社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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組み立てる



当別道の駅のアトリウムに付くガラスの壁。
木造です。

組み立て工事中(先週土曜日)はトイレ棟。



来月は大まかな形が見えてきます。

同じく先週土曜日は町営住宅検討チームによるワークショップ。
空き家活用法などを協議。
2階建て4戸長屋を食堂やシェアハウスにする企画を組み立てました。



続いて昨日はふれあい倉庫にて明日2月28日から3月5日まで開催の第4回春待つ北のつるし雛準備。



昔の段雛を組み立てまわりにつるし雛を配置。

昨日はつるし雛準備後、4月から大工に採用予定の子がバイトしてる北郷のスープカレー屋へ。



「べす」と言います。



日曜昼前なのに待ちが出るほど混んでました。

最後に新着情報。
現在、販売中のスロウに辻野建設工業が4ページほど紹介されてます。
よろしければご購読ください。

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知恵を集め改良する。



昨日はイルピーノさんで当別玄米リゾットの味改良会議(最終)でした。

少し時間がかかりすぎたきらいはありますが、味に関してはひとまずゴールです。

シェフの川端さんにいろいろお世話になり、だいぶん美味しくなりました。

既存商品というたたき台があってこその改良ですが、何かを良くしようと言う意識があれば、それを達成する知恵を集め改良するのは味だけじゃなくあらゆる事に共通するセオリーだと思います。

昨日はリゾットの他、ブッセとロールケーキの味改良打ち合わせもしました。



こういう開発をやってると後先逆ですがそもそも「何のため?」をも一度練り直す必要を感じてます。

道の駅で売れる商品を開発するのか?
つじの蔵ブランドを築くため?

でもこれらは供給側論理だからそれで良いの?

では
農家の所得向上?
顔の見える農業づくり?

これもある意味供給側論理?

需要側論理つまり買う側の立場としては
おいしい?
ヘルシー?
こだわり?
ものがたり?
品揃え?
デザイン?

他の商品だってこのくらいの事は考えてるはずだから、我が社ならではのオリジナリティって何なの?

大豆?
自然?
当別と言う産地?

舌が肥えてる消費者に対し、数ある商品の中で残るためには微妙な感性が必要なんでしょう。

自分やスタッフの感性を訓練し研ぎ澄ませれば自ずと何かがつかめるのかもしれません。






新聞チラシ入りました。


2月28日から3月5日まで行うつるし雛イベント、「第4回春待つ北の雛飾り」のチラシが入りました。

今日から準備を始めます。
バタバタして段取り確認出来てないのでちょっと不安。
しかも今日のスケジュールはタイトなので大丈夫かな?

町内外のお客様にゆったり古い町並みを歩く楽しみを味わってもらいたいと思います。

ところで昨日はいくつか相談事が来ました。

◯調理師免許を持つ孫の就職先がないか?
◯養鶏場を合理化できる案はないか?
◯最後は辻野建設工業の仕事ですが「大工になりたい」相談。

みなさんそれぞれ課題を抱えて生きてるんだなと思います。

つるし雛も商店街衰退と言う課題を解決する活動と言えますが、定着し成果が出るまでに時間はかかりそうです。


大合宿中

今日から明日までパッシブシステム研究会の大合宿に参加します。



理事長が元北大の絵内先生なので学生時代に戻った気持ちになります。

新しい情報を仕入れたり新しい人脈を築く上で有意義な会になると思います。

町営住宅建て替え会議


昨日は町営住宅の建て替え検討会議でした。

老朽化した末広団地を解体間引きし、一部を残し、新しい町営住宅を旧公民館敷地に建設する案が示されました。

また、同時に老人ホームの新設も示されました。

議論としては他の町営住宅との絡み・バランスや商店街や他の機能からしてその場所で良いのか?あるいはその場所にしても末広グランドなど民間空き地や道路づけも同時に考えるべき、示されたざっくりした資金づけ・収支・スキームに対しての信頼性、などでした。

この会議のとりまとめは最終的に「構想提案」なる形で町に示されるようです。

あまり時間がない中、次回はより具体的な説明プラス、改めてまちなかのグランドデザインについても議論しようと言うことになりました。

議論の進行としてはまずまず自然体で納得性のあるものかなと考えております。

モレスキンノート


モレスキンノートを頂きました。

昔からヨーロッパで伝わってるノートで、ピカソやゴッホ、ヘミングウェイが使ったらしいです。

その人らしいアイデアやスケッチを書き留めるものらしいですが、普通にメモ帳として使っても構いません。

モレスキンは人の名前かと思いきやmole(モグラ)skin(皮)、つまり表紙の手触りがモグラの皮のようだと言う事のようです。

この本に最初になにを書くかちょっと緊張するようですが、まずはエイっと庭の絵を描いて見ました。



次は何を書こうかな?

昨日の土曜日



昨日の土曜日はいろいろ。

菜園テラスの補助金報告書を修正送付したのち菜園テラスの見学会へ。

何組かの方々とお話ししたのち事務所に戻ってたら知り合いのT君が2階の会計事務所から降りてきたので「どしたの?」と声をかけたら「デザイン会社を作ります」。

「事務所はどこ?」と聞くと「辻野さんの2階にしたい」との事。
「?」と思いましたが、応援しようと思います。

業務内容はフリーペーパー中心のようですが、ヤル気ある若者の起業誘致活動を頼みたいと思います。

その後は道の駅現場へ。
直売所は大工工事、トイレ棟は来週からの集成材建て込み工事の段取り、アトリウム棟は型枠解体。





結局、菜園テラスは全3件のうち予約済みが2件。
後1件は2月末までの返事待ちと昨日見た方が検討中と思ったより好意的に受け止めて頂いております。

大澤さんとところはあと3件ですからなんとか両方満室になるよう、頑張ります。

いずれにしろ当別の価値を高める暮らし方、働き方を確立・ブランド化し、集まる人のパワーを活かせば面白いことがおきそうです。

つるし雛


今年も当別の商店街、中央通り会と本通振興会主催、甲斐の会共催でつるし雛をやります。

2月28日から3月5日まで(10:00~16:00)。

場所はふれあい倉庫、土地改良区一階、ふとみ銘泉、よねぐち衣料品店さんなどです。

NHKさんも夕方ニュースで取り上げてくれるらしく来客にはずみがつきそうです。

今日の日本経済新聞プラス1でもご当地ひなまつりが取り上げられ、その一位は私たちがお手本にしてる静岡県東伊豆町、稲取温泉の「雛のつるし飾りまつり」でした。

この記事に書いてますが、これらイベントは大体がまち歩きとセットになっていて「マップ片手に巡ってみて」という仕立てになっています。



このつるし雛、おばちゃん達の熱い気持ちと地味な商店街の絶妙なコラボですが、古い町並み、由緒ある歴史のある当別に見合うイベントだと思います。



私の願いはいろんな動きの中からこの商店街で店をやってみたい新感覚の若者が現れること。

そこから町が変わると思ってます。

とうべつ菜園テラスの見学会準備



2月17日から始まる当別エコアパート見学会。

辻野建設工業で建てたとうべつ菜園テラスはほぼ出来上がりました。

昨日は「はっぱごこち」林田さんと打ち合わせをして、林田さんの腰掛け座布団、積み木、ラグマットを室内展示することにしました。

いずれも地元金沢のモミガラが中に入ってます。

無垢の床、珪藻土の壁、ペレットストーブ、土間、モリスの壁紙、造作家具など賃貸住宅にしてはこだわり満載の物件です。

期間中、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

商品開発部門

つじの蔵で販売してるリゾットを改良する活動が続いてます。

昨日は2回目の味の改良。

チーズはチーズらしく、トマトはトマトらしく、もう1種類は鮭クリーム。

メーカーさん本気出してきたかな?という感じです。



それでもダメ出しで来週もう一回試食します。
イルピーノ川端さんの力強いサポートで道を切り開いてます。



リゾットに続いて今度はスイーツの試食。

ロールケーキ、ブッセ、シュークリーム、エクレア、ぎゅうひ、チーズケーキ、パフェ。





つじの蔵のコンセプトである「大豆」をテーマに豆乳生クリームと黒千石きな粉を使う予定。

保存方法や価格、パッケージも含めていろいろ検討しました。

うまく行くと良いのですが。

ちなみに金曜日はコロッケ屋さんと打ち合わせ予定。

てな事で地元当別の方も、当別を訪れるドライブ客も、当別を感じれてナチュラルな商品を提供できると良いなと思っています。

そう考えると私たちのやってる事はまさに商品開発であり、弱小企業辻野商店「つじの蔵」には商品開発部門があると言えるかなと思います。

鳴いてるヤギ



今日は朝からヤギが元気。

春の気配を感じて活動的になってる模様。

舌を出してるのは鳴いてるから。

あとでうちの奥さんに豆殻やってもらおう。

あそ雪の別な面



昨日からあそ雪でハンバーガー売ってます。

途中までは「ヤバイ売れ残る!」と思ったんですが花火前後の人出に救われました。
ちょっきり売り切れました。

今日もやってますのでよろしかったらお越しください(13時まで)。

昨日の花火は大賑わいで良かったと思います。



ところで昨日のあそ雪にはいろいろなジャンルの人達が来てました。
聞いたら誰々さんに誘われたのでと言う人が多かったです。
そういった方々は発信力ありそうで今後も当別のために力を貸してくれそうです。

秀岳荘さんと道民の森さんも初参加してくれました。
こちらも初参加で今後の連携を深める上で意義深かったと思います。



と言うことであそ雪のイベントとして以外の役割とは「人と人をつなぐ」と事でこれはその日以降もずっと続いて行きます。

単なるイベントでなく展示会、交流会、同窓会、再会、親睦会など様々な要素を含んだ複合イベントであるあそ雪を感じました。

道の駅安全大会



昨日は道の駅当別の現場で安全大会。

鉄筋屋さんや型枠大工、土工や大工さん、設備・電気屋さんなどが集まりました。

メインは懇親会でしたが前段に消防署の方に来てもらい緊急通報の仕方や消火器の使い方の講習を行いました。



やっと躯体工事も大詰めを迎えこれから集成材工事→仕上げ工事に入って行きますが引き続き無事故無災害で進めて行きます。

午後から札幌


最近、時々JRで札幌に出かけます。

行きはフィーカ坂本さんと偶然会い、太美駅まで観光協会の事やらを話しました。

札幌駅からイルピーノさんへ。

リゾット他、当別の食加工品品評会的な集まりでした。

いろんな方と今度ご飯を食べましょう、誰々を紹介します、サンプル送ります、空き店舗ないですか、エコアパート見に来ません、来週スイーツ打ち合わせしましょう、シュラスコ良いねなど雑多な会話をしました。

その後、札幌パークホテルにて不動木材さんの懇親会に参加。



ここでも久しぶりの方と会い、今度ご飯を食べましょう、エコアパート見に来ない、見積もり出しましたなどの会話。

9:20札幌発のJRにギリギリセーフで乗り当別駅で降りたら改札口であいの里から塾帰りの次男を発見。

迎えにきてた奥さんの車にラッキーで帰りました。

最近読んでる本は


先日久しぶりに本屋さんに行ってなにげに買った本。

「トラクター名人になる」

最近、トラクターやショベル運転になんとなく興味が湧いていて、ふとこの本を手にしました。

素人からするととてもマニアックな本ですが、農家さんにこの本の内容を聞いたらやっぱりわかってました。

それでも奥深いな~と思いつつ読んでます。

今度は済州島から


昨日は韓国、済州島からお客様。

8時半過ぎに当別入りし、それまで移動で忙しく時間がなかったのかレストランはありますか?と言うのでお決まりの銀平へ連れて来ました。

日本語メニューがいっぱいありすぎ迷いましたが注文し終わったのを見届け私は帰宅。

今週はあそ雪もありこの他に海外からお客様が来る予定です。

いつもの土曜日


平日は道の駅の現場に行きたくてもお客様が来たり会議があったりで行けませんので、土曜日くらいは顔を出したいと思ってます。

昨日は浄化槽の掘削、直売場の大工工事、トイレ棟の型枠解体、アトリウム棟のコンクリ段取りでした。

ところで私がこの道の駅の進捗状況についてたまに報告してる理由は地元感覚であります。

どこまで現場が進んでいるかお知らせするのも地元業者の責任として必要と考えてるからです。

ても偉そうなことを言っても最後までしっかり工事をしないといけませんので、まだまだ気を抜けません。

昨日はこのほか厄介な補助金報告書をやっと完成し、森林組合の地区懇談会に参加しました。

そう言う意味では土曜日ってゆるく仕事をしつつ、何かを進めやすい曜日です。


経験共有


昨日は全道農山漁村地域力ネットワークの役員会でした。

興部、鹿追、富良野、えりも、栗山、西神楽、黒松内、占冠、そして当別から来た地域づくりに関わる人たちです。

みんな各地域でキラリと光る活動をしていてそれ見るだけで参考になったり励ましになります。

昨日は私たちは何のために活動してるか?を話し合おうと言う議題でした。

考えるに
◯地域の人口や子供が減って寂しくなってる。
◯一方で豊さを感じて暮らしてる人もいる。
◯若者やよそ者が活躍する地域だと頼もしい。
◯地域にやりがいある仕事があれば良い。
◯ビジネスや働き方の環境が変化してる。
◯地域資源を活用したビジネスチャンスがあるはず。
◯頑張ってる地域から成功事例が生まれるはず。
◯だから地域間の経験共有が大事。
◯経験共有は世代をまたぐ。
かなと思いました。

今年の全道交流会の場所選びが不透明ですが、浦河に行きたいものだと思ってます。

あそ雪朝礼


当別の冬まつり「あそ雪の広場」の滑り台って当別建設協会がボランティアで作ってるんですね。

各社から重機やオペレーター、作業員を無償派遣して何日間かかけて作ります。

昨日から作業員が入るので建設業界らしく朝礼なるものをしました。

今年は雪が少ない中、各所から雪を集めてきて割と順調に雪像製作が進んでます。



このお祭り、本当は「親と子のふれあい」と言うテーマなんですが、少しずつ観光路線にシフトしてます。

まずは自分たちが気軽に楽しみながら気楽にやれるスタンスでいきたいものです。

とうべつ菜園テラスの見学会準備



2月17日(金)18日(土)19日(日)3月3日(金)4日(土)5日(日)10:00~16:00にとうべつ菜園テラスの見学会を行います。

体験宿泊も受付中です。

とうべつ菜園テラスは3LDKなので戸建て住宅のモデルハウスとしても参考になります。

このアパートは環境省からの補助を受けていてとても断熱性能の高い物件となってます。

またペレットストーブや無垢のフローリング、珪藻土、そして菜園など当別での暮らしに花を添える工夫をしてますので是非、ご覧になって頂けたら幸いです。


プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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