅の現場。
アトリウムの集成材立て込み工事中。
農産物直売場は3月末引き渡しなので仕上げ工事中。
トイレ棟は来週あたりから屋根の大工工事にかかります。
早く雪の心配がない春になって欲しいと思います。

一昨日は当別菜園テラスにて当初女子会という企画でしたが男2人も加わり計8人で飲み会。



いつもの事ながらとりとめないがちょっとエコや食や農の話題で約5時間、ノンストップで語り合いました。

一部女子から「話し足りなかった」(?)と言うお言葉も。

次回は「おにぎり」「だし」なんかをテーマにしても面白いかも。

「和」で貫く


あまり客観的では無いかもしれぬが、当別人は当別には歴史があり、昔ながらの風情を残した町だと思ってます。

時々、ワークショップで町外の人が「当別の曲がりくねった商店街が面白いですね」と発言する事はバッチリイコールでないにしろ古い町だとの評価と当別人は受け止めます。

何を特徴にするかは自由だけど当別、特に本町地区は「和」はキーワード、キーコンセプトと言えます。

と言う事で第4回春待つ北のひな飾り期間中はひな飾りの他に甘酒のおもてなしや着物着付け教室や無料お祓い、古い建物の公開など「和」のエッセンスが多々ありました。


もちろんこの他にも当別に「和」の要素はたくさんあるわけで、それらを顕在化させれば、必ずしもひな飾りでなくても、来る人を楽しませたりおもてなしする事はできるだろうと思いました。

NHK放送の影響もあり6日間で1000人を超える方が町内を回遊し、お買い物し、お話しをし滞在していただいた訳ですが、今後も「和」を念頭にじっくりしっとり町歩きを楽しんでもらうアイデアを練ろうと思います。


「ぶっ飛んだ人」と「寛容性」と「発展」


当別くらいの小さな町に住んでると「常識」の範囲が狭い。

人口が少ない、高齢者が多いので多様性に富みづらくその人たちの常識が町の支配的常識となります。

後から入って来る人は「郷に入ればに郷に従え」と言う事から遠慮をします。

ある意味これは当然の成り行きであります。

しかし時々本人は遠慮してるつもりでも既存の常識からはみ出してる人(ぶっ飛んだ人)がいます。

町のほとんどの人々はその人を理解出来ないのですが、そのパワーや発想の豊かさが勿体無いと思う場面があります。

その時に威力を発揮するのが「寛容性」です。
地域社会はそれぞれの特徴を持ちますが、寛容性豊かな地域社会と言う特徴は貴重かつ強いと思えます。

同じ事が中小企業にも当てはまります。

自ら力で発展する力がなくても、ちょっと我慢をしたり、一瞬立ち止まって相手の立場になるだけで発展できるのであれば、それってできそうな気がします。

一見「寛容性」と地域の「発展」に関連性は無いように思えますが、実は大きく関係あり、私たちはもっと寛容力を磨いたらいいんじぁないかと思うわけです。


3月1日


3月1日、なぜか当別高校の学校評議員をやってますので、卒業式に呼ばれました。

約170名の卒業生を見て社会の縮図だなぁと思います。

おどけた子、まじめな子、悪そうな子、楽しそうな子、うつむき加減の子、明るい子など。

半分くらいは進学組であとは就職組。

進学組はあと何年かは親のスネをかじり専門学校などに行き、就職組はホテルやお菓子屋さん、造園会社などに勤めます。

この子達の活躍が社会の活力になり、更に来年、同じように次の学年が卒業して行く。

高校があるから当たり前の行事も定員割れが続けば学校存続の危機が来るかもしれません。

ですから色んな形で学校を応援しなきゃいかんと思います。


卒業式のあとは石狩にある断熱材工場視察。


床パネルをどこかの現場で使いたいと思います。



最後はふれあい倉庫にてNHK中継の立会い。
甲斐の会の皆さんがつるし雛の取材を受けました。


生中継を現場とテレビで同時に見たら3秒くらい時差があるのがわかりました。


最後は男性リポーターと記念撮影。


その他にも行事めじろ押しの3月1日でした。

まち歩き

ふれあい倉庫


土地改良区の一階


よねぐちさん


ふとみ銘泉


昨日はつるし雛を一通り見に足早に町を歩いてみました。
マップを持って何ヶ所か回遊してるお客さんがいました。
リピーターや口コミ、誘われてきてる方も多いようです。

今日は夕方NHKの生中継なので明日からお客さんが増えそうです。






プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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