社長のブログ

北海道当別町にある辻野グループの社長ブログです。

 
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商品開発



商品開発って図のように「マーケティング→デザイン・設計→製造→保管・流通加工→販売」と言うセオリーと言うか基本的な流れがあるのはわかりますが私たち程度の会社だと社長の思いつきだったりします。

最近、つじの蔵の関係で食品加工会社の方と知り合いになり、店で扱う商品についていくつか検討する事になりそうです。

実はつじの蔵のコンセプトって「大豆」なんですね。
ですからその路線でもっていろいろ検討して見たいと思います。

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道の駅そのほか



昨日はひどい吹雪の中、朝一番で当別道の駅現場を訪問。
まだ、朝礼中で職人はいませんでした。
アトリウムは上家がかかった状態で現在型枠を取り付けてます。
直売所は変わらず大工工事中。

現場を回りながら完成後の賑わいや関わる人たちのマネージメントを想像します。



午後からはふれあい倉庫のワークショップに参加。



町の魅力を育てるためのディスカッションでしたが、最終的には「誰かがやってくれる」ではなく「自らやる、関わる」という事になると感じました。
その一方「自らやる、関わる」が義務感や負担感でも意味がない。
主体的に関わる人材は必要ですが、単にそこに住んでるだけ、あるいは町のお店の利用者であるだけでも「自らやる、関わる」参加者だと思います。



こだわったお店ができれば買いに行ってみる、お隣どうしで話しかける、そんな何気ない日常がリアルな「まちづくり」と言えます。
そこにちょこっとだけみんなの意識にベクトルが加わると「力」になる。

例えばそれが「思いっきり豊かに暮らそうよ」と言うベクトルだったらどうなるか?

ワークショップを振り返ってそんな事をツラツラ考えました。

シコンの売り先開拓活動



今日は東京日帰りで当別で栽培してる薬草、シコンの売り先開拓活動をしました。
場所は東京国際展示場。



現在、当別のシコンはほんの数か所しか売り先がありません。
これでは先が大変なので販路開拓活動を活発化させようと思い、調べた結果、まずはここ、化粧品開発展に来ようと決めました。



最初はどうやって情報収集しようか戸惑いましたが、事情を何か所かに話してるうちに何となく見えてきました。

まずは化粧品メーカーはOEM、ODMをやってるところがとても多い。
それは良いんですが、シコンの根っこだけ供給されても困るだけ。
そこは原料メーカーと話さないといけない。

じゃ、どんな原料メーカーがありますか?と聞いたところ
◯丸善製薬
◯一丸ファルコス
さんが良かろうと聞きました。

さらに聴き込むとどうやら5月か6月にCITE Japan(サイトジャパン)と言う化粧品原料展があるらしい。

そこにその2社が出るだろうし、その2社に言えば販路が広がるかもよと言うありがたいアドバイスをもらいました。

あとでその案内チラシを送りますよと言ってくれたのはパラエルモサと言う自作化粧クリームキットを展示してた会社の人でした。



次にわかったこと。
いくつか北海道関係の企業が出店しておりそこには相談しやすいということ。

まずはHABA研究所。
ここは既にシコン入りの商品を販売しており、担当の方に一応伝えてもらうことになりました。

次にICEと言うシラカバ化粧品を扱ってる会社。芦別に工場があります。
シコンへの食いつきはそれほどではありませんでしたが、北海道の原料には関心あるようでした。

次に「小六」と言う会社。
調べたらお土産屋さんみたいですが白雪美精など化粧品も販売してます。
展示場のレイアウトもカッコよく商品売れてんじゃないの?と思いました。
シコンの食いつきはイマイチでした。



その他、皮膚臨床薬理研究所と言う会社にサンプル送っても良いと言われました。

この会社からは閉会してないうちに来場御礼のメールが届きました。

以上、例によってLCCを活用しての日帰り調査。
旅費は2万ちょっとかな?

この経費が報われるかわかりませんが、一度始めた薬草事業。
作ってくれてる農家さんの期待を裏切らないようにしたいと思います。

あそ雪準備


今年、当別の雪まつり「あそ雪の広場」の雪像製作担当になってしまいました。

今日から重機を入れ会場に雪を入れます。

もう1人、年下の土木会社役員が私より詳しいので任せちゃおうかなと思ってますが、一応、担当なので現場チェックはいこうと思います。

今年のあそ雪は2月11日(土)12日(日)、11日は18:00過ぎから花火が上がります。

大勢の人で賑わってくれると良いのですが。

昨日の道の駅



昨日の道の駅は直売棟が大工工事、トイレ棟が型枠解体、アトリウム棟が鉄筋圧接工事でした。





年明け雪が少ないので助かってます。

現場の後、工事事務所に行き所長と工程や予算の事をヒアリング。



工程は概ね順調と言ったところです。

まずはアトリウム棟をシートで囲って仕舞えば多少の雪でも心配ないので来週の天気が気になります。


土曜日モード

今日は土曜日。
お客様も少ないのでまったりモードで仕事してます。
まずは月曜日する会議の準備をしました。



当社の手がけた住宅の写真と目標とする建築家伊礼さんの作品の写真をホワイトボードに貼り出し比較研究しようかと思います。

次にエコアパート、当別菜園テラスの現場を見てホームページを更新。



家具で仕切るというコンセプトのキッチンカウンター。シナベニア仕上げです。



壁の一部に道産珪藻土を塗ります。



現場を見たあとは末広再生計画の準備散策。
会社を出て勤医協方面へ。







末広団地は改めて見るとさびしぃーものでした。



可能性を感じたのは稲穂通りからの景色と末広グランド周辺。





今日はこの後道の駅に向かいます。


末広再生社内検討会


昨日、一昨日と社内で会社のある末広町内会の将来について考えました。

老朽化した町営住宅、長年空き家のまま放置されてる公民館、保育所が解体され突然できた空き地、これまた古い中学校、空き地化した元グランド、一人暮らしのお宅。

一方で仲の良いご近所、当社で進めてるエコアパート、中古に入った新住民、やすい土地。

一見良い要素が少ない中、良い点や可能性を探し膨らませました。

その結果、畑作りなど都市的田舎暮らしが可能な町内会、店をやれば良さそうな眺めの良いロケーション、活用法がありそうな元グランドに着目しました。

都会的田舎の路線の中で古い建物をリノベーションしたり、空き地に住宅を新築したり、何れにしても景観を統一すると少しずつ魅力的な町内会に変化するのではないかという話です。

一方、これは会社の考える事じゃなく役場が考える事じゃない?と言う発言がありましたが、そうじゃなくて自ら考えなきゃ町は変わらない旨を訴えました。

この検討会、考察が甘いところがあり、掘り下げて考える余地はありますが何となくのイメージ統一にはなったと思います。

一呼吸おいて続きをしようと思います。

公営住宅の民間活力利用


昨年、当別町の公営住宅のあり方を検討する委員になりました。

昨日はその3回目。あと2回はあります。

昨日は具体的建設及び資金調達手法について学びました。



公営住宅を建てる方式として①役所が建てる②民間が建てて役所が買い取る③民間が建てて役所が借り上げる④PFIなどがあるそう。

北海道の買い取り公住の事例として津別町、鵡川町の事例が紹介されました。

また興味深い資金調達及び運営手法としSPC「特定目的会社」があり、こちらは岩見沢市の賃貸マンションと稚内駅複合施設の事例が紹介されました。

民間が公営住宅を建てると建設費が安くいろんな工夫を組み込めるというメリットがあると思いました。

わ 私は商店街の会長としてこの検討会に参加してますが、町の賑わいや商店街再生という観点から公営住宅を活用できれば素晴らしいと思ってます。

昨日の道の駅の現場


昨日の道の駅は直売所の大工工事、トイレ棟のコンクリ打設準備、本体の足場掛け。

相変わらず寒い中いろんな職人が真剣に働いてます。

私も昔、岩田建設にいた時現場監督の端くれでした。
その時あまり感じなかった職人の空気を今はビシビシ感じるのは当時若かったからなのか、立場が変わったからなのかわかりませんが、改めて建物を作る凄さに関心してるところです。



そこで思ったのはこの建物のできるプロセス、関わった職人の顔を「本」にして記憶にとどめようという事でした。

会社がこの現場に関わった証し、社員や職人の誇りを後に伝えたい、できれば子供達にものづくりの凄さを伝えたいと言う事で簡単な写真集を企画してます。

地元の建設会社が単独でこの道の駅工事を手がける光栄をどう表現したら良いかわかりませんが、「ものづくり」の価値を若者に発信するという形でできたら良いなと思います。

経営計画書


年末から年始にかけひたすら経営計画書なるものを書いてました。

5社分あったので結構手こずりました。

今までなかったの?と言う声が聞こえてきそうですが、そうですなかったんです。
正直、経営計画書がなくても会社ってやっていけちゃうんですね。

自分のメモ的な方針はあったんですが体系化されてなくとても人に説明できるものではありませんでした。

できなかった一番の理由は仕事の本質が見えてなかったこともあります。
この会社の何が問題で何を取り組むべきかと言う事を私自身がしっかり自覚できてなかったこともあります。

今年は長男が就職で(卒業できれば)、今年から株主総会を真面目に(そうです、株主総会も真面目にしてませんでした)やるから出席しろよと言ったので私もやっとスイッチが入って取り組んだのでした。

やってみて思った事。

まずはスッキリした。

良い悪いはともかくベースができた感じはあります。
問題はこれを生かす事ですが、生かすためには修正をほどこしより自分のものにし、それを社員と共有・目的化し成果をあげ、反省材料とし次に生かす事。

計画書の内容は大まか基本の徹底と現状打破の2つになっていて、特に現状打破を自己サイクル化するのはこれから課題です。

今週から各会議でこれを説明し始めました。

計画書はクラウドに保存し関係者で共同修正する事を考えていてその準備をしてます。

せっかく作った経営計画書なんでうまく機能してくれれば良いのですが。

ソロソロと


道の駅の現場に行ってきました。

除雪や雪とかしをしてる作業員が何人もいたので「お金が出てっちゃう、、、」と悲しくなりましたが、気を取り直して所長と今後のスケジュールを話し合いました。

トイレは1月13日コンクリ打設、レストランのあるC工区は2月10日コンクリ打設予定。

来週はC工区の埋戻しと後半足場掛け。

直場所のあるA工区は仮設の屋根掛けと雪室の大工工事。

年明け雪が少なかったのでホッとしてます。

昨日は当別の新春の集いがあって、その後、田西会館「だんだん」にて辻野グループ参加者とお客様の二次会。



二次会ではなぜか私と辻野グループ太り気味社員2名とでダイエットクラブを結成する事に。

他に追加希望者を募って(いるのかな?)、1月16日に1回目の体重測定会をする事になり、私がその会に体重計を寄付することにしました。

何年か前にもJC新年会の後に同じ様なダイエットクラブを作って数ヶ月後に消滅した事があります。

今度はどうかな?

ということでソロソロと新しい年が始まりつつあります。



載せてもらっちゃいました。


昨年取材して頂いてた道新にとうべつ菜園テラス&当別エコアパート推進協議会の活動を掲載して頂きました。

このプロジェクト、儲かるかどうかというと「?」なんですが、「そうだ当別みたいなとこで子育てするのもアリだよな」といろんな人に気づいてもらえるための取り組みであります。

自分たちの町の良さをアピールし気に入って住んでもらった人たちと更に一緒に町を良くしていく、そんなマンパワー的発展を目指したいと考えます。

そうすることでそのうち空き地・空き家の価値があがり私たちのような建築屋さんも恩恵をこうむる、そんな事を妄想してるわけであります。

本当は出しゃばると家族や自分自身も肩身が狭くなるのですがここはもう手段は選ばないっと思ってやってます。

取材して頂いた道新さん、ありがとうございます!

只今充電中


1月2日、当別ポイントカード会の抽選会で手伝い、昨日はチップインでゴルフレッスン。

わが社の御用始めは比較的遅く、1月6日から。

まとまった時間ってあまり無いのでこの期間を活用し今年1年の作戦を練ってます。

この作業は毎年やってるのですが系統だった資料としてまとめることができず悶々としてましたが、今年は株主総会で発表したいと思ってパソコンの前に座ってます。

複雑に絡まった心の中を整理し、わかりやすく表にまとめるこの作業って結構難しいものです。

出来上がればいわゆる経営計画書みたいなものになり、それを実行すれば必ず成果が上がるものをイメージしてます。

まずは売上や利益を上げるためにやるべき事を細かくまとめます。
経営には「基本」が大事なのでまずは「基本」をおさえる必要があります。
更に今までの経営をブレークスルー、つまり創造的破壊が成長のために不可欠なのでそれを何にし、いつどうやってやるか?を組み込みたいと思ってます。

1年のこの期間を充電期間とし、そこでやるべき事が程よく整理されたら、その後の一年が有意義に過ごせそうな気がします。




道の駅から始まる2017


2017年になりました。

このブログやフェイスブックを見てる皆様、今年もよろしくお願いします。

辻野建設工業で施工してる当別道の駅は年末に基礎コンクリートを打設し、一部屋根をかけて越年しました。



1月5日から工事を再開します。

いろんな意味でエポックメーキングな道の駅ですが、これを機会に私もいろんな事を考えました。

観光やまちなか活性化、新しい産業や人材誘致や育成。

2017年は多少のリスクを覚悟で一歩踏み出したいと思ってます。

1年後はどんな正月を迎えてるか楽しみです。



プロフィール

Shacho

  • Author:Shacho
  • プロフィール
    氏名:辻野 浩
    辻野建設工業(株)他関連会社4社 代表取締役
    生年月日:昭和36年10月29日
    連絡先:0133-23-2408(会社代表)
    住所(会社):北海道石狩郡当別町末広380番地
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